葛の澱粉は最高だ

梅の鉢も雪被り
今日は大寒になって一番の寒さ、昨夜からの吹雪で庭の樹木はもとより、玄関先の梅の鉢も雪に覆われた。
 昨日は80歳の誕生日で、メールでもFacebookでも祝いのメッセージを多く頂いたし、身内の者からは贈り物も届いた。夕べは晩くなったので、いちいちブログに載せなかったら東京の「おーわ」がどうしたの、と云ってよこしたのが、次なる「ネクタイ」のプレゼントである。
 ネクタイの贈り物
 吾が輩の好みを承知しているとみえて”お似合い”だ。大事に使うね、ありがとう。
 さて、と今日は何を勉強するかだ。そうだ先日は岸和田に行った際にお土産に貰った本葛のことにしよう。
 和名の葛(くず)はかつて大和の国(現;奈良県)の国栖(くず)が葛粉の産地であったことに由来する、とされる。植物の何たるかは割愛するが、その塊根に含まれる澱粉は古くから、「葛粉」として利用されてきた物だ。
 吾が輩が子供の頃は病気になった時や、病み上がりのとき、そして風邪をひいた時などはお袋がお湯を沸騰させて葛湯をつくってくれたのであった。
葛の花  葛湯
 今日は寒い一日、吾が輩そのことを思い出して、葛湯を作るべく、箱を開けてみて感心したのであった。
葛湯作り
 かつての「葛湯」としての商品ではなく「生姜」、「お茶」、「柚子」、「葛汁粉」と詰め合わせてあって、吾が輩、付加価値学?の深さに脱帽したのであった。
 久しぶりに食した「葛湯」の美味しさは格別、お値段も多分お値段だろうが、寒い日は本葛の「葛湯」に限るわい、と吾が輩、改めて頂戴した人に感謝したのであった。今年の秋口には葛の塊根を探そうかな。
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おーわ が というより、孫が心配してたのよ。 ネクタイ選んだのは、孫だしさ。スーパー爺 は益々輝くね
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