過ぎたるは及ばざるが如し、と云うが・・・

今日の雨は断続的、午前は止んでいる間が長かったので、りんごに元肥を施した。摘み終えたりんご園、落葉もしきりになったので降雪前には済ませねばならぬ作業だ。吾が輩の元肥は動物質の有機肥料だ。昔から果物は甘味を増すために欠かせぬのが「動物質肥料」なのだ。
元肥施用
 2時間余で作業を終えたので、まだ摘み残していた、と云うより摘み忘れていたため熟し過ぎた?実を摘んだ。
17・4度とは
 このりんごは「早生ふじ」旬は10月の中旬だから、1ケ月半も晩い。どんな甘さだろうかと、糖度を調べてみると、なんと、17・4度もある。こうなると果物と云うより”お菓子”だ。中国では果物を「水果」と呼ぶのが頷けるのであった。
真紅のりんご
 このりんごは「涼夏の季節」と云う品種、涼夏とついているくらいだか欲目にみても10月中には収穫するのを、今日まで樹についていたため「深紅」の色、こちらは酸味がうんと少なくなって、”えもいわれぬ”味・食感だ。
 昔から「過ぎたるは及ばざるが如し」と云うのだが、なんのなんの”嬉しい誤算”かくなると、わざわざ遅らして摘むことも考えねばなるまい。
下校見守り
 午後はJAに出かけて、りんごの剪定切り口に塗る農薬を買い求めてきた。明日以降は晴れておれば剪定作業を始めるのだ。
 3時になると小学校児童の下校見守り当番だ。見守って貰わねばならぬくらいの爺が見守るのには抵抗感もあるのだが、見守ることができる体力と健康に感謝せねばなるまい。
鳥達も見守り
 今日は見守るのが吾が輩だけではなかった。頭上の電線に鳥たちも大勢?やってきて、この時間に1人だけの児童の帰りを見守るのであった(1時間後にもう一度行った)。
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