さわす・醂す→さわし柿

ひらたねなしの摘み取り
ファイルアップは、実った柿「ひらたねなし(平核無)」だ。きょうは午後には天気が崩れそうなので、吾が輩”だいだい色に実った柿を摘んだ(葉の着いた実は我が家の柚子)。
 吾が輩、この時期郷愁を覚える色の一つが「黄橙色」だ。その”だいだい”色に実った柿は、果実類の中でも栄養価が特に高く、旬の今、食べないでどうする!と、吾が輩云いたいのだ。
 画像の柿は渋柿の「平核無(ひらたねなし)」、種がなくて食べ易く、果肉がやわらかくジューシーなのが特徴でござるぞ。
 我が家ではワイフ殿が農業の2次化部門?受け持ち、なのでこの柿を「醂(さわ)す」のである。
 「醂」この漢字、吾が輩動詞と知って納得したのであった。
 ”さわす”方法は色々あるが、手っ取り早いのがアルコールで渋を抜く方法、我が家は”もっぱら”この方法だ。
 しぶぬき専科
 アルコールは度数が問題、最近では「しぶぬき専科」と云って47%の焼酎(だろうね)が市販されているので、農業のミニ2次化は容易にできるのである。
 今日は午後になって嬉しいお客があった。息子の嫁さんの母御がクラスメートととともに、りんごの生っているところを写真に撮りたいと云って訪ねて下さったのだ(肖像権のこともある?ので画像は小さく)。
 クラスメイト
 りんご摘みを体験して貰った後、招き入れて”ひらたねなし”の「さわし柿」を奨めたら、「さわした」柿が欲しいとのこと、ワイフ殿の2次化は忙しくなるのであった。
 今日は天気予報どおり午後の3時過ぎから雨になった。晴れておれば今夜は旧暦9月の「望月」だったのに、と吾が輩雨空を恨んだのであった。
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