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「霜降」の日は「果降」だった

 ”悲喜こもごも”と云うが、昨日まで吾が輩チョットばかし、調子に乗り過ぎた?ようで、毎日「嬉々」としていた。今日は一転「悲}だ。その境になったのが昨夜の「寒冷前線」だ。この前線が通過して強い風が吹き、リンゴと西洋梨が落果したのだ。
 今日は二十四節気の「霜降」、今朝は霜が降るほど寒くはなかったので、代わりに「果実」が降った?笑えぬ話。
 風のいたずら
 りんごは、落ちやすい「こうたろう」を昨日かなり摘んでいたので「悲」とまではゆかぬにしても、だ、
 梨は全滅
 洋梨でも最高級の「ル・レクチュエ」がこれこの通り大半が落果して「悲」となったのでR。
 こんな時は”あきらめる”に限るが、どう考えて諦めるかが問題だ。吾輩は”風は止めようがない、神代の昔から吹いている”と自分に言い聞かせて諦めるのである。
 諦めたら、その後が大切だ。吾が輩きょう午前は落果した「傷物」を知人、友人にプレゼントをして歩いたのである。
雨の日は、ありがたい。ゆっくりテレビをみていたら、吾が輩の後輩で大仲良しのMさんが目に止まった。彼は飛越国境の村の重鎮、きょうは「山の恵み」案内人だ。と、彼が見付けた大きな「舞い茸」に喜ぶ映像が映っている、ならばと吾が輩テレビの画面を写したのである。
 舞い茸豊作
 その喜びのあまり”舞いあがる”ので舞茸、彼の笑顔に吾が輩の「悲」は吹っ飛んだのであった。
 午後も雨は降り止まない。まてよ、この秋一日中雨の日はあったのかなー、と思って調べてみると、無い無い、今日が初めてだ。
 そんなら、と吾が輩この間から”肩の荷”が重いのか「肩がこって」しょうがないので、接骨院へ行ってきた。
 院長先生曰く、”あんたチョット楽しられ”、なるほどそうだわなー、と、吾が輩納得したのであった。
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