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果物はなんでも屋

リンゴの実る家採用
 ファイルアップは、樹木に埋まったように見える我が家、でも「りんごが実る家」とでも書けば格好が良いだろう。
 この画像、いつか写しておこうと思っていたのだが、今日は天高く絶好の日和、吾が輩写したのでR。
 10月も下旬、我が家のりんごは「早生ふじ」はもとより「ふじ」も着色が進んだ。「早生ふじ」正しくは「やたか」は、もうそろそろ収穫できるだろうと思って、今朝は試し採りをして、糖度を計ると、なんと16・6度も有るではないか
 早生の糖度採用
 よし!明日から摘むことにしよう。リンゴだけではない。「果物なんでも屋」の吾が輩の園では、柿も熟色になったし、柚子も色付き始めた。
 きょうは”さわし柿”を作るに適期となった平核無(ひらたねなし)と、香りを楽しむ柚子を試し採りした。
 先ずは柿、写しようにもよるが、柿独特のダイダイ色は郷愁を覚えるに充分だ。
 ひらたねなしの摘みとり
 続いて柚子、熟すれば黄色になるのだが、この時期は緑黄色、でも香りは、もうプンプンだ。
我が家の柚
 でも冨山の柑橘類は本場の南国産には遠く及ばない。そんなことを思っていると、T尾さんが友人から送られてきた「カボス」のお裾分けで持ってきて下さった。
 カボスの実
 カボスは、みかん科の木に実る果実だけに、蜜柑にそっくりだ。早速夕餉の膳に出た、炒め物に果汁を搾って食べると、”まろやかな酸味と香り”があって、吾が輩いっぺんに虜になったのであった。
 きょうの吾が輩模様変わりが近づくと読んで、風に弱い「こうたろう」を精力的に摘んだ。もう「こうたろう」は終わりに近づいたので、旧市内にお住みで「こうたろう」大好きのお客さん宛てにユーパックで送ったのを始め、いつも買ってくださるお客さんに念押しをした。
 午後になって近くに住む叔父貴夫妻が「さわし柿」を作りたいと、柿の摘み取りに見えた。吾が輩今年は「平核無」の摘果をしたのだが、夏は猛暑続きだったため、玉は小ぶりだ。でも熟色を見る限りでは、「柿渋(かきしぶ)」が”しっかり”入っているようなので、きっと美味しい「さわし柿」ができるでしょう、と申しあげたのだが、さて、どうなることやら・・・。
 夕方になって風(南寄りの風)が強まった。明日は雨になるとの予報だ。吾が輩今朝の読みは兎も角、備えだけはした心算なので、後は”うん頼み”だ。
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