FC2ブログ

彼岸花も思案中

今日は彼岸入りだ。秋の彼岸と云えば「彼岸花」葉っぱもないのに、花茎が顔を出し、お中日前後には”まんじゅしゃげ”が花開くのに、今年は未だ、花茎が顔をださない。多分暑さが続いたので、まだ夏と思って顔を出すのを”思案している”のだろう(珍しいことだ)。
 しかし我が家の庭の「野菊」は、”ちゃんと”花開いた。
 野菊咲く
 昨日の午後から降った雨、今日未明になって、ようやく雨音がする雨量となって、やっと”潤った”のであった。お陰で吾が輩、今朝は6時台の起床だ。夜明けとともに雨はあがったので、久しぶりに”潤った”野菜畑を見回った。
 レタスの生育ぶり
 じっと暑さに耐えていたレタスは”シャン”としていて、吾が輩には、その悦びの声が聞こえるのであった。
 朝食を済ませてから近くに住む叔父貴の家に「サンつがる」を届け、帰路JAに寄って「石灰窒素」を買ってきた。
 石灰Nのマーク
石灰Nの特徴
 この肥料、先日刈り取った「れんげ田」に雑草ヒエが多く有って、タネが落ちたので”休眠”を打破して発芽させるとともに、土作りを進めるのだ。吾が輩午前はこの肥料を施肥機に背負って撒布したのであーる。
 「八朔」以降は昼寝を止めねばならないのだが、この暑さでは止むをえん。小一時間昼寝の後、先日来気にしていた「大実なつめ」の色付きを見にいった。と、なんと綺麗な”梨色”になって熟していたのであった。
 ナツメ熟す・1
 早速「地場もん屋」に問い合わせて、OKを貰い、明日店頭に並べてもらうことになった。ならば、と「おろしがね」で摩り下ろして、糖度を調べると、なんと30度を超えていて、我ながら甘さに驚いたのであった。
 ナツメの糖度測定
 ナツメの果実は果汁が少ないので甘味が少な目に感じるのだが、どうしてどうして、果物の中では飛びぬけて糖度が高いのである。
 吾が輩、久しぶりに”なつめ”を生のままで食べて、幼かった頃我が家の庭に植えてあった「ひともとの棗(なつめ)」の樹のことや、その実を採ってくれた祖父のことを思い浮かべたのであった。
 
 
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

masaji

Author:masaji
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR