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八朔(はっさく)の苦餅

八朔の餅
 今日は旧暦の8月1日、昔は”ついたち”は「朔日」と云ったので”八朔”なのだ。毎月”ついたち”が有るのに何故8月の”ついたち”だけ”八朔”と云って大切?にするのかを調べてみると、とても面白い。地方によっていろいろな行事があることを知るのである。なかでも吾が輩は「八朔の苦餅」が嬉しくて?、今日も”あやかり”で「おはぎ」を作ったのである。
 きょう吾が輩日曜日にもかかわらず、午前は大事な仕事を段取りしていたので、早起きだ。
 お天道様が立山連峰の稜線から顔を出されるより早かったので、「八朔の日の出」を拝んだのであった。
 八朔の日の出
 旧暦は「仲秋」ともなれば、お天道様が顔をだされるのは剣岳の右になるのである。時これ5時52分、夏至の頃に比べれば1時間以上遅くなっている。早朝はりんご「さんつがる」を選り採りして、と最近の日課だ。
 大事な仕事は隣家の籾摺りだ。乾燥調製施設は共同利用をしているのだが、吾が輩がセッティングをして機械の操作を引き受けてきたので、朝から籾をタンクに移し、朝食後作業をはじめた。今日は2回目だったが前回同様収量は昨年には及ばず、この夏の暑さが「千粒重」に、かなり影響していることが判明したのであった。
 午後は暑さから逃れて休養だ。でも夕方は畑に出て水遣りをした。
 日の入りが早くなった。まだ、「つるべ落とし」とまではゆかないが風が凪いで、穏やかに「八朔」は暮れてゆくのであった。
                    八朔の入り日
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