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燦燦燦・サンつがる

りんごの品種に「つがる」は有るが、「サンつがる」は無い。なのに何故「サンつがる」と云っているのだろう。昔はりんごを作るときは必ず実が小さいときに紙袋をかけて農薬の汚れを防いでいた。それが今では汚れる農薬を使わないので紙袋は掛けない。と、果実がお天道様(サン)の光をメイッパイ浴びて、つまり燦燦と受けて育つことから、「サンつがる」とか「サン〇〇」と呼んでいるのだ。
 今年のりんご、それこそ太陽を燦燦と浴びて育ったので、サンを一回くらいでは申し訳がないのだ。
 吾が輩の「サンつがる」9月に入ると同時に”すぐり採り”をしてお店に出してきたが、今朝は摘み取りのピークだった。なので朝食は少々遅れた。写真を撮ったつもりがチョンボをしたようで画像はない。
 で、吾が輩午前は摘み取りが近づいてきた「世界一」に”祝”文字のシール貼りと、こっちも収穫が近づいた「千秋」の玉まわしをした。
 世界一に祝のシール
 今年の「世界一」は玉の肥大も良いし形も良いので期待できるが、なにしろ1個600~800gと重くなるので、この後は落果を防ぐ手立てが必要になる。
 今日も残暑がキツイ、で、午後は室内で「ミニ白菜」の間引き作業をした。
 ミニ白菜の間引き
 「間引く」と云う作業は、畑に直播きをした場合に、「間」を取ることから付いた言葉なので、吾が輩のようにトレイに播いた場合は「間引き」とはチィト異なる。「間」もさることながら1ブロックに1株にする作業なので”選り取り”かな。
 この作業、幾つか芽が出たチッチャな苗のどれを残すかが大切だ。”栴檀は双葉よりかんばし”ではないが、双葉が揃っていて、形がよくて大きいものを残すのがコツだ。この時期人間に例えれば「赤子」だ。丁寧に、愛情を込めて作業をするのであーる。
 夕方になって”一天にわかに”暗くなって、今にもスコール?が来るかと、思いきや、またもや吾が輩の頭の上には及ばず、残念ムネン”この暑さ、本当にどうにかならないものですかね。
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