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水は天からもらい水

 今朝は明るくなるのが遅かった。外は小雨のようで、吾が輩の皮膚センサーは作動したのが6時を過ぎていた。
  吾が輩、6時過ぎに起床したのは16日ぶりだった。小雨は暫く降っただけで、あがった。田んぼの稲はさぞかし喜んだろうと、吾が輩足を運んだ。昔から”親父の足音 田んぼの肥やし”と云う。
 朝の雨
 刈り取りが近づいてきたコシヒカリ、天からの貰い水に頭(こうべ)を垂れてお辞儀をしている。
 午前は暑さが戻った。吾が輩きょうも木陰でレタスの苗をポットに植え替えをした。
 天からの貰い水を喜んだのは稲だけではない。先日来、りんごの樹の下で「百日草」が花開いていたのだが、今日は水を貰って、嬉々とした風情に見えるのであった。
 百日草
 午後は、3時近くになって黒雲が広がり、雨となった。この間まで、すぐ近くまで夕立が来るのに?在所(ざいしょ)には恵みが無かっただけに、本当に”水は天から貰い水”を実感するのであった。
 吾が輩、先日来ポットに植え替えたレタスを、軒下に雨宿りさせて外出だ。
 雨宿り
 行く先は病院と介護施設。介護施設は云うまでもなくお袋。病院は集落の長老N川さんのお見舞いだ。吾が輩の集落は10戸と小さい。N川さんは高齢者番付で東の横綱、見舞う吾輩はと云うと西の横綱だ。術後日が浅いのだが、思ったよりもお元気、東西の横綱同士?で”いたわりあった”のである。
帰宅して吾が輩、母なる大地が貰われた水の状況を確かめた。この分ならば”母様も一息つかれることであろう。天からの貰い水は、虹の橋を架けて一日を閉じようとしている。
 虹・採用

 でも吾が輩、きょうはまだ先がある。夜は校下の自治振興会の理事会だ。雨が降って骨休めが出来たことだし娑婆の空気を吸ってくるとしよう。
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