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日照り続き

昨日の夕方、ありがたい”おしめり”が有ったが僅か数分間降っただけ、将に「焼け石に水」だった。
 こうも雨がないと、果物は”旱魃”の被害を受けるので水遣りが大変、吾が輩今朝も早起きして、用水から水を引いてりんご園に潅水した。
 水はたっぷり
 ありがたいことに大川は水源の飛騨山脈に先日来たびたび雨があって渇水しないので大助かりだ。
 方や日照りが続くのを大喜びしているのが「蕎麦」だ。吾が輩が8月5日に播いた山畑の「蕎麦」、日照りが続くので、もうそろそろ蕾がつくだろうと、きょう見にゆくと思ったとおりに蕾が着いていたのであった。
 蕎麦の蕾
 この畑、西側に木立がある場所なので、生育が順調に進んでいる。播種量が少し過ぎたのが気になるが、これまた日照りが続くので、ひどく徒長しないので嬉しいのであーる。
 ソバ生育進む(8・28)
 今日も厳しい残暑であった。この日照りでイチジクの夏果が早く熟した。吾が輩のミニ果樹園には「バナーネ」が植えてある。この「バナーネ」植えて3年目だが立派に成長して、ことし実を着けた。
 森さん・いちじくを摘む
 きょうは1本(ひともと)オーナーのMさんに、そのことを伝えたところ、午後ご夫妻で訪ねてくださったのだ。久しぶりだったので楽しい語らいができ、一時暑さを忘れたのであった。
 Mさん夫妻がお帰りになったところへ、最近にわかに野菜作りに熱中しているM田さんが、白菜の苗トレーを持ってやって来た。播かれてある品種は「タイニーシュシュ」、もう本葉が2枚になっている。吾が輩が奨めたものだ。
 上手く育っているのだが、若干不揃いなので、診察?を頼む、というわけだ。彼の住む所は中山間地、地形や標高から吾が輩の所よりも涼しさが早く訪れるので、この品種ならば早蒔きが可能なのだ。
 こんな記事ばかりでは”ショムない”で目先を変えて泉水?の画像を載せよう。
 タイミング・池の部
 8月も残り少なくなった。天気予報は明後日になって「傘マーク」だ。ならば明日は日照り続き最後の仕事を段取りせねば、と吾が輩、気持ちを引き締めるのであった。
 
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