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究極の一品

泉州水茄子
 今日は岸和田に住む吟詠会の友人T中さんから「水なす浅漬」が送られてきた。毎年この時期に頂戴するので、内心心待ち?にいていた贈り物だ。ファーマーは「泉州水茄子」のことは承知しているつもりだが、漬け物のことまでは知らない。吾が輩、初めて頂戴して賞味させてもらって以来、すっかり「泉州水なす」の”虜(とりこ)”になってしまっている。
 今度いただいたのは、「(株)八右衛エ門」の浅漬、ケースの中には「食通が求める究極の一品」と書いて、食べ方の説明書きもあり食通の仲間に入れてもらったのである(T中先生ご馳走様でした)。吾が輩も”究極の一品”と自慢できるお米や果実を作るぞ、と気合を入れたのであった。
 今日は目覚めて直ぐに外にでた。朝からお天道さまが輝いているが靄が立っている、涼風が立って秋の気配を覚えた朝であった。
 靄がかかった
 玄関先には先日株分けした「君子蘭」の鉢が朝の光を受けて葉をピンと立てているではないか。
朝の光
 今朝は息子が早起きをして来てくれたので、コシヒカリの「カメムシ」退治をした。穂が出揃ったので欠かすことの出来ない作業だ。
 吾が輩午前はリンゴの「適正着果」を目指した摘果作業をおこなった。午後になって首都圏に住む次女が”里帰り”したのでJRの駅までお迎えだ。
 顔をみたら気がゆるんだのか、はたまた熱中症に見舞われたのか、少し”けだるい”。だけではない、歳が30ほど若返ったのか50肩にでもなったみたい。
 ならば午後は骨休めして、接骨院にとでかけたのであーる。
 この接骨院の横には大豆畑がある。先日の「慈雨」で見事な生育ぶり、アメリカが大旱魃で大豆が値上がり必至と報道されているだけに、豊作になることを願うのであった。
 窓外の景色
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