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忘年の勉強会

 梅雨末期になって日本列島はところどころで豪雨に見舞われている。吾が輩の地方は目下のところ、申し訳が無いくらいに”音無し”だ。きょうも雨はほとんど降らず、午後には青空が広がった。
 今日は土曜日、「がんこ村・楽市」はH江君が出番、きょうは「グリーンゼブラ」の初出荷が特記事項だ。
 グリーンゼブラ初出荷
 今年のグリーンゼブラはビニールハウスで作られているので糖度も高く、品質も抜群だ。
 吾が輩はと云うと、朝の出に「和食処・合掌」さんに「水茄子」を届けただけで、畑を観察に来たY正君と、年代を越えた勉強会?をした。
 Y正君と勉強会
 今日は、「農業共済新聞」の2012年7月2週号の、「自著を語る」欄に農民作家の山下惣一先生が寄稿されている記事「市民皆農」をもとに話し合った。詳細は割愛するが、記事の中にあった{ロシアの古い諺”イモ植えりゃ国敗れても わが身あり”。この国もその時が近づいている予感が本の題名となっている}と書かれていることについて大いに考えさせられたのであった。
 午後は気温があがって蒸し暑い。吾が輩、老骨はムリをすると「熱中症」にかかる、とかなんとか云って、とあるグループの会合に出かけた。この会は女性が多い。ならば、あの美味しい「ほっとけ栗たん」を知って貰うべく、ワイフ殿に頼んで調理して持参だ。煮えたよ
 試食した淑女達は異口同音”なんと美味しいかぼちゃですこと”と、云う訳でお買い上げの予約を承ったのである。
 午前の勉強会は「山下惣一先生」が仰る”農民魂(のうみんだましい)が中心だったが、午後は吾が輩の”商魂(しょうこん)が中心だったかね。
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