2016年暮れる

師走31日(土曜)、曇り時々晴れ
 大晦日は暖かで穏やかに朝を迎えた。
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 今日の吾輩元日を迎える手はずを整えるだけ。今年は息子にも手伝ってもらって、だ。
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先ずは玄関のお札を新しいのに張り替えだ。これは我らが宗派の年末作業。ついで床の間、富山県は大方の家に飾られる
「天神様」の軸と、我が家は松竹梅に鶴のめでたい軸を掛ける。もちろんのことながら三方に「鏡餅」を供えて仕上がりだ。
 神棚も仏壇も鏡餅をお供えして一段落。後はカレンダーの架け替えやら何やらですべてが整った。
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お昼地近くになってお天道様も微笑んでくださって暖かさが増した。結構な年暮れではある。午後になって、さわい農園応援団のN田さんが、手打ちの年越し蕎麦を持ってきてくださった。おかげさまで”年”が越せる。
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夕方は首都圏に住む無二の親友に今年の締めくくりメールを送る準備だ。彼は隣村山田の出身なので牛岳の写真を添付するため外に出ると鳥たちも穏やかに暮れる喜びを分かち合っているようだ。
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 吾輩おかげさまで今年も366日、一日も休まずブログを認めることができた。今日大晦日にあたって応援して下さったみなさんに心からの御礼を申し上げて2016年の筆を折るとしよう。
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年末暖かは何よりの贈り物

12月30日(金曜)、曇りのち晴れ
今朝は未明の雪がうっすらと積もっている。
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 陽が昇る頃には雪は止んで晴れ間が広がった。吾輩午前は昨日の続きだ。
暮れも30日ともなれば訪ねることもなく、訪ねてくる人も無く静かだ。昔は大歳まで”めいっぱい”働いていた農家、今は昔になってしまった。
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天気が好いもんだからスズメ達もリンゴの大枝に止まって暖かい暮れを喜んでいるように思える。
午後の吾輩は納屋を片づけたり、農具の整理整頓。その後はスタンドに行って1年間走ってくれた乗用車の洗車をした。
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 今日は終日の晴れ空、その上気温もあがって雪は見る見るうちに消えた。陽が西に傾いてからの景観は時間とともに変わってゆくのであった。
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わけても陽が沈んでからの立山は赤く映えるのである。
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 そして、ここのところ毎日この時間に”ねぐら”に帰る白鳥を迎えれるのが吾輩楽しみになったのである。
  明日はいよいよ大晦日だが、暖かいのが年寄りには何よりの歳暮?に思われるのである。

きょうは旧暦が12月 1日

12月29日(木曜)、晴れから曇り後雨
今朝は好く晴れて久しぶりの放射冷却だ。
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田んぼは水溜りが氷、藁の上もリンゴ園の下草も霜で真っ白、空気は凛としている。
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 これだけの気象条件であれば白鳥はどうしているか、吾輩偵察だ。 水がはられた田んぼは水面に薄い氷が張っているのだが白鳥たちは”すずしい顔”だ。飛び立つ群れもあって、ここは活気がある。
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朝食を済ませた吾輩、年末年始の野菜収穫だ。今日まで雪が積もらなかったのと、日差しがあったお蔭で白菜は大きい株は1株で5kg近くもあって見応えのある白菜になっている。 が、サボイキャベツは考えていたよりも小玉だ。
 昼まで少し時間ができたので、この白菜とキャベツをF井先生、M上さん、K谷さんと少しばかり年暮れのプレゼントをしてきた。
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午後になつて県境の山々から雨が降り出した。吾輩しばらくは休養の後格納庫の掃除だ。
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 3時過ぎには明ければ成人になる孫娘が、着飾ってやってきた。聞けば成人式の前に記念写真を撮るとのこと。結構な世の中になっている。そこえ一つ年上の孫も来たので思い出になる写真を撮った。綺麗のついでならば、と今日は友人で、切り花菊つくり名人のS藤さんが、正月の活け花にと、どっさり菊を届けてくださった。ありがたいことである。
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 なんやかんや喋っていたら、外は雨になっていた。旧暦は今日が12月朔日だ。雪も旧暦に合わせているのか、まだ先になるようで、外の雨は冷たさがさほどでない。

もっぱら充電

12月28日(水曜)、曇りときどき小雨
 夜来の雨は朝方いったんは止んだ。今日は28日、官庁は御用納めだ。
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 吾輩もリンゴ園の作業を納めるかな、と覆ったのだが外は寒い上に、イマイチ体調がすぐれないので、今日は休養して充電をすることにした。
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 でもブログの方は題材を見つけて綴らねば、と務めた。先ずは玄関先の鉢花など
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続いて窓辺、この花は先日も書いたように、本当に元気で長持ちしている。
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 午後になって旧市内に住む妹が年末の挨拶にやってきた。久しぶりに近況を語り、憂さ晴らしをしてお帰りだった。
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 日没の時刻が近づいたので、そろそろ白鳥が、ねぐらに帰ることだろう、とカメラをもって外に出たところで、鳴き声が聞こえる。構えた構図で写せて、あれ嬉しやであった。この空ならば明日は晴れるぞ、だ。  

早めの対応

12月27日(火曜)、雨
今日は終日の雨。
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 雨量は大したことではないので外出する。行き先は所轄の警察署、途中で石材店前の交差点で赤信号、チャンスとばかり写した。
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警察署の要件は、免許証の更新申請だ。慌てることはないのだが、高齢の身は何事も早めに済ませること。今日は御用納めの前日、窓口は空いていて手続きは早くすんだ。 
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帰宅する頃になっていっとき明るさが射した。丘の夢牧場が近くに見える地点でも写してきた。
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家がちかくなったところで水が張られている田んぼで餌を漁っている白鳥の群れだ。彼らも雪降る前に“食いだめ”をするのであろうか。
 外歩きのついでに入院先の叔父を見舞う。少しは好くなったみたいだが正月は病院で、は間違いない。総合病院だけに正月休み前で、患者さんが多い。
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 午後は,書き遅れした年賀状を投函、その後は雨を好いことに休養した。
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年の瀬が近づいてテレビは年末風景が映る。これは昨日の画像で、隣村で作られている「啓翁桜」、出荷が始まったようだ。
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 今日のお終いもNHKテレビのローカルニュース、年末風景だ。子供であれば、♪ もういくつねると お正月♪ となるのだが・・・・

暖かで雪が無いので・・・・

12月26日(月曜)、曇り時々雨
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 今朝は曇り空で比較的に暖か、年末にこの天候はありがたい。でも立山連峰は近く見えるので、そのうちに雨は降るのだろう。
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 我が家は今日は餅つき。と言ったって昔のように朝暗くからペッタンペッタンではなくて餅つき機利用だ。歳末風景も変われば変わるで「風情」にはならない。お昼近くになって従兄弟はW松の細君が年暮れの挨拶に見えた。ます寿司をいただいたので餅はあとにして、お昼はます寿司を馳走になったのであった。
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 午後は年末払いでS水道店でボイラーの修理費、S造園で雪吊り工賃を支払って、昔流にいえば「借金とりの責め苦」から解放だ。家を出がけに県境の山をみると、雪になったみたいだ。
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 支払いを済ませた吾輩、帰り道は園芸店にいって正月玄関先を飾る鉢花をかってきた。店は意外と客が少なく拍子抜けだ。
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 家が近くなったところで、西の空・牛岳をみると、雨が降っているのだろう墨絵のように写せた。今年は余すところ5日、クリスマス寒波がなかったので寒波は年末まで遠慮している?のだろうか、いずれにしろ暖かでありがたい。

迎春準備

12月25日(日曜)晴れ
師走最後の日曜、クリスマス寒波に見舞われることもなく今日は晴れて暖か。
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 雪が無いので余計な仕事をする必要はなく、朝から”のんびり”、朝のNHKテレビは北海道の自然百景を放映だ。
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今日は立山も綺麗、吾輩午前はこの春植えた伊予柑の雪囲いをした後、先日呉羽のタネ屋でもらってきたヒヤシンスを鉢にうえるなど、、遅れていた作業を行った。そのうえで玄関先の装いを迎春版?に模様替えだ。
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午後は物置の整理整頓をして、迎春準備、捗ったので残り時間はリンゴの剪定を行った。
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今日は穏やかな天候で日の入りだ。この空であれば明日は半日は持つだろう。明日は餅をつく予定なのでありがたい。

師でもないのに走る

12月24日(土曜)、曇りのち晴れ
 今日は思いがけない好天、走り回るのに不都合はなかった。
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 朝のうちこそ、それでも雪かと思いきや9時過ぎには陽が射して晴れ間が広がった。吾輩先ずは「もち米」の精白に、コイン精米所へ走る。県境の山は今朝まで雪だったのであろうか。
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 コイン精米所は、意外と空いていた。吾輩出た序に、コメリで伊予柑の雪囲い用のイボ竹を買ってきた。
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 次は畑に出てサボイキャベツの収穫だ。
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 山畑に行くので通りがかりのイタリアン、エルバッチャにキャベツをプレゼントだ。
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 山畑の前に建つログハウスは冬枯れの木立をバックに写してみた。人気がないのが寂しいが絵になっている。畑の用は主に了解済みの大根だ。
 午後は、その大根にサボイキャベツを加えて、先日は1周忌を済ませた亡叔父の菩提寺に行き、年暮れのご挨拶をしてきた。
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 車を走らせていると、富山空港にチャーター機が着陸した。大型機のように見受けたので写してみた。
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 寺からの帰り道は、妹の婚家に立ち寄り、大型商業施設の宝くじ売り場で宝くじを買ってきた。今日は土曜日、しかも3連休の中日、その上午後は暖かくなったので、ものすごい人出、広い駐車場は満車であった。
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 吾輩、まだ走った。今度は先日済ませた庭木の雪吊りの料金をS造園さんで支払ってきたのである。家に近づいたのは陽が西に傾いた頃。立山連峰は麓は雲がかかってきたが嶺々は夕映えだ。
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  吾輩、高齢の身でありながら、かなりの距離を走りまわった。それもこれも年末にしてはありがたい天候のお蔭であった。
 今日は穏やかな日の入りだ。明日も好天のようで、師も喜ばれることであろう。

寝るにかぎる

12月23日(金・祝)、曇り時々雨
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 昨日の風は止んで今日は雨、でも「氷雨」とまではならず、ときどき止み間もあった。吾輩、これで1週間ばかり風邪が抜けきらない。こんな時は”きっちり”と体を休めねば、と、今日はなんにもせずに布団の中で寝た。
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 風邪と言っても食欲はあるので、昼は普通どおり食べた。テレビは昨日の糸魚川の大火災の模様を伝えている。住宅密集と強風で飛び火が猛威、と伝えていて、吾輩お見舞いの言葉がみつからないのであった。
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こちらは北海道、吹雪と積雪で交通機関がマヒ?している様子、自然を畏敬することにかわりはないが、今年は本当に自然が人を試された、と思うことが多かった。
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 自然のついでに、植物の強さ?を書こう。この鉢花は、吾輩6月に、あるイベント会場で貰った物。窓辺が好い、と考えて南の窓のカーテン越しに吊るして、時々水を与えるなど、手入れしてきたのだが、もう半年も窓辺を飾ってくれるのであった。
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 吾輩、午後も床の中で寝たお蔭で、夕方は体調が整ったようだ。で、外の空気を吸いにでた。西の空は、と眺めるのだが少しは明るさが見えるものの、寒空に代わりはない。天気予報、今夜からあすにかけて雪かもだ・・・

怪しい雲行き

12月22日(木曜)曇り、ときどき雨風
今日は朝から南寄りの風が吹いて、冬とは思えぬ暖かさ模様が大変わりする兆しだ。
吾輩今日は終日年賀状のあて名印刷で、ブログは様にならない。で他人様の投稿をお借りして繕うこととしよう。
利賀芸術公園
 先ずはプロの腕前の谷井先生の写真、利賀芸術公園だ。昨日の写真、晴れて光を浴びているので綺麗な雪花が咲いたように見える。
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 吾輩、午前は首都圏に住む義弟のところへ野菜とリンゴをユーパックで送った。11時前は雲の切れ間があって立山連峰を垣間見ることができた。
1雲行き怪しい日もあるさ
 今日は時間の経過とともに風が強くなり、雲の流れは速い。それを写真家の押切先生は「雲行き怪しい日もあるさ」と、写真を投稿されている。
 午後の吾輩、「年賀状は22日までに出しましょう」、と呼びかけている郵便局に協力?して、200枚近くの賀状をポストに入れてきた。夕方は風邪が治りきらないので再度近くの医院に行って薬を貰ってきた。
蔵王の雪
  お終いは、蔵王のヒュッテ・ハイジさんの投稿写真だ。さすがに東北の山だ、と、吾輩感心するのであった。

日南の限り

12月21日(水曜)、晴れ
今日は朝から快晴、でも放射冷却はなくて、暖か、日の出を待つ間も寒いとは思わなかった。
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 冬至の日の、日の出は気象情報によると7時ちょうど、だが「日南の限り」に行ったお天道様が山の端から顔をだされたのは7時23分であった。
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「日南の限り」とはどの辺りか、とズームを絞ると、薬師岳の遥か南であった。なんと云う峰だろうか・・・。かたや南西の空には月齢21・6の残月があった。
016_2016122117353721e.jpg    012_20161221173535037.jpg吾輩、今日は朝一で知人のTさんのリンゴ園で剪定手ほどき。終わったら今年買って鉢に植えた伊予柑の雪囲いを、と思っていたのに・・・
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隣村の友人T内さんが見えたので、招き入れて庭木の手入れなどについて話し合った。
 午後になると、軽く汗ばむ暖かさ、ようやく吾輩の園の剪定に精を出したのであった。
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 陽が沈む前に山畑に行って、姪っ子が作っている大根を3~4本貰ってきた。この大根、明日首都圏に住む義弟のところに、吾輩のキャベツと一緒に送るのだ。
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 畑から帰って間なく日没になった。お天道様が山の端に沈まれたのは午後4時14分だ。沈まれる位置も「日南の限り」だ。気象情報によると、日没は4時39分だから山を下りられるのに25分要することになる。
 今日は終日の快晴、白鳥たちが井田川の堰に飛来するのも早く、夕陽が輝く水面に白鳥が羽を休める綺麗な写真が撮れたのである。
 今日は冬至、暦便覧には”日南の限りを行て 日の短きの至りなれば也”、と、書かれている。

冬至前夜

12月20日(火曜)、曇り時々雨
  しょっぱじめから今日の1枚だ。
霧の朝・利賀は百瀬
 この写真谷井先生の投稿からお借りしたもので、濃い霧がかかった利賀は百瀬で写した、と記事にある。
吾輩、午前はK山さんの車で呉羽のタネ屋に行ってきた。
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 便乗は楽なもので、カメラを構えていてここはと思ったらシャッターを押す。先ずは牛岳の様子だ。
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 ついでバイパスが竣工した国道、この地点畑と樹林を切り開いて開通した道路で快適だ。
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 呉羽のタネ屋はK山さんのリンゴ苗引き取り、吾輩は先輩の社長にサボイキャベツをプレゼントしてきた。午後の吾輩は年賀状の試し刷りだ。   
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今夜は友人はMさんのお姑さんの通夜式にいってきた。享年91歳だったとのことで、ご冥福を祈ってきたのでった。
 終わったのは午後の8時過ぎ、雨は止んでいる、だけでなく明日は冬至だと云うのに意外と暖かく、冬の夜の外出も苦にはならなかった。

嬉しい好天

12月19日(月曜)、晴れ
 昨日の天気で初積雪は消えてなくなった。
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きょうも嬉しい晴天。午前の吾輩JAで本年度生姜栽培反省会だ。 
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組合長の挨拶の後、栽培上の問題点は普及員の先生、販売上の問題点はJAの担当課長より説明・・。質疑応答があった。
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吾輩一足早く失礼して、入院中の叔父を見舞った。叔母が付き添っているが治癒・回復の見込みは?で、慰めの言葉に吾輩困ったのであった。
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午後の吾輩は、リンゴの剪定作業だ。園には先客?がある。残った果実を鳥君たちが啄んでいる。ま、少しくらいはプレゼントするつもりだが、大挙して襲われたのでは黙っているわけにはゆかぬので、打ち上げ花火を使って追っ払った。
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夕方は今年1年使った農具を水洗いして冬仕舞した。
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 今日は夕方になって気温の下がりようは緩やか、冠雪の山々の中でも薬師岳の雄大さに惹かれた。
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陽が沈む頃の立山連峰は残照にてらされて見事な景観を呈している。空は明日ももちこたえるようでありがたい。
海からみた立山
今日の1枚は、おなじ立山でも、海からみた立山、Fb友達にさせて頂いたばかりのSさんの投稿だ。

晴れのサンデー

12月18日(日曜)、晴れ
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今日は朝から晴れ、サンデーと言えども忙しい。
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午前の吾輩、チエンソー名人のN田さんに来ていただいて、リンゴの大枝落としだ。切口は病菌の付着防止の材を塗布する。
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 午後は旧市内のフランス料理店から要望のあったサボイキャベツにさつま芋はパープルスィートロードなどを届けた。
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帰りは葉が落ちてしまった欅並木通りを回り道だ。
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 回り道をしたには訳がある。ます寿司の老舗に寄って寿司を買った。このお店、今日は店先に孵化して間もない稚魚が飼われていたのには感心した。このお店からの立山連峰の眺めは抜群だ。
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帰宅した後は、先日、洋梨のル・レクチュエを頂戴した医院の先生宅にキャベツと大根などを届けてお礼を申し上げてきた。
 冬至まであと3日、日の入りは本当に早くなった。今日の夕食は、ます寿司のご馳走であった。

かたるかい

12月17日(土曜)、曇り時々雪
  師走も後半になった。積雪もあって、冬の装いが揃ったのだからそろそろ正月を迎える準備を加速させねば。
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雪も峠をこえて、きょうは曇りがち、吾輩午前は年賀状の版を作るため、今年一年間ブログに載せてきた写真の中で、めぼしいものを選りすぐった。
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 午後は、わが町の「農業を語る会」の研修会だ。講師はバッジの先生、年末ご多忙なのに来てくださって、有意義な講話をいただいた。
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 会員も多く参加されて、熱心に聴講、終わって質疑があって、その後は忘年会だ。
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忘年会は、参与のMさんから挨拶&乾杯の音頭ではじまった。
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吾輩は、風邪気味のこともあって、ノンアルコールでお付き合い。早めに席を外したのであった。
蔵王平の雪
 今日の1枚は、山形のHさんが投稿されていた「蔵王平の雪」の写真だ。さすがに蔵王、樹氷には早い季節だが、吾輩の地方とは雪質が違うのが分かるのである。

今日はハイランク

12月16日(金曜)、雪
夜来の雪は、平野部でも10㌢を越える積雪になった。
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 今日の雪は少々”しめっぽく”て、木々の花は昨日とは違う。雪吊りをしていないと、いきなり”ドカツと降られると、枝はポキリとなるのだから、雪国は大変なのであーる。
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 大変は雪ばかりではない。吾輩のブログ、今日は大袈裟に云うと、肝を潰すようなことになっている。先日来ランクは80~130位を、上がったり下がったりしていたのだが、今朝は「ゆとり世代」で、なんと43位にランクされいる。今月はここまでで2度も記録を更新したのだから、大変と云わずになんと言おうやだ。いつも見てくださる各位に”最敬礼”。
 10㌢を越える積雪があると、除雪車が出動、今冬は降り始めていきなりの積雪で、運転される方も大変であったことだろう。ご苦労様です。
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吾輩道がきれいに開いたので、接骨院に行ってきた。ここからは合掌の宿が近い。さすがに合掌造りほどあって屋根の雪は落ちている。
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 午後は、風邪気味を治そうと、近くの医院へ行ってきた。通りがかりに目に付いたのが、雪を被った柿の木だ。絵になっていますねー。
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この医院の院長先生と吾輩は気心が通う仲、今日は帰りに高価なフルーツを頂戴してきた。 洋梨と云うと、多くの人は「ラ・フランス」と片着けておしまいだが、洋梨も多くの品種がある。中でもこの写真で黄色く色づいている「ル・レクチュエ」は、それはそれは美味しく、香りも好くて吾輩大好物、吾輩も1樹は作っているのだが、今年は台風で殆どが落下しただけに、思いもよらぬプレゼントに感激したのであった。
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 日中は小止みになっていた雪だが、夕方からまた降ってきた。でも今度の雪は気象情報によると、もう一日で寒気が緩むようなので、我慢の子でゆこう。

高得点だった

12月15日(木曜)、曇り後晴れ
 昨夜の雨は何時頃から雪になったのであろうか、目覚めて直ぐ窓を明けると、庭の木々は”うっすら”雪化粧をしていた。
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 リンゴ園には雪が3㌢程度積もって初積雪、昨日緑であった地表が真白に変わっている。
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今日の吾輩は、自動車の運転免許更新に必要な高齢者講習の受講だ。会場には9時までにくるように、と連絡を受けているので早めにでかけた。初雪は淡雪でもあって、陽が高くなる頃は、あっさり、と消えるのである。
 始めに予備検査(認知機能検査)が行われ、高齢者講習に移るのである。運転適性検査、運転技能(走行)と続き、3時間の後に修了証書が交付されて講習が終わった。
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 最初の予備検査は、記憶力、判断力が問われるのであるが、吾輩、今日は総合点が92点と、自分でも満足する点がとれたことを記しておく。
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 講習を終えての帰り道、天候は未明の雪が嘘のように晴れ渡った。途中で丘の夢牧場が目に入ったので牧場の雪を写した。
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午後の吾輩は、首都圏に住む義弟から電話で依頼のあったコシヒカリを送った後,JAに行って今年産直店に出した売上の精算書を貰ってきたのをはじめ、稲作のすべての機械作業を委託した[K農園」に委託料金の支払いをおえてきた。吾輩歳を重ねるにつれて委託面積を増やし、今年は自分で栽培管理をした面積は18㌃に過ぎない。収穫した米の生産額から諸経費を差し引くと、残りは僅かだが、自分で作った米が食べれる喜びは何もにも代えがたいのである。
 今日の夕焼けは、西も、東も、とても素晴らしいので、天気が続くと思いきや、気象情報では、明日はまた雪になりそうだ。
漁港の夕暮れ(12・15)、森田さん写す
 今日の1枚はFB友達は森田さんが投稿された、写真だ。題はなかったのだが、”遠くの山並みの美しさが分かってもらえるだろうか”的な記事があったこと付け加える、としよう。


買い物の訓練?

12月14日(水曜)、雨
 今日も朝から雨だ。しかも天気予報は夕方には雪になるところもあると伝えている
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 朝はテレビの画面から、海を見てみる。まだそんなに荒れてはいないのだが・・・
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今日は外出して帰りが遅くなるかも、自動車のタイヤはまだノーマル、なのに雪が降っては大変と吾輩午前はタイヤ交換だ。
 午前の余った時間は、年賀状の段取り。午後は旧市内のデパートに買い物に出かけた。
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 出がけに写したのは「後円墳」のように見える里山、由緒があるのだが詳しくは割愛だ。
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出かけた先は旧市内唯一のデパート、吾輩滅多に行くことがないのだが、ワイフ殿が足腰が弱ってムリだと、云うのでピンチヒッター、というよりは、偶にはデパートで買い物をする訓練?の心算だ。
 さすがに百貨店、店内にはいろんなブースがあって、目の保養になるるのであった。
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 わけても地階食料品売り場は、品が豊富、吾輩職業柄、野菜と果物のコーナーは、値段の偵察?にもなって興味深々。お歳暮の品など買って1時間半も滞留?したのである。
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 帰りはいつものコースだ。この時間雨は小降りになって、止み間がある。途中で遅れていた年賀状を買って帰宅した。
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 家に着いたところで西の空をみると雲の嶺に明かりが射している。と、なると、雪はそんなに心配しなくても好いようだ。

剪定講習

12月13日(火曜)、雨
12月も半ばちかく、雪が降ってもおかしくない季節なので、雨だから、と、文句は言うまい。
吾輩午前は知人から依頼のあったコシヒカリをユウパックで送ることから始めた。
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 今日の雨は、思ったほどではないが、県境は雪になっているように見える。
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 吾輩の地域だって週間天気予報は雪が降る日あり、と、報じているので、雪下になるであろうキャベツの状況を見てくる。サボイキャベツはかなり結球がすすんだので、ボツボツ収穫をはじめるか。だが、グリーンボールの方は雪下になるのを覚悟せねばなるまい。
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 スズメ君たちも、雪になった場合の”ねぐら”をどうするか、などなどを相談しているのであろう。
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 午後の吾輩は、JAリンゴ部会の剪定講習会&28年反省会に参加だ。剪定講習は吾輩の園で行われた。幸い雨は小降りになったので講師先生の思うがままに鋏が入ったのであった。
 講習の後,JAの研修室で28年リンゴ作の反省会だ。今年は9月中旬以降の天候不順で、褐斑病が多かったことから、防除方法のことが中心に話し合われたのだが、有効適切な対策の基本は剪定であることを、改めて認識したのである。今日はM君の園からは、お孫さんの嫁さんが参加されていたのが印象的であった。
 夕方になって忘年会だ。”明年もしっかりやるぞ!”と乾杯して歓談した。
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 お開きになって帰宅したのは7時過ぎ、一休みしてNHKテレビのローカル番組をみると、お正月用の切り花のセリの様子が映った。南天の実の鮮やかな赤が見事だったので写しておいた。
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 今日は終日の雨ではあったが、予定していたことは終わった。県都富山は、雨の中で夜が更けてゆくのであった。

オドロキ・モモノキ・サンシュノキ

12月12日(月曜)、晴れ
今朝は気温の下がりようが大きかったので、吾輩、霜も氷もと想像して早く起きた。
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 日の出前、外気は凛としていて、リンゴ園は霜で真っ白だ。
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冬至まで10日を切っただけあって、立山連峰の嶺にお天道様が顔を出されるのはゆうに7時を回っている。吾輩畑は如何にと見回ると、キャベツの葉露は凍っているのであった。
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 寒い朝はムリをしない。朝食を済ませて、やおら、ブログを開けてランキングを確かめると、吾輩に信じられないことがおきている。なんと「ゆとり世代」10,515人中51位にランクされているではないか。50位台は吾輩がブログを綴ること6年にして初めてのこと、いやはや、オドロキ・モモノキ・サンシュノキであった。八十路半ばのチョウ高齢の身、年よりの冷や水級?のつまらないブログを、いつも見てくださるご贔屓の皆様に、吾輩、心から御礼を申し上げるのであります。
 きょうの吾輩、終日リンゴの剪定作業、今日は快晴で日中は暖か、吾輩この嬉しい出来事もあって、作業は捗ったのである。
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 今日はこの時期ほんとうにありがたい天気、剪定が済んで、徒長枝が無くなった樹の主枝越しに立山を写すと、銀嶺立山がこんなに綺麗な写真になるのであった。
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 今日はお天道様が山の端にかかられる頃に、お月様が中天にかかろう、とされている。旧暦は今日が11月の14日だが、月齢は12・6だ。旧暦のことを書いたので、ついでに二十四節季のことも書くとしよう。二十四節季「大雪」は、今日から次候で、七十二候は「熊 蟄穴(くまあなにこもる)」だ。熊公も今日の天気で穴に入るのを遅らせた、かもだ。
ピースポート、12・10、莫先生
 今日の吾輩、お天気同様、心が晴れている。で、今日の1枚はオドロキのついでに莫 邦富先生が10日に投稿されたピースボート専用客船の写真をお借りしよう。
 先生は、かつて吾輩がブログで書いた棗(なつめ)の記事を目に留めて頂いたことから、FBの友達にさせていただく光栄に浴したことを記しておこう。
 で、この豪華客船、先生の記事によれば、全長が205㍍、全幅が26・5㍍、喫水が7・5㍍、乗客定員は1,422で、1981年にデンマークで建造された「オーシャンドリーム」号、と書かれている。(先生は目下、2週間のクロージング体験の洋上生活とのこと)

ゼンマイの緩んだ時計

12月11日(日曜)、雨
 今日は終日の雨、と、なると吾輩、ゼンマイ時計のゼンマイが緩んだと同じくで、”やる気全くなし”、そのうえ少々風邪気味で、何にもせずに過ごした。
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でも、ブログは書かずに過ごすわけにはゆかぬと、知恵を?しぼった。幸い、スズメ達が見舞いに?来てくれたので、ありがたかった。手前の縄は雪吊りの縄、このように写すと面白い構図になった。
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 アップにすると、まるまるとしている。彼らも寒いので着ぶくれているのだろうか?。
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午後になって雨は一時小降りになった。庭を見やると、椿は椿でも、吾輩の好きな「侘助」が花開いている。
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 雨は視界を遮っているが、ズームで写せそうに見えたのが、中核工業団地の”ずーっと”高いところだ。この工場の建物は今年になって、出現?した建物、何を作っているのだろうか、と、吾輩想像を逞しくしたのであった。
 夕方近くになって、町日中で、一番の中国語通のOさんが訪ねてきて、最近の国際交流の話をしてくれた。ので、吾輩のゼンマイも少しは巻いたことになる。
。押切さん夜が明けたら別世界(12・11)
 今日のような日に助けを借りるのは、やはり写真家の押切先生だ。この写真は今日投稿されていたもので、題して「夜が明けたら別世界」。先生、いつもありがとうございます。

初雪が降った

12月10日(土曜)、雨
 今日は朝から雨だ。
・初雪宮本さん
なので、朝は”のんびーり”、FBを開けると、バッジのM先生が、初雪が降った、と投稿されている。先生のお宅は中山間地、吾輩さもありなんと写真をお借りした。
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午前の吾輩、ヤマダに行って年賀状のソフトを買ってきた。今日は土曜日、ボーナスが出たところもあって、店内は賑わっていた。
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 帰り道、家が近くなったところで里山を望んだのだが、雪までは写せなかった。が、昼のNHKテレビは気象情報で、富山(平野部)に初雪が降った、と報じている。
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 午後の吾輩、詩吟教室だ。納会は次の土曜日なのだが、吾輩、その日は欠席せねばならないので、今日は今年最後の吟を詠じてきた。家に帰る頃になって、少しばかりは”白いもの”が混じった。
 帰宅したのは4時前、日暮れまではパソコンに年賀状のソフトをインプットした。
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 天候の悪い日は、吾輩行動半径?が小さい。必然的に写真も少なく、他人様の力を借りねばならない。で、昨夜のうちに写しおいた合掌造りの村の珍しい映像を載せる。これは昨夜NHKテレビが放映したもので、合掌造りの屋根に積もった雪が溶けて湯煙が昇るのを写された写真と、知ったのである。吾輩見事な写真に惚れ惚れしたのであった。

プリンターと相撲

12月9日(金曜)、雨
 今日は始めから他人様に助けを借りるとしよう。
(12・9)利賀は雪
今朝は谷井先生が早く投稿されている。利賀の朝だ。雪を被った山が綺麗なのでお借りした。利賀は今朝晴れていたようだ。
吾輩の方は7時過ぎには、もう雨がポツリポツリ.と落ちたので吾輩早々に野良仕事を諦めた。 
 で、「はがき」をプリントしようとするがプリンターが機嫌悪く?て、てまどっているところに、友人でブルーベリーを作る傍ら稲作を多く受託しているT田さんが見えて、今年の稲作のことや大豆や蕎麦の作柄などを話し合った。
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午後になって再度プリンターと相撲?をとってみると、吾輩の目の届かぬ?部分に用紙が捲れた状態で挟まっていて原因が分かったのであった。早速「ハガキ」を買いにいったのだが、その帰り道で我が家を写した。西の空は雲が薄くなっていて、雨の止み間もあるみたいだ。
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 ならば、今日のうちにポストに投函しようと、車を走らせた。出がけに空をみると、もう月がリンゴ園に昇っていた。
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 夕刻になったのでポストは、坂の町にある郵便局まで行った。帰り道は”暮れなずむ”門前町を写して、その足で接骨院にゆきホネの養生をしてきた。今日の締めくくりは、本日の参議院本会議でTPP承認案と関連の法案が可決されたことを記して筆を擱く。

上手く写せたかな

12月 8日(木曜)、晴れ
 昨夜の雨は、かなり降ったようだが朝になってあがった。
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 天気は西からかわるで、西の空は朝から明るい。
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 朝食を済ませた頃は日差しが広がり、畑の野菜たちは大喜び、光をイッパイ浴びた白菜をうつしたのだが、腕は悪くてもカメラのお蔭で“上手く写せた”ようである。この白菜、この秋は日照不足で、どっちかと云うと「ふわふわ」の球が多いのに、吾輩の白菜は1株2・34kgもあって、好く締まっている。
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今日も吾輩、終日リンゴの剪定作業だ。今日は鳥が、リンゴの枝に獲物のイナゴを着けているのが見つかった。この枝着けは、その高さで、その年の雪の深さを占うのだが、この高さであれば、大雪にはならないようだ+。
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 夕方になって、近くを流れる川の辺りからの白鳥の鳴き声が大きくなった。今日は夕方になっても、空はすっきり晴れているので、多く飛来するのでは、と、吾輩様子を見に行った。今日は川の堰よりも、水を張った田んぼに多く降りている。吾輩、何枚か写したのだが,下りるチョット前のこの写真は、我ながら上手く写せたのである。
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 今日の夕焼けは綺麗であったが、西の方角よりも、東の方角は、立山連峰が残照に映えて見事な景観が撮れたのであった。

「大雪」の候

12月 7日(火曜)、晴れのち曇り、夕方から雨
 今日から二十四節季は「大雪(たいせつ)」、だ。
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 七十二候では「大雪」の初候は「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)」で、”天地の気が塞がって冬となる”だが、今朝は空が塞がるどころか、すっきり開いて立山連峰は隅から隅まで、ズ、ズイと見渡せたのであった。
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 が、節季が変わるだけあって、我が家の庭も今冬初めて霜、雪吊りを済ませた庭の松は青空に映えた。
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 吾輩朝一は、畑のキャベツの結球状況を調べ、写真に収めた。お天道様が眩しかったので、今日はかなり結球が進んだことであろう。
022_2016120718281793c.jpgこの時刻、井田川の堰で羽を休めていた白鳥たちが飛び立って、場所替え?の様子、ヒョットして、もっと仲間が多い、田尻池にでも行くのであろうか。
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 今日の吾輩は終日、リンゴの剪定作業をした。この樹は植えて10年近くになるので、枝ぶりを整えるため入念に鋏を入れた上、雪吊りをしたのである。
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 夕方になって、西の空は雲が厚くなり、空が塞がってきた。が、まだ東の空は隙間があって、夕映えが見れる。そして、今朝飛び立っていった白鳥たち、夜はまた、この堰にきて羽を休めるのであった。
氷見・寒ブリ(12・7)
二十四節季は「大雪」に因んで、寒くなってのブリ起こしを、と吾輩、今日の一枚は押切先生のタイムラインにあった”漁港の朝”を、お借りした。

小雪も今日で終わり

12月 6日(火曜)、雨
 今日は終日の雨だ。
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 なので、朝からバタバタする必要はない。じゃなくて、するつもりもない。そこで開いたのがブログだ。と、なんと昨日と今日では大違いだ。ゆとり世代では33位も上がり、日記のジャンルでは昨日の3,333位から一挙に2,319まで昇っているのに吾輩驚いたのであった。ご贔屓にしてくださる皆さんに感謝感謝だ。 
 が、しかし、我が家はワイフ殿が体調を崩したので吾輩午前はワイフ殿を病院に送った。
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 で、お昼はテレビ相手?で一人食事をとった。富山市内はこの時間晴れ間があったように画面が写っていた。
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 午後の1時過ぎに、診察を終えたワイフを病院に迎えに行く。道すがら坂の町の方向をみると、県境の山は雨に包まれていて姿を隠したままだが、祖父岳は”うっすら”見える。がどうも雪になっているようだ。
 吾輩も、午後になって”けだるい”、のでベットに入って完全休養をした。
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 夕方近くには旧市内に住む娘がキッチンのピンチヒッターでやってきたのでヤレヤレだ。隣家の大榎も、小雪の間は雪も霜もなったので、ヤレヤレのようであった。
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 眼を牛岳のゲレンデに向けるとコースは白く見える。今日は標高の高いところは雪だったみたいだし、今夜は雪になるのでは、だ。二十四節季「小雪」は今日まで、明日は「大雪」になる。寒さが募るのだから、高齢の身は「お身大切に」、と、しよう。

難しい話しは・・・

12月  5日(月曜)、曇り
朝のうちは小雨が残っていたが、陽が高くなるにつれ陽が射して、今日もまたありがたい一日であった。
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吾輩朝の出に郵便物を投函、その足でJAに行ってリンゴの基肥を買ってきた。家が近くなった処で我が家の様子?を写した。家の前のリンゴ園はほとんど葉が落ちて、わずかに残った果実の赤が見える。後ろの大木は隣家の大榎、こちらも葉は落ちてしまった。
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 午前の吾輩、畑のキャベツを見回る。此処はいつも観天望気をするのだが、今日の牛岳は煙がなびくような雲がかかっている。
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キャベツは結球が始まっているので、雨が落ちないのは嬉しいことだ。
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 昼までの時間を使ってリンコの基肥施用だ。エコファーマーは、何時も有機入りの肥料だ。
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 午後は2ケ月ぶりに中国文化講座の受講だ。旧市内の入り口からは、模様が変わりそうな雲行きの立山連峰を写した。
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今日の講師先生の話はレベルの高い内容で、吾輩眠気が吹っ飛んだのであった。
ミシガン大雪・2 ミシガン大雪
帰宅したころは、もう薄暗い。雨も降ってきて、ちょうど”いい塩梅”で一日を終えた。FBを開けると、アメリカはミシガンに住む老朋友が「ミシガン大雪」と題して、投稿されていたので、その写真を紹介して筆を擱く。


写真の多い日は・・・

12月 4日(日曜)、晴れ後曇り
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 昨日の夕方多く飛来した白鳥、多分朝まで居てくれるだろう、と、夜明けを待って撮影に行った。
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 案の定、水がはられた田んぼと、と堰に分かれて羽を休め、餌をあさっていた。早起きは三文の得、上空の飛行雲を追うと機影まで写せた。
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 陽が昇ってからは光を受けた白鳥、水面の青にも染まず羽ばたいている。
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 朝食をとった後、畑に行って、昨日に続き葉物に有機液肥の葉面散布を行い、10時過ぎには入院中の叔父を見舞った。病院の前には初代院長の銅像がある。吾輩、故人とは親しくさせていただいていたので写真に収めてきた。入口から立山連峰を望むと、剣岳が輝いていた。今日は、その名にふさわしく稜線がはっきり見えるので、パチリした。
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 11時前には菩提寺に入る。きょうは今年最後の「お参り」開山講だ。今回からは、ご寄附された方があって、お昼は机・椅子に代わったのでありがたい。
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 読経は午後1時に始まった。きょうは開山のお上人のご本尊の前でも読経が行われて、善男善女は法悦に浸ったのであった。
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帰宅した吾輩、一休みした後、畑に行ってサボイキャベツの結球の状態を写しておいた。好天が続いたので、だいぶん締まってきたように見える。陽が西に傾いてからは雲が厚くなった。吾輩日暮れまではリンゴの幼木を雪囲いした。
 今度の好天は今日で終わり、模様が変われば寒くなることであろう。

晴天が続く

12月 3日(土曜)、快晴
今朝は暗いうちに起床した。
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 NHKテレビは「旅」で、徳島市八多の蜜柑を放映している、果物のことなら参考になるはず、と、朝の作業の準備をしながら明るくなるまで視聴した。
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 早く起きたのは、今日はキャベツはグリーンボールと白菜をラッピングして、地場もん屋に出す作業があるからだ。夜が明けたので作業着手、8時前には20点余のラッピングを終えたので、朝食を済ませて集荷所に車を走らせた。
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帰宅してからは、サボイキャベツと年末に収穫予定のグリーンボールに有機液肥の葉面散布をした。今日は快晴、気温も上がるとの予報なので、結球を促す絶好の日和、ユメユメ見逃してはならない作業だ。午前の残った時間は柚子を摘んだり、格納庫の整理整頓をしたりだ。
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 11時過ぎには、唯一のリンゴ1樹オーナーK谷さんがお孫さんを連れて今年最後のリンゴ摘みに見えた。吾輩今年の不出来を詫びて、来年もまたよろしく、とお願いをしたのであった。
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 午後の吾輩、久しぶりに詩吟教室へ。3時過ぎには退出をして、JAへ。今日はリンゴの剪定の後切口に塗る農薬を求めてきた。
その後は山畑に出かけた。先日来S君たちの有機、無農薬栽培のことが頭をはなれないので、彼らが栽培している作物の観察だ。ついでに集落のアイドルで小学校2年生が欲しがっている「松ポックリ」を拾ってきた。この時間帯、高所からの立山の眺めは綺麗だ。
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 この写真左は、ワイフ殿の実家の、すぐ上の市道からうつしたもの。右は少し下って写した薬師岳だ。今度の晴天は明日まで続く、ありがたいお天気である。
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 家が近づいて、今度は白鳥だ。今日は水を張った田んぼも、川の堰にもおおくの白鳥が飛来したのだが、好く見ると、鷺も混ざってい。、鳥君たちも、仲よくお天気の恵みに喜んでいるのであろう。
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 日没後も空は綺麗に澄んでいる。見上げると三日月が、待てよ、と気象情報を確かめると、月齢は3・6であった。あしたも日中は晴れが続くようだ。

儲けものの好天

12月 2日(金曜)、晴れ
今日は朝から好く晴れた。師走になってからの好天は「儲けもの」だ。
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吾輩、朝一でJAに行ってリンゴの基肥として施す有機肥料を手配し、藁縄を買ってきた。今日は9時過ぎには銀嶺立山が、殊のほか綺麗に見える。わけても毛勝三山が綺麗に見えるので写しておいた。JAの前でみる牛岳も綺麗だ。
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こんな日は外仕事、わけても庭木の雪吊りには”もってこい”だ。そんなことは百も承知、と我が家の庭園樹の雪吊りを依頼していたS造園の庭師.先生が、来てくれた。冬の風物詩でもある、作業が進むと雪国に住むことの喜びを覚えるのである。
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 用事を済ませて、帰宅すると、ワイフ殿の姪っ子が嫁さんと孫と一緒にリンゴを摘みに来ている。この孫さんは生後8ケ月、可愛い盛り、我が家のリンゴが大好き、と、くるから嬉しい限りだ。
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 午後は日差しが強くなるとともに気温も上がって、リンゴの剪定を始めた吾輩、軽く汗ばむ陽気だ。立山連峰は青空に映えているので、名残の紅葉と重ねて写したのがこの写真だ。
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 今日の吾輩は、夕暮れ前にキャベツはグリーンボールの最後の収穫をした。明日は土曜、しかも好天が約束されているので、地場もん屋に、白菜と一緒に売りに出す予定だ。このグリーンボールは出来が好かったので、片っ端から切っていったので、畦の上は残葉が”行儀よく”写るのであった。
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キャベツの収穫をしていると、近くを流れる井田川の堰をめざして飛んでくる白鳥の群れの鳴き声が大きくなった。収穫作業を終えるとすぐに、堰に出かけた。今日は夕焼けがきれいなので、堰の水面は夕陽を受けて輝いている。そこに着水した白鳥が写せて、吾輩、ナイスタイミングであった。
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 今日は、久しぶりに入日を写したのだが、冬至まで20日を切っただけに、お天道様が山の端に沈まれたのは午後の4時11分であった。


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