霜が降りないまま、霜月みそか

11月30日(水曜)、曇り時々晴れ
霜月も今日で終わり。昨夜の気象情報では、今朝は霜が+おりるのでは、と淡い?期待をしたのだが、起きて外を見ると、露こそ降りているが、霜はとうとう11月中に降りずに晦日になった。
001_20161130162727154.jpg
例年ならば、今頃、早朝のリンゴ園は霜で真っ白になるのに、その景色が見れなかったのである。今年は秋から気象が例年と異なるのが多く、この先もどうなることか、と、年寄りは気になるのである。
005_20161130162728345.jpg    006_20161130162729e2e.jpg
今日の午前は菩提寺の雪囲いだ。出かける道すがら、県境の山並みを写した。今日は朝のうちから午前中は好く晴れたので、雪囲作業は順調に進んだ。
009_20161130162731a84.jpg
吾輩、昼前だけで失礼をして帰宅、この時間帯は曇りがちになってきて、立山連峰は”くすんで”きたようだ。
010_20161130165751608.jpg 012_2016113016575228c.jpg
午後は、吾輩の高校時代のクラスメイトのグループが、今年3度目のリンゴ狩りに見えた。これで最後、と云うわけで”どっさり”摘んでいったのである。リンゴ狩りに見えたのはこのグループだけではない。人影が見えなくなるのを待っていたムク鳥?の一隊がチャンスとばかり園に舞い降りて甘味が増した果実を啄んだのである。
016_201611301657550db.jpg 013_20161130165754afd.jpg
その後は吾輩、サボイキャベツの結球状況を調べたり、柚子の残りを摘んだりした。3時過ぎにはワイフの姪っ子が大根を持ってきてくれた。彼女の野菜作りは見上げたもので、この秋、生姜に白菜に、大根にと、立派な野菜を作っているので、今日はビール漬けに、と頼まれた大根を持ってきてもらったのである。
 日暮れ近くになって、大根の依頼主のN田さんが引き取りにきた。買って頂いたのは坂の町で飲食店を営むFさん。Fさん家は吾輩の遠縁だが、おばちゃんの漬物ときたら、天下一品、なのでビール漬けが出来たら、是非食べたい旨を、吾輩、伝言したのであった。


スポンサーサイト

雪の前に

11月29日(火曜)、くもり時々晴れ
霜月もあと1日のみ。今日は晴れで雨の心配はないようなので、雪の前にと依頼されていることを精力的にこなした。
005_201611291706377eb.jpg    002_201611291706369bd.jpg
午前は旧市内でリンゴ作りを始めたH山さんの剪定に行ってきた。H山さんは6月に亡くなったF瀬さんのりんごを受け継いだ方で、春以来、病害虫の防除作業を吾輩のアドバイスを受けながら進めてきていて、剪定技術は是非習いたい、ということだったのである。Y社の会長さんでもあって、立派なお住まいに感心したのであった。
012_201611291706404f9.jpg    009_20161129170638eed.jpg
 続いて,H山さんとはF瀬さんを通じて知り合いのT尾さんのイチジクの剪定をしてきた。T尾さんは長野県は松本市出身の方で、富山に勤務されていて、富山は好い所と、住みついた方、我が家にはかれこれ5年近く野菜作りのことなどで往来されているのだが、吾輩がT尾宅に行くのは初めて。庭には「皇帝ダリア」や「木工バラ」が植えてあって自然派の面目躍如だったのである。
015_201611291708599e5.jpg
吾輩が感心したのは庭の一画に植えて、棚づくりをされている「あけび」の古木に驚いたのである。
021_2016112917100698a.jpg    022_20161129171008b3c.jpg
 午後の吾輩は、我が家のイチジクの選定作業だ。今年伸びた枝を伐りつめた上、切り口の防腐材を塗るのはもちろん、カミキリムシの侵入孔が見つかれば処置をするなど、雪の前には是非済ませたいのである。写真右は古株になる「ウイキョウ」の伐採だ。
026_20161129171009cef.jpg
 ミニの果樹園には、柚子が熟している。これも雪の前には摘んで、選別し、キズのある実は冬至前に知り合いにプレゼントすることになる。今年の柚子、この樹は豊作で、トゲで手を痛めないように摘んだのであった。

大崩れしないようだ

11月28日(月曜)、雨から曇り、後晴れ
朝、一度は目が覚めたのだが、外は雨だったので、2度寝をした。
 今年は我が家のリンゴ、中生までは、まあまあのできだったが、主力品種「ふじ」が9月中旬以降の日照不足と雨が多かったため、追い込みの段階で”息切れ”して葉の病害から落葉が早まり、品質が落ちて販売できる数量が減り、この時期、もう売りに出すものが無くなった。ので、吾輩朝はもう日課が無くなった。
 午前の吾輩は坂の町に出かけた。途中門前町を象徴する古刹の初冬の景色を写した。
004_20161128172240426.jpg    001_20161128172353500.jpg
 今日は歯科医院に予約の、「歯周」などの定期検診、帰路は近くの医院でインフルエンザの予防注射をしてきた。
007_20161128172354f78.jpg
 坂の町を出る頃は雨があがり、初冬の軟らかい光もさして、天候が大きく崩れることがない、と分かった。帰宅したのは昼近く天候は回復して日差しが広がった。我が家のミニ果樹園では柚子が完熟したとアピールしている。隣家の屋敷林?大榎は葉が落ちてしまって鳥たちが枝についている昆虫などの餌探しだ。
 午後の吾輩畑の見回りだ。
009_201611281723560e3.jpg    014_2016112817235737b.jpg
この時期日照があるのは本当にありがたい。中でもサボイキャベツは結球の盛りを迎えているので、天候が大崩れしないことを祈るのである。
015_20161128172555438.jpg    016_20161128172557680.jpg
 日暮れまでの間はリンゴ園で剪定の準備だ。と、近くを流れる井田川の堰の辺りから白鳥の鳴き声が聞こえる。
025_20161128172559677.jpg    022_20161128172558e21.jpg
で、作業を打ち切って吾輩観察に出かけた。すると、このとおり、いくつかの群れが遊泳している。先日までは、水を張った近くの田んぼに降りていたのだが、今日は”まとも”に河川の水面に降りたのであった。
036_20161128172601417.jpg
陽が落ちて夕闇が迫る、吾輩、東の空を望むと、雲の切れ間から茜色がこぼれている。明日は晴天が戻るのであろう。

雨のサンデー

11月27日(日曜)、雨
 今日は昨日の好天から一転して終日の雨であった。
003_20161127164633a45.jpg
我が家の庭の紅葉は、鮮やかな色で雨の日の無聊を慰めてくれる。
005_20161127164635fdc.jpg
 午前の吾輩は、忙しさに紛れて先延ばしをしていた用事をこなした。道順を考えて、先ずはリンゴ仲間のM上さんを訪ね近況を話し合った。続いて先日緊急入院した叔父を見舞って、その後の経過を聞いた。最後は市の農業委員をされているTさんを訪ねたのだが不在だったので、カラフリ?だった。
006_20161127164636062.jpg    008_20161127164638a95.jpg
Tさんの住まい&ブルーベリー園は高台にある。ここから富山平野を望むと、土地利用の状況が好くわかるのだが・・・
013_201611271648006e2.jpg  
午後の吾輩は市内にある県立中央病院にでかけた。この写真は8Fからの眺め、屋根ばかりが目立って、都市生活の単調さを考えたのであった。
  014_20161127164801989.jpg    011_201611271647588ae.jpg
 ここにきたのは、市内に住む吾輩の娘が先日入院したので、ワイフともども見舞ったのだが、退院が近いので安堵したのである。
017_201611271648023b2.jpg
この時期午後も4時近くになると、薄暗く感じる。雨が降り続くので道路は車ばかりだ。帰路は日枝神社の前を通ったので、今日見舞った2人の病気回復を祈ったのであった。

ばば日照り

11月26日(土曜)、晴れ
 今日は朝から快晴、この時期このように晴れて暖かい日を、昔の人は「ばば(婆?)日照り」と言ったもんだ。
001_20161126170720e69.jpg     011_201611261707232a6.jpg
 朝から立山連峰はすっきり見えて、お天道様が顔を出す位置もはっきり分かる。が日の出は遅くなったのを痛感するのである。
005_20161126170722264.jpg    013_20161126170725e5d.jpg
 吾輩今日は朝の日課を復活させて、キャベツ、白菜をカットの上ラッピングして地場もん屋に出した。
019_2016112617095611b.jpg    020_20161126170958aed.jpg
 こんなに好く晴れる日はこの後そう多くはないだろう、と、吾輩サボイキャベツの結球を促すために、有機液肥の葉面散布をした。今日は、そのうちに孫ファミリーがリンゴ狩りに来る。それまでの間はリンゴの剪定始めを行った。
032_2016112617100171f.jpg    040.jpg
 お昼近くになって孫ファミリーが到着したので、早速リンゴ狩りだ。
024_20161126170959220.jpg
 お昼は久しぶりに幼子も交えての賑やかな食事、美味いことは大勢に限る、だ。
041_20161126171510cad.jpg    044_20161126171513ff0.jpg
 この孫は、吾輩の長女のまた長女、子も、孫も早く結婚したので、吾輩のひ孫は3人だ。今日はリンゴだけでなく、キャベツに白菜に、生姜に、さつま芋などなど、どっさりお土産にしたのであった。
048_20161126171514b7c.jpg    042.jpg
 大きいひ孫は、もう小学2年生、真ん中は男、3人目は1歳半、時間の経過とともに、いろんな芸?やら真似事をして、おおじぃやおおばぁを喜ばせるのであった。
053_201611261715168bc.jpg
 今日は、この孫ファミリーの他に、午前は近くに住む妹と孫、午後は、吾輩の親しい友人の母子もリンゴ狩りにきて、「ばば日照り」の下、歓声を上げて行ったのである。

不安定な天候

11月25日(金曜)、雨ときどき晴れる
 ここのところ日替わり模様、今日は雨だ。吾輩天候と、出す品が少なくなってきたので朝の日課を3日続けて休んだ。
001_20161125175401bae.jpg
 今日は依頼を受けていながら発想が遅れていたリンゴの荷造りと発送が午前の仕事。
004_201611251754029c9.jpg
 午後には雨の止み間がある上にときどき日が差す空模様。陽が射したときはこんな写真が撮れるのであった。
 午後になって、息子の嫁さんの親御がみえて、四方山話。先日依頼されて親戚に贈ったリンゴのお礼の品も頂戴した。
007_201611251754053f1.jpg
 今日は晴れたと思えば降り、降ったと思えば晴れる不安定な空だったが、寒さは思ったほどでなかったので、晴れ間をみて、明日売りに出す野菜を摘んだ。
005_201611251754039c4.jpg
先日来、売りに出していたグリーンボールは、今日でほぼ摘み終わるのだが、次なるサボイキャベツはまだ結球盛り?。陽が射すと緑色の濃淡が鮮やかだ。
 日暮れが早くなったので、チョットの間も上手に使おうと、吾輩、今日は接骨院に行ってホネの養生だ。
008_20161125175406bf0.jpg
 夕食には美味しいご馳走がある。今日頂戴したリンゴを送ったお礼の品、「塩昆布」だ。吾輩の大好物、食欲が進んだのであった。
押切先生(24日の写真)ハッとしてパシャ
 きょうの1枚は押切先生の昨日の作品、題されていたのは「ハッとしてパシャリ」であった。吾輩のような素人には、とても及ばない写真、感心したのである。

東京で11月に雪が降るのは54年ぶり

11月24日(木曜)、曇りから晴れ
  「小雪」になって4日目、今日日本列島はかなり広い範囲に雪が降った。
001_2611241753004fb.jpg    005_20161124175301e8b.jpg
富山県も山岳地帯はもとより、里山も雪が降ったようだが、平野部は初雪にはならなかった。メディアが伝えるところでは、東京で11月に積雪をみるのは54年ぶりとか。
013_20161124175304e1c.jpg    009_20161124175302714.jpg
 吾輩、今日は朝の日課を休んで、朝食後山畑に大根を引きに行ってきた。高所から富山平野を望んで写したのがこの写真だ。
016_20161124175305726.jpg
 帰宅してしばらくリンゴ園の草刈り。10時近くには我が家を初めて訪ねてくれる旧友を待った。カーナビを頼ってきたのだが、道に迷った?ようで、電話があったので、吾輩近くまで迎えにいってきた。
 初めて訪ねてくれたのは、吾輩がサラリーマンの頃深い付き合いをした某市の部長Nさん。久しぶりに旧交を温めたのである。
017_20161124175558b42.jpg  023_20161124175601fa8.jpg
 午後は晴れて、日差しが戻り視界が広がった。なかでも南につながる県境の山々は雪を被って綺麗な景観を見せるのであった。
吾輩、午後は坂の町、門前街にでかけた。古刹の聞名寺は大屋根が日差しを浴びて光っている。
021_2016112417555935f.jpg
 坂の町では、略称「おやつ」で、この秋「なりひら風の市」で売っていただいた品の精算をし、今後のことについて話し合った。
027_20161124175604138.jpg
陽が西に傾くころ、帰宅してリンゴをつみながら、客人?を待った。今度はいつも元気な「小姐」達、要件は、午前に引いてきた大根を買いたい、と、言うわけだ。せっかく来たのだから、と大根の他に白菜もキャベツも、そして”お喋り”も、と欲求?を満たしてお帰りになったのである。
025_201611241756026f2.jpg
 今日の吾輩、いろんな人達とお会いし、会話を交わしたので一日が短く、日の入りの早さを痛感したのである。

勤労ができることに感謝する日

11月23日(水曜・祝)、雨
 勤労感謝の日は雨で明けた。
001_20161123172257e6e.jpg
 昨夜は風が立ったので大榎の葉が舞ったようで、落葉が散り敷いている。 吾輩午前は体を横たえて休養だ。
002_20161123172258253.jpg
午後は雨の止み間がでたので、贈り物にする野菜を摘んだ。この写真は、これから結球が締まるグリーンボールとサボイキャベツだ。この分ならば師走の中ごろには収穫できるだろう。
004_2016112317230173b.jpg
 今日の祝日、吾輩にとっては「勤労ができることに感謝する日」、なので勤労で作り得た野菜と果物を、懇意にしていただいているFさん宅に届けた。これだけを詰め合わせて届けるのはFさんだけだ。
005_201611231723033a6.jpg
 用意ができて外にでると、雨が止んで西の空は明かりは射している。大榎、下の方は未だ葉が残っている。
007_20161123172426c40.jpg
 Fさん宅で、勤労ができる喜びなどをお話しして辞した足で、叔父を見舞った。病院を出たところで、薄暮の立山連峰が残照に照っていたので、写してきた。
012_20161123172427521.jpg
 勤労ができて得た贈り物、きょうはその礼だと言って頂戴したのが、デッカイ名物羊羹、吾輩、嬉しい品に感謝したのであった。

小雪の候

11月22日(火曜)、曇り時々晴れ
005_201611221749342ea.jpg   006_20161122174935872.jpg
 未明に雨もあって起床が遅れ、6時を回った。ワイフが既にテレビをみていて、福島沖で強い地震があったという。しかも今度も津波警報が発令されている。”災害は忘れた頃にやってくる”、どころではない。吾輩吃驚したのであった。
 だからと言って吾輩朝の日課を休むわけにはゆかない。今朝もグr-ンボールとリンゴを地場もん屋に出した。集荷所には、はやくも水仙の花を出した人がいて、感心したのである。
009_20161122174937710.jpg   
帰り路は回り道をして、昨日緊急入院した叔父の様子をみてきた。病室には東京に住む息子さんも駆けつけている。容態は安定したみたいなので、一先ずは安堵した。病院の前の公園にはすでに樹木の雪囲いがしてある、そういえば今日は「小雪」だ。
 016_20161122174940257.jpg    015_20161122174938c79.jpg
朝食をとって吾輩山畑にいってワイフの姪っ子が作る大根を引いてきた。一般的に生育が遅れている大根だが、作り主の努力の甲斐があってこんなに見事な大根になっている。この時間、晴れ間が広がって、峰道沿いの景色は一幅の絵になるのであった。
018_20161122175302bc4.jpg
 お昼のNHKテレビ、今朝の地震並びに津波の報道だ。被害は小さかったようで”ほっとした”のである。
029_20161122175306c6e.jpg    021_20161122175303c27.jpg
午後の吾輩、先日来宅されたフランス料理のオーナーシェフから依頼された、さつま芋と野菜を、旧市内のお店まで届けた。ゆきがけに田んぼに飛来した、冬の使者「白鳥が羽を休めていたので、写してきた。白鳥だけでなく、我が家のミニ果樹園には柿の実を啄みに来たスズメの群れが囁いていた。
022_201611221753059ea.jpg   023_20161122175518ab4.jpg
フランス料理のお店は瀟洒なつくり、店内は客があったので見せてはもらえなかったがオーナーシェフが快く一緒に写真の中に入ってくださった。帰り道は、パッケージプラザに寄って、フルーツキャップを買ってきた。これで依頼を受けて未だ発送していないリンゴを送ることができる、と、いうもんだ
024_20161122175519658.jpg     030_20161122175521447.jpg
家が近くなった所で、県境の山並みと里山の紅葉が目に留まった。今日「小雪」は、雪などまだまだ先とも思える天候であったが、気象情報では、明日は山では雪になるようだ。
 日暮れまでの時間、吾輩近くのイタリアンのお店に頼まれていたキャベツを届け、帰り道は再び、叔父の入院先に見舞いに行ってきたことを記して筆を擱く。

永年性作物と土

11月21日(月曜)、晴れ
001_20161121171507756.jpg   002_2016112117150889e.jpg
夜明けを待って畑に行く。雨はあがって天気は急速に回復するようだ。昨夜は風があったのか集落の「シンボルツリー」大榎はハデ?に葉を落としたようだ。
003_20161121171510c51.jpg    006_20161121171511672.jpg
吾輩、今朝はグリーンボールと白菜を摘んで、二分の一カットと一玉丸ごとの2種類をラッピングして、集荷所に運んだ。
007_20161121171513c6e.jpg    008_20161121171646d9a.jpg
 陽が高くなったところで写した2枚の写真、里山も紅葉が見ごろになったようだ。
009_20161121171648ac1.jpg
午前の吾輩ンリンゴの落葉が進みつつあるので、そろそろ土壌改良資材を施すことにして、JAから「苦土石灰」を購入して、散布した。果物は典型的な「永年作物」、なので土づくりは重要な作業だ。考えようによれば、肥料よりも土を作る方が大切なのだ。
014_20161121171645509.jpg
午後の吾輩は、終わりが近づいてきた、リンゴの収穫だ。今年は9月の20日以降約1ヶ月続いた日照不足と雨天が続いたことで蜜入りは少なく、色あがりもイマイチ、吾輩さんざん苦労をしたのであった。
 お昼過ぎには、もう一つ心配事ができた。近くに住む叔父が体調を崩して緊急入院、と電話が入り、作業をそこそこにして、入院先の病院に駆け付けたのであった。
 今日は、これにてご免こうむる、と、しよう。

岡にあがったカッパ

11月20日(日曜)、曇り時々雨
今朝は”いで湯”の旅館で目が覚めた。窓外をみると明けやらぬ空に雲がかかっているが、雨はやんでいる。吾輩、朝湯につかって体調を整える。
021_201611201701119b3.jpg
朝食は食堂でのバイキングだ。家の朝食と違ってお菜が多いので食欲は進んだ。旅館を後にしたのは9時半過ぎだ。
022_2016112017011334a.jpg

 義弟夫婦を誘って、昼食は近くのイタリアン。肝心のデジカメを忘れていったので、オーナーシェフが肝いりの料理は写さずじまいだ。なにしろ朝から野菜やリンゴのことを、まったく考えないことにしてご馳走を食べるので、「岡にあがったカッパ」だ。
)長谷・そば祭り会場(押切先生
 夕方までは写真がないので、止む無く押切先生の写真をシェアさせてもらう。この写真は岐阜県境の村で今日行われた「そば祭り」、吾輩、サラリーマンの頃は、この地をよく訪ね、多くの人たちに懇意にしてもらっただけに、懐かしいのである。
023_201611201701149c4.jpg
午後は、しばらく仮眠をとったところへ、昨日の回忌法要の実質的施主であったワイフの姪っ子が訪ねてくれたので、今回の労苦に礼をいったのであった。夕方になって雨は上がったようだ。11月は下旬に入ったが、長降りがないのがありがたい。3
大長谷のそば祭り(11・20)
今日の1枚も、押切先生が県境の村で写された、紅葉の山々だ。

週末は雨

11月19日(土曜)、雨
 今日は朝から雨、どうも今度の土・日は雨のようだ。
001_20161119105417457.jpg
 週末は何処の産直店も、好く売れるので休むわけにはゆかない。と、ばかり吾輩雨をついてキャベツの収穫をした。
 集荷所まで車を走らせて、朝飯前の仕事は終わり。10時過ぎには遠縁のN山さんがリンゴとグリーンボールを買いに来てくださった以外は静かな土曜日だ。
004_201611191054199c7.jpg
 今日の吾輩は午後にはワイフの実家の回忌法要に出かけ、今夜は一族郎党が、近くの温泉で宿泊するので、今日のブログは午前の部だけだ。簡単すぎるのもどうか、と思って写したのが、雨に濡れる山茶花、そして一個だけ枝についているリンゴは「ぐんま名月」だ。
005_2016111910542020c.jpg
 FBを開くと、タイムラインに”今何してる”とでるので、写したのが、「初冬の窓辺」だ。
 午後の部は明日になって追記するとしよう。
002_20161120163520f02.jpg 005_20161120162200490.jpg
午後の2時から法要がはじまった。今日は回忌は異なるが、亡義兄夫婦、亡義父夫婦と4人の法要であった。読経の後近親の者たちが墓参をして冥福を祈った。
008_201611201635211ad.jpg
 法要の後は、故人を偲んでの食事会、場所を庄川温泉のY館に移して和やかに行った。
012_20161120162204c39.jpg
亡義父は今度が50回忌、50年も前のことだから、どんな人だったか知らない人も当然ながら、加わるのだが、子、孫、ひ孫、そして玄孫と血が繋がってゆく大切な営みなのだ。
007_20161120162201726.jpg   010_20161120162202480.jpg
 今日の旅館は、高級志向?、吾輩一度は来たい、と思っていたので、おいしい料理に舌鼓を打って、故人との縁にあやかったのであった。

ありがたい小春日和

11月18日(金曜)、晴れ
今朝は気忙しい。
001_20161118164058749.jpg    004_20161118164100c55.jpg
日の出前に畑に出てキャベツを切った。今日は時間が少ないので、数を減らして、明日につなぐことにした。
009_201611181641030a9.jpg    007_20161118164101e8a.jpg
地場もん屋の集荷所は、いつもより早く行ったので一番乗りだった。途中で谷あいを流れる川から霧が立ち込めている。素敵な景観なので車を停めてシャッターを押した。
011_2016111816410457c.jpg      014_20161118164414933.jpg
 気忙しいわけは、9時までにワイフ殿を日赤病院まで送らねばならないからであった。何時もとは違うコースをたどったので、予定通りに病院に到着できた。帰り道、ちょうどANA機が富山空港に着陸したので、久しぶりに空港を写してきた。
016_20161118164416d96.jpg    018_20161118164417b3e.jpg
午前の吾輩、畑を見回った後、リンゴを精力的に摘んだ。今日は予約が入っているほかに、息子の嫁さんの実家から依頼されていた宅配便を送った。
 午後は、近くに住む妹のほか隣村のAさん、そして旧市内の日本料理のT亭のMさんと3組の方に買っていただくリンゴ3を選別した後、明日しばらくぶりに売るり出す生姜を選別、水洗いした。
021_2016111816441985a.jpg 024_20161118164420dc1.jpg
今日は好く晴れて、暖か、ほんに「小春日和」であった。ここしばらくは、晴れれば小春日和になるので、吾輩のように暮れから正月にかけて美味しいグリーンボールやサボイキャベツを作る者は本当にありがたいお天気だ。結球する野菜は「働き葉」を大きくしておけば、必ず、と言ってよいほど、締まった玉になるのだが、そのためには気温はともかく、日照が大切なので、今日のようなお天気はありがたいのである。

立冬も末候

11月17日(木曜)、雨
009_20161117171540163.jpg
昨日の予想が外れて、今日は朝から雨だ
008_20161117171539ff0.jpg    010_20161117171542c59.jpg
明るくなって、すぐにキャベツの朝採り、幸いこの時間帯は雨が止んでいた。今日は晴れると読んだので二分の一カットを多めにだした。
011_20161117171543590.jpg
地場もん屋の集荷所はK小学校の前にある。今日は山茶花が満開になって小雨に濡れていたので写した。
午前の吾輩は、大阪の詩吟仲間H野さんの要望に応えて、雨の中をリンゴを摘んで、ユーパックで送った
015_20161117171757022.jpg    016_2016111717175804e.jpg
 午後は、次期アメリカ大統領が決まったことでメデイアに多くの論評があるので、ネットで調べた。外に目をやると、小鳥たちも鳩首?協議をしているようだ。
 3時過ぎには中国語仲間の小姐2人が雨にもめげず、リンゴを積みに来て、お喋りをしていった。彼女たちが帰った後は雨の止み間ができた。集落のシンボルツリー「大榎」も、やれやれと言っているように見える。
020_2016111717180192d.jpg
夕方近くになって、旧市内のフランス料理のオーナーシェフ2人が訪ねてくださって、サボイキャベツの生育状況などなど、料理と野菜のことについて話し合った。
021_20161117194302690.jpg
 今日はFさんが吾輩が購入を希望したバングラデシュの「NEEM」と云う石鹸をもってきてくださったのだが、この石鹸匂いに特徴があるようなので、農作物の害虫を誘殺するトラップに使えないか、など楽しい話もしたのであった。
)毛先生の作品huaweiで撮影(11・16日
 二十四節季「立冬」は、今日から末候だ。「小雪」まで、あと4日になったのだが、ここのところ天候は気温は、吾輩チョットばかし首をひねるのだが・・・
 今日の1枚は、毛 丹青先生の昨日の投稿からだ。説明に、「鮮烈で綺麗な画面」、とあつて、吾輩感心したのである。

霜月も後半

11月16日(水曜)、曇りのち晴れ
007_20161116165945ed4.jpg   001_20161116165944cd7.jpg
晴れる日は吾輩目覚めが早い。今日は5時過ぎには起床した。ネットで気象情報をみて今日の予定を決定だ。日の出時刻前に外に出る。東の空は雲がかかっているが、西の空には、残月がある。14日のスーパームーンは雲がかかってみれなかったが、十六夜の月が残月で見れたのだ。
 当然ながら朝の日課をこなす。今朝はキャベツに白菜、そしてリンゴを少々朝どりしてパッケージ地場もん屋にだした。
009_2016111616594742b.jpg
 午前は山畑に行って蚕豆の欠株を調べる。途中道端で、枝も”たわわ”に実っている、柚子と柿が目に留まったので写した。
 蚕豆の植えてある畑の近くで有機無農薬グループ?が鍬仕事をしている。雨上がりに鍬扱いは褒められたものではないのだが・・・
010_20161116170214eb9.jpg    011_201611161702169a3.jpg
 そのグループ?が作っている大根が下の畑に見える。案の定、いまだに選り菜のままのようだ。近くに建つログハウスは紅葉の中に嵌って見えて絶景かな絶景かな、だ。
012_201611161659507e4.jpg
午前の余った時間は飯用のコシヒカリをコイン精米所で精白してきた。
016_2016111617021749b.jpg
午後の吾輩、野菜畑の雪の前の仕事だ。茄子の枝を始め食用菊の枝の始末、キャベツの防虫ネットの支柱を収納するなど、この時期の好天は忙しい。現在は早く蒔いたグリーンボールの収穫最中だが、遅く蒔いたグリーンボールは、結球が始まってきた。降雪前にほぼ結球を終わるようにしたいので、今度の好天はありがたい。
017_201611161702199ac.jpg
陽が西に傾いたので花盛りになった庭の山茶花を写したのだが、綺麗な彩になっている。
018_20161116170220f3a.jpg
霜月も今日から後半、日の入りは随分はやくなった。夕方になって立山連峰のすそ野の当たりに雲が棚引いている、あすも晴れるに間違いないだろう。
森井さん、富山城址
久しぶりに今日の1枚。今日は森井さんの投稿、富山城址です。綺麗ですね。

雨が降れば降ったで

11月15日(火曜)、雨
 今日は朝から雨、吾輩朝の日課は免除、で、朝寝坊を決め込んだ。
002_20161115173416d70.jpg
雨の降りようは、大したことではないが外での作業をするまでもない。で吾輩、先日FBのお友達で朝日町のKさんが投稿されていた、中国は北京からきた女子高校生の民泊体験の写真をパソコンに取り込んで、北京の老朋友にメールで送った。
精華大学付属高校生。民泊体験
 この女子高校生は精華大学付属高校の生徒さん達、吾輩の老朋友はかつて富山大学に留学していたLさんで、今は精華大学で日本史を教える教授だ。
007_201611151734211e4.jpg
 彼とは今でもメールで交流を続けているのだが、今度もすぐに返信が届いて、吾輩嬉しくなったのであった。吾輩午前中はネットで資料漁り、午後は呉羽のタネ屋に行ってきた。
004_20161115173417f13.jpg
 午後になって雨の降り方が強くなった。出がけに鎮守の森を写したのだが境内の「紅葉は未だし」の様子だ。
005_201611151734189a1.jpg
 呉羽のタネ屋では高校の先輩である社長からいろいろ情報を仕入れるのだが、今日は蚕豆(そらまめ)が中心だ。蚕豆は普通は10月の半ばに蒔いて冬は雪の下になるのだが、春蒔きもできる種があったので、作り方を教えていただき、種を買ってきた。店頭には芽が出かかっている、蚕豆の鉢があった。
006_201611151734204a5.jpg
 今日は書くことが少ないので、昨日の晩酌のお菜のことでも記そう。
001_201611151735537ad.jpg
 えび天の他はワイフの手料理、一つだけ紹介するとすれば、大根とホタテの貝柱の酢の物、これがとても美味しく、ふろ上がりのビールが旨いのだ。吾輩流に云えばこれぞ「グルメ」、お薦めしたい一品だ。

残菊の候

11月14日(月曜)、晴れ時々曇り
001_201611141705498b7.jpg
霜月も半ばになろう、と云うのに霜降以来未だ霜が降りたことがない。地球温暖化は兎も角、気象条件が変わってきているように吾輩思うのである。
002_201611141705502f8.jpg
 今朝は今日出荷する品すべてを朝採りだ。今日からは紫色の白菜も加わる。
006_20161114170555668.jpg    003_20161114170552c1f.jpg
出荷する品を地場もん屋の集荷所まで運んで朝食。朝食の後は食用菊を摘んだ。例年であれば残り僅かになる菊花がまだ咲き続けている。残月の候とは言い難い現象。このまま雪の下にするのは「もってのほか」、とばかり摘んだのである。
 摘んだ花は大阪に住む詩吟仲間のK合さんにリンゴなどと一緒にユーパックで送った。
004_20161114170553b18.jpg
 昼までの余った時間はJAに行って生鮮野菜を出荷するときに表示するテープを買ってきた。JAの駐車場からの牛岳の眺めは吾輩のお気に入りのスポット、なので写してきた。
008_201611141708217f8.jpg
 午後になると雲が広がったのだが、立山連峰が海に落ちる?辺りが明るい。やはり模様変りを教えているのであろうか。
009_20161114170823f0a.jpg    007_20161114170820019.jpg
 午後も残菊を摘んで、親しくさせていただいているMさん宅に届けた。お庭の銀杏がようやく黄いばんできたようだ。この写真はとつ国で活動されている、お子さんにFBで届けた。
012_20161114170826d6b.jpg
帰路は回り道をして、このスポットで立山連峰を写した。雲の流れは、間違いなく模様が変わることを教えている。吾輩今日は接骨院に寄ってホネの養生を済ませ、一日を終えたのであった。

こんな好いお天気が1月早ければ・・・

11月13日(日曜)、快晴
001_20161113155724313.jpg   003_20161113155726817.jpg
きのう今日と朝から快晴だ、
004_2016111315572789f.jpg
  朝日を浴びた庭の紅葉、そして山茶花が綺麗な景色を作っている。
005_20161113155729900.jpg    010_20161113155939963.jpg
 吾輩、今日は早朝の仕事をメイッパイこなして地場もん屋の集荷所に車を走らせた。けさは葉物の野菜が多い。きょうは初めて売る「リーフレタス」がある、思った価格で売れるかどうか。集荷所がある建物は農村環境改善センター、今日は月に1度の市が立つ日なので、評判の「金時おこわ」の蒸しがあがっている。3
014_201611131559403d6.jpg
午前の吾輩は昨日同様リンゴ摘み。そこえ唯一の1樹オーナーK谷さんのファミリーがリンゴ狩りにみえた。今日は空が真っ青に腫れ上がって絶好の日和、お孫さんお嬉しそうな顔が印象的であった。
019_201611131559439b1.jpg
 お昼近くには気温もあがって、日照不足を嘆いていた葉物たちも大喜び、この天気が1月早くに続いておればリンゴの品質も良く糖度が上がっただろうに、と吾輩「恨み節」だ。
021_20161113155945b52.jpg 022_20161113162936d47.jpg
 空が澄んでいるので銀嶺の立山連峰がすっきりみえる。吾輩、カメラを構えて「天高く」が今頃実現したなー、と思うのであった。
 午後は、体を休めているところに、3息子が知人の方に贈るリンゴを取りに来たので、今年のリンゴや野菜の作況などを話した。
026_20161113162939d59.jpg
 日の入りの時刻、夕焼けはさほどでないが、あすも未だ晴天が続きそうだ。この分だと、今年一番遅く収穫することになる「サボイキャベツ」は上手くゆきそうだ。



拾いものの好天

11月12日(土曜)、晴れ
立冬になって1週間近くになる。この時期今日のような天候になると、昔の農人は“拾いものの天気”、と言って野良仕事に精をだした。
001_20161112170713a02.jpg   002_20161112170714841.jpg
 吾輩、今日は昔を思い出して野良作業に励んだ。昔と違うのは、早朝に産品の朝どりにパッケージ、そして集荷所まで運ぶ作業が大変であることだ。吾輩、きょうは葉物を多めに、そして最後になった甘柿も出したのである。 
008_20161112170717c33.jpg   006_20161112170715bed.jpg
 今日は朝食も、パンだけで済ませて、とるものとりあえず坂の町の略称「おやつ」へ出かけた。今日は今年最後の「なりひら風の市」が立つ。ので、吾輩このお店で新生姜を売らせるのだ。
009_20161112170718916.jpg
  帰宅する時間は10時過ぎ、この時間今日は好く晴れて暖か、門前町の象徴「聞名寺」の伽藍が青空に映えていた。
011_20161112170915548.jpg   010_20161112170914f3e.jpg
 今日は週末、幾組かがリンゴ狩りに見える予定、最初に訪ねてくれたのが「こうちゃん」とパパ・ママだ。「こうちゃん」の丸かじりは豪快だ。吾輩歓迎の意味合いと鳥たちを威嚇するために花火お打ち上げたのであった。
013_2016111217091770e.jpg
午後は畑に行って、この好天に嬉々?としている野菜を確認だ。サボイキャベツは結球が始まったので、ありがたい好天だ。午後はK谷夫妻が、とっておきのリンゴ「ぐんま名月」を買いにきてくださった。
016_20161112170918892.jpg
 K谷さんが帰った後は、見事に育ったリ-フレタスと白菜を摘んできた。この写真は1株のリーフレタス、明日は地場もん屋で売ってみる、としよう。と、なるとバーコードを作っておく必要があるので、地場もん屋の集荷所まで車をはしらせた。
017_20161112170920788.jpg
帰路は、また例によって例のごとく好きになったスポットで、陽が西に傾いて軟らかい日差しを浴びている「小河川段丘の晩秋」を写してきた。今日は夕方近くになっても暖かいので、その後もリンゴ園の下草刈りをした。一日が終わって家に入る、そこへ東京の友人から電話だ。昨日送った贈り物の野菜が着いたのだ。. 送った野菜はキャベツに白菜、大根、さつま芋、そして新生姜にリンゴと、盛り沢山?、さぞかし嬉しかったようで電話の向こうで声が弾んで?いるように吾輩聞こえたのであった。

収穫の秋、有りや否や

11月11日(金曜)、朝のうちは小雨、後くもり
001_20161111191734ccb.jpg
 朝目覚めると小雨が降っている。今日は産直店への出荷はお休みだ。
002_2016111119173529c.jpg
 で、ブログのランキングを8時をまわって直ぐに確かめた。すると、「ゆとり世代」で、昨日の138位から一躍73位に躍進している。何が受けたのかな、と考えてみるとヒョットして野菜の値段だったかもしれない。いずれにしろ励ましてくださる皆さんに感謝感激だ。
003_20161111191737606.jpg    006_20161111191740243.jpg
 今日はその野菜を主にリンゴも入れて荷造りをして東京に住む友人に送った。
005_20161111191738cc0.jpg   012_20161111192001b3b.jpg
9時前に雨は上がった。空は明るくなってお天道様が照って下さる。この時期日照はノドから手がでるほどなので、ありがたい。
010_20161111192000125.jpg   008_201611111919582ce.jpg
吾輩,送る荷物を郵便局まで運んだ後、花火を買いに坂の町まで行ってきた。門前町の象徴、古刹の伽藍が紅葉に包まれるように見えたので写してきた。
011_201611111922099dd.jpg
帰宅したら案の定リンゴ園を鳥が狙っている。吾輩早速買ってきた花火を打ち上げて、威嚇するのであった。
013_201611111922107ca.jpg   015_201611111922134b4.jpg
 午後の吾輩は明日地場もん屋に出す野菜にリンゴを摘んだ。昨日はキャベツも白菜も好く売れたので、土曜日曜は”めいっぱい”売りに出すつもりだ。夕方は、生姜の袋詰めも行った。こっちは明日、坂の町の「なりひらの市」で、「越中八尾ベースおやつ」の店頭で売る予定だ。
014_2016111119221273d.jpg
 日暮れは早くなった。吾輩は目下「収穫の秋」で喜びを味わいながら、忙しく動き回っている。が大方の農家はお米の収穫が済んでしまって、農業は失業?だ。吾輩が若いころは今頃は畦畔大豆の収穫、麦の種蒔、そして蕎麦の収穫と、大忙しだったのだから、今は昔と云うにしても、寂しい限り。自家用野菜さえ作る人が少なくなった農村だ。吾輩、それはもう農村と呼べない、と言いたいのである。

露地野菜が廉く買えなくなる

11月10日(木曜)、曇り時々晴れ
 今日は好天になる、と、みれば吾輩産直店へなるべく多く品数を出す。
001_20161110175145b8a.jpg   004_20161110175147bf7.jpg
今日も今日とて、リンゴに甘柿に、そして今日から品不足が続いて高値になっている葉物を売りに出した。吾輩の地域の地場もん屋集荷所も、最近は品数も量も少なくなっている。
007_2016111017514888f.jpg
 帰り道、家が近くなったところで県境の山並みを写した。標高の高いところは”うっすら”雪をかぶっている。
011_2016111017594491e.jpg 012_20161110175151799.jpg
 今日は庭先にも幾組かの客があって、吾輩大忙しだ。わけても今日で、この秋2度目のこの組は、吾輩の高校のクラスメートH君がいるので吾輩が楽しみにする組、今日もワイワイ・ガヤガヤと多くを買ってくれた。この組は自分たちで摘み取る楽しみ、が目当てでもある。
013_20161110175450e9d.jpg
 お昼近くになってこんなに可愛い母子が来てくれた。ママさんは吾輩のリンゴの大フアンだ。
019_20161110175453e85.jpg
 午後になって雲の動きが変わってきた。でも立山連峰は雪を被った状況が好く見えるし、その奥の山々も陽を浴びていて綺麗だ。
 吾輩は午後は精力的にリンゴを摘んだ。
020_20161110175455b69.jpg
 摘んだリンゴの中で大玉は保冷庫に入れて貯蔵した。夕方近くになって吾輩、山畑に出かけた。ワイフの姪っ子が作っている大根を、少しばかり引いてきたのだが、この大根は明日東京に住む高校のクラスメイトに送る「野菜の贈り物」の中にいれるのである。
 今年の秋冬野菜は夏の猛暑が続いて種蒔が遅れたところへ、育ち盛りになるはずの9月中旬以降の曇雨天で、日照不足が続いて不作、というより凶作に近いので、すごく高値になっている。どころか葉物は高くて手が出ない、そうだから大変なこと。吾輩見かねて無二の親友に野菜をプレゼントするのである。
 この現象は気象条件だけではない。農業従事者の高齢化のことや地方の人口減少などなどで、野菜を作る農家、農業者が急速に減少していることも大きな原因、なので、野菜が安いものだ、と考えていると、大変なことになる、と吾輩は思うのである。
021_201611101754566a2.jpg
高台から見る富山平野、吾輩が若いころに比べれば農地は随分虫食い状態になり、県都富山の市街地化が目の当たりにまで進んだ。この上TPPが、発効しようものなら、日本は地方から滅びてしまう、とさえ吾輩は思う。きょう衆議院は本会議でTPP承認
案と関連法案を可決した。次期アメリカの大統領になったトランプさんがTPPは反対だ、と言っているのに、だ。

米大統領選挙、トランプ氏当選

11月9日(水曜)、雨
今日のトップは何と言っても米大統領選挙の結果だ。
018_20161109171706543.jpg 016_20161109171728e30.jpg
 今日は午後になってNHKテレビは米大統領選の行方を追っている。午後の5時近くになってトランプさんの当選が決まった。率直に言って吾輩アメリカの民主主義を羨ましく思ったのである。
001_201611091653284c1.jpg
 今日は朝から冷たい雨だ。吾輩朝の日課を免除した。でもブログの種に、と写したのが庭に植えてあるリンゴは「ぐんま名月」、完熟したので月光?も綺麗になった。
003_20161109165329561.jpg    004_20161109165330703.jpg
 雨でも忘れてならない作業は行う。今日は収穫して保冷庫に入れ追熟していた洋梨はルレクチュエを出した。この後は室温の下で食べ頃になるのを待つ。午前の余り時間はホネの養生、接骨院に行ってきた。
008_20161109165332b78.jpg
 午後は町日中の会計担当のK森さんが見えて、先日の「集い」の会計処理をした。午後は、雨の止み間があった。外にでてみると、雲が薄くなっていて、牛岳が望めた。目を凝らしてみると、”うっすら”、と雪が積もっている。昨夜から今朝にかけて里山近くまで初雪が降ったようだ。
009_20161109165757c26.jpg     010_2016110916575884c.jpg
 Kさんが帰った後、吾輩明日から売りに出すキャベツと白菜を収穫した。キャベツは収穫は少し早いのだが、結球の具合をみながら「すぐり採り」するつもり、因みにこの玉は1・2kgなので、最近のキャベツの値段から値頃で売れるであろう。
 白菜の方は2kg,玉の大きさも、程よいので、ボチボチ収穫を進める、としよう。
013_20161109165800ff0.jpg
 立冬になって三日目、寒さも募ってきた。我が家の庭の冬の花もずいぶん開花が進んだようだ。

季節の変わりめ

11月8日(火曜)、曇り後雨
001_20161108184920750.jpg
立冬になって2日目、朝はまだそんなに寒いとは思わない。雲の色も綺麗だ。
002_20161108184922b25.jpg
 リンゴも主力品種の「ふじ」がようやく色づきを早めたようだし、今年から実がついた「ぐんま名月」も名月らしくなってきた。
003_20161108184923182.jpg
 早くに模様変りするのならば、地場もん屋はお休みにする筈だったのだが、午前中は天気が持ちそうなので、予定を変えて、リンゴも柿も、朝になってから摘んで出荷した。
004_20161108184924a96.jpg
集荷所からの帰途は、先日住んでみたいと書いた場所を写した。川べりの紅葉はかなり進んでいる。
006_20161108185106f0c.jpg
 帰宅途中で、声をかけたのは、S農園で働くオバちゃんたちだ。S農園は切り花の菊の出荷が最盛期のようで、丁寧に切り取って選別作業をされている。
 吾輩、ここのところオバーワーク気味で疲れをかんじているので、午前は休養しようとしたが、O下さんとT尾さんが相次いで訪ねてきたので勉強会をする破目になった。
 昼過ぎには詩吟仲間のTさんがリンゴを買いに来ただけで時間ができたので、JAに行ってキャベツはグリーンボールを産直店にだす手続きをしてきた。
007_20161108185108e44.jpg
 2時過ぎには雨が落ちてきた。風も少しはたって模様が変わった。吾輩これ幸いと布団の中に入って体を休めた。
008_201611081851099b7.jpg
夕方になっても雨はそんなに強くはならない。でも天気予報は明日は雨で気温も今日の21・4度からが大きく下がって9度、とのご託宣だ。季節の変わり目は”お体ご自愛”せねばだ。
今日も雪、ともみじ
 吾輩、夕方になって風邪気味だ。ここ1週間ほど少々ムリをしたかな、だ。で、今日の1枚、昨日に続いて森田さんの北海道は札幌の写真をお借りした。昨日と同じように「雪と紅葉」だが、今日は鮮やかな色に感心したのである。

賞品はダンプ

11月7日、快晴
010_20161107200316b30.jpg
今日から二十四節季は「立冬」だが、今朝は晴れているが冷え込みは小さく霜さえ降りなかった。この時期お天道様が顔を出されるのは、薬師岳の真ん中よりも右寄りだ。
 吾輩今朝は日課をこなした後、晴れて気温が上がる、と読んで葉物野菜に有機液肥を葉面散布した。
013_201611072003183dd.jpg    016_2016110720031932b.jpg
午前の吾輩はJAの生姜品評会に出品物を運んだ。この生姜は昨日掘り採ったのだが、1株であることの検収を受けた後,JAで綺麗に水洗いし、土を落とし、調製したのだあった。
021_2016110720032193f.jpg 024_20161107200322e5b.jpg
 午後は表彰式だ。吾輩の出品した生姜は1株で5・1㎏あって、重量部門で2年続けてトップになって受賞した。賞品はダンプはダンプでも、菜園ダンプカートだ。こんな嵩のデッカイ賞品は生まれて初めて、嬉しかったネ。
025_20161107200537ac2.jpg
 帰宅したのは3時前、吾輩明日出荷する生姜を収穫した後、先日掘り採ってきたさつま芋を貯蔵する段取りをした。夕方近くになって「富山紅茶の会」を主宰するK女史がアップルティにされる、リンゴは王林を引き取りに見えた。リンゴ園で紅茶の宣伝?をされる熱心さだ。今日の生姜のお話をしたら生姜も買っていただいた。吾輩もチャッカリしている。.
028_20161107200538d52.jpg    038_20161107200540fb7.jpg
今日は「立冬」などどこ吹く風、小春日和が2日も続いた。だけに日の入りが綺麗、吾輩水面に写る日脚を入れた写真を撮ったのである。
 札幌市付近、雪と紅葉
 きょうはどうしても紹介したいと思ったのがこの写真、FBお友達の森田さんが札幌に行かれていて、札幌市近郊で写されたもので、雪と紅葉がとても素敵に写されているのであった。


七十五日寿命が延びた

11月6日(日曜)、くもり
今日はFBのお友達にも助けてもらってのブログだ。
湯布院盆地の朝霧(11・4)
 朝は高峰さんの投稿写真、「由布院盆地の朝霧」だ。朝霧が綺麗だ。
001_20161106154837804.jpg
 吾輩きょうは朝方小雨だったこともあって日課は免除?まともの時間に朝食をとった。食卓には食用菊の酢和えに赤蕪の酢漬けがあって、朝からご機嫌だ。赤蕪は今年初めて作ったサラダ蕪の「もものすけ」だ。
003_201611061548380ea.jpg
 午前の吾輩コメリに行ってネットとガゼットホースを買ってきた。道すがら写したのが県境の山並みに祖父岳だ。
005_2016110615483986e.jpg
午後の吾輩は明日開かれるJAの生姜品評会に出品する生姜を2株掘った。これはそのうちの1株で、多分3・5kgはあるだろう。なにしろ1株であることを証明?せねばならないので洗うのにホネが折れた。
007_20161106174024643.jpg 012_20161106172252a0d.jpg
生姜の仕事が済んだ後は日曜雑事だ。ワイフにせつかれて、ホームタンクのホースの取り換えをおこなった。
 今日はここまで、と思っていたところに客人だ。元気なおばちゃんでも特別元気で野菜作りをされているW林さんが、あすの生姜品評会のことでみえたのだが、なんとお土産が四日市に旅行されてお買いになった、桑名名物の「蛤しるこ」だ。お帰りになったので、早速「しるこ」を作って食べてみると、ほんに美味しい。吾輩馬齢を重ねているのに、また75日寿命が延びたのであった。
009_20161106164338dc6.jpg
 終日曇っていた空だったが、夕方陽が沈むころになって雲が切れた。沈む陽をみれたのだから、明日は天候が回復するのであろう。

小春日和

11月5日(土曜)、快晴
006_20161105175002037.jpg     001_20161105175000bfc.jpg
 今日は朝から快晴、立山連峰は久しぶりに全容が見れた。太陽が昇ったのは薬師岳のど真ん中、綺麗な日の出であった。
 吾輩、今朝はきちんと朝の日課である出荷品のパッケージ、集荷所への運びを終えてから朝食だ。
010_20161105175003b62.jpg
 今日は集落の「水・土・里」活動、排水路の溝畔に防草シート張りであった。この時間には気温もあがって小春と云うよりは小夏?、で、汗ばむ陽気になった。
012_201611051750067f8.jpg
共同活動が終わったのは10時過ぎ、吾輩一休みした後は、市議会議員補欠選挙の期日前投票に行ってきた。帰路は遠回りして坂の町・門前町の表情を写してきて、FBのカバー写真にした。
014_201611051751422c7.jpg
 道すがら、もう1枚、今度は高台から立山連峰の眺めだ。
017_20161105175144bc5.jpg
 小春日和となったからにはリンゴ園から立山を写さねばなるまい。と、云うわけ。
020_2016110517514576f.jpg
 午後の吾輩は3時過ぎまで詩吟教室。その後は山畑に行って、今年最後のさつま芋掘りをした。さつま芋の写真は明日にでも載せるとしよう。行ったら是非にと思っていた「蚕豆(そら豆)」の生育状況だが案ずるより産むは易し、で、巧い具合に育っていた。
023_20161105175147050.jpg   025_20161105175148165.jpg
 帰りは夕映えの立山が写せると、思っていたのだが、気温がさほど下がらず、連峰は霞んでしまった。家に帰ったところで写したのが牛岳、陽は沈んだ後、今日も綺麗な夕焼けであった。

11月に茄子を捥ぐ

11月4日(金曜)、晴れ
雨はあがって秋冷の朝だ。
004_20161104170403f8a.jpg    005_20161104170404085.jpg
吾輩、今朝は地場もん屋の集荷所で知り合いのYさんから要望があった種生姜を届け、出荷するリンゴと生姜、そして甘柿を出してきた。
レンコンの餅
 朝食を済ませてFBを覗くと、昨日のお店のオーナーシェフが懐石料理一品を載せて吾輩の生姜のことをコメントされている。
この料理はレンコンが主役で、昨日吾輩もとても美味しくいただいた品だ。黄色いのが吾輩の生姜で、この生姜が逸品だ、というわけ。昨日は生姜はのっていなかったはず。だとすれば・・・。
 吾輩今日の午前はワイフを病院におくり、その後は近くに住む叔父を訪ねて昨日のことなどをお話ししてきた。
007_2016110417040652d.jpg    
 お昼になってワイフから病院に迎えにくるように、と、電話があり迎えにいってきた。病院の近くのFさんのお屋敷には立派な庭があり、紅葉が綺麗だったので、写させてもらった。
 午後の吾輩は生姜を収穫して、選別・水洗いだ。
011_20161104170409109.jpg    009_201611041704071a7.jpg
 意外と早く済んだので接骨院に足を運んだ。帰路はわざわざ高台近くまでいって立山連峰を遠望すると、薬師岳の夕映えが綺麗だったので写した。
 日没までまだしばらく時間があったので、食用菊をつんだのだが、畑では茄子の実がまだ残っている。11月になっても茄子の実があるのは珍しいこと。丁寧に摘んで、それこそ「秋の終わりの茄子」とした。
022_20161104170757137.jpg    026_201611041707588de.jpg
 今日の日の入りは近頃見れなかった景色、綺麗な夕映えであった。
012_20161104170919044.jpg    015_20161104170920a0b.jpg
 立山連峰は、と東に目をむけたのだが、連峰はもう霞んで写真はムリだった。
023_20161104170923740.jpg
 が、天空には三日月があって、ジエット機が飛行雲を描いていた。明日は上天気になるであろう。

叔父の一周忌

11月3日(木曜・祝)、雨
 今日は菊花香る文化の日、なので冒頭に西宮さんの「ふれあい館の菊展」投稿を載せて今日の1枚としてかかる。
西宮さん、ふれあい館の菊展
 今日は昨年の今日亡くなった叔父の一周忌法要だ。施主は叔母だが、吾輩が段取りをしてきただけに朝から緊張している。
 叔母は認知症で施設に入っているので仏事は菩提寺の本堂で行った。
003_20161103171447d20.jpg     001_201611031714456d8.jpg
読経が始まったのは10時半、お参りした全員が仏前に焼香して法要は終わった。
004_20161103171448f1c.jpg
 その後寺の境内にあるお墓に塔婆をたてて読経があり、仏事は済んだ。幸いこのときは雨が止んでいて・・・
011_2016110317185905f.jpg
お食事は旧市内の中心部ににある日本料理のお店だ。
010_20161103171451e79.jpg     008_2016110317185753f.jpg
  吾輩このお店のオーナーシェフMさんとはFBの友達であり、かつまた吾輩の果物や野菜をときどき使っていただいているので、一度はお料理にありつきたい、と思っていたことから、今日の日になったのである。  
 中庭があり、床には書の軸がかけてある落ち着いたお店、一同は和やかにひと時を過ごしたのであった。
014_20161103171902068.jpg     013_20161103171900973.jpg
 今日のデザートも、吾輩のリンゴを使っていただいている。オーナーはそのことをお話しくださって、吾輩恐縮したのである。
015_201611031722132cc.jpg
 午後の2時過ぎにはお開きになった。再会を話し合って一同帰路についた。吾輩は娘の車で、東京からきた従兄弟を実家に送って帰宅した。途中で坂の町大橋を通る。今日坂の町は雨に煙っていた。
 11月3日は気象特異日、めったに雨は降らないのだが、今日は叔父の冥福を祈るかのように雨が降るのであった。

天気が好ければ気分もすぐれる

11月2日(水曜)、晴れ
003_20161102202600b88.jpg
今日は朝から天気が好い。立山連峰は初冠雪で、下界も寒い朝であった。こんな日は好く晴れる。
006_20161102202601992.jpg     007_20161102202602a73.jpg
 吾輩今日の出荷は、リンゴに甘柿に生姜、と今日も色とりどりだ。地場もん屋の集荷所では、県境の地域で農業に精を出しているT田さんと一緒になった。彼は吾輩と同年兵?だ。
013_20161102203310066.jpg    012_2016110220260429b.jpg    
 朝食を済ませて吾輩、畑に出て、キャベツの防虫ネットをはずした。11月になり、気温も下がって、もう蝶は飛ばない。アオムシの心配も、先ずは無いので、ネットをはずして、日光浴を充分にしてもらうのだ。
017_201611022026065b5.jpg
お昼すぎには郵便局まで行ってきた。道すがら写したのが県境の山々だ。紅葉がようやく様になっている。
018_20161102202809354.jpg     021_2016110220281188f.jpg
朝の出にネットをはずしたキャベツは、光を受けて活き活きとしているように思える。その後はリンゴをつんだのだが、作業中ジェット音、今日は青空とともに飛行機を捉えたのである。
024_201611022028122db.jpg
陽が沈むのが早くなった。吾輩17時からは”お喋り&飲み会だ。
026_20161102202814233.jpg
出かけたのが「越中八尾ベースおやつ」、今夕は山の幸イタリアンを賞味する集いだ。
030_20161102202815e53.jpg  032_20161102203050ca6.jpg  033_20161102203051826.jpg
メインデッシュとデザートを写して、美味しかったことの証明にしよう。
036_2016110220305376e.jpg
土蔵造りの建屋に集まった顔ぶれ、何の会のメンバーだったかは、忘れたことにしよう。

霜月 1日は「お会式」

11月1日(火曜)、雨
002_20161101183512892.jpg
 朝のうちは未だ雨らしい雨ではない。霜月入りは霜を見ることは無かった。
005_20161101183515624.jpg    003_20161101183513a8a.jpg
 変わったことと言えば、今年初めて実を着けたリンゴは「ぐんま名月」と「伊予柑」だ。
007_201611011835160be.jpg
 7時過ぎには雨になった。県境の山々、そして飛騨山脈につらなる「夫婦山」が小雨に煙って見える。
011_201611011835185f6.jpg   012_20161101183751070.jpg
 今朝は、夕方には行きますから、とN山さんから電話が入った。生姜とリンゴを所望されているので晴れ間に生姜を収穫した。この生姜は「サン近江」、茎数はさほどでなかったが1株でこれだけあったのだから上出来だ。
 きょう1日は菩提寺で毎年お決まりの「お会式」だ。午後に開式だが吾輩受付を仰せつかっているので11時までに入る。
 昼食が振る舞われて午後1時には始まりだ。
015_201611011837524ff.jpg
 雅楽の吹奏で幕が開き、読経が始まった。 今年は日蓮大聖人の七百三十五回忌になる。
018_20161101183755130.jpg   017_20161101183754909.jpg 
近隣のご住職が多く参列されて内陣にお入りになる。読経の声は朗々と本堂に響いたのであった。

019_201611011837578c6.jpg
 善男善女が法悦に浸ったのは云ううまでもない。
 法要が済んで住職の説教、終わったのは2時半過ぎ。世話人たちが幔幕をはずしたり整理整頓、吾輩帰宅したのは3時過ぎであった。
 吾輩しばらく休養した後は小雨をついてリンゴは「ふじ」を摘んだ。5時には約束通りN山さんがみえたので、生姜とリンゴをお渡しして1日が終わった。
022_20161101192802ba8.jpg 021_20161101192801028.jpg
 夜になってNHKテレビ、ローカル番組では、今日の立山は雪だった、と、伝えている。さて、霜月は天候がどう推移するのだろうか。
プロフィール

masaji

Author:masaji
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR