雨の日が多かった九月が終わる

9月30日(金曜)晴れ、いっとき曇り
 雨の日が多かった9月、それだけに今日のように一日中降らない日は多忙だ。
005_20160930200554739.jpg   003_20160930200552b86.jpg
 今朝は久しぶりにお天道様が昇られるのが拝めた。昇られた位置は、もう雄山を通り越して浄土山寄りであった。
吾輩、今日は少し多めにリンゴを摘んだ。9月売りに出したのは地場もん屋が大半であった。
008_20160930200555b3b.jpg
彼岸明けから綻び始めた「木犀」、今日は金も銀も満開、朝日を浴びて空に映えている。
朝食後は日照不足で樹勢が衰えたのを回復させるべく「ふじ」を中心に養液の葉面散布を行った。その後はキャベツと白菜に追肥だ。なにしろ作物は日照がないと肥料の吸収力が弱いので、晴れた日は怠らずに施すのが吾輩の流儀?だ。
001_20160930200551d93.jpg
天気が良いと農作業だけでなく、ワイフ殿の注文?も聞かねばならぬ。今日は新米をコイン精米所で精白してきた。
この写真は昨日のNHKテレビの画面だが、吾輩も洋梨は25日に積んで、目下追熟中だ。
011_20160930200557af8.jpg
 午後はセルトレイに蒔いていた蕪は「もものすけ」を定植した後、さつま芋掘りに行ってきた。行く先で井田川の河川敷の雑木に白鷺が羽を休めている。日暮れまでには塒に帰るのであろう。
013_20160930200741267.jpg    014_20160930200742b0d.jpg
このさつま芋は「紅はるか」、芋の出来具合を見るために掘ったのだが、大きいものは、ちょうど手ごろな大きさ、だけでなくコガネムシの幼虫が見つかったので、食害がひどくならないうちに掘る段取りが必要かもだ。
 9月晦日、今月は下旬の天候が悪かったのでブログを捲って?みると21日から30日までの間で6日も雨と書いているし、降らないまでも曇りの日もあったのだから、日照不足がすべての作物に影響を与えた、と、書き留めておくとしよう。
スポンサーサイト

日照不足は困る

9月29日(木曜)、雨から曇り
 昨夜はよく寝たので、目覚めはいつもどうり。起きてすぐ外をみると雨は「しとしと」降っている。
003_20160929181941ae1.jpg
雨に濡れるリンゴ、先日来の曇雨天で熟色が進まない。6時半近くになって雨は弱くなったのでリンゴを摘みに出た。
001_20160929181938fb9.jpg
今日は千秋、涼夏の季節に加え、紅将軍を初めて売りにだした。朝食を済ませてから傘をさして畑の見回り。
008_20160929181942e12.jpg 012_201609291821397cd.jpg
昨日今日と降り続くが、特に異常と思われることが無い。ただ日照が不足してきているので、軟弱になっている。
006_20160929182138577.jpg
午後になって雨の止み間があるようになった。遠くを見ると、里山に雲が湧いているように見える。
014_201609291821424f5.jpg  013_20160929182141b0b.jpg
止み間があると言っても野良仕事ができるわけでもないので、ここのところ体調が悪く自宅で療養をしているクラスメイトでリンゴ仲間のM君を見舞った。彼は吾輩が思っていたより元気、奥さんも加わって長野でリンゴのことなど話し合った。
 彼の庭に植わっている「ぐんま名月」は豊作で、枝がしなっているのだが、日照不足が続くようだと、名月も曇るので、秋晴れが早く戻るように天に祈ろう、と、なったのだが、ぐんま名月もさることながらM君自身が早く好くなるように吾輩”身体保重”を願って辞したのであった。

”けなるい”県民性

9月28日(水曜)、長野は曇りのち雨
旅の身でも朝はいつもどうり目覚める。あさ風呂は眺めの良い露天風呂だ。低い山林の斜面に位置する露天風呂、大きな栗の実(いが)が多く着いているのが印象的、きっと手入れされているのであろう。
041.jpg 074.jpg
朝食は料理の品数が多く、朝から食欲がすすんだ。.記念撮影?をして旅の宿をあとにした。旅館からお土産にオリジナルな饅頭を頂戴して、その心遣いに感心した。
043.jpg
須坂市の郊外には豊かな農業が広がっていて嬉しく思ったのだが、わけても少ないだろう稲田の行き届いた手入れに感心したのであった。
045.jpg 049.jpg
今日は、いろんなところを見る。先ずは豪商の館・田中本家博物館だ。江戸中期・享保18年初代新八が穀物、菜種油,たばこ、綿、酒造業などの商売を始めて、代々須坂藩の御用達を勤めるとともに苗字帯刀を許される大地主、その財力は北信越屈指の豪商だった、と云うのだから、屋敷構えは勿論目を見張る多くの建物に吾輩ビックリ仰天したのであった。
046_2016092821543693e.jpg
田中本家の基礎を確立した2代目新十郎信房が定めた家訓家定書全6巻が展示されているのだが、その一部を読んで、吾輩ナットクしたのである。
「 貪欲、真意、愚痴を以て名聞・利曲・淫酒・珍膳・美味を好み、栄華,栄耀に耽り、無理非道成る心を懐き,多言慮外をかえりみず奢侈我が侭の働きにおいては真に滅亡の基と心得べく候。」
 次はリンゴ農家との交流だ。
057.jpg
事前の了解も得ないで通りかかった道端で園内を見せていただくお願いを快く承諾され、先進地のリンゴ栽培の実情をお聞かせいただいたのだが、ご夫婦揃っての気さくな応対に感心したのである。
 3番目は須坂のリンゴ選果場だ。
059_20160928214713b70.jpg
集荷量の多さ、選果場の大きさ、整った設備とそこで働く女性たちの働きぶりは、先進地ならでは、吾輩「けなるい」などを通り越してしまったのであった。
064.jpg 062.jpg
視察の最後は高山村の名所?のひとつ「一茶ゆかりの里」だ。詳細は割愛するが一茶の遺墨が多く展示されていて、この村の文化に対する入れ込みに惚れたのである。特筆すべきは2421戸、人口7245人(28年9月1日現在)の小さな村で平成の合併をすることなく、「自然とともに生きるむらづくり」に励む村人の心意気に感じたのであった。
 レンタカーを返して長野駅に入ったのは2時半過ぎ、今度はJR長野のコンコースをみてまわった。
068.jpg
吾輩が執心したのは、野菜・果物の店だ。多くは書くまい。写真を見てお分かりいただくことであろう。
069.jpg
吾輩が初めてお目にかかったのが、この洋梨だ。店員さんに尋ねると、バラードだとのこと。帰宅してネットで調べてみると、バートレットとラフランスの交配種、収穫期が今頃の大きな洋梨とわかり、「けなるく」なったのである。
072.jpg
 長野駅を14時56分に出た「はくたか567号」、富山に着いたのは17時2分であった。今度の視察旅行、わがはい80歳の手習いだが、勉強(研修)に年齢は関係がなく「、知ることは生きる喜び」であることを、改めて思い知ったのである。

80の手習い

9月27日(火曜)、晴れ
今日は吾輩、長野県果樹試験場を主にリンゴ栽培の視察研修に出かける。
よって、今日の日記は朝の分だけ。
003_20160927064411192.jpg
 今朝は久しぶりにお天道様が昇られるのを拝もう、と早起きしたが立山連峰は雲がかかっている。
009_2016092706441400d.jpg
気象情報によると、今日の日の出は5時44分。だとすると連峰の嶺に顔を出されるのは6時と思って焦点を絞るのだが雲は切れない。でも光芒の強さなどから考えると、お天道様が昇られたのは、真砂岳辺りと思われる。
011_201609270644172ad.jpg
今日は四方八方?綺麗な空模様だ。この写真は東南の方角だ。
012_20160927064701478.jpg  010_20160927064416fb3.jpg
左の写真はは南西の方角、牛岳はすっきり晴れている。右の写真は北の方角だ。
013_201609270647026c0.jpg
出かける前に、畑の見回りはチャント行うのが吾輩の好いところ。一昨日植えたサボイキャベツは、昨日の曇雨天で、水やりをするまでもなく、もう活着したように思える。今日は晴天のようだから、しっかり根を張ることであろう。
 吾輩の視察研修は、わが町のリンゴ栽培農家の仲間と一緒、でも吾輩は最年長、80の手習いだ。
では行ってくる。
28日に追記
009_20160928210852970.jpg   013_201609282108540e9.jpg
9時45分富山駅を出た「はくたか558号」、吾輩車窓の景色に目を奪われているうちに、10時48分定刻どうり長野駅に到着した。長野駅のコンコースはいろいろ工夫が凝らされていて感心する。昼食をとり、JRレール・アンド・レンタカーで須坂市に向かった。運転したのは吾輩の園の応援団長K山さんだ。
024_201609282108553f6.jpg   028_2016092821085662d.jpg
須坂市にある長野県果樹試験場。場内リンゴ園の出来栄えと、案内しながら研究内容などを説明して下さったF橋さんの歯切れ良い話しぶりに敬服したのであった。
036_201609282112285d2.jpg
得るところの多かった試験場を辞して、次は同市内に在る「(有)丸源鋸工場」を視察させていただいた。例年この工場の製品を買っている吾輩にしてみれば”切れ味の好さ”を確認する視察でもあった。眼を見張る工場の設備と、そこに働く女性の多いのに吾輩ビックリしたのであった。一緒に行ったメンバーは、皆、思い思いに鋸を買ったことを書いておくとしよう。
 夜は市内の景勝の地にある温泉旅館「古城荘」で、美味しい料理をいただき盃を交わして、旅の疲れ?を癒したのである。

野菜作りと天候

9月26日(月曜)、雨止み間もあり
002_2016092617104255f.jpg
日の出の頃は未だ雨が降っていない。立山連峰も雲間から見えるので急に悪くなる天候ではなさそうだ。と、すれば地場もん屋の客足はそんなに減らないだろう、と吾輩、リンゴと摘んでパッケージして、集荷所に運んだ。
005_20160926171044828.jpg
朝食を済ませて畑の見回り。気温は秋冬野菜の生育に好適の温度になってきたこともあって白菜の生育はぐーんと進んだ。ここのところ日照不足がチト気にかかる。
 007_2016092617104709c.jpg
 このキャベツは外葉が畦を覆うまでになって防虫ネットの中でご機嫌だ。吾輩、昨日植えたサボイキャベツの畦に余裕ができたので、S農園に行って変わった苗を買ってきて植えた。
010_20160926171316e7e.jpg
植え終わったところで雨になった。水やりをしなくて済む“お誂えむき”の空だ。午前の余った時間はPC弄り。お昼近くになって稲の刈取り、籾乾燥、籾摺り調製と一連の作業を委託していたS本さんから電話が入ってお米に仕上がった、収量も多い、とのこと。
012_20160926171319fa4.jpg
飯用と親類縁者に送るお米を運んでもらい、保冷庫に入れた。収量は10a当たり500㎏ほどになるので、直蒔き田とすれば豊作だ。
 午後はJAに行ってシールテープとS本さんから借りたコシヒカリの紙袋を買って、S本さんにお返ししてきた。
013_2016092617132154a.jpg
外はポツリポツリ程度の雨、ならば、と先日来気にしている野菜畑の周囲の草刈りをした。雑草&ヒエが随分伸びていて、放任しておくと害虫の巣になるので、綺麗サッパリと刈りとったのである。予定していた箇所を刈り終えたところで雨足が強くなってきた。
014_20160926171322c5c.jpg
今日のタイトルは「野菜作りと天候」わけても露地栽培の野菜は天候次第では仕事の段取りが重要な要素、下手をすると、仕事遅れになって品質や収量を大きく左右する。段取りのことは誰も教えてくれない。現在は天気予報が”うるさい”ほど伝えられるが、予報頼りだけではダメ、やはり勘と経験がものを云うのである。
009_20160926171048ff8.jpg
 ところで、昨日・今日は「こきりこ祭り」、山里に郷愁の調べが響く。遠隔の地からの観客も多いことだろう。願わくは雨が止んでくれるように・・・(写真は今朝のNHKテレビ富山の映像をうつしたもの)

忘年交の虫干し

9月25日(日曜),晴れときどき曇り
晴れは晴れでも今日は精が出る晴れだ。
001_20160925184104645.jpg
日の出の時刻は立山連峰が雲に隠れていたが、その雲の上にお天道様が昇られたのは6時10分、リンゴ園に陽が射した。
002_20160925184106a63.jpg
吾輩、今朝は昨日摘んだリンゴをパッケージした後、リンゴ園は遅い品種の今年最後の防除作業を行った。
005_201609251841093eb.jpg
 今日は彼岸明けになるのだが、それを知ったかのように「金木犀」の蕾が膨らんでいる。花がほころびる日は近い。
吾輩朝食前に、もう一つ仕事、地場もん屋に出すリンゴを集荷所まではこんだ
 朝食後はキャベツの定植の準備。でも午前は1組と2人の方がリンゴをが欲しいと予約が入っているので、待ちながらの作業だ。。
003_20160925184107783.jpg   004_201609252115057b0.jpg
 知人と縁戚の2人は、割愛してこの親子、坊やの名前は「こうちゃん」吾輩の豆フアンで、来園大歓迎だ。今日のところはパパも見えたので吾輩は写す側だ。
 午後は3組とお一人の方が来園だ。
 お一人の方は毎年「紅玉」と「こうたろう」を買ってくださる常連、親子の3組は御子達の学校・クラスがご一緒のいわばグループ、今日は赤子を入れると8人の大勢、今年になって初めての組もあるのだが、吾輩になんやかやと話しかけてくれて、吾輩すっかり嬉しくなったのである。
010_20160925184522a23.jpg
このお子達、リンゴだけでなく畑に行って大根を引き抜きたい、ときたもんだ。街中に住む子供たち、これは楽しい遊び?だったようだ。
013_2016092518452323b.jpg      015_201609251845259f0.jpg
吾輩、お付き合い?は4時半まで、明日は雨になるようなので、今日中にキャベツを植えねば、とバイバイ。
016_20160925184526319.jpg
今日植えたのはサボイキャベツ(ちりめんキャベツ)が中心。植え終わったのは6時近くであった。
017_20160925184528958.jpg
日の入り時刻になって西の空をみると、雲が流れている、やはり明日は模様が変わるのであろう。吾輩、今日は育ち盛りのお子達からイッパイ元気を貰えたし、予定していた仕事もできて満足の一日であった。

最後の稲刈り

9月24日(土曜)、晴れ時々曇り
001_201609242039282cc.jpg
一週間近く愚図ついた天候がようやく安定して朝焼けがみれた。吾輩今日は”えんやこらしょ”と、リンゴを摘んで売りに出した。
008_20160924203931e3b.jpg
朝食には昨日摘んだ秋茄子の朝漬けがある。吾輩は育ちが育ち?朝漬けだろうと、本漬けだろうと、漬物が無いと気が済まない。わけても秋茄子ともなればだ。今日は長茄子も入っていて美味しいの美味しいの、で吾輩朝から食欲がすすんだのである。
朝食を済ませて吾輩生姜の試し採りをした。今日の客人へのプレゼント用だ。
005_20160924203929653.jpg
10時はん頃と云う約束どうり息子と一緒に客人はやってきた。息子の友人達で、いつもは地場もん屋で吾輩のリンゴを買ってくださっているとのことで、いうなればお得意様、吾輩サービスにこれ務めたのであった。
009_20160924203932317.jpg
午後一は地場もん屋に出す品のバーコードを前もって作るべく集荷所までいってきた。家を出てすぐのところで高圧線のメンテナンスをするための準備がされている。田んぼに鉄板を引くなど大掛かりな工事に吾輩注目だ。
013_201609242040531ef.jpg
3時前には今度で吾輩の人生最後になる稲刈りの前仕事だ。70年この方続いた稲刈り、若いころは全部手刈り、それが機械化の進展でバインダー、コンバインと変わり、コンバインも最近は高性能になって、稲刈りの苦労は随分小さくなったのだが、米あまりと、寄る年波には勝てず、来年からは米作りを止めることにしたので、今年が最後になlるのである。
012_20160924204052d85.jpg
今日も近くで規模の大きい稲作をしている吾輩の友人Sさんがkンバインの運転だ。高性能のコンバインなので、しばらくの間に作業が終わった。吾輩83歳まで現役で米作りができたのは、それこそ”親様”のお蔭、今日は感慨無量だ。
014_201609242040551fd.jpg
 明日は晴れるが明後日はもう雨との予報、だとすると、明日は朝から予定が”びっしり”だ。で、いつもは朝摘み取るリンゴを今夕に前倒ししたのである。。明日天気になーれだ。

雨の確率と雨量

9月23日(金曜)、雨
 今日の天候は予報の確率からいえば80%で雨だ。確率が高いから、と言って降るとは限らない。降るからと言っても、どのように降るかまでは分からない。
 今朝も、いかにも降りそうに見えるが、雨は落ちない。で、吾輩いつものとうりリンゴを摘んでパッケージ産直店にだした。
 朝食を済ませて、茄子を収穫した後、大根の太り?具合を調べた。
001_20160923184242b15.jpg     002_20160923184244d3c.jpg
茄子は前にも書いたように8月初めに更新剪定をした後伸びてきた枝に着いた実、すなわち秋茄子だ。が彼岸が明けるとなれば気温も下がり、そのうえ先日来の曇雨天続きで、そろそろザ・エンドになりそう。で、今日摘んだ実は最後の浅漬けだ。大根は、今日で種を蒔いてから40日が経過した。このように大根らしくなってきたが、まだ根の長さが十分でない、この後天候が回復して10も経てば収穫を始めることになる、と云うもんだ。
白菜漬けの餃子(うちやまさん)
食べ物のついでにFBでU田さんが投稿されていた白菜の餃子だ。白菜の古漬けが材料とあるから、是非作ってみたい。
 午前は意外と雨の止み間と降っても濡れるほどの雨でなかったので、吾輩、定植した白菜のアオムシ退治と、リンゴはシナノゴールドに落下防止のネット掛けをした。
 午後になって雨量がともなう雨がしばらく降った。
 ならばと吾輩、「越中八尾ベースおやつ」に行ってきた。要件はチョットした会議をやるので予約したのである。
003_20160923184244b40.jpg
 雨の日は、ぶらりと訪ねる人もおおいようだ、と思いきや吾輩の仲間と、農業体験のOさんも見えていて、「我が意を得たり」と思ったのであった。
005_20160923184246614.jpg
帰りは、少しの距離を裏どうり経由にしたのだが、なんのなんの明日は催しがあるというのでボンボンが立てられていて、表どうりに勝る景観だ。帰宅したのは3時過ぎ、雨は止んでいるので、吾輩夕方近くまでリンゴ園の草刈りをした。明日は珍しい人たちがリンゴ狩りに見えると言うので、園内は綺麗にしておかねば、だ。 
 5時近くになって、また雨だ。このぶんならば確率が高いのは間違いなしだ。吾輩作業を切り上げて接骨院に行ってきた。
008_20160923184547716.jpg
帰るころは雨が止んだ。県境の方角は雲が湧いている。雲の上に尖った山が見えるのは、どうも「祖父岳」のようで、好い写真がとれた。
011_20160923184548785.jpg
 晴れておれば入日が山の端にかかる頃、ようやく雲が切れて、太陽の残光が写せたのであった。明日は晴れるようでありがたい。

三連休も祝日も雨でオジャン

9月22日(木曜)、雨
 今週は、日曜に続いて敬老の日、2日おいてと秋分の日と、行楽ウイークだったのに、三日とも全部雨、行楽地はさぞかしがっかりしたことであろう。
 ファーマーとても、このように降られたのではお手上げ、最近は雨具を着けてまで野良仕事をする人が少なくなったので、皆はどう過ごされているのだろうか、と、吾輩ゲスの勘繰りをするのである。
 002_20160922183449b5e.jpg     003_201609221834504c2.jpg
吾輩は、朝は小雨をついてリンゴを摘んで地場もん屋にだした。今朝は「世界一」が中心だ。なにしろ昨日初めて「世界一」を売りに出したのだが、点数が少なかったこともあるが夕方までに完売したので、今日は数を増やしての出荷だ。空模様をと見回すと、庭の片隅にあるピラカンサスが目に留まった。真っ赤な実が空に映えるのはいつになるのか・・・
004_20160922183452456.jpg
吾輩、午前は菩提寺の彼岸会法要に出かけた。
006_20160922183453e95.jpg    008_20160922183455a2e.jpg
10時に始まった法要、吾輩も皆さんと一緒にお経を読んで法悦に浸ったのである。今日のお昼のふるまいは芝寿司の季節弁当、その名も「かえで(楓)」を美味しくいただいて帰宅した。吾輩夏場の昼寝のクセが未だとれず、小一時間昼寝をしないと午後は頑張れ?ないので、皆さんより一足先に失礼したのであった。
010_201609221837130f5.jpg
午後になって先日約束しておいたから、と、2組の母子がリンゴ狩りにやってきた。この御子達は常連で、吾輩が作っているリンゴの品種を幾つも知っていて、あれは未だか、これはどうだ、とご指名?がある。今日はシナノゴールドに世界一だ。どうもこの子たちは吾輩を「じいちゃん」に仕立てているよう?で、吾輩もだんだん目に入れても痛くないようになってゆくのである。
011_20160922183715621.jpg
夕方近くになって吾輩、JAに出かけて、品薄になったバラ売りの際包装するP袋を買ってきた。世界一は昨日・今日と好く売れたので、シールも少しアピールする文言を変えて、明日から売るのだが、1個包みで、重さの表示は手間がかかるが、好評のようなので続ける、としよう。
 今日のタイトル雨でオジャンとしたのだが、終わってみれば吾輩結構楽しい一日であった。
 

季節はめぐる

9月21日(水曜)、曇り午後は一時小雨
 台風一過で晴れ上がれば、との思いは甘かった。今日はどんよりと曇ってお天道様は顔を出してくださらず、午後になって、しばらく小雨、と云う天候であった。
今朝はリンゴを摘んで3日ぶりで地場もん屋にだした。今日は「世界一」を初めて売りに出した。今年の「世界一」は玉伸びが好くて、大きいのは800㌘近くあるので、どのように売れるか・・・
 001_20160921202928987.jpg
 今日はリンゴの売れゆきもさることながら、ブログのランクが思いもかけぬ位置になったことを先ず書かねばならない。
 朝食を済ませて、やおらブログを開けると、今日は「ゆとり世代」で昨日の93位から61位に、「日記のジャンル」で、昨日の2,217位から、なんと1,523位に躍進?したのである。「ゆとり世代」では、過去に61位が最高位だったので、2番になるのだが、「日記のジャンル」では過去に1,597が最高だったので、今日はそれをかなり上回ったこととなり、吾輩今日は大きな褒美をもらって、とても嬉しい思いをしたのである。いつも贔屓にしてくださる皆さんに心より感謝を申し上げる次第。
003_201609212029300f3.jpg
曇っているとは云え午前は雨の心配がないようだったので、吾輩畑の野菜の状況を見回った後、リンゴは「静香」と「こうたろう」の収穫前落下を防ぐ手立てをし、その後はリンゴ園の草刈りをした。この写真は8月14日に蒔いた大根、40日足らずで、ここまで育ったのだから気持ちがいいのである。
004_20160921202931f87.jpg
9月も下旬になっただけにリンゴも次々に色づいてくる。これは「紅玉」、今年は色づきが早く、もう真っ赤になっている。
005_20160921202932291.jpg
午後になって小雨になった。吾輩しばらくはブログやFBを覗いていたのだが4時前には雨があがったので、山畑に行ってさつま芋を掘ってきた。これはパープルスィートロード、今年は植え方に念を入れたので、写真のように、芋の着き方と形の好いのが吾輩の自慢だ。
ヤマゴボウ、ガマズミ、ゴマナヨモギ、ヨメナタデ、ナナカマド、ツリガネニンジン盛り沢山
今日の結びは素敵な活け花だ。最近お友達になったばかりのH女史の今日のタイムラインに載ったもので、記事によると、ヤマゴボウ、ガマズミ、ゴマナヨモギ、ヨメナタデ、ナナカマド、ツリガネニンジン、と活けた花の名前があって、吾輩大いに関心を募らせたのであった。明日は彼岸のちゅうにち、そして秋分の日、二十四節季は「秋分」だ。「暑さ寒さも彼岸まで」で、季節は巡ってゆくのである。





































雁木(がんぎ)下利用

9月20日(火曜)、雨
 今日は終日の雨だった。
003_20160920163459cc9.jpg
三日も降り続くのはこの春以来初めてのように思う。露地栽培の農家は完全にお手上げだ。
001_20160920163456bf5.jpg
吾輩、それでも畑の見回りだけはせねば、と傘をさして溝の水の溜まりようを見てきた。
002_20160920163458649.jpg
こんあこともあろう、と溝の端末は流れ易いように手入れをしておいたので、朝までは問題なしだ。
005_201609201635012d1.jpg
お昼前のNHKテレビ天気予報、「大雨警報」が出ているので、状況はしっかり見届けねばなるまい。
012_20160920163502807.jpg
三日もまだも雨だとすると、野菜の苗などは野ざらしをしておくと,根が水浸しになって、音(ね)を上げる。我が家は玄関が雁木造り、なのでこのようなときは「雁木下」に苗を入れて、雨の影響を避けるのが、慣わしだ。「雁木)造り」は雪国の知恵、秋も終わりになれば吊るし柿つくりに、大根干し、にと利用される。この伝統は時代が変わっても守り続けたいものだ。
(編集中)

祝日になっている「敬老の日」

9月19日(月曜)、雨
きょうは50回目の「敬老の日」と知る。祝日と定められてからではあるが、吾輩、この祝日がどうも気になるのである。
それはさておいて、今日は彼岸入りでもある。
003_20160919183859c82.jpg     002_2016091918385743e.jpg
夜通しで雨が降っていたのに彼岸花は花開いた。吾輩は雨の連休だ。
005_20160919183900b0f.jpg
この時期、風は真っ平ごめんだが、雨は降るごとに秋が深まってリンゴが色づくので歓迎ものではある。このリンゴは「ふじ」、そろそろ玉まわしをせねばなるまい。
あゆみさんの海あゆみさんのお子さん
 「敬老の日」だからと言って身内は勿論、隣近所が来るわけでもなし雨が降れば野良仕事もできず吾輩手持無沙汰だ。今日はなんとなく海が見たくなったので、海の近くにすむFB友達の投稿を見るのだが、吾輩の気持ちを和らげてくれるのが見つからない。
 ところが最近になって、俄かに投稿が増えたKさんが今朝海ばたまで行ったからと、写真が載ってる。だけでなく、吾輩の豆ファンの写真まで載っていて、すっかり嬉しくなったのであった。
008_201609191839030b0.jpg
午後になって、いつも声をかけてくださる小森さんが、吾輩の好物「芋焼酎」を持って訪ねてくれたので、ようやく「祝日」気分になったのである。小森さんが帰った後はリンゴやさつま芋のラベルをプリントした。
007_20160919184113955.jpg
夕方になって、息子が敬老の日のお祝いを持って訪ねてきた。彼は祝日とも言わずに仕事があったようなので、心遣いを嬉しく思ったのである。それにしても高齢化社会の「老人問題」は、祝っていただく先の問題、平たく言えば高齢者の日々の暮らし方をこのままにしてよいものだろうか、と吾輩首を傾げるのであった。
 006_20160919183902b27.jpg
夕暮れがせまって外を見る。雨は小降りになっているし、雲の色も薄くなっている。16号台風の進路もほぼお決まりのようだが、秋晴れが戻る日の一日も早からんことを吾輩祈るとしよう。

雨の休み

9月18日(日曜)、雨
002_201609181809069e7.jpg
予報どうり朝から雨、リンンゴ園は雨しずくだ。お蔭様で早く起きる必要はなく、今朝は7時になってから床を離れた。久しぶりのことである。
001_20160918180905f46.jpg   003_20160918180908876.jpg
庭に目をやると、晴れていれば開くはずだった彼岸花は蕾のままだ。雨が強くなるようなので苗は屋根下に避難?させた。
004_20160918180909960.jpg
吾輩、雨といえども観天望気は欠かさない。西の空は少しは明るみがあるので、降りっぱなしではないようだ。
005_20160918181118f5c.jpg    
畑を見回ると、溝の水溜りは心配するほどでなく安心した。午前は熱中症で足が遠のいていたS渡君が来てパソコンのことで助てくれたので、雨電脳は捗った。
 午後の吾輩は、この後売りに出すリンゴのほか、生姜、キャベツのシール作りをした。
 006_20160918181119e9a.jpg
 雨が小降りになった間にイチジクの様子をみてきた。先日来天気が好いとスズメ蜂に荒らされていたイチジク、さすがに雨には敵わぬと見えて今日は無傷であった。
007_2016091818112152e.jpg
 三日も休みが続けば晴天ならばコシヒカリの刈取りがぐーんと進んだだろうに、台風16号が本土を狙っているのと、秋雨前線の影響で、雨が降り続くようだ。さて、16号台風はどう進路をとるのであろうか。
 

曼珠沙華は知っている

9月17日(土曜)、曇りのち雨
001_20160917164728e68.jpg
朝、この空なのに予報は午後になると降雨確率が高くなっている。今朝はリンゴの出荷はなし。で売りに出したのはさつま芋だけ。
003_201609171647307e3.jpg
今日のブログのランキングは”ハイジャンプ”。今年になって2度目の60番台、わけても日記のジャンルで昨日の2,451から一挙に
1,730まで上ったのには吾輩ビックリ。ところでビックリを漢字で書くと”驚きをたべる”の「吃驚」となるのが吾輩たのしいのであーる。
005_20160917164905a1f.jpg    004_2016091716473158c.jpg
雨になる前にと吾輩、今日はキャベツの畦づくりをしてマルチングするのと、植え遅れていた白菜の定植に大忙しであった。
 昼寝をいていて目覚めたら小雨になっていた。吾輩予定の作業が済んでいたので安堵したのは云ううまでもない。
006_201609171647330ce.jpg
 午後は詩吟教室、今日は中江藤樹先生作の「百忍の詩」であった。♪ 忍んで百忍に到れば満腔の春♪今の世の中忍耐が足りないなー、と、吾輩思うのであった。
008_20160917164908e32.jpg     007_20160917164907407.jpg
帰宅したのは3時過ぎ、雨は小止み。ならばと吾輩稲田の水戸を開けて、大雨のときでも滞水時間が短いようにしてきた。直蒔きしたコシヒカリはもう刈取りをまっている。野分に遭わぬことを祈りたい。
010_20160917164910ec1.jpg
家に入る前にそれでも、と例年花開く「彼岸花」の様子を確認した。すると明後日が彼岸入りを知らせるかのように、花茎があがり、蕾が膨らんでいるのであった。

動き回る

9月16日(金曜)、曇りときどき晴れ
001_201609162011570fc.jpg
今朝は日の出の時刻になっても雲は晴れずだ、が雨の心配はなさそうなのでありがたい。
002_20160916201158074.jpg
吾輩のリンゴは多品種栽培、今は「つがる」の収穫が終わって「秋映」と「しなのゴールド」が収穫に入り、間もなく「千秋」と続く。今日は「秋映」と「シナノゴールド」を気味合わせての売りだ。嬉しいのは「いちじくバナーネ」の売れ行きの良いことだ。
007_20160916201201816.jpg
今日は月に1度の”お抱え運転手”だ。ワイフ殿が通院先の日赤に行くので送る仕事。
009_201609162012033b6.jpg
帰りはパッケージプラザに寄ってフルーツパックとフルーツキャップを買ってきた。吾輩の売り方は原則2ヶをフルーツパックに入れて売るので、包装費が嵩張るのだが、この方法がお客さんからも喜ばれているようで、目下のところ替える心算はない。
011_20160916201355a87.jpg
今日は意外と交差点での信号待ちが少なかったので、早く帰宅できた。ならばとさつま芋を掘りに行ってきた。ここのところさつま芋はよく売れる。明日からは3連休のところもある。ここを見逃すわけにはゆかぬ、と明日出荷する分を掘ってきた。
014_20160916201358950.jpg     013_2016091620135697b.jpg
今日の昼食は一人だ。吾輩一人で食事することの”つまらなさ”はよくよく思う方だが、さりとてやむを得ぬときはやむを得ない。で、こんな時は、少々贅沢をするのである。今日は老舗の「ます寿司」を買ってきて憂さ晴らし?をしたのであった。
015_201609162013593db.jpg
午後の吾輩、まずはワイフ殿を最寄りのJR駅に迎えに行った後は、サボイキャベツを植えるうねに昨日引き取ってきた牛糞籾殻堆肥を施し、うねを仕上げた。
 夕方近くになってイタリアンの「エルバッチャ」から注文のあったリンゴを摘んで届けた。オーナーシェフは吾輩の朋友でもある。このリンゴはどんなイタリアンになるのかは内緒にしておく。
016_2016091620140106c.jpg
日暮れまでの時間はシナノゴールドの大玉の落下を防ぐため、ネットを掛けた。
 今日は暑さも大したことはなかったこともあって、吾輩いろいろ動き回った。今日くらい動くと食事は、とても美味しく、睡眠もしっかり、とれる。吾輩の健康法でもある、と付け加えて今日は筆を擱く。

仲秋の名月

9月15日(木曜)、曇り後晴れ
ガリレオ暦の9月15日が仲秋名月に一致するのは珍しい。旧暦は7・8・9の三月が秋で、8月が真ん中なので「仲秋」。その8月の十五夜が仲秋の名月、つまり今日は旧暦の8月15日だ。
 もっとややこしいのは十五夜と言ったって満月とは限らない。現に今夜の月は月齢が13・7だから望月ではないのだ。
 でも仲秋の名月なのだから、さつま芋はよく売れるだろう、と吾輩今朝は”えんやこらしょ”と、さつま芋を地場もん屋に出した。
001_20160915201957586.jpg
今日の芋ははパープルスィートロードが大半、なぜかは知る由もないのだが、ここのところ、パープルの売れ行きが好い。
002_20160915201958ea1.jpg
今朝はキャベツの様子も写した。このキャベツグリーンボールなので外葉を大きく育てておくと姿の良い玉になるのだが、その外葉の状況を写してFBに投稿したのである。
 午前の吾輩は仲間内のT尾さんに頼まれて,K牧場の牛糞籾殻堆肥を引き取りに行ってきた。余った時間は近くに住む叔父貴を訪ねた。
003_201609152020006a4.jpg
往路は回り道をして坂の街の表情?を写してきた。この時間はまだ雲が晴れないので、名月が見れるかどうかは?であった。
午後の吾輩はリンゴは「千秋」の玉まわし、と「世界一」の葉取りなどを行った。今日は写真が少ないのでお友達の写真を借りる。
牛島さんが写した称名の滝
 この写真は牛島さんが昨日投稿されていた称名の滝だ。このあたりはそろそろ紅葉が見ごろになるのでは・・・
  さて、名月はどうなるのやら、と気を揉んでいたら作業を終える時間に、りんご園に昇ったのであった。
004_2016091520200184f.jpg
少しはぼんやりして見えるが名月は名月、写真には写せないが、虫の音が頻りで、仲秋節を祝っているのであった。

適地適作

9月14日(水曜)、曇り時々晴れ
早朝はまだ小雨が残っていたが陽が高くなるにつれて晴れてきた。
006_2016091420061277b.jpg
吾輩、今朝からリンゴはシナノゴールドも選りどりを始めて秋映と組み合わせてのパッケージだ。
008_20160914200613978.jpg
朝食をとった後は山畑に行く。今日はドクター夫人のログハウス前の白萩が花数を増やしているので写させてもらった。
011_201609142006162cd.jpg
今日の午前はさつま芋掘りが重点で「紅あずま」と「パ^プルスィートロード」を掘った。明日が仲秋名月なので、芋はよく売れるのでは、との読みがあっての作業だ。中でもパープルスィートロードは先日来売れ行きが好いのでお客様の期待に応える意味もあるのだ。吾輩のさつま芋作りは赤土の畑、肥料は前作の残効だけ。農薬は使わない、なので云うならば適地適作で、美味しいさつま芋を自負しているのである。
 午後は里の畑の管理作業だ。この畑は有機肥料を多く施してきた熟畑、生姜栽培にはもってこいの適地だ。
013_201609142006182f9.jpg
生姜は、掘り取りが始まるまであと1ケ月、最後の追い込みに入った。
015_20160914200826fa7.jpg
今日のもう一つの重点作業は、キャベツの畦に防虫ネットを掛けることだ。一旦かけると、なるべく外さないようにするため、畦中央部に追肥を施してから被覆したのである。
017_201609142007495ae.jpg
夕方近くなってから山畑近くにお住いの天文家先生宅に茄子を届けた。午前にもさつま芋を届けたのだが、その際は招かれて美味しい焙煎コーヒーをご馳走になったのだが、その折「秋茄子」の美味しい季節、と話題なったので、ならば、とプレゼントしたのだが、「秋茄子」はやはり適地に作ってこそ美味な茄子ができるのである。作物つくりの基本は適地で適する作物を作ることは今も昔も変わりはない。

晴耕雨電脳

9月13日(火曜)、雨
 朝から雨となればしめたもの、今日は電脳だ。
002_20160913194748063.jpg
雨の降りようを見ようと玄関をでると、招かれざる犬公が座っていた。首輪が無くて薄気味が悪いのだが、顔つきは?悪くない。追っ払うこと頻りでようやく退散したのである。
005_20160913194751d3d.jpg     004_20160913194749f9f.jpg
雨は降りっぱなしではなく、止み間があったので、畑の様子は見てきた。大根は種を蒔いて、今日で丁度一か月、こんなに旺盛な生育ぶりだ。で、早速FBに投稿した。
)フローテングフラワー(山形・坊平
ついでにFBの友達のタイムラインを訪ねると、今日もH女史がフローテングフラワーの写真を載せていらっしゃった。野の花を見事に活けておいでたのに吾輩感心したのである。
 雨の日はパソコン弄り、と思っているところに”雨ふり盆”だろうがい、と悪友?のT内さんが訪ねてきたので茶飲み話に花を咲かせた。
 午後になると、今度は吾輩のリンゴ作りを学びたい?と言いながらここしばらくサボッテいたS渡君が来たので、吾輩説教を試みたのであった。
 彼が帰る頃になってまた雨が小止みになった。吾輩一日中閑居Sる迄もなかろう、とリンゴ園の草刈りをした。
007_20160913194752802.jpg
 予定のエリアを刈り終わる頃になって、今度は次女に続いてワイフの姪っ子と、今日はリンゴを所望する客人?も多い。
008_20160913194754307.jpg
雨は夕方近くになってまた降り方が強くなってきた。ならば”早じまい”と吾輩家に入って明日から売りに出す秋映とシナノゴールド組み合わせのシールづくりをしたのであった。
 今日忘れてならないのが亡母の祥月命日だ。吾輩一日をおえて仏壇の位牌を前に読経し、冥福を祈ったことを書き擱く。

FB(フエースブック)の友達

9月12日(月曜)曇りのち雨
004_2016091219433034d.jpg
きょうは朝から雲がかかっている。天気予報では午後は雨の確率が高い、ならば、と段取りは決定だ。
002_20160912194328623.jpg    007_20160912194331c1f.jpg
朝は昨日掘ってきて洗っておいたさつま芋を袋詰め、リンゴを摘んでパッケージして地場もん屋の集荷所に運んだ。今日はリンゴ秋映が初出荷だ。秋映は、きのう摘み取って糖度を測定したら15・2度と申し分がないので、今日から売りに出す。
008_20160912194333137.jpg
今朝は吾輩の畑で茄子を作っている野田さんから「庄屋大長茄子」を頂戴した。吾輩たちの茄子は8月の初めに更新剪定をしたので、今軟らかい実が採れる。着けてよし、煮炊きして良しだ。
010_201609121946156b9.jpg
朝食を済ませた吾輩、リンゴとさつま芋にいちじくを土産に、K牧場に行ってきた。社長は不在だったが牛君たちは手入れの行き届いた牛舎で飼われていた。
012_201609121946179e6.jpg
k牧場を後にしたのは10時近く、帰路井田川の堤防沿いで牛岳を写したのだが、もう雨雲がかかっているように見える。
吾輩余った午前の時間はS農園で早生の白菜苗を買ってきて定植した。
ラ・フランス山形の
昼休みにFBを覗くと、近々友達リクエストがあって、友達になったばかりのH女史が山形のラフランス園を写した写真が投稿されている。吾輩、本場の洋梨にすっかり見惚れて、早速コメントをしたのであった。
そばの花に蝶
吾輩FBの友達は120名余りだが、この写真はプロ級の腕前をもつT井さん、今日は「蕎麦の花に止まる蝶」の写真があったのでこれまたブログにお借りしたのである。FBはいろんに使えるのだが、吾輩はジャンルの異なる人たちが写して投稿される写真を見れるのが、とても楽しいのである。
013_20160912194618bf3.jpg
午後は雨が降るまではキャベツのアオムシを補殺したり、大根畑の草引きなどを行った。雨は3時過ぎには降ってきたので、ホネ休め。接骨院に行って養生をし、帰宅して体を横たえた。雨が降れば”あっさり”と仕事を諦めれるので、嬉しい雨でもある。

草かんむりに秋(萩)

9月11日(日曜)晴れ
今日は思っていたよりもはるかに好いお天気、吾輩”こまめに”動いた。
 多く載せた写真で、朝から順に今日を綴る。
.001_20160911173449669.jpg
立山連峰、主峰雄山と剣が薄ぼんやり。
005_20160911173451733.jpg    004_20160911173450f89.jpg
秋茄子は○○に食わすなは今は昔、この茄子(庄屋大長茄子)は美味しいから食べさせて。吾輩、風のないうちに、白菜の畦にマルチング作業だ。
007_201609111734533e9.jpg     008_20160911173454775.jpg
タイトルの萩、秋ですねー。写した場所は、”かのドクター夫人”のログの庭です。
009_2016091117391617b.jpg     011_20160911173918af9.jpg
萩を写しに行ったついでに吾輩、さつま芋掘りでした。帰路道端の畑で作業中の友人から、珍しい野菜を頂戴しました。
012_20160911173919900.jpg
10時過ぎには坂の街まで行ってきました。(「越中八尾ベースおやつ」まで行って、昨日置いてきた籠を引き取り)。
018_201609111739226c4.jpg     014_20160911173920f53.jpg
吾輩を待っていたリンゴ狩りのM川ファミリーです。お子さんたちの笑顔が素敵、子供は宝を実感します。
022_20160911174355275.jpg      021_20160911174354112.jpg
9月も中旬になって、リンゴ千秋が色づいてきました。カマキリさんは一日千秋の思いだったようです。
023_201609111743575bc.jpg
午後の吾輩は白菜の定植をしました。
025_20160911180947487.jpg 024_20160911180946907.jpg
6時になるかならぬかで日の入りです。この時刻月齢9・7の月がリンゴ園の上に在りました。

今日もいろいろあったなー

9月10日(土曜)、晴れ
二十四節季が「白露」入りして4日目、朝夕はかなり涼しくなって、夜はよく眠れるようになった。
003_20160910201223c30.jpg
なので、朝の目覚めは早い。今朝も日の出前に目覚めて日の出を待ち、天気予報を見た上で仕事の段取りをした。
涼しくなったので野菜たちもごきげんだろう、と畑を見に行くと、キャベツも大根も、それこそ白露に濡れているのであった。
007_2016091018571354d.jpg   005_2016091018571105b.jpg
今朝はリンゴは「つがる」を摘んで、昨日の夕方摘んだ「さんさ」とともに1個1個にフルーツキャップをかけ、ラベルと価格表示のシールヲ貼った。
朝食をとった後、きょう市が立つ坂の街に売り物を運んだ。
010_20160910185716faf.jpg    011_20160910185717e98.jpg
坂の街門前町は土曜日の朝でもあって人通りはまだ少なく先日の風の盆がウソのような静けさであった。
吾輩が持ってったのは「越中八尾ベースおやつ」、今日はお店のまえにテーブルなどを出して、月の第2土曜に立つ「なりひら風の市」にあやかる算段。
012_20160910185942ee5.jpg
吾輩も出店?の手伝いをしているところに、お店の近所に住む旧知の女性たち”がひやかし”にやって来たので、吾輩旧交を温めることがてきたのである。
016_2016091018594468f.jpg
「市」は、9時に立つので、吾輩は待つまでもなく帰宅し、リンゴは「世界一」にネットを掛けた。世界一は果実が数百グラム級の大きさになって落ちるので、ネットに入れて枝から吊るすようにするのだ。
023_20160910185947ba0.jpg    019_201609101859461b8.jpg
リンゴ園で作業中、富山空港に着陸する体制に入る飛行機を写すのは、吾輩のつまらぬ趣味?、今日は、うんと低空になった写真が写せた。
 午後は詩吟教室に行ってきた。吾輩の流派の宗家会長が月初めに逝去されたこともあって、黙祷をささげ在りし日を偲んだのであった。
 帰宅して小1時間経ったところに電話だ。主は「市」を張ったHさん、今日はよく売れて早い時間に完売でした、とのこと、これで今後の楽しみがふえた、と言うもんだ。
027_20160910185948c73.jpg
 夕方までの時間は、白菜を植えるうねに有機肥料の「牛糞パワー」を施し、豆トラで砕土耕をしたうえで畦を仕上げた。
026_201609102106210c9.jpg
今日の日の入り、空はすっきりは晴れていないが、綺麗な雲が見れた。明日は、もう一日雨にはならないようなので、日曜と言って休むわけにはゆかないようだ。、

忘年交は楽し

9月9日(金曜)、晴れ
今朝は起きて日の出前に観天望気したときは朝焼けで晴れていたのだが
002_20160909194836989.jpg    005_201609091959525c0.jpg
小1時間ほど経ったら雲が流れて、パラパラと小雨が降った。でも雨はすぐあがって天候は次第に良くなった。
006_2016090919483714e.jpg    007_201609091948398d2.jpg
吾輩、けさも最近の日課であるリンゴとイチジクを摘み、昨夜のうちにパッケージしておいたさつま芋とともに地場もん屋に出荷した。きょうは雨が降った昨日と違って集荷所は賑わいがあった。
 午前の吾輩は収穫が近づいて自然落下したリンゴを片づけたり、昨日の雨風で傾いた幼木を支柱に結わえなおしたりだ。
 午後になって2組の母子がリンゴ狩りにやってきた。
011_20160909194842c0c.jpg  009_20160909194840f4a.jpg
多くの常連の中で今年初めての来園である。この組は親御さんは勿論お子さんたちも吾輩の熱烈な?豆ファンで、吾輩にとっては楽しい「忘年交」になったのである。
010_20160909195659ca5.jpg
なにしろ品種の数々を知っていて、あれは未だか、これはどうだとなるのだからリンゴに対する知識も豊富、リンゴだけでなく、イチジクや野菜についても質問が飛ぶ「豆楽農?」とさえ云えるのである。
お土産もそれぞれいただいたのだが
017_20160909195116045.jpg
 1時間半も並んで買ってきたと云うこの「きんつば」は美味かったねー。この組はシ-ズン中は4~5回来園するのだから、忘年交は深まることであろう。
 皆さんが帰った後は、ワイフ殿の姪っ子に頼まれて、豆トラを彼女の実家まで運んできた。
 夕方は明日の「市」で売るリンゴの一部を摘んだり、さつま芋をパッケージしたり、と今日もいろんな作業をこなした。
015_20160909195114b0b.jpg
 夕焼けは雲がかかっているが、明日は上天気のようで、吾輩また早く目覚めることであろう。

雨が降れば降ったで

9月8日(木曜)、雨から曇り
今日は台風13号から変わった温帯低気圧の影響で朝から雨、止み間もあったがお昼過ぎには土砂降りになった。
004_20160908184847884.jpg
午前は時々雨が止んだ。歌の文句ではないが♪をりおりそそぐ秋の雨  木の葉木の実を野に山に 色さまざまに 染めなして、、、♪ とくるもんでリンゴ園の見回りをした。するとスズメ蜂君たちは赤く染まったリンゴを失敬?している。この秋はスズメ蜂が多いのでいつもよりペットボトルトラップを多く吊るしているのだから、それでも齧られるのは止むを得まい、と吾輩寛大だ。
006_201609081848480cc.jpg      007_20160908184849b0f.jpg
雨が降ってくれば、部屋の中で蕪の種蒔だ。そこえ旧市内のT自工に嫁いでいる妹が自動車の修理が済んだからと来てくれたので四方山話、今年最後の西瓜でもてなした。
011_20160908184851f7e.jpg     013_20160908185223f40.jpg
午後は坂の街で、この春オープンした「越中八尾ベースおやつ」へ出かけた。今日は前から段取りしてあったので、事後店先で開く朝市のことで話し合った。
009_20160908185222a39.jpg
このお店は、この町に比較的多くある土蔵造りの住まいを改築されたもので客間入口の家紋入りの扉?は見応えがある。朝市は当面月の第2土曜だけ試みに行うこととし、さっそく明後日オープンと決まり、吾輩は、明後日リンゴとさつま芋を売ることになった。
015_201609081852257d2.jpg
このお店に行くには八尾観光会館の駐車場を利用するのだが、ここからの眺めは、土蔵が連なってみえて風情がイッパイだ。
018_2016090818522652c.jpg    019_20160908185228ebf.jpg
帰宅したのは4時前、雨は上がって、いっとき青空が広がった。吾輩夕方まではリンゴ園の草刈りをした。前にも書いたように今年の夏は意外とうまい具合に雨が降ったので草の伸びが早い。考えてみれば,巧い具合に雨が降ったお蔭でリンコの玉伸びが好くて今年は粒揃いのリンゴが採れそうだ。
 夕方になって空は、それなりに焼けた。明日は天候が回復するようでありがたい。

白露の候

9月7日(水曜)、晴れ
 8月以来暦は、「立秋」、「処暑」、「白露」と、秋はしだいに秋めいてきた。台風も13号まで発生して、なかなか収まらない暑さとともになんとなく気を休めることができない。
 今日も暑さに負けそうになって、疲れ気味、記事は簡単に済ませよう。
002_20160907202319ead.jpg
朝、リンゴを摘んでパッケージ、地場もん屋の集荷所に運ぶ。今朝は綺麗な秋の草花が出荷されていた。
003_20160907202320842.jpg
吾輩、午前はリンゴ園の草刈り。と、蕪の種を蒔くため、セルトレイに種蒔土を充填した。
004_20160907202322bf7.jpg
午後は山畑に行く。きょうの井田川は意外と水量が多い。
006_20160907202323c69.jpg
畑の作業は、仲間を動員して、西瓜の畦のマルチ資材をめくって処理した後、畑の残渣を焼却した。
007_20160907202325813.jpg
西瓜に隣接して作ったさつま芋の「紅あずま」は、本格的に収穫を始めるので、仲間に見てもらった。
 夜になってテレビで天気予報をみると、台風13号は明日には温帯低気圧に変わるようなので、今夜は枕を少しだけ高くして寝るとしよう。

客数と客層

9月6日(火曜)、晴れ
002_20160906195835ee8.jpg
昨日は夕方夕立があったので今朝は畑灌水をしなくてもよい、ので起床が6時近くになった。立山連峰は海に落ちる?辺りが見えるだけだ。
003_20160906195835d4b.jpg
今朝もリンゴを摘んでパッケージ、地場もん屋の集荷所に運んだ。今朝摘んだリンゴ「サンつがる」の中で1個の重量が488グラムと、チョウ大玉があった。こんな大玉は平日でも客数の多い店で売るに限る、と、吾輩地場もん屋で売ってもらうことにした。
006_20160906195838b93.jpg    005_201609061958363b7.jpg
朝食をとった後は野菜の種蒔土と肥料を買いに行ってきた。明日は二十四節季の「白露」、吾輩明日は「かぶ(蕪)」の種を蒔く予定なので種蒔土が入用なのだ。肥料は「尿素」、この肥料はキャベツのように葉ものに優しく、肥効が好いので購入するのだが、JAは20㎏入りのほかに選択の余地がない。ところがこの店は小粒・小袋、大粒・中袋と選択できて、使い勝手が良いのでありがたいのだ。.
007_20160906195839781.jpg
午後の吾輩、街中の印刷屋、と銀行に用足しにいってきた。印刷屋はリンゴの袋やフルーツパックに貼るエコファーマーマークノシールができたので引き取りであった。帰りは門前町の象徴である古刹の伽藍を写してきた。
009_201609062001000f4.jpg
一旦帰宅、今度は軽トラでJAの農機センターに行って、部品を交換し、点検が終わった動力噴霧器を引き取った。陽が西に傾いてから、今度は山畑に行ってさつま芋掘りだ。畑の前に建つログハウスの入り口には、白花,赤花と秋を彩る萩が咲き乱れていた。
011_2016090620010335e.jpg
さつま芋は、「紅あずま」と「パープルスイートロード」の2品種を採ってきた。好天が続いた後なので土の付着が少なく、掘りやすいのを、吾輩見越しての作業だ。このさつま芋は、低温処理をして糖度を上げたうえ、金曜日から売りに出すよていだ。
010_20160906200101994.jpg
帰り道は、高台から今朝写した方角を写してきた。立山連峰の左り端が、”すーっと”海に入る?のが分かろうと云うものだ。
吾輩夕方は、産直店に出した品物の売り上げ情報を見る日課がある。売りに出した日は必ず、パソコンのメール着信欄を開けるのだが、店によって、売り上げが好調な店とそうでない店に分かれる。はっきり言って地場もん屋総本店は。実によく売れる。だけでなく高いものは高いなりに売れるので、本当にありがたく、吾輩感謝感謝なのだ。それに比べてJAの方は3店ある中で、M館はまあまあ、だがほかの2店は売れ行きが悪く、毎日がっかりさせられるのである。客数の問題もあるのだろうが、客層と売れ筋などの研究不足があるのでは、と吾輩苦言を言いたいのである。

ノンタイトル

9月5日(月曜)、晴れのち曇り夕方から時々雨
吾輩、その日のブログを認める段になって、あー疲れたなー、と、なること”しばしば”。そのような日は好いタイトルが思い浮かばない。
 今日も、そうだ。で、朝から順に、写真の説明がてら、とするのである。
①、晴れる日は目覚めが早い。今朝は雲の色が3きれいだ。
005_20160905200629b14.jpg     006_20160905200630f59.jpg
②、日の出を待ってリンゴを摘み、パッケージした後、畑の見回り。昨日は夕方雨が降ったので今朝は灌水作業は無し、、ダイコンもキャベツもご機嫌のようだ。
009_201609052006349ad.jpg    007_20160905200632cda.jpg
③、リンゴは集荷所まで運んで、朝食。その後JAの農機センターに動力噴霧器を運んで点検依頼。たまたま居合わせたK西さんは、吾輩のブログをいつも見てくださるので、力強い応援に御礼を申し上げた。
 その後はリンゴは「紅将軍」の葉取り、玉回し作業を行った。
013_20160905200635e3e.jpg
④、午後は月に一度の講座受講、今日の中国文化講座は「中国の野禽と家畜について」で、大いに考えさせられたのであった。
014_20160905200929b5e.jpg
帰路はいつものように富山空港をみながら。今日も神通川で釣り糸を垂れている太公望が羨ましいのであった。
016_20160905200930dc2.jpg    019_201609052009328a4.jpg
⑤、夕方は雨になったので、FBのお友達を訪ねた。すると、しばらく投稿が無かったM宮さんが勤務されているケニアでの活躍ぶりを載せていらっしゃったので、ブログにお借りして紹介することにしたのである。
万紀子さんケニアで活躍の    万紀子サン・ケニアで

処暑はどうしたのだろう

9月4日(日曜)、晴れ、午後は夕立あり
001_20160904193044b13.jpg
処暑は残り三日、そして9月になったのに暑さが収まらない。今朝の雲の色は何を物語るのだろうか
009_201609041930507cb.jpg    010_20160904194939fe1.jpg

越中八尾の風の盆は夜通し踊って夜が明けて、多くの観光客が朝一番の電車で帰路に就く。それを見送る「見送りおわら」が別れを惜しんでいる。
003_20160904193045822.jpg    

吾輩朝の日課の水遣りの後、リンゴを摘んで、今日はみのり館と地場もん屋にだした。地場もん屋の集荷所には秋の草花が出荷されている。
008_20160904193048800.jpg
吾輩朝食前にもう一つ、リンゴは「千秋」と「紅玉」の収穫前落下を防ぐ作業をした。今朝は息子と次女が庭の草取りに来てくれて、やっのこと庭が見れるようになった。朝食の後は夏バテ気味の体調を整えねば、と、吾輩休養した。気温の方はどんどん上がり、吾輩の町で34・4度だったようだ。夏空にジエット音、リンゴ園越しに写そうと構えたがタイミングが合わず高圧線に引っかかるような写真になった。
012_20160904194942182.jpg
午後は昼寝の後、西瓜畑の枯草などを焼却予定であったが、天候が不安定になり、中止した。3時前ににポツリポツリと落ちた雨は、4時近くになって夕立となった。吾輩は勿論、リンゴたちも、凌ぎやすくなったようだ。
011_20160904194940a6d.jpg
 夕立を避けて軒下に雨宿りさせた白菜の苗。このセルトレイは2品種蒔いてあるのだが、本葉が展開する大きさで品種の本来の葉色になってきた。
017_201609041949455e3.jpg
夕方までは、吾輩リンゴのペットポトルトラップに入った蜂などを捨てて中の入れ替えを行った。今年のスズメ蜂はいつもより大きく思えるのは何故だろう?
 6時前にはお天道様が山の端にかかられる。今日は朝日も夕日も雲間になったが、天候は大変わりすることはなかった。夜になってネットで気象情報をしらべると、台風12号は日本海に入る6日には熱帯低気圧になるようで、吾輩安堵すること頻りであった。

観光立国?に少しは役立つかな

9月3日(土曜)、晴れ 
 風の盆3ヶ目も快晴、日中は暑かったが夜になって少しは涼しくなった。将に風の盆日和だ。
009_20160903202055e97.jpg     011_20160903202057bef.jpg
吾輩、今朝も早く目が覚める。今朝お天道様が昇られる位置は「大窓」を過ぎて「池平山」に近づいて見える。一日のことでかなり距離が開く。リンゴ園からの日の出も綺麗だ。
012_20160903202058916.jpg
吾輩朝の水やり日課を済ませて、リンゴを摘み、パッケージして、今日は地場もん屋だけ売りに出した。朝食を済ませた頃はもう暑くなったので、今日は理髪店に行ってきた。
014_2016090320210090e.jpg
午後になって電話が入り縁戚のN山さんが.リンゴを欲しい、とのこと、合点承知と園に出てリンゴを摘み、保冷庫に入れて糖度の安定処理をした。
 しばらくしてお孫さん連れご夫婦で見えたので招き入れて果物作りのことを話させていただいた。
017_20160903202101cbf.jpg
陽が西に傾くころになって、畑に出てキャベツと生姜の手入れ、日の入りの時刻になってキャベツに水肥を施した。
018_201609032041110e4.jpg
日の入り頃になって近くを通る県道がラッシュになったよう。それもそのはず今夜は風の盆で坂の街は「おわらの町流し」で街中がチョウ満員になるのだ。
024_201609032041130a4.jpg    029_20160903204114aca.jpg
今日は土曜日、夜になって涼しくなったうえ天候の心配が全くないのだから、ここしばらく見たことのない混みようになった。
殊に我が家の近くの市道が駐車でイッパイになったのは初めてのことであった。吾輩たりとて、かつては自治体に席をおいた人間、「越中八尾おわら節」のフアン各位に心から歓迎の意を表するとしよう。

風の盆

9月2日(金曜)、晴れ
二百十日頃は台風シーズン、風さえ吹かねば豊穣の秋を迎えることができる、と祈る思いで唄い踊って伝統を受け継いできた「越中八尾風の盆」、今日は2日だ。吾輩テレビで演舞場の「おわら節」を視聴しながら、ブログを認めている。
005_20160902205801a35.jpg
天気が良いので吾輩早起きだ。日の出の瞬間を写したのがこの写真だ。
007_2016090220580293d.jpg
キャベツを植えたので朝の水遣りが増えて、忙しい。でも、一番水を欲しがるのは生姜だ。
009_20160902205804632.jpg
水やりの後はリンゴを摘んで、パッケージ、今朝はイチジクも一緒に出荷だ。
010_20160902205805925.jpg
ブログのランクは今朝もハイジャンプして、吾輩を喜ばせてくれる。
012_201609022102352ee.jpg
午前の吾輩は西洋ナシの新梢管理、早生の「越さやか」は収穫の時季が近づくので入念におこなった。
 風の盆は盆休みせねば、と、吾輩午後は、プリンターのインクを買ってきただけ。夕方になって、山畑の、さつま芋は”金時芋」の試し掘りだ。
018_201609022102382ae.jpg
畑の法面にはススキに萩と、秋の草花が咲いて、もう秋本番だ。
灯る押切さんの“ぼんぼり
夜になってお友達のFBを訪ねると、押切先生が風の盆の風景を写しておいでる。坂の街は風の盆に酔い痴れるのだ。

新旧ともに「ついたち」

9月1日(木曜)、晴れ
今日9月1日は、旧暦の8月1日で、「八朔」だ。
 ♪ 二百十日に風さえ吹かにゃ 早生の米食て オワラ 踊ります ♪吾輩の町に伝わる「越中八尾おわら風の盆」の幕開けでもある。
001_20160901201353cfe.jpg 008_201609012013556b0.jpg
新旧ともに「朔日(ついたち)」でも、吾輩は旧暦の「朔日」が入れ込みが違う。仲秋月であり、収穫の月果物作りの農家にとっては、やはり台風が気になる月である。
月の初日は、その台風を過ぎやって迎えた朝である。空気は澄んでいて涼しい夜明けであった。
吾輩朝飯前は、きのう定植したキャベツに水遣りをした後、リンゴと摘んでパッケージ、今日はJAの産直店2ケ所にだした。
 014_20160901195403e78.jpg   013_20160901195402200.jpg
午前の吾輩は野菜畑の周囲の草刈りをしてから、外出だ。先ずは、きのうワイフが自動車の自損事故を起こしたのでT自動車へ修理に出したのち、パッケージプラザでフルーツキャップを購入し、その足で市内の園芸店に立ち寄りオンネル支柱を購入してきた。
015_20160901195405907.jpg     016_201609011954066d2.jpg
午後は、リンゴ紅玉が色づいて蜂に狙われているので、大きめのトラップを作って吊るした後、千秋の紙袋を外した。
017_201609011954073e6.jpg
夕方になってキャベツの畦に防虫ネットを張る準備だ。
019_20160901195716eea.jpg
9月ともなれば日の入りが早く、6時チョット過ぎたところでお天道様は山の端にかかられた。
020_2016090119571880a.jpg     023_20160901195719a3a.jpg
 夜は、冒頭に書いた「越中八尾風の盆」だ。坂の街は大勢の客でにぎわい、特設の舞台では踊り子たちが競演していた。
 
プロフィール

masaji

Author:masaji
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR