仲間が増える

6月晦日(木曜)、雨から曇り、後時々晴れ
ここのところ一日おきに朝は雨だ。
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今朝の雨は止み間があったので、吾輩リンゴ園の草刈りをした。午前は来客があるので心の準備をした。
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訪ねてくださったのはJAの営農経済部のF営農課長とAさん。吾輩の生姜の生育状況を見ていただいた上、園芸農作物の生産拡大について意見交換をした。F課長は吾輩の小学校下出身でよく存じ上げているし、将来が嘱望される方なので、吾輩エールを送ったのである。
客人は11時近くに御帰りになったので、吾輩近くの理髪店にいって男前をあげてきた。
 午後はLAリンゴ部会の園地巡回と研修会だ。
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 今日は新規に部会員になったF農業生産法人の園地のほか、同じく新会員のMさんの園地も見て回った。
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中でもF法人のリンゴ園は理想的な園地造成と新植がされていて、吾輩草分け農家として頼もしい思いをしたのであった。
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 巡回を終えて研修だ。なにしろ梅雨の真ん中なので管理作業は入念に行うことをもうしあわせたのである。
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帰宅しても日の入りまではまだ間がある。なので吾輩、午前生姜畑を見て回って気づいたヨトウムシの害に対応した。
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日の入り時刻、西の空は雲がかかっているものの夕焼けになった。明日の朝は晴れることであろう。
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ランキングは続伸

6月29日(水曜)、曇り時々晴れ、午後は一時小雨
今朝は思っていたよりも天候が好い。吾輩の皮膚センサーはそれを感知したので起床は5時だ。念のためネットで雲の動きを確認して、リンゴの病害虫防除だ。今朝も研修の身であるS君が、5時半には応援に駆け付けてくれた。
 ここのところしばらく曇雨天が続き、一部の品種に病斑が見られるので、しっかり対策を講ずるのである。
最後はS君に任せて吾輩は野菜畑を見回り、ズッキーニの受粉と、茄子の収穫をした。
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6月も末になっただけに茄子は多く花を着けるようになった。間もなく本格的に収穫ができるであろう。
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傍らには花を楽しもう、と植えたひまわりが花開いた。
朝食の後ブログのランキングをみると、今日は昨日より3位上がって97位にランクされている。「ゆとり世代」はともかく、「日記」のジャンルで、405799人中2505位はチョウ高齢の身にとって”でき過ぎ”、今日は、ここまで応援?してくださる皆さんに、心から感謝を申し上げるのである。
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 吾輩、今日の午前は生姜うねのマルチを剥がして敷き藁をする作業だ。
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生姜は自分で貯蔵していて、芽が出た種生姜を植え込んだのが5月5日だったから2ヶ月近くたって、ようやく出芽数も葉数も増えていよいよピッチをあげて生育が進む段階になったのである。
 午後の吾輩、応援団長のK山さんに手伝ってもらって、リンゴは「千秋」の袋かけ作業を行った。
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 近年は大半の品種は無袋栽培なのだが、「千秋」は袋かけを瀬ないと、収穫期の天候次第で肩の部分に亀裂がはいるので、それを防ぐために紙袋を掛けるのである。
 今日は午後の半ば過ぎから小雨が降り出した。
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 梅雨のさなかに開花するスカシ百合、今日は満開になっている。大雨にならねば花が長持ちするだろに、と吾輩空を仰いだのであった。

梅雨空もまた楽し

6月28日(火曜)、雨止み間もあり
今朝は目覚めてみると外は小雨だ。朝の小雨は正直に言って吾輩ありがたい。水やりをする必要はないし、大雨だったら心配になる作物への影響がない、からだ。で、きょうは2度寝をした。
 起床したのは7時近く、パソコンを開けて、メール、ブログ、FBと目を通す。
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ブログは、今日「ゆとり世代」でランキングがちょうど百位だ。百位以内に入れば嬉しいは嬉しいのだが、ピッタシ百位もまた大きな喜びだ。
 今日の午前はJAの生姜栽培研修会だ。
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我らがJAが生姜栽培を勧めて3年目、今年は新会員も増えて真剣な取り組みが展開されている。雨は止んでいたが、足元がぬかるむので、現地研修会は中止になり、昨日のうちに撮影されていた写真で説明があった。
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研修会が済んだところで、どうしても現地研修会が予定されていたJA組合長氏の畑を見たい、と、知人のMさんが云うので、吾輩が案内した。現地は吾輩の西瓜畑と隣り合っているので、ついでに西瓜もみてもらった。昨日ネットを張った西瓜畑、今日は雨に打たれて緑が鮮やか、玉の伸びが進んだように思える。
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帰宅途中、隣村の交差点で信号が赤になった。と、市道に沿ったお家の庭に「夏椿」が咲いている。沙羅双樹に例えられるだけあって清楚な花は、吾輩の心を打つのであった。
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午後の吾輩、嬉しい客人の訪問を受けた。富山の旧市内に本店、町の中に分店をもって料亭を営んでいらっしゃるMさんだ。
FBのお友達でお顔を存じ上げているのだが、ご本人にお会いするのは初めてだ。料理はもとより、その人となりもFBで推察していた通りの達人で、すっかり意気投合したのであった。
 お土産にいただいたのは手製の「蛍いか沖漬け」、早速夕餉の膳で頂いたのだが、すこぶる美味、腕前にほれたのである。
 吾輩のお返しはズッキーニにキャベツ、いずれは西瓜もさつま芋も・・・も、と、お買い上げいただくことになったのである。
夕方近くになってワイフ殿の姪っ子に養蜂のT尾さん夫妻も訪ねてくださって、今日は朝からいろんな人とのコミニュケーションができて、梅雨空もまた楽し、となったのである。

西瓜の初物


6月27日(月曜)、晴れのち曇り
好い天気の朝は吾輩早く目覚める。
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トイレに起きたのだが、窓外に目をやると”明け染め”の立山連峰が、なんとも綺麗だ。いっそのこと起きようと吾輩床を離れた。
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夏至になって1週間、日の出はどの辺りだろう、と、待ち構えていると、4時44分、連峰の山並みが果てる近くからお天道様が昇られた。中天には月齢22の残月があった。吾輩朝飯前はリンゴ園の草刈りをした。
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今日の午前は雨模様で遅れていた西瓜阿竹の防獣ネット張りだ。
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今日は同じ畑で作る2組のメンバーが勢ぞろい。周囲の草刈りやマット敷き、ついでにさつま芋畑の草引き、と、手分けして作業を進めた。仕事は大勢で作業が捗ったので、収穫までには少し早い西瓜だが、初物を収穫して、美味いものも大勢とばかり自分たちで作った西瓜の味見したのである。
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今日は梅雨前線が南に下がっての梅雨晴れなのでカラッとしていて仕事がし易い。吾輩午後はリンゴの仕上げ摘果、人間様だけでなく植物たちもいきいきと花を咲かせるのであった。


ぎんぎんギラギラ夕陽が沈む

6月26日(日曜)、曇り後晴れ
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今日は、明け方はまだ雨が残っていたので、6時起床だ。朝飯まではキャベツとズツキーニを摘んで荷造り、産直店に持って行った。
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この花、エディブルフラワー、プランターで栽培してここまで見事に育ち花を咲かせたので記録に留めておく。午前の吾輩は集落の「水・里・土」活動で農道の草刈りに出役したのだが、カメラを忘れて行ったので、証拠写真?は無だ。
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午後は西瓜畑だ。きょう予定していた防獣ネット張りを明日に変更したので、資材の確認だ。今日は晴れ間が広がったので、西瓜はご機嫌だ。隣の畑ではトマト作り名人が管理作業に余念がない。
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 このトマト作型はどちらかと言うと「夏秋トマト」、名人ならではの生育ぶりに、吾輩、エールを贈ったのである。
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吾輩、4時前には帰宅したので、リンゴの仕上げ摘果だ。この樹は予備摘果で手を抜いたようで、摘果した幼果がムシロ(莚)を敷いたようになった。
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今日は、二十四節季「夏至」になって初めてぎんぎんギラギラ夕陽が沈んだ。お天道様が山の端に沈まれたのは午後の7時を回ってからであった。

梅雨の晴れ間をぬって

6月24日(土曜)くもり時々雨
きょうは朝から梅雨空、どんより曇って陽が射すことはなかった。未明にはに雨音が聞こえるほど降ったので朝は2度寝だ。
吾輩、午前はは雨の止み間をぬってリンゴ園の下草刈り
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下草には可憐な花が混じって、刈らないでー、と言っている。紫色の花は「ネジバナ」だ。
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こちらはプランターのハーブ。
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そして、同じくプランターで育てたエディブルフラワーだ。
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午後の吾輩雨が降るまで、リンゴの仕上げ摘果をした。3時になったところで予報とうり雨、雨に打たれる前のテッポウ百合を写した。
 今日は珍しく訪ねる人が無かった。ならばとFBで吾輩から訪ねてみた。すると朝日町のKさんが「なないろ館」の蓮の花を載せていらっしゃった。
 今日は締めくくりに、その写真をシェアさせてもらって”梅雨の花”ブログとしよう。
ハスなないろ館の

英国の国民投票、結果は

6月24日(金曜)曇りのち小雨
梅雨空のもと、世界的な振動が起きた。言うまでもない、23日英国で行われたEU離脱を問う国民投票の結果が、きょうの昼過ぎに判明したのだ。
 結果は離脱派が51・9%となってEU脱退が決まったのだ。吾輩のような稲株以外に株のことを知らない人間でも、今日の東京市場の株価の動き、そして円の高騰は、まさに激震であった、とだけ記しておく。
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今朝は曇ってはいるが雨の心配はない。この時期開花するのは百合だ。左は、開花直前のテッポウ百合、右は花開いたスカシ百合だ。
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吾輩、雨の降らない日の朝はズッキーニの受粉作業だ。受粉ができないズッキーニは売り物にならないのだから晴れているのがありがたい。
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朝飯までには時間があるので、リンゴ園の下草刈りだ。ここのところの天候で草の伸びは早く、油断をしていると、病害虫の巣になるので、”せっせ”と刈るのである。今日は刈り取った下草が波のように見えて気持ちが安らぐのであった。
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朝食を済ませて吾輩西瓜畑にでかけた。今日は仲間のK山さん夫婦ともう一人のK山女史に手伝ってもらって、収穫予定の標識とマットを敷いてきた。前回から4日経っただけで着果数が一挙に増えて、きょうのカラーポールは縦一列になったのであった。
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小一時間で作業が済んだ。帰路は高台からの立山連峰の眺めだ。うっすら.雲はかかっているが山容ははっきり見える。
 帰宅した吾輩は、朝採りしたキャベツとズッキーニJA系のスーパーの生産者コーナーに出店してきた。
 午後になって、冒頭の英国の国民投票の開票状況がテレビで伝えられたので、カタがつくまで視聴した。
 2時過ぎになったら梅雨空は雨になった。吾輩これ幸いと接骨院にゆき、その後はホネ休みだ。
夕方近くになって、故藤瀬さんと一緒に旧市内でリンゴを作っているFさんが防除農薬のことで、その後M女史が訪ねて来て高校生になった息子さんのことで相談にのった。
 雨になれば雨で農ならぬ脳が働いた。

ひょっとして

6月23日(木曜)、雨から曇り、夕方になって晴れる
梅雨前線が北上して今日は朝から雨だ。雨を待っていた吾輩としては歓迎ものだ。
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リンゴ園は下草の緑も濃くなってきたし、実の肥大も目立つようになった。吾輩、今日は雨の休日、午前は体を横たえて休養した。
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午後は、JAの営農教室だ。午後1時半定刻に始まった。受講者は意外と多いが高齢者が目立つ。
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吾輩はチョウ高齢、いまさら営農教室でもあるまい、と思ったのだが、雨が降ることだし、”ひょっと”して為になることがあるかも、と、出かけたのだが、その”ひょっと”があったのである。「さつま芋」の糖度の推移は知っているつもりだったが、今年から作った「紅はるか」の、優位性を知って嬉しくなったのであった。
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営農教室は4時前に終わったので、その足で西瓜畑を見回ってきた。
昨日は、もうそろそろ梅雨本番と考えて、病害の対応をしたことだし、追肥も施したので雨になっても心配はないのだが、それでも、と思って出かけたのだ。雨量はさほど多くはなかったようで、溝に水が溜まることもなく、蔓先の勢いからみて肥効がでているようだ。次なるは着果標識と、マット当て、ならばと、吾輩、西瓜マットを買いにゆく。
 先日は2店で調査済で、初めから目当ての店に行くつもりだったが、それでも”ひょっと”して、この店にあるかも、と思って入ったら、なんとお気に入りで価格も廉い品があったのである。
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帰宅しても未だ明るい。そうだ昨日定植した食用菊はどうなっているだろう、と今日の締めくくりは野菜畑の見回りだ。
 定植後はタイミング好く優しい雨だったので、いっさい萎れることなく育っているので文句なしだ。
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トマトもミニの方が色づいたので初収穫をした。トマトを植えた畦は茄子科を初めて作った所なので、無接ぎ苗を植えたので、美味しいトマトになっている。もうすぐ中玉・大玉と熟すであろう。

梅実る

6月22日(水曜)、晴れ一時くもり
今日も梅雨らしい空模様、朝のうちは曇っていて雨がふるかも、と思ったのだが降らずじまいであった。
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今朝は、庭の紅梅の実が黄いばんだ。まさに梅雨の景色だ。
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朝飯前はズッキーニの受粉と摘み取り、そして生姜の水遣りに食用菊の定植と、大忙し、朝食は9時になった。
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10時過ぎには歯科医院に行く。今日は挿し歯の根?を抜く予約がしてあるので出かけたのだ。久しぶりに門前町を通ったので名刹の鐘楼堂を写してきた。
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帰り道は遠回りして、梅雨時の門前町を写してきた。いつもと違うアングルなので、13石橋の架け替え工事中の様子がわかる。
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午後は歯の痛み絡みもあって3時まで体を休めた。その後は西瓜畑にいって、雨の前の病害対策と、有機液肥の追肥をしてきた。
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追肥を施す位置は「わら要らず」と溝の防草シートとの境目、これで玉の肥大も糖度も増すこと疑いなしだ。
集合をかけたのは野田さんと、ワイフの姪っ子だ。好天続きで水を欲しがっている西瓜の根を、アップで写して両人に説明してきた。(これは溝の防草シートをめくった箇所で、白く写るのが西瓜の根だ)

夏至の候

6月21日(火曜)曇り時々雨から晴れ間広がる
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今朝は畑の見回りに行っている間に、隣町の野菜作り名人W女史がみえて赤飯のプレゼントだ。今日は二十四節季の「夏至」、北欧では「夏至祭り」が行われるのだから、吾輩も「夏至祭り」6とばかり、朝食は祝善だ。
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午前の吾輩生姜の発芽確認、そのうちに雨が降ってきたので、休憩、10時過ぎには雨が上がったので田んぼの畦畔の草刈りをした。
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午後は暑い日差しが戻った。でも本格的な梅雨空になるのも近いから、と、小森さん、野田さん、と、トマトをを共同耕作?している3人で、棚の上の天井?に農ポリを張って、雨除け栽培の真似事?とした。休憩時になって、わが町の文化人M先生が見えた。
 先生は吾輩のミニ果樹園で、イチジク1樹のオーナーだ。今日は夏果が熟したので初収穫だ。
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夕方近くになって吾輩、今度はズッキーニの倒伏防止だ。支柱を立てて紐で結わえたのである。
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日の出が写せなかったから、日の入りは是非と思ったが、お天道様が沈まれるあたりは雲がかかって、結局写せずじまいであった。
梅雨前線今日は九州で大暴れだ。わけても熊本の雨量は多かったようで、吾輩心よりお見舞い申し上げるのであった。

今宵はストロベリームーン

6月20日(月曜)、晴れ
旧暦は、今日が5月16日、月齢は15の望月だ。と言うことは今夜は「ストロベリームーン」、年に1度、満月の色が赤みがかかって見えるはずなのに、残念うっすら雲がかかってるのです。
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タイトルはタイトルとして、今日を綴る。今朝も雲がかかっていて、日の出の写真は諦めた。
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冬至から最後の日、陽が長くなったのだからウイキョウ(回香)も花開いた。
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こちらはイチジク、俗に言う花イチジクが熟してきた(2個のうち緑が薄くなった方)。
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花なら西瓜が「花盛り。と、いってもこれは形が整っている雄花、この時間、花粉がイッパイだ。
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並べついでにこちらも花、いえ親子で西瓜の受粉をしているのです。
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吾輩も応援団長のK山さんも、きょうの午前は西瓜畑、受粉の後はマットあて(マット敷き)作業をした。
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午後の吾輩はキャベツのうねの支柱を片付けたりリンゴの仕上げ摘果をしたりなどなどだ。〆はブログのランキングだ。今日は驚いたことに「ゆとり世代」で、昨日の130位から83位に躍進していて吾輩”目を丸くした”のである。いつもご贔屓にしてくださる皆様に、心からの御礼を申し上げて筆を擱く。

雨前散布

6月19日(日曜)晴れ後くもりから雨
二十四節季「夏至」まで残り一日、季節も模様も変わり目にさしかかる。吾輩本格的な梅雨模様になる前にせねばならぬことがある。
 と、インプットして昨夜は寝たので今朝は5時前に起床した。
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外に出て観天望気、雲の流れは変わっている。ネットで気象情報を見る。雨は近いが午前は大丈夫とみて、リンゴの病害虫防徐作業だ。
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今朝はあらかじめ連絡をしておいたのでリンゴ栽培の特訓を受けているS君が手伝ってくれて、8時前には終了した。
朝食を少し遅らせて、生姜に有機液肥で追肥、ズッキーニーの受粉作業、と雨の前にせねばならぬ作業を済ませた。
 きょうは我らが流派の吟詠大会だ。会場に11時集合なので”朝シャン”をして身支度10時過ぎには出かけた。
 吟詠大会は、宗家会長、副会長、総本部総師範の先生をお迎えして午後の1時より始まった。
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 今年の大会は、高齢で退会された会員が多かったこともあって”こじんまり”した大会になったが、晴れの舞台で声を張り上げての発表で大会は盛会裏に終わった。
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終わって懇親会、日頃の練習成果を遺憾なくなく発揮?した皆さんは、美味しいご馳走と飲み物でご機嫌であった。
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宗家会長たちがお帰りになるので見送りだ。この頃から雨が降り出した。牛岳は雨雲に覆われている。
 吾輩もT先生の車に便乗させてもらって帰宅した。
 帰宅してFBを開けると押切先生が、梅雨の晴れ間を県境の白木嶺に行かれて、写された写真が載っている。
白木峰のニッコウキスゲ
もう、ニッコウキスゲが咲き始めて、季節を彩っているのであった。
 夕方近く、我が家に首を傾げるTELがあった。季節や空模様だけでなく、人間の心も面倒な変わりようをするようで、年寄りは油断がならない、と、わ吾輩、”つくづく”思うのであった。


全国で初めての猛暑日

6月18日(土曜)、晴れ
今日は予想どうりの梅雨晴れ。朝から快晴だ。
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東の空は薄い雲がかかっているがそれがかえって絵になった。お天道様が連峰の左端近くに昇られたのは4時42分であった。
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吾輩、梅雨晴れとあれば朝の仕事が多い。先ずはキャベツとズッキーニを摘んで、包装のうえ産直店に出荷した。帰宅して軽く食事、今度は西瓜畑だ。
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こんな日は、そして今日は雌花が多く咲くはず、ならば全部が全部着果させようと、受粉作業を行った。今日受粉した数は70前後、明日もこうてんのようなので2日間で100個の実を着けよう、と言うのである。遅い食事をして休憩しているところに小森さんが見えた。これ幸いと吾輩休養をとった。
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午後は詩吟教室、明日が吟詠大会なので仕上げ練習だ。仕上げのついでなら教場近くの古民家Mさん宅が足場を組んで工事中、帰り際に注目してみると、破風まで塗装されているのに感心したのであった。
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4時前にはおわったので、帰宅した後、きょう2回目の西瓜畑行きだ。1週間後に防獣ネットを張る予定なので、その前仕事、ついでにさつま芋畑の草刈りもしてきた。
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帰路は高台から富山旧市内の中心部を写した。こんな写真が撮れるほど、よく晴れた日であった。陽はまだ高いので帰宅後は野菜畑の水やりをおこなった。わけてもズッキーニは畦の乾燥が強い。マルチの中央部を破ってみると、カラカラで、根が浮いてきているので、中央部を破って灌水をする準備をした。ファーマーは梅雨晴れと喜んでいるだけでは駄目で、荒い天候のときは細かい配慮が必要なのである。

蓑笠を知らない農村

6月17日(金曜)、朝のうちは小雨、のち曇り一時こさめ、午後は曇りのち晴れ
きょうは梅雨らしい空模様、吾輩朝のうちは、なーんにもせずだ。午前はまだ時々小雨があったので11時まではホネ休みとした。
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 今朝は我が家の格納庫に住んでいた?燕が巣立っていった。これで吾輩シャッターの開閉から解放される。
昔ならこの時期は田植えが終わるか終らない頃、二毛作の麦の刈取りが残っていて、小雨ならば蓑笠つけて野良作業に励んだことであった。
 今の農村は雨具を着けてまで野良作業をする人がほとんどいない。わけても家畜がいない農業だから“馬草”を刈りに出る必要もなく、蓑笠などは知る由もないのである。
 10時半過ぎには雨がいったん上がり晴れ間が出た。吾輩、ならばと、ここのところ日課になった西瓜畑に行く。
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雨があがったので、昨日受粉した上に掛けておいた雨除けをはずしてきた。
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午後は初めに西瓜マットを購入すべく量販店と園芸店を覗いた。昨年の経験も参考にして、購入したのは少し高価だが「こだま用」にした。これで名実ともに「ひとりじめ」したくなる西瓜が収穫できると言うものだ。
 その後は風も少したって体も慣れたのでリンゴの仕上げ摘果と、ズッキーニに追肥を施した。
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梅雨に入って初めての綺麗な夕陽だ。明日は梅雨の晴れ間、と、云うよりは「梅雨晴れ」だ。夏至までに残り3日、日の入りは午後の7時を回るのである。

望天観気

6月16日(木曜)、曇り後ときどき小雨
昨日のうちは今日の午前の降雨確率は低い、との気象情報だったのだが朝起きて空模様をみると雲が厚く、今にも降りそうな気配なので、今朝は予定を変えた。
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朝起きてすぐ西瓜畑へ、受粉作業だ。好天ならば蜂君たちに任せていても好いのだが、雨が近いようなので、早く受粉するのだ。
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小一時間で30花はできたし、蔓も整えて帰宅した。高所から立山連峰を写したのだが、雨は近いように見える。
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今日県下の河川は「アユ釣りの解禁」だ。テレビは今日を待ちかねていた太公望の表情を伝えている。吾輩午前は残っていた桃の袋かけを行った。
 午後は昨年11月に亡くなった叔父の遺産相続のことでN司法書士事務所を訪ねた。高齢の相続人の一人から相続放棄関係の書面を託されたので届けたのである。
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帰宅途中で丘の夢牧場が真正面に見えるところを通ったので、ここから望天観気をした。
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帰宅したころは小雨模様になった。集落のSさん宅には通りに面して季節の花、紫陽花が綺麗に咲いていたので、写してきた。時間がはやかったので、帰宅後JAに行ってきた。昨日JA系スーパーの生産者コーナーに売りに出した、キャベツとズッキーニ15点近くの売り上げ情報が昨夜遅くになってもPCで受信しなかったのでだが、よもや売れ残ったのではないだろう、と調査にいったのである。
 品物は完売していたのだが、システムの障害があって昨日の売り上げ情報は、すべて送信ができなかったと、分かり合点したのである。

梅雨の晴れ間

6月15日曇り時々晴れ、午後夕立あり
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梅雨入りしたばかりだが、長降りしないで、今日は嬉しいかな晴れ間が広がった。
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きょうは早朝にキャベツとズッキーニを摘んで売りに出した。
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午前は西瓜づくり野田組に請われて摘果と蔓ひきのコーチ?をしてきた。
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午後は吾輩の組が午前と同じ作業をするのだが、作業にかかる前に夕立が来た。  
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夕立は30分足らずであがったので、作業は予定どうり行った。今日の摘果作業は西瓜の形を揃え、より美味しくするためのもので、”一番生りや、節位の低いところに着果したものを摘んだのである。
 ゆうがたになって吾輩は西瓜畑の周囲の雑草を刈り取った。

重なるときは重なる

6月14日(火曜)曇り一時小雨
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今日も朝は雨だ。吾輩2日続けて6時過ぎ起床は春以来のことだ。
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朝はゆっくりできるのでNHKテレビのローカル番組も久しぶりだ。今朝はわが町のニュースだ。
新聞も隅から隅まで目を通す。すると、旧市内に住む吾輩の甥っ子の嫁さんの実父の訃報に接することになった。記事によれば今日は通夜式が営まれる。重なるときは重なるもので、今日で4日連続で仏事だ。
 午前の吾輩は雨を良いことにホネ休みとホネの養生だ。それでもT尾さんが訪ねてくださって間がとれた。
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お昼近くに接骨院に行ってきた。接骨院からに眺め、今日はイタリアンとステーキの店の屋根を写した。午後は晴れ間をみてリンゴの仕上げ摘果、5時前にはJAに行って明日売りに出す、、キャベツとズッキーニのバーコードを打ってきた。
今日の纏めは通夜式だ。
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亡くなったKさんは享年75歳、隣の町の農家の生まれ、吾輩とは気が合って百姓談義に花を咲かせたことを懐かしく思い出したのであった。

若き日 はや夢と過ぎ

6月13日(月曜)、雨止み間もあり
きょうは朝から雨だ。吾輩、今日は2度寝して起床したのは6時半であった。朝のうちになーんにもしないのは久しぶり、雨さまさまだ。
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今日は親しい友人であったOさんの葬儀だ。
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彼とは小学校・高校・職場と一緒で、わけても父君には人生の進路におおきな影響を及ぼす指導を受けただけに、友人と言うよりは恩人であった。
吾輩クラス会の世話を仰せつかっていることもあって献花を申し出たのである。
 導師の読経を聞きながら、思い出したのが高校1年の時(昭和23年)の音楽の授業で、初めての世界の民謡(米)を習ったことであった。
♪ 若き日はや夢と過ぎ わが友みな世を去りて あの世に楽しく眠り かすかに我を呼ぶ オールドブラックジョー 我もゆかん はや老いたれば・・・・♪
 今日は小学校のクラスメイトが3人、高校までの友が3人と少ない数、本当に”我も行かん”の心境になったのである。
一昨日の弔問、昨夜の通夜式、そして葬送と、吾輩精一杯の思いで友を送ったのであった。
写真はエディブルフラワーの花、今日は雨に打たれて変わった風情、写してナチュラルハーベスト社のFBに投稿しておいた。
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昼近くになって、今日の雨、もしかして”梅雨入り”、と思ったら、気象台は北陸地方が梅雨入りしたと思われる”と発表だ。昨年より6日遅く、平年より1日早い梅雨入り、とのこと。これで早朝の日課が変わることであろう。
 午後になって雨の止み間がでたが吾輩の方は客人が続いた。ワイフ殿の姪っ子に続いてJAの組合長氏だ。先日来の出荷物のことや、園芸農作物の作柄と価格変動のこと、そして園芸農作物栽培に取り組む農家の高齢化のことなど話し合った。
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夕方からは梅雨に相応しい雨の降りようだ。リンゴ園は乾燥が続いていただけに嬉しい雨である。

農村の高齢化がもたらすもの

6月12日(日曜)晴れ、時々曇り

夏至まで10日を切った。

001_20160612202726bd3.jpg004_20160612202727b4e.jpg 日の出は気象情報で4時32分、お天道様が顔を出される位置も連峰の北端に近い。 吾輩今朝もキャベツの収穫だ。昨日は自分でも吃驚するほど完売した時間が早かったので今日は数を増やす。 008_20160612202732d7d.jpg キャベツの”うね”には、端っこにミニブロッコリーを植えておいたのだが摘み遅れた蕾が茎立して綺麗な花を咲かせた。「長日性の植物」だけに茎立後の様子が違う。 007_201606122027309d9.jpg 009_20160613070149332.jpg 5時過ぎに畑に入り、キャベツの収穫と、ズッキーニの受粉をした後、キャベツの荷造りだ。このキャベツ3月5日にミニ温室に蒔いた、所謂「春蒔きキャベツ」、品種も「初恋」と、この時期の栽培に適するだけに、品質も、大きさも自慢できる。外葉を捨てて、ラッピング、20余玉を仕上げたら、時計が7時を回った。 010_201606130701505ed.jpg 今日出荷したのはJAの直売店2ケ所と、JA系スーパーの生産者コーナー、開店後11時・16時・18時と、売上情報がPC入るのだが、今日も11時から完売する店があり、16時には3店とも完売した。昨日と言え今日と言え、このような売れ方はあまりない。  これは値段もさることながらこの時期キャベツが品薄であることを物語っている。  コメが余っているのにTPPで、まだ輸入を増やすことが実現しそうな雲行き?の国、「豊葦原瑞穂の国」は極端な後継者不足、農業従事者が高齢になって個々の農家が農業生産を諦めた、と言っても過言ではない、と吾輩は思う。  この現象がさらに強まることは必至、機械化ができる作目はまだしも、労働集約で品質の良い野菜や果物は、いずれこの国のマーケットから消えるであろう。  吾輩がきょうここまで書き置くのは小学校のクラスメイトで、高校が一緒、卒業後の職場も10年近く同じにした友の死と関連がある。  2人で戦後の農業復興に農村を駆け巡ったことを思いだしたのである。今日は午後7時から通夜式、吾輩参列して、故人の死を悼み、棺の前で香をくべ、ご冥福を祈ったのであった。

葬送に続く訃報

6月11日(土曜)晴れ、夕方小雨あり
今日は満を持してのキャベツ売りだ。朝から吾輩気合を入れる。
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で、5時過ぎには畑に入る。収穫したのは一玉1・3~1・6㎏のキャベツ。見かけどうり玉の締りは好い。ラッピングをして”新鮮野菜の表示”をしてJAの集荷所に車を走らせた。
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今日は近くのJA系スーパーが特売日なので、この生産者コーナーを.重点にJAの産直店での売りだ。
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10時からは、友人のお父上の葬儀参列だ。91歳で亡くなられるまでの在りし日を偲んでご冥福を祈ってきた。
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帰宅するのも、もどかしく今度はJAの廃プラ収集に協力だ。午前中で終わるので間に合ったことで気が楽になった。
収集する施設で小学校のクラスメイトH川と顔を合わせた。実は吾輩今朝早くクラスメイトの一人Oさんの訃報に接していたので、そのことを伝え供花のことを話し合った。
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午後は3時過ぎまで詩吟教室だ。1週間余の19日には吟詠会があるので熱が入る。終わって今度はクラスメイトOさんのお宅に弔問に行ってきた。故人とは若いころから公私ともに一方ならぬ付き合いがあっただけに、死を悼んだのである。
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今日の締めくくりは西瓜畑の見回りだ。2日ほど見ていなかったので、好天下の蔓の延びと着果の多さに感心した。株もとで大きくなっている幼果を摘んできたので大きさを写しておいた。
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帰宅前に近くを流れる井田川を覗いた。流れがずいぶん細っていて、堰の前に河床がみるくらいで、鷺が遊んでいるのが印象的であった。









西洋梨と飛行機

6月10日(金曜)晴れ
今日の吾輩、早起きしてリンゴの梅雨入り前の防除作業をしたまでは好かったのだが、朝飯が遅くなってリズムが狂ったらしく、その後は”ぼんやり気味”でデジカメの所持を忘れたりで撮影枚数が少ない。
 一つは今日の作業だった西洋梨の袋かけだ。
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この梨は、ル・レクチュエ洋梨の中で産地が限られ、生産量が少なくって高値の梨だ。
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袋を掛け終わると花が咲いたようになる。
作業中に富山空港に着陸する航空便が3機上空で左旋回した。
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初めはANA機だったように思う。リンゴ園に向かっている。
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次はチャーター便かな。左旋回を終えたようだ。
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最後は機影を追っていたら梨の樹の上になった。
午後はリンゴの仕上げ摘果、6時からは町日中友好協会の定期総会、吾輩事務局長を仰せつかっていて、気持ちが100%総会に向いていてカメラをわすれてしまったのだ。オオミステーク、偶には吾輩も愛すべき?人間になるのであった。

期待した雨量ではなかった

6月9日(木曜)、日中は雨、朝晩は曇り
朝から雨を期待していたのに目覚めてみたら雨が降っていない。ならばと吾輩朝飯前はリンゴ園の草刈りだ。
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草刈りを済ませてプランターの花を写した。この植物エディブルフラワーでイギリス産のタネ、WHITE BORAGEと言う品種だ。吾輩初めて作った種類なので、花を待っていたのだが、その甲斐があった。
朝食を済ませた頃から雨が落ちてきた。ならばと吾輩、呉羽のタネ屋に行く。
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買ったのは短いカラーポールだ。西瓜の実がとまれば収穫予定日を示す標識として、実の着いた所に立てるのである。
005_20160609200744c2e.jpg  ・8日丘の夢牧場
帰り道、丘の夢牧場の緑が目に留まったので写した。ブログを書く時点でFBを覗いたら谷井先生が昨日写された丘の夢牧場の牛さんの写真が載っていたのでお借りした。
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午後は昼寝をした後、依頼のあったコシヒカリを知人宅にユーパックで送った。午後の4時近くになったら雨が上がった。立山連峰の麓には雲が棚引いて一幅の絵になった。
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雨が上がったので朝同様リンゴ園の草刈りだ。雨の後の草刈りは草刈り機が馴染んで?刈り跡が綺麗だ。ひときりになったところえ来客だ。y接骨院の院長先生だ。明日の日中友好協会に出席するから、と態々訪ねてくださったのである。
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今日は夕焼けが見応えがある。夏至が近くなっただけあって日の入りが遅くなるのを吾輩、実感したのであーる。

熱中ではなく夏風邪

6月8日(水曜)晴れ
6月になって1週間余、晴天が続くのはありがたいが雨がないので朝の日課が増えて起床が早くなった。
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今日もきょうとて、目が覚めたのは4時過ぎ、夜は明けているの起きてしまった。東の空には厚い雲がかかっていて天候の変わり目が近いと読める。
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でも、雨量はそんなに期待できないような気象情報なので、用水に堰板を入れてリンゴ園に水を入れた。
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水を1時間余り流し込むので、その間に西瓜畑に行ってきた。一昨日「わら要らず」を敷いた畦に蔓がぐーんと延びている。
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わら要らずに巻きついた巻きひげ?をアップで写したのだが、なかなか上手?これなら敷き藁よりもしっかりしている。今日は雌花が多く咲いていたので、晴天はありがたい。
吾輩、きょうの午前はリンゴの仕上げ摘果だ。K山さんが応援にきてくれた。
午後は小森さんがみえて、2人で明後日に開催される町日中の総会資料を整えた。
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夕方近くになってコシヒカリの精米に行ってきた。明日は依頼があったHさん宅に送る予定。
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夕方になって雲の流れがかわってきた。どうやら明日は朝から雨風のようなので「備えあれば憂いなし」、とばかり、茄子の枝を支柱に結わえてきた。夜のNHKテレビ気象情報は朝から雨だ。これでようやく朝の日課から解放される。
 吾輩昨日はズッキーニに熱中で症?とかいたが、どうも軽い夏風邪のようだ。今夜は早く寝るとしよう。

熱中でしょう

6月7日(火曜)晴れときどき曇り
今日は朝のうちときどき小雨が降った。ので水遣りの日課はお休みだ。
吾輩畑の湿り具合を見に行くが、土は濡れてはいないので、降らぬも同様だ。
003_20160607201721dbc.jpg   001_201606072017223e5.jpg今日は、そんなに暑くはなかったのだが、吾輩ズッキーニに熱中だ。なにしろ毎日花が咲くので早朝は受粉作業を欠かすことができない。
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花が咲いて4~5日で収穫するのだが、見落としがないように気をつけねばならない。今日は作っている3品種とも収穫した。
3品種ともイタリアの種だが、白のストライブが入る2品種は見栄えがする。
吾輩午前は野菜畑の一画に観賞用の「ひまわり」を定植した。花の咲きようをみて切り花で売るかもだ。ひまわりを植えた後は接骨院に行ってきた。
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畑の近くでは河川管理者が発注の「かすみ堤」草刈りが行われている。例年この時期に行われるのだが、田んぼの害虫の巣にならないように、と言うこともあってファーマーにはありがたいことである。
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午後の吾輩は、野田さんと一緒に茄子の支柱立てをした後、桃の袋かけを行った。
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野田さんは途中で帰ったのであとは吾輩が一人だ。
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今年の桃は開花が早かったので幼果も大きくなってきた。この品種は「あかつき」、なのであと50日余りで収穫できるようになるのだから楽しみだ。夕方近くになって先日急死された藤瀬さんと一緒にリンゴを作っていらっしゃるFさんが床尾さんと訪ねてくださった。この後、勤めのかたわら一人でリンゴ作りをするので、よろしくとのこと。話してみると吾輩の高校の後輩であることが分かって、吾輩もできるだけ力になりましょう、となったのであった。
ズッキーニの熱中症、因みに今晩のお菜にズッキーニの豚バラがあったのであーる。

わら(藁)要らずを敷く

6月6日(月曜)晴れ
吾輩早起きをせねばならぬ訳がある。シャッターを開けるのを待っているツバメ一家が格納庫に住んでいるからだ。
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今年は、なかなか雛が孵らないので、どうしたのかな、と思っていたら6月になってのおめでたであった。で朝は起きたらすぐにシャッターを開けてあげるのだ。
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今朝はキャベツとズッキーニを摘んで、プレゼント品はラッピングした。今日の午前は山畑に全員集合だ。
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西瓜の蔓が延びてきたので、追肥を施し、畦を広げた上、藁の代わりの「わら要らずを敷き、蔓引きをするのだ。
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さわい組が5人、野田組が4人合計10人が同じ場所で働くのは楽しいものだ。嬉しいかな「さわい組」うら若き?女性もいて仕事が捗るので、野田組の作業を横目にみて記念写真だ。
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午後は、「忙中閑あり」よろしく勉強会に出席だ。いつものように小森さんの車に便乗させていただく。出発前に、プランターを覗くと珍しい花が咲いている。エディブルフラワーだ。明日になればもっと花数がふえることであろう。
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月の第一月曜が例会の中国文化講座だ。今日は「床」がテーマであった。いつもながら楽しい講座で眠気が吹っ飛んだのである。
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帰宅途中での空港写真は久しぶりだ。河川敷空港だから河の流れも写る。この河は日照り続きで水量が減っているように吾輩の目に映るのであった。

旧暦の5月1日は二十四節季が「芒種」だ

6月5日(日曜)晴れ
ファーマーに戻った吾輩、おのずと早起きだ。
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もっとも最近は高齢に伴う頻尿も手伝って尚更だ。今朝もお天道様が昇られる時刻には起きた。今日は二十四節季の「芒種」だが、東の空には雲がある。
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昨日は面倒を見きれなかった野菜、今日は水をたっぷり与えた。
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野菜だけではない。鉢物もプランターも庭もだ。なかでも、プランターに植えてある、エディブルフラワーは薹立が始まったので注目だし、ハーブの「仔羊の耳」は花盛りなので大切にせねば、だ。
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今日は菩提寺が「菩提講」の日だ。午後1時に始まるのだがお昼が振る舞われるのと、吾輩受付を命ぜられているので10時半過ぎには家を出た。読経は午後の1時に始まった。吾輩今日で4日続きの仏事、それでもそれぞれ中身?が違うので素直な気持ちで過ごしたのであった。
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ただ、癖になっている「昼寝」ができないので、いささかバテ気味、終わって直ぐに帰宅して遅い昼寝を決め込んだのである。
4時過ぎには近くに住む叔父を訪ねて身延に行ってきた経過を報告してきた。
夕方になって野田さんが訪ねてくださった。先日亡くなった藤瀬さんのことや、明日の西瓜畑の作業の打ち合わせであった。
 二十四節季は今日から「芒種」、折しも今日は旧暦の5月1日。旧暦は、4・5・6の3ヶ月が夏、だから5月は夏の真ん中、梅雨があるとは云え、暑熱に身を委ねねばならない。ご老体覚悟はよいかだ。

旧暦4月は晦日

6月4日(土曜)、晴れ時々曇り
昨夜は、長旅?の疲れと、アルコールが効いてぐっすりと寝た。宿坊で泊ったのだから早起きの必要もないのだがファーマーの習性?晴れているので5時すぎには起床した。外は快晴、本山の朝のお勤めの様子が窺える音が聞こえる。吾輩宿坊の近くを散歩したのだが坂の上り下りがきつくて早々に退散した。
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宿坊の庭からは身延山ロープウェイが見える。昇ってみたいのだが今回は時間が足りないのであきらめた。
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8時に宿坊を出発して、昨日できなかったことをタクシーを使って実行?する。先ずは久遠寺の三門だ。
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次は日蓮聖人の御廟にお参りし、御草庵跡にも詣でた。その後、妙石坊を経て門前の3お店で買い物をした。
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帰路は身延駅発9時39分特急「ふじかわ」だ。甲府駅が近くなったところで雲間に富士山が見えた。写真をとるチャンスを失したので中央線に乗ってから写したのだが、中央線の特急はスピードが速いので上手く写せず富士山はかすかに見えるだけだ。
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2回目の乗り換えは松本駅、今度の篠ノ井線は各駅停車だ。鈍行も粋なもので特急が止まらない「姥捨」に停まる。田毎の月が見れるであろう田んぼに水が張られているし、ここから見る善光寺平の景色は「絶景」であった。
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長野で北陸新幹線に乗り換えだ。駅を出てまもなく信州リンゴの大産地が窓外に広がるので参考になることもあろう、と写してきた。新幹線はトンネルが多いのと、防音壁が邪魔になって”つまらぬ”旅になる、と言うのが今回の感想だ。帰りは「はくたか」だったが、それでも長野から1時間チョットで富山だから、分かろうと言うものだ。
5回目の乗り換えは高山本線、出発駅に着いたのは16時40分、乗り換え時間も含めて7時間の旅であった。
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帰宅してしばらく休憩した後、西瓜畑に行った。明後日の作業上、どうしても今日のうちにせねばならぬ、と考えたのが2回目の追肥だ。
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一日を終えたのが18時30分、ずいぶんハードな一日であったが得るものの多い晦日日であった。

亡叔父の納骨で本山へ

6月3日(金曜)、朝から快晴
今日は、昨年11月に亡くなった叔父の分骨を納骨するため菩提寺の本山である身延の久遠寺に出かける。
で、気持ちが高じていて特別に早く目覚めた。
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4時をまわったばかりなのに外はこのように明るい。
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東の空には細った月がある。暦で確かめると旧暦は4月27日の残月だ。
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日の出は気象情報によると4時33分、お天道様が立山連峰の嶺に顔を出されたのは4時45分であった。
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起きてすぐリンゴ園に灌水
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仏壇に亡叔父の分骨を置いて本山に行く前の読経。
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9時7分発の「かがやき」に乗車、身延へ向けて出発。
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中央本線は松本から特急あづさ号で甲府へ
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午後2時前には本山で納骨の手続き。
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3時から法要に参列した。
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法要が済んで伽藍を見て回り、記念の写真。一緒に行ったのは従兄妹の登君だ。
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一日が終わって宿坊で登君と疲れ直し、ご苦労様でした。

七十二候「麦秋至」も中日だ

6月2日(木曜)晴れ
今朝の目覚めは5時前、いつも見る立山連峰は雲にさえぎられているので、今日は西の方角だ。
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牛岳も雲がかかっているが高台にある工業団地の建物が旭に映えている。赤い屋根は高台のお宿だ。
吾輩、ミニブロッコリーを摘んだ後、野菜たちに水遣り。朝飯までに、と山畑に行って大根をひいてきた。序にと、さつま芋の植え穴から顔を出してきた雑草を曳いていたら帰宅が遅れ、朝食が遅くなった。
 ならばと吾輩午前はホネ休めを兼ねて、今朝摘んだ野菜を親しくしていただいているF井さん宅に届け、その足で接骨院に行った。
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今日はときどき雲がかかり、気温もさほど上がらずだ。接骨院からは高台のお宿は近い。
午後の吾輩は、リンゴ栽培を勉強中のS君とともに摘果作業だ。
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今夜は一昨日亡くなった藤瀬さんの「お通夜」なので5時過ぎには作業を切り上げた。
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お通夜は午後7時に始まった。遺影はふっくら顔の藤瀬さんだったので、こんなふくよかな顔をされていたこともあるのだと、故人の在りし日を偲んだのであった。
と夏の空黄金の波
帰宅してFBを覗くとNさんが「黄金の波・夏の空」と題して、朝日町の麦秋風景を投稿されている。
 そう言えばと吾輩改めて暦をしらべると、今日は小満は末候の「麦秋至」の中日であった。今年は麦刈りが平年よりも早く始まっていて、今は”真っ盛り”のようだ。

月初めから気分が好い

6月1日(水曜)晴れ時々曇り
月が替わった。もう6月だ。朝から晴れてはいるが雲が流れて?だ。でネットで雨雲の動きを調べる。富山には雨雲はかかっていないし、午前中も心配がないと分かる。
 吾輩畑に行って変化有り無しを確認。
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ズッキーニの雌花が咲いているので、雄花を摘んで受粉した。その後茄子と遅く植えたキャベツに水肥を施した。
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朝食後ブログを開けてランキングを見ると、今日は百位にランクされている。ちょうど100と言うのは今回が始め、吾輩なんとなく気分が良くなったのである。
午前の吾輩は西瓜を競って作る?野田さんと山畑で落ち合って西瓜の生育状況をつぶさに調べた上、今後の管理
の打ち合わせをした。
 ①、今週中に、2回目で最後になる追肥として、有機肥料で糖度アップに繋ぐ「ミドリトップ」を畦肩に散布すること。
 ②、6日午前は蔓ひきと、わらいらずを敷いた後溝に防草シートを張ること。と決めた。
西瓜は1番果の雌花が咲き始めたので生育は順調だ。
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吾輩西瓜畑の片隅3に作った大根を引いて帰宅だ。
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今日は我ながらホレボレする大根だったので帰り道、天文家の先生宅にプレゼントしてきた。
午後の吾輩、今度は共同で作る野田さん、小森さんともどもトマトの支柱と棚作りだ。
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この支柱はアーチ式として天井部分に農ポリを張って雨除けとするもので、手が込んでいる。農ポリを張るのは梅雨入りの頃で、雨よけ栽培の真似事をしようと云うものだ。
 今日はに気温がさほど上がらなかったので、疲れも少なく作業も捗った。気分が好かったのは吾輩だけでなく、冷涼な気温を好むキャベツも上機嫌、結球はぐんと進んだ。
 夕食後にFBを覗くと宇川さんが自宅に巣作りをしているツバメの雛の写真を載せていらっしゃった。
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 微笑ましい写真で、吾輩「ほのぼの」とした思いに包まれたのであーる。
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