大晦日・ブログも年を越せる

12月31日(木)、くもり時々晴れ
大晦日も穏やかな天候で夜が明けた。
a href="http://blog-imgs-88.fc2.com/c/h/i/chiyokomasaji/20151231191850935.jpg" target="_blank">晦日の日の出
 吾が輩午前は集落の生産組織の「長」の仕事を引き渡して1年の任期を終えた。その後ガソリンスタンドに行って乗用車を洗車、1年足になって走り回ってくれた車にお礼をした。迎春準備はきのうまでにかなり進んでいたので色々チェックだ。その中の一つが28日に送った上海えの郵便物の追跡だ。
EMS完了
ネットのEMS追跡で検索すると、なんと30日の夕刻までに配達済みになっている。国際便は最近早くなったのだが、まる3日で届いたのには吃驚したのである。ここまではよかったのだが、その後インターネットの接続ができなくなった。調べてみると、接続先の問題のようで、ブログの年越しも諦めたのであった。
 夕方になって、ようやく復旧した。FBを覗くと利賀のNさんが最新の投稿をされている。
利賀は雪 1年の反省
 それによると利賀は、少ないけれども積雪がある。午後になってトマト作りの名人が年暮れの挨拶にみえた。1年を振り返っての話し合いであった。そうこうしていると、今度は従兄弟のw松の奥さんも年暮れの挨拶だ。お二人とも”よい年をむかえられ”と、帰ったのである。吾が輩今年最後の仕事は作業場の清掃であった。
迎春準備完了
 家の中の迎春準備は、大半を娘が行ってくれたので吾が輩は少々手直ししただけで迎春準備は完了した。
大晦日暮れる
 今日も空は一日もったし、夕方になっても晴れている、吾が輩今年最後の日の入りは写さねば、と、デジカメで牛岳を撮ったのである。
  夕方近くまではネットが接続できず、ブログの年越しを諦めていただけに、このように認めることができて、吾が輩、気持ちが休まったのである。今年も365日欠かさず書き続けたブログ、ご苦労様と自身をねぎらって筆を擱く。
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残り一日

12月30日(水)、晴れ時々くもり
364日目の朝は晴れて暖かい
日の出
日の出は、気象情報では7時3分なのだが、お天道様が顔をだされるのが薬師岳のかなり右寄りなので7時半近くにならないと旭光が届かない。
朝日を浴びて
 その旭光を浴びた牛岳にはまだ雪が残っている。吾が輩午前は部屋の片付けと、軽トラの洗車格納庫の清掃だ。
水仙
 暖かい年暮れで1月の花、水仙が満開になっているので"手折って”活けてみた。
あまりに天気がよいので午後は暫く桃の剪定をした。夕方近くになって蕎麦打ち名人のMさんが”手打ちそば”を届けてくださったので、外仕事を打ち切って、こんどはメールの段取りだ。
翻訳文
 きのう北京から届いたメールに返信するのだが、かの国への文は、ローマ字から簡体字に変換せねばならないのでホネがおれるのである。
大津島の魚
 一休みの間にFBを覗くと、周南市は大津島に住むワイフの親類筋がメバルを釣ったと写真を載せている。珍しいのでシェアさせてもらった。
夕方
今日の天気は一日もった。もう一日でミスッタのは吾が輩。きょうはデジカメの画像を縮小して取り込む大きさを間違えてしまった。
 おおミステークだ。

押し詰まる

12月29日(火曜)、曇りときどき雨一時小雪
28日朝丘の夢牧場
今朝も里山は”うっすら”と雪を被ったようだ。FBで谷井先生は丘の夢牧場を載せていらっしゃるの。短い牧草の緑が綺麗だ。
丘の夢牧場 郵便局
吾が輩午前は追加の年賀状と金沢の友にお餅を郵便で送った。帰り道で、かなり距離がある丘の夢牧場を写してみた。
午後の吾が輩、空がもっているのでリンゴの剪定枝を区分けした。
枝の区分け> 迎春準備
 時雨模様は時折小雪が混じるが、そんなに寒くはない。ワイフと娘は迎春準備、玄関先には花が活けられた。
 4時前に一時だったが雨が強くなったので作業を終える。これで御用納めだ。
冯云与儿子合影 ユンフェンさん
 家に入ってメールを開けると、北京から懐かしい便りが写真添付で届いている。写真の女史は15年前、わが町の中学校との交流で来日し我が家にホームスティした人。一緒に写っているのはお子さんで、その年に生れたのだから、随分成長されている。吾が輩7年前に北京でお会いしているので懐かしく思い起こしたのであった。
牛岳
未年はあますところ2日、冬至から1週間経ったので少しは日脚が伸びたようだ。平野部は雪のない年の瀬となるようでありがたい。

年末拾いものの好天

12月28日(月)、晴れ一時くもり
雪は一日だけだった。今朝はチョットした朝焼けが見れたのだ。
淡雪・日の出前 あけぼの
我が家の庭は薄い雪化粧で済んだ。今日は好天間違いなし、と読んだ吾が輩西に東に、と車を走らせた。
朝から順に
①、近くの総合行政センターに行って叔母の住民票附票の交付を受けてくる。この時間、坂の町も薄化粧したままであった。
坂の街
②、①の住民票附票で叔母の成年後見人の申し出書類が揃ったので、アドバイスをうけているA山さんお事務所に行く。旧市内に入った頃は青空が広がった。
車窓から
③、A山さんの事務所は2Fから上はマンシヨンのようでご年配の方が多い。建物はシニアレジスデンス○○となっているのだが・・・。
ビルト 逆光
 ④、帰り道は息子の勤務先によって昨日頼んでおいた書類を受け取る。
ファボーレ 我が家
 ⑤、今朝から物事がトントン拍子に捗るので縁起を担いだ吾が輩帰路宝くじ売り場で宝くじを買ってきた。この売り場の前の商業施設、今日は駐車場が満車だ。
 ⑥、午後は近間での用足しだ。出掛けにリンゴ園を覗くと、小鳥が枝に残っているリンゴを啄んでいる。施しにもいろいろあるが、鳥君の喜んでいるのをみると、吾が輩嬉しくなるのである。
残してあげたのよ
⑦、午後一は上海の友人に送る荷物と長女のところへ送る餅を荷造りして郵便局に運んだ。
向 上さんへ 閉店間際
⑧、最後の仕事はJAの金融窓口で集落の会計処理だ。閉店間際に滑り込みセーフだ。その後は”やれやれご苦労さん”、とばかり接骨院にいってホネの養生だ。
ついにミステーク
 やれやれ、なぞと思って写した最後の写真はなんと、ピンボケであった。

ようやく雪が降った

12月27日(日)、雪
本降り
明け方までの雨は朝になって霙になり時が経つにつれて雪になった。吾が輩の地域は今冬初めての雪だ。
餅つき
我が家は今日は餅つきだ。と云っても餅搗機で搗くのであって、吾輩は機会の運転係だ。
餅のし
 ワイフ殿は餅を取り上げて”のし餅”仕上げてゆく。長女のところや、友人にも送るので、昔で言えば6臼搗いたことになる。
届いた花
 昼前に吾が輩とは兄弟みたいなSさんから正月用の花が届いた。彼は菊を多く作っているのだが、菊以外は花市場で顔が聞くので仕入れた上、庭先で販売しているのだ。例年この時期頂戴するので、本当にありがたいのである。
花を抱えて
 餅つきが済んでFBを覗くと、海釣りに好きなMさんが、先日誕生日だったことを知ったので、花束を抱えて、写真でお祝いの花をタイムラインに贈った?のであーる。
雪積もる
今日の雪はお昼近くが峠だったようで、リンゴ園も白一面になった。がその後はさしたることはなく、今年最後の日曜は静かに暮れたのであった。

忘年の忘年交

12月26日(土)、曇りときどき晴れたり降ったり
きのうは雪間近と思っていたが夜があけてみると雨さえ降っていない。それでも昔の人が言った”きちがい(気違い)空”で晴れたと思えば降り、降るかと思えば晴れる天候であった。
坂のまち大橋 大屋根
吾が輩午前は近くの医院に行ってインフルエンザの予防注射、その足で歯科医院に健康保険証の提示などをしてきた。坂の町に行ったときは晴れ間が広がり、青空が覗いたので、伽藍を写してきた。
これが最高
帰り道は近くに住む叔父貴を訪ねて年末の挨拶、そこにやってきたのがこの家の孫の友人だ。オーストリアから来た青年で両親が牧場経営、だと言うので吾が輩意気投合、年末に忘年(歳の差を忘れての)の交わりが出来たのであった。
起き上がりもなか 玉旭
 お昼近くになっていつも懇意にして頂いている天文家夫妻が見えて縁起の良いお菓子を頂戴した。金沢の銘菓で「起き上がりもなか」だ。昼食を済ますか済まさないか、と言う頃、今度は吾が輩のリンゴ作りを勉強中のS君がやってきて、なんと、今度は「酒母搾り純米生原酒」を頂戴する、と云う右に左に嬉しい日となったのであった。
 午後は外仕事を考えたのだが、晴れたり降ったりの間合いが短くなったので、2番手の年賀状の宛名書きだ。
谷井先生の薬師岳 剣岳・乗嶺から
夕方になってFBを覗くと写真家の谷井先生が、晴れ間をみて白雪を被った山の写真を載せていらっしゃる、とても綺麗だったので、薬師岳と剣岳の2枚をシェアさせて頂いたのである。

自分に褒美

12月25日(金)、曇り時々雨、日中晴れ間もあり
 年末が迫る金曜日、なので吾が輩今日は役所の用事だ。たまたまワイフ殿が日赤に通院するので病院まで車で送り、その足で先ずは法務局へ。
法務局     市電・1
法務局の用件は叔母の成年後見人を申し立てるに必要な証明書の交付を受けることだが、申立人と本人の関係が戸籍謄本で明確に判ることが求められていて、手間取るのであった。で、市役所で叔母の戸籍謄本の交付を受けるため法務局を退所した。
窓口・1     交付窓口
 市役所の窓口は混んでいた。発券機で順番札を受けて順番待ちだ。申請書のチェックを受け、免許証で申請人の確認があって、今度は交付順番待ち。要した時間は小1時間、吾が輩いささか疲れtのであった。
再度法務局にいって、またもや30分余、漸く申し立てに必要な証明書(1通ですぞ)の交付をうけたのであった。
 霞む空港
 帰る頃は天候が回復して気温もあがった。空港は神通川の河川敷なので「もや」がたって霞んで見える
手創り     鱒寿し
 待てよ、と吾が輩先日来この手続きを進めるのに幾度も家庭裁判所やら法務局に行って、漸く成年後見人の申し立てができるまでになったのだから、ご苦労だった、自分に褒美をやらねば、と、帰り道沿いに在る「ますすし」の老舗で鱒寿しを買ったのである。
 今日のお昼は吾が輩一人だ。褒美に貰った寿しは美味しくて、侘しさが紛れたのであった。
 午後はワイフを駅に迎えて帰宅、メールを開けると、上海の朋友からメールが届いている。彼の国からは連日の便りで、気持ちも紛れたのである。
クリスマスケーキ
 夕方近くなって思いがけない人がクリスマスケーキを届けてくださった。その人は近くの銘菓店の主、3年ほど前に、とある事で助言を求められた問題が解決したので、その時のお礼も兼ねて、とのこと。これはまた嬉しいプレゼントであった。
 メリークリスマス!



留め置くこと多し

12月24日(木)、曇り
執務室
 朝、雨はあがっているが、雲が厚い。バタバタすることはないので、パソコンで必要な情報を得てから行動だ。
IMG_0319.jpg 太枝伐り
吾が輩午前はリンゴの大枝(主枝候補)の整理伐りだ。我輩のリンゴは年があけると植えて25年目を迎える。
 リンゴは百年は実を生らせるので、10年スパーンで樹形を整えるべき、と吾が輩は思っているのだが、更に四分の一世紀ごとに入念な整枝・剪定をしたい、と考えているので、この冬は主枝候補を整理する作業だ。
 今日はチェンソーの名手野田さんに伐ってもらったのである。
 IMG_0483_201511182030539fe[1] レディ・・・
 お昼は、吾が輩の忘年交仲間が集ってエルバッチャでランチ会だ。男女2人づつ計4人で予約を入れていたのだが男性側がひとり風邪で欠席になったので、急きょ女性を一人増やしてランチ会は始まった。
 今日のメニュは、吾が輩の作った紫白菜を使ったパスタと、リンゴを使ったデザートだ。2品とも、とても美味しく、吾が輩2日続きの「口福」にありついたのであった。
エルバッチャで
女3人よればなんとやらだが、今日は思ったほどでなく、最後は記念撮影?をして忘年交が続くことを申し合わせたのであった。
最後の荷物 李さんからの通信
 帰り道は、午後の部一番乗り?で接骨院。帰宅した後は今年最後のユーパック荷造りだ。一つはコシヒカリ、もう一つはカレンダーと雑誌を一緒に、外国便だ。FBを覗くと、先日、中国は瀋陽に送った荷物が届いた、と受取人であるLさんから通信が届いている。クリスマスイブに届いた、とあれば格のプレゼントになったもんだ。
箱根西麓 讃岐うどん
今日の特記事項は二つの貰い物だ。一つはワイフの姪っ子が持ってきた「箱根西麓」の野菜だ。パンフも付いていて、広げてみると、"地産地消"から”旬産旬消”と書かれていて、吾が輩合点したのであった。もう一つは昨日リンゴ仲間のM君から頂戴したのだが讃岐産の麺類だ。そばとうどんの詰め合わせで荷姿と云えキャッチフレーズと云え、参考になることだ多かったのである。

尽七日法要

12月23日(水・祝)、曇りのち雨
きょうの日は1ヶ月も前から決めていたのだが、12月も下旬になるのだし、雪が降らないように祈っていたのだった。
ありがたいかな全てが終わるまで空はもってくれたのであった。
きょうは11月の3日に亡くなった叔父の七七日(しきたりから言えば2日遅れ)になる、ので法要を営んだのである。本来ならば施主は叔母なのだが、病気のこともあって叶わず、吾が輩が施主の代理を務めたのである。
本堂で我
 場所は菩提寺のD寺だ。10時30分から読経は始まった。
読経始まる 住職焼香
 家で行うことも出来ないではないが、いろんな事情と、亡叔父が永年この寺のお世話をされていてご住職から格別の配慮を頂いていたこともありお寺の本堂で営んだのであった。
親族も
 七七日法要は宗派や地域で、こうれいろんな呼び方がある。亡叔父の宗派は「尽七日法要」と呼ばれている。佛教では死者追善の最大法要とされているのだが、叔父夫妻には子供が授からなかったこともあって、お参りに来る人が比較的に少ない法要であった。
お墓の前で
法要が済んで、お骨をお墓に納めて、今日の儀式は滞りなく終わった。
叔母も 懐石料理
 後は故人の威徳を偲んで食事会。場所はお寺の近くの老舗「Y武」だ。住職はもとより、施主の叔母さんも最後まで皆さんと一緒に過ごしてくだって、吾が輩肩の荷が下りたのであった。
 このお店の料理は本当の意味の和食、高齢の人が多かっただけに美味しい食事がいただけたのである。

冬至の候

12月22日(火)曇りのち晴れ
1年で一番に陽が短い日になった。
冬至の朝
 ありがたいことに空は晴れたし、穏やかで暖かい冬至入りであった。吾輩きょうは2ヶ月に一度の歯の定期健診に行ってきた。
聞名寺
 ”生きる”は食べること、”食べる”は噛むこと、は、吾輩の口ぐせだ。だとすれば歯は大切にしなければならない。帰路は坂の町門前町の象徴である、名刹の石垣と甍を写して来た。
五箇山の昼
お昼にはテレビが合掌造りの村の今を映している。冬至になったが、まだ雪は少ない。
柳の剪定 年賀状
吾が輩午後はリンゴの剪定の他防風樹の柳も今年伸びた枝を伐った。4時過ぎには薄暗くなったので、作業を終えて年賀状を投函してきた。なるべく22日までに、の郵便局の呼びかけに応じたのであった。
月昇る 精米所
日の入り前に、夕映えの立山連峰の上にに、月が昇った。月齢は10・7とのことだ。
冬至暮れる
冬至の日の入りは16時39分。山の端にお天道様がかかられたのは16時20分過ぎであった。吾が輩、も一つ仕事があった。お正月の餅を搗くために糯玄米を精白にいってきたのである。
 「冬至」の初日は、いろんなことが捗って、吾が輩満足度の大きい一日であった。

語る会

12月21日(月)、雨
朝から雨だ。師走も下旬になったのだから、雪が無いだけでもありがたい、と思わねば。
ランキンング
ゆっくり構える朝はブログのランキングをみるのも楽しみの一つ。先日来、あがったり下がったりしていたランク、今朝は暫くぶりに百位以内に入った。吾が輩午前は集落の生産組織の会計処理でJAに行く。
熟し柿
出がけに周囲を見渡す?と、スズメの群れが柿の木に止まって”熟し柿”を啄ばんでいる。この柿は今まで木においておくと実が”とろける”柔らかさになるので、吾が輩の地方では「とろませ」とも云う。莫先生のブログをみると、中国では「柿子撿柔的揑」と書いて、”柿は柔らかいものをつまむ”とあって、わがはい一つ勉強をしたのである。
 午後の吾が輩は年賀状の宛名書きをした。夕方になって「地区の農業を語る会」の研修会に行った。
研修会 講師先生
 前半はTPPを巡る問題の研修だ。講師先生は我らが代表のY田先生。時期が時期だけに熱が入るのであった。
万歳
 後半は懇親会、と、いうよりも忘年会だ。吾が輩先生にも日頃の鬱憤を晴らして語りかつ飲んだのであった。

12月とは思えぬ好天

12月20日(日)、快晴
今日は夜明け前から空は晴れている。だけに放射冷却はきつく、霜はもちろん、水溜りには氷が張っている.
a href="http://blog-imgs-88.fc2.com/c/h/i/chiyokomasaji/2015122019040776c.jpg" target="_blank">日の出前a 日の出
冬至間近なので、日の出は随分おそく、お天道様が山の嶺に顔を出されたのは7時半近くであった。
根に帰る 日向ぼっこ
 リンゴ園は落葉の上に霜がビッシリ降りている。吾が輩好天で風がない日は玄関先に鉢物をだして”日向ぼっこ”をさせるのであーる。
立山と白鳥 朝から青空
朝の出掛けにリンゴ仲間のMさん宅に剪定の刃物を届けにでかけたら、例の田んぼに、今日は早くから白鳥が飛来している。
今日は立山連峰をバックの写真が撮れたのであった。帰宅してみると、枝に残った熟し柿を小鳥が啄ばんでいる。空が真っ青なので気持ちも晴れる。
昼・たてやま リンゴ元肥
吾が輩午前はリンゴに元肥だ。前回の肥料もそうだが、今回は「魚粉」入りの有機肥料だ。量が少ないので要した時間は僅か。その後昼迄では剪定作業を行った。
IMG_0272_20151220191800edc.jpg
午後の吾が輩は娘にも手伝わせて、エゴマの脱穀作業だ。脱穀といっても機械作業ではない。手作業で丁寧に”もらし”をしたのであった。意外と早く済んだので、日暮れまでは越冬用の白菜を収穫した。
 5時からは集落の生産組織の決算集会をすませた。好天であったこともあって、予定した作業は全て終えることができた。
立山夕方
 夕陽が沈んだ後の、立山まですっきり写るのだjから、如何に好天だったかが証明できるのであった。

枯れ木も山の賑わい

12月19日(土)、曇り時々晴れ
今日は詩吟教室の忘年ランチ会だった。心配していた雪も降らず、年忘れには絶好の日和であった。
枯れ木の林
 行き先は林間に位置した「いこいの村・磯つ風(いそっぷ)」だ。10時過ぎに着いたのだが、周囲の山林は、それこそ"枯れ木も山の賑わい”で我々を迎えてくれたのであった。
ゲレンデも
 で、今日のブログはヤボなことは書かず、”山の賑わい”を中心に編集する、としよう。この写真は吾が輩がしょっちゅう載せる牛岳、この場所から写すとこんなに雄大に映るのであった。
IMG_0242.jpg
 ランチの前に一同整列だ。吾輩は風呂上りなのでポカポカだ。
粟巣野は雪(押切さん)
 帰宅してFBを覗いて素敵な写真が載っていないか、と探したら、あったあった素晴らしい写真が。この写真はプロの押切先生、「粟巣野は雪」と題されていたのだが、吾が輩惚れ惚れしたのである。
野積谷と祖父岳
続いて谷井先生、こちらは八尾から利賀に向っての途中で写された「野積谷と祖父岳」だ
 この時期、穏やかに晴れると、われらが郷土の豊かな自然に感謝する吾が輩なのだ。今夜はキット好い夢をみることであろう。

白鳥の飛来

12月18日(金)、くもり時々雨
冬型の気圧配置は一日で緩んだのか、今日は寒さも和らいだ。リンゴも落葉頻り
雨も朝には止んで、東の空に明るみが射している。
寒梅開く
 玄関先の寒梅も一つ二つと綻び始めているではないか。まてよ、と吾が輩ヒョットして白鳥がきていないか、とワイフ殿の姪っ子の情報に基いて飛来しそうな場所に車を走らせたのだが、またもカラフリであった。
冬空
 午前の吾輩は、中国の外国語学校で日本語を教える友人(中国の人)に吾が輩の記事がある本「AERA by 冨山市」をEMS便で送った。その後は専ら集落の生産組織の決算書の原稿つくりを行った。
 午後も作業を続けていると、ワイフ殿が外出先から帰って、姪っ子から電話があって白鳥が飛来している、と云う。
白鳥採用
 場所も、しっかりと、聞かせてくれていたので車をはしらせた。ここは田んぼに水が張られていて餌が有るのを白鳥は知っているのであろう。 近くにY小学校があるのだが、子供達も観察にきているのであった。
水鏡
 幸い雨が止んでいるし、陽が落ちるまでには少し時間があったので、木立が黒っぽく水面に影を落としている。そこに白鳥が羽根を休めたのだから、こんなに綺麗な写真が撮れたのであった。
 先日来2・3度カラフリしたのだが、今日はその苦労?が報われて吾が輩御機嫌になり、早速FBに載せたのである。

分雪嶺?、氷雨

12月17日(木)、雨
 きょうは昨日と打って変わって冷たい雨、西高東低の気圧配置になって日本海側は雪になった。
 が、雨雲が疎らだったようで、吾が輩のところは夕方まで雪にはならなかった。
朝7時過ぎに石川県境の町の方から電話があって今朝は雪で白くなりました、とのこと。吾が輩も、雪近しとみて、朝一で乗用車のタイヤ交換をしたのであった。
利賀の雪、
昼過ぎに利賀のNさんのFBでも”純白の処女雪”として写真が載っている。
牛岳は雪
その利賀との間に聳える牛岳が、一時の晴れ間に顔をだしたのだが、真っ白になっていて、呉山の東西で雪と雨との分かれたようだ。坂の町もまだ雪にはならず、氷雨であった。
坂の街・師走
吾が輩、きょうは雪の前に、と”南奔北走?”した。午前は役所の窓口にいって認知症の叔母の戸籍謄本の交付を受けようとするのだが、近年の個人情報にからむ犯罪の多発もあって、代理人の申請では必要な書類が揃わないと交付できない、とのことで、人間を信用しない社会の冷たさを恨んだのであった。帰路は、JAに、郵便局にと、ヤボ用だ。
 午後は年末の挨拶も兼ねて呉羽のタネ屋に行ってきた。お土産に持っていったのはグリーンボールは”ひめみつ”だ。
今日は今年の秋冬野菜の出来具合や、きたるべき年に備えて新情報を仕入れてきた。
R359    ワインのラベル
社長からは、嬉しいワインを頂戴してきた。このワインは、吾が輩も好く存知上げているワイナリーから発売されているもので、「R359」と名付けられているのが嬉しいのであった。
 帰り道で、いつも気にしていた神社の屋根を写してきた。
神社の屋根
 確か、この町内には「神殿造り”の棟梁”がいらっしゃる、と聞いていたのだが、その棟梁の手にかかったものであろう。吾が輩この屋根に見惚れたのであった。
 夕方になって氷雨はいよいよ冷たくなってきた。多分今夜は雪になるのであろう。

冷たさを感じない雨

12月16日(水)、雨
 終日雨が降ったが、12月も半ばなのに冷たさを感じない雨であった。
今朝はリンゴ仲間のM上さんが見えたので、剪定の道具のことを話し合い、鋸の替刃や剪定鋏を老舗に発注した。
 吾が輩今日はワイフをJRの駅に送ることから始まる。
駅前9時
ワイフ殿は、きょうは歳暮を送るために市内に出かけたのだが、最寄の駅は9時で、これこの通り、師走の人出は"極め付き”に少ない。「地方創生」はどこ吹く風なのだろうか。吾が輩出かけたついでに接骨院に寄ってホネの養生だ。
うめもどき
雨の日は余裕がある。この間から写そうと思っていた「うめもどき」が真っ赤になっている。そのうちに小鳥の餌食になるのだから、と写しておいた。
 午前はワイフの姪っ子が葱と辛味大根を持ってきてくれたので、今年の秋冬野菜の出来具合を話しあった。
ワイフ殿のお迎えは午後の2時過ぎだ。
 特急ひだ号
帰り道は、踏み切りで遮断機が下りた。JRの特急ひだ号が通過した。廉いカメラだがピントは巧くいったようで写真になったのであった。
年賀状印刷
 吾が輩午後は専ら年賀状だ。始のうちは写真の取り込み。今日も3種類の賀状を作って後、プリントをしたのである。
手延べうどん
 夕食は、先日大阪の知人からのお歳暮「手延べうどん」だ。岡山の名物うどん、とのことで美味しく頂いたのであった。
季節はずれの梅
 今日の雨、冷たさを感じない。秋は後半から続く高めの気温、夕方の気象情報によれば、11月の平均気温平年より2度ほど高かった、とのこと。冬として気温の高い日が目立つ、と云うのだから、なるほどなー、と、なるのであった。

師走も半ば

12月15日(火曜)、曇りのち雨
師走も半ばになった。幸い前半は暖かく好天だったのでいろんな事が捗った。
水源地
今日も朝のうちは晴れていて、吾が輩車を走らせるのが苦にならない。出掛けにわが町の水源池から、牛岳を眺めて空模様を写しておいた。この水源地の水は地下水のポンプアップだ。なのでどこかの地域のように”川水が汚れたから水道水が臭った”、などと云うことは起きない。
今日の吾が輩は県都に出て法務局と家庭裁判所に云って来た。いずれも認知症の叔母に成年後見人を選任することの事務手続きのことで訊ねてきたのである。
法務局
法務局、家庭裁判所といえば、難い役所のイメージだが、なんのなんの窓口の方のソフトイメージで気持ちが楽になったのであった。
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 帰路はいつもの通り、空港だ。今日もチャーター便だろうか、尾翼の色が違うのである。
蛇口栓
午後の我が家は水道の蛇口が不都合だったのを修理・更新してもらった。これで不便さが治る。
幼木の雪囲い
 午後は雨だろうと、思っていたのだ降り出すまで間があった。ので吾が輩きのうの講習会で得た最新情報?に従ってリンゴの幼木の霜害防止兼雪囲いを行った。近年の気象は変動が大きいのと、矮化栽培用の苗の特徴?だろうか、凍霜で樹皮に障害が出るのを予防するのである。
朝日岳(
 夕方になってFBを覗くと朝日町のKさんが今朝は朝日岳が綺麗に見えた、と写真を載せていらっしゃった。
ポツリポツリと雨
 夕方はどうだったのだろうか、吾が輩の地域はポツリポツリから、少々雨粒が大きくなったようだ。夜には本降りになるのであろう。

お抱え運転手

12月14日(月)、晴れのち曇り(13・7度)
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今日は雨かも、と思っていたのに夜が明けて見れば晴れていて雨の心配はない。でもお天道様が立山連峰の嶺に顔を出されるのは7時17分と随分遅くなった。
 今日の吾輩はワイフ殿の"お抱え運転手だ。
警察 太陽光発電
 ワイフ殿は、15年前に右足を静脈瘤で患って以来、静脈を切除したりして、中腰になったことから車の遠出のときは運転手を雇うのであった。今日は免許証の更新で所轄の警察署にいってきたのである。行く先で太陽光発電の近くを通った。今日の午前は12月に似せずに陽射しが強く、この時期としては発電に幸いする天候だ。
豚と白菜のミルフィーユ パンコーナー
 久しぶりに2人連れで出たので、ファボーレに足を運んでショッピングも行った。分けても「食鮮館」は豊富に品が揃っているし、野菜もパンも、ファーマーにとても参考になるのであった(あじわいの豚と白菜のミルフィーユは、買ってきて食べたのだが旨かったね)。
 午後の吾輩はリンゴの剪定講習会だ。今日は吾輩の園が教室であった。
剪定講習・1 剪定講習・2
地域でリンゴを作る仲間が集って講師先生の実技に見ほれたのである。
 終わって今日は忘年反省会、皆が好い勉強が出来た、と語り合って年を忘れたのであーる。

お寺さんで-

12月13日(日)、晴れのち曇り
今朝は早めに家を出て従兄弟の家に寄り、2人で旧市内のD寺に行ってきた。用件は亡叔父の七七日法要のことであった。住職とは前もって電話でお願いがしてあったので、時間はかからず、亡叔父の霊前にお参りして帰宅した。
大法寺   剪定後
今日はお寺サンデー、11時からは菩提寺に行くので、それまでの時間をリンゴの剪定で費やした。
番神講・1 開山講
 今日は「開山講」に併せて「番神講」だ。善男善女が揃って昼食を頂き、午後の1時から読経が始まった。
日覚大僧正直筆 厄除け
 菩提寺の開山は、後奈良天皇から「大僧正」の位を与えられた高名な方、今日の開山講には”ご本尊”も開帳されて、威徳を偲んだのであった。
 この”ご本尊”は大永6年(1526年)、おん年41歳の時に当山2世の聖人に与えられたもの、と云われる寺宝でもある。写真右は巻物で厄除けをして頂いているのだが、この巻物は、大僧正が洛内は紫宸殿に於いて、法華経を講じ、祈願されたときの「祈祷経」として伝わる、もので善男善女はご利益に肖ったのであった。
 吾輩、帰宅したのは午後の3時前、雲行きがだいぶん怪しくなってきて夜には雨になりそう。なので、一休みした後野菜を摘みにいってきた。
キャベツ
 残り少なくなったキャベツのほかブロッコリー、この秋は自分でも満足のゆく成果が得られたのである。
雪の前に
 最近、野菜の摂取量不足が話題になっている。摂取量の先に、農家の急速な減少と、野菜不作付け農家が増えていることを吾が輩は憂えるのである。

熊蟄穴(くまあなにこもる)

12月12日(土)、晴れ
きのうは我輩が雨で蟄居を余儀なくされたと思ったら今度は熊が"蟄穴”だ。何をふざけたことを、と云うなかれ。二十四節気「大雪」の候は今日から次候になって、七十二候は「熊蟄穴」となって、熊が冬篭りする頃、とされるのであーる。
リンゴ黄葉
ところが、だ。今日のお天気は晴れるだけでなく、暖かくて、一旦穴に入った熊が出てくるのでは、とさえ吾が輩思ったのであった。
でもリンゴ園は綺麗に黄葉になって、いよいよ木枯らしには耐えられなくなったのである。
最後の一個
今日の吾輩、午前は好天の下、リンゴの剪定作業を本格化させた。このリンゴは王林、摘み忘れて1個枝に着いている。よくも鳥たちに啄ばまれることなく、残ってくれた、と吾が輩宝物を取るようにして摘んだのであった。
米送る
昼近くになってワイフ殿の舎弟宅にコシヒカリを送った。
頭を雲の上に出し
午後の吾輩は詩吟教室の納会だ。教場の近くからは、頭を雲の上に出した雄山と剣が写せた。この天気は今日限りかもしれない。
 好天は日暮れまで続いた。こんなに”もったいない”天気のときはフルに行動と、我輩教室を終えた後今年最後の山畑行だ。
 先日大根をプレゼントしたら、美味しかったので是非とも、と頼まれて大根を引きに行ってきたのであーる。
日が落ちて
帰りは、それでも白鳥が飛来していないか、と井田川の堰を通ったのだが、今日もカラフリ、でも綺麗な夕陽が写せたので満足したのである。

季節はずれの大雨

12月11日(金)雨
今日は朝から雨だ。吾輩午前は1月10日に岸和田の初吟会に出席するのでJRの時刻表を調べて日程を決めたのだが、北陸新幹線が開業したは好いとして、金沢以遠は在来線に乗り換えねばならず、接続の間合いが思うようにならず、不便この上ないことをしったのであった。お昼前に雨は少し小ぶりになったので、畑に行って長女のところに送るキャベツを摘んできた。
記録的な大雨 水門を開ける
 午後になってユーパックで野菜とリンゴを送ったのだが、雨量が多かったため排水路が氾濫しそうになっていて水門を上げたのであった。時間は前後するが夕方のテレビが伝えるところによると、今日は12月としては記録的な大雨の地域があったようだ。
濁流 だくりゅう・2
帰りは廻り道をして井田川の流れをみると濁流だ。パトカーが堤防道路をパトロールしていて早い対応に感心したのである。
田んぼも水浸し
 田んぼも水浸し、鷺が餌を探して飛来していた。吾が輩午後の余った時間は年賀状の印刷だ。
ノーベル賞授賞式
晩餐会の料理
今日の特記事項はノーベル賞授賞式のことだ。日本時間で今日の未明にストックホルムで行われた受賞式、今年は2人の日本の方が受賞されたので、メディアは朝・昼・晩と、その模様を伝えた。
 富山は梶田さんが住いをもっておいでることもあって、県民がこぞって祝意を表したのであった。

コメントに励まされて

12月10日(木)、曇り
昨日のブログで「名残の紅葉」と名付けて、ログハウスの写真を載せたら、主であるドクター夫人からお褒めのコメントを頂いた。いわく”お疲れの様子もなく八面六臂のご活躍・・・”とある。吾輩、八面はともかく、六臂と言われてみると、それもそうかなー、と、思うのであった。
 で、きょうも雨の前にと、コメントに励まされて忙しく動いた。朝から順に書き留めておこう。
①、朝飯前に、ケニアで青年海外協力隊の活躍をされているMさんのご両親のもとへ野菜などを届けに行ってきた。 
銀杏も裸
 帰ってFBを覗くと、なんとケニアのMさんが1ヶ月ぶりにタイムラインに現地の状況を載せていらっしゃったので、タイミングの好さに嬉しくなったのである。
②、今日の朝食は、そこで頂戴してきた「ひじきごはん」のふりかけをかけて食べたのだが”しその風味”があって、美味しく食べれたのであった。ついでに書けば、味噌汁は赤だし、香のものは自家製の「隼人瓜の味噌漬け」、と純和食?だ。
朝食
③、午前な吾輩は、郵便局、JA、佐藤農園と用足しをした足で飯用のコシヒカリを精米してきた。
コイン精米所    秋ジャガ
 帰ったところへ吾輩の野菜畑で、ともに汗している野田、藤瀬の両人が秋ジャガの掘り取りに見えている。この品種は秋ジャガに好適の「出島」なのだが、植えて以来、摘心、追肥、土寄せとタイミングがよかったのと、10月の好天で見事な薯になったのである。
④、吾輩のサボイキャベツも今日の日まで畑においたら、ギュギュとしまって我ながら上手くできたので、切り取って2人ニプレゼントしたのである。
サボイキャベツ半割りeight="253" />
⑤、午後の吾輩、西洋梨と、定植して2年が経過した、リンゴは幼木の剪定作業をおこなった。
西洋梨の剪定
⑥、夕方近くになって、井田川の堰へ行ってきた。今朝がたワイフ殿の姪っ子から電話があって、井田川に白鳥が飛来している、とのことだったので写真を撮りにいったのだがカラフリだった。ので河岸に威張って育っている雑木?の枝ごしに、雨が近づいた牛岳を写してきた。
風前の枝葉
  二十四節気「大雪」、初候は「閉塞成冬」で”天地の気がふさがって冬となる”と書かれているのだが、暖かい日が4日も続いた挙句は冬空になるのだろうなー、と吾が輩、空を見上げたのであった。 

ふるさとの山に向ひて言ふことなし

12月9日(水)、快晴
2日続いての快晴、きょうは小春日和であった。朝から時間を追って写した”ふるさとの山”を順番に編集?した。
①、吾輩のリンゴ園から朝焼けの立山連峰だ。
朝焼け
②、お昼過ぎ、高台から煙突のある家を借景して青空に映える立山連峰を写した。
煙突のある家
③、高台を上りきるチョット前にあるのが”かのドクター夫人”の山荘”否ログハウスだ。名残の紅葉が美しい。
名残の紅葉・ログ
④、昼ひなか、吾輩の集落のシンボルツリーを真ん中にして写してみた。
大木と立山
  吾輩午前は研修リンゴ園で技術習得中の若者?に剪定の手ほどき、午後は山畑にいって大根の収穫作業を行った。
⑤、畑の前にログハウスがあり、市道がゆるい下り坂になっている。その市道から写したのが"木立の向こう”に聳える立山連峰だ。
峰道から立山
⑥、小春日和は暮れた。連峰の嶺嶺は残照に赤く染まるのであった。
小春日和暮れる
     ”ふるさとの山に向ひて言ふことなし ふるさとの山はありがたきかな(石川啄木)”

心も温まる

12月8日、快晴
今日は師走がウソのような陽気だった。
牛岳 日の出
朝早くからよく晴れて、日中は気温が上がり、外で作業をするのが苦にならない暖かさであった。
冨山城 お知らせ
吾が輩午前は旧市内まで出かけた。用件は叔母の成年後見人のことと、亡叔父の七七日法要の段取りであった。叔母の成年後見人の選任についてはアドバイスを頂いているAさん、今度オフイスをもたれたのだが、そのオフイスは「シニアレジスデンス○○」の建物で、壁面にはシニアの人達むきの"お知らせ”が貼ってあって、さすがは県都だ、と思ったのであった。
どぶろく
むし菓子 ケーキ
今日は、お天気だけでなく、心も温まる”頂き物”があった。朝早く、玄関先に届けられていたのが、利賀のドブロク”まごたりん”だ。贈り主はN西さん、急いでおいでたのか来意を告げずにお帰りであって恐縮したのであった。
 頂き物は他にもある。和菓子に洋菓子だ。和菓子は午後になって某館の”かたりべ”Wさんから頂戴した「むし菓子」、吾が輩の大好物だ。洋菓子は昨日の勉強会の席で、かつて県の副知事をされていたOさんから頂戴したもの、いずれも心温まる”貰い物”、なのだ。
電線が邪魔
午後になって陽射しが強まりぬくもりは大きくなった。空は真っ青、ジェット音がしたので残り少ない紅葉を入れて飛行機をゲットしようと、待ち構えた結果が上の写真、電線がなければ、と何時ものように吾が輩残念がるのであった。
 吾が輩、午後はイチジクと桃の剪定を行った。果物作りは剪定に始まって剪定で終わる。雪の前に粗剪定をして、雪による枝折れを防ぐのである。
イチジク剪定 夕映え
秋の陽が”つるべ落とし”ならば、冬の陽は何だろうか、今日の夕陽が落ちた後の残照が立山連峰の嶺を照らして、あしたの天気を約束しているのであった。

大雪の候、初日は好天だった

12月7日(月)、晴れ
二十四節気は今日から「大雪」、大雪が降る頃、となるのだが、”たいせつ”はよいが”おおゆき”はご免だ。
ラムズイヤー
今朝は好く晴れて放射冷却がきつく、霜が降りた。我が家の庭に植えてある、ハーブの1種「ラムズイヤー」は、それでなくても霜が降りたように見えるのだから、今朝はみごとな白銀色だ。
ブロッコリー
今日は首都圏の友人、知人に"田舎のお歳暮(にしようかな)”として、野菜とリンゴを送るので、畑にいって摘んできたのがブロッコリーだ。黄色の方は試作なので高校のクラスメィトに、大きい方はMさんに送るとしよう。
野菜のお歳暮
 箱の中は、ブロッコリーの他に、今が旬の、紫色の白菜、グリーンボール、大根、そしてリンゴが入っている。明日には届くのだから、この時期新鮮さが落ちる心配はない。多分喜んでもらえることであろう。
吾が輩午前はJAで今年度の生姜栽培反省会だ。デジカメを忘れていったので写真はないが、出席者一同来年に向って更に努力することを誓ったのである。
大雪の候
お昼近くになって空は晴れ渡った。銀嶺立山が綺麗に瞠らせるので写した。
 午後は月に一度の勉強会だ。
冨山空港
 旧市内に行く途中に見える富山空港、きょうもチャーター便が2機も駐機している。何処から来たのか、好天に恵まれてなによりだ。
神通街
日没
勉強会は県日中友好協会が主宰する「中国現代史講座」、今日は三農として、農村問題の勉強であった。終わって帰る頃は、もう夕暮れだ。日の入りが綺麗だから、きっと明日も好天であろう。

適地で作った野菜

12月6日(日)、曇り時々晴れ
きょうは嬉しい晴れ間が広がった。吾が輩、待ってました、とばかり大根引きにでかけた。
見下ろす
畑は里山の麓?にある。ここから冨山平野を見下ろすと絶景?かな絶景かな、だ。
大根・1
畑の土は殖土、いわば赤土だ。大根をつくるには好適するので、キメが細かで”スベスベ”の大根が出来る。
大根・2
今年は前作に小玉西瓜を作っていたので、畑こしらえをしたのは9に入ってから。種を蒔いたのは9月16日だったのだが、10月の天候がよかったので立派な大根になった。味は勿論”天下一品”、どこに出しても恥じない大根になったのであーる。
古墳のように
小一時間で50本余りを引いて帰路につく。途中で”ここは写しておこう”、と思ったのが上の写真だ。左右に丸い形の丘が見える。まるで古墳のようにも見えるのだが・・・・。何たるかは知らない中が花、と、しておこう。
 午後になって吾が輩の高校のクラスメイトH君が、奥さんとその友達と一緒に大根を取りにきた。吾が輩大根だけでなく、キャベツに白菜に、と越冬用に”どっさり”持たせたのであった。
 彼が帰った後はリンゴに元肥を施した。もちろん有機の肥料、多からず少なからず、施すのが難しいのである。
リンゴ元肥
 リンゴのついでに、もう一つ話題を。
リンゴ皮むき
 今日大根を引きに行った帰りに、いつも懇意にして頂いているKさん宅に寄って大根をプレゼントしてきたら、午後になって、御礼に、とリンゴの皮むき器を届けてくださった。吾が輩リンゴを作っていながら、持っていなかったのでありがたく頂戴した。これまた夕方近くになって旧市内に住む妹が野菜を取りきたので、早速皮むきを使って、リンゴを勧めたのであった。
 師走初めの日曜日、吾が輩、食事が美味しくなるだけの仕事が出来たのであった。

三日続きの雨

12月5日(土)雨
師走入りして5日、雨は降り続くこと三日ともなると、正直云って”うんざり”だ。でも、今日は荒れることがなかったので、用足しに出た。
シクラメン
 まずはコメリへ、吾が輩冬場は、晴れてさえいれば果樹の剪定作業を行うので、防寒衣を買い求めてきた。店頭には、シーズ入りしたシクラメンが所狭しと並んで居たので、値頃な一鉢を買った。
飛騨の山並み
次はクラスメイトでリンゴ仲間のM君を訪ねた。彼の家は神通川近く、ここからは飛騨の山並みが手に取るように見える。たまたま雨が止んで、明るみが射して山襞が幾重にもみえるのであった。
飛び立つ
 山並みだけではない。派川の水溜りに遊んでいた水鳥が飛び立つ瞬間も写せて、雨の日も”また楽しからずや”であった。帰路はS建設の事務所にも顔を出して、リンゴとキャベツをプレゼントしてきた。
 午後の吾輩は詩吟教室だ。偶には自分を写そうと、デジカメで自撮りしたのが次なる写真だ。
自撮り採用
 今日は和歌で、若山牧水先生の「幾山河」だ。人生を旅に喩えて詠まれた歌、吾が輩も寂しさに耐えて、幾山河を越えてきたなー、としみじみ思ったのである。

終日の冷たい雨

12月4日(金)、雨
きのう今日と雨が降り続く。秋冬野菜は値下がりしたこともあって、気持ちが滅入る。
吾が輩、今日も年賀状の原稿つくりだ。
一時の晴れ間 晴れ間
 昼前にチョットの間だけ雨がやんで明るみが射したので、紅葉の散り具合を写した。
年賀状原稿
 年賀状の原稿、今日は2種類をつくり、試し刷りした。お昼近くにピンポーンで贈り物が届いた。
贈り物
 送り主は福井に嫁いでいる長女からだ。10月の末にファミリーでやってきて、リンゴや野菜を”どっさり”もっていったので、そのお礼だ、とのこと。福井の名産物が詰め合わされていて、嬉しい品だ。
今日は終日の雨、終日PCをもてあそんでいるので、息抜きにFBは多くの友達をたずねた。
三保の松原から富士山《柚木)11・29日 雨の夕暮れ
すると、東京在住のY木さんが、先月の末に三保の松原へ行ってきた、と、素敵な写真を載せていらっしゃったのでシェアさせて頂いた。
 比較するには全然及ばないのだが、今日の我が家の庭を写して筆を擱くとしよう。

橘始黄

12月3日(木)、雨
紅葉見納め?
今日は朝から雨、家の前にある”もみじ”は、紅葉が雨に濡れて散りはじめた。多分冬嵐が吹けば散って終うことであろう。
 二十四節気「小雪」は今日から末候、七十二候では”橘はじめて黄ばむ”だ。
葉付きミカン 三田の柚子
それに符牒を合わせたように貝塚の友人から葉付きの蜜柑が届いた。大きなミカンで美味しさ抜群だ。そして先日は写真家の谷井先生が柚子の写真をFBに載せていらっしゃった。柑橘の類は多く増えて、橘が黄ばむ頃も早くなったが、旬は今の時期なのだろう。吾が輩、きょうの午前は行政の窓口にいって住民票の交付を受けたり、近くに住む叔父貴を訪ねた後、接骨院に行って柔道整復の術を受けてきた。
贅沢調味料
 帰宅すると、先日ネットショップした品が届いている。吾が輩の地方は”白味噌”なのだが、ときどき赤だしの味噌汁を味わいたくなるのと、「たまり醤油」で、ささやかな贅沢をしたいので、買ったのであった。
 午後の吾輩は、雨をよいことに、年賀状作りをした。吾が輩パソコンを使ってカラー写真賀状を作るのは10年もまだも続いているのだが、今年も2015年の思い出を4枚の写真に集約して3種類ほど作るのである。
大自然のメカニズム 宿り木?
一休みしてFBを覗くと、これまだ写真家の押切先生が、「大自然のメカニズム」と題されて、寒空に舞う鳥の群れを写されていたので、借用した。右の写真は、大榎の梢に羽を休めている鳥を吾が輩が写したのだ。
寒空採用
夕方になって、いっとき雨が止んだ。鉛色の空に明るさが見えたも束の間で、日暮れてからは雨脚が強くなったのであった。

小春日和

12月2日(水)、晴れ
今朝は放射冷却がきつく、初霜、初氷が観測された。吾が輩日の出前に、前の田んぼの藁の上に下りた初霜を写した。
初霜 霜の朝
 初雪の後に初霜を記録したのだから、平年より12日遅いとの気象情報は頷けるのである。
山門と鐘楼
吾が輩今朝は早めに朝食を摂って菩提寺の雪囲いに行ってきた。でも2時間足らずでご免をもらって、残り時間は吾が輩のリンゴなど応援団がオーナーになっている、リンゴの剪定指導を行った。
リンゴ箱詰め採用
午後は小森さんに手伝ってもらって贈答用として送る化粧箱入りリンゴを箱詰め、ユーパックで岸和田へ送ったのである。
毛勝三山
小春日和と云うだけあって、広い作業場も暖かく仕事は捗り、4時前に郵便局まで運んだ。帰路はチョッピリ周り道をして、夕映えの立山連峰をうつしたのだが、夕陽に映えていたのは毛勝三山だけ、主峰雄山も剣岳も雲がかかり始めていた。
飛騨の支脈
でも、南の方角に連なる飛騨の支脈は、山襞が遠近をはっきりさせて写るのであった。今日は今年のリンゴの売り納め、早めに風呂に入って夕食をとり、ゆっくりした気分でブログを認めたのである。

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