収穫の歓び、農業祭

10月晦日、夜来の雨は夜明けとともに小止みになって、日中は曇り時々小雨であった。
今日は我らがJAの農業祭だ。吾が輩きょう即売するリンゴを昨日摘んだ数に加えるべく、朝採りをした。
農業祭で売るリンゴ
 きょうリンゴ販売コーナーで売るのは吾が輩とY本さん、二人で売る数は350個ほどだ。
孫も買い物 生姜コーナー
 祭りが開幕した頃は小雨がパラついてチョット寒かったが9時過ぎには雨の心配がなくなり、人出がどっと増えた。
閑散としています
かつては腕を競った「農産物品評会」、昨今は作る人も、出品する人も減って、人々の関心が薄らいでいるのが残念だ。
努力賞 菊も努力賞
 吾が輩が出品したリンゴ「あいかの香り」は努力賞に入賞、吾が輩の大事な仲間S藤さんも菊花で努力賞だ。
 11時頃には予定していたリンゴが完売したので、吾が輩”あとまたい”をY本さんに依頼してきたくし、あす予約が入っているリンゴを摘んだ。
寺の落ち葉掃き
午後は菩提寺に出かけた。吾が輩の宗派はこの時期「お会式」と云う”参りごと”がある。菩提寺は明日が、その日なので、幔幕を張ったり、境内の掃き掃除をしたり、と「お会式」の準備をしたのである。
収穫物 土付き生姜
4時前には終わって帰宅、その後は明日地場もん屋で売るリンゴに柿、そしてキャベツを収穫した。
北海道の土産
夕方になって、北海道に旅したF瀬さんが、お土産の「バターサンド」を持って来宅した。吾が輩土産話も聞きたかったのだが、お互いに忙しくて、後日にと、なった。
 今日で、10月も終わり。収穫の秋、稲作農家は峠を越したがリンゴ農家は11月がヤマだ。収穫の歓びは、まだ続く。
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時雨模様

10月30日(金)雨、止み間もあり
グリーンボール
朝のうちは雨が止んでいた。今日は地場もん屋へ、キャベツはグリーンボールも出した。
リンゴ袋詰め
午前はJAに明日開かれる農業祭の農産物品評会に出品する、リンゴとキャベツを持っていった。その後は明日農業祭で即売するリンゴを袋詰めした。
利賀の秋
昼休みにFBを覗くと谷井先生が利賀の秋と題して素敵な写真を載せていらっしゃったのでシェアさせていただいた。
午後の吾が輩。JAへ生姜を運んだ後、小森さんとともに、夕方から行う町日中の「いも煮会」の買い物をした。
4時前からは西田女子が加わって「いも煮会」の調理行い、6時からの開宴に備えた。
町日中・1
6時きっかりに「いも煮会」が始まった。仔細は明日になって記事にしよう。

女、美し→姜

10月29日、(木)、曇り、一時小雨あり
今朝は曇り空、9時頃までは落ちなかった雨だったが、その後はチョットした時雨模様、時々小雨が降った。
15・1の残月
 夜明け前は、空が澄んでいて、月齢15・1の残月が”すっきり”見えたのである。
リンゴと甘柿
 吾が輩、お休みしていた地場もん屋へ,売りだ。今日はリンゴの他に甘柿をだした。この甘柿は橙色が綺麗な「陽豊」、シャキシャキ感も好くて吾が輩のお気に入り品種だ。
ランキング
地場もん屋の集荷所から帰ってブログを開けると、今日は「ゆとり世代」で97位のランクされている。つい先日は96位だったので、光栄この上なし。いつも変わらぬご支援に、心より御礼申し上げる次第。
生姜
吾が輩午前は、明後日のJA農業祭で売る生姜を掘った。生姜の色はピンクと黄の二通りがある。しょうがの「姜」の字は、部首は美で、下に女と書くのだが、掘りたては本当に美しいのである。生姜を掘った後は、リンゴのお客さんに贈答用と、袋入りを5個届けてきた。
 午後の吾が輩は、これまた明後日のJA農業祭の農産物品評会に出品する、キャベツとリンゴを摘んだ。
4時過ぎに、吾が輩の豆ファンがママさんの自動車で、リンゴを摘みにきた。
芯まで食べる 硬いよー
Yさんちの”ゆうき君”と、Iさんちの”みき君”は、吾が輩のみたところでは、腕白盛り。一人がリンゴを芯までたべると、僕もやる、と丸齧りをするのであった。その表情が好いので、シャッターを押したのであった。
男の子
吾が輩のリンゴ園へは、このような豆ファンが多く来てくれて、吾が輩に若さの陽性効果を与えてくれるのが、とても嬉しいのである。
キノコイタリアン
夕方になってFBを覗くとエコロの森の森田さんが大長谷に行って、キノコイタリアンを紹介されている。今晩はこのキノコイタリアンの写真を思い浮かべながら、夕食を摂るとしよう。

豪華なランチ

10月28日(水)曇り時々雨、午後は晴れて陽射し戻る
朝はまだ雨がふっていた。ので吾が輩日課は免除?、起床は6時過ぎだった。
キャベツと白菜
昨夜の雨は乾燥気味だった畑には、ありがたい雨、キャベツも白菜も大喜びであった。
雨が小止みになったが野良仕事はムリ、しからば吾が輩ホネの養生とばかり接骨院に行った。
高台のお宿
高台のお宿はまだ小雨に煙っていて絵になるので写した。
今日のメインはランチ会だ。今年、里山の畑で”小玉すいか「ひとりじめ」”を作ったメンバーの慰労会&決算報告会だ。
前菜 料理・2
会場はわが町のイタリアン「エルバッチャ」。オーナーシェフと吾輩は大仲良し、今日はパーティ風のランチ会だ。
ムール貝 スパゲテイ
 出てくる料理は、”ワクワク”するメニュー, メンバーは一様に舌鼓を打ったのである。
鴨肉料理 メンバー
吾が輩、今日のブログは何時ものスタイルを変えての記載にしてみたのであーる。
午後は天候が回復して、陽射しがもどった。吾が輩明日出荷するリンゴを摘んだ。
飛行雲 IMG_0058_20151028173950433.jpg
夕陽が沈む時刻になって、空をみあげると、流れる雲に向って飛行雲が直線を描いている。明日はきっと上天気になるであろう。

空模様が変わる

10月27日(火曜)、南寄りの風、晴れときどき曇り
日の出前
朝は穏やかで、立山連峰の稜線が綺麗にみえたのに・・・
日の出
日の出だって、この通りだ。が陽が高くなると、南寄りの風が立ち、次第に強くなってきた。
吾が輩午前はキャベツの防虫ネットを外し、晴天も今日イッパイと読んで、水肥を施した。10時過ぎには隣村の気の置けない?友人T内さんがリンゴを欲しいと、言ってきたので、招き入れて”娑婆”の情勢を語り合った。
秋茄子
 昼食には今年最後になるだろう、ナスの塩漬けが食卓にあった。10月は好天が続いたのと、風に揉まれることがなかったので、茄子紺の鮮やかな”秋茄子”がとれたのであった。
風の中を
午後になって風が、かなり強くなり、リンゴの枝を揺するので、”枝ずれ”しそうな果実を摘んだ。
4時からは、病状が思いやられる叔父貴を見舞った。朝は高熱で"たわ言”を言っていたらしいが、午後には熱もさがってチョットは安心したが、気は抜けない。
帰宅したのは日没後だが、立山連峰が近く見える。風は峠を越えたようだが、そのかわり雨が近づいたのであろう。
日没後
夕方のNHKテレビ、気象情報によれば、前線が通過し夜は雨とのこと、晴れておれば豆名月だったのに・・・

小望月

10月26日(月)、晴れ
今日は旧暦の9月14日、小望月だ。
日の出・3    旭日を浴びて
お天道様が立山連峰の嶺に顔を出されtらのは6時24分であった。
キャベツ日光浴    キャbツ出来具合
今朝はリンゴの出荷はお休み。1日快晴と読んでキャベツの日光浴、防虫ネットを外した。
見上げる
午前は思いがけず学校が振り替え休日とのことで、K井さん母子がリンゴ狩りにみえた。だけでなく、息子の嫁さんの母さんが友達と二人連れでリンゴを摘みに見えた。
立山と柿
午後になって、今度は旧市内に住む妹が訪ねてきた。午後は暖かい陽射し、立山が青空に映えた。
乾燥野菜
今日は客人は入れ替わり立ち代りで多い。農業の2次化にピッタシの人、藤瀬さんがドライフルーツの試作品を持参でやってきた。
イチジクに柿、そしてヤーコンと、いずれも美味、健康食品にうってつけだ。
夕暮れの牛岳
日暮れ時、今日は陽が沈んだ直後の牛岳を写した。
月昇る
暗くならないうちに月齢13・1の月が昇った。
宮本家通夜
今夜は歳が似通ったM本さんの通夜式だ.。吾が輩、故人 とはいろいろ付合いがあったので、死を悼み合掌したのであった。

早起き早寝

10月25日(日)、晴れときどき曇り、
今朝は4時半に目が覚めた。チョット早すぎるのだが、やることがイッパイあるので、そのまま起床した。
kiraきらり館  水をもらったサボイキャベツ
夜があけるまでは、生姜、食用菊のパッケージ、夜があけてからは、リンゴを摘んで荷造り、7時過ぎには地場もん屋の集荷所まで運んだ早業?だ。もちろん集箇所到着はトップだ。帰宅して畑を見回る。と、昨夜の雨で喜んだサボイキャベツが、我が物顔?げにみえるのであった。
 老農がなぜそんなに早くか、と。実は今日は8時から集落の水・土・里活動があるので、それに参加するためだ。
みどり活動・2 みどり活動・1
 今日は幹線排水路の草を刈り、用壁の陥没した箇所の裏込めをおこなったのである。
うめもどきと山茶花
休憩時間中に写したのが、隣家の庭にある「ウメモドキ」、今年の実の色は鮮やかな朱色だ。
パパイヤの木 バッファローの群れ
昼食を済ませてFBを覗くと、Mさんがケニアからの投稿だ。パオアイヤの木と、バッファローの写真が特に目をひかされたのでシェアさせて頂いた。
キャベツは少し早い
午後は叔父貴の成年後見人のことで手紙をさしあげる人たち宛ての書類一式を仕上げて投函した。その後はキャベツの試し採りをした。
 中玉のグリーンボール、一球の目方は1・5kgまでになっているが、包丁を入れてみると、玉の締りようはイマイチなので、収穫始めを、1週間のばすことにした。
天皇・皇后両陛下
 夕方のNHKテレビ、ローカル番組で、天皇皇后両陛下が「豊かな海づくり大会」にご出席された様子を伝えている。
日の入り
 お天道様が山の端にかかられたのは、16時45分、今日の日の入りは綺麗で、天気予報は明日の朝の冷え込みを伝えている。
 夕食をとったら、一挙に眠気に襲われた。ブログは仮眠を取った後にしたためたのであった。

霜降の日は夜になって雨降り

10月24日(土)、晴れ、遅くなって曇りから雨
雲の嶺から
 朝、東の空は天候が変わるのを教える雲の流れだ。
しょうが祭り
 きょうはJAの「新しょうが祭り」だ。吾が輩生姜をメイッパイ売りに出した。
ランキング
 朝食を済ませてブログをあけると、「ゆとり世代」で、久方ぶりに百位以内にランクされている。午前の吾輩はリンゴ摘み、と来園の方の応対。
洋梨・2
 午後になって風が立ったので、落果してはたいへん、と、収穫期になった洋梨「ル・レクチュエ」を摘んだ。
 2時過ぎには、大きい叔父貴夫妻の介護などに苦労をかけている妹を訪ね、今後の打ち合わせ、その足で叔父貴を入院先に見舞った。 
城址公園   交差点
今日の午後は、天皇・皇后両陛下が来県されるので、お通りになる道筋は交通規制が厳重、帰りは迎えの県民が沿道で日の丸を振っての歓迎風景が見れた。
 夜になって久しぶりの雨らしい雨だ。暦の上では「霜降」だが、長いこと雨が降らなかっただけに「慈雨」である。

収穫の秋

10月23日(金)、晴れ
昨日の曇り空と違って、今日は快晴だ。
樹間の太陽
 日の出の時刻、東の空にかかっていた雲もお天道様が昇られてからは、晴れた。リンゴ園の樹間からは光が射して早朝の摘み取り作業を楽しませてくれる。
今朝は、収穫物を欲張って売りにだした。
今朝の売り物
いつものリンゴの他に、食用菊に、僅かではあるがナツメが加わって”色とりどり”だ。
今日の午前は「生姜」の掘り取りだ。明日・明後日と、JAが直売店で”新しょうが祭”を行うので、吾が輩積極的に”協賛?”をするための作業だ。
IMG_0345_20151023201304b96.jpg お多福
 掘り取ったのは「お多福」と「サン近江」、あわせて7株を掘ったのだが、茎を取り、根をきり水洗いをして計量をすると4・5kgもあって、先ずは豊作だ。
 家に隣接する田んぼではS本さんがコンバイン作業だ。
稲刈り・1
 飼料米として乾田に直播された稲で、付近では最も遅い稲刈り。高性能のコンバインなので、アット云う間に、田んぼが開くのであった。
 稲刈りが済むと、我が家が浮き上がる?。今日は稲を少し入れて全景を写した。
大榎と屋根
屋根の上に出ている樹木は、夏の間、木陰を作ってくれていた「大榎」、紅葉が始まったようだ。
午後の吾輩は近くに住む叔父貴を訪ねて病気入院中の大きい叔父貴のことを話し合った。4時過ぎからはリンゴを摘み、5時過ぎから夕食までは明日の「新しょうが祭」で売る生姜を袋詰めした。
白木峰の植物・種
 夕食を済ませて、FBを覗くと、エコロの森の森田さんが、大長谷は白木峰に行かれたらしく、素敵な写真を載せていらっしゃったのでシェアさせて頂いた。
 収穫の秋、稲はそろそろ終わりだが、果物や秋冬野菜は、これからが本番、ファーマーにとっては嬉しい秋だ。



終日の曇空

10月22日(木)、くもり
 きのうの入日があんなに綺麗だったのに、今日はお天道様が、朝しばらく顔を見せられただけで、あとは”曇りっぱなし”であった。
 吾が輩、朝は起きてすぐ、里山の畑へ出かけた。
自然に溶け込む 土寄せ
大根畑の手入れと、少し残っていたエゴマの刈り取りに行ったのである。
大根畑では、溝の雑草を鍬でけずり、土寄せの作業を行ってきた。大根は見事な育ち具合だ。ログハウスを入れて写真に収めたのだが、我ながら素敵な写真になったのであった。
曇り空採用 残っていたエゴマ
 帰路は、前にも載せたコスモス畑からの眺め、今日は曇り空ながら”一幅の絵”になった。右の写真は刈り取ったエゴマだ。
朝食を済ませた後は、藤瀬・野田組とともに、茄子の株の処理だ。今年は台風に見舞われることがなかったのと、10月になってからの好天で秋茄子は豊作、今日まだ収穫が出来るのであった。もうそろそろ株を抜くとするか、と、畑にいったのであるが、株元の若枝に花がついているので、古枝を切り取っただけで、もう少し、”嫁に食わせない秋茄子”を取り続ける、としたのである。
秋なす
茄子の手入れをしているところへ、姦し娘(昔は)がやってきた。好かったら摘んでもよい、と云ったか言わないうちに、食用菊の花摘みだ。その後はリンゴ園に移動してリンゴ摘み、”気のおけない”オバサンたち?には、吾が輩降参するのである。
花摘む乙女?
午後は大きい叔父貴のことで、ケアマネージャーのAさんが訪ねてくださった。認知症の叔母さんの成人後見人のことで相談したのである。
リビング
Aさんは、ケアマネージャーだけでなく成人後見人の選任について、家庭裁判所の手続きを手がけていらっしゃるので、はなしあったのだが、携帯電話には類似のそうだんごと電話が入るなど、ご多忙の由、吾が輩、今の世相を垣間見る思いをしたのである。
 Aさんが帰られた後は、明日出荷するリンゴを摘んだ。
 夕方になってFBを覗くと、Uさんが「今日の立山・室堂」と写真を載せていらっしゃる。
今日の立山・室堂
下界は曇り空だったのに、雲の上?は、こんなに綺麗に晴れていた、とあれば是非ともお借りせねばだ。それ以上のことは書くまでもあるまい。

今日は重陽節

10月21日(水)、晴れ
今日は旧暦の9月9日、中国は重陽節だ。九は一番大きい数、それが重なるのは”、めでたい”とされるのだ。
芽出度いだけあって今日は快晴で暖かく、中国ならずとも、お祝いしたくなる陽気であった。
吾が輩、今朝はりんごのほかに生姜を掘って地場もん屋に出した。
手のひら   2株の生姜  
今年の生姜は「サン近江」、塊茎がまる丸と太って?掘り取るのが楽しみ、左の生姜は手の平を広げたような形。籠の中は2株の収穫量だ。
 午前の吾輩はJAで用足しをした後、接骨院行きだ。天気が続くので張り切りすぎたようで、ホネの養生が必要になったのである。
 重陽節は高いところに登るのが好いとされるので、吾が輩、三脚に登って?、旬になった王林を摘んだ。
タイミング・飛行機   りんご園・1
 摘み取り作業のさなか、ジェット音、きょうはリンゴの枝越しに飛行機ヲゲットしようと待ち構えたのであった。
セイタカアワダチソウ・1
 近くでは、依頼をされたから、と、知人夫妻が屋敷跡に伸びたセイダカアワダチ草を刈り取っている。吾が輩リンゴを持参して、陣中見舞い?をしてきた。
大根うね・1   YR鞍馬
 高い所ならば、と吾が輩、里山の畑の大根を見に行ってきた。9月の半ばに蒔いた大根だが、品種の選択がよかったのと、好天に恵まれて、上々の生育振りだ。
キャベツ白菜に潅水   畑潅水・1
 陽が沈むのを見計らって白菜とキャベツに潅水をした。10月1日の爆弾低気圧が通った日の雨以来、20日間ほどは小雨が3度ほど降りはしたものの、雨らしい雨が降らず、畑は乾燥しているので、必要な作業なのである。
夕陽最優先
 今日の夕陽は格別綺麗であった。この入り日、晴れがまだ続くと、教えて下さっているのだ。

通り雨

10月20日(火)、晴れときどき曇り、夕方は通り雨
今朝のトップ写真は、押切先生のFBからお借りした。さすがに写真家、見応えのある構図に惚れ惚れするのであった。
押切先生の立山
今日の吾が輩、リンゴなどの出荷はお休みして、リンゴの糖度アップと着色増進のため”魔法の水?”を葉面散布した。
朝飯の前は、結球が始まった白菜とキャベツに如露潅水だ。このところ乾燥が続くので、野菜は肥料より水を欲しがっている。
朝食をすませて今度はチュ-リップ球根をプランターに植え込んだり、などなど・・・
チューリップの植え込み
お昼の休み、NHKテレビは「昼ぶら」番組で桧枝岐村が放映されている。
桧枝岐村の秋   柴田理恵さん
 画面にはわが町出身の柴田理恵さんが映っている。だけでない。桧枝岐村は吾が輩若かりし頃、足を運んだことがあるので懐かしく視聴したのである。
 午後は近くに住む叔父貴のところへ、コシヒカリ新米を届け、その足で歯科医院へ定期健診に行ってきた。
坂の街大橋
 終わったのは4時過ぎ、外に出てみると雨だ。この雨、前線が通過するので降ると予報されていたのだが、少し早く降ってきたようだ。帰路は坂の町大橋詰めで信号が赤になったので、雨雲が流れる風景を写した。
雨は雨でも通り雨、雨量はさほどでなく、チョットがっかりした吾が輩である。
 夕暮れになって、濡れてまで仕事をするまでもない、と、吾が輩FBを覗くと、ワイフ殿の姪っ子に孫が生れた。
赤子の手
生れたばかりの赤子と手の大きさを比べているのはホヤホヤのパパだ。このパパは東京で生まれ育ったのだが、大学を出た後、期するところあって瀬戸内海の離島で仕事に就いた”根性の持ち主”だ。
 良縁に恵まれ、子宝が授かった、と知って、わが事のように喜んだのである。
  

ケニアと交信

10月19日(月)晴れ午後は一時曇り
10月も明日からは下旬、と、なると菊花の季節到来だ。吾が輩の畑では一画に植えてある食用菊が花開き、「秋の香り」と呼ぶ黄菊は開花が盛りになってきた。
食用菊
吾が輩今朝は、リンゴと一緒に食用菊を出荷した。
お寺へ菊届ける
 朝食を済ませてから、再び菊の花を摘んだ。食用菊は例年届ける所があるので、今日は、それを実行した。
館のお寺
 届け先の娘さんが、この春から青年海外協力隊でケニアに赴任されているので、お住まいを写真に収めて夕食後、娘さんのFB(フェースブック)に投稿した。
ケニアの万記子さん
 すると、彼女の目に留まるのが早かったようで、30分も経たないうちに、吾が輩宛にコメントが届いて、今更ながらFBの威力に感心したのである。。
 之より先、けさは県会議員の宮本先生が訪ねてくださって町日中の行事のことで打ち合わせをさせていただいた。
宮本先生
先生は県議会で、農業問題に関しては抜きんでた見識をもってご活躍されていることであり、吾が輩この時期のリンゴ園を見ていただいたのであった。
 午後の吾輩は、町日中の行事を会員各位に案内する文面を作り、往復はがきに印刷して、ポストに入れた。
 夕方は新米コシヒカリの精米だ。
精米所
 新米と云えば、昔は新嘗祭以降でないと、食べなかったものだが、昨今は刈り取って乾燥調製が済めば、早々に食べれるのだから、結構な世の中になったもんだ、と老農は愚痴る?のである。

空は真っ青、リンゴは真っ赤、秋は真っ盛り

10月18日(日)、きょうも日本晴れ
二十四節気「寒露」も、七十二候が末候の”蟋蟀在戸(きりぎりす戸にあり)”になった。「降霜」まで、5日だ。
今日も朝から快晴、日中は日本晴れだ。吾が輩今朝も地場もん屋の集荷所に出荷物を運んだ。
城ヶ山の秋 牛岳も・・
 今日は、廻り道をして坂の町の秋景色を写して来た。右の写真は町の入り口から写した牛岳だ。
柿も売る
今日は地場もん屋へ、リンゴ、新生姜に加えて「さわし柿」をだした。
午前の吾輩はE林グループのリンゴ狩り応対だ。
さわい農園大賑わい ママさんも元気
小学校のお子さん仲間、6組の親子、総数16名は、この秋一番の来園で、我が家のリンゴ園は湧きに沸いたのである。
兄妹木陰で
ヨチヨチ歩きのお子さんも、大はしゃぎ、お昼には何組かがリンゴの木の下で弁当を広げる和やかさだ。吾が輩ここまで皆さんに喜ばれると、”すっかり”嬉しくなるのであった。
啓と香のの七五三
今日は嬉しい事が重なる。曾孫の子育てブログを覗くと、七五三のお祝いで、晴れ着を着た写真が載っている。2人の曾孫は”すくすく”と、育っているのである。
 ここのところ晴天続きで、吾が輩休みが取れない。雨が降ったと思えば休める、と、午後は割り切って休養をした。
入り日採用
夕方近くになって、イチジクのオーナーMさん夫妻が見えた。吾が輩が「さわし柿」用に、平核無をプレゼントしたので、摘みにみえたのである。
 今日の入り日はとても綺麗だ。かつて吾が輩が親しく仕えた”司”K本さんが、平和と云うのは”入り日が拝めることでる”と、仰っていたのを思いだしたのであつた。、

地場もん屋繁盛

10月17日(土)晴れ
きょう・明日は地場もん屋総本店5周年大感謝祭だ。
丘の夢牧場の日の出   
 多くのお客さんが来店されるであろう日に相応しく、朝から好天だ(この写真は写真家でFB友達の谷井先生が丘の夢牧場から写されたのを借用した)。
今日の売り物   
 吾が輩今日は、リンゴの他に”新しょうが”も出店する。今日はワイフ殿の姪っ子も白菜や隼人瓜などを吾が輩に集荷所まで運ぶのを依頼したので、大きな荷物だ。
地場もん屋の賑わい
 地場もん屋総本店5周年感謝祭、総本店のWebを覗くとチンドンマンも繰り出して、大賑わいだ。
東西の横綱
 吾が輩、今日もいろんな作業をこなした。中でもシナノスィートとシナノゴールドの完熟果を摘み取って、保冷庫に貯蔵したことを書き留めておかねばなるまい。この2つの品種で一番大きな果実は、いずれも1個500㌘もある大玉、写真に収めたのである。
 午後は詩吟教室に行き、その後、明日地場もん屋に売りに出す「さわし柿」ノバーコードを作ったことも記しておこう。
 ゆうがた5時を済んで地場もん屋から売り上げ情報のメールが届いた。さすがに大感謝祭だ。吾が輩が今朝出した品は完売に近い。買い上げて下さったお客さんに感謝して筆を擱くとしよう。

高齢の兄弟

10月16日(金)日本晴れ
日の出
今朝の日の出は、アングルを変えてセイダカアワダチ草を足元に、旭光を受けた「薬師岳」を入れた。
畑潅水
 好天が続き、結球が始まって生育量が大きい白菜・キャベツは水を欲しがっているので、吾が輩、動力噴霧器をスプリンクラー仕立てして潅水を行った。
夕顔の花
 午前の吾輩は生姜の収穫と、りんご摘みだ。休憩の間に写したのが、夕顔の花だ。この花は逞しくてこの時期まだ綺麗な花を夕方近くまで咲いてくれる。「
飛行機1・
今日は朝から日本晴れで、空は真っ青、ジエット音が近づいたので急いでカメラを探し、遠近もなんのその、なんとか飛行機をゲット?することができた。
兄弟 リハビリ・1
午後は小さい叔父貴夫妻を誘って、大きい叔父貴の入院先に見舞いに出かけた。大きい叔父貴は一昨日老健病院に転院したので、経過や如何に、と気にかけていたのだが、意外と元気で、リハビリにも取り組んでいるようで、一安心だ。
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帰宅して日暮れまでは、明日の地場もん屋総本店5周年大感謝祭で売る、生姜を収穫、リンゴも摘んだ。
 今日も朝からいろんなメニュ?をこなした。でも高齢の兄弟の、笑顔が写せたので、疲れを忘れたのであった。

朝晩の冷え込み

10月15日(木)、晴れ
晴れが続くと吾が輩は心が逸る(はやる)のか、目覚めが早い。
冷え込み リンゴ園の日の出
今日も日の出前に起きてお天道様が昇られるのを待った。日の出前は冷涼で、空気が澄み立山連峰の稜線が”一目瞭然”だ。
今朝の仕事は昨日に続いてエゴマの刈り取りだ。
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山畑に行く途中に、田んぼに景観作物としてコスモスが作られているのを吾が輩先刻承知、今日は良い写真が撮れた。
エゴマの畑はきのうと違った場所、畑の地力が有ったので草丈は長い。
エゴマの刈り取り
きのうはワイフ殿の姪っ子が応援してくれたが今朝は残りが少ないので、吾が輩が一人だ。小1時間で刈り終えて帰路につく。
今日は空気が澄んでいるので気分がよい。ならば、と吾が輩デジカメを振り回して?道草だ。
水鏡 防虫ネットの下で
家が近くなったところで、井田川の水面に映る飛行雲と、野菜畑では光が射し込んだ防虫ネット下のキャベツを写した。
朝食を済ませて、JAへコシヒカリの出荷?だ。僅かの数だが、お米を作った以上は売り渡しの実績を残したいのである。
帰宅した後は、食用菊を摘んで、大阪の詩吟友達宛に、リンゴと一緒に送った。
食菊
 このプレゼントは毎年この時期に送るので、送られる側も心待ちにされているのである。
午後はワイフ殿の直ぐ下の弟夫妻が訪ねてきた。首都圏に住むのだが、細君の兄弟姉妹の例会に来たついでに立ち寄ったのである。
 夕方は17・18日に地場もん屋が総本店5周年大感謝祭を催すので、協賛の品として提供するリンゴを摘み、ラベルを作った。
一休み
 日の入りの時刻になったので望天観気だ。すると”ねぐら”に帰る鴉の群れが高圧線で一休みしていた。
山の端に
 お天道様が山の端にかかられたのは16時57分、陽が短くなるのを実感したのである。

青空に初冠雪した立山連峰が映える

10月14日(sui)、晴れ
①、山畑の大根。
大根畑 IMG_0205.jpg
1週間ほど見なかった大根、もうこんなに大きく育っている。
②、エゴマが稔った。
エゴマの収穫 稔ったエゴマ
 吾が輩が初めて作ったエゴマ、月初めは未だ葉っぱが緑だったのに、2週間ほどで刈り取るまでになった。
③、エゴマ畑の近くに建つ、ログハウスは秋の装いが深まっている。
秋晴れのログハウス
④、午後はリンゴの勉強会だ。
リンゴの研修会・現地 リンゴ勉強会
仲間の園を見て廻った後、当面の問題と、主力品種「ふじ」の収穫について研修した。
⑤、きのう初冠雪した立山、昨夜も雪だったようで初冠雪の嶺が増えている。きょうは青空に峰々が浮かんで見えた。
初冠雪の立山
⑥、入り日も暫くぶりに赤々と夕焼けが広がったのである。
日の入り
好天は暫く続くようで、稔りの秋は酣となることであろう。

自動車社会と病院天国

10月13日(火)、小雨から曇り空
 朝のうちは小雨がパラついた。吾が輩今日は農作業を諦めて、午前は叔父貴と従兄弟の見舞いだ。
数珠つなぎ
 家を8時前に出て冨山の旧市街に向う。連休明けの8時前後は交通ラッシュだ。旧市街入り口の有沢橋は自動車が”数珠つなぎ”、車社会を象徴している。
セントラムとTOYAMAキラリ
 中心市街地はハイカラな名前の電車が走るが、この時間帯は人通りに人を見るのは稀だ。
満車
中央病院に着くと、8時半を過ぎたばかりなのに駐車場は満車、院内は外来の人で溢れている。ここまで見てきただけで、タイトルが思い浮かんだのであった。
 叔父貴は食物を嚥下できかねていて、点滴を続けているのだが、肺炎との関係があって治癒が捗捗しくゆかない。でも、気力はしっかりしていて、政治批評をするのだから恐れ入った。この元気なので明日は老健病院に転院だ。
 吾が輩、一番身近に見舞ってくれている妹とも打ち合わせ、1時間あまりで退出した。
 帰路は呉羽種苗に立ち寄った後、隣町に住む、おない年の従兄弟を見舞った。彼は拾数年前に高所から落ちて腰を痛め、複雑骨折が完治せず、以後いわば闘病生活だ。最近は食欲もない、と云うので気分転換を積極的に図ることを勧めたのである。
牛岳
 帰り道からは牛岳がいろんなアングルで望める。お昼近くになって雨は完全にあがったようだ。
午後は叔父貴と叔母の成人後見人のことで、近くの司法書士事務所を訪ねた。
黄金色
家をでたところで陽射しが戻って、田んぼの稲が黄金色に染まっているのが目に入った。残り少なくなった稲、写さねば、だ。
帰宅したら郵便物が届いていた。
アエラムック富山のゲラ刷り
 1通は朝日新聞出版「アエラック富山」のゲラ刷りだ。過日、イタリアンの「エルバッチャ」で取材に応じた記事だ。校正する要ありや否やの照会であった。
松永 真さんの礼状
 もう1通は、息子に頼まれてお送りしたリンゴの礼状であった。この方は写真家で著名な方。素敵な”はがき”と丁寧な文面に感心したのであった。
 今日は、二十四節気「寒露」の候は次候入りだ。明日からは秋晴れが戻るようなので、ありがたい。


連休の子供達

10月12日(月・祝)曇り一時小雨
今朝は晴れて日の出が拝めた。この時期お天道様が昇られる位置は鷲岳に近い。
日の出
吾が輩今日はリンゴ摘みを休むわけにはゆかない。地場もん屋での売れ行きが良いのでお客様の期待に応えねばならないのである。
名残の花    桃の落葉
秋が深まったので朝の景色も変わる。夕顔は名残の花を咲かせているし、桃は落葉が始まっている。
手を引かれて
朝食を済ませて暫く経ったところへJRの組合長が奥さんとお孫さんと一緒にリンゴ園を訪ねてくださった。お孫さんは自転車持参、おばあちゃんに手を引かれて御機嫌だ。リンゴだけでなく生姜畑も見てお帰りになった。
 吾が輩その後はりんごの木に品種名の札を付けた。
名札  ぐんま名月
既に収穫が済んだ品種、この後収穫が始まる品種、わけても主役の「ふじ」の収穫が近づくので来園の皆さんに品種の違いを分かっていただこう、との思いだ。
 お昼近くには「こうたろう」大ファンのS原さんが見えて、残っていた「こうたろう」のほとんどを買ってくださった。ありがたいことである。
午後になってワイフ殿の姪っ子に養蜂家のT尾さんが見えた。四方山話でお帰りになって間もなく、今度は6組の親子がリンゴ狩りに押しかけてきた。
子供達採用 生姜を手に
 小学校のクラスメイトの子供達とその親ごさんだ。別々に来園されてはいるが、まとまって6組は今年初めて、賑やかなこと、このうえ無しだ。吾が輩の園で”丸かじり”するのが、とても嬉しいらしく、表情も豊かに写真に収まるのであった。
東條君と我 T君は暫くぶりにママさんとともに訪ねてくれたので吾が輩特別サービスだ。
相談日暮れが近くなって、帰り支度。このお子達3連休をどう過ごしたのであろうか。明日からの学校のこともあるのだろう、別れ際の相談が終わって、バイバイしたのであった。 


秋晴れも3連休?

10月11日(日)、曇りときどき雨
未明の雨は朝いったん上がった。吾が輩今日はりんご摘みも日曜をした。
で、朝からFBを覗く。
合掌造りの村の秋
すると写真家の谷井先生が合掌造りの村の秋を写していらっしゃった。あまりに綺麗なので、失礼を省みずシェアさせ頂いた。
秋ジャガと食用菊   彩り鮮やか
吾が輩も秋を写そうと、畑に行って写したのが、秋ジャガの花と食用菊だ。
防虫ネットの中   
 もう一つついでに、防虫ネットの中で結球が始まったキャベツだ。 午前は、なんとか空がもったので、リンゴ園の草刈りだ。気温が下がって、雑草も茂ることはないので、恐らくこれが最後の草刈りだ。
 午後は時々雨風が強くなったが、4時過ぎからは止み間があったので、渋柿は平核無(ひらたねなし)を摘んだ。
柿の摘み取り   平核無柿
今年は、それなりに摘果をしたので、まあまあの大きさ、橙色がきれいだ。30分~40分で、百個余り摘んで、「さわし柿」作りだ。
しぶ抜き準備   タルの中で
 我が家は「柿の渋抜き用」の焼酎で”さわす”のが常だ。この焼酎は45度もあるので、1週間ほどで、”きっちり”と渋が抜けて、口辺りの柔らかい「さわし柿」になるのであーる。
 今日は終日の曇雨天、天気予報は、明日、明後日と、曇りと雨マークだ。秋晴れは暦と一日づれて3連休のようだ。

”おじちゃん”は嬉しい

10月10日(土)、晴れときどき曇り
今朝は吾が輩、「寒露」になって初めて日の出をみた。
りんご園に日が昇る
立山連峰は雲がかかってお天道様が昇られる位置ははっきり見えないのでリンゴ園に昇ったお天道様を写した。
朝飯前は日課が戻ってリンゴを摘み、地場もん屋に出した。
地場もん屋集荷所
 地場もん屋の集荷所には、いつも花を出荷される方がいらっしゃる。今日は吾亦紅や菊が出されていて綺麗だ。
朝食を済ませた後は桃の穿孔細菌病の防除を行った。作業が済んで昼に出すJA系の産直店に出すリンゴを摘んでいるちころへ、おじちゃーんと云って”こうちゃん”がママの車でやってきた。
こうちゃん
 今日で3回目の来園だ。”おじちゃーん”と呼ばれると吾が輩すっかり嬉しくなって、丸齧りの「こうたろう」をプレゼントだ。こうちゃんは、3回目とあって園の中を飛び跳ねている。そのうちに3脚に上ってリンゴを摘みたい、との要求?、もう吾が輩自分の孫のように御機嫌になったのであーる。
、午後の吾が輩、詩吟教室だ、今日は総本部の、お偉い先生が見えて指導を受けるとあって冨山地区本部の会員が大勢集ったのである。
詩吟教室
 今日は、吉田松陰作の「辞世」と、木戸孝充作の「夜坐亡友を思う」の指導吟であった。「夜坐亡友を思う」の詩に、吾が輩感動したのである。
坂の街アート・諏訪町 も坂のまちアート・ポスター
帰宅して、FBを覗くと押切先生が「坂のまちアートはじまる」とのタイトルで町の状況を写された写真が載っていたので、シェアさせていただいた。
栗ご飯
今日の夕食は、頂き物が多い。栗ご飯の栗は先日山田村に住むクラスメイトのWさんから、鱒寿しは今日詩吟の指導者のTさんからの頂き物だ。付け加えるとすれば、天麩羅は今日掘り取った「新ショウガ」だ。
 きょうは”こうちゃん”に、おじちゃんと呼んでもらって、吾が輩、若返り気分で過ごした一日であった。

しょうが収穫・出荷研修会

10月9日(金)、晴れ
今日は終日の秋晴れであった。だいぶん疲れているようなので簡潔にまとめよう。
朝から順に
  ①、朝飯前は贈答用のリンゴ摘み
  ②、ワイフ殿が月に1度の日赤に通院なので最寄の駅に送迎
  ③、K店に行ってリンゴの包装に用いるフルーツキャップなど調達
  ④、JAの生姜収穫出荷研修会に出席
法被姿    組合長挨拶
  ⑤、室内研修では、初めに組合長挨拶(右)、続いて出荷の日程やイベント、品評会などについて、生姜
法被姿をした事務局から説明
  ⑥、 その後会場を栽培圃場に移したのだが、その圃場は、嬉しいかな吾が輩の圃場だ。
現地研修会。1
多くの方が吾が輩の畑に見え、吾が輩も定植から今日までの苦心談などを話した。
大きな株    包装講習
掘り取り講習は、普及指導員の先生が1株選んで掘り取りの実技?だ。なんとこの株は3㎏の大株で、一同吃驚であった。
 全てが終わったのはお昼近く。参加者の中で吾が輩のリンゴを買いたい、という方が数名いらっしゃって、吾が輩リンゴ摘みだ。
  ⑦、午後は庭先販売のリンゴと明日地場もん屋に出荷するリンゴ摘み。明日からは「早生ふじ」を売りに出す予定なので、試し採りをした。
早生ふじ・16・4度
 その上で、糖度を測定すると、16・4度と高く、熟色も上々なので、明日からの出荷はOKだ。
  ⑧、夕方になって、吾が輩のリンゴを高く評価してくれる豆ファンM本さん母子が旧市街から買いにきてくださった。今朝お子さんから電話があってのことだが、ありがたいこと、この上なしだ。

寒露の候

10月8日(木)、晴れときどき曇り
二十四節気は今日から「寒露」、文字通り今朝は寒さを感じるとともに、未明の雨もあって、露が降りている。
キャベツの露 朝日を浴びて
 露の降り具合を写そうと、吾が輩畑とリンゴ園で写した。きょうはリンゴの出荷はお休みして、リンゴ園の草刈をした。
朝食を摂っているところねピンポーンだ。
玉蜀黍
 S農園ノママさんが玉蜀黍を届けて下さったのであった。この「もろこし」はS農園お得意の遅植えの品、皮を剥いてみると、黄色の見事なツブツブが並んでいるのであった。」
もろこし
吾が輩午前は、藤瀬さんに頼まれて、彼が作るニンニクの畑作りに行ってきた。
うね作り採用
 未明に小雨があったのだが、以外と溝立てが巧くいって、小一時間で終了した。
刈り取りが済んだ平野
帰り道は高台から、稲の刈り取りが済んだ冨山平野を写した。今日はよく晴れて冨山の中心市街地が遠望できた。
午前の余った時間はK農機店にトラクターの修理費を支払いに行ってきた。
長谷のナラタケ
 昼休みにFBを覗いてみると大長谷のナラタケが投稿されている。みごとなナラタケだったのでシェアさせてもらった。
午後になってリンゴ仲間でクラスメイトのM山君が訪ねてきた。きょうは共同購入した贈答用の化粧箱を引き取りにきて、近況を話し合った。
 M山君が帰ったので、吾が輩近くに住む叔父貴の家にリンゴジャムを届け、きのう見舞ってきた大きい叔父のことを報告してきた。
 夕方になって近くを流れる井田川の秋景色を写そう、と足を運ぶと、堰の辺りで遊泳する水鳥の群れがいる。時刻は日の入り間際で、水面に日脚が伸びていて、チョットばかし、お気に入りの写真が撮れたのであった。
 


水鳥遊泳

生病老死

10月7日(水)、晴れ
 今日は高齢の叔父貴と幼い曾孫が中心だ。
二十四節気「秋分」は、今日で終わり。秋分の末候は秋らしい天候が続いた。
今朝は東の空は雲がかかっていてお天道様は雲の嶺に昇られた。
鉄塔上に
 その位置が高圧線の鉄塔の上であったので写真に収めてみた。吾が輩今朝はリンゴを摘んで、と、いつもの通りだ。
川北町のイチジク
 朝食は少し遅れたので、遅れついでに昨夕のNHKテレビが放映していた石川県川北町のイチジク栽培を、後学のために掲載した。もう一つ序に、長崎に住む孫・曾孫のブログから、曾孫の運動会の写真を見つけたのでシェアした。
啓の運動会 啓の金メダル
人間、幼い時は可愛いし、何をしても憎めない。パパ(吾が輩の孫)の肩車は実に微笑ましい。
 吾が輩午後は高齢の叔父貴を病院に見舞った。
点滴終わり
間もなく90歳になるのだが、幾度も病を克服してきたのだが、今度は弱音を聞かされる。が、きょうのところはかなり元気になったようで、叔母の認知症を心配している。吾が輩、そのこともあってケアマネージャー氏とともに介護施設も2ヶ所みてきたのだが、高齢社会の現実を目の当たりにして、つくづく「生病老死」の文言に思いをいたしたのであった。
 帰宅したのは日暮れてから、吾が輩も高齢なので「老老介護」、この国に未来は開けるのであろうか?

こうふく→口福→幸福

10月6日(火)、晴れときどき曇り
今日はリンゴの出荷はお休み。で、朝飯前はリンゴ園の草刈りをした。吾が輩のリンゴ園は親子連れの遊園地?でもあるので、草が長くなって履物に絡むようではお子さん達に悪い。なので吾が輩”せっせ”と草を刈るのであーる。
7時半過ぎに客人が見えた。吾が輩の町で唯一のステーキ店のオーナーシェフSさんだ。
Sさんのプレゼント ステーキのSさん
 お土産は店で使っていらっしゃる果実酒だ。Sさんは吾が輩と同じ姓であるだけでなく、おじいちゃん、お父さん、お兄さん、と因縁浅からぬ関係の方だ。
今日は吾が輩が中国の知り合いが多いと知っての相談事であった。
 朝食後は畑を見回る。
サボイキャベツと紫色の白菜 色とりどり
 今日は晴れて彩がうまく捉えられる、ならば色とりどりに写る野菜を写してFBに投稿しようと、目覚めたときから考えたことであった。午前の余った時間は、近くに住む叔父貴の依頼で、リンゴを送った。
  午後は藤瀬さんに頼まれて山畑に行った。藤瀬さんが作るニンニク畑のトラクタ-耕起だ。
西瓜畑の鋤起こし
 ついでに西瓜を作った跡地を耕して、土の物理性改善?だ。以外に早く作業が済んだので、さつま芋はパープルスィートロードを5株掘りとって帰り支度。すると畑の前のログハウスに灯りがついている。ヒョットするとお客さんかも。ならばさつま芋をプレゼントしようと覗くと、なんとまあー、客人らしき方が〆鯖の刺身を作っておいでるではないか。
〆さば・美味しかったなー 〆鯖の刺身
 ログハウスの主、ドクター夫人が料理の腕にほれ込んでいらっしゃるTさんと、紹介をいただいた。
 今朝、網に入った冨山湾の鯖、それを〆てのお刺身を、吾が輩ご馳走になる幸運にありついたのであった。
かんぱーい・1
 吾が輩、こんなに美味い刺身は初めて、これを”口福”と云わずになんの幸福があろうか。ドクター夫人と杯を挙げ、Tさんも交えて楽しいひと時を過ごしたのであーる。
 まだ書きたいこともあるがヤボくさい話はカット、カットだ。幸せな一日だった、と書いて筆を擱く。



旧交を温める

10月5日(月)晴れ時々曇り
 今朝は曇っているのでモーニングコール?は、少し遅めで6時近くになって起床だ。朝はリンゴを摘んでパッケージ、昨日で地場もん屋にだしたリンゴが完売しているので今日は少し多めに出荷だ。
秋ジャガの花
荷造りが早めに済んだので畑を見回る。すると野田さんが作っている秋ジャガが花を着けた。秋ジャガは植えつけて1ヶ月あまりでもう花が咲くのだから、生育ぶりがわかろう、と云うものだ。
 朝食をとろうとしているところに電話だ。電話の主はA社の社長、Hさん。今から行くと仰るのだが、吾が輩地場もん屋へ売りに出す品を集荷所まで運ばねばならないので9時近くになってから、とわがままを申し上げた。
林 社長
 8時40分過ぎに社長が訪ねてくださった。お顔を拝見するのは実に20数年ぶりだ。
 何を隠そうこの方とは、吾が輩がサラリーマン時代、勤め先の仕事で懇意にさせて頂いた、だけでなく最近はFBで、吾が輩の投稿にいつも”いいね”を頂戴しているので、吾が輩一度お会いして旧交を温めたいと思っていたのであった。
 リンゴ園をご案内し、招き入れてリンゴでおもてなしをして旧交を温めることが出来たのであった。
 社長がお帰りになった後は野菜畑の周囲の農道や畦畔の草刈りだ。9日に吾が輩の畑の生姜を題材にJAが生産者を集めて研修会を開く、と云うので環境美化?に務めた。
 お昼近くになって吾が輩のリンゴの宣伝部長?F女史がリンゴを欲しい、と来園された。吾が輩とっておきのリンゴを摘んでご要望に応えたのである。
  午後は、月に一度の勉強会だ。
熱演
県日中が開設の中国現代史講座の受講だ。何時もながら小森さんの車に便乗、ありがたいことだ。
 4月から始まった現代史は佳境に入って、講師先生の熱の入った講義に”腹ふくるる”思いをするのであった。
冨山空港
 帰り道は冨山空港を横目に見るルートだ。今日は河川敷空港の特徴が良く分かる写真が撮れた。
隼人瓜
途中でコメリに寄ったり、したので帰宅は5時近く。今日は朝から身体と頭を使ったので、いささか疲れ気味、ブログも簡潔にと思ったのだが、きのう写したワイフ殿の姪っ子の「隼人瓜」があったので掲載しよう。この「はやと瓜」はこの時期に実が盛んに着いてくるチョット変わった作物。それだけに生育力も逞しく、写真のように見事な広がりを見せるのである。収穫は10月またぎになるのだが、この瓜は漬物にすると、とても美味しいお菜になることを書き加えて筆を擱くとしよう。

face・フェース

10月4日(日)、朝のうちは小雨、のち曇り時々晴れ
今日は朝から、さつま芋掘りに、りんご狩り、と幾組もお客さんが来てくださって吾が輩大忙しであった。合間にはチョットばかし農作業もしたのだが、そんなヤボなことは止めて、専らフェースを載せよう。
 朝から順に
①、先ずは吾が輩の応援団長と”またいとこ”がさつま芋堀だ。
<亀山さん
②、つぎはO医院のグループが、同じくさつま芋掘り。
芋掘り・素敵な写真 芋の葉柄摘み
このグループは夏にスイカの5株オーナーでもあった。今回は芋だけでなく、芋の葉柄も摘んで、料理に使う徹底ぶりだ。
Sさんのお子さん
さつま芋を掘った後、りんご園にやってきてりんご狩り、写真はこの1枚だけで勘弁してね。
③、続いて親子の4人。
兄妹 親子で丸齧り
 この組、T井さんは初めて来てくださったのだが、「こうたろう」の丸かじりがよほど嬉しかった様子だ。
④、締めくくりは、吾が輩の小学校のクラスメイトだ。
クラスメイト
吾が輩の詩吟仲間のお母さん。娘さんが親孝行の一つ、とお連れしてくれたのである。彼女は中山間地の農家に嫁いで、苦労が多かったので腰が曲がり杖が話せない。吾が輩”いたわり”の言葉をも忘れなかったのであーる。
 今日は、このほかに、朝一で、M川さんの親子4人んと、お昼近くに「こうたろう」を毎年”まとめ買い”して下さるS原さんが見えて、吾が輩”人に酔った”のである。
 収穫の秋は、疲れを知らないわがはいである。

天高く我輩肥ゆる

10月3日(土)晴れ
吾が輩、夜のうちに晴れるとインプットしておくと目覚めが随分早い。今朝は5時過ぎに目覚めた・
夜白む
 外を覗くと夜が白んでいる。で一旦は起きて、薄明かりの立山連峰を写した。
日の出
 2度寝とまではゆかないまま夜明けを待った。連峰の嶺にお天道様が顔を出されたのは、6時6分であった。位置はもう、雄山を離れている。
嬬恋のキャベツ採用
暫くテレビを視聴すると、NHKが朝の番組で嬬恋のキャベツを放映いていた。吾が輩、大好きな景観,”とるものとりあえず”デジカメで画面を写したのであった。
日が高くなるとともに、天が高くなって、リンゴの赤が映えた。
秋晴れ
午前は天高くの下でリンゴ園の管理作業。軽い汗をかいた後の昼食は美味しく、食欲は進む、吾が輩”肥ゆる秋”だ。
天高くは平地だけではない。
大日岳・1  大日の秋・2 
この写真は昨日のNHKテレビ夜の気象情報で映ったもの。立山は大日平の秋だ。ナナカマドの朱色が空に映えている。
吾が輩午後は詩吟教室だ。
 詩吟教室
今日は珍しく皆出席で、朗々と漢詩を吟じたのであった。4時前には帰宅した。夕方までに2組の方がリンゴを買いにきてくださった。きょうの最後は、あの可愛い男の子だ。吾が輩に声をかけてくれるのがとても嬉しく、すっかり若さを頂戴した?のであった。
食欲の秋、と云ったって料理が不味いようでは肥えることにはならない。
里芋料理   原木舞茸
今日は掘りたての里芋を、原木舞茸と牛肉で味つけしたお菜、美味しいこと美味しいこと・・・
 原木舞茸はワイフ殿の実家の休耕田をつかって、トマト作り名人S林さんが培養したものであることを紹介しておかねばなるまい。

真夜中の狂風

10月2日(金)未明の雨があがり、曇りから晴れ
日本海を発達しながら北上した爆弾低気圧、吾が輩の地域で最も強かったのは真夜中だった。夜が明ける頃は風は止み、6時前には雨もあがった。
 この強風で我が家のリンゴはかなり落果すると覚悟を決めていた。夜が明けるや否や園を見回してみると、以外や以外、落果は少ない。狂風は西寄りの風だったようで園の西に建つ家が防風役割を果たしてくれたようだ。
洋梨は全滅
 が、果軸が硬くて短い、洋梨は全滅だ。ル・レクチュエなので、収穫まで、もう2週間あまりのところで,無念。
主力は軽微 ネットは吹っ飛ぶ
幸いリンゴは、さしたることがなく、吾が輩首が繋がったのである。野菜は、と言うと、キャベツの防虫ネットが吹っ飛んではいるが、野菜そのものは難を免れたようだ。
 この爆弾低気圧、各地の果樹園に被害を齎したようで、自然の脅威に改めて思いを致したのであった。
狂風がおさまっての我が家の朝食は、今年の新米だ。
新米ご飯
 野菜を3年作った後、田んぼに戻して2年目、今年はコシヒカリだ。土作りをした上で、適温下で稔らせただけに品質は上々、新米の香りもあって美味しく頂いたのである。
M銀行
吾が輩今日の午前は農作業を休んで市内のM銀行に行く。用件は病気入院中の叔父貴の代行で、書き換えに行ったのである。
 用事は思ったよりも早くすんだ。午後は、近くに住む叔父貴の依頼で、贈答用のリンゴを箱詰めして新米のプレゼントと、ともに届けてきた。
贈答用のリンゴ
 シナノスィートとシナノゴールドを詰め合わせると、こんなに素敵な贈答品になるのであった。
 夕方まで時間があるので、4時過ぎに山畑に行って、大根に追肥をした。
秋の夕暮れ
 畑のすぐ前に建つログハウス、今日は人の気配はないが、西の空の茜雲をバックに素敵な写真が写せた。題して「秋の夕暮れ」としよう。
日の入り
 家に帰る直前に、山の端に沈む夕陽があった。昨夜のことが嘘のように綺麗な入り日だ。
プロフィール

Author:masaji
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