文月晦日

7月31日(金)晴れ
大暑の候は半ばを済んで”炎暑”が続く。
窓に映った朝日 立山は見えず
 それでも今朝は霧がかかって立山連峰は見えなかった。今朝も西瓜の摘み取りに行ってきた。
蔓先の勢い ラベル更新
 温度の高い日が続くので、西瓜の熟度を測る積算温度が早く目標数値になるので連日の収穫になる。が、西瓜も暑さにへばっている中で、蔓先を上げている元気な株が散見できるので、吾が輩も勇気づけられる。今日からはラベルもを新するとともに、販売する産直店も増やした。
 お昼近くになって柏崎に済む弟から中元が届いた。
お中元
 近年のお中元商戦はブランド物が多く、農産物を生産する吾が輩たちもブランド化を目指す戦略を練らねばと思うのであった。
 午後はバッジの先生の事務所に西瓜を届けにいったのでブランドのことなど吾が輩の思いを伝えてきた。
 陽がかげった頃からは外仕事だ。生姜の敷き藁を済ませた後は明日の朝出荷するスイカの選別だ。
夕方の作業
 畑では、いまや相棒になった藤瀬さんが草刈り作業だ。彼も高齢者だが身ごなしの良いのには感心させられる。
入り日
 2人とも日没まで仕事をした。7月は今日で終わるが、梅雨明けが早かったのと、暑さが続いて、いろんな農作物の生育ステージが早まったことを書き留めておかねばなるまい。
 そしてお月様だ。
望月
 旧暦は6月16日だが、月齢は15・1で望月だ。りんご園に上った満月を写して7月と”さらば”をするとしよう。
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リニューアル祭り

7月30日(木)晴れ時々曇り、一時にわか雨
雨が降っているときの吾が輩は目覚めが遅い。今朝は夜明けもとに小雨が降ったので起床は6時近くであった。
水遣り不要
朝の雨で鉢物や庭の草花が活き活きとしている。吾が輩水遣りの必要がないので、ゆっくり新聞に目をとおす。
 今朝は、A・COOPウインズのチラシが入っている。”おかげ様で1周年リニューアル祭!”この店はJA系統の店だ。
チラシの表には、地元生産者コーナーより、と、イベントの記事があって、”生産者直送大玉・小玉すいか大乱売”と書かれている。
吾が輩、その生産者なのだ。で早めに朝食を採って小玉すいかを25個生産者コーナーに運んだ。
リニュアール祭り
 今日は何時もと違って品目別に陳列するところが定められていて好い感じだ。嬉しいことに西瓜は一番人目をひくところだ。吾が輩旧知の仲の直売会会長Y本さんと写真に収まった。
 午前は桃の熟度しらべ、すると大きく口を明けた「双胚核」があった。
双胚核
 これは人間で言えば双子、つまり種(核)が2つ入ったために起きる現象だ。摘果のときに見つけて摘んでおかねばならないのである。雨が上がっているのでリンゴ園の草刈をした。終わったところに俄か雨がきた。
 午後は今年から果物作りに、それこそにわかに精を出す友人S森さんとともにパッケージプラザにいってきた。
 帰ってからはキャベツの種蒔きだ。
種蒔き
外はまだ暑いのでクーラーの効いた部屋、蒔いた品種は「ひめみつ」、10日間隔で2回目の種蒔きだ。3時には約束どおり小森さんがきてくださった。
小森さん
 先日はT原さんにパソコンの調子を見てもらったのだが、その後吾が輩では手に負えない問題がおきたので助けを求めたのであった。
 吾輩は小森さんが調子を整えて下さっている間にJAの生産者コーナーに売れ行きを調べに行って来た。4時半には殆ど売れていて、さすはイベントと思ったのであった。
赤い夕陽
 暑かった一日、夕陽が山の端にかかる頃、もう一仕事と畑にでた。今日は生姜に牛糞籾殻堆肥を乾燥防止を兼ねてうねに敷いたのである。西の空には”赤い夕陽”があった。
 今日は旧暦の6月15日だ。
十五夜
 月齢は14・1だが、りんご園に真ん丸い月が昇ったのである。

暑さ負けかも

7月29日(水)晴れ
 今日は日程が混んでいる。朝は水遣りから、6時には仲間が西瓜畑に集合した。2回目の収穫ヤマ場小1時間で百個近くを収穫した。デジカメを忘れたので証拠写真なしだ。
木陰へ
 帰宅してから、セルトレイに蒔いたキャベツを木陰に移動、桃を摘む。
 朝食の後作業が遅れている生姜のウネに敷き藁をした。
トマト完熟
畑の一画に植えてあるトマトも収穫の盛りを迎えていて、木で完熟している。
10時前には旧市内に住む妹が訪ねてきて彼女の近くに住む叔父貴のことで話し合う。11時になったのでJAの直売店へ西瓜と桃を運ぶ。
 午後は仲間うちでジャム作り名人である藤瀬さんと2人で近くのT田さんのブルーベリー園に行く。
竹田さんのベリー
 振舞っていただいたブルーベリーとジュースはとても美味しい。
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T田さんはジャムの工房を持ち、販売のために必要な許可などを取得済みなどで、施設を見学にいったのだ。
 あいにくデジュカメの電池がきれたので写真はこれまで。
 帰宅してから、明日JA系列のスーパー「ウインズ」が1周年リニュアール祭を行うので、その催しで販売する西瓜の選別などを行った。
 吾が輩の頭、今日は夏バテ?のようで、夜になってパソコンの操作にも影響があり、ブログはその日のうちに諦めざるをえなかった(この記載は30日の朝である)。

蝉羽月

7月28日(火)晴れ、午後は曇り一時小雨、夕方は晴れる
大暑の候は、今日から次候「土うるおって蒸し暑し」だ。
朝の光
朝のうちはまだ少しは涼気を覚えるのだが、日中は”ほんに蒸し暑い”。
緑様々
朝の6時台は光の関係で緑色がさまざまに映って、写真も綺麗に撮れる。
下草の緑
 今朝は露が”しっかり”降りているので、リンゴ園で、下草の長くなった箇所の草刈だ。
ファーストレデイ
午前はリンゴの日焼け防止作業をおこなった。ファーストレデイは、8月の末には収穫ができるので網袋かけ、葉数が少ない割りに着果数の多いシナノゴールドは遮光ネットを張った。
ネット張り採用
午後は陽が西に傾いてから、桃の鳥害を防ぐためにネットを張った。
夕陽が沈みゆく
今日は”うっすら”と棚引いた雲の中にお天道様が沈まれるので、こんな写真がとれた。
月齢12・1
 夕方のテレビ、気象情報でウエィザーキャスターさんは、今夜は「蝉羽月」と話されている。そう云えば今日は旧暦の6月13日だ。吾が輩外に出て「蝉羽月」を写したのであーる。

日暮れの山行き

7月27日(月)、晴れ
今日も猛暑だった。が夕方からは雲行きが怪しくなり、ポツリポツリと雨がきた。
吾が輩きょうも早く目が覚めた。
雲一つなし
今朝は東の空には雲ひとつなく立山連峰のパノラマが見事だ。早起きは三文の得の始まりだ。
日の出の瞬間   ご来光
連峰に雲がかかっていないので、日の出の瞬間を写すことができた。ご来光は山の嶺で拝むもの、とは限るまい、と、吾輩は思う。
早朝の潅水
吾が輩早く起きたときは日の出までに苗ものなどに潅水を済ませる。
その後パソコンを起動させてメール&FBの通信欄をチェックする。今朝はブログに”かのドクター夫人”がコメントを寄せてくださった。
”午後に八尾ログで陶芸教室があるので、西瓜を10個ほど買いたい”とのこと。それならば朝のうちに摘んでおかねば、”と吾が輩西瓜畑にでかけ、10個余り収穫してきた。今朝は西瓜だけでなく桃は「あかつき」も捥いだ。
 午前の吾が輩は桃をパッケージしたり,西瓜をJAの産直店に運んだり。だ。
陶芸家集団
午後は八尾ログに西瓜を届けることから始めた。ドクター夫人が主宰される陶芸教室の皆さんは、暑さをものともせず、制作に励んでいらっしゃる、吾が輩いつも感心するのである。今日は西瓜をお買い上げいただいたので、記念写真?だ。
 帰宅した後、今度は旧市内に住む妹宅に、桃を届けた。陽が西に傾きかけた頃、今日も"日暮れの山行き”だ。今日は狸に見つかって3日連続で西瓜が荒らされたので、ネットのなかった箇所に、ネットを張る作業だ。
ネット張り
夕方になって野良仕事に出かけるのを、昔の人は"日暮れの山行き”と云った。暗くなるので注意しろ、という意味とともに、ひやかしの意味もある。今日のところは仲間うちも集っての作業なので"ヒヤカシ”は通じない。これで狸の悪さが止まれば、と祈るおもいでもある。
 夕闇迫る
作業を終えて帰宅途中、高山線の列車が車内灯を点けて通過するのを見送った。将に夕闇迫るであった。

野良仕事は朝夕だけ

7月26日(日)、晴れ、猛暑続く
こんなときは農作業、朝夕のみだ。なので吾が輩きょうも日の出前に起床だ。
4時35分
起きて直ぐ写したのがこの写真、今朝の朝焼けは、色がチョット違う。
4時37分
 お天道様が立山連峰の嶺に顔を出されるまで、まだ3分近くある。その間雲の色が変わってゆくのが見もので、リンゴ園も一幅の絵になる。
 日の出とともに吾が輩今日も西瓜畑に足をはこんだ。
鷺>途中井田川を覗くと、鷺たちが浅瀬で獲物を狙っている。それにしても水の流れは細っている。
今日は黄色
今日は5株オ-ナー3方と野田さんが西瓜の収穫に見える。約束時間は6時30分だ。吾が輩一足早く畑について、見回すと今日も狸に荒らされている。今日は黄色小玉が喰われている。これは困ったことになったぞ、だ。
その後一旦帰宅して、ベジライフのH江さんに西瓜を渡す。H江さんは今日、富山市内のマルシエで野菜の販売をされるのだ。
7時半に、吾が輩再度西瓜畑へ、今度はO井グループの女性達がスイカの収穫だ。この人たちは私が今日出荷予定の桃も全部買ってくださる、と云うので家に戻った。
 この時点で時刻は8時過ぎ、今度はJA系列のスーパーに西瓜を運んだ。
 9時をすぎて、吾が輩ようやく朝飯にありついたのであった。
 一休みしたところで、もう1ヶ所、今度はJAの生産者コーナーに西瓜を売る段取りをした。
 今日は全国的に猛暑のようでテレビの気象情報では、群馬県の館林で38度を越えたと報じている。吾が輩午後はサンデーだ。
午後の6時を回ったところで、畑にでた。昨日に続いて生姜の土寄せをしたのであーる。
日没
 お天道様が山の端に沈まれたのは午後の7時前だ。今日は入り日も綺麗だ。
残照に映える
日が沈んで、残照が牛岳を照らしている。吾が輩小1時間の作業終えて”日暮れの山行き”から帰ったのである。

名医来る

7月25日(土)晴れ
 きのうは、うなぎのことを書いたが、土用は暑い。暑くならぬうちに仕事、仕事。
夜明け
吾が輩、今朝は日の出前に起きて鉢物やキャベツに潅水、今日は軽四で西瓜畑に急ぐ。、
狸の食害
 それでも、と思って畑を一望する、と、とうとう狸にやられている。被害は2個と軽微であったのが救いだ。
最高の収穫数   仲間達
 今日は男性の仲間達を総動員して収穫だ。今日は今までの最高で百個近くを収穫した。
 仕事は大勢というだけあって小一時間で、目標?を達成、吾が輩の軽四に積んで帰還?だ。
 今日は暑くなるとの予報、こんなときは朝飯を遅らせて、と、今度はリンゴの梅雨明け防除だ。
竹原さん
 遅い朝食を済ませて休憩、11時近くには吾が輩のパソコンの侍医?T原さんんが着てくださった。パソコンも猛暑に音(ね)を上げたのか調子が狂ってしまったので、総合点検を依頼したのであった。
 午後も暑いので吾が輩はゆっくりペースだ。でも、と、娘に頼んで昨日j売りに出したJA系列のスーパーに、西瓜の売れ行きを偵察?に行かせた。
ブランド西瓜
写してきたのがこの写真。店長の采配も良くて素敵な袋に入れて売られている。売れ行きも上々だったようで、吾が輩自信を深めたのである。
 夕方、気温が少し下がったところで、もう一仕事、先ずは桃の熟度判定だ。きょう一日で随分熟した。明日からは摘み取り開始だ。
 夕方になって再度T原さんが見えた。自宅に持っていって治療?を続けてくださったお陰で、パソコンは”すっかり”健康?を回復した。吾が輩、わが身同様に爽快?になったのであった。

丑の日に鰻喰う馬鹿、喰わぬバカ

7月24日(金)、曇り後晴れ
 24日もパソコンが不具合で写真を載せただけ、記事は25日になってだ。
角出せ槍
朝はまだ小雨が残っていた。縁側でカタツムリが”角出せ槍出せ”だ。
稲の穂出る
 今日はワイフ殿が旧市内にある日赤に通院するので、最寄のJR駅まで車でおくる。途中で穂が出た田んぼがある。多分「てんたかく」だが、例年より早い出穂だ。
 吾が輩午前はリンゴ園の草刈だ。
シランの花
 庭の片隅では「シラン」が咲き誇っている。母屋の屋根が写ってチョットばかし変わった写真になった。
生姜の手づつ 牛糞籾殻堆肥
 午後は牛糞籾殻堆肥を畑に運んだうえ、生姜の”うね”に散布し、手で土を寄せた。昔は”手づつ”と云って、この作業を欠かかさなかったもんだ。
今日は「土用の丑」だ。
鰹のたたき
土用の丑の日に鰻を食べる風習は何時頃からはじまったのだろうか。吾が輩は子供の頃食べた記憶はない。それにしても、マスメデイアの騒ぎは如何なものか。我が家は鰻を食べるには食べるが、丑の日は価格が”うなぎのぼり”するから避ける。今夜は鰻に代わって”かつおのたたき”だ。喰わぬバカだな。

パソコンの不具合

7月23日(木)、雨
 今日は(今日から)大暑、でも朝からの雨で猛暑がイップクした。夜になってブログをしたためようとするがパソコンが不具合になって、吾が輩お手上げ、24日の朝まで養生?した。
 大暑の日、朝から順に
①、目覚めて戸外の雨音が聞こえると、吾が輩一種の安堵感を覚える。
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今朝は咲いたばかりのすかし百合が雨に打たれている。今日は二十四節気の「大暑」、吾が輩節気の替わるごとにメールの遣り取りをする友にメールを打った。
②、10時前、雨が小降りになったので、隣町のK牧場へ車を走らせた。
K牧場 換気
 先日、若社長にお願いした牛糞籾殻堆肥を引き取りに行ってきた。乳牛が百頭余も飼養されているのだから、大変なご苦労だ。 猛暑が続く時は牛が暑さ負けしないようにと、牛舎に大きな換気扇をとりつけるなど、いろいろ工夫されている。
③、雨の日は吾が輩ゆとりがあるので玄関先の鉢花の手入れだ。
玄関先
④、お昼過ぎになって吾が輩のブログをいつも読んでいてくださるH爪さんが、吾が輩の大好物の赤飯を持って訪ねてくださった。
赤飯 
きょうは西瓜と完熟トマトを差し上げて平素のご好意に報いた?のであった。
 午後になっていっとき雨が止んだかみえたのでリンゴ園の草刈に出たが、空は30分ももたなかった。
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小暑も今日限り

7月22日(水)、晴れのち曇り、午後は、いっとき小雨が降った。
今日は朝早くから欲張った日程をこなす段取りなので早く起きた。
海寄り 思っていたより梅雨明けが早かった上に、あけた途端に猛暑、なので人間様はもとより野菜も果物もおおわらわ”、打つ手あまたになって吾が輩ヘルプヘルプだ。でも晴れておれば早朝は気分爽やか、今朝の”しののめ”はこんなに綺麗であった。
30分後
 30分経った時点で立山連峰を望むと、山並みが”すっきり”と映るのであった。吾が輩、車を走らせて、西瓜の摘み取りに行く。
日の出
 畑に着いたところで日の出だ。今日は地場もん屋に出す秀品を数個摘んだだけなので早く帰宅した。そこえ藤瀬・野田のご両人が来てくださったので桃の下草を刈りとった上で、鳥獣避けのネットを張った。朝飯前はもう一仕事がある。今朝は地場もん屋とJA系列のスーパー「ウインズ」にも西瓜を出すので、2箇所に運んだ。
14・2度
このほか午前はお米を得意さんに送ったほか、近くに住む叔父貴の家に贈答用の西瓜を届けた。昼食のデザートは今朝摘んできた西瓜だ。糖度を測ると14・2度もあって我ながら感心だ。
 長崎の歴史博物館で
 昼休みに長崎に住む子育てママのブログを除くと吾が輩の曾孫2人の近況が載っている。しばらくぶりの更新だが、2人とも元気なようでなによりだ。午後はいっとき小雨が降ったので、夕方まで骨休め、小雨は小一時間ほどで止んだので、生姜の手入れをおこなった。
夕暮れ 水鳥
夕闇迫る頃、井田川の水量を見に行ってきた。梅雨時の降雨量が少なかったので川は随分細っている。明日からは大暑、干天が続くようだと”水無し月”になるやも知れずだ。

梅雨明け

7月21日(火)、晴れて猛暑日
昨夜は蒸し暑く、少々寝苦しかったのだが、未明になってチョットは涼しくなったようだ。吾が輩は日の出前に目覚めた。
日の出採用
 夏至から、もう1ヶ月が経過したのだから、日の出も遅くなって、お天道様が立山連峰の嶺に顔を出されたのは5時を回ってからであった。今朝は早くから、西瓜畑に5株オーナーが収穫に見えるので吾が輩6時には家を出た。
蔓先上がる
 西瓜も暑さに”へばって”いるかと、思いきや、蔓の先端が上向きになっていて、吾が輩の取り越し苦労であった。オーナーの皆さんは、収穫日になった西瓜を摘んで御機嫌、吾が輩も仲間の野田さんと2人で20個余を摘んで引き上げた。
 帰宅したのは7時過ぎだったので、もう一仕事と吾が輩、今度はきのう買って来た有機液肥を水に薄めてリンゴ園に散布した。この肥料は「玉肥」と云うもので、梅雨明けに施すのがコツだ。
百位以内
 終わったのは8時半過ぎ、もうこれで半日分の作業をしたことになる。で、遅めの朝食をとり、やおらブログを覗き、ランクをみると、久しぶりに百位以内に入っている。ゆとり世代のランクはともかく、日記のジャンルで、きのうから躍進しているのに驚いたのであった。代わり映えのしない文面と下手くそな写真に”おつきあい”くださるみなさんに改めて御礼申し上げるしだいである。
きょうも暑さがきつい、熱中症になっては大変、と吾が輩午前は野良仕事を取り止めて、用足しと骨休めだ。出掛けにみつけたのが次なるシャッターチャンス。
揚羽
 ウイキョウに揚羽蝶が止まっている、咄嗟にシャッターを押したのであった。
蝉の綱渡り
 午後になってリンゴの枝を引っ張る縄に蝉の抜け殻だ。せみ時雨は遠くないのであろう。
 陽が西に傾くようになってK牧場に出かけた。
夕食
 ちょうど牛君たちの夕食時だ。牧場主は牛達が暑さに負けぬよう色々工夫されていて、ご苦労に頭が下がるのであった。
山と川
帰り道で牛岳と井田川が一枚の写真に収まる場所を通った。これもチャンスとシャッターを押したのであった。
 気象台は今日、北陸地方が梅雨明けしたよう、だ、と発表した。平年より3日早く、昨年並みとのこと。わがはい、梅雨入りがおそかったので、梅雨明けも遅くなるのでは、と気を揉んでいたのだが、これで気が楽になった。お陰さまで西瓜も桃も糖度の高い、美味しいものが収穫できるであろう。

海の日は一粒万倍日

7月20日(祝)、晴れ
 起きて観天望気、雨の心配なし。念のためネットで気象情報を見る。予定通り行動開始だ。
 今朝は桃の「灰星病」と「シンクイムシ」防除を行った。きのう紙袋を除いた桃は、病魔が狙っている。このタイミングを逃すと手痛いめに遭うので油断は禁物なのだ。
 朝食を早めにとって、西瓜を地場もん屋にだすために集荷所に運ぶ。
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 18日を初日に,売りにだした「ひとりじめ」は売れ行きが好調だ。吾が輩地場もん屋のTさんに試食の結果を尋ねて、ますます自信を深めたのである。
牛岳
 午前は、もう一つ大事な用を済ませねばならない。と、出かけたのが呉羽のタネ屋だ。途中、何時もとは違った角度で牛岳を写した。
呉羽のタネ屋
 今日は、平素の厚情に応えるべく、タネ屋の社長に西瓜のお土産を持参した。この西瓜は社長から試作にと頂戴した苗を育てて収穫した西瓜だ。用事は、と云うと、梅雨明けにリンゴの玉肥として施す「有機液肥」を買うことだ。
 今日も、暫くの間情報交換をして帰路につく。お昼は「千里山荘」でランチ会がある。
千里山荘で
 ”忙中に閑あり”だ。このランチ会は詩吟教室の仲間が、先日のコンクールで入賞したので、お祝いをかねての集いだ。お店の「のれん」に大根が描かれている。暫くぶりで、美味しい和食に舌鼓を打ってきたのである。
 帰宅して、暫く昼寝をした後、こんどはS農園へ西瓜を持って”暑中見舞い”だ。
佐藤さんへ
 今朝通りがかりに作業をされているのをみたので、海の日もなんのその、暑いのに野良仕事をされているのに感じいったのであった。今日持っていった小玉すいかは「小粒」と云う品種、この苗はSさんが”作ってみられ”と吾が輩に勧めたものである。
 吾が輩、今日はもう一つ予定がある。それはキャベツの種蒔きだ。陽が西に傾いた、と云うものの外は炎熱地獄、吾が輩クーラーの効いた部屋でセルトレイに種を蒔いたのであった。
 「海の日」と云う祝日、吾が輩達、戦中派は、親に連れられて、或いは学校から、海に行くことは叶わなかった、だけに、日曜や夏休みがあるのに、まだ「海の日」と定めて休むことに頭を”かしげる”のである。
 今日は「一粒万倍日」でもある。”一粒”が万倍になる、”蒔かぬ種は生えぬ”とともに、生きてゆくために知っておかねばならぬこと。食料を生産する為の祝日は何故ないのだろうか、と、吾輩は思うのである
タネ蒔き

寸暇を惜しむ

7月19日(日)曇り時々晴れ、午後は一時雨
台風の影響がまだ残っているところと、そうでないところに、今日は分かれた。吾が輩の地域は11号台風の影響は、初めから無かったようなので、ありがたい。
 7月も明日からは下旬になることだし、この時期多角経営?をするファーマーは多忙だ。その上に、今年は西瓜にまでオーナー制を試行?したのだから、忙しいはずだ。
 今朝は、そのグループで10株のオーナーになった人たちが収穫にやってきた。
大井G
今日は、朝7時半現地集合、里山の畑は小鳥の声が聞ける静けさに、皆さん御機嫌だ。吾が輩から、摘み取り予定日の標識と、熟度を音で確認する方法を教えた上で小玉すいかを、一人一個づつ収穫が出来て大喜びであった。
包丁を入れるよ
 吾が輩から大玉を1個プレゼント、早速畑の真向かいにあるドクター夫人のログハウスのベランダを寸借?して”味見”だ。大玉は甘いだけでなく、みずみずしくて皆さん感心した様子に園主の吾が輩も満足したのである。
 皆さんが帰った後に栽培仲間のK山さんとワイフの姪っ子が収穫の応援に来てくれた。きょうは明日出荷する予定の個数を収穫した。吾が輩が帰宅したのは10時過ぎ、一休みした後は桃の紙袋はずしだ。
桃の除袋
 この作業、少し遅れ気味なので、雨が晴れるのを待っていたので”寸暇”を惜しんでの作業だ。
夏のにごり酒
 今日は湿度が高くて蒸し暑い。こんな日はクーラーを効かせて昼寝に限る、のだが、その前に少し美味しいアルコールを入れねば、と吾が輩、きのう頂戴した「夏のにごり酒」を”きこし召した”のである。
 午後はいっとき雨がきた。これ幸いと,長めの昼寝、でも雨はすぐに上がったので、その後はまた”寸暇”を惜しんでりんご園の草刈を行った。
参考になります
 夕方になってFBを覗くと森田さんが入善のジャンボすいかの写真を載せていらっしゃる。この写真、同業?の吾が輩多いに参考になるのでシェアさせていただいた。
  

自然災害の少ない県

7月18日、曇り後晴れ
 台風11号は昨日、四国、中国地方を通過して日本海に抜けた。今日の朝から昼前にかけて富山県内に最接近する、とのことだったが、朝までに熱帯低気圧に変わったこともあって台風の影響は、全くと云ってよいほど無かった。風らしい風は未明に弱い風が短時間吹いただけで納まったのだから、安堵したのである。
 吾が輩今日は西瓜を少し纏めて出荷するので、朝から荷造りだ。
初出荷
今日は地場もん屋に出荷だ。コンテナに秀品、優品と区分けして入れてみると玉揃いが好く、自己満足をして、集荷所に運んだのである。帰路、おわら保存会の会長宅にも西瓜を届けてきた。雨は上がっているので嵐が済んだ坂の町の表情を写して来た。
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頂き物
会長さんは造り酒屋の会長さんだ。吾が輩西瓜のお返しに、季節限定の「夏のにごり酒」を頂戴してきた。帰宅してみるとワイフどのの甥っ子が見えていて、こっちは「ブルーベリージャム」がお土産だ。午前の余った時間はリンゴ園の草刈り、雨露が残っていたので刈り払い機の切れ味は好く、作業は捗った。
詩吟教室
 午後は3時過ぎまで詩吟教室。今日は詩吟の仲間も西瓜を買ってくださった。終わってJAへ、今週はJAの産直店にも西瓜を売りに出すので、手続きをおこなった。」夕方までに時間があるので、桃用のフルーツパックと西瓜を送るダンボール箱を買いに出かけた。
IMG_0220_20150718201804af9.jpg    ダンボール
パッケージプラザでフルーツパックを、コメリではダンボール箱が見つかったので買ってきた。両店とも知人、友人とバッタリの出会いがあったのだが、コメリでお会いしたK西夫妻は、いつも吾が輩のブログを見て下さっている、ので一度是非拙宅にお越しいただくよう申し上げたのであった。
牛岳夕暮れ
家が近くなったところで、夕闇が迫る牛岳を写してきた。夕焼けはイマイチだが、空は晴れて、天候が急速に回復している。夜のNHKテレビは11号台風の被害状況を伝えている。特に近畿では交通機関が、随分みだれて50万人に影響があった、とのこと、それに比べれば富山は影響が全くなかった。こんなときに思うのは富山県が自然災害の少ない、住み良い県だ、と云うこと。人口減少を食い止めるために移住作戦が繰り広げられるのだが、「災害の少ない県」は、もっともっと声を大にしなければならない、と吾が輩思うのであった。

嵐の前

7月17日、雨
 朝から台風11号の動きが気になる。朝のうちは雲は垂れているが風は無いに等しく雨も時々降る程度だ。
 吾が輩、朝飯前は雨の合間をぬってリンゴの支柱を結わえなおした。
 朝食後は西瓜畑へ。気象情報では台風がもたらす雨量を北陸で200㍉と報じているので、畑の排水を確実にするため、溝の手入れだ。
新しい足跡?
畑について直ぐに確かめたのが狸の足跡、幸いと云うか新しい足跡はない。どうやら西瓜泥棒を諦めたようだ。
縞萱
帰路道路沿いにあるイタリアンの「エルバッチャ」に立ち寄って西瓜を1個プレゼントしてきた。店の入り口に”縞萱”が綺麗な縞模様を見せていたので写してきた。
午前の余った時間、運よく雨が止んでいるので、吾が輩、台風の備えとしてリンゴの支柱を確認し、結わえなおしも行った。
午後になってリンゴ仲間の村山君が訪ねてきたので台風対策などを話しあった。4時からは「八尾の農業を語る会」の研修だ。
第1部は圃場視察、選ばれたのが吾が輩の西瓜畑だ。
嵐の前
吾が輩皆さんが到着する前に畑へ、ここから見える立山連峰、きょうは「毛勝三山」が濃い藍色をみせていて、嵐の前の静けさだ。
視察採用
西瓜畑に足を運んで下さったのは「語る会」の会員、みな”一癖もふた癖もある人たちだ。小雨は降っているが風がない。吾が輩、マイクを手にして栽培の概要を説明した。
報告会・2
第2部は「県政報告会」、会の参与である宮本県議が地方創生の動きなどを話された。終わったのは午後の6時過ぎ、第3部は、懇親会だ。吾が輩、暫くぶりで「うま酒」、御機嫌で帰還?したのである。

水無月は”水有り”でスタート

7月16日曇りときどき雨
 旧暦は今日から6月、だから今日は「水無月朔日」、水がないどころか先日のフエーン現象でカラカラに乾いた田畑を潤す雨が、朝から降ったのである。
 小雨模様
 吾が輩目覚めたのは4時過ぎ、外は雨であった。やれ嬉や水遣りから放免された。からにはもう1度寝る、であった。
朝食を済ませ、雨が止んでいる間に、と畑へ。
里芋    生姜
 水を欲しがる、里芋、茄子、そして生姜は生きかえった如くだ。雨は降っても”たいしたことなし”と読んで吾が輩台風前に西瓜を収穫しようと、山畑に出かけた。
エゴマの匂い
今朝も狸が土を踏み荒らしたようだが、西瓜が採られた形跡はない。どうやら間に植えてある「エゴマ」の匂いが忌避効果をしたらしい。
 花の名前は
帰り道は畑の近くに住む”風流人”N田さん宅によって西瓜をプレゼントしたのだが、庭先に素敵な花が咲いていた。「グロリオサ」だ。
この花の花言葉は「狐百合」、「百合車」だとのこと、どうやらこの地は狐狸も棲み良いところらしい。
保冷庫の西瓜
帰宅した吾が輩、西瓜を保冷庫に入れて午前の作業は終わりだ。
 午後の吾が輩、西瓜のラベルのことで町の観光協会に事務局長を訪ねた。「おわら小玉しか」とラベルに書き込むので、事前に了解を頂くための打ち合わせであった。商標登録ではないので、「おわら保存会」に問い合わせるように、とのこと。吾が輩近日中に保存会の会長先生にお会いすることにしたのである。
水無月
 帰り際に水無月の朔日の河の流れをデジカメに収めた。堰を越える水は僅か、今日のところは空は雨であったが、川の流れは細かった、と記しておこう。

皐月晦日

吾が輩のパソコン、昨夜は衆議院の平和安全法制特別委員会の強行採決に腹を立てたのか、不具合になって動こうとせず、ついにその日のうちに記事を書くことが出来なかった。これは吾が輩がブログを書いて5年余、初めてのことであった。
 で、15日の記事は16日の朝になっての編集である。
   7月15日(水)晴れ
今日は旧暦5月30日、”みそか”である。 猛暑が続くので吾が輩少々イラツキ気味、兎に角早起きだ。
夜明け前
日の出を拝んで 観天望気、きょうも暑くなりそうだ。
5時朝は西瓜畑に5株オーナー達が収穫に見えるので畑に急ぐ。着いてみると昨日耕した箇所に多くの足跡がある。
足跡
最近は近隣の畑に狸が出没していると聞いいるので多分タヌキだ。
犬君の査察
 暫くして犬の散歩をされているNさんが見たので犬君達に査察?をしてもらう。幸い西瓜の被害は無さそうなので、ヤレヤレだ。
7時
 運がよかったと、言うべきか、オーナーたちが来てくださっているので、手伝ってもらってネット張りだ。
 今日は日中は野良仕事は休み、もっぱら営業活動?を行う予定なので、宣伝用の西瓜を摘んで朝前仕事は終わり。
遅い朝飯を済ませたところにJAの組合長が訪ねて見えた。用件は八尾で採れた蜂蜜を探している、とのことであった。吾が輩、それならと、T尾さんのことをもうしあげたのであった。
 11時からは歯科医院だ。きょうで義歯が仕上がり噛むことに問題がなくなったので、楽しい食事が出来る。
午後の吾が輩はJA系列のスーパーに出かけて西瓜の売込みだ。ブランド化も念頭においての商談をしてきた。
糖度測定
見本に持っていった小玉西瓜の糖度は12・8度もあって評価は上々、22日から店売りが決まった。
陽が西に傾いたところで畑にでた。明日は雨かも、なので残っていたジャガ芋を掘り、生姜に土寄せを行った。
日の入り
 今日で旧暦の5月は終わる。明日からは「水無月」だ。台風11号が本土を覗っている。この台風の後は梅雨明けであろう。旧暦は不思議に気候が準拠するとも云われる。さて、「みずなし月」、水は大丈なのだろうか。

猛暑日続く

7月14日(火)晴れ
海寄りに日が昇る
スプリクラー?
河床が見える
小豆発芽

生協幹部
夕方勤務
(編集中)

朝夕型勤務

7月13日(月)晴れ、南よりの風で猛暑だった
朝の立山
こんな日は山が近く見える。立山連峰の残雪がはっきり映っている。
吾が輩今朝はリンゴの病虫害防除作業、風が少しあったが日中ほどではなかった。
朝方勤務
 富山県庁では今日から「朝方勤務」が始まった、とNHKテレビは伝えているが、吾輩は”とうの昔から朝方勤務、否、夏は「朝夕型」勤務だ。
佐渡君研修
 午前はリンゴ作りを実地に学ぶS渡君が研修にやってきた。今日はリンゴの仕上げ摘果だ。
今日はフエーン現象で最高気温はぐんぐんあがり、老人には日中の野良作業はムリ、なので午後は外仕事は諦めて呉羽のタネ屋に行って来た。
キャベの種
買ったのは、キャベツの種だ。既に買ってあるものも含めてこの秋に作る種が揃った。
丘の夢干草
帰り道、丘の夢牧場の近くを通る。そう云えば今朝谷井先生が牧場の写真をFBに載せていらっしゃった、と思い出したので、お借りした。
猛暑日
夜NHKテレビ気象情報で今日の猛暑の数値を伝えている。

味が違う

7月12日(日)晴れ、真夏日だった
暑くなると予想される日は早起きだ。
雲の峰に
目覚め直ぐ外に目をやると、雲の嶺にお天道様が昇られるところだ。素敵な写真がとれたぞ。
身支度をして西瓜畑に行く。
液肥散布
 今日はS林さんと2人で草勢回復と糖度アップのための有機液肥の葉面散布を行い、少し残してきて、リンゴにも散布した。
シンプル
 朝食は食欲が進むように、と、イツモノジュースの他に珍しいお菜、サヤインゲンとトマトと、ザーサイの酢和えだ。
朝食を済ませて再度西瓜畑に行く。今日は大勢に集合してもらって。今後の収穫の打ち合わせ、と草引きを行った。
野生的 集合
男性たちは5株オーナーも見える。試し切りした西瓜を畑でたべて、皆さん大喜び。中にはこのような食べ方は何十年ぶり、やはり味が違う、と御機嫌の方も。
午後の吾が輩は、長めの骨休め。それでも陽が西に傾いてから野菜畑の除草をおこなった。
IMG_0148_20150712205732439.jpg
今日は日の出もさることながら、日の入りも雲が妨げている。でもそのお陰で”芸術的?”な写真が撮れたのであった。

ネジバナ

7月11日(土)晴れ
吾が輩の晴雨センサー朝から晴れることを確実に感知する。なので今朝は夜明け前に目覚めだ。
曙

今朝の”しののめ”の空はすっきり晴れて曙の色彩が広がっている。
旭を浴びて
 陽が昇って旭光を浴びた百合は、その品種名のとおり「優雅」に花開くのであった。
 吾が輩朝飯前に一汗かくことにしてリンゴ園の草刈りを行った。
ネジ花
先日来の雨で草は伸び、その中に「ネジバナ」が多く咲いていた。午前の吾が輩はリンゴの仕上げ摘果、午後は暑さを避けることもあって、詩吟教室に行った。
 陽が西に傾く頃になって、畑に出て、生姜の施肥と土寄せを行った。
詩吟
今日は梅雨の中休みの晴天、厳しい暑さであった。
夕方の立山
(

お天道さまさま

7月10日(金)曇りのち晴れ
今朝は霧がかかって”どんより”とした空模様。陽が高くなるにつれて雲薄れてお昼過ぎには晴れ間が広がった。
晴れ間広がる
 梅雨空が2~3日で晴れるありがたい天候、太平洋側に比べると日照量も多く、ファーマーにとってはお天道さまさまだ。
吾が輩朝飯前はリンゴ園の草刈り、午前は一部の西瓜に有機の液肥を施して元気回復を図ってきた。
見学
 西瓜畑で作業をしていると、通りすがりの、ご婦人たちが見学させて、と見えたのでS林さんのトマトとともに、見ていただいた。八尾の中山間地の方たちで、獣害を避けることができないので,西瓜は作れない、と嘆いていらっしゃる。午後になって日差しが強くなるとともに”ぐっと”気温があがった。
ウイキョウと蜂
 こうなればしめたもの、草花も花開いて、嬉しそう。この花はウイキョウ、香りが好いので蜂が飛来している。
蛙とウイキョウ
こちらは、青蛙、匂いを嗅いで、昼寝?だ。吾が輩午後はリンゴの仕上げ摘果と新梢管理。
仕上げ摘果
 仕上げ摘果は果実の肥大と、翌年の花芽を確実につけるためにも急がねばならない。この木は「ふじ」、多く実がついたので、まだこんなに数多く落とすのである。今日は幾日かぶりに綺麗な入り日だ。
 天気予報では4~5日好天が続くようで、いよいよお天道さまさま、西瓜も”しっかり”糖度がのることであろう。
夕陽

蓑笠つけて

7月9日(木)雨のち曇り
朝7時

今朝は雨が降っている、なので吾が輩手持ち無沙汰、リンゴ園の表情を写しただけ。
 朝食をとった後小降りになった時を見計らって外の様子見だ。
梅採用

 すると、梅の実が色づき始めていたので、これも写真に収めた。梅が実る頃の雨、将に梅雨の候だ。
 今日の吾が輩、午前は休養だ。午後にjなって、JAなどへ用足しに出る。
坂の街

 今日は天候のこともあって坂の街門前町も人どうりが少ない。人の動きは町中だけではない。吾が輩が出歩いた道筋に野良仕事をしている人が見当たらない。
人影見えず
なので、帰宅して家の二階から見渡したのだが、雨が晴れているのに、見渡す限りで、農作業をしている人影は見つからないのであった。吾が輩が若かりし頃は、この時期雨が降れば”蓑笠”つけてでも農作業に励んでいたことを思えば、如何に農村は変わったか、これでは「豊葦原瑞穂の国」がTPPに攻めまくられるのもムリはない、と、吾が輩”ヤケッパチ”になるのであった。
 吾輩は、と云うと、雨が止んだので暮れるまでの間、田んぼの畦畔の草刈りをしたのである。
 

農産物特産ブランド化

7月8日(水)雨
 今日は梅雨寒を覚える一日であった。
朝顔   小雨それでも朝のうちは雨の止み間があったので朝顔が雨に打たれることなく花開いている。吾が輩朝食までに一汗かいてこよう、と”研修者向き?果樹園の草刈りをした。吾が輩の仕事を引き継いだのがS渡君、小雨が降って来たのに頑張っている。
 吾輩は、午前10時半から歯科医院に予約をしていたので、それまでは西瓜のラベル作りをした。
鐘楼
歯科医院は坂の街門前町にある。途中で雨に濡れる名刹の鐘楼を写した。
 今日午後はJAの農産物特産ブランド化推進大会だ。
大会始まる
 午後1時半きっかりに始まった。
須沼部長採用
組合長挨拶の後、来賓のあいさつだ。今日は県の農林水産部長が出席されて、ご挨拶があったのだから、ブランド化が農業振興の上で、いかに重要視されているかが分かろうブランド化へのみちのり
、と云うものだ。
研修会の後は講演会、講師は三ケ日町農業協同組合、元代表理事組合長の和田正美氏、農業者として凄い経歴をお持ちの方で、吾が輩脱帽したのであった。
優秀な農協とのネットワーク
なかでも、優秀な農協とのネッワークには本当に感心したのである。
 一足先に大会場を後にして、西瓜畑に行った。きょうは”ジュニア野菜ソムリエ”の堀江さんが西瓜畑を見に来てくださったので、吾が輩たちの西瓜作りについて説明した後、販売方法とブランド化について,S林さんも交えて話し合った。
ジュニア野菜ソムリエ
堀江さんはベジライフの代表として活躍されているので、有意義な話し合いが出来たのであった。たまたまFBのことが話題になり、吾が輩の111番目のお友達になっていただいた。今日はブランド化についていろいろ考えさせられた一日であった。

七夕は小暑

7月7日(火)曇りのち小雨
今日は(今日から)小暑、なのに,”暑”を感ずる陽射しは見られず、気温も低め、ましてや「天の川」は”何時のことやら”であった。
a優雅

でも朝のうちか午前イッパイは雨は落ちず、吾が輩早朝はりんごに元気付けのため、有機液肥を葉面散布を行った。
グリーンカーテン
朝は「優雅」と名付けられた百合が開花、した。ついでに昨日の記事に書いたグリーンカーテンのプランタ-も写した。
IMG_0078.jpg
 朝のうちは藤瀬・野田組も野菜畑、今日は里芋の畦に敷き草をされていた。
今日の午前は暑さが弱い?ので、吾が輩リンゴの仕上げ摘果を精力的に行った。
 昼食を済ませてFBを覗くと谷井先生が”ひるがお高原”は牧歌の里の写真を載せていらっしゃったのでシェアさせていただいた。
牧歌の里の列車
乗り物もさることながら、植え込みの綺麗なのに感心させられたのである。
午後の吾が輩雨になるまではリンゴに仕上げ摘果、雨になった後は西瓜の標識と収穫予定を表にし、接骨院に行くなどして過ごした。、
毛勝三山
夕方は一時雨が止んだ。立山連峰がぼんやりと望めるのだが、夜空がひろがるのは望むべくもない。七夕はやはり、旧暦の7月7日にするとしよう。

多様な日程

7月6日(月)、くもり
今日はいろんなことを”こなした”。朝から順に
①、朝飯前はS渡君のリンゴの病害虫防除を指導監督?。
②、午前10時過ぎまで、りんごの仕上げ摘果
③、11時までに歯科医院へ
④、午後は県日中の中国現代史講座受講
 現代史講座
 帰り道、富山空港に着陸する飛行機をゲット?
着陸
⑤、帰宅したら、家の近くの田んぼでS本さんがトラクターで除草剤の散布をされている。 
高性能管理機
 この作業、高性能の管理機をアタッチしての作業で,田面と法面に角度を変えて同時に散布するのだから”たいしたもんだ”
山形の西瓜
 ⑥、富山への往復は小森さんの車に便乗だったので,西瓜のもてなしだ。この西瓜、山形で永年勤務されていたT尾さんが贈られて来たからと、裾分けの西瓜だ。品種は小玉の「ひとりじめ」、2・2㎏もあって感心した。
 ⑦、夕食までは時間があまったので、遅まきながら”グリーンカーテン”の鉢物を上、軒からネットを張った(後日写真を載せるとしよう)。
 ⑧、日暮れてFBを覗くと、森田さんが富山ー台北便で旅されていて、ビジネスクラスの機内食の写真が載っている。
機内食
機内食(デザート)
 写真とは云え、デザートとともに食欲をそそらされるのであった。一日を終えて思い返してみたら、いろんなことをしたなー、であった。

雨さえ降らねば

7月5日(日)曇りのち晴れ
日曜の朝だからと、いつまでも寝ている人種?が増えているようだが、吾が輩は雨さえ降らねば仕事がイッパイ待っている。
柿の摘果
 今朝は作業が遅れに遅れている柿(平核無)の摘果を行った。この作業をしないでは柿を作る資格が無い。
 吾が輩午前はO井グループの西瓜オーナーを西瓜畑に案内した後、3回目のエゴマ定植だ。
エゴマと小豆
 今日はマルチをせずに植える。うね幅が少し広めなので、今日は株間を25㌢にした。傍らでは藤瀬さんと床尾さんが小豆の種蒔きだ。
 山畑から帰ったのはお昼近く、帰り道で井田川を覗くと、珍しく釣をしている方がある。
鮎釣り 山田川の鮎(藤井さん)
 羨ましいなー、と思ったのだが、帰宅してFBを覗くと、もっと羨ましい人がいる.。F井さんが山田川の鮎を頂戴した、と写真を載せていらっしゃったのである。吾が輩にも鮎をくださる人はいないかなーだ。
 プレゼントの話であれば、吾が輩も、今日は嬉しい贈り物を頂戴した。
紅てまり
山形から贈られて来たから、と床尾さんから大粒のサクランボを頂戴したのだ。新品種の「紅てまり」とのこと。本当に美味しいサクランであった。
ガールズ農場のサクランボ
サクランボなら、とFBで「山形ガールズ農場」を訪ねると、サクランボの写真が載っていた。この写真、色鮮やかに写っているのであった。
 吾が輩今日は疲れ気味、ならばと午後は疲れを癒す意味もふくめて理髪店にいって男前を上げてきた。
 帰宅したのは未だ陽の高いうち、なので今朝に続いて柿の摘果をおこなった。
 日曜日と雖も、雨さえ降らねば吾が輩農作業だ。昔の海軍ではないが「月月火水木金金」だ。それにしても近年の農村は変わった。サラリーマン社会になってしまって日曜日に野良仕事する人は皆無に等しいのだ。これで良いのかなー、と吾が輩思わざるを得ないのである。

大玉西瓜の初物

7月4日(土)、曇り
夜来の雨は7時過ぎにはあがった。今日は雨が落ちない限りは西瓜畑の管理作業の段取りがしてある。
吾が輩朝はゆっくりして、8時過ぎには家を出た。8時半に仲間うちが現地集合、先日買ってきたフルーツマットを腰を屈めて”あてがう”作業を行った。今日は女性が多い。
マット敷き   大きいなー
 吾輩は収穫日標識を立てたり、選り採りをしたりなどだ。手に抱えている西瓜は大玉の「縞王無双」だ。随分重い。
がぶり   148.jpg
一休みするので、大玉の初物を収穫予定日より4~5日早く採って試食した。糖度を測ると、14・8もあって、とても甘い。この分ならば完熟すれば15度は勿論18度台も期待できそうだ。
 午後の吾が輩,JAの組合長氏に請われて,M理事ともども、古民家物件を見に行ってきた。
ノーゼンカヅラ   ウイキョウ花
帰宅した頃は薄曇りでノゼンカヅラの朱色が鮮やかになっていたので、黄色花のウイキョウと2つの花を写した。
日暮れまでの間に、リンゴ仲間の村山君宅へ”木灰”を届けた。きのう訪ねた折に、トマトが窒素が効き過ぎて困る、と云うのでコントロールするための加里肥料として持っていた”木灰”を届けたのである。
ネット越し
主は不在だったのだが、彼の自慢のリンゴ品種「めんこい姫」を写して来た。帰ってもまだ用事がある。桃が収穫まで1ヶ月となったので新梢の管理だ。
モモシンクイムシ
この時期害虫に食害されている桃も見つかるので摘除だ。この虫は「モモシンクイムシ」、芯まで食い入る厄介な害虫だ。
 夜になって、今日の西瓜のことをFB載せた。多くの友から”いいね”や、コメントを頂いたので、ついでに、と西瓜の予約注文承る、と云うことになった。で、ブログを覗いていてくださる皆様にも、お知らせしなければと、ワイフ殿が言うので、加筆することにしよう。
 (西瓜は10日過ぎになれば小玉を主として収穫をはじめます。ご要望の方は電話076-454-2247でお問い合わせください)

トマトと卵の炒めもの

7月3日(金)晴れときどき曇り
今日は早起きをした。起きてすぐネットで気象情報を調べる。
天気予報
 朝うちは曇っているが雨の心配はない。で、リンゴの病害虫防除作業を行った。
 少し遅めの食事を済ませてFBを覗くと押切さんが昨日の立山連峰の写真を載せていらっしゃった。
押切さんのしゃしん(7月2)
さすがは写真家、吾が輩の立山は足元にも及ばないのでお借りした。
番茄炒鶏蛋
朝食のお菜はトマトと卵の炒めもの。中華料理では「番茄炒鶏蛋」と呼ばれ、庶民的な料理、でも吾が輩このお菜が大好きだ。
食用菊の定植
午前の吾が輩遅れていた食用菊を定植した。午後はりんご仲間でクラスメイトの村山君を訪ねた後リンゴの仕上げ摘果を行った。
s白木のワタスゲとニッコウキスゲ今日もFBのお友達の写真をお借りして筆を擱くとしよう。、森田さんが白木峰に行かれて写された素敵な写真だ。

半夏生(はんげしょう)は好天だった

7月2日(木)晴れ
 今日は夏至から11日目で「半夏生」だ。朝から青空が広がる好天で、作業もいろいろ行ったが、デジカメもフルに使った。
朝飯前は西瓜畑に行く。途中でノーゼンカヅラが木登りしていたので写したのが最初の写真。
ノーゼンカヅラの木登り
続いて西瓜畑からログハウスを写した。
西瓜のつる
西瓜は雌花が少なく、受粉作業の必要がなかったのだが,S林さんが見えたので、販売の方法について打ち合わせをした。
花も交代
帰宅して、昨日コメリで買ってきた鉢花に水遣りだ。鉢の草花は今までのものを取り替えた。
朝食の後はリンゴの袋かけ、と世界一の仕上げ摘果を行った。
 午後はりんご栽培研究会のM上さんと2人で獣害避けの電気柵を実施されている果樹園の視察に行ってきた。
電柵・3   電柵・2
行き先は射水市、桃を栽培されている生産組織を訪ねた。「百聞は一見に如かず」で、とても良い勉強が出来た。
電柵・4   武井早生桃
この生産組織は水稲と桃の生産をされているのだが、桃は早生の桃が収穫間近になっていた。
帰宅したのは4時前だったので、JAにいって西瓜のラベルの打ち合わなどをおこなった後、里芋に「油粕」を施肥し、敷き草をした。。
茜色
 半夏生のお天道様が沈んだ後の残照が空を茜色に染めていたので、今日の締めくくりの写真にした。
 梅雨に入ってからも恵まれた気象だ。ありがたいことであるが、梅雨明けが遅れるのはご免だ、と老農は、もう取り越し苦労をするのであった。
プロフィール

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