卯月みそか

4月30日(木)、晴れ
 きょうで晴天が10日続いた。だけではない気温の高い日、そして夏日も続いたりと、4月下旬は特徴的な気象であった。
 吾が輩今朝は(今朝も)5時前に起床だ。きょうはリンゴ園に早朝潅水するためでもある。
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 お天道様が立山連峰の嶺に顔を出されたのは5時14分、今朝は雲が少しかかっている。顔を出された位置は、もう毛勝三山を通り越していらっしゃったのである。
花のあるうちに    S農園の朝
リンゴの花がまだ着いているうちに潅水するのはあまりないこと、なにしろ10日も高温乾燥が続いたので園は乾ききっていてリンゴの”がくたち”に影響がないとも限らずなので決断をしたのである。
 水を入れているあいだに、吾が輩S農園にいって西瓜は大玉の苗を買って来た。Sさん宅は子供さん4人の子沢山、その上男のお子さんが3人もあるので端午の節句が待ち遠しいこと、今日はパパさんが鯉幟を揚げるのを直に見たのであった。
 今日の吾が輩、朝は大忙しだ。食事前までに、と今度は茎ブロッコリーを定植した。なんとか4月中には植えたいと思っていたことが叶った。
 午前は西瓜グループを動員して定植だ。
スイカの定植  トンネル掛け終わる
今年の西瓜栽培は、昨年の経験の上に、仲間を増やして販売も計画しての取り組み。今日は手始めに大玉と黄色小玉の苗を20株足らず定植し、この後うえる「ひとりじめ」の”うね”作りをおこなったのである
 午前の作業を終えて帰宅すると、呉羽種苗店から電話が入って「ひとりじめ」の苗が入荷下とのこと、吾が輩午後は苗を引き取りに出かけた。
 ひとりじめの苗
 苗を育てられたのは福光の農家の方、と聞いたのだが、今年の育苗期間中は天候が不順だったので、さぞかしご苦労されたことだろう、と立派な接木苗をみて感謝するのであった。
 帰宅すると、今度はJAから生姜の種が届いていた。昨年ははじめてのことで、種の良し悪しがわからなかったのだが、今年は見事な充実ぶり、もう芽が動いていて、すっかり嬉しくなったのである。
 きょうは日の入りまで仕事だ。締めくくりはキャベツの定植だ。セルトレイに蒔いていたグリーンボールで品種名は「ジャンヌ」これもなんとか4月中に定植しないと物にならないので、気をもんでいただけに百株足らずといえども植え終わって滑り込みセーフであった。
生姜の種
 記憶に残るであろう、特異な気象であった4月は晦日になった。そして今日一日好くやったと、わが身を労うのであった。
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照り続き

4月29日(水・祝)晴れが続く
 昭和の日は晴れて行楽日和であった。
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晴天と云うよりは”照り続き”、こうなると早朝は草花や野菜の苗に水遣りをするのが重要な日課になる。
働き者
気温も朝から高いので7時過ぎには、もう蜜蜂君が飛び交っている。でもリンゴの花はチョット早くて、まだ花粉はでません。
 吾が輩午前は、茎ブロッコリーの”うね”を作り、マルチングをした後、トラクターを駆使して生姜栽培の”うね作り”だ。
午後は山畑へトラクターを移動し、西瓜畑で先日の残り作業を行った。晴れの日は昼間が長い。帰宅した後は植え遅れている茎ブロッコリーの定植準備だ。
 準備完了
マルチに植え穴を穿って苗を並べるまでが今日の予定、明日は早朝に植え込みだ。
山の端に・・・
 畑から井田川の堰までは近距離、吾が輩堰に映る夕陽を写しにいってきた。お天道様が山の端にかかられたのは18時20分であった。夕焼けが綺麗なので好天はまだ続く。

花の命の短くて

4月28日(火)晴れ
 今日で晴天が1週間も続いた。
窓に映った絵
 今朝は日の出とともに眩しい陽光である、吾が輩今日は趣向を変えてガラス戸に映った日の出を写真に収めてみた。
巣箱点検採用
朝食前はS農園に行って特選の西瓜苗を譲り受けてきた。朝食が済むか済まないかでノンプロ養蜂家のT尾夫妻が巣箱の点検にみえた。
吾が輩午前は食用菊の挿し芽をした後、歯科医院へ通院、これで義歯作り直しのメドがついた。
 今日も日が高くなるにつれ気温上がり2日続きの夏日になった。庭の「ハナミズキ」も満開になり、バックの大榎の緑と彩が濃くなった。 
彩り鮮やか

午後はりんごの花見会だ。 例年花盛りを見計らって行うのだが、今年は月半ばまで曇雨天が続いたので、花は意外と長持ちして、予定していた今日が”願ってもない”タイミングで花の下に集った仲間が杯を酌み交わしたのであった。
飛行機と花
今日は皆が集ってきたところで富山空港に着陸態勢に入る飛行機がりんご園の上で左旋回、タイミングが合って珍しい写真が撮れた。
リンゴの花見
花見にはバッジに先生も顔を見せてくださって花の下に華を添えてくださったのである。
 吾が輩今日は御機嫌、アルコールがいつもより大目に入ってブログも遅れた。眠気が増してきたので筆を擱く。

晴れ続きで夏日

4月27日(月)快晴
晴天が続くので遅れていた農作業が捗ったのだが、最高気温が29度を越えて夏日だった、となると4月前半の気温と比べて変動の大きさに?となるのである。
 きょうの吾が輩日の出前に起床だ。
花の上に太陽
今日は日の出をリンゴ園の中に三脚を立てて写したのでリンゴの花の上に太陽が昇った。
 吾が輩今朝はワイフ殿の実家からトラクターを陸送した。行ってみると姪っ子が、もう蕨採りの最中であった。
里山の賑わい
 峰道でもある市道の傍らはきれいな花が盛りと咲いている。白い花ははて?なんだろう(またドクター夫人に教えて頂くことにしよう)。
液肥の散布
朝食までの間にリンゴに有機液肥を施した。リンゴは花が澄んで”がく立ち”してくるのでカンフル注射だ。
授粉作業
午前の吾輩はトラクターで生姜を植える箇所の耕起作業、10時からは、一番遅く咲く品種の「こうたろう」の授粉作業をおこなった。今年は開花が少し遅れたが、咲いてからは好天続き、蜂君たちも良く働いてくれたので着果はきっと上手くゆくことであろう。
 昼近くにはJAに行って「麦わら帽子」を買ったり、生姜栽培の肥料等を引き取ってきた。
 午後の吾輩は野菜畑に牛糞籾殻堆肥などを施した後トラクターで砕土耕を行い、”うね作り”の前仕事を終えた。
エンバクの芽
夕方は、山畑に行って先日蒔いた「エンバク」の発芽状況をみてきた。この「エンバク」やがては西瓜の敷き藁代わりにするので、育ち具合が気になるのである。
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”ゆきがけの駄賃”で、すこしばかり蕨を採ってから帰宅した頃は日の入りの時間であった。
 こんどは隣家のリラの花を横目にみながらシャッターを押した。今日も綺麗な夕焼けだ、晴天はまだ続く。

忙中に閑ありとか

4月26日(日)、快晴
 今日は招かれて金沢に行ってきた。晴天続きで仕事はどれだけでもある。いわば「忙」なのだが、閑を作っての旅であった。
 行きは北陸新幹線の初乗りだ。供は小森さん、いや吾が輩がお供をしたのかな。
新幹線初乗り はくたか
 予定は「はくたか」であったが、混みそうなので数分遅れで発車する「つるぎ」を利用した。
金沢までに要した時間はわずかに24分。金沢駅には老朋友のOさんがお出迎えであった。
金沢駅・1
金沢駅新幹線乗降口は日曜日の好天とあって”雑踏”であった。
空は真っ青採用
 駅前広場は「兜」を形とった構造物、そのスケールの大きさに度肝を抜かれた。空は雲ひとつなく真っ青だ。
新緑の兼六園
琴似灯篭 お城
 最初にと云うより金沢巡りの重点は兼六園と金沢城、きょうは観光客で”ごった返し”であった。
遅咲きの桜
 なかでも外人観光客のお目当ては桜、葉桜の時期に咲いている遅咲きのところでは人だかりであった。吾が輩達もご他聞にもれずでOさんも入って記念撮影だ。
 お昼は市内で一番評判高い寿司店、待ち時間40分、寿しが口に入ったのは2時近くであった。
寿司屋で我
 お客は新幹線客が大半の様子、吾が輩久しぶりに本格派の寿司をたべて「口福」感にひたったのであった。美味しかったなー。
姉妹 交流のひととき
今日の主目的はOさん宅を訪ねて旧交を温めること。今日は夫人のご母堂も一衣帯水の国から見えていて、嬉しい出会いが出来たのである。
トンネルの中で
帰りは「あいの風とやま」と相互乗り入れをしている「いしかわ鉄道?」に乗ってきた。なにしろ、幾つも初めての経験だったので”忙中に閑あり”はいささかつかれたのであった。それにしても百万石と拾万石の違い以上に開いている金沢と富山の差に愕然とした一日であった、と書き添えて筆を擱くとしよう。

霜止み 苗出ず

4月25日(土)、快晴
 二十四節気「穀雨」も次候になった。七十二候は「霜止み 苗出ず」だが、今日は本当に、そうなっても不思議でない一日であった。
 我が家のりんご園も「満開」といっても好いので、27年の記録写真を撮った。
リンゴ園の朝    満開でーす
例年と異なるのは冬の温度変化が大きかったために「ファーストレディ」に気温変化による生理障害で枯れる枝があることだ。近年,矮性の台木のものは注意するように言われていただけに気温変動の怖さを知るのであった。
 吾が輩、今日の午前は山畑で西瓜の”うね”作りだ。今日は仲間のほかに”5株オーナー”に人が3人応援に来てくださって、なんと総勢10人の豪華さだ。
西瓜畑・1   うねにマルチング
今日の作業は、作付け予定地をトラクターで砕土耕、”うねつくり”は鍬とレーキを使って蒲鉾型に、仕上げその上にマルチング、溝には「防草シート」を張るまで流れ作業であった。土の”しめり具合”も上々で、良い仕事が出来た。
 山里は今が最高の舞台装置、木々は色とりどりに芽吹き、山d桜を始めミツバツツジにイカリ草が花開いて、"えもいわれぬ”心境になるのであった。
 山桜とミツバツツジ
 作業が捗ったので、本日は午前のみ、帰宅してリンゴの花の状況をみるに、蜜蜂君が”ぶんぶん”飛んでいて授粉作業は、もう彼らにお任せだ。
蜂まかせ
午後の吾が輩、午前中一緒に作業したK山さんが来宅したので、今後の打ち合わせをした後、鉢物の植え替え等を行った。
夕焼けの薬師
夕方近くになってリンゴ園の草刈だ。日没の時間になったので立山連峰の夕映えをみながら、シャッターチャンスを待った
 写したのが「薬師岳の夕映え」だったが、出来栄えはイマイチ,西の空は最近にない夕焼け、明日も好天が続くこと”請け合い”だ。
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強力な助っ人

4月24日(金)晴れ
 今日は朝から青空だ。吾が輩の集落のシンボルツリー「大榎」も新緑の季節を迎えた。
鴉の巣作り    IMG_0351.jpg
 今朝その大榎を見上げると鴉が巣作りをしている。鴉だけではない格納庫の中では、チョット遅れているようだが燕も懸命に巣ごしらえだ。
 今朝はまた、蜜蜂の巣箱が吾が輩のりんご園に運び込まれた。
蜜蜂
 毎年リンゴが花開く頃に、知人でノンプロの養蜂家であるN田さんが巣箱を運んでくるのである。
 今日は南よりの風が吹き込んで気温はぐんぐん上がり26度台になった。
桃とリンゴ   強力な助っ人
今年は遅咲きの桃の花が残っていてリンゴの花と競い咲き、その中を蜜蜂君たちは上機嫌で受粉の応援をしてくれたのであった。
 午後の吾輩は山畑にいって西瓜畑の砕土耕だ。明日は仲間が集って”うね”作りをするので、吾が輩、前仕事をしたもである。
あけびの花
 作業が終わったので周辺の木々、わけても山桜の開花を愛でるべく散策をしたのだが、山桜もさることながら、”あけび”が見事に花開いて、青空に映えるのであった。
蜜蜂の家
 今日は午前は気温が高かったのだが、午後は風が強まって体感温度は少し下がった。この風で蜜蜂君たちもチョット勝手が違ったようで、夕方は早めに家の中?に入ったようだ。
 吾が輩も、些か疲れたようなので、この辺で筆を擱くとしよう。

晴れの日が続けばファーマーも花も大喜び

4月23日(木)晴れ
きのう今日と晴天が2日続いただけで花の先具合も農作業もぐーんと進む。
今朝はフレームの中のハーブを始め、先日鉢上げした野菜の苗に水遣りなど、手際よく管理作業を行う。
大根のうね
 今日は暖かくなること間違いなし、なので大根うねの防虫ネットを外した。大根は貝割れに続いて本場が展開してきたので、今度の好天で生育は進むとみて吾が輩、有機液肥の追肥を施した。
 大根うねの傍らでは「えんどう」に「ソラマメ」も花盛りになってきた。
エンドウの花
 野菜の花もアップでうつしてみると、このようにとても綺麗なのだ。
そら豆の花
 「そらまめ」は漢字で「蚕豆」と書くのだが、お蚕とどんな関係があるのだろうか?
 朝食が済んだところにワイフ殿の姪っ子が、朝どりの蕨を”どっさり”届けてくれた。
蕨
これは吾が輩が昨日頼んでおいたもの。実は先日の県日中友好協会の理事会でウマが合うYさんに約束したのであった。
 吾が輩早速車を走らせて旧市内のY本さんに届けに出かけたのである。
トンボ帰りしたので帰宅したのは9時過ぎ、家に近づいたところで残雪の状況が解る牛岳を写した。
牛岳・残雪
昨日きょうで雪解けが進んだようで、スキー場のゲレンデも形がなくなっている。
 吾が輩、午前はりんごの授粉作業。午後はスイカ畑に堆肥の散布だ。
堆肥散布
 この堆肥は先日野田さんと2台の軽トラでK原牧場から運んできた牛糞籾殻堆肥だ。今日は応援団長のK山さんに、新人のS渡さん、やはり”仕事は大勢”だ。1時間足らずで終了した。
 帰り道で道路沿いに咲くミツバツツジの群生を見つけた。
ミツバツツジ
今日はこの写真を載せて筆を擱く。

待てば海路の日和かな

4月22日(水)晴れ
 待ち望んでいた晴天だ。やっと陽春になった、と思うほど待ち焦がれた春の日だ。
  こんな日は吾が輩のモーニングコールは日の出より早い。
日の出
 お天道様が立山連峰の嶺に顔をだされたのは5時27分、位置は猫又山と釜谷山の間であった。
吾が輩起きてすぐ仕事を始める。今朝は曇雨天続きの上、開花直前でフラフラになっているリンゴに病魔が襲うのを防ぐため薬液の散布だ。
噴霧で虹
この作業は、晴天で早朝の無風が絶対条件、噴霧に虹が立つほど、今日は”お誂え向き”だったので17㌃を小一時間で済ませた。
 朝食を済ませた後は暫く休憩、気温が上がってリンゴの花粉が出る時間帯は、吾が輩ワイフ殿の姪っ子にも手伝ってもらって、リンゴの授粉作業だ。
リンゴ受粉   蜂も応援
 リンゴは他花受粉なので、二つ以上の品種が花咲けば♪ 花から花へ♪、と梵天で花粉を着けてゆくのだが、今日のところは「王林」のほかに開花した品種の花数が少ないので購入した花粉を使っての作業だ。
 午後になると蜂君が応援に来てくれたので、今日は兎も角明日からは宜しく頼むよ、と吾が輩蜂君にお願いしたのである。
 今日は日中になって気温がグーンとあがったのでプランタ-に植えてあるチューリップが満開になった。
色とりどり
 ここまで気温があがると蒔き遅れていたハーブも種まきが出来るので、吾が輩量販店で培養土を買ってきて、午後は「creeping Thyme」の種を蒔いた。
 天気予報は今度の好天が29日まで続くとのご託宣だ。ならばと次は桃とイチジクの幹に害虫避けの「ガットサイトS」なる薬液を塗布した。
桃の幹に・・・
今日は”待てば海路の日和”、吾が輩幾種類もの作業を行うことができて気持ちが晴れたのであった。
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今日の日の入りは気象情報では、18時31分だから随分日脚は伸びた、と、吾が輩実感したのである。

天候不順で野菜は品不足

4月21日(火)
 午前は雨降りやまず午後になってやっとあがって曇り空、夕方にようやく晴れ間が広がった。
天候不順はここにきて影響がひろがり、日照不足で野菜の生育が遅れて品不足がニュースになっている。
 吾が輩天候の回復が早ければ、予定を変えてでもと考えていた農作業は全て”オジャン”んだ。なので午前は予約がとってあった歯科医院へ。
 医院は坂の街・門前町にあるので、門前をなす名刹、聞名寺の枝垂桜は花開いているだろう、と訪ねた。
 IMG_0307.jpg   聞名寺の枝垂れ桜・1
 すると、このように満開になっていて小雨も”ものかわ”綺麗な写真が撮れたのである。
 歯の方は、前回「挿し歯」を抜いたこともあって義歯を作り直すことになり、しばらく通院することになった。
 午後もはれれば会議を欠席してリンゴの授粉を、と思っていたのだが、雨が上がるのが遅かって花粉は出ないとみて、よていどおり県日中友好協会の理事会に出席した。
 会議の場所の前は市内を流れるイタチ川、川べりに植えてある桜は、すっかり葉桜になっていた。
イタチ川の葉桜   理事会
 会議は午後の2時からはじまり、5月に予定の定期大会の議案について審議、全ての議案を議了して3時過ぎに終わった。
鵜坂神社
 帰りは、経路の道路沿いに在る、格式の高い鵜坂神社に参詣して、天候が早く回復するよう祈願してきた。
帰宅してから米の精白にコイン精米所に行ってきた。
麦の穂
 途中に麦田がある。大麦は出穂の時期を迎えているのだが、天候不順で出揃うのに手間取っているようにみえる。
夕方近くになって、ようやく晴れ間が広がった。日暮れまでは雨露がまだあるので吾が輩リンゴ園の下草刈りをした。
 日の入り時刻には夕焼け空になった。明日こそは晴れるようだ。

穀雨・こくう→酷雨

4月20日(月)雨。
 今日は二十四節気の「穀雨」、文字どおりの雨となったが、暦便覧に書かれている”春雨降りて百穀を生化すればなり”と、素直に受け取るにはチョット出来ず、考えようによれば「酷雨」かも。となるほどに、4月はここまで雨の日が多い。
 リンゴだって早咲きの王林はもう7分咲きまで開花が進んで受粉したいのに、ここのところ雨と風が災いして作業が出来ないのだ。
雲
きょうはこの「王林」の花の向うを雲が流れるのである。
キャベツ発芽
天候不順で一番問題になりそうなのは土が乾かないことで”うね”作りができず、種まきが遅れる野菜だ。吾が輩こんなときはセルトレイに買った培養土を入れて種を蒔くのだが、今日も先日播種したキャベツが発芽揃いをしたのである。
ハナミズキ開花
 それでも午前は暫く止み間があった。すると、雨が止むのを待っていたかのように「ハナミズキ」が花開いた。
 午前の吾が輩、この4月からリンゴ栽培を実地に学び新規就農を目指すことになったS渡君がきたので、りんごの開花状況を見せた上、授粉のこと、l気象リスクと病害虫のことなどをレクチャした。
 午後は多面的機能支払い交付金実施要綱に基く活動の「地域広域協定運営委員会」の27年度総会に出席した。
杉本会長    役員席
 会議は午後1時半かっきりで始まり、S本会長の挨拶の後議案の審議が行われた。S本会長は吾が輩好く存知あげているし、役員席の方たちの中にも顔見知りが多いので、安心して議事の進行を見守ったのである。
 会議では事務方から報告事項の説明があった中で質疑の時間もあったので、吾が輩農村の現状と多面的機能支払い交付金実施要綱の問題点について所見を申し上げてきた。
 すべてが終了したのは3時半すぎ吾が輩JAで用足しをして帰宅した。
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 帰宅するころから雲脚が早くなり、山並みが近づいて見える。立山連峰は雲に覆われて見えるところが限られているが不思議と「毛勝三山」が”すっきり”見えたので写真に収めた。夕方になって雨は強くなった。この雨、明日の朝までのようだが、もうそろそろ「雨」からは解放されたい、と、多くのファーマーは乞い願っていることであろう。



弥生朔日

4月19日(日)、曇りのち雨
 今日から旧暦は3月だ。吾が輩きのうも書いたように心待ちにしていた日でもある。なのに晴れることは期待できず、曇りから後雨となった。
 そうなることは天気予報でも分かっていたので、吾が輩早朝から行動した。
 起床してネットで天気図を確認した吾が輩、早速トラクターを山畑まで陸送だ。
富山中心市街
 途中、高台から富山市の中心市街地を望遠したのがこの写真、雨が近づくだけあって”うすぼんやり”と写るのであった。  一旦帰宅、祭りの幟を下ろして、朝食。午前の吾輩は山畑に行って「燕麦(エンバク)の種を蒔いた後トラクターで覆土耕を行った。
トラクター耕
 その後雨が近くなるまで西瓜の作付け予定地をトレクターで耕した。10時過ぎには切り上げて、きのう見つけた”綺麗に咲いた白い花”を再度探した。
 イカリ草・2
実は昨日、今日と2日続けてドクター夫人から、嬉しいコメントを頂いたのだが、今朝はきのう載せた吾が輩”名を知らぬ”花について、「イカリソウ」と書かれた上、ドクター夫人のログハウス近くには群生しているとのコメントだったので、吾が輩興味を”そそられたのである。すると、ご覧のとおり白花のイカリソウが多く咲いているところを見つけたのであった。 
三つ葉皐月
 また、近くには市道沿いに「ミツバツツジ」が花開いていて、改めて”かのドクター夫人”のログハウスが”けなるくなった”のである。
 10時過ぎにはポツリポツリと、予報どおりの雨、吾が輩朝早くから行動したので予定していた仕事を終えて”やれやれ”の思い、ファーマーは天候の移り変わりに勘を働かすことの重要性を訴えるのである。
 その後は昨日採ってきた”早蕨”を近くに住む叔父貴宅に届けて午前の部は終了だ。
 午後は雨が本降りになったのでFBで友達の動向を調べる。
ガールズ農場・西瓜苗
すると、山形ガールズ農場では、西瓜苗がこんなに見事に生育している。吾が輩たちが予約している県内の育苗農家も、この天候で大変だろうなー、と思いを馳せたのである。
 片や吾が輩が山畑との間に住むY本さんは、昨日が”お祭り”だったと、「獅子舞」の一行が宮詣りされた写真を載せていらっしゃった。
田舎の祭り
農村に古くから伝わる”祭り”の「獅子舞」は、立派な伝統文化、近年は少子高齢化や暮らし向きの変化で、伝統を守るのに苦労されているのだが、吾が輩たちの年代は「獅子舞」の笛・太鼓の音が聞こえてきて、生き続ける喜びを覚えるのであって、この伝統だけは是非とも守り続けてもらいたい、と思うのである。ハナミズキ
 夕方になって雨脚が強くなったように見える。外に目を遣ると庭の「ハナミズキ」の蕾が膨らむとともに彩が濃くなったようだ。天候が回復すれば花開くことであろう。その日が近いことを念じて今日は筆を擱く。  

2月晦日

4月18日(土)晴れ
 この日付になって、旧暦はようやく2月の晦日だ。きちんと書くと2月30日、月齢は28・7だ。え!2月に30日があるー、となるのだが,有るのである。旧暦にこだわる我輩、それが楽しいのである。
 猫又山より日の出
きょうの日の出は5時14分、お天道様は連峰の嶺まで15分ほどかかって、猫又山近くから昇られた。
 きょうは鎮守の森の白山社は春のお祭り。なので集落の中心部にも「幟」が揚がるのである。
幟あがる   チューリップ開く
 今日は朝から陽光がイッパイでようやく春本番、果樹園では桃にリンゴに西洋梨と花開き、チューリップも満開になったのである。
王林花開く・・
これはリンゴで一番早く咲く「王林」の花だ。
ラフランス   桃受粉
. 西洋梨は「越さやか」も「ルレクチェ」も8分咲き、我輩きょうは受粉作業を行った。
吾が輩午前は西洋梨と桃は「川中島白桃」の受粉を行ったほか、10時過ぎには野田さんにも軽トラをお願いして、K原牧場から山畑に「牛糞籾殻堆肥」を運搬した。
堆肥積み込み   西瓜畑に堆肥
K牧場の若社長は自らパワーシヨベルで最も熟成した堆肥を軽トラに張り込んで下さった。この牛糞籾殻堆肥を始め、施す肥料は全て有機肥料で自慢の味の西瓜を作るのである。
 午後の吾輩は天候不順で定植が遅れ「茎ブロッコリー」を鉢上げした。
茎ブロッコリー
これで根鉢が仕上がるまで日数を稼ぎ、その間に砕土耕を行い”うね”を作って定植する予定だ。
 午後の余った時間は西瓜畑に「苦土石灰」を散布してきた。昨日に続き、今日も蕨採りをしたのだが、そこで見つけたのが次なる花だ。
 名は知らず
 吾が輩、この花の名は知らない。いずれその道の大家にきくこととしよう。 
日の入り
 天候が好いと仕事が捗る。しかも幾種類の作業をしても苦にならないのだから、お天道さま様だ。旧暦も明日から3月、ガリレオ暦ともども”晩春”となる。明日明後日は模様が崩れるが、来週は好天が続くとの予報だ。いよいよ春耕期の到来だ。

 

4月、きょうまでは日照り不足

4月17日(金)、曇りときどき雨
今日は朝のうちは雨、8時過ぎには雨は一旦あがって曇り空、でも牛岳には雲はかかっていない。
牛岳の残雪
 4月なって今日まで、曇雨天の日が多く、日照り不足が目立っている。吾が輩今日の午前はK原牧場と呉羽種苗園に出かけた。
子牛   桑原さん
 K原牧場は酪農,つまり乳牛だ。搾乳牛は子供を産まないと乳が出ない。聞くところによると毎月5頭前後の子牛が産まれるとのこと。写真は子牛ばかり入っている牛舎で可愛い盛りだ。
 吾が輩の用件は西瓜畑に施す「牛糞籾殻堆肥」を購入するお願いに行ったのである。若社長とは昵懇なので快く引き受けてくださって、明日引き取りに行くことになった。ありがたいことである。
葉桜
 呉羽種苗は西瓜栽培のトンネル支柱とキャップ掛けする資材の購入であった。途中冨山大学のキャンパス近くを通るのだが、キャンパスの桜は花が散ってしまって葉桜であった。
 帰り道は呉羽の梨園の花の咲き具合を写してきた。高台まで上って見下ろすと家屋敷が梨の花に埋まっているのであった。
花に埋まる   梨の花
 呉羽種苗の社長さんが言うには、天候不順で梨農家の人たちは梨の花粉を採取するのが遅れているとのこと、ご苦労なことである。
 昼過ぎには通り雨がきた。吾が輩午後は郵便局に行ってナチュラル・ハーベストへ種代を送金、その足でコメリに行き、大根畦にかける「防虫ネットの購入を、し、模様が安定しないことを良いことに接骨院に行ってきた。
 帰宅したのが4時半近く。幸い雨はあがり日差しが戻ったので、ワイフ殿の実家の田んぼの畦畔に出る蕨を取りにいってきた。
蕨・頭を上げる
 先日来、姪っ子もチョクチョク採取しているようだが、見残しかどうか、今日はところどころに写真のように、それこそ”さわらび”が残っていて吾が輩満足したのであった。
 新緑の頃    ヒメオドリコソウ群生
 今日の締めくくりは山里の市道沿いに建つ”かのドクター夫人”のログハウスだ。周囲には種々の木々が芽を出して、将に新緑の候となるのであった。傍らの「ヒメオドリコソウ」の群生もここならではの景観、心が癒されたのである。

晴れる、気持ちも晴れる

 晴れの日は自然に目覚めが早くなる。今朝は5時半すぎには起床だ。
雲間から日の出
 東の空は雲がかかっていたが、その雲間からお天道様が顔を出されたのは5時40分過ぎであった。
パソコンで天気予報、雲の動きを確認、今日は雨の心配なしだ。
 吾が輩朝飯前は晴れるのを待ちかねていたリンゴの防除作業を行った。小1時間で済ませて朝食だ。
わらびの味噌汁
 今日の朝食は,昨日ワイフ殿の姪っ子が摘んできた”早蕨”の味噌汁があって美味しくいただいた。我が家の食事は野菜が”ふんだん”に料理されるのだが、その上に山菜が入るとヘルシーなこと、これに勝るもの無しなのである。
 午前はH井君の後を継いで吾が輩の農地でリンゴを作ることになったS渡君に防除作業を伝授だ。
佐渡さんの防除
 その後は隣村のリンゴ仲間S藤君に頼まれたリンゴの接木に出かけた。
リンゴ接木    石楠花
今日は「王林」の枝に「ぐんま名月」を接いだのだが、俗に言う”水が上がる”のとタイミングがピッタシで気持ちよく作業が出来たのである。彼の奥さんは野菜栽培はもとより、庭木も多くの種類を植えているのだが、今日は「石楠花」がイッパイ花を着けていたのでパチリしてきた。
お昼の時間NHKテレビは立山のアルペンルートが室堂まで全線開通と報じている。
アルペンルート
アルペンルートの名所「雪の大谷」は今年も初日から観光客で大賑わいだ。
午後の吾が輩、今度は我が家のリンゴの接木だ。今日は桃の受粉も試みたのだが午後は風があって思うようにゆかず、明日以降に行うことにして「カリン」の鉢換えなど、遅れ気味だった外仕事を精力的にこなした。
 夕方になってNHKテレビのローカル番組で、朝日町のチューリップ栽培のことを報じている。
永遠の舞    大黄の花
朝日町は砺波市に次ぐチューリップ産地、今日は新品種も紹介されて、吾が輩朝日町の農家の皆さんのご努力に万来の拍手を送ったのであった。
 

マニュアルだけでは・・・

4月15日(水)、曇りから午後は荒れ模様。
今年の春は本当に天候が不順だ。わけても雨の降る日が多いのは困る。田畑が乾かないので”耕す”作業が出来ない。去年のブログをみると、この時期好天が続いて”耕起・砕土”の作業が順調に捗っただけでなく、計画通り種蒔きや定植作業が出来ていた。農作業・農業がマニュアルだけで出来ないのは、気象パターンが年により大きく変わるからだ。
 今日も未明に一度突風が吹いた後、午前は高めの気温で湿度が高く、何時降るともわからないので、お手上げ。午後は予報どおり風雨になった。でも大気不安定の度合いは小さく雨量もさほどではなかった。
 吾が輩午前はお得意さんにUパックで米を送った後、JAに行って西瓜畑に使う有機肥料を購入してきた。
西瓜の肥料
お昼近くになると、雲の動きが速くなり、雨が落ちてきた。
急変?
 吾が輩午後はパソコン弄りと思っていたらワイフ殿の姪っ子にりんご園応援団長のK山さん、続いて詩吟仲間のK瀬さんと来客多く、茶飲み話で暇つぶしをしたのであった。
 みなが帰った頃になって雨は止んだ。ならばと雨で遅れているキャベツの種蒔きだ。
キャベツの種蒔き
 天候が良くて畑が乾いておれば”うね”を作って植える予定の”茎ブロッコリー”が大きくなったのでフレームから出して、代ってセルトレイに蒔いたキャベツをいれるのである。
夕方になってメールの受信トレイを明けるとブログにコメントが届いている。先日「友を弔う」と、ブログに故T野君の告別式の写真を載せたら、故人が伯父に当る方からお礼ののコメントであった。「T野」とだけ書かれているのだが、思いがけないことで、吾が輩恐縮するとともに血縁の方のお心遣いに感激したのであった。

4月14日(火)、曇りのち雨
 今日も朝から本曇りだ。リンゴも花芽がかなり大きくなったのだが、この天候では・・・
花芽も伸びる
 こんな日はジタバタしてもどうにもならない。ならばと吾が輩、ブログやFBで話題探りだ。
すると「ぶなのもり」のTさんが、吾が輩の校下は神通の桜の写真を載せていらっしゃつたのでお借りした。
jinzu[1]
 ブログでは長崎の孫夫婦が子供が幼稚園にはいったから、と記念写真を載せている。しからば、と吾が輩転載して記録に留める。
 20150411081507225s[1]
 曇り空は、それでも午前中は雨が落ちなかったので、大根の”うね”のトンネルを外す。
双葉のまま
2日に種をまいたのだから、天候がよければ本葉が顔を出す頃なのに、まだ双葉のままだ。吾が輩弱い光でも当てないよりは増し、と”こまめ”に管理するのである。
 午前はこのほかにリンゴ園の下草刈りも行った。
 が、午後になると、空はもたず小雨だ。外仕事は諦めるよりほかは無く、吾が輩休養に是務めたのであった。

もっぱら充電

4月13日(月)雨
 今日は9時頃までは曇り空であったが、その後は日暮れまで小雨模様が続いた。
4月も半ばになるのだから、晴天が続けば吾が輩の果樹園&庭には次から次へと花が咲くのに、今年は雨の日が多く桜を除いては開花が遅れている。
 吾が輩、雨が降る前に、遅れ気味の状況を写した。
桃花開く
 果樹園の桃は、漸く8分咲きまできたが、チューリップは綻ぶまでになっていない、
 チューリップ
この深紅のチューリップは富山生れの「紅輝」、吾が輩の好きな品種だ。
リンゴ王林    西洋梨
我が家の主役リンゴ園で一番早く咲く「王林」の蕾、かなり膨らんではきたが、開花までにはまだ4~5日かかりそう。一方西洋梨は、そろそろ花綻びるところまできている。いずれにせよ陽春になるのを待っている。
今日は時間の経過とともに雨だ。吾が輩午前は昨日の疲れを取ろうと、体を横たえて充電につとめた。
午後もその心算で寝ていると、ワイフ殿の姪っ子に続いて藤瀬・野田のご両人がやってきたので、予定を変えて、西瓜栽培の打ち合わせだ。
 皆さんが帰ったのは4時前、ならば”充電”の仕上げに、と、接骨院に行ってきた。
川面
往路は井田川ベリを通って、流れを見る。上流もさしたる雨量ではないようで、水は濁っていない。
接骨院から高台のお宿を望むと、小雨に煙っていて遠望は利かないのであった。
雨煙る
 以前ならば4月13日は、この辺り春祭りで、獅子舞の笛・太鼓の音が聞かれたのだが、近年春祭りは土曜・日曜に変わったので、今日は雨が静かに降り続くのであった。

「水・土・里(みどり)」の共同活動

あとさき一日だけの天気(予報では)、今日は雨天順延になっていた集落の水・土・里」の共同活動だ
開始の時間は午前8時。吾が輩それまでにリンゴの病害防除の液材散布を予定していたので、今朝は5時に起床だ。
大窓を通り越して猫又山に近く
段取りをしていると、お天道様が昇られた、時刻は5時37分だ。立山連峰の峰から顔を出される位置は、もう大窓を通り越して、猫又山の近くであった。
リンゴの作業は、S君が手伝ってくれたので7時過ぎに終了した。
 共同活動午前は、女性は用排水路の溝畔草刈り、男性は泥上げだ。
IMG_0177_201504121945140ab.jpg
 午後は農道法面(のりめん)に防草シート張りをした・
シート張り
写真を撮ったのは、たまたま同じ場所。鎮守の森をバックに写したのだが、作業が終わるころ富山空港に着陸する全日空機が左旋回して、鉄塔のそば近くを飛んでいった。シャッターチャンスと、吾が輩写したのであーる。
IMG_0180_20150412193627ade.jpg
共同活動は午後の4時に終了。陽が西に傾き、気温が下がってきたので、吾が輩、朝トンネルの裾を開けた大根”うね”を元にもどした。
 4時過ぎからは疲れなおしの慰労会だ。今日はあとさき1日だけの好天だったので皆さん御機嫌、有意義な”ひととき”を過ごしたのであった。
 吾が輩、一日が終わったのは午後の6時、お天道さまは山の端にかかられるところであった。
午後6時

お寺参り

4月11日(土)・曇りのち雨
 今日もあさから”どんより”と曇っている。天気予報は雨のち曇りなのだが、朝のうちはそんなに降りそうでもないので、大根”うね”のトンネルの裾を開けた。
 吾が輩今日はお寺詣でが重点なので、農作業の計画はない。で、暫くの間FBを覗いてみると、S田さんが朝日町の桜の写真を載せて”絶対行くぞ”と書いていらっしゃる。
朝日町の桜名所《澤田さん、絶対ゆくぞ!
 朝日町の舟川べりの桜はK澤さんも載せておいでるので、S田さんの写真をお借りした。お寺は菩提寺、今日は午後1時から”祠堂法要”だ。吾が輩10時までには寺にいって住職と受付などの打ち合わせだ。
 参詣される人には昼食が準備されている。今日は”筍めし”、吾が輩今年の筍は初めてで、美味しくいただいた。
読経   
 読経は午後1時”きっかり”に始まった。
袈裟の色
 祠堂法要は、例年4月11日に営まれる大事な”おまえりごと”今日は近隣の寺方が8人も内裏に入られての読経、その声は本堂いっぱいに響くのであった。
 雅楽   回り経
吾が輩の宗派は、読経の合間に雅楽の演奏もあって荘厳の雰囲気が盛り上がるのである。
 読経は小1時間で終わり、その後住職の説教があって、全て終わったのは2時過ぎであった。
トンネルの中   野良坊
昼過ぎには外は雨になっていた。雨が降ってきたな、と思う頃は気温が下がっている。法悦に浸ったのも束の間、吾が輩帰宅を急いだ。
 帰宅した吾が輩、直ぐ畑にいって大根の”うね”のトンネルを元に戻して寒さしのぎだ。傍らの「野良坊」も寒さに震えているようにみえるのであった。
霧の中
4月は中旬入りしたのだが、どうも天候が好くならない。明日は1日だけ日差しが出るようなので明日はリンゴの病害虫対策だ。その準備をし終えた頃は、鎮守の森は霧雨に”けぶる”のであった。

友を弔う

4月10日(金)曇りのち雨。
朝から雲が低く垂れ込めている。今日午前は高校の友の葬儀だ。
高野家葬儀  故高野重孝遺影
入学のときの事情も学んだことも、卒業後の歩みも、全くと云ってよいほど一緒だったT野君が逝って今日は葬儀が営まれた。
吾が輩暫く会っていなかったので健康を案じていたのだが病には勝てなかったようだ。吾が輩今日はヒョットして何人かのクラスメートに会えるかも、と思っていたのだが、叶わず、吾が輩が代表して弔意を表したことになった
 昼近くに帰宅したのだが、午後は雨になること必定と思ったので、写真の題材をさがした。
芝桜
すると、家の近くを流れる水路の溝畔に植えてある「芝桜」が色とりどりに花開いてきたのでデジカメで写した。去年と比べてみると、花の開きようは2~3日遅いようだ。
 午後は菩提寺へ出かけた。明日は宗派の年中行事の中で大事な"お参りごと”である「祠堂法要」が営まれるので、境内を掃除したり、幔幕をはったり、と準備をするのである。
お寺・準備完了   妙法寺住職
 集った人手は4人、住職にも仲間入りしていただいて広い境内の落ち葉掃きから始めた。午後1時過ぎにはポツリポツリと雨が来たのだが、濡れるほど降らなかったので4時前には準備が整ったのである
帰り道で、例年写真を撮るS村さん宅の枝垂れ桜が満開になっていたので写してきた。
井田の枝垂れ桜
今日の特記事項は、「とやま農業未来カレッジ」の初めての入学式のことだ。
農業未来カレッジ
 農業後継者不足については、吾が輩もその筋の人達に要望してきたものだが、漸く今年になって「とやま農業未来カレッジ」が開設されて、今日は第1回生が入学したのであった。NHKテレビが夕方のローカル番組で伝えるところでは16人が入学したとのこと、映像で見る限りではキトキトの若人が入学している。欲を言えばもっと多くの人が入学されるように、老農たちも働きかけねばなるまい。

晴れの日は大忙し

4月になってからは不順気味の天候が続くので、待っていた晴天、でも朝は”ひんやり”で陽春にはほど遠い。
4・9日ノリンゴ園
こんな年のリンゴ、花芽はゆっくり膨らんでくる。この調子だと満開は25日を過ぎるのでは・・・
きゃべつ発芽揃い
こちらはキャベツ、芽はでたのだが日照が不足しているので、光が欲しいとばかりに、朝は東に首を”かしげて”いる。吾が輩午前は藤瀬さんに手伝ってもらって桃の開花直前防除を行った。
桃の防除
桃は開花前後の手入れ次第で病気を防ぐことに大きく役立つので、天候と相談で作業を行うのである。午前の余った時間は用水路の泥上げをおこなった。
昼の休みに長崎の子育てママのブログを覗くと曾孫達が桜の下でブランコ遊びをしている。
はじめとかの(4月8日)
九州は暖かそうで、吾が輩”けなるく”なるのであった。
午後の吾輩は、週末に予定されている集落の「水・土・里活動」の前仕事だ。
枯れ草焼き
前仕事の中で一番悩まされるのは用排水路の溝畔枯れ草焼きだ。出きれば弱い風があって晴れること、今日は、まあまあの日だったのでバーナーを使って決行?したのだ。
カラスの巣
途中で電柱を見上げて写真を撮っている人がいる。何かと見ると、なんとカラスが電柱の上に巣作りをしているのであった。電柱には「カラスの巣観察中」とテープが掛けられている。多分電力会社が気付いているようである。
夕方近くになって、坂の街の有名豆腐店の店主が、久しぶりに移動販売にみえた。
とうふのスイーツ
この豆腐店、店主のNさんはこの町が好きだと首都圏から移り住んで創作豆腐作りをされている。吾が輩、今日は季節のスイーツ豆腐を買ったのであーる。
きょうの締めくくりは戦後70年で第2次大戦の激戦地、パラオに慰霊の旅をなさった天皇・皇后のことを書いておかねばならない。
天皇陛下お言葉
当時日本が委任統治をしていたパラオのことは吾が輩もよく知らなかったのだが天皇陛下は深く心に留めておられて、節目の年に、是非とも慰霊をしたいと、出かけられ激戦地ペリリュー島で戦没者を慰霊されたのであった。
吾が輩陛下とは”おない歳”陛下のお気持ちが好くわかるのであった。

2月から3月上旬並み

きのう”逆もどりもいいところ”と書いたら、今日はなんと”2月から3月上旬並み”まで陽気が逆に戻ってしまった。
桜と雪 仁歩にも雪
寒いのはムリもない。雪国は勿論のこと東京都心でも日中に雪が降ったのだから。この写真は10時過ぎになって雨があがって遠望が効いたので県境の山々を望んで写したもの、桜が咲いているのに山は積雪を見たのだ(右の写真は県議選を戦っているM本先生の地元の写真、八尾も山間地は雪が積もったのだ)。
 これより先、雨模様では処置なしと県議選の期日前投票に出かけた。往路は坂の街の風情だ。
大屋根   井田川の流れ
 小雨が降っていたのだが、この角度で写すと、名刹の大屋根は浮き上がるのであった。期日前投票は、寒さと雨で出足が悪く、直ぐに済んだので、吾が輩、総合行政センターの新任の農林商工課長を訪ね「地方創生」について私見を申し上げてきた。U田課長は同じ小学校校下に住むだけでなく、吾が輩、ご両親とは昵懇の仲でもあるので頼りになること大なの
である。
 午後になって雨はあがったようだが風があって寒さが一段と募った。こんな日はパソコン弄りに限ると、ブログを覗いたりFBをあけたりだ。するとU川さんが”燕の巣・リホーム”と題して写真を載せていらっしゃる。
燕の巣・リホーム
そう云えば「清明の候」の初候は”燕来る”であったわい、と吾が輩写真をお借りしたのである。
 午後も半ばを済んだ頃になって風が止んだので、畑を覗きにいってきた。
大根、こんにちは  大根芽を出す
 この寒さで、一番気にかけていたのが2日に蒔いた大根のこと。トンネルのビニールを”そーっと”持ち上げてみると、あれ嬉しやな、大根が芽を出していたのである。勿論トンネルのお陰だが、生命力の強さに吾が輩感心したのである。
 4時過ぎには藤瀬さんが訪ねてくだsったので、ここのところの天候不順で段取りが狂ってきた西瓜畑の作業を見直す打ち合わせを行った。
 天気予報は明日が晴れるとのことなので、桃の開花直前防除を明日行うことにして、応援を依頼したのである。
 きょうの寒さは2月から3月上旬並み、だった、とテレビは伝えている。念のためカレンダーで旧暦をみると、今日は未だ2月20日であった。”自然がまるで旧暦をなぞってやってくる”とも云われるのだが、”なぞる”のもそろそろ勘弁願いたいものだ。

逆戻りもいいところ

今日は終日の小雨、そのうえ首をすくめる寒さであった。
桜が咲けばよくある「花冷え」ならいざ知らず、きょうは冬に逆戻りしたのでは、と思わせる気温だ。
その傾向は朝からあった。
霧雨のリンゴ園
あさ起きて外を見ると、リンゴ園は小雨に”けぶり”視界は狭い。吾が輩こんな日は先ずはFBでお友達のタイムラインを覗く。
すると写真家の押切先生が"華々しい”写真を載せていらっしゃる。
淡く枝垂れて・押切さん
題して「淡く枝垂れて」とある。吾が輩幻想的な美しさをお借りすることにした。
午前の吾輩は量販店にいって農業資材の価格調べと買い物だ。往路いつもの鎮守の森の社近くを通った。
鎮守の森採用
このお宮さんには境内に古木の桜が在って、先日来開花がはじまったのだが、この寒さで”パット”開くのを躊躇っているようだ。
お昼近くになって小雨は止み間があった。で、この寒さにも関わらず蕾が膨らんできたリンゴと桃の蕾を写した。
IMG_0103.jpg    桃の蕾
リンゴは開花までまだ間があるようだが、桃の方は晴れて気温が上がれば、明日にでも蕾が綻(ほころ)ぶことであろう。
午後になってJAから電話が入る。依頼していた桃の農薬が入荷した、と云うので引き取ってきた。雨は止んでいるのだが、如何にも寒い、風邪をひいては"元も子もない”と吾が輩、今度はネットで防草シートの購入をしたり、webunの記事をyんだりだ。

満開の桜も雨で台なし


今日は一日中小雨が降り続いた。だけでなく、気温は上がらず”花冷え”模様であった。
 昔の人は、積雪の少ない年は”春きたない”と云った。”春きたない”とは良い天候が続かないことを云ったのだが、今年はそれが当てはまりそうだ。
 こんな日は吾が輩”じたばた”しない。で、午前はJAに行って26年産米の「ならし対策の交付申請書と、生姜栽培の肥料などの申し込み書を提出してきた。
 帰宅してFB友達の消息をさぐってみるとS本さんがバンコクの農業事情を視察されたようで写真が載っている。
杉本さんミャンマーで
目の保養にと思ってお借りした。
 午後は県日中友好協会が27年度に開設する、中国現代史講座の受講だ。今月は初回、今年も小森さんと一緒に受講するので彼の車に便乗させてもらう。
いたち川の桜  中国現代史
会場の建物が在る前は市内を流れる「いたち川」、その川沿いに植えられている桜が満開だ。講師先生は昨年の中国近代史に続いての教鞭?をとられるのだが、その博識ぶりに吾が輩、感心するのであった。
終わっての帰路は神通川の堤防道路を通る。
帰り道
この道路沿いの桜は、今が満開、惜しいかな雨だ。晴れていればどんなに綺麗なのに・・
帰宅してメールを明けると息子が娘の大学入学式に参加したようで、記念写真を送ってきた。
IMG_0091 - コピー
これで正式に大学生になった孫娘、入学式の感激を胸に”初志貫徹で学ばれよ”、と、爺はエールを送るのである。
プリンセスチューリップ
今日は雨で、桜は台無しであったが、ブログの最後はNHKテレビの画面とは云え「プリンセスチューリップ」で、明るい記事になって吾が輩満足したのであーる

万物発して清浄明潔

今日は(今日から)二十四節気は「清明」だ。暦便覧には「万物発して清浄明潔なれば 此の芽何の草としれるなり」と書かれている。
 今日は夜来の雨が降り続いて靄がかかる生憎の天候であった。
靄にかすむ鎮守の森
鎮守の森も靄でかすんで境内の桜は満開に”待った”がかかったようだ。
キャベツの芽
 此の芽は、キャベツ、この段階では”何の草か”を知るのは、まだ難しい。
麦田の緑
吾が輩午前は近づく”春まつり”で作る赤飯用の糯米を精白に行って来た。この緑は雨で草丈が伸びた大麦だ。播種機で条蒔きをするので、列が整然としている。
午後になって息子の嫁さんが、娘、つまり吾が輩の孫の大学入学祝いの饅頭をもってきた。
入学祝
吾が輩、孫は全部で6人だが、これで6人とも四大に進んだ。素直に喜ぶこととしよう。
きょうは終日小雨模様だったのだが午後旧市内でメガネ店を営んでいらっしゃるHさんが”ひよっこり”と訪ねてくださった。いつかは吾が輩のコシヒカリやリンゴを買って下さった方であるだけでなく、吾が輩と同い年、”ウマ”があうので旧交を温めた。きょうは光の強さでカラーの濃さが変わるイギリス製のサングラス(つるは日本製)を持っていらっしゃったので買わせていただいた。
杉田春祭り
「清明」の季節は吾が輩の地域は”春祭り”シーズンでもある。きょうFBで、3日からはじまった県議の選挙戦を戦っている宮本さんが、吾が輩の孫家(まごうち)が在る集落の、「獅子舞」の写真を載せていらっしやったので、有りがたく借用して筆を擱くとしよう。

その如月の望月

きょうは旧暦の2月15日、月齢は14・7で望月だ。
天候は朝から降りそうで降らずの曇り空、今夜は満月で皆既月食なので夜は晴れるように祈りながら仕事を進めた。
朝は夜来の雨があがってリンゴ園の下草が”しっとり”と露をうっている。
リンゴ園下草
この下草は所謂”雑草”、吾が輩名を知らないのだが、このように咲くとなると、本腰を入れて調べねばならないだろう。
今日は日が高くなってもお天道様が照って下さらない。土など乾きが悪いので朝はゆっくり構える。で、ブログをあけると、今日は”ゆとり世代”で10,603人中77位にランクされている。
ランキング
このランクは今年になって2番目の好成績、先ずはご贔屓にして下さる皆さんに感謝感謝だ。
その中にチェンソに達人野田さんから電話が入って、これから”きますちゃ”だ。ありがたい。

チェンソー
待つことしばし、野田さんがやってきた。早速お願いしていた御用済みの柿と雑木を伐っていただいた。雑木と書いたのは「榎」だ。隣家の屋敷林の「榎」は樹齢が百数十年、多く実を着けるのだが、この実を鳥君たちが啄ばんで”そこらじゅう”に種を落としてゆく。これが芽生えて数年で2~3㍍に育つので油断は禁物なのだ。
午後の吾が輩は詩吟教室だ。
 詩吟教室    手振り
今日は我らが流派の宗家会長が、はるばる大阪から来てくださっての指導だ。吾輩は6月に行われる富山地区本部大会で発表する漢詩、菅原道真公作「謫居の春雪」のご範吟を頂いたのである。
終わったのは午後の4時過ぎ、雲はだいぶん薄くなっている。途中にS庭樹園の樹園があって紅白2本の花が開いていたのでパチリした。
モクレンの花
帰宅して日暮れまでは先日種蒔きした大根のトンネルを掛け
ダイコのトンネル
この大根、本当はもう4~5日後に蒔けば気温も上がってトンネルは必要ないのだが、チョットばかし慌てて蒔いた上明日明後日と気温が低くなりそうなので、いっそのこと保温して栽培を、と、かんがえたのであーる。
 夕方になってトマト作りの達人S林さんが打ち合わせ、と云って来宅した。7時近くまで話し合って帰っていった。さて、月食はどうなったかな、と吾が輩外に出たのだが雲にさえぎられて月は見えない。
月食
月食が始まる頃になって、漸く雲間に望月が見肝心の月食部分が雲にさえぎられている。
その後雲が晴れるのを待ったのだが天は我に味方せず、雲は厚くなるばかり。吾が輩皆既月食の観測を諦めて筆を擱いたのであった。

風の後は雨

夜半来の風は夜明けとともに強くなった。前線が通過するようだ。
吾が輩気がかりだったのは昨日播種した大根うねのマルチだ。夜が明けたので畑に行ってみるとマルチは破損を免れていてヤレヤレであった。
灯篭とユキヤナギ・採用
今朝の我が家はユキヤナギが白い花をさかせた。
ヘルシーなお菜
朝食は昨日藤瀬さんから頂いた”のらぼう”のお浸しに、先日神戸の妹から贈ってきた”いかなご”が食膳に出た。いつもの手製のジュースとともに相変わらず健康第一の食卓だ。
午前は10時から県議選に連続4度目の出馬をされるM本さんの出陣式だ。
宮本出陣式
吾が輩チョットばかし遅れ目に車で出かけたら駐車場は満車、かなり遠くまで行かなければならないと、分かっただけでなく風が強くなっているので参加を断念帰宅した。写真はFBの友達T内さんが写されたもの、必勝を祈願した。
帰路、道路沿いにある旧家の桜が綻びていたので写してきた。
旧家の桜
帰宅したところに藤瀬さんが見えたので、西瓜栽培の打ち合わせ、月の半ばになれば畑つくりが始まる。
昼近くには雨が落ちてきた。空模様をみがてらに外にでる。すると鎮守の森の桜も開花が始まったようだ。
鎮守の森
雨になれば風が弱まるので開花が始まった桜も落花は少なくてすむことであろう。
午後の吾が輩、少し長めの休養をとった後、ネットで西瓜栽培の施肥設計をしらべた。
夕方には知人のご母堂の通夜に出かけた。
小西家通夜   中村夫妻
K家は中山間地の農家、吾が輩現役の頃はときどきお邪魔して湯茶の接待を受けたのだが、中でも蚕のことや桑園のことは故人の面影とともに記憶に残っている。ご冥福を心より祈ったのであった。
 今日はまた同じ集落出身で、職場が同じで吾が輩と同い年でもあるN村君にに10数年ぶりで会えて隣り合わせとなり、懐旧談ができた。これも故人の引き合わせと感謝したのである。


如月の十三夜

月の初日に降った雨は一日であがり、今日は陽春の一日であった。
 4月の我が家はプランター、庭、果樹園に次から次へと花開く。
クリスマスローズ
今朝は「クリスマスローズ」が花開いた。今頃”クリスマス”と思うのだが、雪の下にするのだから・・・
桃蕾膨らむ  オオイヌフグリの花
果樹園では、桃の蕾が膨らんだ。桃の蕾は先が割れると、濃紫色が鮮やかで綺麗だ。樹園地は下草の「オオイヌフグリ」が可憐な花を咲かせている。
今日の吾が輩午前は大根の種蒔きから始めた。
大根種蒔き   大根うね
きのう作った”うね”に雨が降ったので種蒔きOK。吾が輩慣れたもので、一人でマルチ掛けをして、種を蒔いたのであった。
この大根は新品種で、高温期の収穫でも辛味が少なく、クセのない食味、サラダ、浅漬け、キムチ、おでん、大根おろし等どんな用にも適する、とされるので、吾が輩大きな期待を寄せるのである。
余った時間は量販店に行ってトンネル支柱など、明日になれば行う作業の準備だ。
午後の吾輩は桃の摘蕾作業、折り好く藤瀬さんが見えたので応援を求めた。
藤瀬さん応援
桃は蕾を多く着ける。出きれば全部花咲かせた上、摘果すればよいとも考えるのだが、それでは樹勢に影響して大きな果実は望めないので、蕾のときから摘むものは摘むのである。
きょうは午後になって”まっさお”な空が広がり、立山連峰はことのほか綺麗だ。
剣<a href=
なかでも主峰の雄山と山男があこがれる剣は積雪の違いで対照的な色になるのだが、今の時期が一番好く比較できるので写真に収めた
応援があって、仕事が捗ったので吾が輩5時前に切り上げて、接骨院に行ってきた。
夕方の空には如月十三夜の月が昇ったのでタイミングを見計らった。
如月十三夜   月齢12・7
今夜は月齢が12・7なので午後の6時半で、お月様は、もう中天にかかるのであった。
 「願わくは花の下にて春死なむ その如月の望月のころ」とは、西行法師の極め付きの名歌、望月は明後日である。
今年は皆既月食が見れると云うに、残念ながら天気予報は雨のようだ。
プロフィール

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