2月みそか

2月も今日で終り。今日は時間の経過とともに天気は好くなったので我が輩予定していた仕事を総て終えることができた。
昨夜の雪はたいしたことはなく、”うっすら”と地表を覆っただけであった。
日の出
我が輩のりんご園はまるで薄化粧をしたかのようで、これはこれで見応えがある。
薄化粧
今朝は餅好きの我が輩の要望で餅つきだ。今日は息子の”ん拾歳”の誕生日でもあるので、そのお祝いも兼ねている。
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我が輩の餅好きは今に始まったことではない。だいたい、こんなに旨くて消化の良い食べ物を好きになれないのが不思議だ。
 午前の我が輩、2月末の好天の日には是非にと考えていた桃の縮葉病と柿・庭園樹の貝殻虫防除作業をおこなった。
柿の防除
貝殻虫はともかく、桃の縮葉病は冬の間にこの防除をしないと、夏の初め頃から葉がメチャメチャに病気づくのだから怠るなかれ、なのだ。
 午後の我が輩、詩吟仲間のTさんが植えている3本のリンゴの剪定に出かけた後、我が家のリンゴ園の補植をする植え穴掘りだ。
蝉は
植え穴
地表から10㌢ほど掘り進んだ所で7年目になるセミの幼虫が冬眠?していた。可愛そうに、と我が輩、近くに小さく穴をほって元に戻したのである。
日没近くになって西の空をみると飛行雲が真っ直ぐ天にむかっている。
飛行雲採用
2月は逃げる、と云われるのだが、こんなに綺麗な夕陽をみながら晦日は暮れたのであった。
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久しぶりに「西高東低」

午前中は曇りときどき雨、午後はみぞれから雪になった。
我が輩午前はネットで情報収集&WEBの記事に目を通す。
今日目についたのが山形ガールズ農場の「雪の下からカラフル大根」だ。
雪の下からカラフル大根
我が輩も今冬は幾度か雪の下から大根を引いたのだが、カラフルは”いいね”だ。
大根のついでに我が輩きのうJA行って大根のタネを貰ってきた。
大根のタネ
この大根は耐病性短太ダイコンで、「味いちばん」と、ネーミングが気に入った。春になれば早速タネ蒔きをするとしよう。
午後の吾輩は農業の青色申告決算書を仕上げた。26年度も”労多くして・・・”だったなー。
夕方になって雪の降りようが違ってきた。西高東低の冬型気圧が強くなったのであろう。
うっすらと雪
これで終りではブログがもの足りない。で、FBのお友達のタイムラインを覗くとM橋さんが「幸せのサプリ~心に届くメッセージ」をシェアされていた、ので我が輩もまたシェアさせていただいた。
水橋佳子「幸せのサプリ~心に届くメッセージ」
 我が輩も”まず自分を大切にする”としよう。

もっか暖冬だが

今日は朝から曇り空だ。先日来暖い日がつづいたので田畑はもとより、屋根から落ちて堆積した雪も殆ど消えてしまった。
屋根雪も残りわずか
降っては消え降っては消えが今冬の特徴ではあるが、屋根から落ちてウズ高く積みあがった雪がこんなに簡単に消えるのは気温が高くて雪が凍みらないからで、帰するところ今年は暖冬だ、と云うことであろう。
今日も暖かいが陽射しはないので外仕事にはもってこい、だ。で、吾が輩午前はリンゴ剪定枝の片付け仕事だ。
作業にかかる前に今日の写真を写す。
シイタケ
先ずは2年前に食育子育てママの木村さんから戴いた一本の「椎茸ホダ木」、3年目に入ってこんなに傘がでてきた。これも暖かい冬ならでのことだ。
チューリップ
次なるはプランターに植え込んだチューリップ、冬花が終わる頃芽が伸びるように植えこんものだがこのように育ってきた。今まで軒下においたのだが、この後雪は降っても大丈夫、むしろと徒長を抑えるためにも、と今日外にだしたのであーる。
午前の吾輩はリンゴの剪定した枝を切り刻んで片つけた。体が好く動くので食事は美味しい。
糠イワシ
今日のお昼には好物のイワシの糠漬けを焼いたのがでた。吾が輩達が子供の頃は”しょっちゅう"食べたので、この味が忘れられない。考えようによれば、イワシで育ったようなものだ。
 午後になってポツリポツリと雨、吾が輩仕事は止めてJAにいって春早く種蒔きをするエンバクの種子を注文、その足で接骨院行き。帰路はチョット廻り道して、ブルーベリー観光農園を覗いてきた。
中心市街
八尾中核工業団地に通ずる”ふるさと農道”上りつめたところから百㍍ほど下った辺りから見下ろす富山平野、我が輩デジカメながら、昨日の谷井先生の写真に真似て写してみた。今日は薄曇りだが富山の中心市街地まで遠望できたのである。

西へ東へ

今日は曇天無風、でも3月中旬並みの暖かさ、だったとかで我が輩薄着で作業をした。
朝は例によってFBのお友達のタイムラインを訪ねることから始めた。
丘の夢牧場からの眺め
今日は写真家でもあるT井さんが、丘の夢牧場からの眺めで、素敵な写真を載せていらっしゃる。朝日を受けた杉の幹が見事だ。遠くに写っているのは富山の市街地、流石に腕は違うと、吾が輩感心するのであった。
 午前の吾輩は東に行ってりんご仲間の剪定応援だ。
西派川
往路で神通川の西派川の水溜まりで遊泳する野鴨を見つけてパチリだ。お昼近くまでの応援、きょうは暖かく作業は捗って2農家の応援をしてきた。
帰路はこの村の社の森だ。
神社の屋根 堤防の桜
この神社は木立が随分繁っていたはずなのに、今では木立らしい木立は無くなって、鎮守の森も明るくなったのだなー、と思うのであった。派川堤防の桜並木はまだ眠ったままだ。
我が輩午後は西に行ってビニールハウスの利用相談をもちかけた。と言うのは、ハウスの土地利用問題や建設についてアドバイスしてきたH井くんが、昨日我が輩をたずねてきて、農業から撤退を決意し、ハウスを解体移転するというので、解体せずに売買または借り受けの相談は出来ないものか、と考え、相手候補?で知り合いのAさんを案内して下見をすすめたのであった。
下見行ったついでに、今年西瓜栽培を予定する畑を検尺して、畦作りの段取りをしてきた。
帰宅してから日暮れまでは柿の剪定、粗皮削りをおこなった。
柿の剪定・1
日脚が伸びたので作業は捗る。日脚といえば今日明日は国公立大学の2次試験だ。我が輩の孫娘も受検しているのだが初日は巧くいったであろうか、彼女は本番が強いとのこと、実力をだしきったことであろう。あしたも頑張れよ、だ。


”かすみ”たなびいたかどうか、それより黄砂だ。

二十四節気「雨水」は今日から次候、七十二候では”かすみ初めてたなびく”となるのだが、きょうは”かすみ”はたなびくまでにならず、代りに?黄砂が降った。
朝靄
朝は”かすみ”と云うかどうか、靄がかったように見えた。今朝の我が家はワイフ殿が昨日から集落のばぁさんたちと一緒に近くの温泉に一泊二日ででかけたので、娘が食事の用意をしてくれた。
朝飯
 彼女も勤めなので、簡単?な朝食であった。今日も雲ってはいるが暖かく、吾が輩剪定作業だ。
ナツメの整枝
今日はりんご園の暴風用の柳に続いて「中国大実なつめ」の剪定から始めた。この”なつめ”は名の通り大きい実が生るので大切な木なのだが、収穫できるようになって2年で、カミキリ虫にやられたので、幹を伐りつめて、新梢を育てているところだ。
 昼休みFBのお友達のタイムラインを覗いたら、se
青年海外協力隊でケニアに赴任されたMさんが現地の写真を載せていたので、吾が輩シェアさせてもらった。
ケニアの子供 ケニアのサファリー
説明書きによれば、ナイロビから北東へ350kmのところにある、メルーと言う国立公園に勤務されているとのこと、改めてMさんの逞しさに我が輩感心するのであった。
 午後の我が輩残り少なくなったりんごの剪定を続ける。
黄砂降る
 午後の3時近くになって、なんとなく雲が厚くなったように思っていたのだが、夕方になってNHKの天気予報でウェーザー女史の伝えるところによると、富山では2時過ぎから黄砂が降ったとのこと、なーるほど、そうだったか、と我が輩納得したのであった。

チャンス到来

今日は暖かく春霞が立つとも思える空模様で体が好く動いた。
我が輩午前は青色申告の決算書をしたためているところへクラスメートでリンゴ仲間の村山君が訪ねてきて、仕上げ段階にはいった剪定のことで、園に出て樹と主枝をみながら研究会?だ。
選手交代 選手交代・2
この写真、太いのは横にのびる主枝、細い方は実が着く「結果枝」、この結果枝はやがて花が咲き、葉が茂る。この葉に光が万遍に当るように、と考えながら剪定をするのであーる。今年は、この結果枝の選手交代に迫られていたので、例年よりは強めに剪定を行ったので”スカスカ”になってみえるのだ。
トンネル工事
眼を下に転ずると、アチコチに穴があいている。これはモグラの為せる技?だ。モグラは土中に眠っている虫、たとえば蝉の幼虫を食べようと、トンネル工事を始めたのだ。
我が輩午後は呉羽の種苗園へ出かけた。行き返りシャッターチャンスのところは停まってパチリだ。
鵜坂神社 町中のお寺
お宮さんの方は近隣で一番格式が高い「鵜坂神社」、お寺さんは詳しく知らないのだが、町のど真ん中に立派な鐘楼が有ったので写してきたのである。
有機液肥
呉羽のタネ屋は社長が不在、だったので勉強会は後日にして、りんごに施す有機の液肥と種蒔き土を買ってきた。
夕方になっても寒くは感じない、この暖かさならもしや、と、井田川の堰を見にいったら、なんとチャンスは向こうからやってきていたのである。
白鳥   堰の夕暮れ
先日来1~2度は飛来した白鳥だ。でも堰の中ほど、または対岸で遊泳していてアップにしても大写しにならなかったのに、今日は足元の岸辺で水浴びをしているではないか。チャンスチャンス、飛び立たないでくれと、願った甲斐があったのだ。
 お天道様は山の端にかかる前に雲間から顔を出された。堰の水面には光が射して"一幅”の絵になったのであった。

涅槃会

百姓の5段階
昨日の有機農業研究会で実践報告をされた氷見市のDさんのお話の中で「百姓の五段階」と云うのがあって、段階を上りきったところが「宗教化の百姓となっていて、吾が輩納得したのだが、今日22日の吾輩は、その宗教化の百姓よろしく、お寺参りであった。
今日は朝のうちは晴れだ。きのう昨日までまだ少し残っていリンゴ園の雪は消えてしまって下草の緑色が濃くなったように思える
リンゴ園のながめ 山門我が輩10時過ぎにはお寺に着いた。来てみて気づいたのは時間を1時間間違えたことであった。止む無く上がりこんで住職・副住職と最近の若者達の宗教意識の変わりようなどを話し合った。
 今日は「涅槃会」だ。釈迦が入滅されたのは旧暦の2月15日なのだが、今の暦になっても2月15日を前後して涅槃会は営まれている。読経は午後1時にはじまる。いつものように昼食が用意されているので参詣の人たちは11時過ぎに寺にお着きになる。
焼香  団扇太鼓

読経が始まったのは”きっちり”午後1時、今日は本山にお勤めの副住職も帰省されているので、読経の声は大きく内陣に響くのであった。
涅槃会
今日は位牌堂に掛けられた「涅槃図」の前でもお経一巻が読まれる。お寺の涅槃図は立派な軸で、我が輩いつもお釈迦様の教えに思いをいたすのであった。
 お供えの「”ねはん・だんご”を頂戴して帰宅したのが3時前、外にでると南寄りの風がある。予報でいっていた「春一番」だ。
春一番
模様変わりのときは立山が近く見える。
鳥たち・・・
我が輩、きのう今日とスケジュールが立て込んで?いて少々疲れ気味、帰宅してしばらく体を横たえる。夕方までは少し時間があるのでネットショップ。今日はハーブの種などを発注した。外をみるとリンゴの主枝に鳥が止まっている。今日は暖かだったので、ヒョットして虫が顔を出したのを見つけたのかも、だ。

快晴の一日、人前で・・・

今日は早朝から快晴、お天道様は鍬崎山近くからおのぼりだ。
鍬先
放射冷却でりんご園は厚氷が張り、少し残っている雪と地表がでた部分の霜、と競い合っている。
雪と霜と氷
わがはい10時から旧市内で営まれた詩吟の先生のご母堂の葬儀参列から今日ははじまった。
石川家の葬儀
亡くなったご母堂は享年103歳、吾が輩のお袋と一緒の歳まで生きられた方だが、喪主のご挨拶から伺い知るところでは5人の子供さんを育てながら商家の奥さんとして頑張った方、天寿を全うされたことであり、心よりご冥福をお祈りしたのであった。帰路、空港がみえる道路を通った。
河川敷の飛行場今日は快晴の下、河川敷空港と立山連峰がいつもにもない絶景を見せてくれたのでデジカメのシャッターをおしたのである。
 午後は3時から町の高台のお宿で開かれる有機農業研究会に出席した
報告・1
我が輩は事務局の要望で”精農に学ぶ”「減農薬りんご作りに取り組んで」との題で、実践報告をしたのだが、県下から集った40名あまりの参加者の熱心な態度に感心したのであった。
研究会・2
我が輩の他に氷見の有機の里協議会長の実践報告もあった後、「炉端談議」が開かれ、吾が輩もパネラーを勤めた。、終わって懇親会、久しぶりに”和食処”合掌のご馳走に舌鼓を打ったのであった。遅くなって帰宅したら北京の老朋友からメールが届いている。など、我が輩が春節に送ったお祝いのメールに返信をくれたのであるが、嬉しい文面は将に”很高興”だったのである。

北京から

(編集中)

暫くぶりに仕事

雨水の候は2日目にして晴れ上がった。
雲の嶺に日は昇る
今日はワイフ殿が定期の通院なので朝は最寄のJR駅まで送る。日差しが強くなったのでフレームから寒梅の鉢をだして日光浴だ
寒梅採用
その後は暮れに植えたぐんま名月の苗を切り返し、枝を冷蔵庫に入れて保存だ
剪定  a href="http://blog-imgs-72.fc2.com/c/h/i/chiyokomasaji/20150220195500292.jpg" target="_blank">ぐんま名月
保存した枝は4月の中旬になれば接ぎ木にもちいるのである 。
その後の我が輩、植えて3~5年になるりんごの幼木の剪定だ。
虫探し
 幼木の地際、幹周りは雪がきえて虫の幼虫などがいるのでこのように小鳥たちが餌漁りをしている。
ワイフ殿は定期健診を終えて2時過ぎには病院から帰った。駅まではお迎えだ。
午後はしばらく明日の資料をプリントアウトした後、また剪定作業をおこなった。夕方になったのでジョギングを兼ねて井田川の堰の水の状況を覗いてきた。
夕陽を浴びて
すると、日の入りの夕日を浴びて白鳥が水浴びをしていた、チャンスとばかり我が輩デジカメだ。お天道様が山の端にかかられたのは夕方の5時をまわっている。日脚が伸びたのを我が輩実感したのであった。
a href="http://blog-imgs-72.fc2.com/c/h/i/chiyokomasaji/2015022020422129e.jpg" target="_blank">山の端に
我が輩今日は暫くぶりで仕事をしたので、軽く疲れている。今夜はグッスリ眠れることであろう。

今日は旧正月、そして雨水

今日は旧暦の1月1日、春節、そして二十四節気は「雨水」、雪が雨にかわる頃。今日は名のとおり雨の一日であった。
小鳥
朝は暫く曇り空だったので、小鳥たちがりんごの枝に巣食う虫を探している。今日は鳥が巧くゲットできた。
根明け
日の出の時刻にりんご園をみると夜来の雨で幹周りの雪が消えて根明けだ。
 今日は中国は春節なので、吾が輩、北京に住む老朋友に春節好!とメールを打っているところに、隣村のT内さんが訪ねてきた。彼は米の生産目標がまたもや小さく決められることへの不満をぶちまけるとともに、関連して園芸作物導入についての意見交換をしたのであった。
 お昼の時間、NHKテレビはローカル番組で県内で早くも雛飾りが行われている、と伝えている。素敵な段飾りだったのでデジカメに収めさせてもらった。
雛飾り
午後の我が輩、一番に接骨院へいって施術をうけ、その足で近くの天文家の先生を訪ね,雨水のことや気象現象のことなどお話を承ってきた。
 話のなりゆきで、先生が気象観測でアフリカに旅されたことが分かり、西瓜のルーツ、カラハリのことなど、話がはずんだのであった。
ふきのとう
夕方のNHKテレビは「富山人」の番組で、今日は二十四節気の雨水であるとし、吾が輩の町の景色などを放映していた。今度は見事な「ふきのとう」があったのである。

人生の楽園

今日も曇り空、でも気温は比較的高く、3月上旬並みだったとか。
でも朝のテレビで見る限り五箇山は雪の中だ。
今日後か山
我が輩今日午前は、21日に我が輩の町で開かれる「有機農業の会」のため、ネットで資料集めと、昨日の会合を受けてりんごの防除資材の在庫調べをした。
午後はJAにいってコンフューザーRなど、りんご防除資材を予約発注してきた。
蕎麦がら
出がけに作業場の前を通ると”蕎麦がら”がむき出しになっている。考えてみたら実が少しついていたので鳥たちが雪の中から引き出したようだ。
山の学校
 外に出たついでに3月7日に行う行事の会場を申し込みしてきた。場所は中山間地に立地する小学校の近くにある公共施設、学校は、ゆったりと構えているのであった。
 帰宅してからはテレビをみながらワープロだ。KNBテレビは「人生の楽園」という番組で、山梨県の北杜に移住した40代の夫婦の日常と暮らしぶりを放映している。
人生の楽園・1 北杜市の畑・2
我が輩思わず引き込まれて仕舞ったのであった。古民家カフエと云え山羊のいる風景と云え、感動ものであった。
人生楽園・4 a href="http://blog-imgs-72.fc2.com/c/h/i/chiyokomasaji/20150218192815c15.jpg" target="_blank">古民家カフエ・3
我が輩も最近このような農村の暮らしを人様に喧伝していることもあって後学のためにデジカメのおさめたのであった。

りんごの勉強会

今日は終日”降るでなし降らぬでなし”の曇り空、でも寒さはさほどでなく穏やかな日であった。
朝のNHKテレビは五箇山の今朝を写している。
おはようと山
さすがにここはまだ雪が深い。
我が輩お腹の方は落ち着いてきたので、やおら仕事だ。午前はりんごのエコファーマー再認定申請の準備をした。途中でピンポンが鳴って宅配便、五郎島のさつま芋が届いた。
五郎島のさつま芋
毎月1回届く「北陸ふるさと会」からの品、息子がスポンサーだ。
ふかし芋
「北陸ふるさと会」は毎月1回、事前に選んでおいたグルメの品届けてくれるのでありがたい。早速我が輩ふかして食のであーる
午後の我が輩りんごの勉強会だ。
りんご勉強会
今日はりんごの病害虫対策にについて昨年の発生状況や被害の実態などに照らして今年の対策を検討したのである。
帰宅してFBを覗くと写真家の谷井せんせいが「野仏」の写真をタイムラインに載せていらっしゃったので借用した。

野積の野仏
写されたのは八尾町は野積地区と書かれている。、野積は我が輩サラリーマンの頃よく訪ねた所なので往時を偲んだのであった。

雪さえ降らねば

今日は朝から快晴、光の春イッパイだ。
なのに我が輩、お腹をこわして午前は医院通いだ。どうも風邪熱がお腹にいったようで、診察の結果"点滴”をうつて貰うに及んだ。
帰宅したところで、りんご園からの立山を写す。
りんご園からの眺め
午後は小森さんに来ていただいて春節の集いのことについて相談だ。彼は所用もあって早めにかえったので、吾が輩休養にこれつとめた。
小森さん
日の入りの時刻になったので立山の夕映えを写した。
夕方の剣
今日の夕方は空気が澄んでいて剣はとても綺麗だ。
内山邸の梅
夕方のNHKの天気予報、こちらは富山市内の内山邸の紅梅の写真だ。このしゃしんも剣・雄山と写っていて見応えがある。
 今日の我が輩体調不良のままのブログなので、このへんで筆を擱くとしよう。

2月も後半

立春も末候ななって2日、72候は「魚氷にあがる」とされるだけに”すっかり”雨けて、昨日の雪がだいぶん融けた。
今日はそんな日にふさわしい写真から。
サイネリア
窓辺のサイネリアは陽を浴びて心なしか花の色が濃くなったようだ。続いて日本の原風景「棚田」だ。
カレンダー
これは米カレンダーの2月、高知県の大豊町は八畝の棚田だ。棚田のてっぺんに八幡さまが鎮座されているのだから見応えがある。
棚田の冬
こちらはFBのお友達で写真家の谷井先生が今日写してきた山田村の棚田の冬景色、春の光の陰影が綺麗だ。
我が輩きょう午前はネットで情報収集、今日の調べ物はりんごの病虫害と新品種の特性だ。
午後は昨日に続いて休養にこれ努めた。
夕方になって曾孫の近況をさぐると、子育てママのブログに2歳の誕生祝いの写真があったので転載だ。
2歳のお誕生会
2月も後半入り、日の入りは随分遅くなつた。
日の入り
午後5時の時点でお天道さまが山の端にかかるところであった。入り日が良いので明日は好天なのだろう。

戦後70年とチョコレート

今年は戦後70年、吾が輩たちのように戦中派は何と云っても食べ物のことになる。なかでも和菓子から洋菓子へのスピード、わけてもチョコレートは何かと想い出が深い。
 今日は聖バレンタインデー、チョコレートが我が家にも、いな、我が輩にも2人の孫娘から送られてきた。
華子より
先に届いたのが東京の孫、
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少し遅れて届いたのが富山に住む孫、きょう届くように手配していてくれることが嬉しいのである。
それにしても、バレンタインデーにかけてチョコレートの売り上げを伸ばす商魂・商戦の逞しさを思うのであった。農産物の2・3次化問題も、もっともっと知恵を働かす必要がある、が今日の教訓だ。
今朝は雪の中で明けて、除雪車が出動したのだが、夜が明けてきたところで小止みになり、8時過ぎには光が射した。
晴れ間のぞく   寒梅
フレームの中の寒梅は満開が近い。
午前は東京と富山で建築の設計業務をされているMさんが訪ねて来た。「ふるさと名物応援事業」のことで勉強したい、とのこと。我が輩果物作りと地域作りについて思いをはなしたのである。
今日はプレゼントされたチョコレートがイッパイwる嬉しい日なのに我が輩の体調が勝れない。
どうも風邪が治りきらないようなので、午後は薬を飲んで布団の中で休養に努めたのであった。
ゆうがたになってテレビは開業が1ケ月後となって発売が始まった北陸新幹線の乗車キップの発売状況を伝えている。
新幹線   IMG_0124.jpg
開業が1ケ月後に迫った新幹線人気は異常とも思える高まり、開業日の指定席、1番列車は発売開始から25秒で売り切れたと云うのだから驚きである。

有機農業の勉強会

今日は予報どおり雪の降る寒い一日、吾が輩本を読んだり、資料を漁ったりだ。
21日に我が輩の町で、有機農業の研究会が開かれ、吾が輩よばれてパネラーを仰せつかったので、その予習だ。
吾輩は「減農薬のりんご栽培」の取り組み事例もお話することになっている。そこで読んだのが青森のりんご農家木村さんのことが書かれている「奇跡のリンゴ」だ。
奇跡のリンゴ
以前映画は視たので”あらすじ”は知っている心算であったが本を読んでみて、大きな感動を覚え一気に読みきったのであった。詳しくは書くのを割愛するが、農の根幹に触れる問題、吾が輩も考えるところ大なるのであった。
今日はこの本だけではない。夕方NHKテレビの番組「ゆうどき・冬の京都へ」をなにげなく視ていて”華やかな季節と違って 冬は人の心に沁みこんでくる美しさがある”として映った景色に見惚れたのであった。
a href="http://blog-imgs-72.fc2.com/c/h/i/chiyokomasaji/20150213194000c3f.jpg" target="_blank">人の心に沁みこむ
プロの写真家、水野克比古さんが写された天竜寺の写真の「雪を被った枯れた蓮」、本当に心に沁みる美しさなので失礼を承知の上でデジカメに収めたのである。
終日、感動やら感心やらで過ごした我が輩、夕方そとの模様をみると気温が下がって粉雪が舞っている。
夕方一時
でも、いっとき雪が止んで隣家のノッポ杉が天を突いている、我が輩身近なところにも、心に沁みる美しさがある、と思ったのであった。

雑用

今冬の天候は確かに寒暖の変化が早い。今日はもうすっかり暖かくなって雪解けが進む、のだから有り難い。
五箇山
今朝のテレビは五箇山の現況を中継している。さすがに山間地は雪が深い。
今日の我が輩午前は雑用の片付けだ。
 先ずは大阪のお得意さんから依頼のあった米をユーパックで送る。このお客さんは1回が20kgの玄米、きっちり2ケ月に1度電話が入る。その足でJAにいって集落の生産農家毎の米生産目標の書類提出。次なるは叔父貴の家だ。まわり道をして坂の街の今朝の顔を写す。
坂の街
途中、市の総合行政センターの税務窓口に立ち寄って税務申告の書式を貰ってきた。
午前の最後は行きつけの接骨院だ。膝の調詞はかなり好くなったのだが、今しばらくは定期的に施術を受けるつもりだ。
家に近くなったところで井田川の冬景色だ。
堰の水
今日は水が温んだのか堰の深みを喜ぶ水鳥が、多く遊泳している。
午後は青色申告の決算書事務。一服の間にFBのお友達のタイムラインを覗くのが最近の我が輩の日常だ。
朝日町の朝食
今日は朝日町の方が「朝日の朝食」と題して、色鮮やかなお料理を写していらっしゃった。これできのう今日と朝日町の魅力を見つけたことになる。
 今日は夕方まで暖かで過ごしやすかった。なのに天気予報では明日は寒くなって雪とのこと、ほんにこの冬は気温が激しく揺れることだわい。

雲に聳ゆる高千穂の・・・

きょう2月11日は建国記念の日だ。吾が輩達戦中派には紀元節の思い出がある。
 今日は建国記念の日に相応しく昨日の雪がウソのように晴れた。
日の出時刻
しかも気温が上がって”あまけた”ので屋根雪が”ドドッ”と落ちたのであった。
屋根雪
今日の我が輩、まずは御礼言上からだ。と言うのは昨日書いたブログが、ゆとり世代でな・なんと78位にランクされて、我が輩肝を潰したのであった。
ランキング
日記のジャンルでも515,753人中2,461位と、信じられないランクで、吾が輩”盆と正月が一緒に来た”喜びにひたったのである。古老のつまらぬ文章と代わり映えのしない写真をいつもみていてくださるご贔屓の方々に心より御礼申し上げる次第。
 きょうの我が輩は青色申告の決算書作成に着手だ。我が輩の農業経営は昨年から稲の作付け面積がガクッと減ったのと、代りに野菜の作付けが少しふえたなど、26年度から大変わりしたので、経営収支がどう動くかチェックから始めたのであーる。
 午後になってりんご園の雪のおさまり具合を覗きにでると小鳥たちが枝に止まって何かを啄ばむ様子。
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ヒョットして粗皮のめくれた部分に虫でも見つけたのだろうか我が輩も空腹を覚えたのでいつもFBにご馳走の写真を載せてくださる人たちのタイムラインを覗いた。
朝日町でランチ発見
すると、U島さんが朝日町でこんな素敵なランチを発見?と写真を載せていらっしゃったので拝借した。
タイトルに戻って建国記念の日のこと。法律で定められる「国民の祝日」で唯一、その期日が祝日法ではなく、別に政令で決められているのが「建国記念の日」である、と知るとチョットばかし?と思うのだが・・・
それにしても子供の頃教えられたことは意外と記憶に残るもので、今晩は夕食をたべながら家人たちに聞かせてみたのであった。
 ♪ 雲に聳ゆる高千穂の 高根おろしに草も木も なびきふしけん大御世を 仰ぐ今日こそたのしけれ ♪

今冬一番の積雪

立春から3~4日春めいた陽気だったところへ”ドカッ”と降った雪、それが今冬一番の寒さと積雪だったのでかなりの人が面食らった様子だ。
 そんな日に我が輩出かける破目になった。温泉のある”ゆうゆう館”で菩提寺の役員会が開かれるので出席したのだ。
 マイカーは心もとないのでコミニュティバスを利用だ。
駐車場除雪
バス停のあるスポーツアリーナーの前にある駐車場は雪で埋まり、除雪車がフル運転だ。
子供元気村
ゆうゆう館に付帯して設置されている子供元気村は冬場はお休み、ここまでくれば流石に雪は深い。
かんぱーい
役員会は付議案をすべて議了、温泉に浸かった後は慰労会だ。湯上りのビールは冬でもとても美味しい。帰宅して体を横たえているところへ県農業共済組合のi田さんが訪ねて来た。
NOSAI
 農機具共済(保険)の更新手続きであった。雪の深いところを訪ねていただいたので湯茶をさしあげて労をねぎらった。
a href="http://blog-imgs-72.fc2.com/c/h/i/chiyokomasaji/2015021017035745d.jpg" target="_blank">今冬一番
午後になって雪は降り止んだ。今冬一番の積雪は我が輩のところで1㍍近くに達した。我が家も雪を”すっぽり”と被って「真冬」の装いになったのであった。
 

冬え逆戻り

今朝は、夜来の雪で一面の銀世界、一挙に冬に逆戻りした。
朝の雪
朝までに積もった雪は20㌢強、除雪車の出動が遅れてあさの出勤に影響が大であった。
こんな日は電脳に限る、と我が輩ネットで情報さぐりだ。
利賀の賑わい
FBでは写真家の谷井さんが昨日利賀村のそば祭りに行かれて写真を載せていらっしゃる。いつもながら利賀の賑わいはダントツだ。
雪からキャベツ・長野県小谷村。12
ネットでは長野県の小谷村の雪中キャベツの写真が載っている。深い雪を掘っての収穫はご苦労さまでーすだ。
日中も雪
雪は降り続いて、昼過ぎには積雪深が大きくなって我が輩の集落のように車の通行量が小さいところは運転が困難になる寸前だ。
そんな中をY崎さんが21日の勉強会のことで訪ねて来た。雪の降りようが激しいので結論もそこそこに、ではまたとしたのであった。
富山の花展示・大田市場
その後の我が輩またぞやFBのお友達の近況調べだ。今度は首都圏に住んで富山フアンのA野さんが、先日大田市場で開かれていた「富山の花展示」を見てきた、と写真がのっている。この時期富山のツーリップはかなり有名になってきている。たまたま夕方のNHKで富山のチューリップは作られるようになって今年で100年と伝えていて、吾が輩先人の苦労に思いを致したのであった。
足跡絶える
夕闇がせまっても雪は断続的に降っている。我が家の玄関への道は足跡が途絶えてしまった。天気予報は「大雪警報」だ。この調子だと、今夜はこの冬一番の積雪になりそうだ。

曇りから雨、そして雪か

ここ2~3日続いた春らしい模様も変わり目にきたようで、今日は曇り空から早めに雨になった。
我が輩朝食を済ませて雨にならないうちにと山畑に大根を引きにいった。
畑はワウフ殿の実家の畑なので家に立ち寄ってお茶を頂く。
メジロの記事(高岡国吉のりんご園)
テーブルの上にあった新聞を広げると、「春告げる」メジロとの見出しで、高岡の国吉リンゴ園に飛来したメジロの写真が載っていたので写真に収めてきた。枝に残っていたリンゴを啄ばんだ状況が巧く写されていて、我が家のリンゴ園にも来てくれないかなーだ。
かぶら  大根畑・1
この大根畑雪がきれいに消えていて、首を長くした大根は地上に出た分が凍みていてサッパリだ。だが蕪は凍瘡害?がないのでヤレヤレだ。
雪が消えたブルーベリー園
 畑の近くにあるO合さんの観光ブルーベリー園も雪が消えている。我が輩が気にしていた枝折れは無さそうだ。
午後の我が輩電気量販店にいってプリンターインクを求めてきた・
満車
この店、日曜は客が多く、駐車場は満車であった。これだけ客がくれば売り上げは大きいだろうなー、とゲスの勘ぐりだ。
帰り道はコメリに寄って鉢花を買った。
帰宅した後は、その鉢花「サイネリア」を窓辺に飾って調べ物のプリントだ。
プリント 窓辺
夕方になって雨空に風が立った。天気予報はこのあと西高東低の気圧配置になって雪にんなる、とのご託宣だ。

春めく

今日も朝から快晴、日中は気温があがって春を思わせるに充分であった。IMG_0053.jpg
今日の日の出は薬師岳の真ん中あたり、冬至の頃からみれば、お天道様が昇る位置は立山連峰の左に動いている。
残月
レンズを西の空に向けると、月齢16・6の残月がまだ中天にあった。
今日の我が輩午前はJAの座談会に出席だ。この座談会隣村の4つ生産組織と合同でK公民館で行われた。
写真展
会場の大広間の壁面には「みどり会」の写真展が開かれていて顔見知りの皆さんの力作が並んでいた。
IMG_0056.jpg
会議ではS監事とT上営農相談員が27年度の米生産目標とその取り組みなどについて説明があったほか農協改革などについて熱心な質疑が行われた。
 午後は詩吟教室。南向きの部屋はポカポカの暖かさ,大きな声をだしての朗詠だった。
詩吟教室
我が輩中座して3時からの集落の農業生産組織の会合だ。今年は輪番で我が輩が世話役、なので我が家での寄り合いであった。
夕方になって何か話題はないか、とお友達のFBを訪ねると、O切さんの写真が目にとまった。
押切さん中央植物園で
中央植物園で写されためずらしい花、我が輩目を瞠ったのであった。残念なのは花の名前が書いてない。何時の日か、中央植物園を訪ねて聞いてみるとしよう。


閑話休題

この冬、今の時点で雪がないので我が輩何となく落ち着かない。例年ならば積雪の上で作業する果樹の剪定、今年は雪がないのと晴れた日の気温が高いので作業が捗る。
 お陰で、もう三分の二方かた伐り終えて伐り枝を集める作業も進んだ。
剪定枝の山
集めた剪定枝はこの後裁断して、太目の部分はストーブを持っている人にプレゼント、細い枝は焼却だ。
我が輩きょうは外仕事を休んで明日開催予定の集落生産組織の会合に先立つ事務処理だ。
 午後になってチョット変わった分野のお偉方(Kさん)がみえて世間話で暇つぶし?だ。話題の中心は「人を育てる」ことに及んで我が輩農業の後継者難をボヤクこと頻りであった。我が輩、こんな時によく言う「拾年樹木、百年樹人」を引っ張り出したのであった。
 加えて”温故知新”の熟語だ。故郷(古き)を温(たずね)る”となると、我が輩言いたいことがイッパイある。
なかでも野菜の漬け物とサラダ食のことだ。
白菜の漬物
我が家も最近漬け物が少なくなったので、昨日食事をしながら、そのことをボヤイたら、今日の夕食に白菜の漬け物がでた。詳細は割愛するが、漬け物は”香の物”でもあって、吾が輩の年代は欠かすことのできないお菜、是非とも復権させたいと思うのである。
 今日は地味?な記事になった。埋め合わせをどうしようかと、曾孫のママが書くブログを覗いたら、節分の日の写真があった。

鬼グッズ 啓の鬼
暫く見なかったら、とても可愛くなっている、これで今日のブログも格好が着いたわけだ。




(編集中)

南岸低気圧

寒が明けて2日目、今朝は朝から好く晴れて立山連峰は色濃く浮かんでいる。
a href="http://blog-imgs-72.fc2.com/c/h/i/chiyokomasaji/201502051741416d2.jpg" target="_blank">剣山   霜で真っ白
こんな日は剣が見応えがある。りんご園は霜で真っ白、放射冷却の程度がわかろう、と云うものだ。
天気予報は,今日は東海沖を南岸低気圧が発達して進むので関東甲信は雪になる、と伝えている。
天気図
我が輩の地域は今朝から青空が広がって、日中は暖か、それこそ春の気がイッパイ、なのに同じ時刻甲信は雪、その中に関東も雪になったのであった。
春の装い     関東は雪
午前の我が輩は昨日に続いて剪定枝の片付け、好天で軽く汗ばむ陽気ではあった。
午後はJAにいって用足し、その足で接骨院だ。今日はドライブを兼ねて遠回りだ。
大屋根
坂の街門前町はいつもより遠くから違ったアングルで写した。善寺橋の欄干ごしに伽藍を写したのだが、チョットは気に入った写真になった。
欅通り
通り道には欅並木がある。今日は青空に箒を立てたかのごとく写った。
ログハウス
ドライブの終点は山里に建つログハウス、さすがにここまでくれば雪があってやとのこと雪国になるのであった。
 午後の残った時間は青色申告の準備だ。夕方になっても気温はそんなに下がらない。でも今夜は天候が急変するらしい。要注意だ。

立春そして満月

今日は立春、旧暦は12月16日だが月齢は14・6だから望月だ。
立春の名のとおり、今日は朝から晴れ上がって青空がイッパイに広がった。
立春の立山
我が輩フレームに入って花開いた寒梅の鉢を外にだしてめいっぱい光に当てた。
寒梅咲く
今日の午前はワイフ殿の姪っ子と2人でりんごの剪定枝の片付けだ。
剪定枝の片付け
今日のような天候が続けばりんご園は下草が伸びるようになるだろうし、そうなれば土中の微生物たちも活動をはじめるであろう。
午後は在京の友人と立春のメール交換をしているところに電話が入り、用水の機能点検だ。
用水検分
冬は非灌漑期なので用水の流れは少ない。相棒は用水組合の副代表、彼は先日来ベトナムに農業視察に行って来たとのことで、招き入れて土産話を聞いた。
 今日は立春に相応しい陽気で夕方の立山は裾野が夕陽を浴びている。今夜は望月なので、吾が輩月が昇れば写真に収めたいのだが・・・
夕闇迫る
夜になって月が昇った。
雲間から月
夜空は澄みきるまでになく、少々雲がかかっているが、その雲間に満月があった。我が輩今日は思いが叶った一日であった。

恵方は西南西

今日は節分、我が家も恵方巻きを食べた
今年の恵は西南西とこと。嬉しいかな今年本腰を入れて作る小玉スイカの畑は西南西に位置する。作る品種は”ひとりじめ”去年50株足らずを作った経験を活かして取り組むのだが,きっと好い結果が得られることであろう。
恵方巻き
きょうは朝から嬉しいことがあった。我が輩のブログがゆとり世代で、今年になってはじめての百位にランキングされたのだ。
97位
 日記のジャンルでも476224人中3221位と思いもかけぬランクに我が輩恐縮したのであった。つまらぬ記事と代わり映えのしない写真をみてくださっている多くの方たちに心から御礼申し上げるのであります。
 今日は雲がはれたのは暫くであったが雨・雪は降る心配はなかったので、吾が輩2月になって初めての野良仕事、つまりりんごの剪定作業をおこなった。
椎茸
休憩時にブログのネタ探しをすると、ホダ木の椎茸が膨らんでいるし、庭の梅も蕾が少しは膨らんだようにみえる。
膨らむ
 梅の蕾の間に”うずら”の卵のように写っているのが”いらが”のサナギが入った殻だ。この”いらが”は幼虫になると梅はもとより柿の葉などを食害するので、今のうちに取り除くのである。
 今日は旧暦12月15日。月齢は13・6で雲間からまーるい月が見える。明日は満月で立春だ。

月に1度は市内中心部へ

今日は曇り空で、時々小雪がちらついた。
 我が輩今日の午前ははPCを駆使?して衰えゆく脳にカツをいれた。
 まづはFBのお友達の写真から。
・押切さんの「流れ」
Oさんの写真だ。自らコメントされている。「流れは自在に変わる、道はいくつもあるもの」と。
次はネットで見つけた薬膳食、「ナツメとくるみのお粥だ。
ナツメとくるのお粥で頭髪の乾燥を防止(肺を潤し)
 説明には”肺を潤し頭髪の乾燥防止に役立つ”とある。近頃の我が輩の悩みにピッタリだ。早速材料を買ってきて食すとしよう。
午後は月に1度の中国近代史講座の受講だ。
学習
この講座は昨年の4月から始まって今日で11回目、残すは1回となって講師先生の学者ぶりに脱帽するのであった。
台湾便
旧市内の会場までは、何時ものように空港がみえる県道を通る。今日は往きも帰りも飛行機が駐機している。
JAL便
我が輩毎度のことながら小森さんの車に乗せてもらっているので車の中から飛行機のゲットだ。
今日の締めくくりは新幹線開業近づくだ。北陸新幹線は開業まで40日となった。ここのところメディアは新幹線開業に向けての取り組みが高まっている。今夜のニュースでは、新土産や食の紹介だ。
新土産・1  新しい富山の食
昨日は昨日で富山駅の見学会が催されるなど、市の中心部は日増しに活気を帯びてきている。

2月正月

2月の初日は雪の中で迎えた。吾が輩の地域は今日が月遅れ正月元日だ。「百姓の正月」とも言う。なので今朝はお雑煮で祝うのである。
IMG_0001.jpg
この風習、なにも吾が輩の地域だけではない、往時は農村のどこででも行われていたのだ。ワケは割愛するとして、お雑煮は2度目の正月はもとより何時食べても美味しく、我が輩この食べ方を勧めたいと思うのである。
今日は我が輩詩吟の仲間の集いだ。
 集いに行く準備をしているところに、菩提寺の住職がみえて「平成26年度寺会計収支決算」の持ち回り監査を行った。
詩吟仲間の集いは、定期総会と懇親会、総会の後は教場毎に合吟発表だ。11時から行われたのだが、残念ながらデジカメを忘れていったので写真ななしだ。おーミステークだ。
 ごごの3時過ぎには帰宅した。きょうは写真がないとなれば友達のFBから借用してカッコウをつけねばならぬ、と先日来気にしているケニアのM宮さんノタイムラインだ。あったあったナイロビLIFEが。
ナイロビLIFE    nkenia.png
記事は無いが彼の国の通貨の写真もあり元気に活躍されていると思われるので心配は無用のようだ。 
また写真家の谷井さんが「春の訪れ」と題して、中央植物園で写された水仙の花を載せておいでて目をい楽しませて下さるのであった。
谷井さん・春の訪れ
朝から断続的に降った雪は夕方小止みになった。5時を過ぎてもまだ明るいので、日脚がのびていることがわかる。
17時
2月は光の春でもある。晴れて光がもどるのを楽しみに筆を擱くとしよう。
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