睦月みそか

新年も1ヶ月が経過した。1月は意外と雪の日が少なく、雪かきに悩まされることがなかったこともあって、早いようにも、遅いようにも思える1ヶ月であった。今朝は久しぶりの雪、でもフレームの中の寒梅がかなり花開いて目を楽しませてくれる。
寒梅
今日は我が家に中国から富山大学に留学しているRさんが訪れた。もっと早いうちにと思っていたのだが招く側と招かれる側双方の条件の好い日が今日だった、と云うわけだ。
 我が家で日本の正月に欠かせぬ”お雑煮”を振舞うことにしたのだ。相客は中国語教室以来の朋友小森さんと、西田さんだ。
李さん・1    李さんと西田さん
この顔ぶれが一緒になったのは昨年の6月以来、好久不見と挨拶を交わした後、お互いに近況を話し合う。
かんぱーい
お茶でかんぱーいをして今日のメインデッシュ?のお雑煮だ。
お雑煮
今日の餅は西田さんのご主人が作った糯米、餅搗きは一昨日についたばかりのもの、Rさんは富山でのお雑煮は今日が初めてのようで好吃・好吃と大喜びだ。
 Rさんは我が家に今回で3回目だ。留学期間は1ヶ年、3月末には帰国するので、それまでになるべく多く日本文化に親しんでもらうのが吾が輩の願いだ。彼女は今日、りんご作りのことにも関心を示したので3月になれば接ぎ木の技術を伝授することになった。
 今日の雪は断続的だった。夕方になってFBを覗くとY本さんが県境の雪のことを書いている。
 写真で見る限りではかなり積もった様子だ。
長谷の31日 積雪(山本)
明日からは2月、さて如月の雪はどうなることやら。
スポンサーサイト

ネタ不足

今日は終日の雨、雪にならないのが有り難いのだが、雪国住まいはどうも気にかかる。
今日は午前・午後とも客人がみえて話し込んだり、書類を認めたりなので、記事もい写真もネタ不足だ。
 午前は吾が輩の校下の精農家T田さんだ。先生は集落の水田を受託してかなりの規模の稲作を手がけるほか、ブルーベリーも作っているのだが、中山間地なので、大変なご苦労、その苦労話や稲作経営の厳しさを訴えるのであった。
 吾が輩”地の利”を活かした複合経営を考えては、とアドバイスだ。
 たまたま吾が輩の町の奥深い山間地で頑張っているI垣さんがFBで情報発信していることも話題にしたのであった。
長谷山菜
たまたま先日FBに載った山菜の加工品などは自然食品として貴重なものであり、商品化を勧めたのである。
午後はワイフ殿の甥っ子が訪ねてきて、今年の土地利用計画の相談に応じたのであった。
 彼は吾輩が甘党であることを知っていて持参したのが大福ときんつばだ。
美味い物
ちなみにこの大福もきんつばも販売者は千葉県にある食品会社、つまり美味しい物はどんどん市場を広げるのだから農産物も如何に付加価値をつけるかが問われるのだ。
 彼が帰った後は勉強だ。
視界不良
今日は金曜日発行の全国農業新聞が配達された。
この新聞のコラム「視界不良の世の中ですが」は昨今の農業問題に、するどく迫る筆者さん達、今日も”バター不足が問いかけたこと”とだいして農政ジャーナリストの記事があいったのだが、バターだけでなく日本農業の生産力不足を懸念されていることに吾が輩、よくぞ書いてくださった、と思ったのであった。

大寒も末候

二十四節気「大寒」も明日からは末候だ。末候は「鶏始乳」で、鶏が卵を産み始める頃とされる。昔は鶏を放し飼い(平飼いとも言う)していたので厳寒の頃は卵を産むのが少なかったことを思えば”むべなるかな”なのである。
 吾が輩今日このことを書くのは北海道でニシンの群来(くき)がみられたとのニュースを知ったからである。
ニシン群来
北海道新聞によれば石狩市の古潭漁港にニシンが産卵のため押し寄せる群来がみられ浜は豊漁に沸いた、とある。記事によれば、群来になれば雄が雌の産卵に合わせ精子をだすので海が白く濁る、とある。我輩そのことは聞いてはいたのだが見た事はない。それが写真で見れたので嬉しく、今日のトップとしたのである。
 今日の我が家は「寒もち」搗きから始まる。
餅つき・1   餅つき2-1
吾輩が子供の頃の”おやつ”は焼いた「ころもち(氷餅)」が主役、なので寒の内に10臼もまだも搗いたのだから、もう今は昔になってしまった。
餅つき・2     餅つき・4
餅つき機は便利なものだし食べたくなればその都度搗けばよい、問題は現代人達に?もっと食べたくなってもらいたい、と、吾が輩は思うのであーる
 今日の午前は陽が降り注いで暖か、ワイフ殿の姪っ子もりんごの剪定を応援してくれて吾が輩おお助かりであった。
a href="http://blog-imgs-72.fc2.com/c/h/i/chiyokomasaji/20150129184643d62.jpg" target="_blank">剪定応援
1月は意外と晴れの日が多く、積雪も少なかったので果樹の剪定が捗り春が待ち遠しくなったのである。
 午後の吾輩はJAにいって種生姜の注文書を提出、その足で接骨院に行って来た。
帰路、近くを流れる井田川に白鳥が飛来していたので写して来た。
白鳥・1
大寒とも思えぬ暖かさ、堰の水も温んだのであろう。
家の近く、こんどは雀の群れだ
スズメの相談
先から雀はよく見かけるのだが、今日は羽数が多い。鳥たちも積が無いので餌には不自由しないとみえて”たわむれている”のであろう。

寒の内の植物も色々だ

今日は未明からの雪で朝は”うっすら”と新雪を被った.。
新雪
吾が輩午前はコイン精米所行きから始めた。
精米
帰り道で”うっすら”雪を被っている大麦と春人参畑が目に止まった。
人参畑  a href="http://blog-imgs-72.fc2.com/c/h/i/chiyokomasaji/20150128171514a59.jpg" target="_blank">麦の列
大麦も春人参も雪の下になっておれば、寒風にさらされることなく生育が進むのになー、と吾輩は思うのであった。
午後の吾が輩、有機肥料の勉強だ。作物の生育を促す、プロリン、ウラシルの効果を調べるのだがPCで情報が得られるのでありがたい。
 夕方は晴れ間が出た。二十四節句「大寒」は終わりに近づくのだが、初候は”蕗の搭花咲く”なので、先日から観察を続けていたら。今日は芽が膨らんで立姿になったのが確認できたのであーる。
蕗の搭
 立春が手の届くところまでになった。今日の地方紙は中央植物園でアフリカ原産の「カエンボク」が咲いたと写真をのせていた。
カエンボク(アフリカ原産・アフリカンチューリップツリー)
さすがに温室の中、寒の内に熱帯植物が花咲くのだから、と感心したのであった。

データーを読む

今日は一日中雨、積雪がないので冬らしさに欠けるのだが、気温が高めだから春が早まるとも限らない。2月になれば税務署に出す所得申告もあるのだから。そろそろ準備を始めねば、と、吾が輩今日からは天候の悪い日はデーターの整理だ。 
データー整理
と、云う訳で午前はJAにいって資料収集だ。JAも26年度からは組合員の期待に応えてデーターが引き出せるようにシステムの構築をしてくれたので大助かりだ。
お年玉
帰り道は郵便局に寄って年賀はがきのお年玉を引き換えてきた。吾が輩今年は200余枚頂いた中で切手シートが5枚当っていたのだ。
 午後になって、先日糯米(もちごめ)をお願いしたN田さんが持ってきてくださった。
子守も仕事のうち
 N田さんとはご夫婦ともどもお世話になっているので招きいれて四方山話だ。今日はお孫さんの子守を兼ねてのことであった。
雨の日は時間がゆっくり流れる。吾が輩気分転換も兼ねてネットやFBでニュースなどを探る。
今日は47ニュースの写真に、いわき市の下三坂地区の福寿草の写真が載っていた。
いわき・下三坂地区、福寿草(福島民友新聞)
綺麗な写真だったのでそっと借用だ。
 かたやFBでは、月初めにケニヤに旅たったM宮さんの写真が見つかった。
ケニヤから
 お友達がM宮さんのタイムラインに投稿されたものだが、M宮さんの元気な姿が写っていて,陰ながら安堵したのであった。夜になって気温は下がってきた。今夜から明日にかけて雪になるようだ。

鳥の群れ

今日は曇りのち小雨
 雪国に雪が無くなっただけでなく気温が高いので自然界は例年とは違った現象が目につき始めた
今日は鳥達の動きだ。
記述は前後するが、午後になってワイフの姪っ子が来て昨日集落に白鳥の群れが飛来したので写真を撮ったと携帯の画面を見せてくれた。同じ写真がFB友達のY本さんのタイムラインにも載っているではないか。
高善寺に白鳥
ならばと吾が輩Y本さんの写真を借用だ。望遠しての撮影のようで小さいが、かなりの羽数、田んぼが顔を出して日数が経ったので餌が有ると見える。
 こっちは電線で羽根を休める雀の群れだ。
羽を休める
 積雪深大きくて寒さが強い年は雀たちも難儀をするのだが、今年は悠然と構えているのである。
気温が高めとあればタラの芽順調に伸びる。
a href="http://blog-imgs-72.fc2.com/c/h/i/chiyokomasaji/20150126171111bf3.jpg" target="_blank">タラの芽
地方紙のwebunは吾が輩の町のタラの芽つくり名人のU田さん夫妻がタラの芽を摘んでいる写真を載せている
ついでにもう一つ、今度はフレームの中のフキタンポポだ。
フキタンポポ
このフキタンポポは寒梅の鉢に植えたのだが、寒さにも強いのだから無加温で元気に育っている。
 今日の吾輩は午前は桃の剪定、11時近くになって市農委のN井さんがみえた。農委の選挙のことで引き続き立候補されるので届出の推薦人になって欲しいとのことで、お引き受けしたのであった。
 午後は小雨がポツリポツリときたので、PCで調べ物をした後、床の間の軸を「天神の像」から「梅の花」に掛け替えた。
IMG_0341.jpgこの軸は2幅とも中国旅行で買ってきたもので、天神の像に次いで掛けるのが慣わし、寒梅が花開くに先立って床の間を飾るのである。

馬齢を重ねて

きょうは吾が輩の誕生日だ。馬齢を重ねて82歳となった。今日は朝から好天で先ずはさい先好しだ。
雲間から
早朝来、FBのお友達から次から次へと誕生日を祝ってのコメントやメッセージが届いて高齢とは云え嬉しさに浸るのであった。今日は吾が輩誕生日だからと、のんびりは出来ない。11時から菩提寺で”お日待”のお参りごとだ。吾が輩受付係りなので10時過ぎには帳場に入った。
読経     太鼓
読経は11時きっかりで始まり参詣の善男善女が焼香をして新年の無地平穏をいのlったのである。
さぎ長の火
例年この日は古くなった”お札”のさぎ長がある。今日は暖かで陽が射す好天、読経のもとで火は赤々ともえたのである。
お昼には、これまた恒例の”ぜんざい”が振舞われて”口福”を味わうのであった。
帰宅したのは午後の1時前、息子とセンター試験を終えた孫娘がやってきて”豆大福”のプレゼントだ。
吾が輩午後は1時半からのJAの会議出席だ。
JAの会議米の反省
今年1年,集落の農家等とJAの連絡係りを勤める人たちの会議だ。 行政側からも出席されていて27年の米生産目標数量等の説明のほか農協改革など最近の動きについて会議がもたれたのである。
帰宅して吾が輩早朝来FBのお友達から戴いた誕生日のお祝いのコメントにお礼の言葉を申し上げて一日を終えた。
夕食はワイフと次女が手作りした祝いの膳を囲んだ。
祝い膳 蒲鉾
息子が持ってきた「蒲鉾」や”豆大福”もあってようやく誕生日の実感が湧いたのであった。今日から82歳の歩みが始まった。皆さんが書いてくださったように、「健康に留意」して楽農人生を続ける、としよう。

雪国に雪が無い

大寒も5日目、本来ならば雪国は寒さもさることながら積雪深もクライマックスに達する頃なのに、平野部に今年は雪が無い。
森田さんの五箇山
雪はごうなったのか、と思いつつ、FBのお友達の動きを探るとエコロの森の森田さんが昨日の五箇山の写真を載せていらっしゃる。さすがにここは雪が多いが、それでも合掌屋根の状況から見る限りでは、やはり積雪深は小さいようだ。
今日は朝の出に小森さんが見えてパソコンの不具合を治してくださった。吾が輩晴れればりんごの剪定作業なので、おもてなしもそこそこに外にでた。そこえ応援団長のK山さんがみえて彼のりんごの剪定についてアドバイスを、と頼まれたので現地まで行って来た。帰宅したのは昼近くだ。
春の装い
 この時間帯は陽光は眩く、気温もあがって、チョットばかし春を感ずるのであった。午後は詩吟教室だ。天気が好いので
2km近くを歩いてゆく。
けなげ・タンポポ
 すると路傍に、タンポポが花開いている。暫くは雪の下にあったのだが花茎が立って健気に咲いているのであった。
鷺
  4時前には帰宅したのだが、帰り道でこんどは鷺が小水路沿いに日向ぼっこをしている。長閑な風景だ。吾が輩残った時間は書類の整理、なにしろ雪の心配が無いのだから楽ちんなのであーる。
日の入り
夕方は多少雲が広がったが夕陽が綺麗、この分であれば明日も荒れることはないだろう。明日は菩提寺の「お日待」だ。

作付け計画

1月も残り1週間余になった。雪が少ないこともあって、春近しを考えてしまう。
今日の吾が輩午前は接骨院へ出かけたのだが、先客?が多かったので、午後にして山里の状況を見に行ってきた。
a href="http://blog-imgs-72.fc2.com/c/h/i/chiyokomasaji/201501231753456e0.jpg" target="_blank">木立の中
標高の違いもあって、木立に囲まれた”かのドクター夫人”の山荘は雪とともに在る。
その後吾が輩土産物を買うために銘菓店に行く。
看板
 久しぶりに訪ねたら、お店とお住まいのほうがすっかり変わっている。お店の屋号は老舗を物語っているが、お住まいの方は洋風で窓辺に置かれた花飾りが印象的であった。吾が輩岐路はバッジ先生の事務所に立ち寄ってチョットばかし打ち合わせをしてきた。
午後は呉羽のタネ屋に直通だ。幸い社長が事務所においでたので、山畑に作る、西瓜とさつま芋、そしてその後作のことも相談したので、山畑の作付け計画が本決まりになった。
呉羽のタネ屋
わけても、西瓜とさつま芋は計画が煮詰まったので購入時期と苗数を予約させていただいた。今日は今年初めて伺ったのでお土産に”大福”を持参したら、社長から富山のワインを頂戴してきた。
ワインの土産
ワイナリーの社長は吾が輩よく存じあげているので、ワインの味も承知している。夜には早速喉を潤したのである。
丘の夢牧場
帰路は写真家の谷井先生が好く写される丘の夢牧場の近くを通る。今日は曇り空だが、草地の上に積もっている雪が広がっていたのでパチリしてきた。
 吾が輩きょうの結びが接骨院、幸い今度は空いていて目的を達したのであった。
 

有り難いには違いがないのだが・・・

今日は終日の雨模様。
雪解け雨
りんご園の雪は僅か残るだけ。この冬は雨がよく降る。雪にならないのは有り難いのだが、雪国に住んでいるサガで、なんとも落ち着かない。今朝の地方紙は昨日の好天に"素麺の天日干しの写真が載っている。
大門そーめん天日干し
「大門素麺」はブランドだ。立派な素麺に感心するのであった。
 吾が輩、例によって「雨電脳」、そこえワイフ殿の姪っ子がやってきた。持参したのがこれまた正月になって芽をだした瓜だ、
隼人瓜
 隼人瓜だが、この瓜はこのように芽をだした瓜ごと畑に植えるのだが春が来るまでは芽を枯らさず伸ばさず保存するのである。
 午後の吾輩はFBとネット検索だ。FBではF瀬女史が野袁が露天風呂?に入っている写真を載せていたので借用した。場所は何処なのかは、その中に聞いてみるとしよう。
 ネットでは毎日新聞の「余録」欄に曹 操の漢詩のくだりがあった。
a href="http://blog-imgs-72.fc2.com/c/h/i/chiyokomasaji/20150122172621663.jpg" target="_blank">猿が温泉に
 昨日亡くなられた作家の陳 舜臣さんがこの詩に思い入れが強かった、と、あったので吾が輩にわかに興味を覚え探したのであった。
a href="http://blog-imgs-72.fc2.com/c/h/i/chiyokomasaji/img007_20150122173942512.jpg" target="_blank">img007_20150122173942512.jpg
建安体の詩で題は「歩みて夏門を出ずる行」と判ったので、難しい漢字を調べながら全文を書き留めたのである。

托鉢僧と鐘楼

大寒2日目の朝は放射冷却で、氷点下2・3度まで冷え込んだ。
朝の空・2    
雪が融けて出来たりんご園の水溜まりは氷結して、大寒に相応しく、日の出前の空も寒空だ。
まっさん・りんご園へ
朝の連ドラは北海道のりんご園が写ったのでデジカメに収めておこう。
吾が輩今日は午前・午後と2回も歯科医院へいった。
歯科医院
午前は下の義歯を修正するための型取りだ。このような画像も面白いので自分で手を伸ばしシャッターを押したのである。
帰路は坂の街門前町を下る。
托鉢僧
と、名刹の鐘楼堂の下を托鉢僧が歩いていらっしゃる。久しく見なかっただけに懐かしく後からではあったが写させてもらった。
下新町とお寺
 鐘楼堂の下だったので、今日のタイトルを「托鉢僧と鐘楼」、と、したのである。
午後は4時近くまでりんごの剪定、その後歯科医院へ、今度は義歯を嵌めて微調整をしていただいて仕上がりだ。
県境の山並み
今日は大寒2日目であったが朝こそ冷えたがその後は気温があがり、過ごし易い一日であった。

大寒になったのだが・・・

今日は(今日から)二十四節気の「大寒」、1年で寒さが最も厳しくなるころ、と、されるのだが、今日は寒さがゆるんで曇り後晴れ、夕方は綺麗な夕焼けであった。
午前の吾輩はネットで情報収集と、アメリカに留学している友人から届いたメール便への返信だ。
a href="http://blog-imgs-72.fc2.com/c/h/i/chiyokomasaji/2015012017312679c.jpg" target="_blank">ムクドリ?
気晴らしに外にでてみると、りんごの枝に丸々と太った小鳥が止まっている。もう積み残したりんごが無くなったのだが羽根を休めているのであろう。
いもきんつば
お昼近くになって宅配便が届いた。昨夜、福井に住む長女から電話があった福井県は大野市の朝市名物「いもきんつば」だ。早速食べてみると、とても美味しい。ご馳走さんでした、だ。
午後は小森さんが訪ねて下さった。近況と八尾日中の行事計画を話あった。
夕方は先日から始めたジョギングだ。
IMG_0276.jpg キャベツとポエーム
 雪が融けてしまった畑も見てまわった。人参もキャベツも太陽光を浴びて元気を取り戻したように見える。
水鳥
今日のジョギングコースは川べりを歩いた。夕方になるのに気温がそれほど下がらないので、堰には水鳥が遊泳している。
日脚伸びる採用
家に着く頃お天道様が山の端に懸かられた。気象情報の日の入りは17時3分だ。冬至から略1ヶ月だ、吾が輩日脚nの伸びを実感したのであった。

小寒も今日限り

きょうは曇りから雨、午後は雨脚が強くなった。小寒は今日で終わるのだが15日間に限って言えば寒はさほどでなく、雪が積もっては消え積もっては消えであった。
 吾が輩雨の日は電脳だ。今朝はNHkの連ドラ「まっさん」が前半から後半へ橋渡しだ。
まっさん採用
ドラマは後半に入る。舞台は大阪から北海道に移る初めの日だ。大阪は「お別れ会」、時代がとても好く判るのでパチリした。
IMG_0254.jpg   北海道・余市
北海道は「余市」が主舞台になるよう、川を遡上するシャケも写って明日からの展開がたのしみだ。
寒梅開花
我が家では「寒梅」が1輪1輪と花開いた。フレームに入れてはあるが小寒の間は寒さが弱かったので温度をかけずに咲いたのであった。
吾が輩午後は医院のハシゴだ。先ずは歯科医院。途中雨に煙る坂の街を写してきた。
坂の街
歯科医院は2ヶ月に一度の定期検診、今日は下歯の1本(挿し歯)がブラつきが大きくなったので抜歯した。ついで、かかりつけの内科医院、こっちは年老いた男性が皆悩む「頻尿」、吾が輩も寄る年波には逆らえず、薬のお世話になるのであった。帰宅してFBを覗くと、イタリアンはエルバッチャのママさんが鰯料理の写真を載せている。
 a href="http://blog-imgs-72.fc2.com/c/h/i/chiyokomasaji/20150119180629106.jpg" target="_blank">焼いたイワシにエゴマのサルサベルデをのせるて食べるイワシが美味すぎた。
説明書きには"焼いたイワシにエゴマのサルサベルデをのせて食べる”、とある。吾が輩の幼い頃は鰯料理を好く食べたのでイワシ料理が大好き、”そのうちに食べにゆきまーす”とコメントをしたのであった。
 明日からは「大寒」だ。「小寒」がさほどでなかったからと侮ってはならぬ、インフルエンザに罹っている人が増えているぞ。

夕焼け空が・・・

ここのところ晴れの日と雪の日がが交互に訪れている。今日は晴れは晴れでも心おきない晴れだ。
 こんな日は吾が輩早く目覚める。日曜日NHKの朝の番組に「うまいツ!」がある。吾が輩この番組を視聴するのが楽しみだ。
寒じめ    北海道のほうれん草
 今朝は北海道の「寒じめ」ホウレン草だ。寒じめホウレン草は富山でも人気の野菜だが。今日の番組では地元産の野菜でスイーツを作る話題であって”なーるほど、と感心したのであった。
吾が輩今日は午前中は珍しく?本読みだ。積ん読していた本だが、あることから急に読みたくなってのことであった。
デコポン
おやつはデコポン、このデコポンはワイフの姪っ子が昨日持ってきてくれたもので、高知のお友達からの貰い物とのこと。
毎年この時期に届くのだそうだが、すこぶる付きに美味しくて本読みがすすんだのである。
主峰たて山
 今日は陽が高くなるにつれて陽射しが強くなり空は真っ青、りんご園からの立山連峰が綺麗だ。吾が輩こうなると、じっとしておれない。午後は晴れの日の仕事りんごの剪定作業だ。
桃剪定採用
先日来一日おきに行っているので進捗率があがった。作業中はいろんなことを考えるのだが、昨日今日は孫娘がセンター試験の受検であった。
牛岳に日が沈む
 今日は晴天のうえ穏やかな一日だったことだし、彼女も力を出し切って、今頃は”ホット”していることであろう。
残照
 今日は陽が沈むまで空が澄みきっていて西の空も東の空も夕焼けだ。吾が輩、作業を早めに切り上げて、デジカメを持ってのジョギングだ。
 綺麗な写真がとれたのだが、陽が沈んだ後の残照に映える立山連峰は見応えがあったのであーる。

準限界集落の冬

今日は昨日とうって変わって雪が断続的に降った。
吾が輩こんな日は「雪電脳」よろしくパソコン相手だ。午前はネットで情報収集、古瀬さんの写真から
FBでまず目についたのが古瀬女史のタイムライン、白馬のゲレンデの賑わいだ。樹氷も写っていて素敵な写真だ。
能古島のアイランドパーク
次いで47ニュースの写真で、能古島はアイランドパークの水仙だ。雪国の水仙は雪の重みに耐えているのになー、だ。
 きょうは「阪神大震災」20年の記事が目立つ中で吾が輩が強く関心をもったのがスイスフラン急騰の記事だ。ネットならではの記事に感心するのであった。
 午後は今年初めての詩吟教室だ。幸い雪が小降りだったので徒歩で教場へ行って来た。
 外に出ると歩いているのは吾が輩一人、車の轍跡も一台きりだ。
一人と一台
吾が輩の集落は10戸と小さい上に週末の土曜、加えて雪降りとなると、限界集落に準ずることになるのであった。
教室採用

詩吟教室は、先日総本部の初吟会を終えてのこと。今日は総本部初吟会で宗家会長が指導吟された和歌の「田子の浦ゆ」を勉強し、吟じた。
 ♪ 田子の浦ゆ うち出でて見れば 真白にぞ  不尽(ふじ)の高嶺に 雪は降りける ♪
  吾が輩先日まで「不尽」を「富士」と勘違いしていたのと、「降りける」を「降りつつ」と学んだように思えてならないのであった。今日の富山は「雪はふりつつ」だ。

晴剪定・雪電脳

今朝は放射冷却で地表面がところどころ顔を出したりんご園は下草の「霜」と残雪のハーモニーだ。
霜と雪
先日の剪定作業で下に落ちている剪定枝も霜で真っ白だ。今朝は新聞を開くと「雪の中で甘く」のミダシでキャベツの収穫作業の記事がある。
寒甘キャベツ
福野のS農産の記事、吾が輩もこのキャベツを作ったことがあったのでwebunの写真を借りてブログに留め置くことにした。
 吾輩は、この時期晴れれば剪定作業だ。
剪定作業
 今日は近年、アップルティに使っていただくなど好評の「王林」を中心に行った。
が、年の初めは半日だけ。”なまった”体を徐々に働く体に慣らしてゆくのが高齢になった農人の知恵だ。
 と云う訳で午後は隣町で中国式マッサージをしている朋友をたずね、マッサージをしてきた。
一休み
帰宅したところで吾が輩の集落のシンボルツリー大榎を見上げると小鳥たちが”ねぐら”に帰る前の休息をとっている。
牛岳の夕やけ
 今日は朝から晩まで好天が続いた。隣町からの帰途、牛が横たわるかのごとく牛岳が雄大に眺めれる場所を通ったのでデジカメに収めてきた。
 陽が西に傾いて夕焼け空が広がっている。吾が輩「夕陽が眺められてこそ平和が実感できる」と語ってくれた、郷土の先輩のことを思い浮かべたのであった。

終日の雨

今日は午前は曇りから雨、午後は雨が降りしきった。
吾が輩午前は官公庁などに提出する書類をしたためてポストへ、帰り道で雪の融け具合を写した。
a href="http://blog-imgs-72.fc2.com/c/h/i/chiyokomasaji/201501151822512f5.jpg" target="_blank">我が家の冬
我が家の前の田んぼの雪はもう僅かに残るだけ、稲の刈り株が顔を出している。
午後は膝の養生で接骨院へ、帰路は回り道をして山里の様子見だ。
山荘採用
山里はさすがに雪は多い。市道沿いに建つ”かのドクター夫人”の山荘は駐車場がいっぱいだ。多分陶芸教室の皆さんが"寒修行”に励んでおられるのであろう。
 今日は寒入りして10日になるのだが、寒は比較的に弱いので、やはり暖冬なのかな-、と、思ったりだ。
 帰宅した吾が輩時間つぶし?にネットで情報探りだ。
スベリ台
 すると、長崎に住む曾孫たちが外のスベリ台で遊んでいるママのブログが見つかった。暖かい地域が羨ましい。
暖かい地域ならば沖縄だ。もう桜が咲いている。
a href="http://blog-imgs-72.fc2.com/c/h/i/chiyokomasaji/20150115194319a9b.jpg" target="_blank">沖縄タイムス・今年は遅咲き
 沖縄タイムスが伝えるところでは、本所町八重岳では、ヒガンザクラが咲き始めた、とある。今日は南岸気圧が発達して進むので関東・甲信では暴風雨。雪に見舞われるとの天気予報だ。 
 南北にながーい日本、この時期、気温の差と気象の変化は本当に大きい。

晴天続き

きのう今日と晴天が続いた。
 けさは放射冷却がきつく、最低温度は吾が輩の地域でー3度台だったとのこと。
山並み
7時25分
早朝は肌を刺す冷たさ、雪は氷結して”そら”に乗れるのであった。
今朝はFBの通信欄にアメリカからの記事があった。老朋友一家が6月にいったん帰国するのだが東京を経由するので、吾が輩に会いたいとのこと。電話番号を知りたいとのことなので、折り返し通信すると、しばらくして電話が入った。久しぶりにお互いに声が聞けたのであった。
真っ青
今日は陽が高くなるに連れて青空が広がり気温もあがった。と、きのう、剪定の勘を取り戻した藤瀬・野田のご両人が剪定作業の応援にきてくださった。
 この時期の青空は有り難い。ネットを覗くと南砺市の東中江で「こうぞ」の寒ざらし作業がおこなわれていると、地方紙が伝えている。
こうぞ雪さらし
この風景は吾が輩の町の中山間地でも、かつてはこの時期に盛んにおこなわれていたので、吾が輩懐かしく、写真をお借りしてグログに載せることにした次第だ。
 冬の陽射しの下で作業をすると、心よい疲れを覚える、なので暫くは昼寝だ。
 午後の吾が輩調べ物をした後接骨院に出かけたのだが今日は臨時の休みであった。
夕刻
 夕方になって立山連峰は近く見える。こんな時は模様が変わる前ぶれ、明日はまた冬型の気圧配置に戻るのであろうか。

果樹の剪定作業


今日は朝から好天、なのに放射冷却もさほどではない。今冬は今までのところでは、気温の下がりようが小さく”つらら”が未だ見れない。 
 13.jpg
 日の出も、かなり早くなって晴れた日は7時前には立山連峰の山容が”くっきり”と見渡せる。
吾が輩今日からは晴天であれば果樹の選定作業を計画的に進める。今日は午前に応援団の藤瀬・野田のご両人が見えて剪定の勘を呼び戻すための講習だ。
菊の花弁
 藤瀬さんは器用な人で今日は食用菊の加工品を土産にくださった。この菊は昨年の11月に吾が輩の畑で摘んだ花弁、それを茹でて乾燥したものだが、均一な厚みで綺麗な円形に仕上げてあって吾が輩感心したのであった。
銀嶺立山
午前の作業を終わった時点で青空がいっぱい広がって銀嶺立山が映えるのであった。
午後の作業は吾が輩が一人、腰を据えて剪定にかかったところへ、クラスメートでりんご仲間のM君がやってきた。
164歳
小学校のクラスメートで80歳を越えてこの時期に農作業をしているのはこの二人だけだろうなー、となるのである。
年の初めなので、今年の目標設定を語りあったのだが、ムリはしないように、わけても”転ぶ”ことのないように、気をつけようや、となったのである。
夕暮れ 今日は終日好天、そのうえ夕焼けもみれたので、明日も好い天気のようだ。連日の作業が期待できるとあれば疲れが残らないのだから有り難いのである。

松がとれて

松がとれて今日は2日目、今朝は雪で明けた。
屋根雪
それでも早めに雪は止んで、屋根雪が”どさっ”と落ちてこれこのとおりだ。吾が輩今日は昨日の疲れが残っていたので午前中は体を横たえる。
晴れ間広がる
日中は陽がさして、青空が広がった。午後は月に1度の講座聴講だ。
飛行機ゲット
会場までの途中に空港手にとるように見える道路を通る。今日は台湾行きの定期便が離陸準備、車は小森さんの運転なので吾が輩車中から写したのがこの写真である。
今日の講義は中国近代史、今日は1924年11月に神戸で孫文が行った「大アジア問題」がテーマであった。
中村先生
東洋文化と西洋文化の違いからアジ問題を話されたこの講演は孫文の生涯最後の講演だったとのこと。今日の講義は新年初めてでもあり、講師のN先生は熱を入れて話されるのであった。
 今日の講義で話された中で「実事求是」と「経世致用」の文言に吾が輩強く惹かれたことを書き留めておく。

初旅行、初吟会

今朝は4時半過ぎに起床だ、外は真っ暗、夏であれば日の出の時間なのになー、だ。でも心配していた雪は降っていない。やれやれだ。
今日は富山駅を7時過ぎに出て岸和田に行く。
 我らが流派の初吟会に参加するのだ。帰宅は多分夜の11時をまわるだろうからブログはその後に仕上げだ。
富山駅7時25分
家を出たのが6時前,Tさん宅に八尾勢3人が集合して富山までタクシー。冬季・早朝なので¥7,500だ。サンダーバード7時25分発で一路大阪へ
まっさんの舞台
北陸線は大阪に入るとすぐに山崎を通る。朝の連ドラ「まっさん」の鴨居はウィスキーの発祥の地だ。
大阪で乗り換えて阪和線東岸和田に着いたのが12時チョット前であった。
 初吟会はごご1時にはじまった。開会セレモニーでは允許状の授与もあり、富山の指導者先生4人は師範・指導者と昇段、めでたし、めでたしだ。
上師範允許
 宗家会長の初吟・指導吟は山部赤人作の「田子の浦ゆ」だ。全員で合吟して清清しい気分。
初吟会
懇親会は恒例のビンゴゲームやカラオケもあって賑々しく和やかに進んだ。
懇親会
帰路、大阪発は18時42分、帰宅したの午後の11時過ぎだった。高齢になっての日帰りの旅は疲れる。それでも多くの親しい仲間と杯を酌み交わすことができるのでありがたい。
(編集中うう)

とつぐにからの年賀状

正月10日、松の内も今日限り、明日は鏡開きだ。
今日の吾輩はネットを駆使して学習だ。昨年は試みに栽培した「小玉西瓜」、今年は産直店での販売を前提に栽培する予定で計画中、なので”ねじり鉢巻”で勉強だ。
スイカの勉強
 良い記事があったのでプリントをしようとしたところへ、”農業をもっともっと元気にしなければ”と、頑張っているY女史が訪ねてきた。
y.jpg
女史は吾が輩と”おない年”、言うこともやることも吾が輩と良く似ていて、ウマ”が合うことから、チョクチョクやってござるのだが、今日は2月に開催予定の有機農業の会へのお誘いだ。
 午後になって郵便受けに小荷物が届いた。
イスタンブールからの便り
 なんとトルコはイスタンブールからの年賀状とチョコレートだ。
アヤソフィア
 贈ってくれたのは吾が輩の”姪っ子”、ご主人が領事館勤務なので、昨年の4月から娘ともどもイスタンブールに住んでいる。思いがけなかったカードにチョコレート、嬉しく頂戴したのであった。
 礼状は早速Facebookで、我が家の近況も書いて送ったのであーる。
今日も小雨が断続的に降る天候、だがネットで見る限りでは寒気の強い地方や雪の地方もあるようで・・・
諏訪湖・氷点下7度(氷の切れ目でオオワシ「グル」)
墨絵
写真上は長野の諏訪湖、氷点下7度とのこと、それに比べて吾が輩の地方は雨、なのだから有り難い。
 吾が輩明日は岸和田市で開催される我らが流派の「初吟会」に出席するため早朝に出発せねばならず、天候がおおいに気にかかるのであった。”あした天気なーれ”だ。

骨と體(からだ)

きょうは終日”みぞれ”模様、正月早々は寒気が入って長引くようだと大雪かも、と考えたものだが、その後は寒気が続かず雪もさしたることなく、旬日を過ぎることになりそうだ。
 吾が輩今日は明後日になった岸和田行きの乗車券を引き取りにゆき、その足で接骨院に寄った。今年になって初めての柔道整復だ。
丘陵の団地
この院は吾輩が昨年の11月まで通っていたS院の先生が逝去されたので、代って今後通う院で、若い先生に「骨」の管理?をしていただくことになる。この場所からは丘陵の団地が見渡せる。
 吾が輩、今日は先生から施術を受けながら”からだ”の旧字について話あった。旧字は”骨”へんに”豊”だ。つまり骨が豊かでないと健康な体とは言えない。故に骨を豊かにする食べ物を食べる、そして骨を鍛えることは高齢といえども疎かにしてはダメ、と云うことなのだ。
 帰路、雪で水の流れが細っている川と堰を写してきた。
冬の堰
午後はネットで情報の収集だ。
ケニア空港
FBでは昨年の夏以来、中央研修を受けられてケニアで国際協力事業に従事されると聞いていたMさんが、ケニアのナイロビ空港から投稿されていて、感激したのである。記事には暮れに亡くなられた”おじいちゃん”のことが書かれてある。この”おじいちゃん”、吾が輩が4日のブログに書いた「日顕聖人」のこと、吾が輩、血は争えぬ、とその心意気に感動したのである
webunでは氷見漁港の寒ブリの水揚げ風景が載っている。
氷見寒ブリ1902本
今朝は1902本の豊漁とのこと、羨ましい限りだ。
 夜になってNHKテレビは隣村「山田村」の啓翁桜のニュースだ。花が開くので出荷作業が始まったのだ。
haikei.jpg
真冬に桜の花を咲かせるのは大変なこと、吾が輩も”かつて”は、考えてみたこともある「花木栽培」なので、山田の関係のみなさんのご努力に頭がさる思いがするのであった。

草の根交流

松の内も少なくなった。
8日の朝 寒稽古
 今朝も除雪車は出動したが積雪は思ったほどでなく、気持ちにゆとりをもって朝の中をすごした。テレビは昨夜坂の街であった越中おわら節の初稽古の模様を伝えている。
 今日の我が家は朝から来客が続いた。朝の出はバッジM先生と吾が輩の友人Oさん。年の初めのご挨拶に見えたのだが招き入れて農産物の輸出問題について私見を申し上げた。
 続いて年初めに隣の国の旅から帰国されたばかりのM田夫人だ。
M田夫人
 昨年の夏以来3度も”娘家(日本では実家ともいう)”に旅されて、すっかりかの国の近況を見聞されてきたので、農産物の輸出入問題や円・元レートのことなど聞かせていただいた。
 午後になって、今度はワイフ殿の娘家の畑で高糖度トマト作りをするS林さんに続いて来日20年余、県内で通訳業務をはじめ漢語教室などでご活躍されているS夫人が見えて、最近の両国かんにまたがるいろんな問題について意見交換をした。
SさんとXさん
言ってみれば草の根交流、願わくは未来志向にいささかななりとも役立つようにとの思い、3組3様に交流を深めてゆこう、でめでたし、めでたしであった。
 夕方になってブログの話題にと、ネットの記事やFBを探していたら、りんごに関係する参考になる写真などが見つかった。
ガールズ農場のタイムライン 群馬県・沼田市リンゴ組合
 一つは山形のガールズ農場のタイムライン、初売りの記事とともに雪を被ったりんご園と美人の写真だ。吾が輩もこの写真のように今年のりんごはこのような写真が写せるように果実を晩くまで枝に残そうと思ったのであった。もう一つは群馬県沼田市のスノーアップルの記事だ。今から雪の下で貯蔵し春になって売る、とのことで、これまた大いに参考になるのであった。農業の2・3次化、6次化の問題は、それこそ「地方創生」の鍵を握ることにもなるので、吾が輩も老骨にムチ打ってみようと思ったのである。

我が家は「すずな」と「すずしろ」が主役

きょうは7日、「七草かゆ」だ。昔は元日から1週間は”お雑煮”が当たり前、そして連日のように親類縁者を訪ねて「口祝い」と云ったご馳走にありついたので、このへんで疲れた"胃腸”を休めようと朝は”かゆ”にした、と吾輩は聞かされもしたし、事実粥で胃腸の調子を整えたのであった。
七草
 現代は正月の風習も食生活も変わって(特に餅は食べなくなった)のだから”七日かゆ”と大仰に騒ぐまでもないのに、と我輩は思う。でも伝統は守り継がねばで、我が家は七日の朝は”かゆ”だ。
 今日は朝から荒れ模様かと思いきや、雪の降り方が意外と弱いので、吾が輩”男前”をあげるべく理髪店に行く。
樹冠
出がけに集落のシンボリツリー「大榎」をみると樹冠いっぱいに雪が着いて花を咲かせている。テッペンには椋鳥らしき鳥が羽根を休めていて”一幅の絵”になっているのであった。
理髪は、もちろん新年になって初めてだ。若かりし頃は月に1度は散髪しないと”見苦しく”なるほど、毛髪が伸びたものだが、今はその面影はない。
理髪店
大鏡に我を映してみると、「シミ」の増えたのに”ガッカリ”、若かりし頃を思い出してみるのであった。
 午後になって、いろんな意味で近年たいへんお世話になっている小森さんが訪ねてくださった。
同郷人
先生は長年集落自治会の役員を勤められていることもあって、最近の自治会の問題点や「ふるさと作り協議会」のことなど話し合った。たまたま同じ集落で水道店を営んでいるI田さんが水道の修理にみえたので、仲間に入ってもらった。
我が家は、今住んでいる家を新築したのは平成3年、だから四分の一世紀近くも経って、あちこち傷みや故障が目立ち始めた。わけても水道管は人間で言えば血管みたいなもの。今回も床下に敷設の、ボイラーから湯を循環している銅管に穴があいていたのだから、漏水もあり、正月早々ご苦労願ったのである。
夕方の風景
お二人が帰ったのは、午後も4時をまわってから、外は雪が少し勢いを増したようだ.。しかしまだ雪明かりでもないのに、随分明るく感じる。そういえば,冬至から半月もたったのだから、少しは日脚が伸びたことであろう。

暖かな寒の入り

今日は(今日から)二十四節気は「小寒」、いわゆる”寒の入り”だ。
朝からの雨は南寄りの風も手伝って暖かで”寒の入り”がポインとこない。吾が輩今日は朝の出に友人Fさん宅へ。
4日に葬儀を済まされたご母堂の初七日にお参りにいってきた。
IMG_0112.jpg
彼の家は近くに名刹があってその檀家だ。お寺は里山の麓に建つのだが、ここも雪が少なくなっていて、大屋根が威容を見せていたので写させてもらった。
帰宅してメールの受信欄を明けると、北京の老朋友からのメールが届いている。
シィオンさんからの手紙
暮れに送った和漢名詩撰暦などのお礼だ。小荷物の中に入れた年賀状も大変嬉しかったと丁寧な文面、何時もながら読ませる漢字に感心するのであった。
 雪も少なくなって車の運転や駐車が楽なうちにと吾が輩、その後は近くに住む叔父貴の家に年始の挨拶にいってきた。
午後になると、雪はうーんと減ってりんご園は地表面が顔をだした。午後の吾が輩、FBのお友達の動向を探る
小寒
夕方のテレビは今日の温かさは3月上旬並だったと伝えている。積雪が無くなるのも”むべなるかな”である。
そのテレビNHKのローカルニュースは隣町に在る中央植物園の「カトレア」の映像を写している。
カトレア展
カトレアは「花の女王」と言うだけあって綺麗だ。きょうの暖かさとともに心まで温まるのであった。

仕事始め

年末年始の休みが終わって2015年が始動した。官公庁の「御用始め」だけでなく、多くの企業が今日仕事始めだ。
 今日はその日にふさわしい好天、吾が輩の地域は陽が高くなるにつれて青空が広がった。
マグロ451万円
朝の中はまだ寒かったでのテレビ視聴。魚市場も今年初めてのセリだ。築地の魚市場、今年の大間のマグロ最高値は1本451万と伝えている。フアーマーには夢のまた夢の”あたい”、それこそ”けなるいなー”だ。見上げる
   うっすらと立山吾が輩の集落の一番背高ノッポは隣家の屋敷にある杉だ。樹齢は90年近く、屋敷林中で2本だけ残っているのだが、今日は冬の青空を突き上げているのであった。久しぶりに立山連峰”うっすら”と姿をあらわした。
吾が輩も今日の好天に誘われて「仕事始め」だ。新調した剪定用の刃物を神棚に供えて午前中に”お祓い”を済ませ午後からりんご園に入った。
刃物の神事 仕事初め採用
果物つくりは剪定に始まり、剪定で終わる、剪定の腕が磨けない限りは”いっちょうまえ”にはなれない。
 作業を初めて小1時間、昆虫博士T尾さんが訪ねてくださった。
パープルスイートロードちょうどワイフ殿の姪っ子も年始挨拶に訪れたので「仕事始め」は切り上げた。T尾さんにいただいたのは、さつま芋はパープルスィートロードの手作りの御菓子、蜂蜜が使われていてとても美味しく、吾が輩”口福感”に浸ったのであーる。
月齢14・1
元日から3日あまり降り続いた雪も、今日の好天と高め気温で屋根の雪はほとんど無くなった。明日からはまた荒れ模様になるようだが、暫くは屋根雪の心配が減ったのでたすかる。
今日は旧暦の11月15日、夜空に月齢14・1の月が昇った。明日は望月だろうが月をみることは叶うまい。

雨ける

正月は4日にして冬型の気圧配置が弱まり、今日は曇り時々雨の一日であった。
今日は朝から空模様が気になる日だった。と言うのは10時から我らが宗派の偉大な老師のご葬儀だ。多くの方がお参りになる、しかも近年は皆さんマイカーで参列されるのだから雪が降り続こうものなら駐車場など大混乱が必至だったからだ。
お亡くなりになった"日顕聖人”は明ければ百歳におなりになるのだったが暮れの30日に享年百歳で遷化されたのであった。 常福寺の壇徒の方もとより、元は別院本法寺の38世住職だったこともあって宗派の信徒の方や地元の多くの人たちがお参りされて、10時きっかりに読経がはじまった。
祭壇   読経始まる
お寺の本堂でのご葬儀はあまりないこと、さすがに荘厳、立派な祭壇に久しぶりに仏徒の感動に浸ったのであった。
吾輩はご聖人に懇意にしていただいただけでなく、我が家の墓石に刻まれた「久遠」の文字はご聖人の筆に拠るもので、今日は格別の思いでお参りしたのであった。
耽読    読経終わる
葬儀が終わって出棺までの間には、久しぶりに会う友人・知人もあって、ご聖人のお手引きに感謝したのである。
葬送が終わって帰宅したのはお昼過ぎ、空模様はすっかり”雨けて”里山の木立も雪を落としたようだ。
夫婦山
午後の吾輩はFBでお友達の動向を探る、すると京都のMさんがタイムラインに雪化粧した「清水寺」の写真を載せていらっしゃる。
清水の大雪
今度の雪、京都は61年ぶりの大雪で20㌢の積雪だったと言われるから大変であったろう。吾が輩綺麗な写真を借用した。
 今日は新年初めての日曜日、今夜はNHK話題の大河番組「花燃ゆ」が始まる。楽しみにしていた番組なのでゆっくり観賞するとしよう。

正月三ケ日

雪で明けた平成27年、3日の朝まで雪が降り続いて、今日までに吾が輩の地域でも50㌢近くまで積もった。
堆雪帯の雪   雪吊りOK
 市道は、早朝2日連続の除雪車出動で車幅は確保されているが、堆雪帯は雪の山だ。庭園樹は雪吊りのお陰で枝折れすることはないが、雪の重みで縄はピーンと張っている。
 それでも9時過ぎには雪は止んで陽射しが戻った。
 我が家は、今日が亡父の祥月命日だ。
祥月命日
 11時近くになって菩提寺の住職がみえて読経が始まって。月日のたつのは早いもので、父が亡くなってもう丸15年の星霜が経過した。家族は住職に合わせて読経し、亡父を偲んだのであった。
 昼になって孫達が年明け初めて訪れて昼食をともにした。
内孫
 息子は集落の新年会に出席したので、嫁さんと3人、孫娘は共通一次の試験を目前に控えているので、正月どころではなさそうだ。
 孫息子はこの春から就活が始まる、吾が輩、職業選択にあたっての心得を説いたのであった。
 吾輩は今朝の地方紙の記事で隣村は山田村の「やまだむらどっと混む」の記事を読んだので、早速HPを訪ねてみた。
するとHPのほかにFBもサイトが開設されていて感心したのであった。
思いっきりアウトドア
 この写真、「思いっきりアウトドア」とあって牛岳スキー場の活況がよくわかる。
山田村の棚田
棚田は日本の原風景、お米の行く末とともにこの景観をどう守るのか、吾が輩一緒に考えてあげたい、と思ったのであーる。
山田村のブナ林
最後は山田村自慢の”ぶな林”、吾が輩聞いてはいたのだが、こんなに立派なブナがあるのに感動しtのであった。
山田村は「電脳村」で知られた山村、こんども「ふるさと未来プロジェクト」で、住民HPの開設をされたのには恐れ入ったのであった。情報発信で地域作り活動が強化されるよう応援してあげたいもんだ。

初めての陽光

今日は未明から除雪車が出動したので、かなりの積雪と思って起床したのだが吃驚するほどではなく吾が輩の地域は20㌢余、正直言ってよかったー、だ。
 陽光
8時過ぎには新年になって初めてお天道様を拝むことができた。眩し陽光だ。
嬉しい陽光(鉢花
 フレームの中の鉢花たちも陽光を浴びて如何にも嬉しそうな表情だ。我が家の正月、少なくとも3ヶ日は"お雑煮”だ。
箱根駅伝スタート
 お雑煮を頂きながら、箱根駅伝のテレビ観戦だ。今日は天気の分布は全国的に随分異なるようだ。
麓は晴れ
富山は雪国ではあるが、今日は日中は雪は降らず、立山連峰も裾野は晴れている。吾が輩午前中は寝正月を決め込んで体調を整える。お昼過ぎには箱根駅伝の往路がゴール、今年は青山学院大学が優勝だ。
干支の羊
午後は"書初め”ならぬ、年賀状の印刷だ。例年のことながら思いがけない方から年賀状が届くので"お返し賀状”をプリントするのである。
 夕方になって、吾が輩の地方も雪が降り始めた。天気予報は大雪注意報だ。
大雪のおそれ  今夜の気圧配置
 どうやら今晩は積もりそうだ。
プロフィール

masaji

Author:masaji
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR