大晦日

平成26年も大晦日となった。吾が輩のブログも365回、なんとか綴り続けて今日を迎えた。
きょうは比較的暖か、手を”かじかめる”ことなく、大歳の煤払いや迎春準備ができた。
朝のでは雨が止んでいたので、いったんは雪の下になって残り少な白菜を摘んできた。
啄ばむ   雪下白菜
 隣の家の柿はまだ木に実がのこっているので、多分「椋鳥」だろう、熟し柿を啄ばんでいる。
吾が輩その後は床の間、仏壇、神棚、番神祠、門札と我が家の伝統にそってお飾りや、鏡餅を備え迎春準備を済ませた。
床の間
昨年の大晦日は亡母の喪中だったので、神仏などのお飾りはしなかっただけに、今日は丁寧におこなltyた。
仏壇 神棚
迎春準備を進めながら、吾が輩、「年(にぃえん)」が改まることに伴う日本文化が、最近”めっきり”薄れたなー、と思うのであった。お昼近くになって陽がさしてきた。これ幸いと吾が輩、マイカー(と云ったって他人様とは比べようがない)の洗車だ。
大歳洗車
おまけに、仲間の作業場も片つけて清掃をlして、清々とした気持ちで年越しをすることになったのであーる。
根雪にならず1・ 根雪にはならず・リンゴ園
 外はお陰さまで一日持った。しかもここ2~3日続いた小雨もあって田畑の積雪は消えた。気にしていた年内の根雪は解消だ。がしかし、今夜からは大荒れになって大雪にになるとの予報だから、年明け早々には根雪になることであろう。
 この1年も本当にいろんなことが有った。でもお陰さまで無事越年できることを、「無常の喜び」と書いて、平成26年の筆納めとする。
hennsyuutyuu
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お歳暮

歳の瀬が迫ってきたのに吾が輩の”しつこい”風邪は朝になっても治りきっていない。で、迎春準備がほほ整っていることだし、と、吾が輩今日は昨日医院で処方していただいた薬を”しっかり”飲んで終日ベットですごした。
 夜明けのガス灯?
今朝は雲が厚く西の空は真っ暗、7時近くになるのに外灯の灯りがついたままだ。天候は荒れるのかなー
IMG_0180.jpg お歳暮の酒
 吾が輩朝のうちに岸和田の吟友からお歳暮で届いた和漢名詩撰暦を開いた。すると、表紙に「隷書」で書かれた大好きな漢詩があった。この「隷書」なんとも素敵で嬉しくなったのである。午前には懇意にして頂いている造り酒屋の社長が直々にお歳暮の清酒を届けてくださってありがたく頂戴したのを、はじめ、バッジの先生が年末のご挨拶に見えるなど、それでも退屈せずの半日だ。でも午後は、来客があってもワイフ殿にお任せ、吾が輩今日中には風邪を治そうと努力?だ。
届いたソバ
 そのワイフ殿に任せたところへ、今度は”年越しソバ”のお歳暮だ。このそばは吾が輩達が作った蕎麦を挽いて作ってくださったもので、打ち手は、これまた高段位を持っておいでるMさん。大歳には美味しいソバが食べれる。嬉しいことであーる。
大榎
夕方になって今朝と同じ位置から西の空を写した。今日は大榎に宿る鳥も見えない。明日は天候が変わるようだからネグラに帰ったことであろう。

国際スピード便

海の外の老朋友に、年内にとどけようと送った小荷物?が配達を完了したと、昨夜メールが届いた。
EMSからの案内
 送ったのは「和漢名詩撰暦」と、富山和子先生が監修されている「米カレンダー」送り先は北京市だ、最近は国際郵便物は追跡できるシステムがあって安心して送れるから有り難い。
 今日の吾が輩クルシミマスの日に更新を余儀なくした冷蔵庫の代金を支払いに行って来た。考えてみたら今年は家電製品が次から次へと故障して、販売店から”修理費が嵩みます”よ、お使いになった年数からいっても替え時ですよ、と言われて、それもそうだなー、と"口車”?にのってしまったのであーる。
気温あがる
外にでると、きょうは比較的に暖か、それもそのはず、里山に霞がたなびいているのであった。出かけたついでにフレームに入れて手入れしている、寒梅の鉢に植える「フキタンポポ」を買って来た。
梅の鉢・1
この寒梅の鉢は昨年の暮れに買って育てたもので、手入れが良かったと見えて今年は1年で枝数も増えたし蕾が多く着いたので開花が待ち遠しいのである。
 その後は近くの接骨院へ、年内には、もう一度是非にも、と思っていたので出かけた。
IMG_0177.jpg
 この接骨院、今日は患者さんが多い。年代もよく似ていて高齢化社会の縮図をみる思いがするのであった。この院からは高台の食事処が”てにとるように”見える。合掌屋根が綺麗なのでパチリした。
一度は消えるかも
午後は出かける用意をしていたところにJAの組合長が見えたので招き入れて懇談した。話の中心は年明けから活発になりそうな雲行きの「農協改革」のこと、吾が輩平素の思いを存分に申し上げたのであった。
 組合長がお帰りになったので、今度は近くの医院だ。先日来の風邪は、どうも”しつこくて”まだ完治しない。明日からは医院も年末年始の休業になるので出かけたのである。
 今日は断続的に雨だった。積雪はだいぶすくなくなって、この分では平野部は次の雪までの間に一度消えてしまうのでは、とおもわれるのである。週間天気予では「大歳」から寒波が強まりそうだ。ヒョットすると正月寒波かも。

風雪の前の静けさ

今日は朝からよく晴れて放射冷却、氷点下の夜明けであった。
吾が輩久しぶりに日の出前に起床して綺麗な朝焼けを写した。
山並み
薬師の南
冬至から1週間目になるのだが"畳の目”は日の出に関しては、まだ遅くなるのが続いていてお天道様が連峰の嶺に顔を出されたのは7時半近くであった。
 今日の吾が輩、午前は書棚を整理し、神棚の”すす払い”と、迎春に向けての作業だ。
昼の立山
お昼過ぎには気温もあがり、青空が広がった。
 午後の吾が輩、しばらく体を横たえた後、大根畑にでかけて、雪の下からの大根引きだ。
雪道
大根畑、雪は心もち少なくなっているが、それでも40㌢近くの積雪、道踏みをしながら残しておいた地点目指して歩く。
掘り出した大根
 今度の天気は多分今日限りだろう、ならば今冬の大根引きは今日でオシマイ、と考えて雪の下になって美味しくなった大根を引いたのであーる。
 大根畑のある松原は標高が2百㍍余ある。ここからの立山連峰は、とても綺麗だ。おそらくこの眺めも年内は今日が最後かもと、デジカメに収めてきた。 
 ブルーベリー園
この写真は近くのブルーベリー観光農園からの眺め、右寄りに写るのは「毛勝三山」だ。
夕方の立山
 帰路は「ふるさと農道」から写した、夕方の立山連峰だ。
メルヘン・2 今日のお終いは、少し下った地点から写したもの。トンガリ屋根は保育所の建物、少しはメルヘンで、穏やかだった冬の一日が暮れるのであった。

年末にありがたい好天

今日は年末にはありがたい好天であった。
日の出の時刻、それを予想するに充分な朝焼けだ。
日の出
今朝はテレビに迎春風景が映る。吾が輩感心したのは金沢城公園は橋爪門の”しめ飾り”
しめ飾り
 "数の子”形の注連飾りだ。印象に強く残ったので映像を借用した。朝食をとった後は「膝」の整復のためヘルスケアに出かけた。吾が輩昨日は柔道整復の施術をうけてきたのだが、「膝」の痛みは俗にいう”水がたまる”症状のようなので、今日はマッサージをして貰おう、との思いなのだ。
IMG_0137.jpg     吉井院長
隣町でケアをなさっているのは吾が輩とはいろんな意味でかかわりのあるY井さんだ。介護関連の勤めから転職された中国マッサ-ジは好く考えられてのことだけに精進されている。旧交を温めがてら訪ねたので念入りにマッサージをして下さったのである。帰路はまわり道してホームセンターで買い物だ。
 帰宅してFBを開けると、写真家のT井さんが今日の朝の写真を掲載されている。
丘の夢牧場
先生が良く足を運ばれる丘の夢牧場、きょうは雪の上で運動をしている牛が写っていて、"寒くないのかなー”、とコメントされている。吾が輩も同じ思いだ。午後は気温もあがって青空が広がった。
青空に梢
でも、吾が輩今日は書棚を片つける仕事をチョット手がけただけで、もっぱら「膝」の休養をした。
冬至以来
夕もやが近づく頃の立山連峰は、久ぶりに全容を現した。この分であれば明日も好天が続くであろう。

餅つき、そして忘年ランチ会

平成26年も余すところ5日となった。我が家は今日は餅搗きだ。
餅搗き
「餅搗き」と云ったってこのように機械でつくのだから「搗」に文字は使えない。杵餅を搗く家が少なくなって。年末風景は味気ないものになった、と吾が輩つくづく思う。
餅搗き・2
 餅つき機で搗いても餅は餅、搗くだけでも米作り農家は嬉しいのだ。
 今日は、この1年私の野菜畑家や蕎麦畑で一緒に汗した藤瀬・野田のご両人と忘年ランチ会だ。
出かけたのはイタリアンの”エルバッチャ”だ。吾が輩のような非グルメ派には珍しいことだが、先日FBのお友達O切先生が”エルバッチャ”の美味しいそうなパスタの写真を載せていらっしゃったのを視て、吾が輩の方から持ちかけた「ランチ会」だ。
前菜
”エルバッチャ”のオーナーシェフは吾が輩好く存じあげているので腕前は先刻承知の助、きょうは”とびっきり”美味しいメニューだ。
プッタネスカ スパゲティ
 前菜はもとよりメーンのパスタは名前から素敵だ。「プッタネスカスパゲッテイ」はナポリの名物パスタ、名称の由来は割愛するとしよう。
ランチ・1
とにかく非グルメ派?の吾が輩と雖も年末ぐらいは、このようにささやかなグルメ派になるのだと、証拠写真?をのこすことにした。
 これで吾が輩の年末業務はほぼ終わった。後は書棚などの整理整頓、そして大掃除と迎春準備だ。

クリスマスプレゼント

今日はクリスマス、吾が輩仏教徒といえども夕食がチョット贅沢な料理、そのうえデザートにケーキが食べれるとあって、メリークリスマスだ。
 朝から順に
①、吾が輩午前はトマト作り名人に依頼された山畑の小作料を持って土地所有者のT中さんを訪ね、その足でN接骨院へ。かかりつけていたS林接骨院の先生が亡くなったので、新たな先生に柔道整復の施術をしてもらったのである。
墨絵ight="234" />
出がけに柿の木に止まって羽根を休めていた小鳥たちにカメラを向けてシャッターを押す、と一斉に飛び立った、この写真、まるで墨絵のようで、吾が輩会心の作品となったのであーる。
②、午後の吾が輩集落の生産組織の出納業務でJAへ、まわり道をして、叔父貴宅にお米を届け、S造園に雪吊りの職人手間を支払いしてきた。通り道に新築工事中の友人の家があるので、後日の話のタネにデジカメに収めてきた。
新築工事
③、帰路にはS農園の作業所がある。
佐藤農園
園主は切花の菊の荷造りを終えて休憩中とみえたので、今年の切花の市況などを聞いてきた。菊とは別に秋冬野菜のことも話題になる。白菜もキャベツも立派なものが収穫されている。
④、帰宅してみると、なんと我が家にクリスマスプレゼント?が届いている。
冷蔵庫
 何のことはない、今朝から調子が悪かった冷蔵庫に見切りをつけたワイフ殿が”クルシミマスプレゼント”としたのであった。
⑤、最後はほんもののクリスマスプレゼントだ。
寒ブリ宣言・211本・待望のシーズン到来
今冬、鰤の不漁が続いていたのだが、今朝クリスマスに合わせかのように、氷見漁港で鰤が211本も水揚げされ浜は活況を呈した、とマスコミは伝えている。
 待ちかねていた「寒ブリ」だそうで、まさしくメリークリスマスだ。

風邪気味

ここのところの吾が輩雪が積もったこともあって失業?したので、気持ちも緩んだことからウィルスに犯されたようで風邪の症状だ。
 きょうは恒例?になっている国際郵便の発送から始める。吾が輩北京の老朋友に日本の米カレンダーと和漢名詩撰暦を送るのがこの時期の仕事だ。
 で朝の出に郵便局にいって手続きをしてきた。
冬の果樹園
幸い空は晴れていたので、帰りは家の近くで冬枯れのりんご園を写した。このように写してみると、隣家の真っ直ぐに伸びた杉が様になるのであった。
 午前はワイフ殿の姪っ子がやってきて、この秋結婚した息子の写真をもってきた。
叔母と姪
 なかなかどうしてお似合いノカップル誕生に喜びを分けてもらったのであーる。
午後の吾輩はもっぱら養生だ。と言うのは未だ風邪が治りきらないので、風邪は寝るに限る、と決め込んだのである。
出荷ピーク
 夕方のNHKテレビはローカル番組で砺波のチューリップの切花が出荷最盛期だと伝えている。
チューリップ出荷
 みごとな彩り、吾が輩かつてはチューリップ生産に関わったこともあるので、礪波のチューリップ農家の皆さんにエールを送るのであった。
 今日はクリスマスイブだ。
イブの風景
 我が家はクリスマスケーキは無し(ト・ホ・ホ)、代りに頂き物のカステーラでイブを過ごしたのである。

畳の目ひとメモリづつ

今日は天皇誕生日、陛下と吾輩は”おないどし”、畏れ多くも慶びを同じくさせて頂いたのである。
今日は慶びばかりではなかった。吾が輩の「忘年交」仲間であるM上女史の”おとうさん(義父)”の葬儀が営まれたのでお参りしてきた。
水上家葬儀        ハンサム
式場では故人を偲んで数枚の映像がスクリーンに写された。故人は若い頃、県内唯一の百貨店(当時はそう呼んだ)に勤務されていただけにハンサム、同僚との食事会の写真は当時を偲ぶに充分であった。
 葬儀が済んで帰宅する頃は柔らかい冬の陽射しだ。
川は流れる
吾が輩近くを流れる井田川の流れを写してきた。昼近くになって、久しぶりに孫娘がパパと一緒に来宅、昼食をともにした。
明かり差し込む 
土産に持ってきたのは息子の仕事先と関係があった、映画「春を背負って」のDVDだ。    
 春を背負って
早速PCにセットして映像を確かめたのである。いずれ正月にはゆっくり観賞するとしよう。この親子が帰る頃は陽射しがチョットばかし強まって立山連峰が青空に映えていた。
立山の勇姿
今日は冬至2日目、昔の人は2日目から畳の目ひとメモリづつ日が長くなると言った。
日没採用
日の入り時刻まで晴天がもったので日没は綺麗、吾が輩、心なしか畳の目が”ひとメモリ”長くなったように思えたのであった。

19年に1度の朔旦

今日は二十四節気の冬至だ。しかも19年に1度の朔旦冬至、吾が輩「朔旦冬至」とは知っていたが19年に1度とは知らなかった。
冬至の日は南瓜を食べる”ならわし”、我が家は朝食に食べる。
冬至の朝
今朝は南瓜だけでなくご飯も昨夜につづいて「里芋の炊き込み」だ。吾が輩午前は年賀状を投函し、ついでに首都圏のお得意さんにお米を送ってきた。今日は郵便局は混んでいる、それもそのはず通常業務は今週限りだ。
 お昼近くには雪の降りようが強くなってきた。
冬至・2
吾が輩冬至の日のりんご園を写して、節気変わりの日のメール定期便を友に送った。
午後はしばらく体を横たえた後ネット漁り?、すると莫 邦富先生のタイムラインで珍しい写真を見つけた。
莫 邦富さんの写真
「長豇豆」とある。で中日辞典でしらべると”ササゲ”であることが判った。
長紅豆
「ササゲ」は良く知っているつもりだが、こんなに長い莢のものがあると知って吃驚したのであった。この「ササゲ」中国だけでなく、沖縄でも作られていることも知ったのであーる。
そして「朔旦冬至」だ。この記事、ネットは岩手日報紙のコラム「風土計」で見つけたものだ。
朔旦
{きょうは冬至、それも19年に1度の「朔旦(さくたん)冬至」と言う大変めでたい日に当る。その昔は宮中で祝いのうたげが催されていたらしい。中略 1年で最も昼が短い冬至は逆に太陽がよみがえる兆し、それが朔日と重なって「朔旦冬至」、太陽と月の両方が復活する日だ。}原文のまま載せて19年に一度の冬至を祝う、としよう。

10月晦日

今日は旧暦が10月30日で晦日だ。空模様も予想していたほどは荒れず、終日の雨であった。
吾が輩きょうは年賀状の表を印刷だ。
年賀状6種類
吾が輩の年賀状は手作り。前の年の「楽農人生」写真をピックアップして賀状とするのだが、さし上げる方を思い出しながら6種類の中から選んで宛名をパソコンで印刷する、と云う懲りようなのだ。2百枚あまり印刷するのでプリンターのインクが切れた。 ので午後はインクを買いに電気量販店に行って来た。
エコ発電
 途中に今年開業した太陽光発電がある。きょうは本曇りだが、こんな日は発電量はどうなのかな?と思いながらパチリしてきた。
ヤマダ電機・1   レジの人混み
Y電気は年末の上にボーナスが出た後の日曜日とあって人出がすごく多い。レジも列を作る盛況であった。
帰路はまわり道して、こんどは資材・園芸品などのK量販店、こっちも雨にもめげず多くの人出で、年末用品などを買い物をされている。吾が輩は冬枯れで寂しくなった玄関先のフレームに入れる鉢物を買ってきた。
フレーム・2   フレーム・
これで玄関先は少しは賑やかになって客人を迎えることであろう。
帰宅して日暮れまでかけてインク切れで残っていた宛名印刷を行った。夕食時には総ての宛名が入ったので明日はポストに投函だ。
 芋ご飯
きょうは10月の晦日のうえに、二十四節気も大雪が終わって明日は冬至だ。なので夕飯は晦日の「芋ご飯」であった。
 里芋を炊き込むご飯は吾が輩大好物、大和の国に米が伝来する前の主食は「里芋」だった、と、いわれるだけに「里芋」は大切な食べ物なのであーる。
 夕食後、安城市に住むワイフ殿の弟から、贈った歳暮のお礼の電話が入った。聞くところでは、彼のお子たちは皆吾が輩のブログの読者とのこと、吾が輩知った以上はそのことを意識して、以後筆をとらねばなるまい。

小さな幸せ

師走も下旬入り、雪が積もって野良仕事ができなくなった雪国のファーマーは考えようによれば小さな幸せだ。
 今日は曇りときどき雨、なので週末の休息だ。でも朝一はチョットだけ使い歩きした。
出かけたのは坂の街門前町だ、
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 吾が輩折に触れ写す定点から雪景色を収めてきた。帰路はまわり道してりんご仲間を訪ね、プレゼント用の化粧箱を譲り受けてきた。きょうはこれ以降は「小さな幸せ」食べ物編だ。
 先ずはきのうイタリアンのオーナーシェフが届けてくださったコンポート。
コンポート
 これは吾が輩がつくった洋梨・ルレクチェを使ってオーナーシェフが作った逸品、吾が輩"口福”に浸ったのであーる。
 次は詩吟教室のランチ会。
ミカン鈴なり
 このミカンは吾が輩の吟友Yさんが作る貝塚のミカン園から届いた枝つきのミカン、高級品だ。
 三つ目はランチ会の弁当だ。
ランチ
 この弁当、金沢は「芝寿し」の、味の四季彩"華(はなやか)”、彩りと云え味と云え、食べる喜びに浸かるのだ。最後は再びイタリアン。
パスタネギと牡蠣の
 夕方になってFBのお友達のタイムラインを覗くと、Oさんが、イタリアンのエルバッチャで至福感に浸った、と、ネギと牡蠣のパスタの写真が載っている。吾が輩写真を見ただけでも、小さな幸せを覚えたのであった。
 今日は写真年賀状も印刷を終えたので、22日いっぱいにはポストに投函できるまでになった。これでバタバタせずに歳の瀬を迎えることが出来そうだ。

冬晴れ

今日は終日冬ばれの好天。
 朝は日の出前、立山連峰が浮かんでいる。
立山連峰   雪の幻想
お天道様がお昇りになると、”まばゆい”ばかりの明るさだ。
 吾が輩午前は雪すかし。
冬ばれの立山
昼日なかの立山連峰がまさに銀嶺だ。
 午後はりんごの剪定講習会が吾が輩の園で始まった。
剪定講習・1  
りんご園からの眺めも最高だ。
  剪定講習・2
 今日の剪定講習会は"先にも後にも”無い好天、研究会の会長が天気男と自慢だ。
 終わって忘年会だったのだがデジカメを忘れたのが残念。
今日のお終いはFBのお友達森田女史の、これまた銀嶺立山、呉羽山で写されたとのこと。
暮れは山
 今日は一日中、富山に住むことの悦びが味わえたのであーる。

低気圧・寒気・大雪

今日は各地で平年を上回る大雪だとか。暖冬と伝えられていたこともあって、スキを突かれたように思われているようだが、吾輩は今秋雨量が少なかったので大雪と云ってきたので、予感が当った。
積雪の状況
今朝からテレビは各地の積雪の状況を伝えている。
名古屋城も雪
名古屋は9年ぶりに20㌢を越す積雪、名古屋城の天守閣が雪化粧しているのでパチリした。
年賀状印刷
吾が輩今日は年賀状の印刷だ。80歳を越えていても、お陰さまで元気なのでPCを操って1年間に写した「楽農人生」の写真から選って、手製の賀状を、プリンターで印刷だ。
先見性
午後になってトマト作り名人が訪ねてきた。今年はこの名人、チョット訳があって思ったようにゆかなかったのだが、そのことの反省やら、来年の計画等について意見交換した。
波浪警報
夕方になってテレビは県内の海寄りの地域に波浪警報が発令されていると伝えている。
魚は僅か
海は大シケで漁船が出漁できないので、店には魚が少いと伝えている。
 今夜は全国的に冷え込むとのこと、温かくして早めに寝るとしよう。

爆弾低気圧、列島を寒波が見舞う

今日は日本列島が”すっぽり”と寒波の中に入った。未明から稲光、雷鳴、そして吹雪だ。
朝の富山空港
 テレビは各地の状況を伝えている。富山空港は吹雪の中だ。それでも吾が輩の地域は午前中”いっとき”雪が止んだので、吾が輩昨日電話が入ったお得意さんにお米を送った。郵便局では、この雪だから延着もありますよ、であった。
米送る
帰宅した時間は雪が小止み、スズメたちが群れをなして見つけた餌を啄ばんでいた。
稲株にスズメ
 今日の吾が輩、いささか風邪気味。午後は体を横たえたのだが、まてよ、と行きつけの医院に行って来た。
吹雪
帰宅する頃は猛吹雪、その吹雪をデジカメに収めたのだが、雪で明るく感じるのであった。
夕方のテレビは、この天候は爆弾低気圧がもたらしたもの、と伝えている。吾が輩の地方も今夜はかなりつもることであろう。

師走も後半

今日は寒さが幾分緩んで午前中は曇り空だった。
 吾が輩、雨が落ちないうちにと、積み残していたりんごを捥いだ。
積み残したリンゴ
 雪を被ったりんごはまた格別の味、小鳥たちにプレゼントするにはもったいないと、摘んでみると是このとおりだ。
 その後は、雪の下になったミニ白菜の収穫をした。
雪下白菜
 菜っ葉の類もいったんは雪の下になると、澱粉質が糖化するので、美味しさが増す。雪国に住む良さだ。
キャベツの検索
 お昼過ぎには雨になった。吾が輩パソコンでキャベツはグリーンボールの検索をして、来春につくる品種をさがした。
   冬になって天候が悪い日の吾が輩、時間をもてあまし気味のときはFBでお友達のタイムラインを覗くのが日課になる。
牛島さんのランチ会
きょうは"輝いている女性”たちの中で、U嶋さんのタイムラインに働く女性たちのランチ会の写真があって、羨ましくなったので写真を借用させていただいた。
 今夜は集落の農業生産組織の決算総会があるので、出かけるとしよう。

投票率

総選挙が終わって一夜が明けた。きょうのテレビ・新聞は選挙結果一色の感さえある。吾が輩ブログには政治のことを殆ど書かないのだが、今日はチョッピリ書くとしよう。
最悪の投票日
この写真は昨夜のテレビの画面だ。投票日が今冬一番の寒波に見舞われ大雪になった。画面の”よりにもよって こんな天気にぶつかって・・・”が強く心を打った。
 今朝の新聞は各紙がこぞって投票率が戦後最低だったと、伝えている。吾が輩の県は全国ワースト3位の47・46%、天候の悪かったこともさることながら、今回の衆議院議員選挙が如何に”唐突”に行われたかを物語っているのではないか、吾が輩はそう思うのである。こんなことで民主主義の国といえるのか、「主権在民」と言えるのか国民一人ひとりが真剣に考えねばなるまい。
今日の吾輩午前はりんご仲間のS藤さんが訪ねてきて、りんご防除暦と防除農薬のことで話あいが中心だ。午後は郵便局にいって、先日買い求めた選定用具代を振り込み送金してきた。
a href="http://blog-imgs-62.fc2.com/c/h/i/chiyokomasaji/20141215174213013.jpg" target="_blank">鳥の休み場
 午後は晴れ間もあって小鳥たちが大木の枝で羽根を休めている。
牛岳
 周りの山々も雪を被った姿を現している。帰宅した後は、この秋共同で蕎麦作りをした経費を調べて収支を数値にしてみた。結果として判るのは蕎麦といえども粉にまですると、"高くつく”であった。
 夕方になってFBのお友達のタイムラインを覗く。と、Y本さんが県境の村の雪の状況を写真に撮っている。
今日の大長谷
この村は、限界集落、と云うよりは地域に住む人の数が限界を越えていて、大雪ともなれば不安が大きい。地方創生と云ったって何が出来るのだろうか?吾が輩選挙のことと結びつけて、考えるのであった。

開山講

今日は天気予報がぴったり当って雪だ。日本海側だけでなくかなり広い範囲で降ってあちこちで大雪になった。
吾が輩の地域は10㌢足らずの積雪であったが未明に除雪車が出動した
グリーンボールのしょうゆ
今日は日曜、少し遅めの朝食だったが昨日から書いているグリーンボールの”しょうゆ漬け”があるので朝から食が進んだ。
 今日は菩提寺の開山講だ。読経は午後の1時からだがお昼が用意してあるので帳場の仕事を受け持つ吾輩は11時までにお寺に行く。
開山講の昼飯
 開山講は菩提寺を開かれた「日覚大僧正」の遺徳を偲ぶ"お参り”なので、お昼は”小豆飯”がお決まり。吾が輩是が大好物でお変わりをしていただいてきた。
読経と焼香   お上人さまと開山
読経は午後1時きっかりではじまった。今日は番神様にも焼香だ。お講が済んで帰宅したのは3時近く、雪の状況を知ろうとPCを開ける。
周南市大津島に雪
 吾が輩の地域は”もともと雪国10㌢程度の雪には驚かないが富山から以北は大雪のようで、上越新幹線が雪で止まるなど、大変の様子だ。今日も中・四国で雪のようで、知人が移り住んだ山口県周南市の大津島でも雪だったと、ブログでしるのであった。
止まり木
我が家のミニ果樹園では”ほおじろ”が枝に残っている柿を啄ばみに飛んできて羽根を休めていたのでパチリした。
夕暮れになっyたのでブログをしたためているところに、ピンポーンだ。出てみると”かのドクター夫人”だ。
手捻りの陶器
 訪ねてくださった用件はワイfの姪っ子に葱の代金を渡すように、とのことだったのだが、我が家には、な、なんと”手ひねり”の陶器を持ってきてくださった。陶芸教室を主宰されているのは存じあげているのだが今日の作品は見事な出来栄え吾が輩嬉しく頂戴したのであった。

手持ち無沙汰

今日は朝から雪交じりの雨、吾が輩冬支度も略終わったので手持ち無沙汰。それでも昨日はパソコンのメンテナンスでブログをしたtめることが叶わなかったので、今日はパソコン相手で手持ち無沙汰を紛らわした。
朝から順に
①、朝のうちはまだ雨。
雨の日
②、昨日届いたグリーンボールの「しょうゆ漬け」を食べてみる。美味しい・美味だ。
IMG_0002.jpg

③、FBを開けてお友達のタイムラインを覗く、とエルバッチャのままさんが「赤かぶとあやめゆきのサラダを載せていらっしゃる。美味しそうなので写真を借用した。「あやめ雪」は蕪(かぶ)の品種名、紫と白の色合いが綺麗な小カブ、サラダや酢漬けがおすすめだ。
赤大根とあやゆめき(かぶ)のサラダ
「赤大根」と「あやめゆき(赤かぶ)」のサラダ
④、昼過ぎには写真家の谷井さんが、雪に変わった牧場の写真を載せられたので借用だ
丘の夢牧場の雪
⑤、、ごごは隣村の友人N井さんが見えて、農業と農村問題を語り合った。手持ち無沙汰は解消だ。ちょうど吾輩がFBに載せようとしていた最中だった。
⑥、彼が帰ったのでFBに載せる写真をブログにも書くことにした。
FBに載せた写真
夜になって雪は本降りになってきた。吾が輩14日が投票日と決まったときに予感した大雪が当たりそうだ。さて、明日の選挙はどうなることやら。

宅急便

昨日(12日)は吾が輩が頼りにしているPCの名手?T原さんにメンテナンスを依頼していたので、その日のうちにブログが書けず臨時休刊?になった。
 13日朝になって編集だ。
週末は雪、しかも大雪になるらしい。とすると今度こそ根雪になるだろう、と吾が輩今日は越冬用の大根、蕪の収穫から始める。
堰     ログ・1
 畑に来るまでのデジカメ題材、井田川の堰とかのドクター夫人の山荘。いずれも冬枯れの景色だ。
IMG_0132.jpg
 大根はここ1週間ほどで3回も収穫したので、残り少なくなった。今日の大根は我が家の越冬用だ。
グリーンボールの漬物
今年キャベツはグリーンボールに嵌った吾が輩、遂に”しょうゆ漬け”をネットショッピングしたのであーる。
米カレンダー
今日はグリーンボールの漬け物に続いて、昨日オーダーしたりんご園用の刃物のコ米カレンダー、その上に知人からのお歳暮と宅急便が”ひっきりなし”に届いて、まさに「宅急便ラッシュ」、一種の師走風景であった。
 吾が輩夕方は富山市内で行われる県日中の役員忘年会に出席した。
Xマスツリー忘年会
会場になるGホテルのフロントにはクリスマスツリーが飾られていたのでパチリ、吾が輩のブログの題「忘年交」よろしく忘年会で、久しぶりに本格的なグルメ料理に吾が輩ありついたのであった。

根雪の前に

吾が輩、今年は気象予報のヤマ勘が好く当る。そのヤマ勘からすると、今冬は「大雪」との思いが強い。近年は”なんのかんの”と云いながら根雪の期間が短い傾向が続いているが、今年は秋の雨量が少なかったので、秋に降る分が冬に降るのでは、と考えるのだ。
 ともあれ12月も中旬、だとすれば降った雪が「根雪」になってもい不思議なことではない。
 ”こんなこんな”で少しでも、と、いろんな作業を進めている。
地場もん屋採用
 今日は週末寒波に少しでもお役にたちたい、とばかり昔なら「越冬野菜」であった白菜と大根を”メイッパイ”地場もん屋に出してきた。
コイン精米所
 朝食をとった後は大阪のお得意さんにお米を送るべく、コイン精米所ゆきだ。その足で近くに住む叔父貴を訪ねたり、1月に岸和田の初吟会に出席するためのキップの手配を済ませてきた。
 お昼には京都の知人から”お礼”にと、品物が届いた。
松崎さん採用
 京野菜の漬け物だ。この知人は、今年になって、とある縁で知り合いになり、FBでもお友達にしていただいて交流が続いている方で、先日吾が輩の方からりんごと生姜をお贈りしたお礼にと、頂戴したのであった。早速FBで御礼の気持ちをお伝えしたのであった。
 午後はワイフの姪っ子が来宅したので、今年の野菜作りの反省会と来年の計画を話し合った。
 もう一つに掛けているのがお米を送ること、で、今日は荷造りができたお米もユーパックで送った。
今日の特記事項はストックホルムで開かれたノ^ベル物理学賞の受賞式だ。
ノーベル賞授賞式
 今年は赤崎・天野・中村と、日本人お三方が栄誉を受ける舞台に臨まれたのをテレビが伝えていて、吾が輩もブログに載せて記憶に留めることとしたのであーる。

拾いものの天気

師走も10日になった。今朝はキツイ冷え込みだったが日中は晴れ間が広がり、気温もあがって凌ぎ易い一日となった。
今朝は二十四節気の大雪になって初めての日の出がみれた。
大榎と残月 りんご園の夜明け
お天道様だけでなく、月齢16・6の残月が大榎の上にあった。
朝から晴れて今日は拾い物の好天、どういう訳か今朝の食卓は吾が輩の好物が多い。
スローフード 醗酵食品
お煮しめに真子の煮付け、何よりも嬉しいのは先日知人のM永さんからお歳暮に頂戴した香の物だ。
このお歳暮は飛騨高山の「たべきり飛騨」で、数種類が詰め合わされているが、幾つかは少々”酢ッパイ”、つまり醗酵食品の類なので、吾が輩大好物なのだ。
 朝食を済ませてブログを覗くと、きょうはランクがぐーんと上がって「ゆとり世代で、今年で6度目の100位以内にランキングされている。
ランキング
これで3ヶ月連続で、月に1度は100位以内に入るのだが、今日は「ゆとり世代」の81位もさることながら、日記のジャンルで491931人中、2724位にランクされているのに吃驚したのであった。
 いつもながら、吾が輩の”つたない記事”と”つまらぬ写真”を見てくださる、多くの方々のご好意に心より御礼を申し上げます。
きょうは朝から嬉しいことが続く。暫く顔をみないのでどうしたことかと、気にしていた隣村のT内さんがりんごを所望したいと訪ねて下さったのだ。
武内さんと
彼は、お孫さんが成人されたので2世代が同じ敷地に住めるようにと、家を新築されることになり、先日着工されたばかりなので、話題は住まいの様式と間取りが中心であった。めでたい事である。
 外は青空が広がってきたので話を"端折って”吾が輩山畑に大根を引きにいった。
大根掘り 大根収穫
6日にいった時は雪が長靴の丈ほどあったのだが、今日は融けてところどころ葉が顔を出している。ありがたや、と吾が輩30本余を引いたのである。帰宅したら藤瀬さんが吾が輩の畑で作っていたフェンネルを摘んだからと、プレゼントされたのだが、”なかなかどうして”見事な出来だ。明日はジュースの中に入れるとしよう。
フェンネルと大根
 師走も10日で拾い物の好天となると欲がでる。吾が輩チェンソー使いの名人野田さんに頼んで、午後はりんごの大枝伐りをしていただいた。
剪定作業開始    飛行機
 大枝は今まで主枝候補扱いだったのだが、樹齢が嵩んで整理することになったので剪定作業に先立ってチェンソーをいれてもらったのである。青空が広がった午後は、久しぶりに飛行機がゲットできた。
毛勝三山夕焼け
 好天の日の夕暮れはデジカメも題材が多い。今日は立山連峰の「毛勝三山」の夕焼けが綺麗だ。
牛岳に日は沈む
 いろんな作業が”はかどった”拾い物の一日、最後は牛岳に沈む夕陽を写して筆を擱くとしよう。

雨電脳

今日は終日の雨、吾が輩もっぱらパソコン相手の一日だ。
ハボタン持ち帰りOK(1株300えん)
こんな日は朝の連ドラをゆっくりみてからパソコンを開ける。今日は長野で休耕田を利用して作られている葉牡丹の記事&写真が、”なーるほど”と考えさせられた。
 吾が輩の写真は追熟が進んで食べ頃になった洋梨とアップルティだ、
ルレクチュエ
 昨日はフエースブックのプロフィール写真を更新してルレクチュエの記事を載せたので、今日はブログの番だ。
IMG_0085.jpg
 こちらはアップルティーだ。これは吾が輩のりんごは王林を使ってアップルティーをお作りになった「富山紅茶の会」を主宰されるS田さんが昨日持ってきてくださったもので、PRに努める次第。
 午後なって吾が輩のパソコンの健康診断?をやってくださる小森さんに来ていただいて定期健診、助かりますチャ。
小森さん
 小森さんと入れ替わって今度はKさん、吾が輩とチョクチョク雑学をやる間柄で、外の模様の悪いのをよいことに日暮れまで四方山話をかわしたのである。
 日暮れてきたので、ネットで話題探り、すると利賀ふるさと財団で「山菜のオセチ作りの話題が見つかった。
利賀ふるさと財団で山菜オセチ作り(500セットを作る)
 材料はすべて山菜、500セットも作ると書かれていて、これぞ健康のオセチと、吾が輩拍手を送るのであった。
マイビデオ
 それで終りとすれば好いものを"性懲り”もなく話題にと思ってテレビを見ていると、マイビデオで水鳥の羽ばたく映像が目にとまった。ので欲張って書き留め、一日の終りとするのであーる。

マスクの意味するもの

 冬型の気圧配置はゆるんで雪は止んだ。
 吾が輩今朝は昨日摘んだ大根を地場もん屋に出した。
地場もん屋
 吾が輩の地域の集荷所はここだけだが冬場になると出荷する人が少なく閑散としている。雪国の「地産地消」はそこが問題なのだが、生産者が高齢化しているので、問題解決は難しい。若い人が就農して経営が成り立つような値段で売れないと、日本の農産物はまだまだ自給率が下がる、のでは、と吾が輩思うのである。帰りは回り道をして、農産物加工施設に立ち寄った。
味工房
 「味工房」だ。吾が輩ここで玄蕎麦を”賃挽き”してもらったので引き取ったのである。蕎麦は年末を控えて”賃挽き”が多くあって大繁盛のようであった。
伽藍
 途中坂の街、門前町を下る。名刹・聞名寺の大屋根は雪が落ちていて威容を誇っている。
 一旦帰宅した後は郵便局でジバングに送金して更新手続、つぎはJAで金銭出納とあちこち”師?走”だ。
 午後になっていささか気分勝れずだ。今朝からマスクを着用するなどしたのだが、どうも風邪気味だ。
 吾が輩風邪は寝るにかぎると、午後は布団の中だ。
夕方
 冬至が近くなった。日没が早い。今日は夕方は小焼けだったのだが明日の天気はどうなることやら・・・・

大雪の候

夜来の雪は朝までに10㌢近く積もった。今朝は吾が輩の地域も早朝に除雪車が初出動した。森林に雪
吾が輩、今朝は昨日のうちに摘んでおいた白菜をパッケージして地場もん屋に出した。今日も里山は雪に煙っている。
朝食を済ませてFBを覗く。今日は吾が輩も雪の朝の写真をタイムラインに載せた。
熟柿    赤と白
 左は隣家の雪を被った柿、右は吾が輩のりんご園の着雪状況だ。昼近くになって宅急便だ。
貝塚のミカン
 嬉しいかな枝着きのミカンだ。このミカンは貝塚市は三ヶ山でみかん園を経営されている、吟友のYさんからの贈り物。吾輩がりんごを贈り、Yさんがこの時期に届けてくださる”ならわし”なのだ。
 午後になって雪が止んだ。ならばと吾が輩山畑に大根を掘りに?行って来た。
 通り道に、息子の親友であり吾が輩も仲良くさせて頂いているイタリアンの「エルバッチャ」があるので、今日は追熟ができた洋梨のル・レクチュエを届けた。
エルバッチャ
 そのうちにコンポートができたらお店にゆくとしよう。
雪下の大根 大根掘り?
 山畑は吾が輩の所とは標高が200㍍近く高い。なので積雪深は30㌢を越えている。吾が輩、雪を掻き分けて大根をひいた。
 赤土で作った大根は”キメ”が細やかで美肌?、そのうえ、雪の下になって澱粉質が糖化するので、とても美味しい。卸し大根はジャスターゼもいっぱいで吾が輩大好物だ。この大根は明日地場もん屋に出すとしよう。
 今日は(今日から)二十四節気が「大雪」だ。暦どおりの大雪であったが、寒さはさほどでなく、体が良く動いた一日であった。。

降って直ぐに積もった雪

 吾が輩今年は勘が良く当る。今年の秋は後半も天候が良く、雨が少なかったので、雪になれば”いきなり”大雪かも
と思っていたのが当ったようで、昨日からの雪は間を置くまでもなく積もった。
雪の花    山茶花
それでも今日は8時過ぎには雪が小止みになったので、吾が輩雪の下になった白菜を摘みに出た。
白菜
畑の積雪は5㌢あまり白菜の頭部の雪を落としての作業、ゴム手を着けているがやはり冷たい。雪を被った野菜は澱粉が糖化するので甘味が強くなる。これが雪国に住む喜びでもある。
 この白菜、あす店にだすのだが、バーコード発券器が置いてある建物が明日は休日になるので今日のうちにバーコードを作らねばならないので集荷所まで行って来た。
山の学校
地場もん屋の集荷所は山の麓、ここには隣接して小学校がある。今日は休みで”ひっそり”している。
 帰路は例によって回り道だ。
門前町 
 坂の街門前町も雪煙?の中にあって 霞んで見えるのであった。 
 午後の吾輩は詩吟教室、今日は雪なので、めずらしくも最後まで行儀よく?先生の教えを受けてきた。
 一休みした後は白菜の袋詰めさぎょう。
包装採用
 白菜はかつては"越冬野菜”でこの時期はどこの家庭でも相当量を準備したものだが、今では「越冬」感覚が薄れて、野菜は何時でも思うように買える、と思われているが、どうしてどうして気象条件わけても大雪で流通が途絶えると極端な品薄になる。だけではない、近年は栽培農家が減少したのと、高齢化で雪が降る前に収穫を終えているので、けっして好きなときに買うことは出来ないのだ。
 吾が輩もチョウ高齢だが年内くらいは品薄のときにお店にだそう、と頑張っているのであーる。

初雪

今日は大雨注意報がでて”どしゃ降り”、やがて気温が下がって午後には雪になった。
吾が輩今日は天気予報を頭にいれての行動だ。午前はワイフを旧市内の病院に送りがてら、叔父貴を尋ねた。
有沢橋
 今日も西寄りの空は雨雲が厚く、東寄りは薄い。雨の降りようも違うようだ。
 叔父貴は明日が90歳の誕生日、卆壽だ。吾が輩一足はやく、祝意を表すべく訪ねたことになる。
90歳の誕生日  叔父貴の記事
 持参したのは、すべて手作りの品、お米、さつま芋、りんご、洋梨のルレクチュエにリンゴジャムだ。りんごジャムは要望があっての物なので、お代は頂戴した。
 伯母上はこの春から少々認知症を気にされているのだが、今日お目にかかった限り心配がないようなので、ひと安心だ。きょうは叔父貴の健康法もつぶさに承ってきたのだが、特に糖尿病を克服されたご努力は見上げたもので、吾が輩感心すること頻りであった。
 帰路は回り道をして、園芸店でシクラメンを買って来た。このお店、もう正月に向けての鉢花なども多く飾られていて、吾が輩目の保養をしてきた。
 葉牡丹 鉢花
家に近づくと飛騨の山並みが目についた。きょうは標高の違いで雪と雨に分かれている。とすれば平野部も雪が次第に近づいていると分かるのであった。
雪と雨の境界
 帰宅したのはお昼ちょうど。ブログを開いてみると、「ゆとり世代」で今年4回目の100位にランクされている。
ブログのランキング
 「ゆとり世代」のランキングもさることながら日記のジャンルのランクが高いのに驚くのであった。
 いつもながら吾が輩の”つたない記事”と”代わり映えしない写真”を覗いてくださる方々に、心より御礼申し上げるのである。
 午後はワイフを最寄のJRの駅に迎えにいった後、タイヤの交換だ。スノータイヤに換えて,まもなく雪がちらついてきた
吾が輩急いで昨日買ってきた「牛岳・高原りんご」をユーパックで大阪のSさんに送った。
りんご園に初雪 庭も初雪
 今日の空は変わりようが早い。りんご園は雪が降り始めたと思ったらたちまち”うっすら”と積もるのであった。
 テレビは四国でも雪が降って、自動車が120台も立ち往生している、と伝えているし、北陸は今夜かなりの積雪になると伝えている。いきなりの積雪を覚悟せねばならぬようだ。

高原りんご

今日は終日の雨、”どんより”とした空から冷たい雨が降り続いた。
吾が輩午前はサラリーマン時代の職場の先輩Y田さんの葬儀に参列だ。
故吉田さんの遺影 導師は青山さん
故人は享年92歳、職場ではもとより退職されてからは町日中友好協会の事務局長としてご活躍され、草の根交流に献身的に尽くされたのであった。吾が輩個人的にも昵懇にしていただいたので、ご遺族に哀悼の意を捧げ、故人のご冥福を祈ってきたのである。葬儀の導師はこれまたよく存じあげているので、ご挨拶もうしあげたのである、
 午後は「高原りんご」を求めて隣村の山田まで出かけた。
晴れていれば
 町境を過ぎると直ぐに長大橋が目に入る。晴れていれば絶好の眺望が開ける場所だが、今日は雨に煙っている。
大橋
 この村で作られているりんごは「牛岳・高原りんご」として名高い。吾が輩りんごを作って居乍ら、自分の園のりんごを売りきって終ったところに、どうしても、と要望されたので、隣村に応援を求めたのであーる。
 帰路は長大橋側から写した。午後の3時前なのに照明灯が点いていて、山村は”薄暗く”感じる風景となるのである。
高原りんご
買って来たりんごは、明日岸和田の吟友にお送りする予定。それにしても「高原りんご」と名付けられる、とは羨ましい限りだ。

百姓の語りべ

冬型の気圧配置と云っても、この時期であれば吾が輩の地域はそれほど怖れることはない。
今日は日中になってときどき晴れ間がでて光も射したのである。
それでも夕べから今朝にかけて里山も雪が積もって”うっすら”雪化粧をしているのであった。
a href="http://blog-imgs-62.fc2.com/c/h/i/chiyokomasaji/2014120317440898a.jpg" target="_blank">里山も積雪
 吾が輩朝の出に、果物の鉢栽培を手がけるS森さんに請われて植え方の良し悪しのアドバイスに行って来た
鉢栽培
 作るのは甘柿とりんご、100㍑入るプラ鉢で、いうなれば盆栽作り。この方法は限られた土地&場所で果物作りができるので、最近少しづつ増えているのだ。吾が輩帰路はまわり道だ。
坂の街も初雪
 坂の街門前町の初冬の風景を写してきた。昨夜は伽藍にも初雪が舞ったことであろうし、河川敷も冬枯れの色に染まっているのであった。
 午前のあまり時間は午後の部に備えて、資料のチェックだ。
 午後はJAの本店ホールでお喋りだ
img002.jpg
1時間30分の営農教室で、JA女性部皆さんを前に久しぶりにお話をしてきた。
  題して「知るは生きる喜び~作って楽しい野菜・果物」。吾が輩この歳になるまで、いろんな立場で、いろんな人を前に農政問題や農業経営と栽培技術についてお喋りをしてきたが、いくら「温故知新」と云ったって、もうそろそろ"語りべ”を卒業する、とせねばならないだろう、と思ったのである。司会の方が写真を撮ってくれたので、記念?のために載せておくとしよう。終わってJA組合長室でS林組合長としばらくお話をしてきた。組合長の悩みは正組合員の減少と高齢化であった。
ときあたかも衆議院議員選挙が公示され選挙戦が始まったのだが、農村と農業問題はTPP問題とからんで”ぬきさしならぬ段階”にあると、吾が輩は思ったのである。
 帰宅して吾が輩、師走の仕事の整理だ。月めくりカレンダーは、もう一枚だけだ。
米カレンダー
このカレンダーは富山和子先生がつくる「日本の米カレンンダー」、吾が輩愛用しているので、遅れていた27年カレンダーを発注した。
農村の原風景写真が用いられている「米カレンダー」には、どの月も「水田は文化と環境を守る」と書かれてある。TPP問題は日本の水田を大きく変えることになるのは必定、吾が輩今度の総選挙でTPP問題の扱い方が小さいことに憤りを覚えるのである。

冬空冬景色

師走に入るや否や2日にして冬空だ。
大長谷雪
FBのお友達Yさんはタイムラインに八尾の山間地に初雪が積もった、と写真を載せている。昨夜の天気予報どおりだ。
吾が輩今日の午前は呉羽のタネ屋へ情報の仕入れに?行って来た。
雪空?
出がけに外の景色を写したのだが、霙(みぞれ)混じりで冷たい雨がふっている。木に残った柿を啄ばんでいる鳥たちにカメラを向けた途端に飛び立っていってサマにはならなかった。
情報の仕入れ
吾が輩の先輩である、タネ屋の社長は”頗る付き”のお元気、今日はいろんな知識を得ることが出来て吾が輩来年も頑張るぞ、となるのであった。
冬空
帰りは井田川沿いに道を選んだ。堰のある場所で写したのがこの写真、水の流れも空の色も”うす墨色”で冬景色”そのものだ。
 お昼近くになって「きのこ」に詳しいT尾さんが見えた。
キノコ
戴いた”きのこ”はなんと、「フユヤマタケ」だ。吾が輩初めてみた茸、承ったところによると、雪が降る頃になっても見ることが出来る茸で、汁物やパスタの具などとして食べることが多いとのこと。我が家は早速夕食に汁物にしたのであった。ご馳走様でした。
午後になって有機農業の大御所Y崎さんとZさんが柿の苗木のことで来宅されたので招き入れて、「地産地消」のことや
グリーンツーリズムのことでいっとき話し合った。
 余った午後の時間、今日は吾輩が明日JAの営農教室でお喋りする内容についてチェックした。資料も整ったので、後は野となれ山となれだ。
プロフィール

Author:masaji
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