霜月晦日

11月も今日でおわり。師走になれば雪は降るもの、と思わねばならない。
日の出の時刻
今日は幸い晴天、朝から予定が”びっしり”詰まっている。
 先ずは集落の共同活動だ。
共同活動   水路修理
幹線排水路の点検と修復作業だ。吾が輩の集落の圃場整備は昭和の41~42年にかけて行われたので、もう、50年近く経っている。なので、不断の点検が必要なのだ。
柿の花?
集落のどの家にも柿が植えられているが、今年はどこも豊作、とくにこの家の柿の実はまるで花が咲いたように見えるのであった。
 10時近くには終了したので、吾が輩昼までの時間にりんごを摘んだ。今日で収穫作業は一応打ち切り、木に残っている果実は小鳥さんたちにプレゼントだ。
ぐんま名月定植
午後は昨日届いたりんご苗木の定植だ。この場所は庭の中央部、ここに「ぐんま名月」を植えたのである。吾が輩が如何に「ぐんま名月」にとりつかれたかが知れよう、だ。
川下さん
吾輩が植え終わるるのを見計らったように苗木を一緒に購入したりんご仲間のM山さんK下さん、そして今回から仲間入りするS森さん、と苗木を引き取りにきて、ティータイムだ。出されたフルーツはM山さん持参の「ぐんま名月」で、異口同音の美味しい美味しいであった。
皆さんが帰った後吾が輩山畑から赤土を少々運んだ。新植した個所の根元に置くのである。
夕方は曇り空、でも今日は暖かで仕事捗り、予定していた作業が全部済んだ。これで雪空になっても心配なしだ。
アップルパイ
今日はお昼近くに息子が、知人から”八尾のりんごを是非に”と頼まれたと言うわけだ。帰りに友人のイタリアンに立ち寄ったらアップルパイを戴いたと、置いていった。作業を終えた吾が輩、早速食べてみたのだが、とても美味しい。多分吾が輩のりんごをお使いいただいたと思うのだが、嬉しき極みだ。
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雨の週末

今日は未明から雨だ。吾が輩今日こそは、何の仕事もしないで日を経てた。久しぶりのことである。
赤と黄
 昨夜は少しは風があったのだろうか、家の前のモミジは散り落ちて地表を赤く染めている。
花が咲いたように
落ち葉は途中で皐月の上にひっかかって花が咲いたかのようだ。
 先週までは、りんご園を訪れる人で週末は多忙だったのだが、りんごも殆ど摘みおわったのと、今日は雨がふっているので忙しさから解放されたのである。
 吾が輩今日午前は年賀状の段取りだ。午後になって注文をしていた果樹の苗木が届いた。
苗木届く
 今年は吾の補植苗のほかに新たに果樹栽培をされるSさん、Zさん、果樹仲間のM山さんの分もまとめてオーダーしたのでそれなりに大きな箱で届いたのである。
 午後は3時過ぎに一時雨がやんだ。
暫しの晴れ間
 近くの水田では隣村のS本さんが来年の稲作に備えて代掻き作業だ。最近のトラクターはキャビンがあるので少々の雨もなんのそのだ。
落葉
 吾が輩のりんご園も来年に向って作業がすすんでいる、先日は牛糞籾殻堆肥を元肥に施したのだが、今日はその上に黄葉が落ちて、それこそ「落ち葉根に帰る」だ。

紅葉も今日限り

11月も末なのに朝晩の冷え込みはさほどでなく、きょうも好天であった
日の出
今朝の日の出、雲の嶺に光芒が射したところにお天道様が昇られた。
雪吊り終わる
我が家の庭は昨日雪吊りが終わって今朝は冬の装い、紅葉は残りが少なくなった
今日の吾が輩、菩提寺の雪囲いだ。
菩提寺
 寺の境内には大銀杏があって、黄色の落ち葉が散り敷いたようになっている。
屋根の上も
散るのは地表だけではない。大屋根の上にも"積もって?”いる。屋根上は危険なので、木枯らし任せだ。
寺の冬支度は雪吊りもさることながら、下屋の雪囲いも大事なしごと、今日は暖かな上に風もなかったので軽い汗をかきながらの作業であった。
吾が輩一足早く帰らせてもらって、ワイフ殿の姪っ子が贈り物にするりんごの箱詰めと、昨日精白したお米をお得意さんに送った。
 夕方近くになって、吾が輩のりんごをジャムにしてくださる藤瀬さんができあがったジャムを持って見えた。
リンゴジャム
今回のジャムに用いたりんごは完熟した「ふじ」だ。藤瀬さんが前回より糖度を少し低くして作ってくださったので結構なジャムになった。賞味期限は今日から1年間、吾が輩のりんごファン各位の期待に応えるのであーる。
夜になって天気予報は明日は大荒れと伝えている。強風が吹くとすれば、今年の紅葉は今日限りになるかもだ。

雪吊り

今年の秋の特徴は雨が長降りしないことだ。今度の雨も2日ほど降っただけであがった。
日の出  牛岳
今日の日の出、11月も末なので、お天道様は薬師岳を左に離れてしまっている。牛岳もすっきり見えて”観天望気”は晴天まちがい無しだ。
 吾が輩午前は、長いあいだ”柔道整復”に施術をうけていたS林先生のご葬儀参列だ。
杉林家葬儀  おわらで追悼
 48歳の若さで逝去されただけに祭壇の生花は白一色、惜しみても余りある寿命であった。先生は越中おわら節の歌い手、地域の保存会でも会長を努めらた方だったので、葬送には保存会の方たちの”おわら節”が演奏されて涙を誘ったのであった。
 今日の我が家はS造園の会長が庭師の方とともに雪吊り作業に見えた。
雪吊り
 今日は小春日和で、作業は順調に進み1日で予定の雪吊り&徒長枝伐りを終えてくださったのである。
吾輩はきのうプリントしたクラス会の写真を封じて郵送をした後、お得意さんから依頼のあった米の精白を行った。
 夕方は雪吊り作業の後始末を行って、一日を終えたのであった。
雲の嶺に日が落ちる

落葉帰根

今日も終日の雨、自然界は急速に冬に向っている。
吾が輩朝の出に山畑に行って大根を引いてきた。、
紅葉のログ
11月も残り僅かとなると自然界は急速に冬支度、木の葉は雨でも落葉が進む。大根畑のすぐ近くにある”かのドクタ夫人”の山荘は、今日などは晴れておればさぞかし紅葉が綺麗だろうに、と惜しまれる景色だ。
大根ひき
 大根はちょうどいい塩梅に育っている。この畑で作った大根、漬けても炊いてもそれはそれは美味しいのである。
落葉帰根
 帰宅して大根洗いだ。洗っている真上に吾が輩の集落のシンボルツリー大榎がある。落葉はまるで”身震い”するかの如きで、それこそ「落葉帰根」を実証するのであった。
吾が輩今日はクラス会の記念写真のプリントだ。
プリント
 正直にいって、この歳になってデジカメを弄り、PCのプリンターを"もてあそぶ”者は、極めつきに少なく、いつも吾輩が"貧乏クジ”を引くのである。
 午後はJAの本店に行って来た。用件は12月の3日に営農教室の講師を勤める破目になったので、その打ち合わせであった。
大屋根と紅葉
出かけたついでに、近くに住む叔父貴を尋ねたのだが不在で土産に持っていった大根を置いてきた。周り道して坂の街・門前町を通る。
 実は今朝FBに写真家の谷井先生が名刹寺院の大屋根と紅葉の写真を載せていらっしゃったので自分の目で確かめてきたのである。先生の写真はごらんのとおり芸術品、吾が輩の写真は足元にもおよばないのであーる。
 帰宅したところに客人だ。楽しい語らいが出来る方なので、日暮れ近くまで時間を費やしたのである。

雨の日

今日は天気予報どおり雨だ。
 吾が輩、昨日までに多くのことを片つけたので、今日は”雨電脳”の日だ。
 朝から”じっくり”ネット”を漁り、でもブログに載せる写真日記は欠かせない。
りんごも紅葉
 写したのが「りんごも紅葉」だ。今年のりんごは本当に綺麗に紅葉した。対比した紅葉とともに小雨に打たれている。
 JAの組合長から依頼があって、今年最後の産直店出荷をすることになった。午後になってその店にでかけた。
枯れススキ
 途中で目に止まったのが刈れススキだ。
ほほえみ館  ほほえみ・店内
今年のりんご最後の出荷をしたのがこの店だ。品数が豊富だし、陳列の仕方も良い。もっともっと情報発信をすれば・・・
帰路、お店の近くに住む従兄弟の家を訪ねた。吾が輩と”おない年”だが、持病の糖尿病に悩んでいるようで、お見舞いの言葉を申し上げきた。
夕焼け
帰宅した時間は日没時刻、たまたま雨が止んで、西の空が”こやけ”だったので写真に収めた。ヒョットして明日は天候が回復かもだ。

この時期晴天は拾いもの

11月もあますところ1週間をきった。3連休も最後の日だし晴れているのだから、冬の準備風景が繰り広げられるかと思いきや・・・だ。
 ファーマーはこの時期晴れておれば”拾いもの”の天気とばかり冬に備えて作業に余念がない。
落ち葉散り敷く
 吾が輩、りんごは略収穫が終わったので、今日からは朝のうち”ゆっくり”だ。今朝はFBの友達写真家T井さんのタイムラインに山間地の神社の紅葉風景が載っている。散り敷いた紅葉をみて吾が輩、冬近しを思うのであった。
 吾が輩今日午前は昨日に続いてりんご園に有機肥料の元肥散布を行った。
有機の肥料   堆肥の山
いつものことながら完熟した牛糞籾殻堆肥は”サラット”していて吾が輩、土の中に棲む微生物達はさぞかし喜ぶことだろう、と思うのである。お昼近くになってジエット音だ。
梨も紅葉
今日はりんご園の一画に植えてある紅葉の洋梨を入れて着陸態勢に入った飛行機をゲットしたのである。
お昼休み、今度はFBのお友達U嶋さんのタイムラインに載っていた剣岳の写真が目にとまった。
牛島さんが写し剣岳
この時期吾輩は写真ネタが切れそうになるのでチョクチョクこの手を使わせてもらうとしよう。
 午後の吾が輩、堀り残していた里芋を掘り、余った時間は新植するりんご「ぐんま名月」の植穴に有機肥料とP肥料を少々入れて埋め戻しをおこなった。これで月末には届くであろう、苗木を待つことになる。
 天気予報、明日は雨のようだ。拾いものの天気に頑張ったお陰で、これで模様が崩れてもバタバタする必要はなくなった。

勤労(が出来ることを)感謝(する)の日

 今朝は雨の音で目が覚めた。吾が輩、昨日の「観天望気」が外れた。ま、それもよかろう、と2度寝だ。
 今日は「勤労をたっとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう」勤労感謝の日だ。吾が輩の場合は”勤労が出来ることを感謝する、ことでもある。
かわいいかうぃい    あめにもめげず
 でも祝日だから、と云ってなんにもしないわけのもゆかぬ。吾が輩のりんごが美味しいからと、雨にもめげずりんご狩りに来てくださったO歯科医院の一行のために園にでて高所のりんごを摘んだり、カメラのシャッターを押したり、と感謝の態度表明だ。
 お昼近くには長女のファミリーがこれまた雨にも関わらず福井から日帰りの日程でやって来た。
ご馳走
昼食は勤労感謝の日のご馳走だ。
残り僅か採用
このファミリー、仕事の関係でパパ・ママ抜き、じぃじが車運転だ。でもじぃじはりんご摘みの間職場の方の入院お見舞いだ。
親・子・孫   IMG_0343.jpg
よって、りんご摘みは大じぃじが手を貸さねばならぬのであった。吾が輩にとっては曾孫2人は、りんごだけでなく、畑にもいって、キャベツやら白菜やらも収穫させて大喜び、帰りの車はお米も積んで、大じぃじの勤労に感謝して帰路についたのであった。
IMG_0345.jpg
午後も半ばからは雨があがった。吾が輩のりんごは今日で殆ど収穫を終えることになった。でも摘むまでも無かった柿がまだ木に多く残っている。
雨あがる
それを承知しているのか、ムク鳥の一団がやってきて、柿の木と電線との間をいったり来たりだ。多分、とり残している人間様に感謝して腹イッパイ啄ばんだのでであろう。

旧暦は今日が10月朔日、二十四節気は「小雪」

旧暦は今日から10月、冬に入る。そして二十四節気は「小雪」だ。
 ところが今日は10月下旬から11月上旬並みの気温、空も良く晴れて昔の人が言う”ばば日照り”であった。
小雪の朝
小雪の日の朝は霜さえ降りない暖かさ、雲の動きはチョット変わっていたが陽が高くなるにつれ気温が上がっていった。
吾が輩今日は昨日運んでいただいた牛糞籾殻堆肥をりんご園に施した。
堆肥の山?   元肥
 作業半ばで高校時代のクラスメートH川君が奥さん、奥さんの友達ともども、好天に誘われてりんご摘みにやって来た。
今年はこれで最後だと、どっさり摘んで、”達者でくらせよ”とバイバイしたのである。
ばば日照り?
 今日の天候、昔流に言えば”ばば日照り”、作業をしていると、薄着なのに軽く汗をかくのであった。 
 午後は久しぶりに詩吟教室。
詩吟教室
 でも決まった時間を早めに勘弁してもらって、りんごを包むフルーツキャップを買って来た。
ピラカンサス
 途中知人宅のピラカンサスの実が目に止まった。それこそ真っ赤に実っていたので写させてもらった。
 帰宅したところへ、地場もん屋のお客さんがわざわざ富山からりんごを求めて来園してくださった。夕方には詩吟教室の先生が立ち寄ってりんごを買ってくださるなど、好天の日は終日賑やかだ。
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 今日も夕方は立山がきれいな夕映えだ。天気予報では明日もあさっても好天のようで、吾が輩電脳を楽しむ余裕は無さそうだ。

閏9月みそか日

旧暦は今日が9月晦日日だ。旧暦の秋は7・8・9月、今年は9月が2回あったので”ながーい”秋であった。
今日はその秋に終わりを告げるにふさわしい好天だ。
日の出は薬師の右
日の出も随分遅くなってお天道様は薬師岳を通り越してお昇りになられるのである。
朝日を浴びた里山
目を西に向けると里山の紅葉が旭光を受けて赤く染まっている。
今日の午前はK牧場から牛糞籾殻堆肥が運ばれてきたので仮置きし、りんご園に施す準備をした。
牛糞籾殻堆肥
昨日の今日と敏速な牧場主の対応に感謝感謝だ。
りんご園から立山を望む
今日の立山連峰、ひる日中の眺望がとても綺麗、銀嶺立山がりんご園の彼方に映えるのであった。
りんごを庭に植える
午後の吾が輩りんごの新植に備えて植穴掘りだ。今年は「ぐんま名月」を2本植えるのだが、1本は庭の中央部に植えることにした。「ぐんま名月」は庭園木に格上げ?をするのだ。
夕暮れの立山
午後も4時を過ぎると夕陽を浴びた立山連峰が彩りを変えて写るのである。
 天気予報は明日も好天と報じている。明日は二十四節気が「小雪」だ。旧暦も明日から冬、この天気の後は木枯らしが吹く事であろう。
 吾が輩、閏9月で長かった今年の秋の特徴を”稀な好天”と記憶に留めるとしよう。

牛ちゃん感謝デー

霜月も下旬に入るのに、朝霜が降りることが未だ無い。吾が輩の地域、今年の秋はこの時期まで本当に好い気象だ。
りんごの方も紅葉がすすんで落葉が始まった。このような状況になると、今まで残っている「ふじ」の果実は蜜入りが進んで本当に"旨く”なった。吾が輩のりんごは有機減農薬栽培、有機肥料の中心はK牧場の「牛糞籾殻」堆肥、なので牛ちゃんが頼り。今日はそのK牧場にりんごを持参して”お陰さまで美味しい”りんごがとれました、と御礼言上にいってきた。
K牧場
 10時過ぎであったがまだ親牛たちは”もぐもぐ”と反芻をして、干草を食んでいるのであった。
子牛
 搾乳牛飼育は子牛が生れないと成り立たない。ヒョットして若い人たちは乳がでるのは子供が生れるから、と云うことを知らないかも、と吾が輩敢えて書く。なのでこの牧場、くるたびに子牛が増えているのであーる。
 牛は胃袋が4つある。食べた餌が、その胃袋を"反芻”して栄養分が吸収されてゆくので、牛ちゃんの「糞」は良質の有機肥料になるのだ。 
 もう一つ、乳を多く出させるためには、好い餌を多く食べさせねばならない。ところが胃袋が小さくては餌を多く食べてくれないので、子牛のときは栄養分の少ない草(干草も含めて)を多く食べさせて、胃袋が大きくなるように育てるのである。
干草
 だから草は大事な大事な餌、冬場はこの草(干草を含めて)を確保するのが大変で牧場主はご苦労をされるのである(写真の白く丸い物は干草)。
今日の吾輩は牛ちゃん感謝デー、牛は牛でも「牛岳」も今日は綺麗にみえるのであった。
牛岳
 牛が横臥しているようにみえるので「牛岳」、何処からみれば一番そのように見えるのか吾が輩まだ諮りかねている。
牧場主のK原さん、近いうちにりんご園に元肥として施す「牛糞籾殻」堆肥を運んでくださることを約束してくださった。有り難いことである。
 お昼近くになって県の農林振興センターのK嶋さんがりんごの収穫状況などを見に来てくださった。吾が輩これ幸いと昨日伐った桃の木作りやこの後新植するりんごの苗木のことなど、アドバイスをうけたのである。
桃の剪定?
 午後の吾が輩息子から頼まれているりんごをユーパックで送った後はJAにいって用足し、余った時間は牛糞籾殻堆肥を仮置きする場所を片つけた。
牛岳に日が沈む
きょうのブログ、タイトルが牛ちゃん感謝デー、なので締めくくりは牛岳に陽は沈む、だ。

小春日和

朝は霜が降りるかも、の予想が外れ陽が高くなるにつれて、穏やかで暖かな模様になった。
 我が家のりんご園は終盤になって庭先販売が増えたので、産直店に出す余裕なくなり、したがって吾が輩朝からバタバタすることから解放された。
 朝はFBに目を通してゆっくりしているところへ来客だ。
O住さんのりんご
 吾が輩の住む小学校校下の重鎮O住さんだ。彼は吾が輩のアドバイスを受けてりんご栽培をしているのだが、今年は好い出来だったからとりんごを持参の上お礼にきてくれたのであった。確かに熟色と云え大きさと云え申し分なしで、努力を讃えたのであった。
吾が輩午前は、残り少なくなりつつあるりんごの選り採りだ。かなりの数を摘んだので隣家にプレゼント、隣の家の庭の「梅もどき」が目に止まったのでパチリした。
梅もどき  松永の梅もどき
 「梅もどき」のバックにあるのが楓、これがまた真っ赤に紅葉している。しばらくしてワイフ殿の姪っ子が息子さんの嫁さんと一緒にりんご摘みの応援にやってきた。
嫁さん   協力一致
この新嫁さん、りんご園は初めてとあって、喜色満面、爽やかな顔が素敵だ。
相倉   正三角形採用
お昼のNHKテレビ、五箇山の相倉合掌集落が写っている。今日は五箇山も”小春日和”のようだ。
吾が輩、午後は午前に続いてりんごを摘んだほか、園内でも雑草が長く伸びた個所の草刈りをした。」
ながーい影
 今日は陽射しが強く、作業をしている吾が輩の影が”ながーく”写るのであった。
3時過ぎには姪っ子の義母さんの弟さん夫妻が訪ねてくださった。りんごが大好きでお買い求めいただいたのだが、ご主人の方は話題が豊富で日暮れ近くまで、楽しい語らいをしたのである。
日没
 その日暮れ、夕焼けは綺麗だ。明日も好天が続くことであろう。まてよ、明日こそは霜が降りるかも、だ。

女性が輝く社会・・・

今日は一日”どんより”と空が雲って時々雨が降った。太陽が照らない日はファーマーも台無しだ。
そんな気持ちのところへ、輝いている女性達がやって来た。
 午前は吾が輩の末の妹、午後は”バリバリ”仕事をされている方たちだ。妹はりんごを取りにきたのだし、高齢組なので、別枠?として、午後見えた方たちは、それこそ”輝き組”だ。わけてもエコツアー、ガイドツアーのM田さんとツアーコーディネーターのY浅さんは、なかなかどうして手ごわい?客人であった.
森田・湯浅さん
吾が輩の”もてなし”は勿論りんご、今日は「あいかの香り」を奨めて、感想を承った。用件はもう来年のこと、りんご狩りツアーのことである。さすがはM田さん、吾が輩もちろんOKだ。コーディネーターのY浅さんは子育てママでもある。爽やかな感じの女性、吾が輩忘年交よろしくエールを送ったのであーる。 
 是より先、吾が輩不思議なご縁でFBのお友達になったM崎さん宛にりんごと生姜をユーパックでお送りした。午前の余った時間は行きつけの接骨院で施術を受ける。
雲と水    高台の建物
 帰路は高台のお宿と井田川の水面をデジカメに収めてきた。
 午後M田さん達が帰った後は山里の畑に行き、大根の太り具合を見てきた。
大根畑
 比較的に遅く種蒔きした大根、一時はどこかの山羊さんに葉を喰われて心配したのだが、今年の秋の天候がよかったので”うまい具合”に育ってこの月末には「本漬け」にはちょうどの大根になる、と吾が輩、またもヤマ勘が当ったのである。
水田?広がる
帰路、平野部の田んぼが目に入った。もう翌年にむけて”乾直”稲作の前作業が進んでいるのであった。
 記事を書いている、とテレビはニュースで総理が衆議院の解散を決意と伝えている。仔細は後にして、解散の齎す影響がどうなるのか、爺といえども気になるのであーる。

心をこめて贈ります


 今日は週初め、午後には雨になるとの天気予報だったので産直店の売れ行きは望めずとみて出荷はお休み。
朝食後お得意さんに送る米の精白から始める。
 コイン精米所
 帰宅した後は精力的にりんご摘みだ。わけても「王林」は採り遅れ気味なので今日中に全部摘んで保冷庫にいれた。
侘び助咲く   侘び助
一休みしてデジカメの題材を探した。目に止まったのが、椿は「侘助」の開花であった。
りんごの後は生姜の掘り取りだ。11月も半ばを過ぎて気温が下がってきたので、こっちも今日中には全部掘り取ることにした。
 畑の一画には藤瀬・野田組が先日蒔いたエンドウが発芽し育ってきている。横には吾輩が蒔いたソラマメが旺盛な成育ぶりだ。
エンドウ育つ ソラマメ
 このソラマメは野菜作りの達人W林さんが吾が輩にタネをくださったもので、吾が輩ソラマメ作りは初めてだ。
 きょう吾が輩のりんご園に見えた方は2組、午前は、かつて詩吟仲間だったS戸さん、午後は坂の街の有名人?のK山さんのファミリーだ。
K山さんの孫
 ばぁちゃんが是非孫にりんごを摘ませたいとのこと。ママさんも幼児の笑顔をみて”にっこり”だ。
今日は比較的暖かで、午後はいっとき陽射しが強かったので、里山の紅葉をデジカメにおさめた。
里山紅葉
 きょうの吾が輩、もう一つ大事な用事がある。それは昨日訪ねてくださったドクター家に贈り物を届けることだ。
浅漬けセット?
昨日”前振る舞い”をした「紫白菜」に併せ、糖度が高いキャベツ、そして浅漬けにされることも考えて「柚子」と、3点セット?だ。
 贈り物はいろいろあるが、何れも吾輩が丹精込めて作った物だけに、心を込めてお贈りしたのであった。

サンデーも多忙

日曜の天候が晴れになると吾が輩大忙しだ。
起きてすぐ外を見る。雨が降っていない限り”観天望気”その日の天候の変化を頭にうかべ、ついでネットで天気予報をみて作業の順序が決まる。
朝焼け    日の出
今朝は4日ぶりに日の出が拝めた。きょうお天道様がお昇りになった位置は薬師岳を外れている。冬至までの日数が40日をきったのだから、さもありなんだ。
今朝は昨日の中に摘んでおいたりんご、生姜、キャベツを袋詰め&ラッピングして地場もん屋の集荷所に運んだ。
今朝の出荷品
天気の良いサンデーは地場もん屋での売れ筋を考えて出荷するのだ。
朝食後は”せっせ”とりんご摘みだ。お買い求めの客が多いとの判断だ。
 それとは別にサンデーは子育てママさん達が幾組も来園されるのがこの秋の特徴。
丸かじり風景   農業体験
今日も3組の母子が来園した。M本さんにT辺さんは常連、新たにD井さんが加わった。子供達は吾が輩のりんご園で”丸かじり”するのが”くせ”になった。だけでない。なんらかの農業体験ができるのが嬉しいのであーる。
今日は午前は1樹オーナーのK谷さんにK野さん、そして午後はM上さんにS水さんと、思ったとおり多くの方が見えた。
おまけに吾が輩の息子が贈り物にするから、とやって来たのだから”てんやわんや”であった。
 きょうの天候明日はもう崩れる、との天気予報、なので外仕事を精力的に進めようとおもっていたのだが、どっこい問屋が卸さない。 
 吾輩が昵懇にして頂いているドクター夫妻が、とあることで意見をききたい、とお見えになった。こうなると仕事はそっちのけ、夕暮れまで話を承り、また申し上げたのであった。
ナメコ蕎麦と岩魚の塩焼き    大長谷蕎麦祭り会場
日が暮れたのでFBを除くと、気にかけていた県境の村は大長谷の「新そば祭り」の模様をK澤さんがタイムラインに載せていらっしゃった。吾が輩写真を借用させていただいたのだが、なめこそばは如何にも美味しそうで”けなるくなった”のである。
 一昨日は初雪が舞ったであろうに、今日は好天、会場は大賑わいだったようで”メデタシめでたし”だ。

一日じゅう降りっぱなし

今日は週末、そして七五三なのに終日の雨であった。
吾が輩今日は肩休めだ。でも明日地場もん屋に出すりんご等のバーコードが日曜日で発券器が使えないので前日に作らねばならず、集荷所まで行って来た。
山の麓の・・・
近くの里山、晴れていれば♪山の麓の裾もよう♪が綺麗な筈なのに・・・。
路傍千日草
 路傍の草花、名のとおり”千日”の紅が雨に濡れていた。
吾が輩肩休めの日はホネ休みでもあり、帰路行きつけの接骨院で柔道整復の施術を受けてきた。
ドリルシーダー
いつもながらこの院の近くにあるF山さんの田んぼ、条になった蒔跡があり、多分緑肥作物を蒔かれたことが判るのである。
 今日は雨が降りっぱなしだし、客人はないものと思っていたら、午後になって「富山紅茶の会」S田さんが見えた。
下田さん王林引き取り スマホで・・・
 アップルティにする「王林」を引き取りに見えたのだ。招じ入れて「王林」の「王林」たる所以をお話したら、早速スマホで情報発信、この熱心さには敬服するのであった。
 夕方近くになって雨は暫く止んだ。ならばと吾が輩あす出荷予定のキャベツとりんごを収穫した。
仲の好い兄妹
今日は七五三の日だ。長崎に住む吾が輩の曾孫達はどうしているかと、子育てママのブログを覗くと、更新は未だしで、晴れた日の”日向ぼっこ”写真があって仲良く遊んでいる様子がわかり、おおじいは目を細めたのであーる。

プライベートブランド

今日は朝のうちは晴れ間があったが、9時過ぎからは冷たい雨が断続的に降った。
吾が輩今朝は昨日の中に摘んでおいたりんご&生姜をパッケージして地場もん屋にだした。
牛岳も初雪   県境は真っ白、里山は紅
地場もん屋の集荷所は里山の麓の公共施設、道すがら里山を遠望する。と牛岳も昨日初雪であったし、岐阜県境の山は真っ白に雪を被っているのが、綺麗に見えるのであった。
 朝の中だけは降らないようだと見極めた吾が輩、朝食を遅らせてりんご摘みだ。
 今日は幾つも予約が入っているので”ぼーっと”している訳にはゆかぬのだ。
化粧箱のりんご
きょうの初めのお客は今度で2度目のAさん、前回に続いて化粧箱入り5箱だ。午前の余った時間は午後の客の袋詰めと託送する分を箱詰めだ。
 お昼になったのでブログを開けてみると、「ゆとり時代」でなんと今年になって3度めの2桁台にランクされている。
今年3度目の百位以内
「ゆとり時代」もさることながら、日記のジャンルでのランクが”すごーく”高いのに驚いたのであった。吾が輩の”つたない文と”つまらぬ”写真のブログを覗いてくださって、この老農に元気をくださっている皆さんに改めて”心よ御礼”を申し上げるのである。
午後は昼寝も”束の間”有機農業のオーソリティお二人が予約のりんごを引き取りに見えた。このお二人前回も雨の日に4人で見えた方たちで、語らいの中味が”そんじょそこら”のものと異なるので、招き入れて1時間も未だも話し合ったのであった。この組?が帰るまもなく、今度は”がらり”と違った職業の重鎮がりんごが欲しい、とお見えになった。この方も吾が輩大好きなので”ま、はいられ・はいられ”と招き入れて楽しく語らいだ。
 今日はどうしてもお送りせねばならぬ託送りんごがあったので客人が帰った後大急ぎで荷造りして今度はユーパックで送ったのである。
ゆうパックのりんご
 帰り道で小雨に煙る?我が家のりんご園を写した。
りんごも紅葉
 りんごもこの時期になれば落葉をはじめるのだが、後に聳えている隣家の大榎も紅葉が進んで冬支度を始めているのがわかるのであった。
夕暮れの立山
 振り返って写したのが立山連峰の夕暮れだ。まだ雲はとれず、おそらく真っ白になっているだろう嶺嶺は見ることがかなわないのである。
 午後の5時をまわって地場もん屋の売り上げ情報がPCに入る。今日の冷たい雨にもかかわらず、今朝だしたりんごは完売している。今年の秋、吾が輩のりんごは好調な売れ行きだ。ヒョットして”PB”の仲間入り?ができたのかも、と吾が輩、贔屓にしてくださるみなさんに、これまた心よりお礼を申し上げるのであった。

県境に初雪

夜来の雨は未明になって荒れ模様。風が強くなっただけでなく西高東低の冬型の気圧配置できょうは冬が忍び寄った。
ダイヤモンド富士
 テレビはダイヤモンド富士を写していて列島が12月上旬の寒さと伝えている。
 吾が輩今朝はJAの産直店に申し訳程度のみりんごをだした他はお休みだ。
 で、朝食後遅れていた玄蕎麦を粉挽き所に持っていった・
蕎麦の水分測定・1   蕎麦の水分
 水分を測定していただいたら、なんと天日だけで乾燥したのに12度台まで干せていて吃驚ものであった。
 帰路は回り道をして時雨にけぶる坂の街をデジカメに収めてきた。
時雨れる坂の街
 午前はいっとき雨がやんだのでりんごを摘んだ。ワイフの姪っ子がりんごを所望したので糖度を測定して品定めを行った。
あいかの香り・蜜入り・1   あいかの香り・2
写真のりんごは「あいかの香り」だ。このリンゴは「ふじ」と違って蜜が霜降り状に入るのが特徴、であるだけでなく甘酸の感じも絶妙で、「ふじ」よりは間違いなく美味しい。
午後は雨足が強くなったのでヤマダ電機へプリンターのインクを買いに行って来た。帰宅したところで、ほんの一時雨が止んで岐阜県境の山並みが遠望できた。
県境の山に初雪・1
と、県境の山は初雪が積もっているのであった。夕方近くになって養蜂家のT尾さんが見えた。蜜源の播種した紫雲英の育ち具合を気にされてのことであった。サンプルを拝見した限りでは心配ご無用ともうしあげたのである。
 夕食までに暫く時間がとれたので、明日引き渡す予定の化粧箱入りりんごを箱詰めした。
化粧箱入り5箱  今日も夜なべ
 1箱にはいる数はL玉で16個が目安だが3L玉になると12個止まりだ。さすがに化粧箱は見応えがある。
 一度に5箱も買ってくださるお客さんなので吾が輩心をこめての仕事をしたのであーる。

好天も今日限り・・・

今年の秋は富山県に限って言えば近年にない好い気象であった。晴天日数が多く雨量は少なめ、昼夜温度差が比較的に大きく、台風被害が殆ど無かったことも幸いして農作物が良く育った。
その好天もヒョットして今度の崩れ以降は望めないのでは、と吾が輩今朝は直感的に思った。
 季節は二十四節気の立冬、七十二候は次候の「地初めて凍る」だ。天気図は明日から西高東低の冬型になるようで
その備えをせねば、だ。
 で、今朝は寒さに弱い生姜の掘り取りに精をだした。
生姜の掘り取り   洗った生姜
 この生姜、大きいものは来年の種生姜にすべく貯蔵するほか、JAの要請を受けて加工用にもだすことにした。
好く売れるりんご
 朝飯前はりんごをパッケージして地場もん屋にだした。蜜入りが進んだこともあって、ここのところ「ふじ」の売れゆきが良い。吾が輩を贔屓にして買ってくださるお客様に感謝感謝だ。
 朝食を済ませたところへ、種生姜の貯蔵法について資料を持ってJA本店営農課のA女史が来て下った。この女史は吾輩がみるところ、物事の理解が早く、何事にも熱心、なので吾が輩期待すこと大なのであーる。
 生姜の土を落とし、水洗いを綺麗にするのにワイフの姪っ子が応援だ。
キンツバ
ティタイム、今日のお茶受けは「キンツバ」だ。このキンツバ昨日小森さんから頂戴したもので、吾が輩の大好物、刀の鍔型が焼きつけてあるのを若い人たちは知っているのだろうか?
 午後は加工用の生姜を出荷してきた後はりんごの摘み取りだ。今夜以降天候が荒れるとすれば、落果し易い「王林」に被害がおよぶので一生懸命の作業だ。
 もう一つ大事なのは「えんどう」の種蒔きだ。エンドウはそろそろ種蒔きno適期、天候が崩れて遅れるようでは、と、蒔く準備ができていた”うね”に蒔いた。
桐谷さんのお孫さん
2時過ぎには吾が輩のりんご園で唯一の1樹オーナーK谷さんのファミリーが2度目のりんご摘みにみえた。
 K谷さんは我が町が誇る作家だった故K谷さんのご遺族、吾が輩K谷さんとは中国の歴史関係で仲良くさせていただいたので生前からのオーナーを続けていただいているのである。
 夕方近くになって娘の入院先に出かけた。
 ”泣きっつらに蜂”とメールを打った、と云うのだが、それを見落としていたのだ。
再手術    泣きっら
 聞けば未だ患部に入っている病菌が取りきれず、再手術とのこと、手術と云ったって大手術ではないので、比較的明るい表情、タミング良く見舞って、吾が輩安堵したのであった。
留学生
 面会所で顔見知りのご婦人、りんご仲間のY本さんの奥さんだ。やはり入院をなさっていて、「お大事に」とお見舞いもうしあげた。だけではない、娘の同室に中国からの留学生が入院していて、お見舞いに見えた朋友と話あっている。
吾が輩も会話に入れてもらって「身体保重」と声をかけたのであった。
 この病棟はいつ来ても綺麗なお花が飾られている。忙しい思いをした一日であったが、このお花で心が和んだのであった。
病院の花?

まーるいキャベツ

好天が続くと吾が輩目覚めが早い。今朝は5時過ぎに起床したのでネットで天気図を調べる。今度の好天は、今日明日までと読めるので産直店に出す品数などを考えて作業の段取りだ。
薬師岳から日が昇る
冬至まであと40日ともなると夜明けが遅い。日のでは6時40分を過ぎる。吾が輩日の出が待ちきれず、明るくなったところで畑に行く。キャベツの収穫だ。
ひめみつキャベツ
 このキャベツは、吾輩が9月の初めに量販店の苗売り場で見つけた品種で、多分極く新しい品種。ネットで調べてみると11月も下旬になれば糖度が8度になるとあって定植以来生育ぶりを注意深く観察してきた。
 この秋はキャベツには好適の気象条件だったので、結球が進み、先日から収穫をはじめたのだが、ボール型の綺麗な結球、糖度も間違いなく高くて、作り上手ならば立派なキャベツが採れることが実証できたのである。
今日は4株摘んで二分の一カットで地場もん屋に売りに出した。
二分の一カット
今朝はりんごも”めいっぱい”パッケージして、好天の日が良く売れる恩恵に浴そう、との魂胆だ。
こんな日は朝食は9時をまわる。
法面整備
午前は集落の「水・土・里」活動の水路法面整備の工事が行われていて、組織の代表から現場を見て写真を撮る様に頼まれているので、まずその仕事だ。
午前の残った時間は託送のリンゴの荷造り発送が3口、そして人参の追肥をおこなった。
 午後はK谷さんがりんご求めにきてくださってその応対から始まる。
白花山茶花
今日は暖かい陽射し、青空が広がって、白花の山茶花が綺麗だったのでデジカメのシャッターを押した。
4時からは小森さんに手伝ってもらってりんご摘み。「ふじ」は蜜入りが進むので、早めに摘んで保冷庫で貯蔵だ。
りんご・黒千壽
夕方になって藤瀬さんが見えたので小森さんともども、今年初めて収穫したりんご「黒千壽」の味見をして貰った。
熟色、艶、大きさともに申し分なし、甘酸の割合、食感もこれまた上上、来年からは「ぐんま名月」ともに収穫数がふえるので、いよいよ少量多品種りんご園の楽しみが拡大する。

〇〇心と秋の空は・・・

昨日の午前から降り出した雨、今朝はもう止んで、朝のうちから晴れ間が広がってきた。
雲が湧く
朝早く東の空はまだしも西の空は雲が流れて、天候が回復することを教えている。今年の秋は天候が崩れても回復するのが早く、わけても、その日のうちに模様が急変する日が、殆どなかった。昔から”〇〇心と秋の空”は変わり目の早さの代名詞だったのだが今年の秋の空は終日変わることが少なく、吾が輩のような年寄りは"返し”はどうなるのだろうか、と、心配するのである。
ビワ
季節は立冬で自然界は冬支度を早めるのだが、今朝は冬の花の一つビワが花開いた。
吾が輩今日は朝の日課りんごの摘み取り、袋詰めを精力的に行って地場もん屋に出した。
朝食後は託送するりんごの荷造りだ
箱詰りんご    託送りんご
 このりんごは昨日の中に摘んだ"選り採り”のりんご、気の置けないお客さん?の託送に充てるのである。
荷物を発送した足でフルーツキャップを買いに行って来た。今年は箱詰めを希望されるお客さんが多いので年寄りはホネが折れる。
 午後は月に一回の中国近現代史講座の受講だ。
今日は2年半ぶりに日中首脳会談が北京で開催された、とニュースは伝えている。
日中首脳会談・握手する両首脳
親中派の吾が輩としては、嬉しいニュース、その日に中国近現代史の講座だから”しっかり”記憶に留めておかねばならない。
講座受講
 講師先生も今日の会談が実現したことの背景と意義について”あつっぽく”話されるのであった。
桜紅葉
会場は旧市内の松川べりにある。並木の桜が紅葉した葉をまだつけていて、今日は小春日和の空に映えている。
日の入り
初冬ともなれば日暮れが早い。帰路についた時は、もう日の入りの時間になるのであった。

雨の日は・・・

今日は朝の曇り空が10時過ぎに雨になり、そのまま降り続いた。
 吾が輩、観天望気にと外にでる。すると冬の花「山茶花」が満開になっている。あまりの見事さに、雨で花弁が散る前に、とデジカメで写した。
山茶花満開    雨に打たれて
右の写真、紅葉は「やまぼうし」、木の葉が散るのも近い。
雨の前は「山茶花」だけではない。りんごも摘んおこう。
りんご摘み
吾が輩、小1時間でこれだけ摘み取ったのであーる。
朝食後は理髪店へ。男前があがってさっぱりしたので、ご不幸があった詩吟仲間のTさん宅へ弔問に行って来た。
 午後は”はつらつおばさん?”達がやってきた。 
客人を迎える玄関先には昨日プランターに植えた可憐なはなが置かれている。
玄関先
客人は忘年交の最たる朋友で、吾が輩のFBのお友達でもあるN田女史とY本さん、Y本さんが初めての来宅なのでご一緒されたのであった。
ラッピング   白菜のプレゼント
”手ぐすね”ひいて待っていた吾が輩、りんごは勿論、珍しい部類に入る紫白菜をプレゼントだ。
この白菜今朝摘んでおいたもの、ラッピングの実演つき?のサービスだ。
 このお二人、話題が豊富で日が暮れるまで楽しい語らいができて、吾が輩”雨の日もまた楽し”であった。

我が家のりんご園、きょうは多様な人出であった

立冬になって2日目、好天が続いたのでいろんな人たちがいんご園に遊びに?みえた。
 吾が輩今日は朝からメチャ忙しく、メチャ楽しい思いをしたのであった。
 朝から順に
①、8日日の出    閏9月望月
 今朝の日の出は薬師岳のテッペン辺り、西の空には望月になった残月があった。
②、土・日は地場もん屋は良く売れるので今朝は欲張って多品目を出した。
今日は田品目
りんごはいうに及ばず、甘柿、柚子、キャベツ、生姜、と並べてみれば彩りも鮮やかだ。
③、午前の部、先ずは吾が輩の高校のクラスメートH川夫妻とそのお友達だ。
クラスメートと    長谷川さん一行
久しぶりに会って”お互い元気でなにより”と旧交を温めたのであーる。勿論りんごは一番美味しい果実をプレゼントだ。
④、2番手は是非子供にりんごを摘ませたいと、幼児の手をひいてN田さん。
中田さん
 お子さんは”こうたろう”を丸かじり、こんなに綺麗にりんごを食べるのは初めて、よほど美味しいのだろう、とママは感心の様子だ。
午前の部、締めくくりは今秋3度目のE林さんがお友達のママさんたちと、都合3組の母子だ。
田中・青木さん ポーズ
吾が輩の園がはじめての方が2組、A木さんとT中さん。お子たち3人は同じ学校の仲良し、りんご園の中を”飛び跳ねている”
⑤、この子供達も先日の子供達同様吾が輩に良く”なついて”くれて、わがはいそれこそ「忘年交」の冥利につきるのであった。
3人協力    山茶花バック採用
⑥、その最たるのが、お手伝いだ。お邪魔をしたからと、りんごの箱詰め手伝い、果実にフルーツキャップをかけ、箱に詰めてゆくのが、とても楽しいようで”学校の授業より面白い”と、いうのだから、世の中の親たち、考えねばなりませぬぞ。
キャップ掛け   荷造り終わり
猫の手も借りたい(オット失礼)と言うほどあって、手を借りた吾が輩、化粧箱入り5箱の荷造りを終えたのである。
⑦、皆が帰った筈だっが2組が舞い戻って?りんご園でランチだ。
小春日和・昼食
 今日は小春日和にはイマイチであったが、それでもりんごの木陰のランチは楽しそうでmわがはい”けなるく”なるのであった。
⑧、午後は、この化粧箱のりんごをお買い上げいただいたA出さんが見えた後、近くに住む叔母さんが嫁さんの車で訪ねて下さった。
 首都圏に住む息子さん家に送るりんごのほかお米も買う、と、いうので、紫白菜のプレゼントだ。
紫白菜プレゼント
⑨、今日は夕方までに福井に住む孫、曾孫たちが来るよていだったが都合が悪くなったと連絡が入った。ならばと吾が輩先日来、滞っていた作業、美濃柿の収穫と、春キャベツの定植、そしてチューリップの植え込みを行った。
IMG_0113.jpg
この柿が美濃柿、大きな果実で先端が尖っている。今年は風の被害が無かったこともあって熟色が殊のほか綺麗だ。
吾が輩摘み取ったとところに仲良しのMさん夫妻がみえたので数個プレゼントした。吾輩は摘み取った後、とある手法で熟し柿にするのである。
 ここまで”ブログをしたためて”みて吾が輩、物を作って人様のお役に立つ喜びをつくづく思うのであった。

立冬、そして十五夜

今日は(きょうから)立冬だ。我が家の立冬の朝を写した。
立冬の朝・1
庭の木々も冬支度をしている。
柚子色が綺麗
りんご園の一画に植えてある柚子は豊作、柚子が豊作の年は雪が多いとか?
箱詰め
 吾が輩午前は託送のお米とりんごを荷造りして発送した
案山子と握手
午後になって一衣帯水の国からの嫁さんがやってきて、りんご園の案山子にビックリ、握手して喜んでくれた。
午後の作業
午後の吾が輩、明日出荷するりんごなどを収穫した。
十五夜
 今日は閏9月の十五夜だ。月齢は14・2なので望月とはゆかぬが綺麗なお月さんがりんご園に昇った。

リンゴはみんな大好き

今日は老若男女(男性は2人だけ?)いろんな人が吾が輩のりんご園を訪ねてくださった。
朝はこのところ日課のりんご摘みとパッケージ、JA産直店と地場もん屋の集荷所に運ぶ。帰路は吉田屋に寄って発泡スチロールの空き箱を貰ってきた。この箱は美濃柿を貯蔵して”とろませ(熟し柿)”を作るのだ。
 吾が輩午前は精力的にりんご摘みだ。11月も1週間近く経過したのと、ここ一両日好天が続いて「ふじ」も蜜入りが進んだので予約の有った託送分を収穫したのだ。
 10時過ぎに学校が休みだからと、約束していた母子2組が訪れた。
丸かじり作戦     Uさんの子供りんご摘み
この女の子達は吾が輩を”じいちゃんと勘違い?しているくらいに"懐いて”くれておおハシャギだ。
わー重い    持てたもてた
昨日来ていった男の子と学年が一緒のようで、大きな”かんぴょう”を持ってみたいと挑戦だ。畑にも行きたい、と云うので「生姜」の生態を教える。この年齢の頃は好奇心が旺盛なのだから、もっともっと農業体験をさせておけば、と吾が輩つくづく思うのであった。
生姜畑までついてきて
昼前後は隣村のYさんに藤瀬さん、床尾さんと吾が輩もワイフ殿も応対におおわらわ。
午後になって、これまた先日来意を聞いていた叔父貴夫妻が旧市内にすむ吾が輩の妹の車でやってきた。
杖をもって
叔父貴は今年が「卆壽」の歳、吾輩が身内でもっとも気性が似ている人であり”ウマ”が合うので心待ちにしていたのであった。
叔父貴夫妻     これは美味しい
りんごを摘むのも杖が頼り、それでも大変な喜びようだ。今日はとって置きの「ぐんま名月」でおもてなしなしだ。
お土産はりんごは勿論、紫白菜に、甘柿、そしてさつま芋に生姜と、さしあげたので相好を崩す喜びようであった。
午後は3時前にはもう雨になった。吾が輩余った時間は昨日に続いて接骨院にいって柔道整復の施術を受けきた。と言うのは、ここのところオバーワーク気味で膝が"文句”いっているのだ。
もう一つはこの院の前に作られている福山さんの大豆が気がかりだったので、様子見にいったのだ。
福山さんの大豆
大豆は綺麗に収穫されている、ならばと帰宅して彼のFBを覗くと、昨日のタイムラインに刈り取り作業の写真がのっていて、今年は莢数多く作柄がよかった、とあって、吾が輩陰ながら彼の努力に拍手を贈ったのであった。

シンプル・ザ・ベスト

今朝はかなりきつい冷え込みだったが霜がおりることはなかった。
毛勝三山から薬師まで      5日日の出採用
午前は学校が振り替え休日になったと、3組の母子がりんご狩り&田舎遊び?にやってきました。
3組の母子     学校は休みでした
今日の日中は暖かだったので子供達は”おおはしゃぎ”好い休日を過ごして行きました。
瓜も僕も大きい      我が家は遊び場
町中の子供達が母なる大地の暖かさに飢えている?のでは、と吾輩は思うのです。
午後の吾が輩は摘み取りを完了した早生・中生のりんごに有機肥料の元肥を施しました。母なる大地にお礼をするのです。
有機栽培
 夕方前、友人のS森さんが訪ねてきて、来年から取り組む果樹の鉢栽培についてアドバイスです。
夕焼け
 今日は一日、それこそ”もったいない”くらいの好い天気、夕焼け空も真っ赤かでした。
シンプルザベスト
 吾が輩今日も好く体を動かしたのでお腹が空きました。夕食は取れたての野菜を”ふんだん”に使った料理、中でも香の物の紫白菜切り漬けは、食欲をそそるのでした。シンプル・ザ・ベストとはまさにこの食事にあり、と吾輩は思ったのです。
171年ぶりの9月13夜
今日は閏9月の13日、テレビの天気予報は2回目の9月13夜は171年ぶりと伝えています。

深みゆく秋

きょうはタイトルを「深みゆく秋」としよう。
 早起きした吾が輩明るくなるまでFBを覗いた。
谷井さんが写したアメリカフー
すると写真家の谷井さんが紅葉したアメリカフウの写真をタイムラインに載せていらっしゃたので借用させていただいた。
あかるくなってからの吾が輩りんごを摘んでパッケージといつものパターン。
朝の仕事
 今朝は「ふじ」と「王林」を60個余摘んだ。JA産直店と地場もん屋の集荷所まで運んで朝食だ。
玄関の置物
 今朝は玄関先に変わった「瓜」を置いたのでデジカメに収めた。この瓜は「かんぴょう」だ。野田さんが先日のJA農業祭に参考出品したもの、暫くは吾が輩の玄関をかざるとしよう。
朝食を済ませたところへ吾が輩のりんご園唯一の1樹オーナーK谷さんが摘み取りに、10時過ぎには昨日見えたF道さんが新しいお客さんを紹介しがてら足を運んでくださった。
IMG_0033.jpg 重いわ
 新しいお客さんは妙齢の女性M川さん、手提げ篭にいっぱい摘んで大喜び、吾が輩も綺麗な写真がとれてご満悦。
午後の吾輩は暮れに新植する予定の果樹苗を注文し代金を郵便振替で送金したほかJAで金銭出納するなどの仕事をこなした。
 帰ったところにジェット音、ならばと写したのが次なる写真だ。
山と飛行機と柿
山と飛行機と稲のヒコバエ、そして柿の橙色だ。題して「深みゆく秋」だ。
深みゆく秋は”なめこ”が旨い。ところがこの秋は”なめこ”が不作とか。
ナメコが不作なのに
でもFBの大御所M田女史が大長谷に出かけて見事な”なめこ”を写されていたのでシェアさせていただいた。
吾が輩夕方はホネの養生にいってきた。
暮れなずむ
帰宅したころは暮れなずむ立山連峰の上に、月齢11・2の月があった。


文化の日は冷たい雨

11月3日はメッタに雨が降らない日の筈なのに今年は終日の雨だった。
 吾が輩朝はいつもの通りリンゴを袋詰めして売りに出す。今日はJAの「ほほえみ館」と地場もん屋だ。特に地場もん屋のお客さんは吾が輩のりんごを好く買ってくださるので品切れしないように、と心がける毎日だ。
 地場もん屋の集荷所からの帰り道はチョット回り道して、文化の町を象徴する個所で写真を写してきた。
十三石橋袂から写す
坂の街は名刹門名寺の門前町でもある。この時間雨が小止みになっていて木々の紅葉はもとより、河川敷の草ぐさも枯れて、もう初冬の装いであった。
 朝食を済ませたところへ、雨にもめげず吾が輩のりんご大好きのF道さんがお友達2人とともにりんご狩りにきてくださった。
雨をも厭わず    赤と黄色
 お友達のお二方ははじめての来園、今日は赤色と黄色の雨具が印象的、嬉しさの表現も素敵で吾が輩いろいろプレゼントしたのであーる。
 その後は雨も強くなったので吾が輩肩休め、でもデジカメだけはもうチョットと写したのがこの花だ。
オータムポエーム
この花は植えるのが遅れたのでそのままにしておいた「オータムポエーム(秋の詩)」、小さければ小さいなりに花を咲かせたのである。
 雨の日は吾が輩バタバタしないのが主義?だ。で、FBやブログを覗く時間を増やす。今日は孫の子育てママブログを覗くと曾孫の写真があった。
香乃ハローウインパーティー
 記事によると、ハローウィンパーティで写したとのこと。なかなか可愛ゆくなったわい、と、おお爺は目を細めたのである。

果物作りの冥利に尽きる

今朝は小雨が降っていた。吾が輩昨日”よなべ”をしていたことだし、といつもより遅めの起床だ。それでも6時過ぎからりんごのパッケージを行い、JA産直店と地場もん屋の集荷所に車を走らせた。
この秋最高の品数
 今朝は3ヶ所に出すので、りんごと甘柿を併せて、この秋最高の数を売りにだした。帰宅して、さて朝食をと思っているところへ客人だ。前もって来意を承っていたM原さんの一行だ。何を隠そうM原さんは吾が輩の息子の嫁さんの旧姓、今日は嫁さんの母上に叔父さん、そしておじさんちの孫さんに、母上のお友達、と云う顔ぶれだ。
三原さんたち
母上が実家の孫さん達に是非ともりんご狩りをさせたいとのご希望だったのだ。なので、それが実現してみなさん大変の喜びようだ。
遠来の子供達
小学校高学年や中学生の頃、農業体験をしてもらって食べ物を作ることに興味を持っていただくことは、吾が輩願ってもないことであーる。
 客人たちは少々遠方からおいでたことだし、度々訪ねていただくことも叶わぬ、とあって吾が輩きょうはとって置きのりんごでもてなしだ。”とって置き”のりんごは昨日のブログに載せた「ぐんま名月」だ。
驚異の糖度    美味しいわ
子供達の勉強にもなれば、と糖度計で測定してみてビックリ仰天、なんと18・9度と、吾輩が作って初めての数値だ。甘いだけではない”いうにいわれぬ”食感に、皆が感心したのであった。”またこられ”と見送ったあとは明日出荷するりんごを摘んだ。
IMG_0020.jpg
 お昼過ぎに新婚ホヤホヤの夫婦がやってきた。このホヤホヤさんはワイフ殿の姪っ子の息子と嫁さんだ。先日挙式して新婚旅行から帰っての挨拶なのだ。吾が輩のところにくればりんご園をバックに記念写真が定番だ。
午後は雨になった。4時過ぎには風が強まった。風に弱いのが西洋梨、ちょうど収穫時期でもあったので吾が輩雨具を着けて摘み取りだ。
ル・レクチュエ収穫 1個450グラム
この洋梨、品種名が「ル・レクチュエ」、幻の洋梨ともいわれてきたのだが、吾が輩も作るようになると”幻度”だいぶん小さくなった。
 それでも簡単には作れない。天候次第では病気にかかったり、強風に遭うとものの見事に全部落果したり、と、まともに収穫できるのが稀だ、とさえ言える果物、今年は天候が好かったのと、”野分け”にやられることがなかったので1個重量が500g近くの見事な果実が収穫できたのであった。 
 きょうは、客人の喜びようと云え、ぐんま名月の糖度と云え、ル・レクチュエの見事さ、と云え、吾が輩果物作りの冥利に尽きるのであった。

霜月朔日は雨

今日から11月、初日は雨で明けた。今日はJAの八尾地区農業祭であった。会場は何時もは駐車場になっている広場だ
。休憩個所のメーンテントを始め農産物などの即売を行うコーナーに幾張りもテントが張ってある。
雨降りでも開会 無料配布
雨は雨でも小雨なので予定どおり9時開幕、早速組合長さんが吾が輩達、りんご売り場に挨拶に見えた。
新村&武内
この客は隣村の親しい友人、いうならば”ひやかし”組だ。今日は雨なので売れゆきは期待できないだろう、と思っていたのに、”あにはからんや”売れ行き好調で10時すぎには持っていったリンゴが完売した。
九州は稲刈り
早めに会場をあとにして帰宅、休憩したのち曾孫の子育てブログを除くと、田舎にいっている。九州は今が稲刈り最盛期とのこと。写真を見る限りでは稲が”はさがけ”されている。ご苦労なことだ。
午後は雨が止んだ。ので吾が輩今年最後のりんご園草刈をした。
ぐんま名月
 このりんご3年前に接いだ「ぐんま名月」だ。黄色の上にほんのり赤がかかって独特の熟色、このりんごを知る人には堪えられない味覚のりんごだ。
山茶花の大木
霜月1日に相応し写真は、と考えてみたら隣村の旧家の山茶花があった。白花の大木、写してきたのであーる。
 今日は3連休の初日、明日明後日も雨マークだが、休みが続くので明日は産直店に多めにリンゴを売りにだす。
 名の吾が輩きょうもしばらく”よなべ”してりんごの袋詰めをした。
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