10月みそか、空模様も変わり目

台風に見舞われることもなく、好気象が続いた10月が終わる。その好天も変わり目のようで今朝は空模様が昨日までとは違う。
空模様変わり目
吾が輩夜明けを待ってりんご摘み、今日は「ふじ」だけをキバッテ摘んで昨日の中に摘んでおいた陽豊柿とともに地場もん屋に出した。
今日はりんごと柿
陽豊は県内では未だ生産量が僅かで、良い果実は高値が期待できる。吾が輩この柿は今日が初出荷だ。
朝食の後は明日のJA農業祭の農産物品評会に出品するりんごを摘んだ、
あいかの香り
 出品するりんごは「あいかの香り」と「王林」だ。「あいかの香り」は新植6年目の幼木に着いた果実だが、着果数を抑えているので1個の目方が500gを超す大玉だ。
農業祭出品 農業祭準備
JAの農業祭は吾輩が若かりし頃と比べれば寂しい限り、出品する農家数は往時とは比べようがないほど少なく、出品点数も”おざなり”だ。 午後は会場へ出品物を運んだ。吾が輩チョウ高齢でありながら頑張っているよ、といわんばかりに、今年もりんごが2点の他に生姜、玄蕎麦と出品したのであーる。
午後になって雲が広がった、やはり明日は雨のようだ。それならばと吾が輩ワイフの実家で借りたトラクターを返しに行く。
 行ったついでに大根畑の観察だ。
大根採用
 今年は9・10月が好天続きだったので大根の生育は”すこぶる”つきの好さだ。トラクターは陸送したので、帰りはワイフ殿が車でお迎えだ。
飛騨の山並みと電車
帰り道JRは高山線の踏み切りで遮断機が下りた。電車が通過するのでシャッターを構える。すると、飛騨の山々が近く見える。やはり模様変わりが近いのだ。夕食のお菜は新生姜と竹輪の天麩羅だ。
天麩羅     夜なべ
この天麩羅、FB友達のNさんがタイムラインで紹介したお菜、ようやく我が家も作ったのだが、なかなか”いける”お菜だ。
夕食の後は"よなべ”だ。明日の農業祭で即売する林檎の袋詰めだ。傍らでワイフ殿が鼻歌だ。
♪ じぃさんがよなべして りんごーを つめている・・・♪。今夜は暖かい、木枯らしはまだ先のことだ。
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いろんな人たちが訪れた

今朝も吾が輩早く目覚めた。明るくなるまでは生姜の袋詰め、6時過ぎには畑に出て、ミニ白菜を摘み、りんごを収穫してパッケージ。
今日の出荷物
 今朝は地場もん屋とJAの産直店へ、ミニ白菜とりんご、生姜を出した。
紅ネギ
地場もん屋の集荷所では赤い葱が出ていて、珍しくデジカメに収めてきた。
遅い朝食を済ませたところへ中山間地に住む知人夫妻が見えた。
上田さん   
吾輩が林檎の収穫盛りに是非とお招きしたU田さん夫妻だ。
午後は4組の母子がりんご園遊び?にやって来た。幼稚園が昼前で済んだようで、りんご狩&昼食をしたいとのこと、なかなか素敵な計画だ。
 女の子
 子供達は自分でりんごを摘めるのが嬉しいらしく、大喜びだ。
塚本グループ
ママさん達も畑までやってきて、白菜だのキャベツだの、と所望、ならばと吾が輩キャベツのラッピングを経験してもらった。
同じ時間帯にJAで働く女性が2人やってきた。
西田さん
 顔をまともに写さないでね、と云うので是このとおり。いつもお世話なっているので、特別美味しいりんごを摘んでさしあげた。
りんご狩り一行が帰った後は、明日出荷する生姜の選別作業だ。なのに今度はりんご仲間の藤さんが”あんたのところはどうかね”と様子見にやってきた。彼が帰った後は同じくりんご仲間のM山君だ。かれは化粧箱と苗木の件だ。
 今日は朝からいろんな人押しかけたので、吾が輩人に酔ったようだ。
 その夜は7時から接骨院のS林家がお父上が亡くなられて、お通夜、吾が輩参列してご冥福を祈ってきた。
S林家お通夜
 故人とは1度ご一緒に尾瀬へ旅したことがあるので、若かりし頃の思い出に浸ったのであった。

雲一つ無く・・・

今日は朝から雲一つ無く澄みきった秋空が広がった。
日の出は薬師の近く
 お天道様が立山連峰の嶺に顔を出されたのは6時30分過ぎ、この時期お昇りになったのは薬師岳の直ぐ近くであった。
 吾が輩今朝は5時過ぎに起床、昨日のうちに摘んでおいたナツメとミニ白菜の袋詰め、陽が昇ってからはりんごを摘んでパッケージだ。
冬の花?
 今朝は旭光を受けた山茶花が綺麗だ。今年の山茶花は開花が早く、この分だと"冬の花”の名を返上?かもだ。
今日も出荷は地場もん屋のみ、帰宅して朝食、食後のイップクをしながらブログを開く。
ブログのランキング
 と、なんと今日のランキングは、日記で519772人中3484位、ゆとり世代では、13182人中99位、としばらくぶりに100位以内に入っている。吾が輩の”つたない”文と、つまらぬ写真に目を通してくださっている各位に心から御礼を申し上げるのである。
 朝食後心が通う方たちがりんごを摘みにきてくださった。天文家のK谷さんご夫妻と、吾が輩のりんごを高く評価してくださるK野さんだ。
縁側の語らい
 今日は大切なお客さんなので「あいかの香り」を初摘みしたのと、「ひらたねなし柿」をさし上げたのであった。この方達初めてお会いになったのに旧知の間のように、縁側で語らいをされているのであった。
 午前の余った時間は応援にきているワイフの姪っ子と生姜の掘り取りをおこなった。
 午後は娘の入院先へワイフとともにでかける。往路は東に向って車を走らせたので、雲一つなく晴れ渡った秋空に映える立山連峰が、殊のほか綺麗なので車を停めてデジカメに収めた。
薬師ととんがり山
何枚か写したなかで薬師岳ととんがり山をアップしたのが自慢?作だ。
入院中の娘は思っていたより明るい表情、痛みもとれたようで一安心したのである。
親子 入院中
この病院は整形外科が専門の病院のようでピカピカの病院、近代設備を整えていて、病院と云うよりはホテルいっても良いくらい。吾が最近の病院経営の何たるかを"垣間見る”思いがしたのであった。
綺麗な病院
とくに病棟の入り口は鉢花が飾られ、壁面に掛けられた絵画とともに”やまい”を忘れさせる明るさであった。
先日のメンバー面会所で、今日の新聞をひろげた。すると先日我が家を訪ねてくださった有機農業を考えるグループの皆さんの写真が掲載されていて、関連記事が載っていた。
11月1日に研究会を設立とのこと、所期の目的が達せられるよう、吾が輩も応援することにするかな、だ。
 雲一つ無かった今日の天気、入り日も綺麗だ。
日の入り
今度の天気は冷え込みを深めた。今年の秋は稀にみる好気象、はて、なんと名付けるべきなのだろうか。

冷え込む

今朝は雨があがり、ぐっと冷え込んだ。北海道は初雪のよう、吾が輩達が宿泊した庄川温泉郷も寒さを覚えた。
紅葉が始まった庄川郷
今朝は"オハラ庄助さん”よろしく、朝寝、朝酒、朝風呂”でゆっくりくつろいだ。
朝食は8時、やはり朝酒はよく効く。
 朝食
10時送迎バスで出発、帰路につく。きょうはクラスメートでも高校卒業まで一緒だった伊藤さんが吾が輩のりんご園を訪ねてくれて、りんご狩りをしていった。
伊藤さん
 朝冷え込んだ富山平野もお昼近くには青空が広がり、心地よい風がたった。
 午後は藤、野田のご両人がやってきて、蕎麦の子実の総仕上げをおこなった。
 作業は細かい目の”けんどん”を使って小さい土砂などを取り除き、唐箕選をおこなうのであった。
 4時すぎには王林大好きのYさんとNさんの2人の女性が林檎を求めてやってきた。
山上さん
この人は一衣帯水の国からきた嫁さん、この秋初めだ。吾が”越来越漂亮”と歓迎をしたのであーる。
 今晩は集落の「水・土・里」活動の役員会があり出席した。

 

お出かけ

今日は、朝の中は曇りでいっとき陽もさしたのだが、9時過ぎにもうポツリポツリと雨、その後は断続的に雨空となった。
 晴れている間にやってきたのがK井さんとH川さん、2組の母子、先日電話で来意を承っていたので、”いらっしゃい・いらっしゃい”だ。
K井さんと
 写真の撮り方が失敗シッパイだ。
生姜の掘り取り
生姜の掘り取り体験もしましたぞ。
 さて、吾が輩午後はクラスメート物故者の追悼法要の後、庄川温泉郷での小学校のクラス会に出かけた。
 吾が輩達が小学校を卒業したのは昭和20年の3月、なので今年は70目になる。100名余いたクラスメートうなくなった人が40人を越したことでもあり今日はクラス会に先立ち近くの寺院で追悼法要をおこなった。
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 参列者は、わずか15人、八十路の険しさを思い知るのであった。
 法要を済ませ、一路懇親会場へ。
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場所は県内の数すくない温泉郷、庄川へお泊りは「鳥越の宿・S園」だ。宴会に先立ち記念撮影、参加が叶わなかった友のことを考え、健康に留意してクラス会が続けられるよう頑張ましょう、となったのであった。

秋晴れサンデー

昨夜は遅く寝たのと、アルコールが多めに入ったので、珍しくも未明の4時過ぎまでトイレに立つ事がなかった。やはり酒は"百薬の長”だ。熟睡したのだから、と吾が輩そのまま起床した。
夜明け前
夜があける前にと昨日のブログの記事を書き、今日出荷する予定の「食用菊」のシールを作成だ。
6時半に外にでて、白菜は「紫色舞」と「食用菊」そしてりんごを摘んでラッピング&パッケージ。
紫式舞と食用菊     集荷車
 今日は出荷先を地場もん屋のみとして、集荷所に車を走らせる。
 午前は明日予定するクラス会の用事で隣村の寺院を訪ねて打ち合わせ、途中で吾が輩の集落のアイドルが遊んでいたのでパパとともに林檎摘みに誘った。
福井さん親子
今日は秋晴れサンデ-、真っ青な空に真っ赤なりんご、素敵な親子の写真が撮れた。
 朝が早かったので、しっかり昼寝、午後は昨日片付けた茄子の”うね”をトラクターで耕起、牛糞籾殻堆肥を散布して、砕土耕をおこなった。3時すぎには6組の母子が来園、真っ青な秋空の下で"外遊び”&りんご狩りを楽しんでいった。
りんご園で遊ぶ
子供達に丸かじりの「こうたろう」をプレゼント、三脚に上ってりんごを摘むのがとても嬉しい様子だ。
陽を浴びて
この母子6組、3組はリピーター、3組は初めて、今日は林檎のほかに、甘柿に「さわし柿」と食欲の秋に満足げであった。

5時前から23時近くまで

昨夜は翌朝の作業量が多いとインプットして寝たため、今朝は4時半過ぎに目覚めた。
5時前
 起きてネットで天気予報をみると大陸育ちの高気圧が張り出して”カンカン”の天気、暗いうちは昨日掘り採った生姜の袋詰めを行った。今日は28袋も仕上がった。その後りんごを朝どりしてパッケージだ。
今朝は生姜が多い
今朝はJAの要請もあって生姜の多くは”ほほえみ館”に出すことにした。
真っ青の空に・・・
 午前はお得意さんのK山さんがりんごを摘みにみえてお相手、後は野田さんの手を借りて蕎麦の子実の仕上げ乾燥。
蕎麦の仕上げ乾燥
 仕上げ乾燥は茣蓙(ござ)が敷物だ。その後は野田さんと一緒に茄子の株を抜くなど畑づくり、今年は不思議なほど”野分け”がなかったので茄子は今日まで実を着けていた。
最後の茄子
午後はワイフの実家のトラクターを借りに出かけた。
ブルーベリー園から
 実家の近くのブルーベリー観光農園からの立山連峰の眺め、秋晴れの今日は最高だ。帰った頃から知人・友人がりんごを求めにみえて大忙し。
 今日は18時30分から、高台の和食処で{町の農業を語る会」の総会と講演会に出かけた。
山田寿男講演会    ばんざーい
講演会の講師先生は参議院議員の山田としお先生、吾が輩大好きな先生だ。終わって懇親会。吾が輩は”長老扱い”で宴会の席は先生の隣り、日本農業の危機について愚考を申し上げた。
 ばんざいで散会になっても余韻?あり、吾が輩が帰宅したのは23時近くであった。

 

閏9月1日、吉とでるようだ

旧暦は今日から2回目の9月だ。旧暦の「閏」は月が重なるのだが、どの月が重なるかは「置閏法」とかで決まっていると言う。今回は9月、旧暦の秋は7・8・9の3ヶ月なのだが、今年は3ヶ月ではなく4ヶ月になりのだから、秋が長い。ファーマーはその4ヶ月の気象がどうなるのか、農作物にどう影響を与えるか、吾が輩それが気になるのである。
 その閏9月1日は帯状高気圧が張り出して快晴であった。
連峰の夜明け     日の出
 日の出前の立山連峰は"長い秋”が吉となる、と予告するかのように、綺麗に聳えている。お天道様も恵みをイッパイふりそそいでくださるのであった。
今朝の品
吾が輩今朝は早起きして、売りに出す品を揃えた。今日はJAの「新生姜祭」で新生姜の"大売出し”吾が輩達生産者も売れ行きを期待しての出店だ。
 帰宅した後、その生姜を1株掘って、りんごとともに手土産を持って、K牧場を訪ねた。
牛ちゃん     牧場主大写し
K牧場は窄乳牛の多頭飼育をされているのだが、吾が輩は牛糞に籾殻を混じて熟成された堆肥をつかわせていただいている。今日はその牛糞堆肥で作ったりんごと生姜がお礼の品。牛糞籾殻堆肥のお陰で立派な品が取れたのです、と、感謝の気持ちを込めたのであった。
 長い9月は初日から「吉」とでた。と言うのは今日JAが3直売店で売った生姜は午前でほほ”売り切れ”となったので、明日はキバッテ出荷するように、と電話の催促が昼一に入ったのだ。
掘りたて
 吾が輩、ならばと10株を堀り取って要望に応えるのであった。「吉」ばかりとも限らないのが吾が輩の娘のこと。先日来「膝」を患って整形病院に通っていたのだが、手術の要あり、と結論がでて昨日入院、今日は夕方から手術となったのである。
空港のバックが山    夕陽を浴びて・病院ワイフ殿を病院におくっていった帰りが夕方になった。空港が見える道路をとおったのだが、西日に映える立山連峰と空港を望んで1枚写しておいた。
夕陽とソーラー
日の入りは奇しくも太陽光発電の近くで見ることになったので、これまた1枚写した。日の入りも綺麗なのでこの天気暫くはs続きそう、となると、2回目の9月も好天が期待できそうだ。

霜降、そして長月みそか

二十四節気は霜降になった。そして旧暦の9月は今日が晦日だ。
 霜降は暦便覧によると、「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆえ也」と書かれている。今朝はヒンヤリはひんやりであったが霜が降りるまではゆかなかった。雨があがったので吾が輩畑に出た。
ブロッコリー ひめみつキャベツ
 先日来の気温低下で"玉づくる”野菜の類は結球がすすんだ。写真左が「ブロッコリー」、右が糖度の高いキャベツ「ひめみつ」。ブロッコリーはもう収穫だ。
吾が輩ミニ白菜も摘んだ後、りんごは「ふじ」の”すぐり採り”をして出荷物の袋詰め、地場もん屋とJA産直店にだした。
今日の出荷
 りんご「ふじ」と「王林」は今日から売りに出した。去年は初出荷が24日だったので大差はない。
天候が戻った日は売れゆきがよいので、今朝は点数を増やしたので帰宅が遅くなり、朝食は10時近くになった。
 この時刻、青空が広がったので畑の一画に植えておいた食用菊ヲデジカメに収めた。
食用菊
 今年の食用菊、手がまわりかねて放任気味に育てたのに、”野分け”に遭わなかったお陰で、それなりに花が着いて、これこのとおり乱れ咲き、この天気まわりには花摘みをせねばなるまい。
午後は生姜栽培の相棒、ワイフの姪っ子が来て、生姜の掘り取りだ。
新生姜
 JAの産直店が明日から一斉に売り出すので生産者も足並みを揃えるのである。今日は水洗いしたうえ袋詰め、統一のシールも貼って準備は完了した。
 午後も半ばを経過したところへ姪っ子の義母の弟夫妻がみえたので、招き入れて収穫の秋の喜びを分かち合った。
 気さくな夫妻、りんご大好きと、とあって吾が輩4種類のりんごをプレゼント、この後買っていただくりんごの保管のことも話し合ったのであった。
 今日で旧暦の9月は終わる。が、旧暦は明日から「閏」の9月がはじまる。2回ある9月はこの後どう経過してゆくのか、ファーマーは、そして吾輩は興味深深なのである。

雨降り盆

今日は終日の雨降り、吾が輩久しぶりに"雨降り盆”をした。でも、昨日は地場もん屋・JA産直店ともお休みしたので、朝は生姜を摘んだあと、昨日のうちに採っておいたりんごとナツメ、青柚子をパッケージして出荷した。
 今日の品
雨の日は売れゆきが悪いので吾が輩、”鮮度”が問題になる品は出さない。その点果物は有り難い。面白いのは?「青柚子」、黄色く熟してからでは大産地の品に負けるので青いうちに買っていただくのが得と言うもの。
 この後が"雨降り盆”だ。午前は接骨院にいって柔道整復の施術を受ける。この院の窓外に広がる大豆畑は吾が輩の研究課題だ。
茶色
 10月も末になって茎葉は茶色に変わって収穫時期が近い。それにしても今年の大豆は茶色が綺麗だ。
 お昼は吾が輩晩酌ならぬ昼酌をして昼寝を決め込んだ。
 午後は少し風が立ったよう、、気温も下がってヒョットして木枯らしかもと思えるほどだ。
木枯らしかも
 家の前にある「楓」も紅葉が進んできた。この気温は秋冬野菜の生育を促す、明日はミニ白菜を重点に売りにだすとしよう。ミニ白菜だけではない。りんごは「王林」が熟した。今朝試し採りをして食べてみると、とても美味しい。「ふじ」より一足早く売りに出す「王林」、吾が輩、ならばと情報発信とシールの作成だ。
王林の宣伝
この文中にあるように「王林」は爽やかな甘みなので、デザートフルーツに最適、他人様はとにかく、我が家は明日から毎食後デザートに用いるのである。

蕎麦・そば・ソバ

今日は朝から小雨が断続的に降った。こんな日は肩休め、とばかり吾が輩朝の日課はすべてお休みとした。

なので起床したのは6時近くであった。
今日はそばの実を精選する段取り。9時前には藤瀬・野田のご両人がやってきて作業は始まった。
篩とおし作業採用    野田・藤瀬組・篩作業
 まずは篩かけ、”けんどん”と言う道具を使っての作業だ。
 初めは目の粗いものを用い、ついで目を細かくして精度をあげるのだ。
藤瀬野田組採用 唐箕選
次は唐箕選だ。唐箕と言うからには「唐」の国から伝わったのだろうか、手作業には欠かせぬ道具、今では骨董品だ。
ソバ豊作
この上は敷物をビニールシートから茣蓙に変えて干し上げ”玄そば”になるのだが、今の時点で重量を計ってみると、思っていた以上の豊作であった。
 午後はワイフ殿ヲクラス会の集合場所まで送り、吾が輩その足で近くに住む叔父貴を訪ねた。
帰宅してからは明日地場もん屋に売りにだすナツメと青柚子を収穫した。
ナツメの収穫
このナツメは品種名が「中国大実なつめ」、名前のとおり実が大きく、糖度も高いので、注目のナツメ。いまでもオールドファンがおいでて良く買ってくださる。吾が輩の子供の頃は大事な果物であった。♪ 庭にひともとナツメの木・・・♪は懐かしくも想いで深いものがある。

だいだい・橙・代々

今日のメーンは柿だ。


朝起きてネットで天気予報を調べる。雨雲の動きを見る限りでは、空は午前中は持つようだ。
ならばと吾が輩今日出荷する品を生姜と柿と決定、先ずは生姜の掘り取りだ。
これで1株 1265グラム
午後から雨となるのであれば、売れ行きは多く望めない。ので数は少なめに、と考え2株を収穫した。今日選んだ株の1株、土を落として目方をはかると、なんと1264㌘もあって我ながら吃驚であった。
次は甘柿だ。水島柿は富山の柿、オールドファンならずとも秋には食べたくなる果物。でも最近は手入れをする人が少なくなって品質が落ちている。吾が輩今年は剪定はもちろん、摘果も早めに行ったので良果がとれた。
柿の摘みとり
柿の摘みとり昔は竹で”はさんばり”を作って摘んだものだが、今では結構な器具がある。
吾が輩出荷を済ませて朝食。午前は”さわし柿”を宅配便で送った後、今度は「平核無柿」を摘んだ。
さわし柿送る  平種無しを摘む
これは”さわす”のだが1週間前に摘んだときよりも少しは大きくなったように思える。
午後は1時に用水の機能点検だ。
用水検分
この水路集落の基幹水路、機能に異常がないか集落の担当者とともに診たのである。
 午後も”さわし柿”を箱詰めしてユーパックで叔父貴宅ほかへ送った。
午後は2箱
 午後になって雨が強くなった。昨日書いたように吾が輩ホネ休めだ。でもと夕方になって買って来た「しぶがき用」の焼酎を使って、「ひらたねなし」の”さわし”作業をおこなった。
農産加工
柿の橙色は独特の色、郷愁を覚える色でもある。そして柿にはビタミンCが豊富、二日酔いにも酔い覚ましに効果的であるほか、タンニンの効用は健康づくりにも役立つ。こんなに有り難い自然の贈り物は代々受け継がれねばならないのに、と吾が輩、柿を食べなくなりつつあるのを嘆くのである。



4時前に・・・

 吾が輩昨夜は”累死了”と夕食を済ませて直ぐに就寝したので今朝はメチャ早く眼が覚めた。外は真っ暗だが仕事は山ほどあるので、と4時過ぎには起床した。
 山ほど有る仕事、その1は今日地場もん屋に出す「なつめ」をはじめJAの産直店に出す、りんごのパッケージだ。
           その2は夜が明ければ畑にいって生姜とミニ白菜を収穫し、ラッピングなどをする作業だ。
 早く起きたお陰で、8時前には予定していた作業が終わったので車を走らせた。
リンゴで隠れる
 帰宅したところに野田さんが見えたので蕎麦を干す。ついでにりんごの糖度アップ作戦を行って朝食にした時は、もう9時をだいぶん過ぎていたのであった。
日曜日でもあり、少し体を横にしているところに訪ねてきたのが子育てママで、FBのお友達2組。N宮さんとS伯さんだ。  
もう一人は もう一人
腰を下ろして
生姜引き
 子供達は「こうたろう」を丸齧りできてご機嫌、今日は生姜も掘る農業体験で大喜びで帰っていったのである。
午後の吾が輩、少し長めに昼休みした後、「こうたろう」の摘みとり、そのごは山畑の大根畦の草引きだ。
大根
 大根はどっかの山羊さんに大事なはっぱを食われたのだが発見?がはやくネットをはるなど手当てをしたので、もう大丈夫。ならばと”うね”の上に伸びた雑草を引いたのである。
 高所まで来ると立山連峰は眺めが違う。
平野と山と
真上に向って
飛行雲も真っ直ぐに上に伸びているなど、デジカメの題材はイッパイだ。
 台風19号崩れの雨の後続いた好天もそろそろ終わりのようだ。明日は雨になるとすれば吾が輩ホネ休めだ。

天高く・・・

今日は朝から秋の空だ。
6時前
吾が輩早起きだ。東雲(しののめ)の綺麗なこと。今朝はミニ白菜、生姜の朝採り、後りんごとともにパッケージして地場もん屋をはじめJAの産直店に運んだ。
 ので朝食は遅くなって9時近くだった。午前は蕎麦の子実を日当りに出した後呉羽のタネ屋へ。
干せてきました
 蕎麦の実は乾燥が進むとともに黒色が濃くなってきた。
生姜をプレゼント
 呉羽のタネ屋は社長が高校の先輩、吾が輩とは昵懇なので何時も会話が弾む。今日は5月に貰って植えた生姜の"成果品”1株をプレゼントした。とても喜んでくださって、この顔だ。
橋の上から立山を望む     牛岳
帰路、冠雪の立山が綺麗にみえるので、”ここだ!”と思うところで車を停めてデジカメに収めた。
リンゴ園より立山採用
今日は”天高く馬肥ゆる”だ。こんな日はりんご園からの立山も良い写真になる。
 午後は刈り残していた蕎麦刈り、即脱穀だ。
ソバもらし採用 足踏み式
メンバーのS林、藤瀬、野田と勢揃い。足踏み脱穀機もセットしてOK、1時間余で完了した。
ブルーベリー
この場所からブルーベリー観光農園が丸みえ、この時間、光線の関係でとても綺麗にみえる。
 帰宅してからの吾が輩、明日地場もん屋に出す「なつめ(棗)」を摘んだ。
薬師の夕焼け
 ♪夕焼け空は真っ赤か♪だったのに、吾が輩あえて東の空の夕方を映したのは、りんご園(りんごは王林)から眺めた薬師岳を写真にしたかったからだ。

ピンクはピンクでも

今日のメーンは生姜だ。吾輩が生まれて初めて作った生姜が収穫の”とき”を迎えた。
一株で1・2㎏
 明日・明後日はオープン4周年を迎えた地場もん屋が4周祭を開催すると言うので、吾が輩この祭りに合わせて新生姜を出荷しようと、今日は正式に掘り取りをしたのだ。写真は掘り取って茎を着けたまま水洗いした一株の生姜だ。ピンク色がなんとも綺麗で、どう表現すれば良いのか言葉が見つからないのである。
1087グラム
水洗いを入念に行い茎を落として、手頃な大きさに分けて計量をすると、なんと1株で1・1kg近くの商品となったのであった。吾が輩初めて作った作物がこんなに巧くいったのだから、この喜びを分かちたい、とワイフ殿を呼んで写真に収めた。
どれが一番美しいか
 あまり喜びを表情に出したがらない?ワイフ殿もこのピンク色には感心したようで、表情に出たのかな?
 これより先、今朝もりんごを産直店にだした後、大根畑に行って来た。
大根のネット
 今日は頼り甲斐のある”助っ人”小森さんに同道してもらって大根が”ある動物?”に葉を食い荒らされているのを防ぐべくネットを張ってきたのである。
 朝の中小雨もようだったがその後は徐々に天候が回復し、午後は陽射しが戻った。
吾が輩、生姜と里芋を掘り、水で洗い袋詰めしてから「青柚子」を捥ぎ取った。
生姜と青ゆず 地場もん屋の新聞記事
 今日は午後5時に地場もん屋の集荷車が集荷所にくるので、吾が輩時間に間に合うように車を走らせた。
 こんな日は気持ちが高揚するので疲れ知らず、晩酌をやってブログを書いて、一日は終わるのであった。

多品目、多品種栽培は忙しい

日の出前
今朝は肌寒さを覚える冷え込み、東の空は朝焼けが綺麗であった・吾が輩今朝は大忙し、吾が輩のりんご作りは多品種栽培、この時期は、3品種が旬になって収穫最盛期、朝のうちに出荷だ。野菜も里芋にミニ白菜、と収穫が始まったので、これから暫くは早朝の仕事量が多くなる。
今朝は3ヶ所
 今朝は地場もん屋のほかにJAの産直店2ヶ所に出荷をした。ので朝食をとったのは9時をまわってからだ。
 朝食後は野田さんに手伝ってもらって昨日脱穀した蕎麦の実をシートに広げた乾燥だ。その後はミニ白菜のアオムシ対策、残った時間は「ふじ」の着色管理を行った。
富士山初冠雪 立山冠雪
お昼のテレビ,NHKのニュースは富士山が初冠雪したと伝えている。立山も雪化粧だ。
王林熟す
この秋は順調に秋冷が進むのでりんご「王林」は何時になく着色が良くて、熟度が進んだ。このぶんならば週末からは摘み採りが可能だ。
 午後はJAにゆき、「王林」と「ふじ」の出荷登録をしてきた。
 かえってからは、先日知人のW林さんから戴いた「そら豆」の種蒔きをした。
そら豆
吾が輩多品目栽培は得意?なのだが、「そら豆」は初めて、なので播種の時期が今だと聞いてビックリしたのであった。
夕方になって明日出荷するりんごの摘み取りだ。そこへやってきたのがS農園の実習生K君だ。
齧るポーズ
 隣町の朋友のところに行くと言うので、リンゴをプレゼントした。りんごを齧るポーズで写せ、との注文で写したのがこの写真だ。
日の入り
 西の空は夕焼け、秋の陽は”釣瓶落とし”と言うとおりに一日は暮れていった。。

素朴な農法

今日のメーンは蕎麦の脱穀だ。
 朝飯前はミニ白菜、キャベツはグリーンボール、そしてりんごとパッケージしたりラッピングしたりして地場もん屋とJAの産直店にだした。
多数の出店
 午前は蕎麦を日当りにだして乾燥だ。
そばを干す
その後はお得意さんに米を送る。今月からは新米だ。
米送る
 最近はお客さんも高齢の方が多く、1回に送る量は、10kg入り2袋、都合20㎏と云うのが多い。
 午前の残った時間は里芋掘り。
午後は蕎麦の脱穀だ。
もれました    藤瀬・野田組
 仲間の藤瀬さんが中山間地の農家から借りてきた、足踏み式脱穀機を使う。
 これまた仲間の野田さんが足踏み専門?ガークンガークンと昔懐かしい音をたてて”胴”がまわる。吾輩が”扱き手”だ。
足踏み式
蕎麦は朝から干していたので、茎葉はかなり乾いていて、黒く三角の形をした「そばの実」はぽろぽろ ぽろぽろと好く”もれる”のであった。
 脱穀してみて、適期播きしたことと、今年お盆前に播いた蕎麦が開花後の天候に恵まれて豊作になったことが実証されたのであった。
 今日は"扱き落とした”だけ、この後は更に乾燥した上で唐箕選をして仕上げることになる。
 種蒔きから刈り取り、脱穀と吾が輩達、素朴な農法を甦らせたのであーる。

菊花開く

「寒露の候」は次候になって"菊花開く”となった。
菊花咲く
我が家の庭にも鉢に植えた小菊が花開いた。台風も去って、いよいよ秋は深まりを見せることであろう。
深まる秋に欠くことのできないのが赤トンボだ。そのトンボFBのお友達で写真家の谷井さんがタイムラインにトンボの写真を載せてくださったので借用させていただいた。
谷井さんのトンボ
 この写真、砺波市の四季彩館前の畑で写されたもので、背景にコスモスを入れた、と説明されている。
 吾が輩、昨夜は風の音で目覚めたのが午前1時半、りんご園の様子をみると枝の揺れ方も小さく、風は予想していたほどではない、とみて、また床にはいった。で、今朝は目覚めて直ぐに林檎園を見て廻った。
無傷でした
 結果は、嬉しいかな、落果は無いに等しく枝ずれも無いので、「無傷」ですんだのであった。
台風被害
県下の状況は、夕方のNHKテレビの伝えるところでは県の西部を中心に落果の被害があって、調査中、だとわかり気象災害の地域差を知ったのである。
吾が輩午前は宅配りんごを1箱荷造りしてユーパックで送り、その後は、明日から出荷する予定のミニ白菜のラベル作りをした。
 午後はJAに行き金銭出納をしたほか、産直店の売れ行きや、白菜価格の調べを行ってきた。
 帰宅した後はミニ白菜とグリーンボールの収穫を行い、ミニ白菜はパッケージも試みた。
ミニ白菜収穫
 ミニ白菜は種蒔きをしてちょうど2ヶ月で収穫することになるのだが、定植したタイミングとその後の気象条件が白菜に好適だったので、1株1・4㎏もある理想的な形にしあがったのであった。
 天気予報は明日・明後日と晴れだ、きっと白菜は好く売れることであろう。

雨の一日

台風19号が列島を襲っている。がしかし吾が輩の地方は午後6時現在まだ風がつかないで雨だけ。
今日は台風に見舞われるので、と覚悟をしてかかる。
起きて直ぐネットで天気図を見る。
雨雲の動き
雨雲の動きからは、今日は雨になるのが早い。ならば今日も産直店への出荷はお休みにして、台風前にもう少し林檎の摘み採りをすることにした。ところが曾孫のほうも雨の降るまえに「芋掘り」などをしたいと起きてきたので、そっちを先にした。
おもーい    ママも芋掘り
畑にいって「さつま芋」掘りだ。この品種は「シルクスィート」、心配していたネズミの食害もなく、綺麗な色をした芋が”いいぐあい”の大きさで土の中から出てきたのであった。
 次はグリーンボールの収穫だ。こnキャベツ先日来の収穫で残り僅か、曾孫の顔より大きい”ボール”になっていて、おお喜びだ。
顔より大きいキャベツ
さつま芋は水で洗ってお土産、ほかに生姜にキャベツに秋ナスにと、今回は農業体験がイッパイ出来て、やっぱりおお爺の家にくれば勉強になるわ、となったのであーる。
山羊さん今日は
 朝食後は山里のS林さんが飼っている山羊を見たい、と云うので出かけた。山羊君は今日もハウスの見張りだ。街中に住む子供達は中小家畜を見ることがないので興奮気味、子育てをどうするかのヒントが得られるのである。
  吾が輩雨になるまで「こうたろう」の熟度のすすんだ果実を摘んだ。
 午後になって息子がやってきて、知人に贈るりんごが欲しい、と言うので、スィートとゴールドの詰め合わせを2箱つくった。
 孫夫婦に曾孫達は雨が強くならないうちにと帰路についた。
IMG_0236.jpg
それこそ盛り沢山の農産物を車に積んで ”またくるからね”と出発したのである。その後に訪ねてくださったのが有機農業の達人一行だ。
IMG_0239.jpg吾が輩のりんごが有機減農薬栽培なので一度は訪ねたい、と言われていたのだ。このメンバーは別の会合でもご一緒する方が2人もあるし、ご婦人のほうは吾が輩と同い歳で、元気ハツラツ、いつも励ましあっている方なので、招き入れて「意見交換会」だ。台風が近づいていると言うのに熱のはいった”有機農業談議”となったのであった。
 台風19号は、鹿児島県の枕崎付近に上陸、そのご高知県室戸市、21時現在は大阪市の岸和田付近に再上陸して列島を縦断するコース辿っている。我輩の地方は今度も直撃を免れる。
 吾が輩安堵で胸を撫で下ろすとともに、強い風雨で被災された地域のみなさんにお見舞いを申し上げて、筆を擱くとしよう。

嵐の前

3連休中日の日曜、でも大型の台風が近づくので、その前に行うべき作業で、今日も大忙しであった。
日の出 薬師岳
晴れた空に陽が昇った、さあ今日も頑張るぞ!(「寒露」になってからは「薬師岳」が綺麗だ)
今朝は産直店への出荷はお休みして蕎麦の乾燥から始める。
ソバの乾燥
 蕎麦の実はかなり"干せている”が茎葉は乾燥の度合いが低いので好天の日は、外にだして干さねば。
9時には昨日電話をいただいたW坂さん夫妻がお子さん連れでりんご狩りに見えた。
双子の姉妹・2 案山子さんも
このお子さん、なんと双子の姉妹であった。お揃いの洋服、笑顔が綺麗で、可愛いいおこさん、りんご摘みの体験をさせたいとお越しになったのであった。
 今日は「こうたろう」のほか「シナノスィート」も摘ませてあげた。シナノスィートは朝の中に試し採りして糖度測定をすると、なんと15・7度もあって自信をもって薦めたのである。
157度
午後は福井に住む孫夫婦が子供(吾が輩には曾孫にあたる)を連れてやってきた。今日はなんんでも体験をさせることにして"猫の手”を借りたのであった。
九tyんVサイン大きい柿
 先ずは嵐で傷がつけば台無しになる柿は「平核無」の収穫。
愛ちゃんリンゴ摘み
風の前に
 次は嵐が吹いて落果する怖れのある高枝に着いているりんご摘み。
里芋の選別
最後は明日出荷予定の里芋の”ひげ(小根)”取り、そして干していた蕎麦の収納だ。曾孫の手も"猫の手”を借りたかっただけに”おお爺”は、おお助かりだったのであーる。

台風か洪水か

台風19号が列島めざして近づく前に今日は吾が輩のリンゴ園は台風か、さもなくば洪水であった。台風か洪水と言うほど人様が来てくださったのである。
 そのことは少し後にして、吾が輩今朝は自分に褒美を贈ることにしよう。褒美を与えるほど仕事をしたのだ。
 昨夜は、”明日はやるぞ”と、インプットして寝たので目覚めたのが5時前、早すぎるので少し体を横たえていたのだが5時10分には起床した。
 先ずは台風の動きをネットの気象情報で把握だ。
天気図    日の出
この天気図で見る限りでは吾が輩の地方、直撃は免れるかもだが、今度こそは無傷では済まないかも、だ。ならばいろいろ手を打たねば、と行動にうつる。
 まづはキャベツを大半収穫すること、次はりんご「シナノゴールド」と「シナノスィート」の熟度がすすんだのを摘むこと、そして昨日掘った里芋だ。そのうち今日地場もん屋に売りに出す数を決めて、パッケージorラッピングを行い、集荷所まで運んだ。
キャベツ採り納め
キャベツ、グリーンボールは品薄だったようで売れ行きがよく、連日のように売りにだしたので、きょうで収穫を終えた。終えてみて、9月の下旬から10月上旬に出荷するキャベツは気象条件に大きく左右されることを、思い知るのであった。
 朝食を済ませて今度は蕎麦刈りだ。
ソバ刈り    実が入って
昨日杉林さんと2人で鎌入れした蕎麦、今日はメンバーが勢揃いして本番だ。昨日も書いたが今日はメンバーが異口同音で”立派に実った”であった。
 吾が輩一足お先に失礼、11時前に帰宅した。のは、地場もん屋の招待客?一行がりんご園を訪ねてくださるからだ。
帰ってみると待ちかねていたご夫婦のお客さん、ご主人はよく存知あげているのだが、りんご園は初めてだ。
 11時半には約束どおりマイクロバスが来て、大勢の人たちが訪れた。
地場もん屋採用    大勢来園
20数名だから、人の洪水だ。りんご園は初めて、捥ぎ取り体験も初めての方がいらっしゃって、青い空の真っ赤なりんごが映える、今日の日に大喜びのようであった。
 一行が帰るか帰らないで、吾が輩の豆ファンがママさんと一緒にやってきた。
豆ファン   
お子さん達は、りんごは”さわ爺”のつくったものでなければ食べない、と云うほどのファン、今日も「こうたろう」を丸齧りして、芯まで食べるのであった。
 吾が輩この忙いのに午後は詩吟教室に行かねばならない。今日は流派の本部から大先生が指導に見えるので、欠席をするわけにはまいらぬのであった。
 帰宅したのは3時過ぎ、今度は娘の勤め先の同僚のご婦人2人がみえて、りんご園だけでなく畑も見たいとのこと、そこまでいわれると吾が輩四の五のとはいっておれぬのである。
 まだ人の洪水は続く。今度は近くに住む叔父貴が奥さんとともに嫁さんが運転する車で林檎を買いにみえた。
 吾が輩”うんざり気味”のところに役所時代の後輩K野君、そして詩吟教室帰りのT田さんにK本さんと続いたのだから、もうお手上げであった。
師弟
♪ 戦い済んで 日が暮れて・・♪ではないが、陽が山の端にかかるころ、やっと我輩、人の洪水から救い出された?のであった。
 気がついてみたら午前に刈って軽トラに積んできた蕎麦がそのままだ。
ソバの荷
積み荷を屋内に入れて、チョウ多忙の一日が暮れたのである。

生姜と蕎麦

 10月も中旬入り、3連休になると言うのにスーパー台風とやらが列島に近づきつつある。
今朝は台風の前触れのような空だ。
何雲? 柿も糖度アップ
 でもこの雲、なんか"綿雲”のようで、吾が輩の地方はまだ1両日は天気が良いようだ。で、今朝は産直店への出荷はお休みして、リンゴと柿の糖度アップ作戦の展開から始めた。
 午前の吾が輩はJAの「しょうが栽培研修会」オンリーだ。JAの本店に集って講師先生から、この後、掘り取り出荷までのポイントを聞き、JAから出荷販売に対する留意点の説明を受けて、いよいよ現場での「試し掘り」だ。
生姜試し掘り・舟津課長
選ばれた畑は、何を隠そう吾が輩の畑だ。試しにと、講師先生が掘った株は大株、生姜の部分がなんと1kgもあって参加者一同から拍手を戴いたのであった。
生姜研究会 新しょうが
今日研修会に参加した全員が私の畑にお越しになったのだから、光栄これに過ぎるものなしである。
 午後は一転して山畑の蕎麦刈りだ。畑の近くに住む相棒の杉林さんから、蕎麦が実入ったから風の前に刈りましょう、と連絡をうけたので、明日の本番を前に鎌を入れてみたのだ。
ソバ熟す
 刈り取って手にとってみると、真っ黒に色付いた蕎麦の実、幸運が幾つか重なって見事な出来栄えだ。
ソバ豊作 相棒
吾輩、この歳まで蕎麦刈りは何度も経験してきたが、こんな見事な蕎麦は初めて、相棒もこの地にきて初めて作った蕎麦の出来栄えに”相好”を崩したのであった。
 今日は午前が「生姜」、午後は「蕎麦」と、まさに収穫の秋深まる、であった。

秋深まる

今日は朝から好く晴れて爽やかな一日であった。
稜線 残月
立山連峰は夜明けから”すっきり”と山容が浮かび、西の空には昨夜天体ショーを演じた?満月が残っていた。
吾が輩、朝の日課を済ませて地場もん屋の集荷所へ
集荷所 白菜試し採り
今朝はキャベツはグリーンボールのほか、リンゴはスィートとゴールドを組み合わせて売りにだした。
午前は「こうたろう」を1箱、S原さんへ、お米は大阪のS下さんへユーパックで送りK山さんの応援で米袋の積み替え、と大忙し。
 午後は5組の母子がりんご園を訪ねてくれて大賑わい。今日はシートを敷いて弁当を広げる”お楽しみ会”のようだ。
シートを敷いて
この子育てグループはMさんがこれで今秋3度目の来園、初めての方も3組と人気が上昇中?だ。
生姜試し採り りんご園で遊ぶ
子供達は田舎が、草っぱらが、お気に入りのようで、吾が輩そのような環境を提供できることを誇りに思うの。
 今日はこの母子のほかに、午前はK野さん、午後はA野さん、夕方はY崎さんと吾が輩のリンゴのフアンも訪ねてくださって、吾が輩マゴマゴになったのであった。
子供達が帰ったあとはホネを休めるべく、吾が輩接骨院にいって施術を受けてきた。院の隣の大豆畑、収穫が間近に迫っているようだ。
大豆収穫間近
 夕方になって畑の見回り、明日の段取りをして一日を終える。
日の入り
今日は朝もさることながら夕焼け空も綺麗で、老農も心が癒されるのであった。

満月で皆既月食、そのうえ「寒露」

二十四節気は今日が(今日から)「寒露」、暦どおり朝は「寒さ」を覚えた。
薬師岳の夜明け
 今朝は空気が澄んで”ひんやり”、立山連峰も色合いが違って見える。我が家は暖房器の試運転をしたのであった。
吾が輩今朝もキャベツの収穫、ラッピングをして、地場もん屋の集荷所に運んだ。
 9時半過ぎには遠路リンゴを買ってくださる客だ。
かわくちさんとおかのさん
 県の西部から車で30分もかけてわざわざ来てくださったのはKさんとOさん、聞けば昨年からの念願だったとのことで、恐れ入ったのであった。
 今日は小森さんにワイフの姪っ子、そして娘の3人で「ふじ」を中心にりんごの玉まわしをお願いした。
美和子と治子 こもりさん
 先日の18号台風、影響が全くなかったこともあって、今年の「ふじ」は着色が順調、それだけに玉回し、葉とり、と見た目にも”ほれぼれ”するリンゴを作ろう、と吾が輩”捻りはちまき”ものだ。
蒼い空に赤いりんご
日中は天が高くなって、真っ赤になった「こうたろう」空にが映えている。
 吾が輩午後は明日見えるお客の要望で里芋掘り。夕方近くなって山畑に大根を見に行って来た。
舞茸 狸の足跡
今日はS林さんから貴重な舞茸の初物頂戴した。大根は狸が葉食い荒らしているほか、”うね”に上って多く不踏み荒らしている。ネットを張る必要がある。
ガマズミの大枝
S林さんが作っている舞茸の畑近くには「がまずみ」が真っ赤な実を着けていて、山里の面目躍如だ。
皆既月食
戻る
皆既月食は欠け始めの頃は雲がかかっていたが次第に晴れてきて天体ショーは10時前に幕を閉じたのであった。

立山初冠雪

目が覚めたのは5時、外はパラパラと小雨だ。この雨日の出の頃には晴れあがった。
吾が輩、朝は立山連峰の嶺からお天道様が昇られるのを拝むのが日課の始まり。今朝は稜線が鮮やかで、その写真を撮ったのだが、NHKテレビが昼のニュースで立山が初冠雪したと伝え綺麗な映像だったので借用した。
立山初冠雪 雪を被った高山植物
 昨年より6日早いとのこと、雪を被った高山植物の映像も見応えがある。
 テレビ映像を借用ついでに、昨日の夜のNHK番組、「鶴瓶の家族に乾杯」で、青森の津軽のリンゴ農家が映って、吾が輩大いに勉強になったのでブログに留めておくとしよう。
樹齢136
 このりんご樹齢が136年とのこと、4代にも渡って作り育ててこられたご苦労に感動したのであった。
 吾輩のリンゴは初代でまだ23年、この後110年も作り続けることが出来るとすれば・・・・
今朝の吾が輩、昨夕収穫したキャベツ「グリーンボール」をラッピングして地場もん屋にだした。
バジルのペットポトル作り
 今日の目玉はレモンバジル、これはペットポトルで作るバジルだ。先日畑に植えてあるのを"手折って”ペットポトルに挿したのだが、もうすぐ切り口から根がでて、水を切らさなければ茎・花序を伸ばして花が咲き続けるから楽しみだ。
 吾が輩今日はりんご園の草刈りと着色管理だ。家の周りで作業をしていると、時々呼び出しがかかる。
ボイラー修理
今日はボイラーの修理に見えた方からの呼び出しだ。このボイラーもだいぶん草臥れているようで専門家に任すより他はない。
バーをクリヤー?
 家の周りでの作業、楽しみもある。それがこの写真、吾が輩ジェット機の音が近づくと、いろんなアングルで航空機をゲットしようと構える。今日はリンゴの防風ネットのバー?をクリヤーした構図にしてみたのである。
 秋分の候は今日まで明日からは「寒露」の候だ。立山の初冠雪を見たことだし、朝夕の冷え込みが募るようになるであろう。

台風の影響なし

列島を目指して北上した台風18号は偏西風に流され大陸育ちの高気圧に阻まれて、向きを東寄りにかえたため、富山は暴風圏域から外れた。
雨で煙るりんご園
 吾が輩の地域は雨は降っているが風は無いに等しく、りんご園は雨に煙っている。
テレビは朝から台風のニュース、8時過ぎに浜松付近に上陸した18号台風は多くのところで大雨を降らせ、その後関東を横断して東北沖に抜けた。
欠航    水浸し
交通機関は大混乱、東海道新幹線は5時間も止まったまま、航空機は欠航が続いた。
 吾が輩午前はクラス会の案内はがき(往復)を印刷し、宛名を書いてポストに入れるまでを一挙に終えた。
 午後は月に一度の講座に出席だ。富山市は台風の影響は小さく、欠席する人もない。
冨山大橋    腕抜きで・・
4月に始まった「中国近・現代史」は佳境に入って講師先生の話しに魅了したのであった。
 帰宅したのは5時近く、雨は小止みになっている。ならばと吾が輩明日出荷するキャベツを、収穫して水切りをすることにした。
キャベツ収穫
 この時期グリーンボールは品薄、お客さんが新鮮で安心な地場産を待っていてくださるので、明日は少し多くだすとしよう。 今度の台風も吾が輩のりんご園は無傷で済んだ。
無傷
 被害を受けられた地域の皆さんには申し分けないが、吾が輩神仏のご加護に頭に垂れたのである。



台風接近

台風18号が列島に近づいて今日は朝から雨、がしかし風がないし、午前中は小雨だった。
吾が輩今朝は予定どおり朝起きてすぐ、キャベツと今日出荷するリンゴの収穫だ。
グリーンボール
 キャベツは売れゆきが良いし、この雨でまた結球がすすんだので、特別天候が悪くないかぎり、連日売りだ。
リンゴは4つの品種が熟していろんな組み合わせが出来るようになった。
特選りんご
今日は「シナノゴールド」と「涼夏の季節」の大玉を組み合わせてパックし、”2014さわい農園特選りんご」と名付けて売りに出した。同時にリンゴジャムの写真も併せて、FBのタイムラインに載せて情報発信だ。
 朝食後は小雨をついて風がきたら落果する怖れのある「静香」と「シナノゴールド」の熟度の進んだ果実を摘んだ。
静香りんご
 この「静香」、ほんのりと黄いばんで摘みとりOK、できればもう少し木に残しておきたいので、全部は採らず枝からネットを掛ける作業もおこなった。作業中に、これで今秋2度目の賑やかオバサンW林さんが来園されて、さっそくこの「静香」を買っていただいた。
午後にはFBでの宣伝が効いてジャムのお客さんがみえた。
リンゴジャム
やはりFBのお友達Mさん、一人で5瓶のお買い上げ、毎度ありがとうございます、だ。
午後は近くに住む叔父貴を訪ね、キャベツと「静香」をプレゼントしてきた。
出雲大社 高円典子様
 10月は神様が出雲に集られる。その出雲大社は今日お目出度だ。出雲大社の権宮司千家国麿さんが高円宮家の次女典子さまと結婚され、きょうは結婚式が執り行われたのだ。
 吾が輩も一度は出雲大社に参詣したのでテレビに写った思いで深い、社のお写真をお借りしてブログに載せ、きょうの慶事をお祝い申し上げることにしたのであった。願わくは18号台風が”それて”くれますように。

思っていたよりも・・・

10月になって初めての週末、今日はお天気も持ちそうなので予定の行動だ。
朝はりんごのパッケージ、今日は「世界一」、「千秋」のほかに「秋映」、「シナノスィート」、「シナノゴールド」も売りにだした。
今日の売り物 シナノ3姉妹
パックも考えて、「秋映」、「シナノゴ-ルド」、「シナノスィート」は1個づつ、都合3個をパッケージして”とやまで育った「しなの三姉妹」と名付けて出店した。またキャベツの「グリーンボール」も今日から収穫、出荷だ。
 7月の猛暑と8月後半の曇雨天続き、9月は反対に好天が続いて過乾燥になるなど、今年の秋取りキャベツは、随分手こずったのだが、その難関?をのり越えてきた甲斐があって吾が輩の「グリーンボール」はみごとに”ボール”になった。
 市況は高値だが、さて売値をどうしよう、と考えた挙句はワイフと娘の意見を尊重?して、吾が輩が思っていたよりも高値に設定したのであった。
 今日は詩吟教室の吟行会だ。行き先は、県内の温泉地の一つ庄川峡、10時過ぎにK旅館に着いた。
日本庭園
この旅館は老舗、吾が輩随分前に一度訪ねたと想うが、記憶が薄れているのと、年月が経っている。思っていた以上に素敵な旅館に変貌?していた。
会食 口福
会食のお料理は、とても美味しく”和食”の魅力がイッパイ。ほんに「口福」になったのだ。
記念?撮影
参加者一同”鱈腹(たらふく)ご馳走をたべ、湯につかる者はつかって記念撮影、解散したのが午後の3時過ぎであった。
帰宅してまもなく、藤瀬さんが訪ねてきた。先日作っていただいたりんごジャムのラベルのことだ。
パソコンの「らべる屋」で幾通りかの案を作ってくださったのを検討して決定。早速プリントをした。
ジャムのラベル
 ジャムの容器に貼ってみると”なかなか”イカス”ではないか。来週からは宣伝宜しくy売りに出すとしよう。
午後の8時過ぎに「地場もん屋」から売り上げ情報が入った。高値をつけたキャベツは「グリーンボ-ル」、吾が輩が思っていた以上に良く売れて、完売になったのであった。

一歳のお祝いと卆壽のお祝い

今日は朝から雨模様、吾が輩”雨降りこんで目出度し”とばかり、お祝いのマネごと。
時間は前後するが老朋友のお孫さんの1歳誕生日のお祝いと、叔父貴の卆壽のお祝いをした。
せいらちゃん< 卆壽の祝い
1歳になるのは女の子、せいらちゃんだ。午後ママとばぁちゃんに連れられて我が家を訪ねてくれたのだ。叔父貴の方は吾が輩朝一で訪ねてプレゼントしたのであった。おさな子もチョウ高齢も大きな食べ物に大喜びであった。
 今日の雨は、さしたる量ではなく、夕方にはあがって農作物には格好の”おしめり”ファーマーも骨休めができたのであった。
IMG_0032.jpg
畑の直蒔きしたミニ白菜、防虫ネットのトンネルの中で”すっかり”背伸びいていて、これでネットは取り外すことになる。
 旧市内の叔父貴を訪ねたのは午前だ。朝早めに出かけたので道路は渋滞気味だった。
有沢橋 冨山の中心地
吾が輩助手席にデジカメを置いて信号が赤で停車したときに写したのが上の写真、左が雨に煙る「有沢橋」、右は丸の内から写した市役所のタワーだ。
 午後はワイフ殿の甥っ子が贈り物にするリンゴを欲しい、と言うので、取って置きの千秋大玉にフルーツキャップをかけ、化粧箱に入れて持たせたのであった。
千秋・化粧箱入り
 その後に訪ねてきたのがトマト作りの達人S林さん、相談があると糖度の高いミニトマトを手土産にやってきたのであった。
名人 今年の汪様
吾が輩も今年の千秋の王様をプレゼント、ちなみに重量は500㌘を越えていて、自慢のしあいをしたのであった。
 夕方近くなって老朋友が子・孫同道で訪ねてきた。
親・子・孫
 老朋友と書くのは、彼女は吾が輩の中国語教室以来の友達、ご主人は規模の大きい稲作経営をされていて、吾が輩何かと世話になっている、なので”どっちみち”老朋友なのだ。

旬の千秋

この秋、吾が輩の地域は風が吹かない。台風シーズンなのに台風はおろか”そよ風”さえ、あまり吹かないのだから果物農家はありがたいことこの上無しだ。
 お陰さまでりんごは勿論、落ち易い西洋梨もほとんど落果しないで済んだ。風が吹くと落果だけでなく、果実が「枝ずれ」して商品にならないのだが、今秋は今まで「枝ずれ果」が無いのだからありがたいのである。
 吾が輩8月の末から「つがる」、「世界一」、「千秋」と収穫をリレーしてきて、今は「千秋」が旬になった。
 今朝は日の出前から雲が晴れてお天道様がお昇りになった。
りんご園の日の出
吾が輩朝のうちは産直店に出すりんごを摘んでパッケージだ。今年の「千秋」は他人に任せず吾輩が摘果を摘果を行ったので玉揃いが好い。
千秋大玉    400㌘玉
大玉は完熟まで木におくと重量も増えて、今日などは350~400㌘級の逸品だ。産直店でも「地場もん屋」は好く売れる。、さすがに目の肥えたお客さん、だと思うとともに”真価”がわかって貰えることが吾が輩嬉しいのである。
今日は「シナノゴ-ルド」の試し採りをした。
シナノゴールド    シナノスィート
熟色、糖度、食感ともにOK、週末からは”走り”の果実を摘むとしよう。「シナノスィート」もあと1週間ほどで収穫が可能で秋映とともに”しなの三姉妹”が売りに出せる。
今日は11時から昼食を共にする「クラスメート」の会合だ。吾が輩達が小学校を卒業して今年は70年になる。八十路の節目でもあり、この秋クラス会を持つので、その世話人会を、吾が輩が呼びかけたのである。
世話人一同 かんぱーい
久しぶりに顔を合わせて”元気だったかい”、”老けたわいなー”となったのであった。
午後は早めに雨になったのを幸いに思い出話に花を咲かせたのであった。
プロフィール

Author:masaji
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