なましい天気・8月みそか日

今日は降るでもなし降らんでもなし、お天道様が遠慮なさっているので、”なましい”天気だった。
”なましい”は吾が輩の地方の方言、陽射しが弱く湿度が高いので物が干せない、つまり"生なましい”が転訛したものだ。
今朝も日の出の時刻はすっきり晴れない。天気予報は午前の降雨確率30%午後は50%となっているが夕方までは、とうとう降らずじまいであった。
日の出の時刻 榎の大木
8月も今日で終り、朝は木へんに夏の「榎」に、”いっとき”お天道様が微笑みかけられたのだが、それも束の間で、後曇りとなって榎の夏は萎むのであった。
 吾が輩朝の出に畑を見廻る。この8月後半は曇雨天続き、猛暑日が一日だけだったのでキャベツもは牡丹もご機嫌、今朝は朝露イッパイであった。
キャベツ朝露葉牡丹元気
吾が輩朝飯前はりんご園の草刈りだ。最近のような天候が続くと、りんごは病魔?に犯されやすくなる。なので下草の露が早く落ちるように、と、草が長くなる前に”せっせ”とかりとるのであーる。
午前はグリ-ンカーテン仕立てのメロンを収穫し、棚の撤去だ。
ころたん収穫    玄関先
これで玄関先も夏から秋へ模様替えだ。
 吾が輩、今日はなんとなく元気が出ない、どころか右手・右腕に「疱疹」が出ている。ヒョットして夏ばてから「帯状疱疹」になったのかも。
 で、午後は先日M田さんから中国帰りのお土産に頂戴した「雲南長寿草」を飲んで完全休養をした。
長寿草
 8月も終わってみれば、いろいろ考えさせられることが多かったのだが、チョウ高齢であることを弁えて一日一日を大事に生きること、と、なるのであった。
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天気予報と降雨確率

今朝も晴れてはいるがイマイチはっきりしない空模様、日の出の時刻になってもお天道様は雲に隠れたままだ。
日の出の時刻     雲の嶺輝く
そのうちに輝きが増した雲の嶺がらお天道様が昇られるのであった。太陽が照れば草木は大喜びだ。
上りきりました    障子の内側
 我が家のグリーンカーテン、朝顔は長雨で草臥れてしまったが、蔓はネットを上り詰めて屋根に届いた。今朝は”いっとき”陽射しがつよかったので、朝顔のシルエットは部屋の中から写せたのであーる。
吾が輩朝飯前はりんごを摘んでパッケージ産直店へ出荷だ。
さんさも売ります
今日は「さんさ」と「サンつがる」を売りにだした。「さんさ」は今が旬、「サンつがる」は熟したものから、選り(すぐり採りしたものだ。
 天気予報の降雨確率は午前30%、西の空は暗く今にも降りそうだが、直ぐ近くまで雨脚は迫ったが吾が輩の地域は降らず仕舞い。で、吾が輩、先日植えて活着しなかったキャベツの補植をする段取りだ。
キャベツ補植
実は一昨日コメリにキャベツの新品種「ひめみつ」の苗が売られているのを見つけてきたので、その苗を植えることにしたのだ。
 昼近くなって吾が輩のりんご園の頼りになる応援団の藤瀬さん、野田さんがマネキンを持ってきてくださった。
マネキンと応援団
このマネキン、先日までは藤瀬さんが作っているブルーベリー園に立てられて鳥の番をしていたもの、今日からは吾が輩のりんご園で鳥の見張りだ。
 土曜の午後は詩吟教室だ。
詩吟教室
 先日の本部大会のことなどを語りあい、また心を入れ替えて吟道に励む、と云うわけだ。
午後も天気予報では降雨確率が気になったのだが、一向に雨は降らずだ。降らないほうが好いに決まっているが、そもそも確率と云うのはかなり広い範囲の確率なので、、正直にいって迷わせられるのだ。
 3時半に帰宅、雨の降る心配はないと見て吾が輩、一休みの後は里芋の子ズキを刈ったり、害虫の有無を調べたり、キャベツに水肥を施したりした。
ハスモンヨトウ
今年は今まで害虫に葉を喰われるのが少なかったのだが最近になってハスモンヨトウの蛾を、かなり見かけるようになったので、今日は注意深く探したら、こんなに成長?した幼虫がみつかった。
 この幼虫、まだ”ひとまわりもふたまわり”も大きくなるので要注意、見つけて捕殺するのであーる。可愛のに可哀そうなどと思ってはなりませぬぞ。

いろいろあったなー

8月もあと2日、ここにきて気温の下がりようが大きく、前半の猛暑、後半は雨と日照不足が特徴付けられることになった。
今朝も晴れてはいるが、スカット晴れるまでには期待ができない。
立山うっすら
吾が輩、りんごの着色状況をみてまわり、「サンつがる」の試し採り、そしてFBのタイムラインに写真を載せた。
つがるアップ つがる熟す
今日の午前はJAの生姜栽培研修会だ。集合研修の後生産農家の圃場見学、最初は中山間地のAさんの畑だ。谷間の道を走り目的地に行く。
だんだん田んぼ 山百合咲き乱れて
だんだん田んぼが実りの秋が近いことを知らせているし、道路沿いの特養施設の庭には山百合が乱れ咲いていて、静まり返った地域を物語っている。Aさんの畑の次は吾が輩の畑だ。
生姜栽培はJAが、猪など獣の害に悩む中山間地の特産物にしよう、と今年度から導入した作物だが、組合長に勧められて吾が輩もつくったもので、きょうは大勢の皆さんに見てもらう光栄?に浴したのであった。
大勢の視察者 浅地さん採用
写真左が吾が輩の畑、右がAさんの畑だ。今日の特記事項になるのが高善寺橋の復旧が成って通行が再開されたことだ。
復旧成る 高善寺橋復旧・2
この橋のことは、先日も書いたので経緯は割愛するが、兎にも角にも、ほぼ1年間不便を余儀なくされていただけに、喜びは”ひとしお”である。
 今日の天候、曇り時々晴れで雨は落ちなかった。近くの田んぼでは早生の「てんたかく」の刈り取りが始まった。
稲刈り始まる
富山のお米の作況、お盆前までは、猛暑続きではあったが災害が少なく、103%との予想だったが、その後の曇雨天と日照不足で「平年並み」になった、と、テレビはニュースで伝えている。
 吾が輩午後は通行が可能になった高善寺橋を自転車で通行して、近くの接骨院へ行って来た。その後は野田さんが耕してくれた白菜作付け予定地の溝作りを行った。
 夕方になって西の空をみると夕焼けで里山の稜線がきれいに描かれている。この分ならば明日の天候は大崩れしないのでは、だ。
夕焼け空
朝夕は、すっかり涼しくなったが、まだ虫の声が聞けるところまではゆかない。虫の声はともかく、お米の実りを好くするためには、涼しくてもよいがお天道様に”かんかん”照ってもらいたいのであーる。

朝夕ひんやり

日本列島に横たわっていた雨前線、ようやく北の高気圧に押されて南海上に出たようだ。
昨日と変わらず
北の高気圧が張り出してきたようで今朝は”ひんやり””だ。
吾が輩、雨があがるのを待っていたので、今朝は林檎の病虫害防除だ。曇雨天が10日近く続いたのでりんごは”青息吐息”例年になく果実に病班がみられるので防戦?に必至なのだ。
 FB果樹農家のお友達はどうかと開けてみると、なんと友達から頂いたと、トルコキキョウの綺麗な花がタイムラインにあったので借用した。
庄司さんの友達からのトルコキキョウ「
午前の吾が輩小森さんの応援もあって、生り疲れた?トマトを抜いて棚を整理し、更地にする作業を行った。後作は秋蒔きの人参だ。
午後はコメリに行って売られている野菜の苗を偵察?だ。さすがは量販店、秋冬野菜の苗がいろいろ売られている。中でもM田農場のキャベツは「良苗」で価格も高く”なぁーるほど”と感心したのであった。ならばこの苗で栽培を試みよう、と吾が輩10株を買ってきて定植したのであった。
終わって今朝は柿も防除したので、効果や如何にと観察をしてみると、「イラガ」が昇天していて、好いタイミングだった、と思ったのである。
イラガの幼虫    イラガアップ
「イラガ」は吾が輩の地方では「おこじょ」と云って、嫌われ者。放任しておくと葉が丸坊主になるほど喰い荒らすので、油断大敵なのだ。
 午後の余った時間は明日定植を予定する白菜の”植え穴”準備だ。
明日の準備
なにしろ長雨の前に”うね”を作りマルチをしたので土が締まっている。乾きもイマイチなので、植える個所の土を掘りあげて、少しは乾燥のうえ”ふんわり”させよう、との魂胆だ。
さて、明日はどんな天気になることやらだが、夕焼け空から判断すれば、明日はなんとか空はもちそうだ。
三日月
今夜は月齢が2・5、と判ったのでチョッピリ痩せた「三日月」を写そうと外にでた。タイミングよく、素人にしては、”まあまあ”の三日月が写せたのでブログに載せて、今日は筆を擱く。

橋のこと

吾が輩の体内センサー?は旭光を少し感知しただけでも目覚めるようになっている。
雲間から・・・
今朝は雲間から旭光が射したので、5時過ぎには目覚めた。雨はあがっている、が、夜通し降っていたようなので、何も出来ない、否する必要がない。新聞に眼を通して朝はゆっくり過ごす。
朝食後、りんごは「さんさ」を選り(すぐり)採りだ。
さんさ・早採り
このりんご、先日福井に住む孫娘から、子供を預けている保育園の行事に使いたいから送って欲しい、と要望があったもの。摘んで直ぐユーパックで発送した。
 吾が輩、車を走らせたついでに坂の町まで買い物に行って来た。
花火
買ったのは"打ち上げ花火”、シュルシュルと飛んでパンと爆音を出す花火で、りんご園に飛来して林檎を啄ばむ鳥を追うのであーる。この花火、効果は大きいので吾が輩の”常套手段”なのだ。
 坂の町の玄関口、久婦須橋の欄干にはボンボリが取り付けられていて、越中八尾風の盆の”本番(9月1日~3日)”が間近になっていることを知らせている。
久婦須橋
橋のことは未だある。と云う訳で吾が輩帰路はまわり道だ。
開通間近採用
吾が輩の集落の近くにある高善寺橋、昨年9月16日の大雨で井田川が増水し橋脚2基が傾き通行止め、橋脚を撤去して復旧工事が進められていたのだが、当初予定より早く復旧が成ったのである。
 吾が輩写真を撮っていると、復旧工事に当ったS工業の現場監督さんが、明後日から通行可能と話かけてくださった。
 吾が輩も鋭意工事に当られたのを”目の当たり”に見ていたこと、一日も早く復旧させるために努力されたことに対して御礼を申し上げたのであった。
 午後は曇り勝ちではあったが雨は落ちず草花たちも一息ついた様子。
花も元気を取り戻す
玄関先のサフィニアは花が一日中もって心に”やすらぎ”を与えてくれている。
吾が輩午後は、りんご「サンつがる」と「紅玉」の”玉まわし”作業を進めた。
玉まわし
今年は8月の中旬半ばから曇雨天が続き、林檎の色付きが遅れている。その上日照がすくなかったので、摘み取りを急ぐと一定の糖度に届かない、と思われるので、収穫はじめは昨年より1週間ほど遅くなる見込み。
 なので、今度の晴天には熟色を好くしよう、と”玉回し”をしたのであった。
夕方イチジクオーナーの森さんが奥さんともども、熟したイチジクを摘みに見えた。何時も8月の末になるとイチジクの”秋果”が熟す、季節はもう秋、との思いをした一日であった。

連日の雨でお手あげ

目覚めて雨音が聞こえると”うんざり”する、だけでなく気力が滅入る。
雨に打たれて
今朝は朝から強い雨、朝顔は雨に打たれ、りんご園は煙って見える。
晴れ待ち
 先日来の曇雨天で白菜の苗は日照不足、お天道様に”しっかり"照ってもらわないと、どうしようもない。終日雨とみて、吾が輩今日の予定を決める。午前は”初診は時間がかかるから雨の日”に行くと考えていた総合病院行だ。
薬局
 右手指の皮膚の炎症、薬店の薬では”はかばかしく”治癒しない、ので早めに皮膚科に、と、思ったのである。塗布薬をもらい、しばらく様子をみることで、さほど心配すること無しわかり、ひと安心だ。
帰宅したのは11時前、雨は小降りになったが何をすることも叶わず、と思っているところに小森さんが訪ねてくださって晴天が戻ってからの予定をお話し、応援依頼をしたのである。
 軒下の風景 雨でも大丈夫
雨降り続きのことも考えて農家の軒下は広いスペース。鉢物を雨宿りさせて雨に打たれるのを避ける、田舎ならではの造りだ。
午後になっても雨は止む気配なし、もう"お手あげだ。吾が輩久しぶりに隣町に住む従兄弟を訪ねる。
従兄弟
吾が輩と”おない歳”、八十年余の人生も極めづきに似ている従兄弟だ。が近年は腰痛に加え糖尿のほうも”忍び寄っている”ようで元気付けにいってきたのであーる。帰路はゆっくり運転、途中で丘の夢牧場が目に付いたので車を停める。
丘の夢牧場・1
雨の日は牧場も静まりかえって見える。西の空は少しは明るいようなのだが、さて明日は雨があがるのだろうか。

八朔(はっさく)

今日は旧暦の8月1日、つまり八月朔日・八朔だ。暦の上では"仲秋”になる。
さもあらんか、今日の天候は「秋雨前線」の影響かも?と思うような天気であった。
朝から順に
①、朝は雨が止んでいるが、今にも泣き出しそうな空だ。
かすむ牛岳
②、昨日は畑をみていないので野菜たちの顔を見に行く。
葉牡丹育つ
 昨日も雨が降ったみたいで、土はたっぷり水を吸い、土いじりが出来るまでに日数がかかりそう、でも葉牡丹は元気だ。
③、空模様が空模様だけに、午前は客人が多い。
武内さんと   安崎女史
はじめは隣村の「さつき名人」、近況を話しあう。次がH江君、彼はこの雨もさることながら近日中は元気がないようなので、吾が輩”喝”だ。昼近くなって農村問題と農業には"筋金入り”のY女史だ。吾が輩に「身土不二」のことで意見を求めにみえた。吾が輩が申し上げたのは”四里四方旬のものを食す”である。
④、午後は知人から求められているりんごを摘んだ。
つがる姫   322㌘
今日は今年初めての「つがる姫」だ。すこし早いようだが選り採りはOK。目方も322㌘もあるし、形も上々だ。
⑤、午後は高校野球の決勝戦をテレビで観戦だ。好試合が繰り広げられ、大阪の桐蔭高校が三重高校を4対3で破り2年ぶりの優勝であった。
甲子園の夏終わる
きょうの決勝戦は両校とも球場に近いこともあって甲子園球場はチョウ満員であった。、例年、高校野球が終わる、と夏も終わる思いになるのであった。
⑥、吾が輩午後の余った時間は接骨院行きだ。帰宅してしばらくして今日4人目の客人だ。
燕さん
日本の食料自給率と米の将来について吾が輩の思いを聞いていただいた。
 八朔になると昔は”よなべ”の解禁?であった。今は、と云うと”よなべ”などする農家は殆ど無く、農村社会の移り変わりの大きさを身に沁みて思うのである。

はやおきです。

今朝は早起きだ。身支度をして4時半出発、岸和田に行く。日帰りの強行軍になる。
IMG_0455.jpg
帰宅をしたのが23時過ぎ、遅くなったのと、疲れたので今日のブログは半ば休刊?明日写真と記事を書くとしよう。
5時と山発
8時多賀 信楽焼
10時過ぎ会場着
女子師範代採用 杉林さん
塚田・我 山中・柿花・塚田
宗家独吟 大谷先生
指導者構成吟フィナーレ
岸和田市街

処暑の候

猛暑に続いて大雨続き、”うんざり”していただけに「処暑」ともなれば気持ちの上だけでも、暑さが峠を越える季節の到来だ。確かに今日は朝晩は涼気を覚えて少しは凌ぎ易くなったようだ。
雲の嶺から
 今日の吾が輩、りんごは「ファーストレデイ」のの初収穫をした後、叔父や叔母を訪ねるなど、頭も体も切り替えに忙しく動いた。
 朝からじゅんに簡潔に記すこととしよう。
①、ファーストレデイが熟したので、初めてまとまった数を摘んだ。
ファーストレデイ収穫   449グラム
新植して5年目、ようやく少しはまとまった数、熟色も上々目方は大きいのになると450㌘近くあって予想通りの好結果、明日は産直店で売ることになる。
 ②、午前は亡母の1周忌が20日後に迫ったので法要のことを案内するため、旧市内に住む叔父と村部に住む叔母を訪ねた。
正一叔父   叔母さん
叔父は89歳、叔母は92歳、2人とも体力は衰えたが、気力はしっかりしていて、吾が輩の来るのを待っていてくださったようで、話はとんとん拍子にすすむのであった。
③、叔母の家は、吾が輩の祖母の生誕の地でもあり、家の近くには地蔵堂もあって、遠い祖先をいのんだのであった。
経力の地蔵堂
④、午後は林檎作り仲間の会長M上さんが訪ねてくださって、県から回答を求められている、「県産りんご消費拡大月間」のPRなどについて打ち合わせだ。
水上さんと
⑤、1時間余ですんだので、稲田の畦畔の草刈りをした後、里芋は八っ頭のズイキを切り取ってきた。
八つ頭ノズイキ
ズイキは、謂わば茎、この茎は食材として、この時期オールドファンが待ち焦がれている物、これも明日から産直店に出す予定で荷姿などを事前にたしかめたのである。
 明日は吾が輩詩吟の会の吟詠大会に参加するためバスで4時半出発だ。今日は早めに就寝だ。

はったはりめ

ここのところ、日本列島は大気が不安定で局所的に大雨に見舞われ、昨日は広島市で大規模な土石流災害が起きた。今日も天気予報は大気不安定と伝えている。それでも吾輩は朝晴れていると目覚めが早い。
今朝は日の出前は立山連峰が久しぶりに山容を顕わにしている。
朝の立山 主峰雄山と剣
 特に、主峰の雄山と剣は稜線がはっきり見えるのであった。
 吾が輩ネットで天気予報を確かめる。午前は日照もあるようだし雨は午後の様子、ならばと一日の段取り確定だ。
朝飯前はりんご園とミニ果樹園の草刈り。
 朝食後は昨日”つる手繰り”した西瓜畑の敷き藁焼却だ。
晴れている間に 山百合アピール
 今日は朝から陽射しが強かったので10時近くになって敷き藁は乾きよく燃えて跡地が綺麗に片ついた。帰路市道の工業団地線沿線には山百合が豪華に存在をアピールしている。
 汗まみれになって帰宅、すぐにシャワーをして休養だ。パソコンを開けてブログのランキングを見ると、今年になって”ゆとり世代”では3回目の百位入りをしている。
ブログのランキング
いつもながらつまらぬ記事を読んでくださっている多くの方に感謝するのであった。
 お昼近くから風雲急を告げていた空は午後になって直に雨となrり、その中に強く降って”野分け”かとさえ思う雨風だ。
雨飛沫 雨あがり
 りんご園沿いの市道は水飛沫、なので午後訪ねてくださる予定だったM上さんは電話で明日に変更になった。
それでも強い雨は1時間余りで上がった。すると、生姜の出来具合を見たいとJAのFさんが訪ねてきた。
これは美味しい
 吾が輩生姜だけでなく摘み取りが始まる、りんごはファーストレデイも診てもらってスイカのおもてなし?だ。この西瓜昨日つる手繰りした「ひとりじめ」だが、とても甘いとお褒めをいただいた。
 今日は17時から歯科医院へ、2ヶ月に1度の定期検診だ。帰宅して一日の終り、考えてみたら今日は天候の変化をみながら”はったはりめ”に体を動かしたのであった。
夕方の立山
今日は夕方も立山連峰だ。日没時刻なのでどちらかと云えば夕映えの立山だ。この雲行きであれば明日の好天は望めないかもだ。

ネットメロン・ころたん

8月も下旬になって季節の変わり目が近いのだろう、朝も夕方も空の”焼け方”がイマイチすっきりしない。
それでも今日も吾が輩の地域は、終日雨が降らず、予定した仕事が捗った。日の出は?
雨が降らないようなので朝の日課水遣りだ。すると朝顔の蔓の混んでいるところにアゲハチョウが、朝が早かったので動きが鈍い。
アゲハ生け捕り   アゲハ腹部から
 吾が輩、好奇心が動いて、生け捕りに成功、広口ノビンに入れて写真撮影だ。巧く写真が撮れたので気を好くして朝飯前の草刈り作業を行った。
 今日は昆虫がブログの記事を作ってくれるのだろうか、今度はグリーンカーテンのメロンに蝉が止まっている。
今日はセミが    M田さん
 メロンは収穫期が近くなっている。人間様にはその匂いは”未だし”なのだが、昆虫は匂いに敏感なようで、先日来蜂やら蝉やらと訪ねてくる。もっとも先日の雨続きで3株のうち1株が病づいて萎れが戻らないので、少し早いのだが、今日は2個を収穫した。朝食後は高校野球をテレビ観戦、きょうは富山商業が第1試合で新潟文理と対戦、手に汗を握る好試合だったが残念無念5対4で惜敗だった。テレビ観戦中にやってきたのがM田さん、先日呉羽のタネ屋で買って来た白菜のタネを引き取りに来て試合が終わるまで一緒に観戦、帰りの土産はメロンだ。
 午後は白菜の間引き作業。暑いので室内作業だ。セルトレイ蒔きはこれが出来るので、おお助かりだ。
白菜の間引き
間引きと云ったって昔とは大違い、これもセルトレイの1穴に2粒蒔いたタネが2つとも発芽した場合に貝割れが大きくて形の良い方を残す作業だ。心配していた雨は降らずじまい、なので、生姜の根茎腐敗病の防除もすることができた。
夕方になって近くに住む叔父貴を訪ねてきた。お盆前に軽い熱中症に罹ったみたいのがなかなか治りきらない、と云うので元気付けをしてきたのである。
残照
日没時になったので西の空をみて明日の天気占いだ。お天道様が沈んだ直後だったのだが、残照に浮かぶ牛岳が綺麗だ。

新新代謝?

今日は前線の影響かどうか、ムチャクチャ蒸し暑い日であった。
それでも雨は落ちず、午後は降ると予想して予定した作業は全部終えることができた。
 朝から順に
①、朝の中はまだ涼しく、林檎の樹間からお天道様が顔を見せられた。
樹間に太陽
②、吾が輩今日は晴れるとみて、野菜畑重点の段取りだ。
野菜畑
③、朝飯前は、キャベツに水肥を施した。
キャベツに水肥
④、朝食後はガールズメンバーに加えること娘と職場が一緒のAさんにも応援してもらって、西瓜の”つる手繰り”を行った。
西瓜の蔓手繰り
⑤、午前の空いた時間は定植後雨に祟られて元気がイマイチのキャベツの病害防除だ。
⑥、午後は生姜に追肥をした上、土寄せ作業を行った。
生姜土寄せ
この作業少し遅れ気味なのだが、雨が続いて土が乾かなかったので今日まで待ったのである。
 今日はお陰さまで雨は降らず、土が乾いた。ところが人間様は蒸し暑さで”汗びっしょり”喉は乾くが下着はズブ濡れ、吾が輩朝・昼・午後の半ば、と3回も下着を取り替えた。
 汗で古い(陳)ものを出して、新しいものに代える「営み」、つまり「新陳代謝」なのだが、今日の吾輩は、古くならないうちに代ったので「新新代謝?」だったのであーる。

青空が戻って

今日は朝から晴れて日中は青空が戻った。
 晴れる日は目覚めが早い。起きたのは時計の針が5時を回って直ぐだ。外に出て空を見ると錦絵のようであった。
夜明け前    日の出
 お天道様が立山連峰の嶺から顔を出されたのは5時半、この時期お昇りになっ地点は毛勝山と釜谷山の間であった。
日の出の時間帯に晴れるのはほぼ1週間ぶりだ。
裏側から    シルエット
 この間毎日のように雨に”打ちひしがれ”ていた朝顔は鬱憤を晴らすかのように花開いた。
吾が輩今朝は西瓜畑に草刈りにいった。
刈り取り前    かりとり後
西瓜は明日”蔓たぐり”をするので、その前仕事、なにしろ1週間近く雨が続いたので雑草は草丈が伸びて"蔓延って(はびこって)”いる。作業中、下の畑にJAの組合長がみえる。その中に吾が輩に話しかけられるので、草刈機のエンジンを止めて、今夏の天候とお米の作柄などを話し合った。帰宅したら8時を回っている。吾が輩汗をかいた序にと、リンゴは早生の収穫前落果防止の対策を講じた。
 この作業を終えたら9時過ぎだ。もう半日分の作業をしたので吾が輩シャワーをして遅い朝食だ。午前は青空が広がって気温がグングン上がる。ので吾が輩お米をお得意さんにユーパックで送っただけで、休養だ。
午後は一層暑くなって最高気温が35・9度と猛暑日となった。こうなると芽が出てまだ日の浅い白菜はコマメに管理せねばならない。
紫色舞の双葉    双葉より・・・
 と云う訳でセルトレイを木陰にいれる。むる。と、「紫色舞(むらさきしきぶ)」は双葉から紫色をしていて、先が楽しみだ。
吾が輩午後は長めに昼寝をした後、林檎はファーストレデイのラベル作り、その後は接骨院にいって施術を受けてきた。
 夕方近く、先日来蜂の食害を受けて手を打ったりんごは世界一のペットポトルトラップを見て廻った。
世界一採用
成果はあがっていて、ヤレヤレであった。世界一は園の東端に1樹植えてあるのだが、ここの地点からは何時もとは違った景色が撮れる。今日は東の空に入道雲らしき雲がある。
 陽が落ちてから急に空模様がかわり、夕立がきた。昨日も同じような時間に夕立があったのだが、昔の人ではないが、夕立が”クセ”になったようだ。
東の空も夕焼け

立秋も末候

今日は(今日から)立秋も末候で、「濃霧昇降る」とされる。天候もそれに合わせたかのように今朝は”濃霧が昇降る”であった。
西の空も 東の空も
天気は西から変わる、のとおり西は濃霧とまでゆかず、牛岳が見えるが、東の空は一面の霧で立山連峰は見えず、鎮守の森は霞んでいる。
 でも雨はあがったので吾が輩早朝はりんご園の草刈りだ。
朝食をとった後、呉羽のタネ屋に電話して必要な物があるのを確認して車を走らせる。途中西瓜畑に寄って土産の西瓜を摘んだ。
道端の百合 路傍の夏水仙
畑の中を走る農道沿いには山百合が"楚々”と咲いているし、途中の市道沿いには夏水仙が今を盛りと咲いていた。
蕎麦の生育ぶり
西瓜畑にいったので6日に蒔いた蕎麦の生育ぶりを観察だ。蕎麦は水を嫌うので連日の雨が気になっていたのだが畑の乾き具合をみてタイミング良く蒔いたので今度の雨は生育に支障がなかったようだ
呉羽のtane屋では早生のりんごの収穫前落果を防ぐことの相談とクラスメートのM田君に頼まれたミニ白菜は「めんこい」の種を買った。帰路、呉羽の梨どころを通ると直売の幟がアチコチに立っていて収穫が始まったことを知らせていた。
梨の街道 姪とその子
帰宅したら旧市内に住む姪っ子と首都圏に住む甥っ子が墓参りに来ていた。姪っ子は今年の3月に2人目の子供を持って初めての来宅、2人とも元気に育っている。なにしろ人口減少社会だから、子供は宝だ。
吾が輩午後は生姜の病害防除だ。生姜は初めて作ったのだが吾が輩の畑の土に合ったようで、こっちもスクスク育っている。
生姜の防除
生姜の防除のついでに横に並んで先日定植したキャベツのアオムシ防除を行った。蝶は何故キャベツがわかるのか、植えると直ぐに卵を産みつけ、卵は直ぐにアオムシとなって葉を食害するので油断がならないのである。
夕方通り雨がきた。吾が輩慌てて外に出して日光浴をさせていたセルトレイの白菜を軒下に入れた。
白菜発芽
この白菜15日の午後に蒔いたもの、丸日目の昨日午後から発芽を始めて今日は芽が出揃ったのである。
 吾が輩通り雨をよいことに仕事をきりあげシャワーだ。雨は直ぐ止んで日の入りが見れる。
入り日
夕焼けは12日いらい6日ぶり、立秋も末候なので、夕方ははかなり"涼しく”なってきた。この分ならば明日も晴れることであろう。



蝉(せみ)の声は・・・?

二十四節気「立秋」は、次候の「蝉鳴く」が今日までであった。その蝉、本来ならばこの時期"蝉しぐれ”の筈なのに、雨続きのせいだろうか鳴かないのである。
 お盆の間中降った雨、今日も朝から断続的に降り続いた。
雨に煙る
朝起きていつもの通り空模様を見る。今日は鎮守の森も小雨に煙っている。あさの中小雨だった空、その後は土砂降りになった。
吾が輩きょねんの9月大雨で橋脚が傾き復旧工事中の橋梁と水の流れを見に行った。
間もなく  濁流は濁流
この橋梁、吾が輩の集落の近くを流れる井田川、復旧工事が進んで月末には開通見込み。濁流は濁流であったが川床が見えるので、先ずは安心だ。
 が、昨日来宅した孫娘、きょうは朝早くJRを利用して敦賀に帰る予定だったのにサンダーバードは大雨で運休となり、富山駅から逆戻りしたのであった。
 吾が輩もこの雨処置なしだ。しかし桃が蜂君達にかじられているのを放ってはおけぬ。と今朝早く、ペットポトルトラップを木に吊るした。
効果抜群   油断大敵
このトラップは昆虫の先生で養蜂家の床尾さんが作ってくださったもので、今朝になって葡萄の皮を中に入れてから吊るしたのだが、3時間ほど後に効果や如何に、と見に行くと、これこのとおり"効果抜群”なのだ。
午後になって長女とその婿殿はじめJRでゆき損ねた孫娘一行が帰福した。
午後は富山商業が岡山の関西高校と対戦する。吾が輩本当に久しぶりに高校野球をテレビ観戦した。
富商勝利  IMG_0347.jpg
県民がこぞって応援した甲斐があって、と云うよりは、今日もエースの好投と打線の頑張りで見事第2戦に勝利したのであった。
今年の高校野球、東海北信越勢が多く勝ち残る、と云う珍しいことがおきている。きょうも第2回戦で、富山・福井が勝利して、本命が無いと言われる第96回大会は、優勝の行方に関心が高まるのである。
 お盆の間中降った雨、この時期前線が大暴れするのは何か変だ。それが今日のタイトル「蝉の声は・・・?」とした理由だ。例年であると吾が輩のりんご園は蝉時雨になるのに、今年はそれが聞けない。蝉の数が少ないように思えてならないのである。

雨で迎え雨で送る

今年のお盆は雨続き、アウトドアはままならず、帰省客も思うが儘にはならなかったことであろう。
今朝も雨、吾が輩久しぶりに2度寝で、曾孫に起されて目覚めたのは6時台であった。
霧昇降   6時台に起床
それでも朝のうちは暫く雨の止み間が有ったので”おしゃま”の子のご機嫌とりだ。
愛ちゃんの桃摘み   ピーマンと愛ちゃん
桃を摘ませたり、畑に連れて行って農業体験をさせたりだ。この子、保育園でツメ草の汁でお絵かきをしているよう。
愛ちゃんの絵
我が家のりんご園にもツメ草があったので、それを摘み絵を画いたのであった。
 お盆と雨が重なれば?流石の吾が輩も完全に”盆”だ。体を横たえて充電にこれつとめたのであーる。
 それでもセルトレイに蒔いた白菜だけは、しっかり観察だ。
白菜まる2日で芽を出す
 命を宿しているタネ、晴雨に関係なく、丸2日で芽を出してきた。それを確かめた時のファーマーの喜びはまた格別だ。
お墓採用
 16日の夕べは精霊を送るのを忘れては家長が務まらない。吾が輩墓に詣でてその務めを果たしたのである。夕方には午後帰宅した孫・曾孫の1代先が”ちょうはい”に来た。
16日の晩餐
吾が輩の長女夫妻と娘だ。今夜は”ひね鳥”も交えて乾杯をしたのであった。

ウランバナ・盂蘭盆

お盆とはいったい何なのだろうか?吾が輩お盆になると何時もそう思う。難しいことは考えず”曖昧(あいまい)”にしてしまうのが我が民族?の好さかも、だが、せめて「盂蘭盆」と言うことぐらいは知っておきたいもんだ。
 さて、お盆の日は午後には天候が崩れて”だいなし”になってしまった。それでも来るべき者が来て我が家も久しぶりに大賑わいであった。
 朝から順に記録しておくとしよう。
①、地獄の釜も休む日だ、と思いながらも年よりは早く目が覚める。起きて天気占いだ。
日の出の時刻
②、雨は降るには降るだろうがそんなに早くは崩れない、とみて水遣りだ。
五弁の花と実  庭は晩夏の花
玄関先の「甘なつ」の鉢、今朝は新芽の先に綺麗な五弁の花が”かえり咲き”、なので花と実が一緒に写せた。
つい2~3日前に花茎を伸ばした”晩夏”の花、夏水仙が盛開になっている。
③、吾が輩しばらくの晴れ間も大切に、と一昨日定植した葉牡丹に"水肥”を与えて初期成育を促した。
葉牡丹活着
④、午後には雨がきた。この分ならば葉牡丹もキャベツも植え傷むことなく活着するであろう。
⑤、お盆だからと手持ち無沙汰もつまらない。で吾が輩午後はセルトレイに早蒔きの白菜をタネ蒔きした。
⑥、3時前に電話が入り、福井に住む孫が子供2人をつれて”ぼんちょうはい”にくると言う。で4時過ぎにJRの駅まで迎えにいった。
眼に入れる
⑦、きて直ぐにこの様だ。西瓜は大好きときたもんだがこの嬉しそうな顔は”いいね”もんだ。
⑧、夕方になって雨はいったん止んだ。日の入りの時刻になって東の空は雲が湧き上がるのであった。
雲湧き上がる夕方   孫とひまご・かんぱーい
夕食時には内孫も親達と一緒にやって来た。孫と曾孫が”かんぱーい”だとさ。

鯨 の尾は?

今日も天気はパットせず、曇りがちで一時小雨が降った。11号台風のあとはチョツト愚図つきぎみ、だ。
晴天は望めず
 晴天は望めないようなのでネットで雨雲の動きをチェツクだ。
デスクトップ
 吾が輩のパソコン、デスクトップは自分で写した写真やFBのお友達のタイムラインに載った綺麗な画像などを借用して楽しんでいるのだが昨日からはこの写真だ。天気予報は心配するほどの雨は降らない、と分かったので、行動開始だ。
 先ずは鉢物とプランターに水遣り、今朝は夏水仙が花開いた。
夏水仙花開く    今日はトンボ
 棚のメロン、今朝のお客様はトンボだ。朝が早かったのでまだお目覚めではないようでアップの写真が撮れた。朝飯前は米の精白と桃の摘み取りだ。
白桃出荷
川中島白桃、天候が愚図ついているので収穫が遅れると痛み果になり易いので、いつもよりやや早めに摘み取らざるを
得ず、今朝はまとめて産直店に出した。
天候と農作物、施設栽培はいざ知らず、露地栽培は経験と勘が問われるのだが、天候はその年によりけりで、パターンが大きくかわる。で吾が輩ブログで昨年のお盆前後を開いてみた。すると昨年の8月13日の記事は、高知の四万十市で”4日も続くいて40度を超す猛暑で、気圧配置の形が「鯨の尾」だ”、と書いている。お盆後もしばらく、高温と乾燥続きで、吾が輩農作物の管理の難しさをしるしているのであった。
 今年はどうか、11号台風後の天候、明日からはまた雨が続くようで、夜のテレビは、この天候で野菜が不足し、値上がりが目立つと伝えている。今年は鯨の尾は見れそうで無くなったのだろうか。 それはそれとして、猛暑がイップクしている間に、と云うよりは雨の前に、と吾が輩今日の午前は、昨日の葉牡丹に続いてキャベツの定植を行った。曇り勝ちが幸いして萎れることなく作業は終わった。
キャベツ定植
午後は米をお得意さんに送った後、白菜の種蒔きだ。
紫色舞とめんこい  白菜種蒔き
蒔いたのは先日呉羽のタネ屋の社長から頂戴した「紫色舞(むらさきしきぶとふりがながある)」と「めんこい」だ。最近の種苗業界は競ってF1の品種を世に問うてくるし、ネーミングで関心を呼ぶ作戦?や、、小さい種も蒔きやすいように、とコーテングするなど、目を瞠るのであーる。
 夕方になってFBのお友達で写真家のT井さん夫妻が訪ねてくださった。先日さし上げた桃が美味しかったからと、お礼の品を沢山頂戴した。吾が輩、自分が作ったものが美味しいと言ってもらえる、それだけで疲れを忘れるのであった。

絵日記

今日は精霊を迎えてお盆、地獄の釜が休むのは15日だが、吾が輩今日は記事を休み”絵日記”にしょうっと。日の出  まぶしい
りんご防除採用   稲の病害虫防除
今日はみながミニ太陽  ソバ、発芽良好
夏休みの子供達   我と宝田さん採用
ラジコン防除   葉牡丹を植える採用

晴天とはならず

11号台風が過ぎ去って2日も経つのに天候はすっきりせず、今日は曇り時々小雨だ。
東の空に赤み射す
東の空は赤みが射すのだが天気予報は思わしくない、ので林檎の防除予定を変更して、朝飯前は林檎園の草刈りだ。
今朝は庭の片隅で雑草の中から夏水仙が花茎を伸ばしている。
IMG_0220.jpg 松の幹と水仙
夏水仙は葉のあるうちには花が咲かず、花のうちには葉がないので、昔のひとは”葉みず、花みず”と云ったもんだ。我が家でもこのほかに築山の松の幹周りにも群生?するので花が咲くのが楽しみだ。
 午前、小雨が早くきたので、農作業は諦めて桃を摘み旧市内に住む妹のところへ届けた。
帰路は回り道をしてデジカメの題材探しだ。隣の町との境界近くでビニールハウスにトルコ桔梗が作られていたのでパチリだ。お盆が近いので、よく売れることであろう。
トルコ桔梗 違った場所で立山写す
立山連峰も写す場所で顔が?違ってみえていろいろ考えさせられるのであーる。
 午後は親しくさせていただいている病院の院長先生宅へお中元のご挨拶だ。お中元の品は、先日収穫した西瓜「ひとりじめ」と今朝摘んだ桃だ。{吾が輩”西瓜作り熱中症”になりまして、先生に診察をお願いしたいのです}と、ご挨拶申し上げたのであった。
 帰り道,S農園の苗場で秋冬野菜の種蒔き準備がおこなわれていたのでS園主に声をかけ、作業されている人たちの作業ぶりを見てきた。
キャリアの違い 熟練工
 今日の作業はポリ鉢に蒔き土を詰める仕事。2人組んでの作業は実に見事で感心した。吾が輩かねがねS農園に働く年配の女性の仕事ぶりに惚れていたのだが、今日改めてその思いを強くするとともに、農業に従事する人、特に女性の方の急激な現象に暗澹たる思いをするのであった。
 夕方になってようやく雨の心配がなくなったので、遅れ遅れになっていた稲「てんこもり」の穂揃期防除をおこなった。
しばらくぶりに夕焼け 夕方のりんご園
日の入りの時刻、今日はしばらくぶりに夕焼けだ。、このぶんならば明日は晴れること疑い無しだ。

スーパームーン先取り

今年のスーパームーンは今日11日の午前3時9分、とのこと。近頃天文家のK谷さんと知り合いなって俄かに空を見るのが好きになった吾が輩、是非とも写真に撮ろうと思った。がどうも11日未明は台風の後遺症?で雨の様子、ならばと10日の夜、月がl雲間から顔をだした間にうつしたのであーる。
雲間にスーパームーン
明けて11日、未明までの雨はあがったが”台風一過”の晴天とまではならず、朝の中は雲の動きが早かった。
西北の雲
 吾が輩の写真、何時もは東か西の方角を載せるのだが、今日は日本海の方角(西北)を写した。台風11号は日本海を北上したので、西北の空はそれを証明するかのようだ。でも旭が射したので吾が輩キャベツの苗を日の当る場所に移動させた。
日当たりに移動   刈り草と木陰
 雨露で濡れている朝は何時もながら林檎園の草刈りだ。林檎の幹を中心に、刈った草を円形状に敷いて自慢するのが吾が輩のクセだ。
 今日は中国からの留学生李さんが我が家にホームビジットだ。
駅に到着  
約束の時間にJRの駅に迎接だ。爽やかな顔で李女士は到着した。
 大きい桃子    和食のもてなし
我が家は今なら桃もリンゴも摘める。到家して直ぐ桃とリンゴの摘み取り体験を奨めた。生れは遼寧省錦州とのことで果物のことは詳しく、話がはずんだ。昼食は「和食」のもてなしだ。「ズイキ」の酢の物が珍しかったようで、食文化の違いについても話に熱が帯びるのであった。
 ちんにん再来、と彼女が帰った後は、JAにいって桃は「川中島白桃」を産直店に出す手続き。終わって高校野球テレビ観戦だ。
最後の1球   富商勝利
富山県代表は10年ぶりに富山商業高校、今日の第3試合で、東京の日大鶴が丘高校と対戦した。富商は投手が好投して2-0で勝利して楽しみを繋いでくれたのであった。
 今日は”台風一過”とまでは言い切れなかったが、吾が輩の心は爽やかに晴れたのであーる。

台風が去って、

台風11号が襲来する日の朝だ。起きて直ぐ空を見る。吾が輩の地方は小雨が降っているが未だ無風だ。
薄ぼんやりと   11号高知に上陸
ネットとテレビで台風の進路を確認だ。11号は6時過ぎには高知の安芸市付近に上陸だ。やはり日本海に抜けるようなので、雨が止むのを待って、林檎の支柱を結わえる作業だ。
支柱を結わえる   晴れ間は外に
 幸い7時前から雨がやんだ。林檎は実が沢山付いて枝が垂れ下がるので1本の木に支柱が2~3本立ててあるが、その支柱と枝を結わえるのである。晴れている間はキャベツノ移動苗場?は外に出して、少しでも光に当てる。
作業は風の来る前の10時前には終了した。そこえ中国は山東省の故郷へ里帰りしていたAさんとご主人のM田さんが帰朝報告に見えた。
中国のお土産
 山東省の都市、青島や煙台の近況をお聞きし、お土産の品々を頂戴した。吾が輩青島には数年前に旅したことがあるので、懐かしく思ったのであった。
台風は10過ぎに兵庫県に再上陸し、昼過ぎには日本海に抜けた。富山も台風が近づくので午後は雨が激しくなった。
宮本さんが写した新型車両
 なので、FBを覗くと、宮本県議さんがタイムラインに、北陸新幹線の新型車両W7系の富山駅に着いての歓迎のセレモニー写真を載せておいでたので借用した。
 その後台風は日本海を北上だ。
日本海を北上
 吾が輩の地方、何時頃風が強くなるのだろうかと神経を尖らせているのだが、風は一向に強くならぬ間に夕方になっyた。その中に雨はあがり西の空は明るくなる。どうも富山でも吾が輩の地域は心配したほど強い風は吹かぬまま、台風は遠ざかったみたい。外に出てみると虹がかかっている。
里芋の葉も無傷 桃落果せず
嬉しいかな、里芋の葉も、桃も無傷で済んだのであった。
夕陽照る
台風は去った、吾が輩、あさの中は予想もしない夕陽が拝めて神仏に感謝したのであった。






嵐の前

今日は雨が降りっぱなし、台風11号が近づいた地方では大雨、三重県には大雨特別警報が発令だ。
富山に台風が最接近するのは明日のようで、風は未だ吹いていない。
 吾が輩朝からの動き?を留める。
①、雨音が聞こえる朝は起床は遅く5時台だ。
小雨なら
 雨は小降りなので立山連峰は山容が望める。雨で夏の朝の日課は免除、なのでデジカメの題材探しだ。
角の出せ   同系色でも height="225" />
 先ずはグリーンカーテン仕立てのメロン棚、カタツムリが♪ つのだせ やりだせ 目玉だせ ♪だ。次いで鉢に植えてある「甘ナツ」に、またもや「アゲハチョウ」の幼虫、何時のまにかこんなに”まるまる”と育っている。
 今日は雨の土曜、吾が輩、畑の状況を見廻っただけで臨時休業?を決め込む。
排水良し
 畑の排水溝は、こんなこともあろうかと、丁寧に鍬使いをしていたので問題なしだ。午前は亡母の1周忌が近くなったと、Y館の営業さんが見えた、ならばと吾が輩、その相談をしたのであった。
午後は詩吟教室、2週間後には岸和田で総本部の吟詠大会があるので仕上げ練習は順調であった。
詩吟教室
4時過ぎには帰宅して、台風の動きを調べる。テレビの天気予報、11号台風、”上陸のおそれ”と云う表現はおかしい。間違いなくどこかに上陸するではないか。問題はその後どのコースを辿るか、だが、どうも日本海に入るようだ。
と、すると吾が輩の地方、いまは嵐の前の静けさ、明日は早朝から対策を”しっかり”行わねばならない。
 牛岳も雲の中
夕方、外に出て雲の動きを見る。天気は西から変わるものだが、牛岳は雲のなかで雨が降り続くことに変わりはない。
天気予報でみるかぎり明日の朝は雨が止みそうだ。明日は早起きして台風の風対策なので、早く寝ることとしよう。

備えあれば・・・

朝から雨で立山連峰はもとより里山の山並みさえ見えない。吾が輩、まずはパソコンとテレビで天気予報を見る。
霞が
 昨日から我が家はテレビが新しくなった。液晶テレビも10年も経てば故障する。
テレビ更新
修理するか更新するかで迷っていると、金額がそんなに大きく違わない、と分かってスポンサーの息子と相談、結果は更新となったのである。
 天気予報は台風と前線の影響で終日雨とわかる。ゆっくりするかと思っていたら玄関が開いて”雨はこぶりだから、やりましょう”と、野田さんの声だ。明日予定していたソバ畑の溝整備だ。
溝の端末整備
 一昨日は種蒔きして溝まで作ったのだが、その溝の端末は仕上がっていない。大雨になると排水ができず発芽不良になるので、作業を繰り上げたのである。幸い仕事中は雨が降ったり止んだり、大してぬれずに作業終えた。これで枕を高くして眠れると言うわけだ。
 畑だけではない。昨日鉢上げしたキャベツは軽トラの荷台に乗せて"物干し場”に移動、晴れれば外に出して日光浴、強い陽射しのときは木陰に、と移動苗場の設えた。
移動苗場
雨は日中になって強くなったので、雨宿りさせる鉢物も増える。
鉢物の雨宿り
 でも、プランターに植えてあるメロンは蔓が雨樋に届く大きさなので止むを得ない。これで、とりあえずは雨台風の備えができた。
 昼になって県下に大雨注意報だ。特に海沿いが強く降っているようだ
今日は終日の雨、わがはいお盆に一足早「「雨降り盆」だ。
昼のテレビ
 午後はホネにも盆を、と接骨院行き。ひさしぶりにリラックスができたようだ。
雨に煙る牛岳
夕方になっても雨は止まない。牛岳は雨に煙って、何時もとは違った夕暮れだ。台風は近づいている。雨の備えはまずまずとして、風にたいする備えはあすにでもせねばなるまい。

立秋とともに

今日は(今日から)立秋、旧暦は今日が7月の12日だから暦の上では新も旧も秋になった。
暦便覧には、「初めて秋の気立つがゆえなれば也」と書かれていて、朝早くは確かに"秋の気が立った”、と吾が輩思った
。なので朝はいつもの通り水遣りも行い、露の落ちないうちに、と、りんご園の周囲の草刈りだ。
 立秋の日の出    樹間の太陽
この空模様ならば、と朝食後は生姜の手入れ、どんな風の吹き回しだったかJAの組合長と生姜栽培で1年先輩のA理事が、吾が輩の生姜を見に来てくださった。そこまではよかったのだが、10時過ぎにはもうポツリポツリと雨が・・・
昼は強い雨
 お昼には雨が強くなってお手上げであった。午後は作業を諦め、先日予約があった西瓜を届けにゆく。途中で、トマト作り名人のトマトを覗いた。
トマト作り名人S林さんのトマト
S林さんも休みのようで元気な顔は見れなかったが、収穫期に入ったたトマトが綺麗に色付いていた、さすがに施設栽培、雨の影響はないので、高糖度のトマトが採れる事であろう。
 西瓜のお届け先は、彼のドクター夫人の山荘、陶芸教室の皆さんが制作に励んでおいでて、山荘の前の畑で作った”美味しい西瓜”と、有り難い思し召しでお買い上げ頂いたのである。
保冷庫は空席?
そんな訳で、保冷庫はガランとして、お盆前までは空席?のままだ。お昼に強く降った雨午後には一旦あがった。
ならばと吾が輩、今度はキャベツの鉢替えだ。好天が続けばそろそろ定植、と考えていたのだが、”うね”を仕上げる一歩手前で雨になったので、作戦変更、セルトレイの苗をポリ鉢に植え替えて、天候が回復するのを待つのである。
鉢替え
 今度は少し余裕を持たせるため大きいポリ鉢に植えて天候変化に対応したのであーる。
 夜に入って雨は本降りになった。”秋の気立つ”はおろか台風の襲来が近い。どのコースを辿るのか大いに気になるが、運を天に任すよりほかはないだろう。

梅雨明け10日

昔の百姓は梅雨明け後の10日間の天候いかがで稲作の豊凶を占った。近年は梅雨明け前後から猛暑が続くことが多いので”不感症”?になっているようだが、吾が輩は昔ながらに梅雨明け後の10日間を、いろんな角度から重視している。
 その10日間、今年は猛暑と大雨だった。猛暑は全国的だったが大雨は地域により大きな災害を齎した。幸い吾が輩の地方は、この10日間雨らしい雨は降らず、むしろ雨を待つとともに雨の前に、どの作業を進めるのか、段取りいかがが問われるのであった。
 吾が輩、天気予報などから、晴天は今日まで、明日からは台風の影響もあって模様が愚図つくと読んで、段取りだ。
雨は近いのだが、猛暑は猛暑、なので今朝は早く起きて里芋の”うね間”灌漑だ。
起床 陽射す
起きたのは4時過ぎ、日の出まで間がある。ネットで天気予報をリアルに見たうえで外にでる。
水を引く 30分でOK
”うね間”灌漑は朝早く行うのが大切、今朝は5時前に水を引き、6時前には、もう落水したのである。
 次なるはソバ畑の作業だ。吾が輩昨日借りてきたトラクターを陸送して、現地へ。
自分で写す
耕起作業着手は6時半過ぎのことである。1時間余で終了、帰宅して朝食をとった後は西瓜の収穫だ。
西瓜摘み 保冷庫イッパイ
 今日は7回目の摘み取り、もう終りに近づいている。今日摘んだ西瓜は予約があるので、保冷庫にいれて糖度を保持
2~3日中にお届けだ。
 9時からはソバ畑の溝立て、種蒔き、覆土とメンバーが作業を分担、わけてもS林さんの覆土作業は熟練の出来栄えであった。昨日今日と一瀉千里に進めたソバの種蒔き、雨の前に完了できて一安心だ。
種蒔き・覆土 溝作り
この田んぼ3年あまり休耕していた田んぼなので、”なぎ畑”に準ずる、なので美味しいソバが出来ること間違い無しだ。
 吾が輩、今日は午前の部だけで一日の労働した。なので午後はホネ休み。5時過ぎには雨がきた。雨らしい雨は10日ぶりだ。
慈雨   雨宿り
この雨、キツイ暑さで土が乾燥したので果樹には慈雨、キャベツと葉牡丹の苗は軒下に入れて雨宿りをさせたのであーる。梅雨明け10日で慈雨、明日は立秋だから、少しは暑さも和らぐことであろう。いや和らいでほしいのだ。

猛暑も猛暑、最高気温が39・5度

台風11号の前ぶれだろうか、今日の日本列島は猛暑と大雨だった。猛暑で記録的なところは群馬県館林市で39・5度、大雨は九州と北海道だから列島は強い”まだら模様”だ。
 吾が輩の地域は、雨は降らなかったものの気温の方は高岡で37・7度、富山で36・6度と猛暑は免れることができなかった。台風11号が近づいて天候は不安定、週間予報では、吾が輩の地方も明後日から天候が崩れるとの予報だ。
となると今日明日のうちに済ませたいことが沢山有る。段取りが大事と吾が輩、きょうは暑さもものかは精力的に仕事をした。
 朝は起きて直ぐワイフ殿の実家のトラクターを借りに出かけた。近くのブルーベリー観光農園は静かな夜明けだ。
 8・5日5時    あさのベリー園
吾が輩5km余を陸送、帰宅して今度は雨の前にと、りんご園の防除を行った。暑くなるのが分かっているので、朝食を遅くして、野菜畑に有機石灰を施し、トラクター耕起、ここまでもう半日分の仕事をしたので、後は休養、そこへ野田・藤瀬の両人が訪ねてきて、明日の蕎麦畑の打ち合わせであった。昼近くには保育園のT原さんが秋のりんご狩りのことで見えるなど、休養もままならない。
 昼になってテレビは北陸新幹線の新型車両の試験走行の模様を伝えている。
試験走行
吾が輩だって関心が大きいのだから、画面を写しておいた。
軒下で避暑
真昼間、確かに暑い、でも我が家は玄関まわりが昔なりの造りなので、軒下の日陰スペースが大きい。そこに野菜の幼苗を避暑させている。
 家の造りのついでなら、我が家のキッチンの窓は”ハイカラ”に造ってある。
生命力    バジルのペットポトル栽培?
 今日はその窓際に置いてあるバジルのペットポトル活け?に根が長く伸びてきて、我ながら感心したので、FBに載せた。午後は明日の蕎麦畑作業の前仕事に山畑に行く。
有機石灰
 途中コメリで有機石灰を購入、4時半現地集合で、野田・杉林の両人もやってきた。枯れ草を焼却したり、有機石灰を施したりだ。今日はもうひと踏ん張りだ。きたくして野菜畑にマグホスを撒布、後砕土耕を行って溝つくりまでを一挙に仕上げた。
空には月が
終わってみれば7時近く、空には月齢9・2のお月さんが昇られていたのであった。

心遣い

今朝は雨が降るか降らないかで順序が異なる。で、起きて直ぐ模様眺めだ。
立山は雨
東の空も西の空も雲が垂れ込めていて、今にも降りそう。いや東は直ぐ近くまで雨足が見える。で、予定していた里芋の”うね間灌漑”は明日以降として、桃の摘み取りから始めた。もう「あかつき」残り少なく、たいして時間はかからなかった
桃を摘んだ後は西瓜畑行き。
 今日は吾輩が"使い物”にする西瓜を2~3個採りにいった。すると下の畑でJAの組合長も西瓜を摘みにみえていて、大玉の西瓜を頂戴してきた。

大玉西瓜

 吾が輩今朝は早めに朝食をとって、先日亡くなった恩師の初7日にお参りにいった。今朝採った西瓜は初7日のご霊前にお供えする為なのだ。
初7日
 帰宅して今度は桃を箱詰めして、首都圏に住む知人のM永さんにユーパックで送った。この知人は吾輩がサラリーマン時代仕事を通じて知りあった方で、ウマが合うので、交流と物流?が、今でも続いている。だけでない。奥さんは吾が輩のブログをいつも覗いてくださっているようでチョット気になるご夫妻なのだ。
 今日も日中は暑くなった。が心配していた雨は降らずじまい、なので午前の余った時間は桃は「川中島白桃」に掛けられていた紙袋を破った。「白桃」はピンク色を”ほんのり”付けるだけで高級感をださねばならないので、2重に掛けられている。それを一挙に取り去るのでなく、外の袋を破って1週間後に取り去る面倒な作業をするのである。
夏水仙咲く
 面倒な作業の後は花だ。きょうは夏水仙が1輪走り咲きした。平年より少し早く咲いたようだ。
白桃の破袋
午後は月に1度の勉強会だ。この勉強会県日中友好協会が開く「中国近・現代史講座」だ。吾が輩の地区協会からは3人が受講していて、車は相乗りして旧市内の会場まででかけている。
講座
いつもはK森さんくるまだが、今日は吾が輩の車に相乗りだ。
今日は辛亥革命が中心で、講師先生の専門「孫文」とのかかわりだったので、熱が入った講義であった。吾が輩先生に長寿の果物「桃」を少々プレゼントしたのである。
帰宅したのは5時近くだったので、K森さんとMさんを我が家に招き入れて西瓜を振舞った。きょうの西瓜は「金のたまご」、今朝摘んできたのだが、晴天続きだったので糖度も高くなっていて、振舞った甲斐があった。
 一日を終えてみて、朝からの心遣いに、吾が輩自分なりに満足をしたのであった。

猛暑と豪雨

今日は東日本の一部で37度を超す猛暑、四国では降り始めからの雨量が1000ミリと云う豪雨に見舞われている。猛暑は7月から毎日のように記録されているのだが、1000ミリの雨量は想像するだけでも怖ろしい。
1000.jpg  49.jpg
この雨、台風12号の影響で昨日から九州・四国で降っているのだが、今日の夕方のNHKテレビが伝えるところでは高知県では高知市を中心に49万人に避難勧告が出された、と云うのだから、吾が輩吃驚仰天して、今日のブログのトップにしたのである。
吾が輩今朝も早起きだ。幸い富山は一日雨の心配はないようなので、林檎の梅雨明け総合防除をおこなった。
IMG_0047.jpg 青系統
早く起きた朝は東の空を見て吾が輩なりに天候を占う?のだが、今朝は暁天の色が強くて要注意だ。夜は開け放たれてゆくのだが雲は晴れず、空の色に変化が現れる。その動きを追うのもまた楽しみだ。
今日も暑くなると読んだ吾が輩、朝飯前にもう一仕事だ。こんどは田んぼの稲に有機肥料で穂肥(ほごえ)をした。吾が輩今年は稲作から撤退する予定であったが、事情あって20㌃足らずの稲を作っている。この田んぼ3年間野菜を作っていたので、地力は肥えたのだが、穂が出るようになれば息切れ?する。作っている品種は「てんこもり」、寿司好適米だ。この品種、間もなく穂が走る、ので遅れないように有機の肥料を施したのであった。
 今日は暑いには暑かったがお天道様が時々雲の中に入られたので、吾が輩朝食後は林檎の仕上げ摘果をした。もう終えなければならない作業だが、「こうたろう」と云う品種は樹勢のワリに多く実が着いたので、念入りに摘果を行うのである。
 午後は蒸し暑くて、さすがの吾が輩も音をあげた。のでパソコン弄り。するとエコロの森の森田さんが立山にいってFBに雄山の画像が載っている。残雪があって別世界だ。雄山と云えば、吾が輩も今朝写したのがあったので載せるとしよう。
立山残雪 今日の雄山
午後になって久しぶりに子育てサークルの木村さんが友達のS水さんとともに、お子さんを連れてやって来た。
ひび君とまなちゃん 2組の母子
 木村さんの2人のお子たちは我が家にチョクチョク来るので、云って見れば曾孫の”チョウハイ”みたいもんだ。きょうはS水さんのお譲ちゃんも一緒、桃を摘ませたのだが、とても喜んでくれて、吾が輩、目に入れて痛くないお子たちに目を細めたのであった。

雨露の如し

近年の夏は猛暑が続く。熱中症は何も日中になるとは限らず、夜間でも罹病すると言うのだから、大変なご時世になったものだ。人間様でさえ大変なのだから”生きとし生きるもの”総てがたいへん。
 吾が輩きょうこのように書くのは、鉢やプランターに植えられている植物の身?を思ってのことだ。日中が暑いからと4・6時ちゅう水をかけるわけには参らぬ。
 で、朝は”たっぷり"水をかける、のが吾が輩朝の日課。今朝も起きて直ぐ水遣りだ。
如雨露採用   雨樋まで
毎日のことなので用具が肝心、吾が輩先日来巻き取りホースの先に"雨になったり露になったり”変換できる、ま、謂わば
散水器を使っている。昔から水遣りは「如雨露(じょうろ)」と相場が?決まっていたものだが、最近はいろんな用具があるのだ。
 右の写真は朝顔の棚だ。朝顔は上手く育って、蔓の先が雨樋に届いた。これ以上伸ばすと屋根の上に這うことになるの先端を切って子蔓を伸ばそうとしているのであーる。潅水の後は露のある間に今日もりんご園の草刈りをした。
 朝食後は、5日間隔で収穫してきた西瓜の7回目の摘み取りだ。
食べ放題
いつもの通り試食、熟度を確認のうえ、きょう収穫する印の付いた西瓜を収穫した。今日は「ひとりじめ」のほかに「金のたまご」が多かった。午後は詩吟教室だ。
西瓜を食べながら
、今月は24日に岸和田で総本部の吟詠会が開催されるので、熱が入る。ここでの熱さましは午前に採った西瓜だ。
おわったのは4時前、少しは気温が下がったので、吾が輩「生姜」の害虫”あわのめいが”防除だ
生姜の防除
なにしろ、この歳になって初めて作る作物、しかも富山は必ずしも適地ではないので、先進地の"栽培手引き”などを参考に、コマメに観察しながら作業を進めるのも、案外楽しみなものだ。
5時を回って応援団長のK山さんんが来てくれたのでりんごは「つがる姫」に防鳥のネットを張った。
ネット張り
吾が輩のりんご園で、現在一番早く熟するのが「つがる姫」、もうかなり色付いてきたので、鳥に狙われている。早めにネットを張って鳥の餌食にならぬようにするのである。
 作業が済むか済まないかで夕立がきた。
夕立・虹
夏らしい天候だ。夕立は直ぐあがって虹が立ったのだが、残念ながら七色はぼんやりで、橋を架けるには至らなかった。
夜のテレビは12号台風の接近で九州・四国が猛烈な雨になっている。明日は雨の範囲が広がりそうで”雨露の如し”などと洒落ていては申し訳が立たぬ。
 
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