7月晦日

今日は7月みそか日、吾が輩チョウ多忙な一日の始まりだ。
昨日から段取りした里芋の”うね間灌漑”、朝早く行うのが大切、と4時台の起床だ。
早暁
 早暁の景色をデジカメに記録させて、早速仕事にかかる。用水の上流まで出かけて水量を確保し、水口で塞き止めて”どっと”流入すると"見る見る間に”うね間”に灌漑できるのであった。
水を入れる    うね間潅水
里芋は勿論、生姜にも灌漑、目標の線まで水が入ったら、今度は”さっと”落水して、地温が上がる頃は水が引いてしまうようにするのが名人と云うものだ。終わったところで今度は桃摘みだ。
桃摘み
晴天が3日続いたので桃は一斉に熟した。今日は産直店に売りに出した。
今日の午前は高校の恩師の葬儀だ。
恩師の遺影 読経始まる
 恩師は91歳、ビルマ戦線から九死に一生で終戦、復員されて先生になられた時は未だ20歳代の前半、私達が習った頃は、将に青年将校?の”面目躍如”だった。
クラスメイト・3人
吾が輩教育実習での思い出が多く、卒業後も懇意にしていただいて好くお宅に邪魔をしていたので、突然の死に言葉を失ったのであった。なにしろ卒業してもう60年、クラスメイトも亡くなったのが多く、今日は仲の良かった3人が恩師の遺影の前で記念?写真を撮ったのである。
 午後は叔父貴の家に行く。こちらも数えで90歳、夫妻に子はなく、叔母のアルツハイマーのこともあって吾が輩なにかと頼りにされていて、今日も介護施設に入所問題で、近くに住む妹と一緒に訪ね、話し合ったのである。
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吾が輩だって高齢だ。現代は老老介護の問題が難題、人口減少社会の行く末を案じたのである。
ラッシュ
話し込んでいたら帰宅がラッシュと重なった。吾が輩都市部に来る度に、車社会の混乱ぶりに”いやーな”思いをするのであった。
牛岳暮れる
今日、県内の最高気温は吾が輩の町、35・6度の猛暑だったとのこと、牛岳はそれを物語るかのように暮れるのであった。
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穂含月(ほふみづき)4日

月日の経つのは早いもので、旧暦の7月になった、と思ったら、もう今日は4日だ。梅雨明け3日、今日もカンカン照りの猛暑で、人間様だけでなく”いきとし生きるもの”すべてが難儀したのであった。
 この時期ファーマーは知力・体力・能力をフルに働かせないと、”ホネ折り損の草臥れ儲け”になってしまう。
 そんな一日、吾が輩の動きを記録する。
 猛暑が予想される日は、涼しい時間帯だけ野良仕事、日中はホネ休めするに限る。野良に行く前は鉢物やプランターの植物に水遣り。今日はグリーンカーテンに設えたメロンの”雨よけ”を外した。
 メロン枠外す      ころたんゴロゴロ
梅雨が明けたのと、実が大きくなってきたので葉に日光を充分に当てて大きさや糖度を高めるようにするのだ。
今朝の野良作業の重点は里芋の”子ズイキ”整理と土寄せだ。
仕事してまーす 治子働く
 里芋は8月の管理で小芋の数や大きさが運命づけられる。親茎と葉を大きくするだけでなく、土が乾燥しないように”うね間潅水”をすることが秘訣だ。でその前に行うのが子ズイキの整理と土寄せなのだ。今朝は娘が子ズイキの仕事、吾が輩は土寄せだ。そのほかに食用菊に追肥、生姜は潅水だ。
生姜良好採用
生姜は里芋のうねに並んで植えられている。生姜は過乾燥をきらうので、里芋に陰をつくらせて役立ててもらうのである。
その生姜、7月になって茎数も増えて”らしく”なってきた。
 今朝は野菜だけでない。田んぼの稲「てんこもり」の穂が膨らんできたので、水を入れて、以後は間断灌漑だ。てんこもり・穂孕む
今日のタイトル「穂含月4日」の”穂含み”は、旧暦7月は「文月」と云うのだが、他には「穂含月」または「穂見月」とも言う。
両方とも7月が稲穂が膨らむ月であるから、とされる。これは地域や品種によって異なるが、吾が輩が今年作った「てんこもり」は、この写真のようにこの時期穂が膨らんできて、目でみても膨らみようがはっきりしてきたのである。
 吾が輩遅い朝食をとった後はホネ休め、と用足しだ。今日は8月に入れば、里芋は「八っ頭」のズイキを産直店に出す手続きをJAにいって行ってきた。
 午後は昼寝&ホネ休め。そこえワイフ殿の姪っ子が来て、当面の野菜畑管理の勉強会だ。
 夕方近くになって、少しは気温が下がったので、明日の段取りだ。
スタンバイ
猛暑が3日も続けば畑の土は一挙に乾燥する。里芋は暑さで”げんなり”、昔の人は”畑が焼ける”とさえ言ったものだ。
で、吾が輩、明日からは場合によれば連日、早朝に”うね間”潅水をする予定で、通水する溝の整備など、その準備をおこなったのである。 夏至から1ヶ月あまり、日の入りも7時前になった。
赤い夕陽が校舎を染めて
 今日は♪ 赤い夕陽が校舎を染めて・・・♪ 山の端に沈んだのであった。
 
 

夏本番

 梅雨が明けて2日目、今朝は少々”ひんやり”として爽やかな夜明けであった。
7・29日の出 朝顔咲き乱れる
立山連峰の嶺にお天道様が顔をだされたのは5時過ぎ、朝顔も日の出とともに咲いて、美を競うのであった。
吾が輩朝露の落ちない間に樹園地の草刈り、今日はイチジクの下草も刈り取った。
午前は桃作り仲間の組織「ふかだん」の直売所を訪ねて、出来具合や売値などを話し合い、味見もしてきた。帰宅したら近くに住む妹が孫を連れて桃狩りだ。
森の子供達
 小学校も高学年になると農業体験は楽しいようで、吾が輩も自慢ができるのである。
 午後は遠来の客だ。客も客、首都圏に住むワイフ殿の弟一家が実家近くの変わりようを見学?にやって来たのであった。
我とさきさん 女3代
我が家では桃摘みと西瓜の味見、女たちは親・子・孫と3代揃い踏み?だ。
実家の田んぼをお貸しして作られたブルーベリー観光農園、プレオープンされて、摘み取りが出来るようになったので遠路はるばるやってきたのであった。
中川一家     義男のファミリー
 今日は園主・落合さんが作る、ブルーベリー”かき氷”を食べて、美味しねー、の連発であった。親が開いた農地の使い方一つで景観が大変わりしたのに驚いたのは言うまでもない。
山花さん、お孫さんと
 今日はまた、いつもお世話になっている”彼のドクター夫人”がお孫さんと見えていて観光農園が一段と賑わっていたのである。
 ついでに吾が輩達が作っている西瓜や、名人S林さんのトマトなどを見学。西瓜は吾輩が今朝摘み取ってきた「ひとりじめ」を、故郷のお土産に”またくるね ”と別れをおしんだのであーる。
 梅雨があけた翌日、夕方は空の雲も夏本番、飛行雲が雲海?を横切って一幅の絵になっている。
飛行雲     山の端にかかる
今日は吾が輩梅雨明けが嬉しくて4時過ぎにはもう目が覚めたのと、多くの身内に会えたので、日暮れまでを長く感じる一日であった。

梅雨明け

坂の街梅雨明け
今日、早朝は小雨が残っていたが夜明けとともに雨は止み、陽が高くなるにつれて晴れ上がって青空が広がった。
昼前には気象台が北陸の梅雨明けを発表した。平年よりは4日遅く、昨年よりは10日早い梅雨明とのこと。吾が輩予期していて午前は用足しにでた先で、梅雨明けの「坂の街」の表情を写してきた。
梅雨明け空      飛行機ゲット
 午後には夏本番の空になったところで、我が家の果樹園上空で左旋回して着陸態勢に入る飛行機をゲット?した。
 今日の吾が輩、朝は露のあるうちに、と稲田の畦畔の草刈り。朝食後は西瓜摘だ。
西瓜豊作
今日で5回目の摘み取り、6月の20日前後に実がとまった西瓜で、今までで一番多く収穫した。心配していたハクビシンや頭の黒いネズミ?に盗られることもなかったので、一同豊作を喜んだのであった。
  西瓜畑にいったので、トマト作り名人のハウスを覗いてきた。このトマトは名人自慢の「華小町」、あんなに遅く定植したのにもう熟している。嬉しいかな吾が輩”初物”を頂戴したのであった。
blank">華小町熟す
    落合さん
帰り際にはブルーベリー観光農園に立ち寄って園主落合さんに”プレオ-プン祝い”に西瓜は「金のたまご」をプレゼントだ。午後は桃大好の美人が桃摘みにやってきた。
桃フアン
 この人は中国から嫁いできただけに、桃には目がない。彼の国の人たちは桃は長寿の果物としているので、皆さん桃を好く食すのである。午後は桃作り仲間のM島さんも訪ねてくれて、熟期判定のことや、パッケージ資材のことなど話あった。
 今日は梅雨が明けて、蒸し暑さが和らいだ。吾が輩夕方までに、稲は「てんこもり」に穂肥を施すなど、今日も幾通りもの仕事をおえたのであった。

目に入れても痛くない・・・

今日は未明の雷鳴、そして大きな雨音で目が覚めた。時計をみると5時前だ。
まてよ、庭先に置いていた鉢物等は大丈夫だろうかと、灯りをつけて確認だ。
雨宿り・3   雨宿り・1
 朝顔のネットの向こうに雨が降りしきる林檎園、セルトレイのキャベツの類はこんなこともあろうかと、軒下に入れていたので大丈夫、ヤレヤレだ。
 今日は旧暦の7月1日、旧暦は7月から「秋」だ。その初日未明の雷は、ヒョットして梅雨明けの”しるし”かも、だ。
吾が輩、今日から桃の出荷予定、雨が止むのを待って、摘み取りにでた。
桃の収穫
 雨の直後の桃は、傷み果もでるので選別は”厳しく”当らねばならない。今日は「あかつき」を50個あまり摘み取り、JAの産直店などにだした。
 桃摘みは吾が輩だけではない。きょう午前は懇意にして頂いているO電気店の母子が桃の勉強を兼ねて摘み採り体験に見えた。お子さんが小学5年生、ママさんが桃大好きの影響もあって、目を輝かせて桃狩り?をするのであった(写真を撮るのを忘れて残念)。 
 母子だけではない。吾が輩の詩吟仲間のK瀬さん、中山間地の農業の将来を考えて、果物栽培も含めて吾が輩の考えを聞きにみえた。桃をプレゼントしたのは言うまでもない。
 午後は旧市内に住む高校3年の孫娘が友達と一緒に農業体験?にやってきた。
夏休みにはいったことだし、桃も西瓜もあるから、と吾輩が招いたのだ。
先ずは西瓜畑と落合さんのブルーベリー観光農園だ。
右・大野、中・嘉義、左・彩乃   ブルーベリー園前で
 西瓜畑に出かけた頃は雨がすっかりあがって青空が広がった。吾が輩、太陽の恵みが如何に大切かを語るのであった。
帰宅して桃摘みだ。
桃摘み
 最後は西瓜の味をみてもらう。吾が輩、農作物の味は土と作り方で”ずいぶん"異なると、教えた心算だ。
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この3人の仲良しは、部活の友達、吾が輩の孫はともかく、ほかの2人は大学は農学部希望も強い、と聞いているので、吾が輩の楽農人生経験が少しでも役に立てば、と話に熱が入ったのであーる。
 とは云え、本音部分は孫は「目に入れても痛くない」だったのであろうな。

今年一番の暑さ

きょうは朝から猛暑を予告する現象だ。
7・26、5時    毛勝三山の近く
地表面の温度が高いので靄がかかっている。お天道様が立山連峰の稜線からお昇りになったのは5時過ぎ、この時期は、もう毛勝三山の近くになっている。
 吾が輩、今朝は山畑で蕎麦を蒔く予定の畑の草刈りだ。
草刈の後   26日、8時
1時間あまりで作業を終える。帰路は回り道をして高台から富山平野の朝の表情を写したのだが、この時間帯まだ”もやっている”みたいだ。朝食の後は遅れていた「水島柿」の徒長枝を伐った。この「水島柿」は、主枝の1本に授粉樹の役割をする「禅寺丸」が接ぎ木してあるので品質の良い甘柿が採れるのである。
 日中は水銀柱が”うなぎのぼり”10時過ぎには猛暑になってしまった。キャベツの類の”おさな子”達は”ぐったり”なので、吾が輩、セルトレイや苗鉢を木陰に移した。
影
 陽射しが強いのでデジカメを構えた吾が輩の影がブロックに焼きついているのであった。熱中症になって笑われては大変と吾が輩も10時半にはクーラーの効いた室内に逃げ込んだのである。
スカシ百合
 昼のニュースでは富山の最高気温は38度を越す、今年一番の暑さだ。こんな日は”半ドン”だ。今では土曜日は”全ドン?”なので、子供達は半ドンと云う言葉を知らないだろうなー。
暑さをものともしないのが夏の花「百合」だ。今日はスカシ百合が咲いたので写した。
花の序でなら、と吾が輩、そろそろ「みょうがの子」が出ないか、と垣根の下の茗荷ヤブを探すと、あったあった”茗荷の花”が。つまり”みょうがの子”がてたのである。
茗荷採用
 まてよ、と吾が輩旧暦を確認すると、明日は7月1日だ。旧暦は7月から秋だ。”みょうがの子”がでても不思議ではないのだ。
 午後は用足しだ。JAにいって明日予定する桃の登録と、バーコードを作成してきた。夕方になって河川の水の状況を見に行った。すると、この厳しい暑さなの中、一日を延長して残業をしている人たちが目についた。
暑いのに残業
 昨年の9月に大雨で橋脚が傾き、橋梁の復旧工事を進めている現場だ。一日も早い復旧が望まれて入りのだが、本当にご苦労様と申し上げるのであった。
水鳥の夕暮れ 26日日の入り
今日は旧暦6月の”みそか日”、6月の別称は「水無月」だが、河川の水はこの時期としてはすくないなー、と吾が輩おもったのである。
 堰には水鳥達が夕陽を浴びて”水浴び”をしていた。みそか日のお天道様が山の端に沈まれたのは18時47分であった。

百合と”かき氷”

今日は朝の中は曇っていたが陽が高くなるにつれて晴れ上がりカンカン照りとなった。
吾が輩早朝はりんごのダニ対策。同じ思いの”偉方”が見えた。
大住さん
 私の高校の後輩だが、今は地域の自治振興会長の要職にある。朝顔とメロンのグリーンカーテンを見ていただいてガーデニングのことについて話あった。鉢に植えてある百合の新種、名前は「優雅」が花綻んだ。
 百合綻ぶ
写真上は朝の開き始めた時、下は午後に写したもので開ききって、花粉が落ちている。優雅の名前にウソはない。
百合・優雅の花
夏を象徴する百合は最近いろんな品種があって楽しみだ。午後は暑くて仕事どころの騒ぎでない。パソコンと睨めっこだ。
とりたて、もぎたて、ほんもの、ベリーベリーヤミーのかき氷
 すると、夏の食べ物で寿命?が長くて話題性の大きい”かき氷”が落合さんのFBに見つかった。彼のブルーベリー観光農園で売り出し中とあって、すっかり嬉しくなったのである。
 夕方近くになって庭木の類の害虫防除を行った。
a href="http://blog-imgs-68.fc2.com/c/h/i/chiyokomasaji/20140725203918ba0.jpg" target="_blank">里芋の丈
 明日の段取りをした後、里芋畑で生育ぶりを写真に収めた。ズイキの丈は吾が輩の肩まである。吾が輩とすれば予想以上に順調。この分であれば8月入りから「赤ズイキ」は売りに出せる。

高齢社会の人たち

今日は高齢社会の哀れさをしみじみ思う一日であった。朝は小雨が残っていたので、なんにもせずにFBを覗いてみると、県境の限界集落で活躍されている友達がニッコウキスゲの写真を載せている。
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岐阜県境の山、白木峰のキスゲだ。吾が輩サラリーマン時代は今の時期に何度も白木峰に足を運んだので、この写真をみて思い出に耽ったのである。
今日は旧市内に住む叔父貴夫妻を訪ねる日だ。出がけにレッドロビーに止まっているカタツムリが♪ つの出せ やり出せ・・・・♪と、やっているのでパチリだ。
カタツムリ
今日は叔父貴の家に、超高齢の義兄弟、年老いた弟夫婦、かなり年老いた甥とその連れ合いが集って、子供を持たない叔父貴夫妻の"暮らしむき”について話合ったのである。
総数10人、最高齢が93歳、80歳代が5人、70歳代が3人、60歳代が1人と高齢社会の典型的な集まりであった。
一家まつい・1 90歳代の義兄弟
お昼には近くの寿司店で会食、”おまかせメニュ”を平らげたのは吾輩と60歳代の2人だ。それでも話は弾んで、やはり”美味いことは大勢”を実証”したのであった。
夏の
 お店の軒下には、強烈な色をアピールして夏の花がさいている。吾が輩、つくづく"人生の夏”に思いを馳せたのである。
 帰宅したのは4時近く、雨はあがっていて、明日の段取りもあり、吾が輩りんご園jの草刈りをした。
今日はこの時間帯も蒸し暑く、一汗もふた汗もかいて、一日をおえたのである。
雲の嶺に夕陽沈む
 今日は夕陽が雲の嶺に落ちた。高齢社会は云ってみれば人生の日暮れ時だ。願わくは綺麗な落日を迎えたいものである。

大暑の候

今日は(今日から)「大暑」、先ずは”暑中お見舞い申し上げます。
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1年で最も暑い頃、北陸・富山はまだ梅雨が明けず蒸し暑い一日であった。
今朝は吾が輩、早く起きて天気予報を確認の後、りんごに梅雨時最後の総合防除を行った。
 朝食の後は西瓜の収穫だ。
大暑の朝(西瓜食べる)
 何時ものとおり、今日収穫予定の標識が立っている西瓜1個をとって試食,OKとなったところで収穫が始まった。
きょうも「ひとりじめ」は抜群の美味しさだ。
 吾が輩今日は午前のうちに理髪店に、”むさぐるしい”風体から漸く抜けたのであーる。午後は桃の出荷に備えて、桃作りの仲間組織にフルーツパックを買いに行って来た。ここの集落には名刹G寺があり、大家根が遠望できたのでデジカメに収めてきた・
祇樹寺
帰宅して早速パッケージ、これで決まりだ。
 桃のパッケージ
 夕方近くになってサラリーマン時代の後輩、でも現在は組織の重要なポストにいるK君が西瓜を求めに来てくれた。
 吾が輩申し上げたいこともあって、招き入れて歓談したのである。
 大暑の日は午後から曇り後小雨になった。西瓜も桃も収穫が本格化しようとしている。晴天になれば甘みも増すので、一日も早く梅雨が明け、カンカン照りの空になることを願っている。

あれもこれも

今日は朝から晴れただけでなく、陽が高くなるにつれて気温もあがって、むし暑い一日であった。
今朝は朝顔が数多く花を咲かせた。ガラス戸には陰も映って綺麗な写真が撮れた。
影も映って 競い咲き
 吾が輩がプランターに植えた朝顔は7品種が競い咲きだ。わけても赤と青の二つは見事であった。
 朝顔のグリーンカーテンは未だカーテンの役目が充分でない。それを幸いにと、吾が輩軒下の有効利用だ。
軒下有効利用 裏からみれば
夜、雨が降りそうな時は、キャベツの類等が2雨宿りだ。反対側に設えられたメロンのミニハウス、蔓が伸び葉が展開して、こっちはカーテンの役目をしている。メロンの方は実が日増しに大きくなってきた。
吾が輩、晴れの日は、早朝、これだけの作物に、水の欲しがる分量を考えながら、水遣りをするのであーる。
そして、今朝も”あさえまえ”はリンゴ園の草刈りをした。朝食後は畑の生姜に病害防除だ。
如雨露で潅水
なにしろ、生姜栽培は初めて、JAの呼びかけに応じて管理作業、今日は生姜の病気「根茎腐敗病」の防除だ。
噴霧の前に如雨露で潅注をしてかか念の入れようであった。午前は高校時代からの友人M田君が牛糞籾殻を取りにきた。この堆肥は先日桑原牧場で求めてきたもの。M田君の”みょうが(茗荷)”に施してみたら、と吾が輩のアドバイスで引き取りにきたのであった。
午前の余った時間は桃の紙袋取りだ。
袋を取りました
 この桃は早生の「あかつき」今度の天気が続けば糖度もあがり完熟すると、読んで徐袋をするのだ。取り除いてみると、こんなに綺麗に、着色していることが判るのだ。
 午後は元気トリオの代表格野田さんと2人で山畑に蕎麦を蒔く準備、今日は雑草対策を行ってきた。
蕎麦畑の準備
午後の3時前後は暑くて汗が滴りおちるのであった。4時過ぎには、2人で、またもや桑原牧場にいった。
牛君の夕食
桑原牧場では牛舎の入り口にスプリンクラーが散水していて、その涼気を大きなフアンで牛舎に送り込んでいて、牛さんの健康管理に”しっかり”取り組んでいるのに感心したのであった。
 吾が輩達が訪ねたのは、”言わずもがな”牛糞籾殻堆肥を購入するためであった。
 今日は梅雨末期の晴天、やりたいことが多くあって、あれもこれもと手がけたのだが、予定通り仕事ができて、晩酌のビールは、格別に美味しかったのである。

まご孫の日

今日は何日かぶりで日の出がみれる。もうそろそろお天道様が顔を出されるだろうと外に出たのが5時ちょうどだった。
5時ちょうど 太陽が三角に見える
お昇りになるところに雲がかかっていたので雲の間に顔を見せられたのは5時7分だった。
今朝は是非とも、と西瓜の注文がはいったので、山畑に西瓜を摘みにいった。
ぶら下がり    トマトのSさん
こちらは「ミニ太陽」がぶら下がっている。下の畑ではトマト作り名人が水養液の葉面撒布に精をだしておいでる。
朝食を済ませて、ミニハウスのメロンの手入れをしているところへ、是非ともの客人だ。
谷口さん母子
この母子は昨年吾が輩のりんご園で「りんご作り1年」の課外授業?をした親子、お子さんの方は吾が輩の孫または曾孫、暫くぶりに成長した姿を現した?、と云うわけだ。 
 今日は"よそ様”の孫だけではない。吾が輩の孫も敦賀から友達とともに「桃摘み」にくるので、富山駅まで迎えに行く約束、客人の応対はそこそこに出かけた。
冨山城
友達の方は富山が初めてのようなので、市内を回り道、富山城や河川敷にある富山空港なども車中案内だ。
お昼です
 お昼になったので我が家の自慢の料理で昼食だ。休憩の後は桃摘みだ。
安達さん桃摘み
きょうはこの時間帯、空は真っ青、桃は完熟にはチョット早いのだが、桃特有の匂いで、摘み人は上機嫌であった。
3時過ぎには、もう帰ると言うので、今度はブルーベリー観光農園や吾が輩達の山畑などを経由で、近くのJR駅まで送った。
 歳寄りは一方仕事ならまだしも、きょうのように動くと、”まごまご”して疲れるのであった。でも幸いにしてお天気が好かったので、皆さん喜んでくれて、FBにお礼の言葉が寄せられると、疲れがとれるのであった。

雨雲が流れて

昨夜は長い時間雷様が滞在?された。でも夜が明ける前に静まって、今朝は雨がはれた。
吾が輩、雨露が”びっしり”の朝はりんご園の草刈りが定番?だ。今朝は刈り払い機の刃が好く斬れた。
作業を終える頃、FBのお友達・写真家のT井さんが先日お貸しした「マイカーゴ」の返却に見え、素敵なカメラで吾が輩の仕事ぶりや花などを写してくださった。
グラジオラス大写し     谷井さんが写したメロン
今日は予想外の晴れサンデー、仕事だ、仕事、と吾が輩午前は葉牡丹の鉢上げだ。
木陰の作業採用    メロンの摘果
 陽射しが強くなったので木陰にはいっての作業、ミニハウスのメロンもお天道様の恵みで、丈も実も大きくなった。
 午後はコメリーへ培養土を買いに行く。
サルスベリ並木   ヒマワリの花
 経路には先日来,、並木に咲き競っている「サルスベリ」が在ったのでうつした。この花は夏空が似合う。
吾が輩午後はキャベツの鉢上げだ。このキャベツ、先週の日曜に蒔いたのだが、もう貝割れが展開してしまったので遅れないようにと、日曜返上したのである。
 鉢上げ
 今日は18時から集落自治会のバーベキュだ。
可愛いお客さん
開会を待ち侘びた、かわいい客が我が家に立ち寄った。子供だけの客人はメッタにないこと、、嬉しいねー。
吾が輩の集落、世帯数は10、人口は37人と、”こじんまり”としているが、纏まりがよくて、活気がある?。
子供もいます     夕陽を浴びて
今日年に1度の全員集合であった。幸い雨の心配もなく、世代交流をおこなったのであーる。

大雨警報、梅雨も末期かな

今日は強くい寒気が入って天候は大荒れ、夕方には富山県東部南に「大雨警報」がでた。
断続的に降る雨、朝は一頻り”沛然”と降った。
驟雨のりんご園
 りんご園沿いの市道、デジカメで雨飛沫(あめしぶき)がキャッチできるのだから大変だ。朝顔は可哀想に花が開けずじまいだった。
深紅の花    雨に打たれて・朝顔
 でも日中はいっとき陽が射して、こっちは深紅の花が開いた。吾が輩午前はFBの友達で写真家のT井さんが西瓜が欲しい、と訪ねてくださったので招き入れて情報交換をした。雨が暫く止んでいたので、鉢物など手入れだ。すると、甘ナツの葉に黒っぽい虫の糞がある。
同系色
 つぶさに観察すると葉陰に同系色の幼虫が見つかった。またもやアゲハチョウの幼虫だ。アゲハチョウは柑橘類の葉が好物とあって油断をしていると酷い目に遭うのである。午後は雨の止み間が短くなった。吾が輩室内作業、キャベツと葉牡丹を鉢に植え替えるべく、プラ鉢に土を詰めた。5時近くになって雷鳴とともに強い雨だ。
はいぜんと降る
 多分この頃には大雨警報が出たのでは・・・。集落のシンボルツリー、木ヘンに夏も大雨に洗われている。
 それでも今日の雨は切り上げ?が早い。日没前には明るさが戻った。ので河川の状況を見にいった・
工事中    繋がっています
近くを流れる井田川、確かに濁って増水に向うところと、吾が輩は読んだ。昨年9月の大雨で橋脚が傾いて復旧中の橋は工事が進んでいる。岸では増水時は岸に寄る鮎をとろうと、網を打つ人がいて、吾が輩なるほどなー、と合点するのであった。
川幅イッパイ
下流では濁流が川幅イッパイに、堰をオーバーして流れている。久しぶりと云う表現はともかく、この時期の増水は梅雨も末期だ、と、吾が輩思うのであった。夜9時過ぎには大雨警報が解除された。洪水などの心配は無くなったので、安心して寝るとしよう。





天候不安定、驟雨だ

昨日は雨量がすくない梅雨と書いたら、今日は仕返し?をくって「驟雨」に見舞われた。
あさ目覚めて外にでると、朝顔が”雨に打ちひしがれ”ている。
うちひしがれて ノーゼンカヅラ乱れ咲き
 一方、ノーゼンカヅラは雨に打たれて花弁が地に落ちている。今朝は朝前仕事無し、早めに朝食をとって西瓜の収穫に行く。幸い雨は止んでいる。
墓前で西瓜
 今日収穫予定の標識が立ててある中から1個を採って試食だ。今日は姪っ子の姑さんが見えていて、吾が輩と一緒に、ワイフ殿の実家の墓に腰を下ろすのを許してもらって食べた。今日収穫予定の西瓜も熟期判定は、合格だ。
 帰宅して一休みの後、今日収穫した西瓜に加えて、花イチジクを手土産に、桑原牧場へ出かけた。
花イチジク 醗酵熱
花イチジクは「バナーネ」、今年も,とても美味しいイチジクになった。桑原牧場では社長が小菊を中心に花卉栽培をされているH山さんとお話をされていたところだった。吾が輩も加わって情報交換、年齢はちがっても農業に対する情熱は同じで、楽しい語らいができた。社長に桑原牧場ならではの、牛糞籾殻堆肥を軽トラに積んでもらって帰宅した。午後も4時過ぎまでは、なんとか空がもった。青蛙君たちも梅雨場所?の土俵?の上で”みあって、みあって”だ。
 み合ってみ合って
 吾が輩は、午前に引き取った桑原牧場の完熟?した牛糞籾殻堆肥を生姜と里芋に施した。
生姜に堆肥
 生姜は”うね”肩は先日敷き草をしたのだが、うねの中央部はこの後も芽がでるので、この個所には乾燥防止も兼ねて堆肥を施すのである。夕方までに時間があまった。実はそれが問題であった。と云うのは、西瓜畑の空地の雑草が伸びたので草刈りにでかけたのだが、終わるか終わらぬで、吾が輩驟雨に打たれる破目になったのであった。
竜巻注意報
ほうほうの態で逃げ帰ったのだが、帰宅したら雨が止んだ。でも7時前のNHKテレビは富山県下に竜巻注意情報が出された、と伝えている。東の空はそれを物語るかのようだ。

雨量の少ない梅雨、このまま明けるのかな

7月も後半に入ったのに吾が輩の地域は期間中の雨量が少ない。今日の日中も、直ぐ近くまで雨が降るのに吾が輩のところは夜になって少し降っただけだ。
 朝も6時以降は雨があがった。雨を予想して軒下に入れていた鉢などを外にだす。
軒下・2    梅雨時軒下・1
鉢ものも、セルトレイに蒔いたキャベツも、夜中に大雨に打たれては困るので予報を見て軒下に入れるのが梅雨時の日課のひとつだ。6時を廻ったところで朝の小雨が上がったので吾が輩、田んぼの畦畔の草刈りだ。
8時台には暫く陽が射してメロンの花が咲いた写真が綺麗に写ると思いシャッターをきった。
メロン実が着く
 きょうは子蔓の10節以上のところで着果した実の状況が巧く写せた。朝食をとってブログを覗くと、彼のドクター夫人からコメントが届いていた。
八尾ログ・1
先日さしあげた西瓜のお礼で、”「八尾ログ」のHPに載せたから見て下さい”、とあったので、早速、と、見せて貰ったのだが、素敵なHPに改めて感心したのであった。9時過ぎに高校時代の友人であるM田さんが訪ねて来た。
我と前田さん
彼は、ここのところ”こまめ”に産直店に野菜を出していて、その苦労話と、これからの重点作物について話しあった。お土産を貰ったので、吾が輩は採り置いていた「ひとりじめ」をプレゼントした
午前の余った時間は近くの叔父貴を訪ねて、近日中に訪ねる予定の大きい叔父の家のことで話し合った。帰路 は昨日精白したコシヒカリをユーパックで送った。
 午後、昼寝から覚めると、里山の麓まで暗雲が垂れているので、てっきり雨が降ると思って、かかりつけの接骨院に施術を受けに行った。院の近くにはFBで最近お友達になったF山さんが、大麦の跡作に播いた、緑肥「クロタラリア」が育っている。あまりにも旺盛な生育ぶりなので、記録写真にしよう、と、写した。
緑肥・1    緑肥・2
この緑肥作物、吾が輩初めて見たので、大いに関心がある。帰宅してネットで調べて「ネマキング」と云う品種のことを知って目から鱗がおちたのであった(詳細は割愛)。
 午後の4時すぎには空が明るくなった。夕方までは今朝刈った刈り草を畑に運んで、昨日残った、生姜の敷き草にした。
 .jpg" target="_blank">夕方の風景
7時前のNHKローカルニュース、画面には合掌集落が写っている、ここもそんなに雨は降っていないようだ。

”どんより”の曇り空

吾が輩、降雨確率と云う気象用語が悩ましい。今日だってどんよりと曇っていながら、終日殆ど雨は降らなかったのだから、確率は全く役にたたない。”所により雨でしょう”の方が腹がたたなくて済むと言うものだ。
 朝は雲は低く垂れているが雨の心配はない。こんな朝はりんご園の草刈りに限る。
朝は草刈
7月も半ばになるとダニの発生がかんがえられる。下草が伸びるとダニ巣になるので”こまめに”草刈りをする。刈った草が列になるのがファマーの腕だ。朝食のデザートは花イチジクだ。
バナーネ完熟    花イチジク収穫
このイチジク、名は「バナーネ」、強く伸びる新梢に1~2個だけ、イチジクにしてみれば「花」のつもり。それがこの時期に完熟する。ある人は木についたジャムだと表現したが、本当に美味しのである。
キャベツ類?発芽揃い
今日は、もう一つ、キャベツの類の発芽揃いを記録写真とする。キャベツ類としたのは、この播種床に蒔いてあるのは、右から8列がキャベツ、次の4列が葉牡丹、葉牡丹は左2列が黄系、その右2列は赤系だ。”栴檀は双葉よりかんばし”と云われるのだが、何も香りだけではない、色だって双葉のときから異なるのである。
吾が輩午前は生姜の”うね”に敷き草を敷いた。
生姜敷き草採用
生姜栽培は吾が輩にとってこの歳になって始めてのこと。JAから配られた手引き書をもとに、チョットばかし吾が輩の考えもいれて作っているのだが、初めて取り組む作物は興味津々だ。
午後は、それこそ”申し訳”程度の小雨があった。その時間帯は吾が輩米の精白にコイン精米所にいった。今度のお得意さんも隔月に買ってくださる方、大切にせねば、だ。
4時を廻ったころから晴れ間が広がった。吾が輩林檎の管理作業、そこへワイフ殿の姪っ子が訪ねてきた。彼女は吾が輩と生姜栽培をともにするので、敷き草をした生姜を見てもらって今後の手入れの打ち合わせをした。
夕方は西の空は茜色、上空にはジエット雲が2つ浮かんでいる。
飛行雲    雲の嶺に日が沈む
 夕陽が雲の嶺に沈んで、今日も一日が終わった。

3日ぶりの猛暑日

きょうは3日ぶりの猛暑日だった。近年の梅雨は陽性で、晴れれば猛暑日、降れば大雨、”じめじめ"感がすくないのは好いのだが、過ぎる暑さは困ったもんだ
残月 お天道様
今朝は厳しい暑さを予告すかのようなお天気、こんな日は早く目が覚める。空にはまん丸のお月様が残っておいでた。
屋根?の上に出た 芽が出た
日の出だけでなく、ミニハウスのメロンは蔓が屋根の上に頭を出し、先日蒔いたキャベツが顔を出した。
柿防除・採用
吾が輩、暑くならないうちに、と果樹の防除作業だ。今日は桃も柿も病害虫からガードする作業だ。写真は柿、この時間帯は空が真っ青だ。吾が輩遅めの朝食をとり、休憩した後、午前はお得意さんから注文がきたコシヒカリの荷造り発送だ。このお客さんは10kg包装の玄米を2袋、隔月に買ってくださる。都市の一般家庭の米の消費はこんなものかなー、と思うとともに、人口減少社会の胃袋を考えるのであった。
ゆうパック
午後は稲田の作業だ。今日は雑草対策だ。昔はこの時期田んぼに”はいつくばって”手で草をとっていたことを思いだしている。今日は田んぼの中を歩きながらの草取りだ。♪ 禾鋤いて日午に当る 汗は滴る禾下の土・・♪ 、汗がしたたって、漢詩は「憫農」を口にした吾が輩である。
木陰
方や鳥たちは暑いの過ごし方を知っていて、今日は木立と電線との間を行き来して、暑さ凌ぎをするのであった。

梅雨前線の影響

今日は梅雨前線の影響で雲は晴れず時々雨が降る天候であった。
昨夜は雨音がしたのだから朝の日課は免除、こんな日は起床は遅くても、影響がない。
それでも雲の動きは観察するのが吾が輩の”習い性”だ。
雲動く6時34分  里芋順調
外に出たついでに畑の水溜りの状況をみてきた。土が充分に湿って喜んでいるのが里芋、”ずいき”も太くなってきた。
合掌集落
テレビの映像は合掌集落だ。ここも雲が低く垂れている。小雨も降るのでデジカメの題材探し、すると、ウイキョウの枝に留っている蛙さんがみつかった。
ウイキョウの花と蛙
 ウイキョウは薬草、中国では「回香(ホイシャン)」と読んで薬味にも使われる。この時期花が済んで好い香りがするのを、蛙君は知っているのだろう。
 吾が輩朝の出は、お得意さんに頼まれていた玉西瓜を届け、帰路JAに立ち寄って水稲「てんこもり」の出補予想を聞いてきた。午前は雨の止み間があったので、「てんこもり」の田んぼのムラ直し追肥を行った。
 今日は吾が輩と一緒に野菜を作っている野田さんが野菜の手入れにみえた。今日は茄子の枝の整理を伝授?だ。茄子は旺盛な生育で、枝が込んできた。放っておくと、枝葉が重なりあって、「千に一つのムダがない」とはゆかなくなるので、込み合った枝を摘徐するのだ。
枝打ちがすんだ後は吾が輩のりんごの仕上げ摘果を応援して下さった。ありがたいことである。
 午後は暫く小雨が続いたので、西瓜畑に行く。水溜まりがないか、ハクビシンや頭の黒いネズミ?に荒らされていないか調査活動?だ。
蒲の穂
途中で市道は工業団地線の法面に蒲の穂が列作っているのが見つかったので写してきた。何故こんな土地に蒲の穂があるのか、チョット気がかりだ。
帰宅して桃の徐袋をしていると、農業共済の果樹担当の元気トリオが訪ねてくださった。近く行われる着果調査の事前打ち合わせだ。このトリオのうち若いお二人は今春来、吾が輩のブログを追跡?されているようで、話題が広がり、愉快な一時が過ごせた。
桃の除袋
桃の徐袋は収穫が近づくと、着色を増進したり、病虫害の有無や熟期を的確に把握するために行わねばならない作業、ただ除いてしまうと、強い陽射しで日焼け果が出たりするので着荷位置をみて破るだけで済ませたりするのであーる。
 週はじめから、この調子。そのうえ明日は晴れの天気予報、今週も吾が輩忙しくなりそうだぞ。

雨のサンデー

今朝は4時台の起床だ。天気予報を見たうえで実施するか否かを決める作業があったからだ。
天気予報を見る     早起き
 雲の動きをみる限りでは、降るには降るが半日は持ちそうだ。しからば、と林檎の総合防除の段取りだ。
日の出は?
日の出の時刻になって、実施を決めてる。この時期、梅雨の最中は、できるだけ”雨前防除”が効果的、とは思うものの、雨が落ちるまでには少なくとも4時間が欲しいので、早起きしたのであった。
暁の錦です    小菊を植える

 きょうも朝顔が華やかに花を着けている。きょうアップした品種は「暁の錦」だ。こいつは朝から縁起が好いだわい。
なのに、10時過ぎにはポツリポツリと雨だ。でも大降りにはならないので大丈夫。吾が輩も午前は昨日佐藤農園で貰ってきた小菊を鉢に植えただけで、雨のサンデーを決め込んだ。
我が家のひとりじめ、2・8㎏     今日は14・3度
昼にはきのう収穫した西瓜「ひとりじめ」の糖度や重さを測定だ。重さは目標をオーバーして2・8kgもある。糖度は今日は14・3、どこに出しても恥ずかしくはない。なのでFacebookのタイムラインに載せた
 雨のサンデーとあれば、調べたいことがある。ハーブは「ラムズイヤー」のことだ。
1株でこんなに大きく    ハーブ旺盛な生育
種をネットショップで買って育てたまではよいのだが”素性?”を詳しく知らない。で、今日はネットで調べたのである。詳細は割愛するが、とても旺盛な生育ぶり、花が咲くのが楽しみだ。
午後は4時から集落の農地・水保全会の役員会だ。
農地・水保全会、役員会(7・13)、1
吾が輩今年から”楽隠居?”の相談役だ、それでも顔は出さねばならない。なにしろ米あまりは重症で、農村の悩みは尽きない。「楽農人生」と嘯くのも慎まねばならないだろうな。

梅雨の中休みか

今日は朝から晴れて暑い一日であった。
でも朝は涼しかったので露が”しつとり”と降りたし、朝顔は色鮮やかに花開いたのであった。
ごうかだなー           朝露が白く見える
 吾が輩、露の降りた朝は朝飯前に林檎園の草刈りだ。今日の午前はスイカの摘み取りだ。
西瓜食べながら   甦る法面
メンバーを召集して、今日収穫する標識があるスイカの中の1玉を摘んで包丁を入れ熟し具合を確認のうえ、摘み取るのである。下の畑はS林さんが法面の雑木・雑草を綺麗に刈り払っていて、吾が輩仕事の丁寧さに感心したのである。
午前の余った時間はJAとS農園にいって買い物、S農園では午後に蒔く予定のキャベツの種を買って来た。
 今日も日中は気温が上がって猛暑日、今年の梅雨も気象が激しく老農は体を労わりながらの仕事だ。
 で、きょうも昼休みを長くとった後、室内でクーラーを効かせて、キャベツと葉牡丹の種蒔きをした。
キャベツ種蒔き
午後の5時を目標に今日2回目のスイカ畑行だ。
途中、いつもは渋滞する交差点がガラガラで、赤信号で停車中に、傍らに建立されている「おわら歌詞のモニュメント」が
写せた。
交差点の
吾が輩夕方の作業は、もう一日晴れるとみて、液肥を葉面撒布して"生り疲れ”のスイカに元気付けをしてきたのである。今度も隣の畑で名人が作るトマトを写してきた。こっちは「夏秋トマト」今が育ち盛りだ。
蔓も葉も実も      実付け始めたトマト
写真のスイカは「ミニ太陽」、このスイカは皮だけでなく、蔓も葉も黄色になっていて素人が見れば”枯れるのかも”と思うかもしれないが、なんのなんの一番元気者だ。
今日は旧暦の6月16日、月齢は14・8で満月だ。
月齢14・8     満月
月が出た時間帯は雲がかかっていたので”月見”はだめかと思ったが沖天にかかる時間帯は雲が晴れて、6月の十五夜
を実感したのである。

8号台風が去って

台風8号、思いのほか早く去った、と云う感じだ。でも大きな災害に見舞われた、長野県の南木曽町と山形県の南陽市は本当にお気の毒だ。
 富山、特に吾が輩の地区は有り難いかな、ムキズであった。吾が輩起きがけで、それでもと思って補強?をしておいたミニハウスを点検だ。
 IMG_0162.jpg    IMG_0163.jpg
 ミニハウス?のメロンもりんご園も何事もなかったかのごとくだ。
でも午前はまだ小雨が残ったので、昨日作った西瓜のラベルを見直しだ。
ひとりじめラベル   ビックリ・ラベル
 メッセージを工夫したり、イラストも入れたりして、作り直し、Facebookで友達の感想を求めたりだ。
 テレビを見ながらの仕事、今日のNHKテレビは「静岡食の旅」で枝豆のことが放送されている。
ハウス枝豆   枝豆の産地
吾が輩「枝豆」がビニールハウス」で栽培されているのに感心したのであった。
午後は雨がやんだ。ならばと吾が輩、1両日愚図ついた模様で滞った作業を進めた。
一つは桃の徒長枝伐りだ。桃は早生の「あかつき」が色付いてきた。
あかつき色づく     桃の徒長枝きり
順調にゆけば月末には”捥ぎ取り”がはじまるのだが、それまでに木で完熟させるには光合成がより良くすすむように、と、木陰になる徒長枝を伐るのである。
 嵐の影響はなくなって、今日は夕焼けが戻った。
日の入り
写真の大木は吾が輩の集落のシンボルツリー、木へんに夏の榎だ。この大木、雨風に耐えること百数拾年こんなに見事に枝葉を茂らせるのである。

嵐の前

台風8号が近づいている。今日は九州から四国を襲って?・・・
 朝の中の予報では富山に再接近するのは12日だったのだが、スピードが上がったようで、11日の未明になるようだ。
 今日は台風の予報を追いながら「嵐の前」の一日を過ごした。朝は雨が止んでいる。起きがけに外に出て空模様をみるのは吾が輩の習慣だ。
校舎と大木    早出でした
 今朝は、なんと家の前に車が停まっていて、りんご作りの応援団長K山さんが、自分のオーナー樹の仕上げ摘果をしている。吾輩はミニハウスの防風対策だ。
巻き蔓には目がある・1
 昨日から風があるのでメロンの巻き蔓は、いつもより早くネットに巻きついているように思える。
午前は今年唯一になった水田に入る。
ヒエ抜き     水田雑草
この田んぼ、3年連続して野菜を作って「地力」を養って今年水田に戻した田んぼだ。それでも水田雑草が茂るのだから、稲つくりも大変。わけても「ヒエ」は繁殖力が大きく、多く育って?くると、昔から”へいたいさん”と云って厄介者の代名詞だったのである。写真のように、この時期もう穂を着け、種がこぼれるようになっているので、嵐の前に抜き取るのである、
午後は雨になった。吾が輩きのう同様買い物だ。先ずはヤマダ電機へラベル作りのシールを買いに。次はコメリーでお米を送る紙袋だ。
牛岳と水源地   コメリへ
帰りは雨がやんで、牛岳が全容を現している。今日はいつもとは違って上水道の水源地を入れてパチリだ。
帰宅してすぐ西瓜のラベル作りだ。
西瓜のラベル
週末には贔屓の皆さんに届けて感想を聞いたうえ、来週から少しは売りに出そう、と云うわけだ。さて、反応は如何に。
夜に入って蒸し暑さが募った。が、風は凪いでいる。これが”嵐の前の静けさ”なのだろうか、願わくは大荒れにならないことを!

熱中して熱中症に罹ったのでは・・・sa

きょうの富山の最高気温は37・1度だった、とのこと。猛暑は予想されていたのだが全国の観測所で一番高い気温だったのだから”参った”。
 こんな日は朝からよく考えて行動するに限る。で、ミニハウスのメロンに水遣りをした後、西瓜畑に出かけた。
朝の景色 高台にある赤い屋根
 今年は我輩「西瓜作り」に熱中しているので、畑まで5kmの距離が、全然苦にならないのだから「熱中症」だ。道順も決まっていて、何時も高台の赤い屋根を見て車を走らせている。今日の赤い屋根は青空に映えている。
西瓜畑・採用 溝の
西瓜畑は、梅雨模様で葉の病気が広がらないよう手当てをするのが今日の仕事。もう一つは”うね”巾イッパイに伸びた蔓の勢いが良いかどうかを見極めることだ。とくに週末には台風に見舞われそうなので先手を打つのであーる。
 吾が輩が見た限りでは”うね端”に施していた有機の肥料が効いて雑草が色濃く伸びているので、蔓の勢いが弱くなるのはまだかなり先、病気の広がりも抑えることが出来る、との判断であった。
観察をしたところへ隣の畑のトマト作り名人が来て”西瓜作りも楽しそうですね”と言うので、今度は吾が輩も彼のトマトを見にいった。
見事な生育
4~5日ぶりに見せてもらったトマトだが目を見張る生育ぶりだ。この人もトマトに熱中されていて、将に「熱中症」ものだ。
凄い、14・9度
 今日は熟度判定をするために、次に収穫する標識の「ひとりじめ」を摘んできた。昼に試食して、糖度や食感をしらべたのだが、今日の「ひとりじめ」、なんと糖度が14・9度もあって、我ながら”熱中”の成果に満足したのであった。
 午後は気温の方の”熱中症”に罹ってはひと様の笑いものになると思ってドライブを兼ねて呉羽の種屋へ出かけた。
朝から予定していたので、「ミニ太陽」西瓜を持参して先輩でもある社長にプレゼントだ。
西瓜のプレゼント
 この「ミニ太陽」、苗を呉羽の種屋で買ったものだし、トンネル資材は、マルチも農ポリも全部社長と相談して買わせてもらったのだから、社長も大喜び、、だったのである。
 帰宅してみると、養蜂に熱中されている、T尾さんから蜂蜜のプレゼントだ。
蜂蜜の贈り物
T尾さんは「日本冬虫夏草の会」の会員、蜜蜂はもとより昆虫や山野草の権威、蜂は吾が輩のりんごの花をはじめ、友人の紫雲英の花など、多くの花の蜜があつめられていて、その名も「百花蜂蜜」、ラベルもT尾夫妻の手で作られたもので、吾が輩感心すること、頻りであった。
 どうも、今日の吾が輩何人もの人の熱中ぶりに当てられて、熱中症に罹りつつあるようである。

山椒喰う虫も好きずき・・・

7月8日(火曜)、曇り時々晴れ、午後一時小雨あり
今朝は曇り空、吾が輩模様眺めだ。ミニハウスのメロンの子蔓が伸びてきたので写真に収め、改築?の段取りだ。
子蔓伸びる ミニハウス改築?採用
子蔓の10~12節に実をつける予定なので、雨避けはその上まで引き上げることにした。
 午前はJAと郵便局にいって滞っていた用事を済ませた。出かけた先の友人宅のノーゼンカヅラがかなり高い樹木イッパイに蔓を伸ばして見事に花を咲かせている。
ノーゼンkヅラの木
 友人Sさんは庭樹園の会長、さすが手入れが違うわい。帰路は廻り道だ。
橋が架かった
 今日は巨大クレーンどこまで作業を進めるのか、昨日から気にかけているので現場近くまでいったのだ。すると、なんと上部工の構造物が橋を繋いでしまっているのであった。きのう今日の違いはクレーンだけではない。小鳥たちも昨日の行動と異なる。
昨日より大勢
今日は昨日より大勢やってきて、羽を休めていtるのであった。
 午後は一時小雨もあったのでホネ休め、蒸し暑いので5時過ぎなってようやく外にでた。りんご園の徒長枝を伐った後、納屋の隅に植えてある「山椒」の木をみると何かの虫に葉を喰われている。調べてみると”あいきょう”の好い顔をした大きな幼虫が、巣食うていたのであった。
 ”小粒でもピリリと辛い”この植物の葉だ。
幼虫兄妹?     脱皮中
 吾が輩もこの害虫は知らない。つぶさに観察をすると、大きさの異なる幼虫がイッパイ木についていて、脱皮中と思われる幼虫もいたのであった。
 諺に「たで(蓼)喰う虫もすきずき」とあるが、今日は”さんしょう(山椒)喰う虫も好きずき”としたためて筆を擱くとしよう。

平成26年・小暑

朝いったん起きたのだが雨だったので、吾が輩、今日は2度寝をした。
雨も平気
まともに起きたのは6時過ぎ、朝顔が雨に濡れている。
 午前はコシヒカリのお客さんに、荷造り発送、ユーパックで送るのだが、家をでると、巨大クレーンが稼動している。
七夕に吊るすのは・・・
 近づいてみると、橋梁は上部工の骨組みを吊り上げているのであった。
午後は勉強会、車を走らせてくれる小森さんを待っていると、近くに電柱に鳥の群れがとまった。
烏合の衆
烏合の衆とは好く言ったものだ、何を協議しているのだろう。
近代史
毎月第一月曜日は県日中の講座,[中国近代史」だ。4月から始まって4回目、講師先生肝いりの講座は、毎回目が覚める思いをするのである。
 帰宅したのは5時近く、雨はあがっているので、日暮れまでりんご園の草刈りをした。
今日は二十四節気の「小暑」なので日の入りを写しておこうと、絵になる場所まで出かけた。すると、午前の橋梁工事の現場に変化があった。
橋架かる
なんと、上部工の骨組みが橋脚に向って架けられているのであった。夕陽が当って綺麗な絵になるのである。
日没
橋の下流にある堰は水の流れが止まったかに見えて、入り日が陰を展ばしている。「小暑」の日は静かに暮れたのであーる。

太陽を手に?

 明日は梅雨の中休みになる、と読んで、昨夜はモーニングコールをセット(したつもり)して寝たので今朝は夜明け前に目覚めた。
夜明け前 りんご防除
 間違いなく今日は中休みの晴天であった。早朝はこの時期欠かせないりんごの総合防除だ。藤瀬さんに手伝ってもらって6時前から作業開始、風が無かったので効率的な防除ができた。
朝食後は西瓜の収穫だ。今日は「ミニ太陽」を中心に摘んだ。
ミニ太陽と我
この西瓜、5月26日に定植したのだが、若苗だったのと,その後の好天で目を見張る生育をし、将に日の出の勢いで収穫に至ったのである。吾が輩”太陽”を手にした?かの如き喜びであった。
勢揃いしたガールズメンバーも”かぶりついて”美味い・うまい”だ。
かぶりつき 137.jpg
摘んだのはミニ太陽のほかに黄玉小玉だ。糖度計を持っていったのだが電池きれだったので、帰宅して糖度を測定すると、黄玉小玉は13・7度もあって、冷蔵庫で冷やして食してみると、とても旨く、我ながら感心した。
 今日は、いつも背景に写させて戴いている山荘に、ドクターをはじめご家族の方が週末をお過ごしにみえていたので「ひとりじめ」をプレゼント、帰路は和食処「合掌」さんに途中寄りして、品定めに、と1個をプレゼントしてきた。言わずもがな”宣伝効果?”を・・・
 「今日の花」は”ノーゼンカヅラ”だ。この時期になると多く花数を着けるとともに高へ高へと伸びるので、吾が輩お気に入りの花だ。
 日曜日でもあり、朝早く起きたので今日の昼寝は時間延長だ。午後はもう少し残っていた柿(平核無)の摘果を終わらせ、里芋のハスモンヨトウ見回りだ。。
ノーゼンカヅラ
こどもが増えています
 里芋は7月に入って子供(子芋)がどんどん生れているようで、頼もしい。マルチを破ってやらないと子供の育ちが悪くなる、などと余計なことを考えないのが里芋のマルチ掛け栽培、但しその場合はウネの作り方が問題なのだ。
 吾が輩は「晴耕雨読」主義?、なので決まった休日がない。その代わり雨が続くようだと、毎日が休日になる。明日からは雨が続きそうだ、さて、どう過ごすかな?だ。

絆もいろいろ・・・

 今朝は、西の空には黒雲がのこっているが東の空は明るい。こんな天候を昔の人は”朝まど”といった。つまり朝の中は晴れているが、日中はあてにならない、としたものだ。
 朝窓
 今日は吾が輩、終日”きずな”の下の行動だった。「絆」と云う字は馬の足を縛る紐のこと、転じて「義理人情」を縛る意味とされるのだが、「義理人情」はパターンが色々ある。
 今日の吾が輩、先ずは「叔父・甥」の絆からだ。
兄弟
 吾が輩のお袋の弟、詰まり叔父さんだ。89歳と85歳2人の叔父貴が健在?で、チョクチョク絆を確かめるのであーる。
今日は下の叔父貴と一緒に旧市内に住む上の叔父貴を訪ねた。
町なかでも・・・    朝顔の蔓
 上の叔父貴は歩行が思うようにゆかないのと、叔母が軽い認知症で苦労されているので、いわば慰問に行くのである。ことしは日課を作ってあげようと思って、プランターに植えたブラックベリー、朝顔、鉢植えのトマトと持ち込んだのが奏効?して、”育てる”喜びを思い出していただいたようだ。吾が輩、今日はトマトの支柱を長くしたり、わき芽をかいたり、ブラックベリーの熟し具合を教えたり、だ。考えてみれば町中でも結構植物を育てる喜びを味わうことができるのである。
帰路、堤防沿いの道を辿る、対岸は富山空港た。
冨山空港
 と、飛行機が2機駐機しているのがみえたので、車を止めてデジカメに収めてきた。
午後は”師弟の絆”だ。
詩吟教室
吾が輩の道楽の一つ、詩吟教室だ。天候は回復したのだが、サボッテばかりいたのでは破門されかねない。師の教えは本当は絆なんちゅうものではないのかもだ。
 今日の「絆」、の締めくくりは”職場の上司との絆”だ。
村田家お通や
 吾輩がサラリーマン時代の職場の上司が亡くなった。吾が輩とは6歳違い、かなり長い間、同じ部署で勤務させていただき、思い出も多いのでお通夜にいって、最後の別れをしてきたのであった。

梅雨らしく

 今朝は雨こそ落ちなかったが雲行きは怪しい。雨の後は水遣りの日課を免れるので、デジカメの題材探しだ。
雲の模様
 昨夜はかなりの雨量だったようで、りんご園の緑色が濃くなったように見える。
朝露のグラジオラス
花開き始めたグラジオラス、花弁に露を着けたままで、こっちは紫がきれいだ。
きのう”しつらえたメロンの”ミニハウス”も、まだ水滴をつけたまま。
雨露避けOK
農ポリに付いた水滴も絵になっている。プランターには雨がかからなかったので吾が輩の”おもわく”が当った。
今日午前はワイフ殿が通院するのでJRに駅まで送り、その足で近くに住む叔父貴宅に野菜を届ける。帰路は昨日に続いて友人Tさんのリンゴ園観察だ。
 きょうは詩吟仲間の自家用りんごだ。着果の多少をみてアドバイス、梅雨時の病害虫防除のことも話してきた。
帰りは近道になるので、井田川にかかる万代箸を通った。
万代橋から
この橋は老朽が甚だしい幅員がせまいので、通行制限がキツイ。橋の上から中核工業団地を遠望した。
午後はJAにいって金銭出納だ。きょうから近くのゴルフ場で、女子プロのトーナメントがあり、市の公共施設駐車場がギャラリ-の駐車場になっている。
駐車
駐車場は満車だ。梅雨空もなんのその、いつものようにギャラリーの多いのに吾が輩感心するのであった。

朝から”いろいろ”ありました

今日は曇り時々晴れから、午後は小雨になった。
今朝は西瓜の初収穫だ。
西瓜摘み
昨日試し採りして試食した結果、1番果は糖度も高く、熟していることが確認できたので、今朝はガールズメンバーを招集して、西瓜の収穫作業だ。
美味いことは・・・
作った4品種のうち、定植が遅れた「ミニ太陽」を除き、3品種あわせて拾数個を収穫した。糖度を計り、食感の違いを食べ比べた。仕事も、美味しいことも、大勢の方が好いのは言うまでもない。
吾が輩、きょう午前は友人の友人が作っているりんごの徒長枝伐に出張だ。帰りにお礼に、と云って「新じゃが」を頂戴した。
馬鈴薯の塩煮
 あまりにも綺麗な肌をした「新じゃが」だったので、帰宅早々塩茹でをしてもらった。大昔、西洋の主食だった、とさえいわれる馬鈴薯、掘りたての芋は本当に美味しい。
曇り空になって、いよいよ梅雨本番かも。梅雨の代表選手は「梅」だ。吾が輩の庭の片隅に植えてある紅梅も実が熟れた。
梅実る
 梅の実の黄色は本に美しいので写真に収めた。雨が近いと見た吾が輩、今度はミニハウスの段取りだ。
雨の前に
 プランターに植えたメロン、そろそろ着果位置に雌花が咲くころ、だとすると、雨が降るままにしていたのでは、良い実が付かない。ので雨避けをしつらえるのである。昼前に竣工?したのだが、思っていた以上に巧く出来たのであった。
 午後は来客だ。きのう一緒にりんご栽培の勉強をした最年長のS水さんだ。昨日の復習をしていたら雨になった。
 余った時間は接骨院行き。そして夜は飲み会に招かれた。校下の盛り場?の小料理屋で、「直言型」の気の置けない面々が集って農村の行く末を語り合ったのであーる。今日のブログ題して”いろいろ有りました”としよう。

西瓜の試し採り

今朝は好天、こんな日は吾が輩日の出より早く目が覚める。起きたら直ぐに庭に出て空模様を見るのが最近のクセだ。
プランターに植えてある、グラジオラスも蕾が膨らんできた。早朝は光が弱いので薄緑色が綺麗だ。
7・2日の出    グラジオラス
パソコンで天気予報を見た後、畑を見回る。特にここ2~3日は里芋にヤトウ虫がいないか確認だ。
油断大敵   里芋の露
里芋の害虫はすくないのだが、ハスモンヨトウは幼虫が大きくなると、1夜で大きく喰害を受けるので、見つけて捕殺するのだ。
 今朝は快晴、西瓜が実を着けて以来好天に恵まれて、収穫までの積算温度が目標の数値になったので,試し取りをするため畑に出かけた、
山荘とネムの花
 畑の近くにある”ドクターの山荘”はネムの花が青空に映えていた(窓にもネムのシルエットだ)。
12・7度
帰宅して朝食、食後は西瓜の試食だ。この西瓜、吾が輩が初めて作った小玉の「ひとりじめ」だ。糖度は13度近くあって合格、果汁や食感も申し分なし。もう計画的に収穫OKだ。
 朝食後、我が家の家電を一手に面倒をみてくださるO電気店にオーダーしていたクーラーの更新にみえた。
なにしろ今まで使っていたクーラーは冷房のみ。もう四分の一世紀近く使っていたで、寿命?が尽きたので、今度は節電型の冷暖房器に更新したのである。 
クーラー更新
午後は林檎の栽培研修会。
りんご研修会
 町内で林檎を栽培している会員が現地を廻って実の付き具合や、病害虫の発生状況、仕上げ摘果の注意点等を勉強したのである。
ふん害
今日最後の話題は”ふんがい”だ。「憤慨」する、の”ふんがい”ではない。糞(ふん)の害だ。吾が輩の集落のシンボリツリーである隣家の大榎、今は小さい実が付いたので、鳥たちがご馳走にありついたとばかり、大挙して飛来し、実を啄ばんでいった、まではよかったのだが、大量?の糞を落として、市道を白く汚していったので、吾が輩”糞害”に「憤慨」したのであーる。
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Author:masaji
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