六月みそか日

1年の半分が経った。光陰矢の如しとはよく言ったもんだと思う。その光陰、今朝はガラス戸に写った画像から始まりはじまり。
朝の画像
 今日は朝の中は吾が輩りんご園の草刈りをした。朝露が落ちないうちに刈ると切れ味が好いので気分がよい。
葉露    百合満開
 朝のついでに「葉露」と満開の百合の花をデジカメに収めた。プランターに植えてあるメロンの葉の縁に水滴が一定の間隔で着いている。「葉露」の現象は早朝にだけ見れるものだし、この着き具合で土壌水分を判断できるようになれば”しめたもの”だ。
 午前はJAの生姜栽培講習会だ。
生姜の研修会・1    現地研修
われらがJAが今年から導入した生姜だ。生産者会のA会長も気合が入っている。現地研修の頃はカンカン照り。講師先生との間で熱い質疑が行われたのである。
午後は講習会の教えに沿って吾が輩生姜畑の管理作業だ。
生姜の追肥
 吾輩が生姜を植えたのは5月16日、ようやく芽が出てきたところだが、呉羽の種屋の社長から戴いた生姜2株は本葉が4~5枚展開したので、先に追肥を施した。なにしろ80の手習いなので”不安だらけ”だが、美女の意味がある「姜」がどのように生育してゆくのか楽しみだ。
午後は雲が広がり3時過ぎには雨になった。雨は30分ほどで止んだので、またもや露のあるうちにと、りんご園の草刈りをした。夕方になって思いがけない客人だ。サラリーマンの頃、K土地改良区の事務局長だったN口さんだ。我が家の前を通りかかったので声をかけたと言うわけだ。うまが合う仲だったので旧交を温めたのである。
日の入り 水鳥の群れ
1年の折り返しになる六月みそか日、お天道様が里山の稜線にかかられたのは午後の7時であった。堰の水面では水鳥の群れが長閑に?水浴びをしていたのであーる。
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ありがたい天気

週末は雨で、ゆっくりホネ休め、と思ったのに雨は昨日も今日も半日だけ、有り難いには相違ないのだが、ホネ休めは中途半端となった。
朝目覚めると雨は止んでいる。昨夜はかなり雨量があったようなので、今朝は水遣りの日課は免除だ。
晴れ間があるようなので西瓜畑を見回りだ。畑に近くなって市道沿いに合歓(ねむ)の大木に目が止まった。
ネムの大木
 雨上がりの朝なので”西施のねぶの花”を想像するに充分であった。嬉しいことに西瓜は鳥獣害には遭っていないで、「ミニ太陽」が葉陰から覗いて?いた・
葉陰に太陽
 隣の畑にはトマト作りの名人が早朝勤務だ。
名人のトマト
 施設栽培なので雨のことは考えずともよく、予定の作業が進んでいる。あんなに節水栽培なのに、今朝は葉の縁に水滴があって、トマトの根群の発育ぶりに感心するのである。
 朝食を済ませた頃から、また雨が断続的に降った。吾が輩午前は園芸店に買い物だ。
西瓜のマット
 買って来たのは西瓜の「マット」だ。GM店は園芸に関することであれば”無いもの無し”だ。大玉用のみ、かと思っていたのに、小玉用もあって大助かり、幸い今朝摘果した西瓜があったので、使い方を写真に治めた。
午後は晴れた。ので吾が輩”じっと”している訳にはまいらず、林檎園で作業だ。今日は世界一に袋掛けも行った。
 yuku世界一の袋掛け
世界一は果実が大きいので、この紙袋では収穫期が近づくと自然とやぶれるのだが、それでも色上がりが良いので、毎年一定の個数は袋掛けを行うのである。

雨の週末

今日は集落の草刈りデー、農地・水保全会の動員?発動だ。今朝は朝前仕事なし、テレビとFacebookを覗いてみる。テレビでは震災から立ち上がった新潟県の山古志村の棚田が写っていて感心させられる。
山古志村
FBでは県議の宮本さんがオニヤンマの写真を載せておいでたので借用させて貰った。
宮本さんのオニヤンマ
オニヤンマに見られるように今年も昆虫の季節到来だ。が、きのう書いたマイマイ蛾の大発生や、お米の大敵「カメムシ」も異常発生が懸念されている。カメムシは農道や田んぼの畦畔の叢に巣くうので”こまめに”草刈りをすることが大切。なので今日は草刈りデーとなったのである。
畦畔草刈    共同の力・草刈
刈り払い機を持った精鋭は8時集合、分担を決め安全に注意して作業開始、約2時間あまり、主要な農道と繁茂の目立つ畦畔の草刈りをしたのであーる。
ガクアジサイ
昼食を済ませて昼寝をしているところへ息子と孫娘がやって来た。寝入りばな?を挫かれたので午後の部だ。午後は予想より早く雨になったのでホネ休め。庭の片隅のガクアジサイも雨に打たれて風情が増した。吾が輩接骨院にいって施術をして貰った。この接骨院に隣接して転作大豆がまとまって作られている。
大豆畑採用
耕作されているF山さんとは先日Facabookの友達になったばかり。彼の土作りに対する意欲や経営理念はとてもしっかりしている。この大豆もヒアリーベッチを鋤き込んで栽培されているので保水もよく均一な生育ぶりに感心するのであった。
帰宅したころは雨が”じっくり”降りになってきた。ので、テレビの視聴だ。稜線もぼんやり
夕方になって外にでた。いつも見ている赤い屋根の校舎、そして里山の稜線は雨にけむっているのであった。明日も朝方までは雨との予報、雨の週末は老農にとって久しぶりのホリデーとなるのである。

冬虫夏草の類・・・

きょうは朝から青空が広がった。吾が輩今朝は鉢物などに水遣りの後、昨日タップリ潅水した里芋と茄子に有機の液肥を施した。
ういきょう開花 鉄砲百合
今朝の花は、ウイキョウと鉄砲百合だ。ウイキョウは多年草の薬草、あまり知られていない植物だが、葉と云え花と云えそしてやがて実るタネの使い道など話題にコト欠かない植物だ。
今日の朝飯前仕事は茄子の畦に敷く草刈だ。
敷き草
夏場に野菜の”うね”を覆って乾燥を防止し、雑草を抑えるには藁を敷くのが望ましいのだが、吾が輩今年は藁の準備が足りなかったのでススキの若草を刈ってきて敷くのである。
 朝食を済ませて、林檎の仕上げ摘果をしているところへT尾さんがみえた。T尾さんは昆虫の知識が豊富な方なので、招き入れて最近話題の「マイマイガ」について話合った
マイマイ蛾
と云うのは、この時期岐阜県境の地域にマイマイガが大発生していると、ニュースで報じていたし、知人からも聞かされていたのでマイマイガの生態などを勉強しようと思ったからである。
 詳細は割愛するが、今年のように大発生した翌年は「冬虫夏草」に属する菌類の一種である、「サナギタケ(蛹茸)」が発生するのでは、と、とても興味深いお話を承ったのである。
午後は呉羽の種屋へ。りんごに掛ける紙袋が足りなくなったので買いにいったのだが、今年の天候との関連で情報を仕入れたのは当然である。
 帰路S農園でツル仕立てをする、「サンパラソルビューテイ」の苗を買って来た。園主は見かけなかったが先日から定植が始まった菊の苗が作られていて、その見事さに魅せられてので写真に収めてきた。
菊の苗
S農園の生花用の菊は、県下でトップクラス、S園主は、知る人ぞ知る菊作りの達人なのである。
グリーンカーテンも色々
帰宅してグリーンカーテに仕立てる、メロンの鉢にサンパラソルビューテイを植えた。
 そう云えば今日は旧暦の6月1日だ。「水無月」はどのように経過してゆくのだろうか、夕方は待望?の雨になったのであった。

5月晦日

旧暦は今日が5月29日で、みそか日だ。新暦との開きが縮んできているのだが、こんな年は閏月が入る。今年は9月が2回ある年で、旧暦は秋が長いことになる。この暦で天候を占うと、どうなるのか?、吾が輩目下の研究課題?だ。
 今日は寒気が去って大気が安定したのだろう、久しぶりに立山連峰が綺麗な山容を現した。
立山の峰峰
こんな日は吾が輩の体内センサーが敏感に作動するので、日の出前から目が覚める。今朝は野菜に水遣りだ。
水遣りは早朝
 梅雨に入ったとは言え雨が降らない。畑は乾いていて成長盛りの里芋や茄子は水を求めている。吾が輩動力噴霧機をスプリンクラーに仕立てて、タップリ散水したのである。
 午前は山たんぼのトラクター耕起だ。
トラクター作業
この田んぼは暫く休耕していたのを今年から復元させる予定、この春以来元気トリオのF瀬・N田さんが雑木や雑草を綺麗に刈り払ってくださったので、吾が輩が今日トラクターで耕し、溝をしつらえたのである。8月になれば蕎麦を播く段取りだ。
山畑にきたので、ついでに西瓜畑を覗いて玉直しをした。
2.com/c/h/i/chiyokomasaji/2014062620474731e.jpg" target="_blank">ミニ太陽
この西瓜はミニ太陽、先日来たびたびブログに書いているが,日毎に”輝き”が増している。
午後は完全に日差しが戻り、暑くなったので長めに昼休みをとった後、リンゴの仕上げ摘果を行った。
夕食を済ませて長崎に住む子育てママのブログを覗くと、曾孫たちが「じゃが芋」掘りを手伝っている写真が載っている。
啓のジャガイモ掘り
おおじぃじに似て”土弄りが楽しい”となるように育ってほしんもんだ、と吾が輩思うのであった。

山羊のいる里

吾が輩今朝は日の出より早く起きた。きょうは日の出の後しばらく経ってから朝靄が晴れて、お天道様が顔を見せてくださった。」
朝らしくなる
今日はりんごの健康管理?をする日なので早起きだ。6時前には応援団の藤瀬・野田さんが見えて薬液撒布だ。吾が輩はりんごのエコファーマーなので有機減農薬栽培であるが、梅雨時は病害虫の発生状況や天候をみながら作業を進めるのである。今朝は風がなく、作業が捗ったので朝前仕事を延長?して西瓜畑にいった。
りんご防除
西瓜は予定した数がほぼ着果したので、天候の良い日は肥料を効かせて玉の肥大を図ろう、と今朝は有機液肥の葉面撒布を行ったのだ。
西瓜に液肥
梅雨入りした後も雨の日は少なく、ありがたいことに日照も良いので,玉伸びも糖度も期待が持てそうだ。隣の畑ではトマトつくり名人が作業をされている。2~3日みない間に随分生育は進んでいる。トマトだけではない。
名人のトマト
名人はトマトだけではない。農業経営の中に家畜が取り入れられている。
山羊2頭
今度は前に住んでいたところで飼っていた山羊さんも連れてきました、と仰るので吾が輩面会?してきた。
近くにある落合さんの観光ベリー園に隣接した草地に飼うと、雨凌ぎの施設も作ってあるのに吾が輩感心したのであった。
吾が輩遅い朝食をとった後は近くの叔父貴を訪ねたり、雑用だ。午後はJAに用足しに行った後、柿は「平核無」の摘果作業をおこなった。
柿の摘果・1
この柿は霞堤沿いに植えてあって、日当たりが良いので「渋」が充分入って、好い”さわし柿”になるので適期に摘果作業を行うのである。

寒気が入って大粒の雹

きょうのトップは日本列島に寒気が入って関東・甲信地方は、特に大気が不安定、東京の一部で大粒の雹が積もったことだ。
雹積もる
午後7時台のテレビニュースは、東京は三鷹で積もった雹の映像を写している。吾が輩雹が降ることは驚かないが、こんなに積もるのは初めて見たことだ。これは「寒気」と云うよりは、神様の「勘気」に触れたのでは、とさえ思うのであった。
 よそ様が困っているのに申し訳がないが吾が輩の地方は「寒気」の影響が小さくて、比較的過ごし易い一日であった。
曇り空続く
 朝こそうす曇であったが、天候は次第に良くなった。吾が輩朝飯前はりんご園の草刈りをした。我が家の宅地に隣接して隣家の畑があり今朝は南瓜が多く花を咲かせている。
南瓜の花
南瓜はとても野生的、可愛がり過ぎると勢い余って、なかなか雌花が着かないのだが、この南瓜のような葉色で育てると、1株で多くの実をつけるのである。
吾が輩、きょう午前は遠縁の奥さんの葬儀参列だ。
K山家葬儀
 また従兄弟であるご主人は昨年の6月25日に亡くなったのだから今日が”お逮夜”、病気だった奥さんを哀れと思って迎えに見えたのでは、と菩提寺の住職が、昨夜の”お通夜”で話されたのであった。
 吾が輩もそのように思えてならず、棺の前で焼香しご冥福を祈ったのである。
 午後は果樹園の作業だ。わざわざ果樹園と書いたのは今日の作業が林檎だけでなく、洋梨や柿に及んだからである。
千秋の袋掛け 西洋梨
今日はりんごの千秋と、洋梨はルレクチュエに紙袋を掛け、余った時間は柿の摘果をしたからである。
夕食の時間になって、日の入りだ。
日没採用
今日は久しぶりに夕焼け、お天道様が”山の端”にかかられたのは午後の7時であった。

隣の”よしみ(誼)”

今日も未明に雨が降ったようで、朝の日課は免除、起きたのは6時近くであった。
隣の家の大木は、薄曇の空に”木へんに夏(榎)”を謳歌しているかのように見える。
大木
我が家の方は枇杷だ。
枇杷実る
 富山でも条件が良ければこの時期、このように実る。
吾が輩、午前は田んぼ(稲田)の補植作業だ。田んぼと云っても僅かの面積、放っておいてもよいのだが農民魂の意地があるのでゴム長を履いて水田に入ったのである。
曇り空は次第に晴れて午後は青空が広がった。隣の家の畑では百合を初めサルビヤなど多くの花が作られていて、見事に咲き競っている。吾が輩”隣のよしみ”で写させてもらった。
百合の花
隣の主人は吾が輩と同い年、お互い兼業農家だったので草花を育てる趣味は似ている。
花の色
でも、この豪華さには吾が輩一目を置くのであった。
午後の吾輩は、林檎の仕上げ摘果だ。今日は午後7時から遠縁の家のお通夜に行って来た。”また従兄弟”の奥さんが亡くなったのだが、義弟のK山さんは、何を隠そう、吾が輩の林檎つくり応援団長、義理・人情は欠かすこと、まかりならぬのである。

田畑に居たのは・・・

今日から昼の長さは”下り坂”、お天気は本格的な梅雨に向うかのように朝から小雨が降っている。
こんな日の吾輩はラクチンだ。朝の日課が”まるごと”免除?されるので、起床も6時台だ。
菖蒲祭り    T原の父さん
朝のテレビもゆっくり視聴できる。今朝は頼成の森の「しょうぶ祭り」の模様を報じている。すると画面によく存じあげているT原さんが写った。にこやかに菖蒲のことを話されていて、懐かしくなったのである。
 吾が輩午前はホネ休み、体を横たえて充電?に努めたのであーる。
ころたんメロン
 昼近くなって雨の止み間ができたので、プランターに植えてあるメロンの観察だ。親蔓は本葉5葉が展開したところで摘芯したので、子蔓が元気良く伸びてきた。1株に2本の子蔓を仕立てるのだが、目下のところ順調に育っている。
午後は3時前から雨は止んだ。こんな日は草刈りに限る、と吾が輩、山畑の”のり面”の草刈りに出かけた。
スポーツアリーナ   はばの草刈
 途中,スポーツアリーナの駐車場は車でイッパイだ。でも畑に着くまで(ついても)田畑に人影は全く見ることが出来なかった。吾が輩、西瓜畑の”はば”で徒長ぎみだった草や雑木を刈り取ったのである。
 吾が輩が草刈りを始めたところで、下の畑に我らがJAの組合長さん夫妻が畑作物の手入れに見えた。なんと、きょうの日曜日、この辺りでは、体が”えらい”老農と、JAの偉い人の2組だけが野良仕事をしたのであった。
西瓜の花摘み
吾輩は草刈りだけではない。西瓜の摘果?だ。と云うのは,孫蔓にまで実をつけると、売りにだす肝心の玉の肥大に影響するので、形の悪いものとともに小さい中に摘み取るのである。
帰宅して菜園を覗くと、トマトが熟している。
トマト初収穫
このトマトは5月の始めに定植した「桃太郎セレクト」と云う品種だ。定植後の好天と、肥培管理がよかったので例年より早く、形も色も良イトマトがとれたのであった。
 もちろん夕食の後はこのトマト美味しく食べたのである。

日の長きのいたりなる

今日は(今日から)二十四節気の「夏至」だ。暦便覧には「陽熱至極し また日のながきのいたりなるを以ってなり」と書かれている。”長きのいたりなり”は日の出が4時33分だ。が今朝も薄くもりでお天道様は隠れたままだった。
夏至の朝 201406032127596f0[1]
夏至の初候(七十二候の)は、乃東枯(ないとうかるる)で、この乃東(だいとう)と云うのが「うつぼ草」のこと、なので吾が輩先日うつした「うつぼ草」をもう一度載せておく。
 吾が輩今日も雨降らず、とみて朝は水を欲しがる里芋と茄子に水遣りをした。午前はガールズメンバーに動員をかけて西瓜の”うね”に鳥獣害避けのネット張りだ。
ミニ太陽 ネット張り
 今日まで掛けていた農ポリのトンネルを外して、魚網を張って、カラスやハクビシンの害から守ろう、と云うわけだ。これで茎葉は雨ざらしになるので、ネットを張る前に病害から守る手立てもしたのである。トンネルを外してみると、皮の黄色い西瓜は金色に眩しい。なかでも「ミニ太陽」と云う品種はまん丸で、”太陽”の表現がピッタシなのである。
舞茸の菌床栽培
隣接の畑でトマトの施設栽培を行っているS林さんが、舞茸の原木をセットしたので見てほしい、とのこと、早速見せてもらったのだが、周囲に木立があって従来稲作には問題があった農地を巧く使いこなす方策に感心したのであった。
帰宅したところへ、隣家の主人が鮎を持って来て下さった。
鮎解禁
今日21日は県内の河川の中で水の流れが豊かな神通川が「鮎釣り解禁」であった。彼は吾が輩の集落の太公望、今朝は夜の明ける前から陣取りをしたとのことで、豊漁だったとのこと。一番日の長い日の夜明け前からとは、恐れ入った。
 午後は来客があって応対だ。吾が輩とは海外旅行で仲良しになったご夫妻で息子さんの縁談のことでお見えになったのであった。3時過ぎにはポツリポツリと雨になったこともあって、四方山話に花がさいたのである。
今日の日の入りは気象情報では19時13分、その時刻に西の空を写そうと外にでた。
静かな水面
 夕方も朝同様にお天道様は隠れたままだ。好天であれば水面に入り日の日脚が写る筈の堰は静かに暮れてゆくのである。

梅雨時の花

今日は晴れ時々曇り、梅雨入りして、かれこれ2週間近くになるのだが吾が輩の地方は終日雨が降った事がない。なので梅雨時の花は色濃く咲いている。今日はその梅雨時の花特集?だ。
先ずは日の出と同時に咲く朝顔だ。
朝顔
今朝の日の出は気象情報では4時32分、でも今日は雲がかかって日の出を拝むことは叶わなかった。
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玄関先のプランターでは。レモンバジルは小さい花をイッパイつけている。花穂を折るとレモンの香りが爽やかだ。
吾が輩今日の”あさいい前仕事は桃の袋掛けだ。
IMG_0299.jpg
この桃は「川中島白桃」、なので外が茶色、内側が白色と2重の紙袋を掛ける。このように写真に収めてみると茶色の花がさいたように見える。
 吾が輩今日は終日りんごの摘果作業だった。夕方になってネットで調べ物をしていると、頼成の森のしょうぶ祭りの綺麗な写真が目に止まったのでシェアさせてもらった。
頼成の森の花しょうぶ祭り
夜は、地域で農業問題にうるさい面々の飲み会に招かれた。場所は山菜料理が得意のK店、季節の旬の山菜が多くあって、吾が輩満足したのであった。

八十路の真実

雨は”さほど”降ることなくあがった。早朝こそ霞んでいたが7時台には晴れ上がり陽が高くなって青空が広がった。
梅雨の朝 百合の花
 吾が輩、今朝も起床は5時過ぎであった。今日は百合が咲いて天候の回復が早い、とみた吾が輩、西瓜畑に直行した。
光は充分に
雌花の数がかなり有るようだが、吾が輩今日からは蜂任せだ。と云うのは、もう必要とする着果が確保できたからだ。斯くなる上は光合成を盛んにし、大きさも糖度も目標とする西瓜に仕上げよう、と写真のようにトンネルを結わえたのである。
今日の吾輩は、叔父貴の慰問?だ。朝食を済ませて、近くに住む”ちい叔父”を誘い、旧市内に住む”おお叔父”を訪ねた。
朝顔のカーテン
 今日は一昨昨日と昨日プランターに植えた朝顔を運んでグリーンカーテンのネットを張ってきたのである。
 叔父貴は今年は八十路の最後の年、最近は気力も衰え勝ちで先日訪ねたら、「八十路の真実」と題して、次の詩を見せられたのであった。
     あちこち痛むあいだは まだ生きている証拠
                     腹八分・薬のんで腹満腹
     病気やの・電話 細い声
                    一夜漬け 粕づけ・私薬づけ
     花も咲かない枯れすすき
                  登りきってもいないのに 下り坂
  考えようによれば狂歌めいた詩だが、老境の寂しさを詠んだ詩とも思える。ならば日々の暮らしの中に「生」を持ち込まねば、と吾が輩は思ったのである。 それが先日のブラックベリーの鉢であり、今日の朝顔なのである。
 叔父貴夫妻はとても喜んでくれて、ネットいっぱいに蔓が伸びて花が咲くのを楽しみたい、となったのであった。
 終わって一族郎党の近況なども話し合い、昼には近くの寿司店で会食をし、八十路3人は”体をだいじにせんまいか”と次回を約束したのである。
交差点 (2)

の 帰路はお城が見える道を通る、櫓が青空に映えている。吾が輩の心も晴れた日であった。
午後の吾輩は林檎の仕上げ摘果、夕方になって子育てママのブログを覗くと、長崎に住む曾孫たちがインゲン摘みを手伝っている写真が載っている。
啓のインゲン摘み
これは八十路でも”微笑ましい”真実。今日一日は吾が輩、絆の意味を噛み締めたのであーる。

梅雨空らしく・・・

 吾が輩の体内センサー?は意外と性能が良い。今朝は雲が厚くてお天道様が光を届けてくださらないのでモニングコールが何時もより1時間あまり遅れて、起床は5時半であった。
牛岳かすむ
 天気は西から変わるので、今朝は西の方角にある牛岳を写した。薄く雨雲がかかって牛岳は見ることが出来ない。今日は雨になること間違いなし。ならば西瓜のトンネルを調製しておかねば、と出かけた。
ホトトギス
先日は♪ テッペンカケタカ ♪と囀っていたホトトギス、今朝は♪ トッキョキョカキョク ♪と吾が輩には聞こえる。やはり雨は近いのだ。
 吾が輩きょう午前は歯科医院へ定期健診?に行く。
聞名寺の鐘楼
 坂の街・門前町にある歯科医院、お寺の石垣と鐘楼は門前町の象徴だ。今日は久しぶりにデジカメに収めた。帰路は近くの叔父貴を訪ね、朝どりの茄子とラデッシュを届けた。
南天の花
 午後は霞がかかったかのごとき模様になった。吾が輩林檎の摘果だ。休憩は玄関先、すると軒下の「南天」の花が目に止まった。夕方近くになって用事を思い出した。コメリーヘいって朝顔の苗があるか否かを確かめるのであった。
日の丸
吾が輩明日は旧市内に住む叔父貴にグリーンカーテンに仕立てる朝顔の鉢を届ける約束だ。朝顔は植える適期が済んでいるが、運よくそんなに老化?していない苗があった。しかも品種名が「日の丸」とは、気にいった。
 早速買い求めてプランターに植えたのである。5時過ぎには雨になった。ようやくと云うか”梅雨らしい”天候になった、と思わねばなるまい。

晴れているうちに

今日も吾が輩日の出と同時に起床だ。
朝焼け 雲行きに変化あり
今朝はきれいな朝焼け、でも雲の流れが少し違う、天候の変わるのが近いのかも・・・
葉が立っている 菊の摘芯
 朝は植物たちが葉を立てている。ハーブは綺麗な薄緑、吾が輩今朝の仕事は食用l菊の摘芯、水肥の施用から始める。晴れている間にしておかねばならぬ仕事だ。西瓜畑も”しておかねばならぬ”仕事がある。
花イッパイ 花も実もある。
 今朝の西瓜は雌花も雄花も,今までにない数が咲いている。雨が近いとすれば、この花は是非とも実を止めねばならぬ。
実がイッパイ
 6月の末から今日まで20日余、トンネルを掛けていたこともあって”実どまり”は上々、「ミニ太陽」はごろごろ実が止まって大きくなってきた。収穫予定日の標識を立てて、朝飯前の仕事を切り上げる。
落としたのです
 帰路回り道をしたらN田さんの家の前に「ホタルフクロ」が群生しているのが目にとまったのでパチリした。そろそろ蛍が見れることであろう。吾が輩今日の日中はN田さんの応援を受けて林檎の仕上げ摘果だ。
摘果採用
今年の開花期は天候がよかったので着果し易い「王林」は”目に余る”実の着きよう。切り落とした幼果はこれこのとおりだ。午後はトマト、茄子のトーン処理、トマトにはカルクロンも散布して、晴れている間の作業は一通り終わった。
夕方メロンのネット張りをしているところへワイフ殿の知人が友達と一緒にやってきて、我が家の玄関先の賑わいに驚いた様子。
賑やかな客人
この人は是非写しておきたかったのだが、うまくかわされてしまった。賑やかな客人たちがみえたことで、天候が変わることは略間違いないだろう。

梅雨の晴れ間とは、”もったいない”

今日は日の出と同時に起床した。今朝の立山連峰は稜線がはっきり見える。
連峰の左端   開いた
お天道様は連峰の左端(向って左)から昇られる。それもそのはず最も左寄りになる夏至が近いのだ。今朝の朝顔も、日の出と同時の開花であった。
 吾が輩小一時間りんごの摘果をした後西瓜畑にいった。今日は写真はないが、一日としては最高の花数であった。
 朝食の後は旧市内に住む叔父貴夫妻を訪ねた。
丸の 老夫妻 先月訪ねた際に持参した鉢植えのトマトを見て欲しいとことで出かけたのであった。気にしていた叔母さんの健康状態も変化はなく一安心。叔父貴の詩作の話や仏教の話題など、いつもながら楽しい語らいをしてきた。
787機
帰路、富山空港に787型機が駐機していたのでパチリしてきた。午後は次回叔父貴を訪ねるときにプランターに植えた朝顔を持ってゆく約束をしてきたので、S農園へ朝顔の苗を買いにいってきた。
メロンの摘芯h="320" height="235" />
 帰ってからの農作業、今日は色々と行った。先ずはプランターに植えてあるメロン摘芯、そして柿の摘果だ。
柿の摘果 水島柿
この柿は富山特有の甘柿、水島柿だ。摘果が遅れると思うような大きさにならないので、タイミングを見計らって行うのである。果樹園の前の田んぼではY田さんが溝切り作業だ。
溝切り・2
この田んぼは吾輩がY田さんに委託している田んぼ、「てんこもり」が作られていて生育が進んでいる。早めに溝切りをして、田干しを行い稲体の健全化に努められるのであーる。
 夕方までの余った時間は林檎の摘果を行った。
今日の晴天は、からっとしていて、梅雨の晴れ間と云うには”もったいない”天候で、作業が捗ったのであった。

夏至の前の”なが~い”一日

未明に"郭公”の声、さぞかし良い天気だろう、と思って、うつらうつら。起床したのは4時半過ぎ、もう朝顔が咲いていた。
朝顔は早起き
朝顔より遅れて、お天道様が立山連峰の左端から昇られたのは4時43分であった。西の空には月齢16・3の残月があった。
日の出・1 月齢16・3
吾が輩早く起きたのは林檎の総合防除のためだ。防除班が来るまでに散布液の調製だ。
りんごの防除
藤瀬・野田の防除班は5時半過ぎにやってきて作業開始、今日は風がないので作業ははかどった。終わって吾が輩西瓜畑に出かける。
集約栽培
 今日は授粉をした後、被覆していた農ポリの被覆巾を小さくして、直接日照に当てる様にした。今日から略1週間晴天が続くようなので、より光合成を盛んにして糖度アップを図るのである。
 遅い朝食をとって、詩吟の大会場に出かける。今日は我らが吟道流派の「富山地区本部大会」が中山間地域活動施設のホールで開かれる。10時集合で,会場つくり、リハーサルだ。
 正午過ぎには大阪の総本部より宗家会長始め指導者の先生達が見えて大会は始まった。吾輩が吟じたのは福沢諭吉先生作の「花を惜しむ」だ。男性、女性の合吟もあって朗々と美声?が響いた。
我の吟 合吟
会員で最年長はK谷さん、確か今年が米寿だったはず。矍鑠とした物腰とはりのあるお声は詩吟を続けられている所為であろう。桐谷さん 宗家会長ほか

総本部の先生達の範吟、宗家会長の挨拶と吟詠が終わって懇親会だ。和気藹々のうちに懇親会が終わってお開きになったのは6時近くであった。
吾が輩帰宅して、菜園と鉢物を見回って異常のないことを確かめて、家に入った。
なが~い一日
お天道様が山の端に沈まれたのは18時56分、夏至までは、あと1週間、その前のなが~い一日が終わったのであった。

梅雨の晴れ間は多様な行動

早朝はまだ小雨が残っていたが陽が高くなるにつれて雨はあがり、その中に青空が広がった。週間予報では晴天が続くようだが、梅雨の晴れ間はいろんな仕事が待っている。
朝から順に
①、まずは西瓜畑へ、途中和食処「合掌「さんの駐車場から下界?を見下ろしてパチリだ。
梅雨の晴れ間
②、西瓜の授粉を行い、トンネルの管理だ。
西瓜とハウス 金の
 西瓜は玉伸びが進んで黄色い皮の西瓜は名前のとおり「金のたまご」になってきた。
③、帰宅して里芋の害虫「ハスモンヨトウ」に捕殺を行う。
ハスモンヤトウ
 この害虫、一斉に卵から孵るのではなく波状的に幼虫になって喰害するので毎日見回らねばならない。
④、きょうはJAの廃プラスチックの収集日だ。肥料の袋やマルチ掛けした農ポリなどを指定された場所に運んだ。
廃プラ・1 廃プラ・2
 JAの職員のみなさんはキビキビと作業をされている。受付のY田さんは私のブログの愛読者、写しますよ、と云ったとたんに手で顔を覆われたので美貌をお見せすることが出来ず残念無念。
⑤、午前の最後はお得意さんにコシヒカリの発送だ。
米の発送
このお得意さんは首都圏にお住まいで2ヶ月に1度、きちんと買ってくださるのでありがたい。
⑥、午後は詩吟教室だ。
詩吟教室
 明日は富山地区の大会で会員全員が発表するので、今日は練習の仕上げ?だ。吾が輩予定があるので3時で切り上げた。
⑦、予定と云うのは菜園の管理だ。小森さんが応援に来てくださったので、近くの麦田にいって麦わらを頂戴してきた。
この麦わらは南瓜に敷いた。今一つ大事な作業は鳥の悪戯を防ぐ作業だ。
菜園管理
今朝発見したのだが、烏がトマトをつついている。未だ熟さないのに”啄ばんで”いる。で、藤瀬・野田さんたちと一緒に鴉が嫌がる糸を張ったのである。
⑧、今日の最後は明日早朝に行う林檎の防除作業の段取りだ。梅雨の間は病菌が進入し易いのと、しつこいダニが狙っているので、事前に手を打つのである。
 晴れてさえいれば多様な行動も苦にはならない。要は順序を立てて効率的に動くことである。

長老?の務め

昨夜は雷鳴が轟き、大雨注意報も出て吾が輩の地方も激しい気象現象の仲間入り?、だったので今朝は田畑の見回りをした。
 先ずは山畑の西瓜だ。溝の排水は思っていたとおり、防草シートを張って置いた個所は巧く水が流れている。
溝の水
 が、端末は素掘りなので水が滞留していた。持っていった鍬で水を落として、やれやれだ。今朝は気温が低いので開花が遅い。吾が輩今日は授粉を諦めて帰宅した。
雨模様
 途中で雨にけむる富山平野を写しておいた。帰宅して今度は用排水路の点検だ。
水溢れる(6・13)・1   水門を開ける(6・!3)・2
 吾が輩の集落、吾が輩が男の最年長だ。最近の若者は異常天候の時の見回りは意識の中に無いようで、吾が輩最年長の務め、と心得て見回るのである。案の定今日は排水路の水門が降りていて水が溢れそうになっている。吾が輩水門を揚げて事なきを得たのであった。午前は雨が降るので休養、でもとパソコンの調整をT原さんに依頼した。
 吾が輩のパソコンはIT機器にメチャ強いT原さんに侍医?を勤めてもらっている。先生は11時にやってきて、吾が輩の願?を処置してくださったのであーる。
 午後は雨が断続的になった。吾が輩晴れ間をみて、稲田の”あぜ草”と用水の溝畔、そして林檎園の草刈りをした。用水沿いに植えてあるナツメが花盛りになっている。
ナツメの花・2
このナツメは大実ナツメ、花は金平糖の形に似ている。今日は雨に濡れて鮮やかな緑だ。
夜になって雨脚が強くなった。旧暦5月は今日が16日、「五月雨」は強くなるのかな、だ。

じっくり降り

雨らしい雨が降るのは5月21日以来実に3週間ぶりのこと。母なる大地はもとより、老骨の身には本当に慈雨であった。
朝からの雨は朝の日課が減るので吾が輩久しぶりに起床は6時近く。
雨に煙る鎮守の森
 外は小雨で、鎮守の森は雨で煙って見えるのであった。朝の日課のうちどうしても免れることができないのが西瓜畑の見回りだ。こんな日は西瓜の花粉が出るのは遅くなるので7時近くに家をでた。
紫陽花・1 ドクダミの花
 出がけに写したのが庭の樹木の下で育つ「ドクダミ」今は花盛りだ。途中、市道の中核工業団地線沿いに植えてある「紫陽花」が綺麗だ。西瓜はトンネルが掛けてあるので雨が降っても授粉はOK、今日は意外と多く花が咲いていて、トンネル栽培の効用を確認するのであった。農ポリの上に水が溜まらない事を確かめた上で帰宅した。
雨の日の交差点
 8時チョット前は雨の日でも交差点はラッシュ、雨に打たれて汚れが取れた街路樹が元気を取り戻したかに見える。
 吾が輩今日の午前は骨休め、全く久しぶりに床の中だ。
 午後は集落の生産組織の出納業務でJAへ、帰路は回り道をして接骨院へ。骨休めは徹底してやるに限る。
ダイズ畑   接骨院
 接骨院の横の田んぼは転作大豆、昨日書いたF山さんが作っている大豆は、それこそ"干天の慈雨”で喜んだことであろう。
慈雨   水溜り
 きょうの締めくくりは慈雨に喜ぶ林檎と雨で洗われた庭だ。りんごは今は幼果の大きさが運命付けられる時期、本当にありがたい”まとまった雨”であった。

朝顔と栗の花

曇り空の夜明け、外にでると朝顔が咲いている。
朝顔咲く
 定植して、まだ日が浅いのによくぞ咲いてくれた。しかも綺麗な花弁、吾が輩嬉しくなったのである。
 パソコンをあけて天気予報を見ると、今日も雨は期待できない。ならば、と吾が輩今朝は西瓜に水遣りに出かけた。
栗の大木    IMG_0156.jpg
 昨日のホトトギスはもう何処かえいったらしく”テッペンカケタカ”は聞けない。代わりに満開の栗の花が目についた。
 吾が輩午前は野菜畑の雑草対策。果樹園では応援団長のK山さんが林檎の摘果、”おーわ”が桃の紙袋掛けだ。
応援団長   桃の袋掛け
 応援団長は吾が輩の園にシナノスイートを1樹植えていることもあって、一番頼りになる人、しかも市の楽農塾で果樹を学んだ人なので、任せきりでも仕事が捗るのである。
 午後は一時小雨がぱらついたが、直ぐ止んだので我輩と2人でリンゴの摘果を行った。5時近くになって若手で意欲的な農業経営に取り組んでいるF山さんが訪ねてきた。彼は10数㌶の稲作のほか、大麦、大豆と作っていて、緑肥のことについての研究と実践をしていて、吾が輩一度は話してみたいと思っていたので、時間を割いて意見交換をしたのであった。
室道
 夕食後、久しぶりにFBのお友達のタイムラインを覗いてみると、F瀬女史が立山山頂郵便局に勤めていて、室堂の夜景の写真を載せている。この時間、室堂は寒いだろうなー、と思いつつ・・・

テッペンカケタカ

目覚めて外に出る。昨夜は少しばかり雨が降ったようでリンゴ園の下草は濡れている.。しからばと吾が輩1時間あまり草刈りだ。
6・10日の出 草刈
 吾が輩のりんご園、今年はクローバーが好く伸びる。クローバーは果樹園にお似合いの草なのだが伸び放題にしておくと害虫の巣になるので、刈らねばならない。その後は最近の日課になっている西瓜の授粉に山畑に出かけた。
テッペン
 吾が輩の西瓜畑、市道をはさんで素敵なログハウスが建っている。彼のドクター夫人ご自慢の山荘だ。今朝は昨夜の雨で屋根が洗われて鮮やかな色だ。と、♪ テッペンカケタカ、テッペンカケタカ ♪と鳥の囀り。姿は見えないが山荘の傍らの梢で囀っているのであった。♪ トッキョキョカキョク トックキョカキョク ♪とも鳴くと言われるのだが、吾が輩、今日は♪テッペンカケタカ ♪と聞こえるのであった
花無花果
帰宅してミニ果樹園も見回る。この間から気にかけていたイチジク、花イチジクは、そろそろ色付き始める頃、それよりも新梢の腋に秋果が形作られてきているのが、はっきり判るようになってきた。
 朝食の後は野菜の手入れだ。
トマトにカルクロン
 ここのところ雨らしい雨が降らないのでトマトは生育が進み、3段まで実が付いた。水をやりたいのだが、肥料が効きすぎるので控えている。そうなると今度はカルシューム不足で、トマトは果実の中心部が黒くなる「尻腐れ」になるので、特殊肥料である「カルクロン」を水に溶かして葉面散布をするのである。
 今日も、日中は雨が降らない。きょうの我輩桃の袋掛けをするのが重点であった。
 園芸農作物は奥が深い。特に天候との兼ね合いで生育相が変わるので、気象の変化をみながら肥培管理をするのが難しい。でもコツを掴んで手入れをすれば、作物は応えてくれるので、励みになるのである。

降るには降ったが

梅雨入り4日目、やっと梅雨らしくなってきた。今日は午後になって雨がきた。でも降るには降ったが断続的で、しかも雨音がするほどは降らないのであった。吾が輩今日も朝から順に簡単に記しておく。
①、朝起きて鉢もの、プランターの草花に水遣り、その後西瓜畑へ出かけた。
水細る
 早朝はいろんな景色が目にとまる。井田川の水も細っているので橋の上からデジカメに収めておいた。
②、西瓜は花粉を着けたあと、S林さんがトマトに使っている、特殊な水のテスト撒布を行った。
電解水散布 定植準備
 テスト散布は”ひとりじめ西瓜”5株に噴霧器で、葉面に行った。S林さんは今日もトマトの定植準備だ。
③、朝飯に一旦帰宅、朝食を済ませて、麦藁を軽トラに積んで再度西瓜畑へ
トンネル架け替え 西瓜畑の風景
 今日はうね巾を広げ麦藁を敷いた上、トンネルの掛け替えをおこなった。
④、午後は先日の美人たちが手作りの中華料理を持ってやって来た。
中菜のお土産 パンの食べ方
 吾が輩、さっそく「粽(ちまき)」を食べたのだが、彼の国の粽はボリュームがあって美味しい。吾が輩からは食パンに加工味噌をぬって食べる特別な食べ方を伝授?したのであった。午後は断続的に雨が降ったので、吾が輩書類の整理に時間を費やした。
⑤、夕方になって雨がやんだので、さほどの雨量ではなかったものの”雨に打たれ”て綺麗になった「ヒメイワダレ草」を写しておいた。
ヒメイワダレ草
 この場所は市道の法面、下には用水が流れている大事な場所なので法面の土を流失させないよう心がけるのである。
 天気予報は今夜大気不安定になって大雨のところもある、と伝えている。やっと梅雨らしくなるのであろう。

暑い日曜日

 梅雨入り3日目になるのに雨らしい雨が降らない。吾が輩昨日潅水できなかったりんご園に早朝水中ポンプで潅水した。
6時半で切り上げて今度は西瓜の授粉だ。西瓜は雨が降らない事から開花・実どまりが順調、今朝は30あまり雌花が咲いていたので結果が楽しみだ。
ログハウスの風景 日曜の朝
西瓜畑の直ぐ近くにログハウスがある。かのドクター一家が週末を過ごされているのだろう乗用車が見える。今朝もトマト作りの名人とお喋りをして帰宅する。今日は日曜なので、いつもならラッシュの8時前後なのに交差点もガラガラだ。今日は昨日ブログで約束した食用菊の定植とプランターに植えたメロンの写真を載せよう。
プランターのメロン 食用菊の植え込み
 食用菊はともかく、メロンの方は、朝顔と同じようにネットに蔓を這わせて実を着け、その上でグリーンカーテンにしようと思うのだが、さてどうなることやら。
 遅い朝食の後、JAの理事で吾が輩の仲良しMさんに頼んでいた麦藁を貰いに行く。
麦藁 敷き藁をした南瓜
 好天で高温続きなので切り落とされた麦わらは乾いて上等の敷き藁になる。今日のところは南瓜に敷いた。明日は西瓜畑の敷き藁作業の予定だ。
 午後は菩提寺の菩提講と鬼子母神講の併修、昼食の用意がされているので吾が輩11時までに寺にいった。
鬼子母神講 鬼子母神様と天女様
午後1時きっかりに読経は始まった。菩提講に続いて鬼子母神講だ。今日は久方ぶりに鬼子母神様のご開帳があり、住職から鬼子母神様についてのお話もあった。鬼子母神様は一般的には「角」を落とされたお姿なのだそうだが、菩提寺の鬼子母神様は「角」をお付けになったままのお姿、貴重な仏像と知ったのであった。
 帰宅しても、まだ陽は高く暑い。吾が輩暫く体を横にした後、菜園の見まわりと、林檎の摘果をしたのである。
 暑かった日曜日、天気予報は明日から雨マークがある。気温はともかく、雨が欲しいのは吾が輩だけではないだろう。

フル回転

今日は朝から頭も体もフル回転だ。
 朝から順番に
①、梅雨入りだと云うのに雨が降らないので、業を煮やしてりんご園に水中ポンプで潅水。
リンゴ園潅水
②、1時間余り潅水した後、西瓜畑へ、ここのところ朝の気温の上がりようが小さいので、花粉の状態が良い。西瓜の花粉
③、授粉作業の後はトマト作り名人と勉強会。彼は作業の進め方も達人だ。
名人の作業
④、最近は帰路必ずこの建設現場を通って工事の進捗状況を見るのが楽しみだ。
ユースキン
⑤、午前の吾輩は、食用菊の定植と、グリーンカーテンにする「メロン苗」の購入に行って来た。
⑥、午後は美人達が小森さんと一緒に訪ねてくださった。お二人とも一衣帯水の国から来た花嫁さんだ。会話が弾んだのは勿論だ。
ピィアォリャン
小森さんはパソコンの指導、彼女たちは四方山話だ。
⑦、一行が帰ったので、吾が輩詩吟教室だ。
詩吟教室
15日は発表会があるので総仕上げ、吾が輩が発表するのは福沢諭吉先生作の「花を惜しむ」だ。 
  ♪ 半生の行路 苦辛の身 幾度か春を迎え 還(また)春を送る・・・♪今日は吾が輩忙しくも機嫌がよいので”朗々と吟じたのであった。
⑧、帰ってからグリーンカーテンに仕立てる?メロンを植えてから集落の「農地・水保全会」の役員会に出席した。
役員会
 終わったのは午後の7時過ぎ、お腹を空かして夕食だ。
ジャンボギョウザ
その夕食、嬉しいかな、これまた一衣帯水の国からきて帰化したM田夫人から戴いた「ジャンボギョウザ」が食卓にあったのである。吾が輩"好吃・好吃!”で空腹を満たしたのであーる。
 (食用菊とメロンの定植写真は明日掲載するとしよう)

二十四節気は「芒種」

 今日は(今日から)芒種、暦便覧には「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なり」と書かれている。麦の「芒(のぎ)」を吾が輩大写しした。
のぎ(芒) 芒種の候
 麦は六条大麦、籾穀の先端に付いている長いとげ(針のようにも見える)が「芒(のげ)」だ。芒は稲や麦など禾本科の植物にみられるもの。この時期は秋に蒔いた麦の実が稔って刈り取りが行われる一方、吾輩が若い頃は田植の最盛期だったのである。今朝の吾が輩、ワイフ殿の実家から借りていたトラクターを陸送して返却してきた。5㎞余を40分かけて走行したのだが早朝だったので人にも車にも殆ど会わずスイスイだったのであーる。
田中村 新田のお宮
 途中で何時もとは途がうアングルで牛岳を写し、鎮守の森では神木(立木)に感心したのであった。
ベリー園
終点?近くに有るのがO合さんの観光ブルーベリー園、雲の切れ間からの朝の光で幾何学模様の鉢の列が見下ろせるのである。
 吾が輩、西瓜の授粉をして帰宅、午前は食用菊を定植するうね作りをした。
 午後は西瓜に立てる標識(実が止まった日付け)用の資材?を買いに行き、余った時間はリンゴの仕上げ摘果をした。
芒種の夕暮れ
夕方になってポツリポツリと雨、でも、暫くして雨はあがった。秋になって芒(のぎ)のある穂をつける稲は田植後の好天続きで青田の緑が濃くなったのである。

梅雨”入りした”と、みられる・・・

 今朝は久しぶりに雨、吾が輩、これまた久しぶりに5時済んでの起床、雨の降り様をデジカメに収めた。
細かい雨 明る雨
 降っているに間違いはないが、”降るとも、降らないとも”みえる小雨であった。でも西瓜は降るとみて昨日トンネルを掛けてきたので授粉にでかけた。近くの畑ではS林さんが、吾が輩より先に来てトマトの定植作業をしている、先をこされたーだ。
トマト定植
 彼はハウストマト、雨が降ろうがヤリが降ろうが、であーる。吾が輩の西瓜はトンネルの中で今朝もかなりの花が咲いている。
金の卵 黄玉
 今日は、先月の末に授粉して実が着いた西瓜を載せよう。黄色の株は「金のたまご」、皮は黄色で果肉は赤色、右の写真は「黄玉小玉」で皮は緑色で果肉は黄色になる。もう”おむすび”大までになっている。雨はさしたることはないが。降るには降っているので、トンネルを掛けておいたのが正解であった。
 午前の吾輩はコシヒカリの精白、荷造り、発送、そこへ雨ならば在宅でしょう、と訪ねて来たのがM田夫人だ。先日ブログに「ニセアカシヤ」のことを書いたので、アカシヤとニセアカシヤの違いについて、教えて・・と云うわけだ。
 お昼のテレビの気象情報によると、関東甲信地方と北陸地方は、今日梅雨入りしたと、みられる、と発表した。
北陸地方は、平年より7日、昨年より13日早い、とのことである。
建設現場
梅雨入りした、と云うのに午後は青空が広がった。これはヤバイ、と吾が輩また西瓜畑に行く。車は工業団地に立地したU企業の建設現場近くを通るので、工事の進み具合が分かる。ヒョットして5階かなーだ。

花梨の鉢
帰路は廻り道をして、叔父貴の家にコシヒカリを届けた。叔父貴は高齢になって重い鉢物の手入れが大変と、花梨の鉢を頂戴してきた。年季の入った鉢物本当に嬉しい。夕方までの時間は桃の袋掛けだ。
袋掛け採用
この桃は「川中島白桃」,白桃なので、着色の2重袋をかけて、高級感のある桃に仕上げよう、とするのである。
 梅雨に”入った”と見られる、の「みられる」が、吾が輩気にかかる。入ったその日の内に雨があがり、青空だ。明日だって雨は多くを期待できない。ならばまた早朝の水やりを続けねばならないだろう、なーだ。

真夏日連続・早起き連続

吾が輩の町は今日で真夏日が連続6日になった、と、テレビの気象情報で伝えている。
6.jpg
 この天気、野菜は水遣り如何で生育に大きな影響があるので、吾が輩毎日日の出前に起きて水遣りをした。その連続も真夏日と変わりが無いのであった。
 今日は水遣りのほかに林檎の防除だ。明日は雨になること必定、ならば「雨前散布」となるのだ。途中で隣村の「鎮守の森」の神官さんが見えて、りんごの「害虫」のことで相談にみえた。ならばと吾が輩今日撒布した撒布液をさし上げたのである。
 終わったところへ今度は、現役時代の職場の後輩で、隣家Oさんの嫁ぎ先であるAさんが訪ねてきて、林檎を一度観察の上、手入れを教えて、とのこと。こちらは吾が輩往診?にゆくことにしたのである。
りんごの往診
聴診器?を当てるまでもなく、土壌の問題なので今年は有機を施して、土の物理的条件を改善するよう、吾が輩処方?したのである。吾が輩の午前は昨日耕起した畑の溝立てと、雨に備えて、トマト・ナスのわき芽かきなどを行った。
バジルの花 ハーブの分けつ
日中はプランターの植物も”しおれ気味”、それでも好天に恵まれて、生育が進み、バジルは花が咲き、ハーブは株が大きくなっている。午後は長めの昼寝をした後、西瓜畑へ。こっちも明日は雨とみて、溝の整備と、トンネルを戻して開花しても雨の影響がないように手配をしてきた。
 夕食後になってFBのお友達のタイムラインをみると、素敵な写真が載っている。中でもエコロの森の森田さんは立山室堂で写された雷鳥が載っていたのでシェアして今日は筆を擱く。
森田さんの室堂・雷鳥

真夏日の人間模様

 今日の八尾の最高気温は32.5度。県下で一番高かった。今朝の吾輩は5時過ぎに家を出て、ワイフの実家のトラクターを家まで陸送することから始めた。
 その後は西瓜畑に授粉に行く。晴天は今日・明日、明後日は雨との予報なので、、忙しい。
野の花
 山畑の道端には、こんなに綺麗な花が咲いている。トマト作りの達人S林さんも早朝からハウストマトの”うね”つくりに励んでいらっしゃる。
朝から精が出ます
吾が輩はトラクターでエンドウとアスパラ菜の跡地を耕し、次の作物を作る準備です。
菜園を耕す
 畑は乾ききっていて、耕起作業で土けむりが出るほどです。作業が済んだところへ高校時代からの友人で昨年から野菜作りに取り組んでいるM田さんが情報交換に来宅。彼の住まいは中山間地なので、野菜だけでなく、山菜も産直店にだして稼いでいます。午後は接骨院に行き、その後は呉羽のタネ屋行きだ。
大豆芽を出す
  接骨院に隣接する田んぼには、つい先日大豆が蒔かれたのですが、今日覗くと芽が出てる。こんなに乾いているのに発芽するのだから「生命力」の強さに感心するのであった。
小西さん 呉羽のタネ屋では社長から「生姜の」バイオ苗を頂戴した。吾が輩が植えた種と比較するのに良い教材になることだろう。
 今日の買い物は桃とりんごの紙袋だ。桃は幼果の肥大が進んだので、今度の雨の後は袋掛け作業をはじめる予定だ。
 呉羽のタネ屋の帰路はりんご仲間でクラスメイトの村山君宅に寄った。
  帰宅してタネ屋の社長から戴いた生姜を植えて、暑かった一日は終わった。
考えてみたら、きょう会ったり、訪ねたりした人たちは高校の先輩・後輩ばかり、。同窓の人たちの人間模様の面白さを思ったのであった。

水は”こやし(肥料)”より好く効く

今日で晴天・乾燥が1週間続いた。大地はカラカラに乾いて悲鳴を挙げている。で、吾が輩今朝も早く起きて、りんご園の南半分に用水灌漑をした。
夜明け前    日の出、4時48分
今朝は少々雲行きが違う、そろそろ天候が変わり目に向うかのようだ。お天道様が連峰の稜線から顔を出されたのは4時48分だ。
 吾が輩鉢物やプランターに植えてある草花に水遣りをした後、りんご園の水を止めて西瓜畑に出かけた。これで3日連続で西瓜の授粉作業だ。もちろん西瓜にも如露潅水だ。
 なにしろ、ここまで乾くとなると、どの作物も、水は”こやし”よりも良く効くのだから、早起きは苦にはならないのであーる。
 帰り道で工業団地の法面(のりめん)に乱舞する黄色い花を見つけた。吾が輩この花の名前は知らないのだが、これだけも咲くと見事だ。
kiiro.jpg
午前の吾が輩、こまごました用事をしているところに来客だ。
コーヒーブレィク
 昨日の懇親会にお招きしていた中国語の老師S女史だ。きのうハーブ苗などをプレゼントする約束をしたのでお見えになったのだ。で、連日りんごの摘果応援に来ていただいている小森さんも一緒にティータイム、そこへ果樹共済の書類確認に、担当のW林さんがみえたので”はいられ、はいられ”と招き入れて、好天続きの気象について話あったのであった。
 午後の吾が輩は、月1回の講座に出席だ。
講義打ち合わせ
 県日中友好協会が開設している「中国近・現代史」の講座だ。今年度になって今日で3回目、講義は佳境に入ってN先生の熱の入った口調に吾が輩、感激すること頻りであった。
南瓜のぶり
きょうも吾が輩の町の気象観測点では最高気温は31・1度で、これで3日連続の真夏日であった。この気象、いろいろな現象がでているが、夏作物の南瓜はぐーんと生育が進んだ。この南瓜は定植して、まだ2週間ほどなのに、もう蔓がのびてきた。反対に春作物であったエンドウは莢が無くなったので、今日は”蔓たぐり”をしたのであった。
 夕方近くになってりんごや桃つくり仲間の村山君が訪ねてきた。桃の果実がかなり大きくなったので紙袋お掛けるタイミングをはなしあったのである。

六月朔日、日曜

今日から6月、富山は山王さんの祭り日だ。吾輩が子供の頃は境内にサーカスが来て、それを見に行くのが楽しみであったし、山王祭りが済むと一斉に田植えがはじまったのであった。
 今は昔、きょうは日曜日なので、各地でイベントや催事が多くあったようで、真夏日であったことも手伝い野良仕事をしている人は稀であった
6月1日日の出
その朔日(ついたち)の夜が明けた。吾が輩、昨夜は明朝りんご園に潅水する、と、インプットして寝たので今朝は4時過ぎにはもう目が覚めた。日の出前であったのは言うまでもない。起きて直ぐ用水の水を引いて潅水だ。
りんご園潅水
果樹園の潅水は地温が上がる前に、水が土に浸透してしまうのが最も効果的なので早く起きるのである。潅水を終えたのは6時近く、その後は西瓜の交配と、実が付いてきたので元気付けのための水やりを行ってきた。
午前の吾が輩は発芽したラデッシュの手入れ。日差しが強く真夏日が続くので遮光ネットをかけた。
ラデッシュ発芽 遮光ネット
 午後は町日中友好協会の定期総会、記念講演会、そして交流懇親会と続いた。
安崎さん 記念講演会
  会場には女性会員で、吾が輩と同年代のY崎さんが綺麗な花を活けてくださって、会場を飾ってくださる。記念講演はこれまた、80年代でも矍鑠とされていて、日中の架け橋になって下さっているH川先生であった。
宮本会長挨拶 自己紹介
 今日の交流懇親会には富山大学に留学している中国の留学生をお招きしてある。5人の若者は日中友好は私達が頑張らねば、と嬉しいことを話してくれるのであった。
我和留学生
 吾が輩、かれこれ2ケ月あまり、今日の日の為に腐心してきたので、客人と一緒に写真に収まって、肩の荷が下りる思いをしたのであった。謝謝大家!
プロフィール

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