ランキングの飛躍に?びっくり

今朝も早く目覚めた。お天道様は今日も暑くなるよ、と言わぬばかりに、林檎園の上に昇られた。
朝5時、日の出
 吾が輩、早朝の日課である野菜の水やりを行った後西瓜畑に出かけた。
西瓜授粉     孫も手伝い
 西瓜は水遣りなどは滅多に行わないのだが、こうも晴天乾燥が続くと開花が始まるのに影響がでるかも、と考え今朝は有機液肥を”うすめ”て株間に潅水した。西瓜は1番花が開花してきたので、授粉作業も行ったのである。乾燥が目立つので、下の畑でも、お孫さんまで手伝って水遣りをされている。暑さが募るのが分かっているので、朝は早めに作業をされている風景が目にとまる。
ユースキン    大豆種蒔き
 帰路、工業団地では新しく立地する企業が社屋を建設されている。家の近くでは昨日に続き、Y田さんが大豆の播種だ。
 吾が輩、遅めの朝食をとって休憩だ。ブログを開いてランキングをみると、なんと今日はビックリする飛躍?だ。
ランキング
日記のジャンルでは昨日の6368位から3300位へ、ゆとり世代では、昨日の189位から94位と信じ難い伸びに吾が輩ビックリするとともに、いつも見てくださっている多くの方々に心から御礼申し上げるのであった。
 午前の吾が輩は量販店に行ってプランタや米の紙袋を買い求め、コシヒカリの精白をしてきた。
ネットショップ
 お昼近くになってネットショップした品が届いた。この商品は吾が輩にとってはめずらしい食品と調味料、早速昼食に食べてみて、改めて”和食”の深い奥行きに感心したのであーる。
 午後の吾輩は午前に精白したコシヒカリの袋詰めだ。この米は明日、プレゼントするものだ。

お土産のコシヒカリ
その後は近くに住む叔父貴を訪ねた。午前に叔父貴から電話があり、ブログによると朝顔をネットに這わせる、と知ったのだが、ネットを持っているからプレゼントする、とのこと、ならばと出かけたのであった。
朝顔の棚 夕方近くになって気温も下がったので、戴いたネットを軒から吊るして朝顔の棚を仕上げた。あとは朝顔の背伸びを待つだけだ。
 今日は5月の晦日だ。明日からは6月、6月は「水無月」とも言うのだが、さて、来月は”水”に悩まされるのでは、と吾が輩予感めいたものを覚えるのであった。、
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連日の猛暑

今日の富山の最高気温は32・6度だった。5月の末に30度前後の猛暑が続くのは富山としては観測史上初めてのことらしい。
 暑い、暑いだけでは芸がないので、涼しそうな話題を探った。するとFBのお友達U島女史が弥陀ヶ原に行かれた写真が載っていたので借用した。
牛島さんの弥陀ヶ原
 下界の猛暑を他所になんと羨ましいことかだ。
       今日の吾が輩、早朝は畑の野菜に潅水が重点だ。
里芋い
 里芋は乾燥を極度に嫌う。この温度であれば水遣りを”しっかり”行えば生育が進む。今日は「大和」の補植も行った。
茄子
 茄子も過乾燥では、枝ぶりが悪くなり、良い花が咲かない。ので吾が輩”せっせ”と早朝潅水に励むのである。今日の午前はコシヒカリのお客さんに荷造り発送、林檎の摘果は小森さんに”おんぶ”してしまったみたいだ。午後は、その小森さんと2人で明後日の町日中友好協会の総会資料をプリントしたり、会場の下見などを行った。
大豆の播種
家の近くの転作田ではY田さんが,暑さにめげず大豆の播種作業をされていた。この天気続きで規模の大きい農家では、一斉に大豆の種蒔きが始まっている。
 夕方は夕方で今度は芽が出かけた「ラデッシュ」に水遣りを行った。
谷井さんが写したカラー
 夜が更けてきたが気温は下がりきらない。ならばとまたFBだ。今度は写真家の谷井先生が純白の「カラー」の写真をの載せていらっしゃる。白色は気分だけでも涼しくなるので、また借用して筆を擱く。

旧暦は今日から5月

旧暦は今日が5月の朔日だ。前半は「五月晴れ」、後半は「五月雨(さみだれ)」がピッタシになると思えばよいのだろうか。
今日は暑い「五月晴れ」であった。
太陽が2つ
 暑くなるのを予告するかのような日の出、お天道様が水田に映って、朝ならではの景色が広がるのであった。
やまぼうし
 和らかい朝の光を受けて庭に植えてある「ヤマボウシ」の花ががこんなに素敵に目に入った。
吾が輩朝の仕事は、昨日買って来た「朝顔」の苗を植えることだ。
朝顔の定植
 この「朝顔」、プランターに植えて、軒から吊るすネットに這わせて、グリーンカーテンにする心算だ。
 吾が輩、今日の午前はガールズメンバーに集合をかけて、西瓜の整枝だ。
西瓜畑
 「ひとりじめ西瓜」は蔓が畝巾イッパイに近づく伸びよう、開花も近いのでトンネルを一旦外して、蔓数を決め、一定方向に整枝した後、再度トンネル掛けをおこなったのであーる。
 今日も真夏日に近い気温、昼寝を決め込んだところへ客人だ。
川本女史
 今日は介護施設に働く、中国からの花嫁さんだ。暫く足が遠のいていたので、気にしていたのだがなかなか元気、日頃の鬱憤を晴らしに来たみたい。吾が輩、文化の違いを”乗り越える努力”を望んだのであった。
気温がさがるまでは用足しにでかけ、陽が西に傾いた頃から、りんごやら野菜畑やらを視て廻り、明日の段取りだ。
 好天が1週間も続くようなので、その後が怖い。ヒョットして「五月雨」が降り続くかも、そんなことを考える旧暦の5月入りだ。

天気が好ければ好いで心配・・・

今日は朝から好天気、日が高くなるにつれて気温はぐんぐん上がり、吾が輩の町で30.2度の真夏日となった。
4時50分      僧ヶ岳の雪絵
 今朝は昨日と違って、立山連峰の稜線が綺麗にみえる。日の出を待っていると4時50分に、連峰のず-っと左からお天道様が昇られた。多分僧ヶ岳の辺りだ。僧ヶ岳は先日新潟からの帰路、朝日町でバスの車窓から見た僧ヶ岳の雪絵の写真があったので並べてみた。
吾が輩今朝も早くからりんご園の草刈だ。吾が輩のりんご作りは有機減農薬栽培、有機は牛糞籾殻堆肥が中心なので草も”のびのび”と育つ。このクローバー混ざりの草がまた土を好くすのであーる。昨日・今日と2日間で吾が輩10㌃の草刈りを終えた。
2日で300坪
 午前の吾輩は、りんごの摘果作業を応援の小森さんに委ねて、西瓜畑に行く。なにしろ気温が30度を超すとの予報なので、トンネルの両端を開けて換気したのであった。午前の余った時間は義弟に米を送った。
 午後は南瓜の畝に敷き藁だ。上の田んぼではY田さんがトラクターで転作大豆田の耕起作業だ。
米田さん
 大豆は6月上旬の播種でOKなのだ。日中は暑かったのでFBで友達の動向をみると、栃木のMさんが茄子の定植をしたと、写真を載せている。記事によると、ハウス栽培の茄子は出荷が始まり、露地栽培の作型は今が定植とある。マルチの掛け方と、苗の大きさが参考になるのである。
   益子丈弘さんの露地茄子
 午後の来客?は甥っ子の嫁さんだ。
T稲さん
 彼女は、自動車整備の自営業に従事していて、自動車の任意保険業務も当然行うので、吾が輩の娘の任意保健加入の件で、久しぶりに訪ねてきたのであった。
 夕方は、S農園にあさがおの苗を買いに行って来た。寝室の外側にグリ-ンカーテンをつくろうとの魂胆だ。
暑かった一日が終わった。それにしても予報によれば、今度の天気は1週間近く持つうえに暑くなるとのこと、吾が輩の経験からすると、この時期とすれば”好すぎる好天”、天気が好ければ好いで心配症候群が疼くのである。

夜明けの出来事

今朝は寝室のガラス戸に物が当った”トン”と云う音で目が覚めた。5時前だ、多分小鳥だろうと思って外にでてみると、下にスズメが落ちていた。
スズメ脳震とう
 明るくなってガラス戸に樹影が写っているのでスズメか勘違いをしたのであろう。日のでは5時前なのだが、今朝は霞がかかって立て山の峰は見えない。
 霞かかる
お天道様は雲の嶺から昇られたのだが、時刻は5時をまわっている。スズメの勘違いは今朝の天候にも因るようだ。
 吾が輩今朝は雨上がりの草刈だ。朝食後はスイカの手入れ。
西瓜生育進む
 スイカは好天続きで生育が進んだので、トンネルの換気は忘れてはならぬ。午前は林檎の摘果、午後は野菜畑の手入れ。
ラデッシュ種蒔き
 野菜は少量多品目なのだが、今日はラデッシュの”うね”を作り、2回目の種蒔きをした。
はら柿の花
すぐ近くにsる、ミニ果樹園では、地方独特の渋柿で、俗称「はら柿」の花が盛りになっていたのでカメラに収めた。
 夕方は、またスイカ畑に行ってきた。帰宅したときが今日の日の入りであった。
入り日・18時46分
綺麗な夕焼け、あしたも好天間違い無しだ。

万物盈満(えいまん)すれば

今日は曇り後雨、その雨は天気予報より早く降りだした。
 吾が輩それを読んで朝から段取りよく動いた。まずは早朝西瓜畑に行ってトンネルを戻すとともに、蔓の手入れをしてきた。
26.jpg
一仕事して家路につく、まだラッシュまでは時間があるようで交差点も空いている。
柚子の花
帰宅して樹園をみまわる。するとりんご園の一画に植えてある「柚子」の花が盛りになっている。この柚子今年は”おもて”の年のようで花付きがすごく多い。朝食をとった後、ラデッシュの種を蒔くうねをつくった。
 雨は11時前から降り始めたので、仕事をきりあげた、旧市内の妹の家に用足しをして午前の部はおわる。
麦秋・谷井さんの写真
 午後は雨が本降りになったので、FBでお友達の動向を覗く。すると写真家の谷井先生が近づく麦秋を先取りした写真を載せていらっしゃったのでお借りした。タイトルの「盈満(えいまん)」は、24節気「小満」の暦便覧に書かれていて、広辞苑によれば”物事が満ちあふれること”だ。今年の大麦は天候に恵まれて、吾輩が思うに豊作間違い無しだ。
牛島さんが写した薬用植物指導センター
 もう一人はU島女史の写真、上市の薬用植物指導センターに行かれて写された芍薬園の写真。とても綺麗だったのでこれもお借りした。
 きょうの午後は思いがけない来客があった。吾輩が現役を退いたところで迎えてくださった企業の”お偉方”だったK野さんだ。年齢も吾が輩と同じで、薩摩人、豪快で気さくな人だったので5年間の勤めが楽しく思いでも多いのだが、きょうは奥さんともども娘さん夫妻の運転で東京からみえたのであった。旧交を温めたかったのだが時間がないと言うので、お互い無事を確かめ合い再会をやくしたのであった。
 きょうの吾が輩の「盈満」は、前段の谷井先生からFBに戴いたコメントだ。
きのう吾輩がFBのタイムラインにの載せた「貧農が豪農の館を訪ねた」の記事と写真についてのコメントだ。
 曰く「澤井さんは、金持ちになる十分な才覚を持ちながら、公僕の道を選ばれたから、今、自称:貧農(そんなことはないと思うのですが・・)なんですよ。でも、澤井さんの心は豪農です。」本当に嬉しいコメント、御礼の言葉を知らない吾が輩であった。

汗は滴る禾下の土

昨日、豪農の館でみた李 紳の漢詩「憐農」の詩の興奮が今日はまだ残っている。粒粒辛苦の熟語はこの詩が語源とされるようだが、、”憐れむ”までもなくって農作物は、みな辛苦の賜物なのだ。
 きょう吾が輩の辛苦はりんごの防除からはじまる。
りんご防除採用
 りんごは開花から1ケ月が経過して幼果の肥大が目立ってきた。この時期はいろんな病気と害虫に狙われている。減農薬栽培に徹するのだが、必要最小限の防除は適期を逃さずに行うのである。今朝は吾が輩のの園の防除請負人H瀬・N田ご両人が吾が輩の指示で作業を行ってくださったのであーる。
 午前の吾輩は、しばし休養の後、西瓜の畑をみまわり、その足で午後の作業に必要な用具をS林さんから借用してきた。午後はデジカメの日課を、先ずこなす。今日は花が盛りになった芍薬と馬鈴薯の花だ。
 芍薬採用     馬鈴薯の花
 2時になったところで、こんどは菜園同好会になったH瀬、N田のお二人と共にトマト・茄子の支柱を立てた。
支柱立て
今年は早めに定植したのと、その後の好天でトマトは2段目の開花がはじまったし、茄子の花も咲き始めたので、菜園同好会?の面々意気があがるのである。
 終わったところで吾が輩のりんごを始め、ウイキョウの実を丸ごと持ってゆく元気な夫婦がやってきて、リビングの絵を見たいと言うわけだ。
 絵を見せてね
この絵は多分、下新川のどこかから見た立山連峰、田んぼがあり用水の水が”音を立てて流れているが如く”描かれているのが、お気に入りのようだ。母なる大地、そして田畑がある、そこに働く農人が居ればこそ、食欲が満たされることを忘れてはなるまい。

豊かさを思う存分味わった

今日は終日、新潟県下の旅だ。
24日朝飯 24日朝の料理
五頭温泉は山形寄り、ホテルは丘陵の峰と思しきところに在って木立が新緑に覆われていた。ラジュウム温泉で体が温まり、昨夜は好く眠れた。朝食は多く山菜の料理があって美味しく、朝から食欲が進んだ。
ホテルを9時出発、下越・中越・上越と上る日程、最初の見学は「北方文化博物館」だ。
囲炉裏と大広間 米蔵
 吾が輩一度は訪ねたいと思っていた所。いわゆる「豪農の館」だ。いただいたパンフにも書かれているように、「全国的にも有数の規模を誇った越後千町歩地主「伊藤家」の在りし日のまま豪壮な館に、美術品・民芸品・考古資料を多彩に展示」されている。
我と漢詩
吾が輩が一番感激したのは、座敷の床に掛けられていた漢詩の軸であった。この詩「憐農」は、吾が輩が漢詩に目覚めた臣での漢詩、”粒粒皆辛苦”は農人の偽らざる心情なのだ。
 豪農の館を後に越後路をバスは走る、車窓の景色で嬉しかったのは西洋梨の「ル・レクチュエ」が目に留ったことだ。
洋梨の畑
ル・レクチュエは日本で作られている西洋梨の中でも極め付きの逸品、吾が輩も1樹作っているので、何時かはこの地を訪ねて樹形や、実の着け方を見たいと思っていたので多いに勉強になったのであった。
花夢里の賑わい
2番目の見学先は、目の保養も兼ねて、大型園芸店「花夢里」だ。花・野菜・果物苗・山野草と大きなビニールハウスに、それこそ"無い物が無し”とばかり並べられ、売られていたのである。
新潟ふるさと間内部我と新潟館
 お昼とショッピングは、新潟市内の「新潟ふるさと村」、広い敷地にいろんな建物が建てられていて、目を見張るばかり、食事も新潟をアピールする食材、農業県の豊かさをしみじみ思ったのである。
中越のたんぼと新幹線
新潟市を後にしてバスは広い中越をはしる。車窓に広がる水田では、田植えがまだ済んでいないようだし、植えられていてもまだ日が経っていないようで、富山県の田植との違いを、改めて思い知らされたのであった。
 タイトル「豊かさを思う存分・・・」としたのは、広くて多くの農地がある新潟県の農業の豊かさを、思ったことなのである。

佛恩に感謝

今日は朝早く庭を写してグログに載せたまま旅に出る。続きは帰宅した24日夜になって追記した。
我が家の庭
 23日は吾が輩の菩提寺の本山に参詣だ。きょうから4日間千部法要が本山で営まれるので、吾が輩亡母の菩提を祈って菩提寺の団体参拝旅行に出たのだ。出発は朝の6時であった。
 本山は新潟県の三条市にある。途中田植が終わったばかりの上越平野を見ながらバスは走った。
上越の水田
 本山に着いたのは10時過ぎ、参拝団は団扇太鼓を打ちながら本堂に向けて進む。
列を作って・採用 全員で
本堂の前で記念写真。千部法要初日の”2の切り”は11時から始まった。
読経本堂に響く 廻り経
管長睨下のもと多くの僧職の読経が本堂に響いて、仏教徒の端くれは法悦に浸ったのであった。今日は初日で平日だったこともあって比較的参詣の門信徒が少なかったので、参詣者全員が祭壇の前に進んで焼香をさせていただけたので、吾が輩一周忌が近い亡母と先祖の霊にお祈りをしたのであった。
若様お付き添い 我と行列
読経がすんで、今度は竣工なった鐘楼のお祓いだ。
竣工した鐘楼 鐘楼の竣工・お祓い
 管長睨下がお祈りを捧げられ、読経が続いた。お経が済んで鐘が一つ搗かれて式は終了であった。
精進料理 講話
お昼は客殿で本山伝統の精進料理で昼食を頂いた。その後学林長の講話に続き、管長睨下の”ご親講”を拝聴した面々、身も心も洗われた想いで本山を後にした。
 今日の泊まりは五頭温泉郷のT館だ。着いたのは5時前、一同旅の疲れを癒したのである。

心に太陽を持て

 今日は終日くもり空でときどき雨が降った。今朝は晴れておればりんごの防除の予定だったが取りやめて、ゆっくりパソコンで情報収集だ。
 先ず開けたのが吾が輩のブログ、すると昨日の記事にAさんからコメントが届いている。それがタイトルの「心に太陽を持て」の歌詞であった。
 ツェザール・フライシュレン「心に太陽を持て」(山本有三訳)
    心に太陽を持て 
   嵐が吹こうと 吹雪が来ようと 
   天には黒雲 地には争いが絶えなかろうと 
   いつも心に太陽を持て
    
    唇に歌を持て 
   軽く朗らかに 自分の務め 自分の暮らしに
   よしや苦労が絶えなかろうと
   いつも唇に歌を持て   
 正直にいって吾が輩感激した。多分、昨日の「日中友好の集い」の記事をみたAさんが、昨今の日中間の厳しい現状に思いを致されて吾が輩を励ましてくださったのであろう。
 今日の吾が輩午前は雨の止み間をみてアスパラ菜の手入れから。
アスパラ菜の手入れ
 5月は半ば過ぎまで気温が高かったのでアスパラ菜は茎が”とう立ち”に似た生育、花も早く開いてアスパラ菜本来の育ちではなく茎が細いので、一旦は間伸びした茎をきりとったのである。作業を終えたところで小雨だ。吾が輩今日は坂の町・門前町へ用足しだ。
門前町 おおつか茶舗
 出かけたのは「おおつか茶舗」、このお店は中国茶を巾広く扱っておいでるので、中国問題にも理解が深く、吾が輩昨日のことや、町日中の総会のことなどを話してきたのである。
 午後の吾輩は、その町日中友好協会の定期総会向けの資料作りだ。吾が輩、明日あさってはお寺参りで三条市にでかけるので、今日は西瓜のトンネルを確認しておかねばならない。と云うわけで夕方は山畑に出かけた。西瓜は問題がなかったので安心だ。帰路、道路沿いの木立の中に、ニセアカシヤと谷ウツギが競い咲き?しているのがみつかったので、写真に収めた。
アカシヤと谷ウツギ ニセアカシア
ニセアカシヤは満開が済んで、花びらが今日の雨で道路端に白く散り敷いていた。
 今日の結びは、今朝の新聞記事だ。今朝の地方紙は「平成公徳塾」第5期1回の様子を書いていたのだが、その中で塾長である谷内正太郎先生(国家安全保障局長)が講義でお話になった記事があった。
 {後悔しない人生を送るには志を持って一生懸命生きることが大切だ。外務省にいた時には大変なこともあったが、中国の学者、王陽明の「四耐四不」という言葉を自身に言い聞かせてきた。「冷えに耐え、苦に耐え、煩に耐え、閑に耐え、激せず、さわがず、競わず、したがわず、もって大事をなすべし」という。皆さんも自分の座標軸を持って冷静に判断し、志を実現させてほしい。}わがはい四耐四不に”はまった”のであーる。

二十四節気「小満」は終日の雨

二十四節気「小満」は朝から雨で、吾が輩2度寝した。今朝は日課は課せずだ。でもデジカメは休まない。
甘夏の
 きのうから咲き始めた「甘なつ」が今朝はずいぶん花開いた。
コイン精米所
 午前のしごとはコイン精米所で精米をすることだけ。
午後は「とやま日中友好の集い」に出席だ。
車窓の風景
 久しぶりにJRの電車に乗る。車窓に黄金色に実った麦田が広がったのでシャッターを押した。
スーツ姿
 吾が輩今日は久しぶりのスーツ姿だ。市内で写したのがこの写真、花で飾られた目抜き通りは綺麗だ。
講演会
 「とやま日中友好の集い」は記念講演会から始まった。講演は「渤海王国と高志の国の交流」と題して松蔭大学の藤井一二教授、とても有意義な講演であった。
 県日中の定期総会の後は交流懇親会だ。
友好の集い
 金尾会長の挨拶の後来賓の祝辞だ。
大沢、瀋陽総領事 名古屋総領事
来賓の挨拶で日本国在瀋陽総領事、そして中国在名古屋総領事の挨拶は時が時だけに民間交流の重要性を話されて、納得したのであった。集いには中国からの留学生の皆さんも招かれていて、吾が輩も交流に加わってきた。
李 躍さんと 留学生の皆さん
 ツーショットのお相手は県費留学生のRさん、流暢な日本語に感心した。富山大学に留学している皆さんは日本の歌の合唱だ。皆さん明るくて若若しく、この世代の人たちが友好の架け橋になってくれるのを願ったのであった。

気をつけて

先日警察の地域担当官が家庭訪問?に来宅された。吾輩は西瓜畑に行っていたのでワイフ殿が応対したのだが、住んでいる者のことについて確認が有り、吾が輩の年齢をみて”まだ自動車の運転をされていますか?”と訊ねられた由。ワイフが未だ運転していますと答えると、「気をつけて運転をされるように」との有り難い?お言葉をちょうだいしたとのこと、吾が輩もそのように見られる歳を過ぎているのである。今日はその”気をつけて運転をした日だ。
 吾が輩今日の重点は旧市内に住む叔父貴を訪ねることだった。午後近くに住む”ちい叔父貴夫妻を誘って自動車で遠出をした。平素は田舎道だけ運転するのだから市内の車線の多い道路を走るには”気をつける”のであった。
2組叔父夫妻
 訪ねたのは叔母さんの認知症が進んではいないか、との心配であったが、さしたることもなく安心をしたのであった。
 記事を朝にもどす。今日は天候が変わり目にきているので、貝割れが広がったラデッシュと、先日植えた南瓜にうすい有機液肥を施して元気付けをしただけで、余裕があったので、花の写真を撮った。
君子蘭盛花
 一つは玄関先の君子蘭、今が盛りになっている。
IMG_0034.jpg
 こちらはりんご園の外側防風ネット沿いに植えてある芍薬だ。”立てば芍薬”が花開きはじめたのである。吾が輩午前は膝の調子を整えるべく接骨院に行って来た。帰宅したら小森さんがりんごの摘果応援に来てくださっていたので、吾が輩もお昼まで摘果作業をした。
農業共済
 午後叔父貴の家から帰ると農業共済組合の果樹担当のO田さんが見えて、果樹共済の加入書類を確認をもとめられた。吾が輩前にも書いたように、農業保険についての必要性を痛感しているので、担当の方が訪問してくださるのが嬉しいのである。
西瓜のトンネル
 今日のお終いは夕方の西瓜畑行きだ。明日は雨になること間違いなし、気温も下がるので、換気していたトンネルを元にもどしてきたのである。
 天候が変わり目であrば、二十四節気も明日からは「小満」だ。

風薫る

今日は朝から快晴、爽やかな風があって、将に風薫る候となった。りんご園の一画ではバラが開花し匂いを漂わせている。
バラ開花
今朝はパソコンをあけてFBを覗くと写真家の谷井先生が素敵な写真を載せておいでたのでシェアさせていただいた。
谷井さん、砺波のれんげ田
記事によると昨日砺波市で写された”れんげ(紫雲英)”畑、吾輩が若い頃は、今頃何処でも見られた風景だったので郷愁を覚えるのである。午前の吾輩は遅れ気味だった桃の摘果作業だ。
桃摘果採用 落とした桃
 吾が輩のりんご園はりんごの他に桃と西洋梨が片隅に植えてあって”じぶんち”で食べる分はしゅうかくできるのである。桃は自花授粉する品種とそうでない品種とがあるのだが、自花授粉する桃は咲いた花全部と云って良いほど実が付くので、大きい桃にしようとするときは着いた実の90%以上摘果するので、”びっしり”落とす(右の写真)のである。今日は終日りんご園にいたので、また例によって飛行機をゲットした。
リンゴ園から飛行機
きょうは空が真っ青だったのできれいな写真が写せた。夕方は野菜畑にいって日が落ちるまで水遣りをした。
今しも入り日山の端に
綺麗な夕焼けなので明日もまた風が薫ることであろう。

西瓜の巻き蔓

 今日は朝から晴れ、吾が輩早朝は霞堤の草刈をした。霞堤は吾が輩のミニ果樹園に隣り合わせなので害虫の巣にならぬよう注意が必要なのだ。
 朝食を採った後はエンドウを産直店に出荷した足で山畑に直行だ。きょうはガールズメンバーを集めて西瓜の手入れだ。
ひとりじめ順調
 西瓜は定植して10日余り、子蔓が伸び始めたので有機液肥で第1回目の追肥、トンネルを掛け直すとともに換気がし易いように手を加えた。西瓜の弱点は風に弱いことで、強風に煽られると蔓の勢いが衰えたり葉に傷がついたりする。西瓜も心得たもので、巻き蔓をだして雑草などに巻きついて身を守るのだ。敷き藁をするのは巻き蔓が巻き付き易い条件を作っておくことなので、写真のように吾が輩の西瓜は初めから敷き藁を敷いておくのであーる。
トンネルの点検
 トンネルは先日の強風で幾箇所か破れたので掛けなおしたのである。今日は吾が輩デジカメを忘れたのでガールズの写真は残念ながら撮れなかった。夕方になって変化がないか見に行くと、隣接してトマトのハウスを構築中のS林さんが見に来てくれたのでモデル?になってもらった。
 昼前に作業を終えて帰宅、昨日から気にかけていた生垣の黄色い花を写した。
ソケイの花
 この花は吾輩がサラリーマン時代、花木の産地作りを考えて、かなりの種類の苗木を導入した際に買って庭に植えたもの。もう30年も前だったので名前を忘れてしまっていた。今日は少しゆっくりできたのでパソコンで検索してみると、「素馨(そけい)」だあることがわかったのであった(いずれ素馨のことは書くことにする)。
 午後の吾輩は近くに住む叔父貴を訪ねた。
叔父貴夫妻
手土産は「茗荷筍」の若芽だ。茗荷筍は「みょうが竹」とした方が判り易いのだろうが、今の時期芽を出し細い筍のように伸びて葉をつけ広げ初秋になれば「みょうがの子」がでるのだ。この「みょうが竹」は香りがよくて味噌汁の具にするのが農家の慣わしで、叔父貴の母、つまり吾が輩の祖母はこの時期にいつも作ってくれたのであった。そんな想いで話をした後”おいとま”をしてきた。
 「みょうが」は日本の代表的なハーブとすれば、今日多くのハーブが作られるようになった。今日は小さい鉢で育っているハーブを写してお終いとしよう。
ハーブ

多様な動き

今日の吾が輩朝飯前は里芋の補植だ。里芋は大半を月始めにうえたのだが、もう少し植えたいと思っていた「八ッ頭」の苗が手に入ったので補植したのである。「八ッ頭」は「頭」と云う親になる大きい芋が他の品種とは比べ物にならぬ美味しさであるとともに”ズイキ”が生でも干しても美味しいので通には欠かせぬ芋なのだ。
吾が輩きょうの午前はエンドウとアスパラ菜を出荷した後、トマトの手入れだ。
トマトの幼果
。 5月の初めに植えたトマトは今日までトンネル栽培をしたので、1段目の花房に実が着き幼果が”目に見えて大きくなった。
トンネルを外す
ので、今日をもってトンネルを外し、支柱を立て替えて誘引したのであーる。9時過ぎには強力な応援をしてくれるワイフの姪っ子がきてくれたので生姜の植え込みを行った。昨日の準備が好かったので200個足らずの種生姜を1時間余りで植えてしまったのであった。
 午後の吾輩は詩吟教室、今日は総本部の大幹部先生の指導とあって出かけたのである。
残雪減る 詩吟教室
 教室からは県境の山並みが綺麗に見える。残雪が本当に少なくなって立夏の候を思うのであった。
終わったのが4時過ぎ、吾が輩あすの予定である西瓜の管理に備えて山畑に出かけた。今夜は気温が下がりそうなので、トンネルを掛けなおし、明日行うトンネルの補強などの準備をしてきた。
今日のお終いは、雲南省の植物「チョウキンレン」の写真だ。この写真FBの友達で写真家の谷井先生が中央植物園で写され、FBのタイムラインに紹介されていたので、吾が輩初めて見る花、珍しいので借用?したのである。

雲南省の植物チョウキンレン

満足度

昨日の午後から降った雨はきょうの未明にはあがった。雨上がりの朝は草刈りをするに”もってこい”だ。
と云う訳で吾が輩今朝は6時前からりんご園の草刈りをした。
リンゴ園草刈
水をイッパイ吸った草は、朝のうちピンと立っているので刈り払い機の刃が直角で当るので切れ味が好いのである。刈った後の園はスッキリして明るくなるので吾が輩の満足度は一挙に上がるのであった。
今朝のりんご園は片隅に植えてあるバラの蕾が膨らんで今にも花弁が綻びそうに見える。
バラ科
りんごはバラ科なので、りんご園にバラを植えておくとこんなに見事に育つのである。
 今日の吾輩は朝の出に西瓜畑の点検をした後遅れ気味の桃の摘果作業を行った。かたわらでは小森さんも林檎の摘果応援に来てくださっていて吾が輩本当に助かるのである。
午後になって旧市内に住む妹が訪ねてきた。彼女の近くに住む叔母の認知症のことで状況報告に来たのであった。話題は幾つもあったが約1ヶ月前に接ぎ木した柿が成功して芽が伸びてきたので見せてあげた。
接木採用   我が家の柿接ぐ
左の写真が今日写したもの、右のしゃしんは4月の18日に写したものだ。強い芽がこんなに早く伸びてくれると吾が輩満足、満足なのである。接いだ枝は吾が輩の地方に伝わっていた「はら柿」、ほとんど絶滅種に近かったのを吾が輩捜し当てて育てているので接ぎ木の成功は殊のほか嬉しいのだ。ついでに傍らの柿の蕾の状況をうつしておいた。
柿はら柿の蕾
左の写真は蕾がふくらんだ「平核無」、右が接ぎ木の枝を採った「はら柿」の蕾だ。
吾が輩、その後接骨院にいって膝の調子を整える施術を受けてきた。夕方になって明日予定する生姜の植える手順を試してみた。吾が輩生姜栽培は初めてなので”準備おさおさ怠りなし”、と、ゆきたいのであーる。

田植70年

 今日は我が家の、と言うより吾が輩の田植だ。吾が輩が小学生の頃我が家は校下で指折りの耕作をしていたので、吾が輩は小学校6年の時は早乙女に混じって田植をした。時代は変わって田植機が普及するのだが、田植機になってからは吾が輩機械運転を一手に引き受けてきたのであった。今年は作付け面積を減らせるだけ減らしたのだが、田植え機の運転は吾が輩今年で最後かも、と思いながら行ったのである。
田植終わる
田植暦70年、記念写真を娘に撮らせたのだが、残念ながらデジカメの操作ミスで"勇姿”は写っていなかったのであーる。
植え終わって暫くして雨になった。吾が輩の昨日の予報”さしたる"雨量ではないかも、との思いは外れて、それなりの雨量があった。雨に濡れた木々は「緑」も「朱」も”みずみず”しく写るのであった。
雨に濡れて(もみじ) 水水しい色
 写真左は庭のもみじ、右は吾が輩のリンゴ園だ。
 午後は雨になったので、吾が輩”男前”をあげるべく理髪店にいった。いい男?になったので行政の窓口に用足しに行って来た。
 夕方は、きょうの雨が西瓜のトンネルに影響ありや無しやを確かめに山畑まで行って来た。農ポリが捲くれて水溜まりが2~3箇所あったので手入れだ。
 帰路は我が町の工業団地を経由した。雨が止んだ山並みが綺麗だったので写真におさめた。
 今日の雨は自然も吾が輩も有り難い雨だったのである。
工業団地の夕暮れ

チョット心配な暑さ

今日は7月中旬から8月上旬並みの暑さ、と、気象情報は伝える。吾が輩の地方も30・2度の真夏日であった。
晴天は有り難いには有り難いが、この時期チョット心配な暑さだ。
 吾が輩今日は日中に風が立つと読んで早朝は畑のマルチング掛けだ。
一人でマルチング
この”うね”は生姜を植える予定のうねだ。6時台は無風に近い状態なので、一人で楽々できるのである。その後は最近の朝の日課をこなす。今朝は「君子蘭」が花開いた。
君子蘭
名前が名前だけに栽培が難しいだろう、と聞かれるのだが、蘭とつくが蘭ではないので意外と育て易い。今日は気温が上がるとの予報なので、吾が輩朝食をとった後西瓜の顔?を見に行く。”あんに相違せず”遅れて植えた「ミニ太陽」が萎れ気味、潅水をしたのであった。午前の主たる作業は生姜の種の準備だ。
生姜の種
ワイフの姪っ子と”おーわ”の2人が1個80~100㌘を目安に種生姜を調製した。吾輩は南瓜の定植だ。
南瓜の定植
この南瓜、4月の24日にミニ温室に蒔いたもの。ちょうど20日で本場が2葉展開し、根鉢もできたので定植をしたのである。
 今日は真夏日だったので、少々疲れ気味いつもより昼寝の時間を長くした。。午後の吾輩はリンゴの支柱点検、そして明日予定の田植準備などなどだ。
 明日は曇り、昼過ぎから夕方にかけて雨との予報だが、吾が輩の予報は”さしたる"雨量ではなさそう。明日の朝はリンゴ園に潅水をするかも、だ。

旧暦の4月15日

今日は旧暦の4月15日、将に新緑の候だ。今日のトップは新緑を象徴する写真から。
城ヶ山のつつじ
この写真はFBお友達山本女史のタイムラインにあったのを借用した。場所は越中八尾の名所「城ヶ山」公園、坂の街の家並みが綺麗に写っている。
 吾が輩今日は、早朝りんご園の草刈りから。雨上がりの朝は草が良く刈れる。朝食を済ませた後は産直店への日課を終わらせた足で西瓜のトンネル管理に山畑に出かけた。
西瓜のつる延びる
 西瓜は定植後の好天(雨風の日もあったが)で順調に生育し、親蔓が伸びてきた。子蔓の本数を揃えるための摘芯を始める日も近い。帰路市道沿いの木立の中に桐の花を見つけた。
桐の花
青空にパープルが映えていたので車を止めて撮影した。廻り道のコイン精米所、今日は正面から写した。
コイン精米所
看板には「ニコニコかっちゃん」と書かれている。昔は精米とはいわないで"米かち”といった名残りだろうか。今日は小森さんがりんごの摘果応援に来てくださったのを良いことに吾輩は”こまごま”と動いた。
ハーブ定植
一つはセルトレイで苗を育てた、ハーブとバジルの定植するためプランターを買いにゆく。勿論畑にもうえるのだが、め珍しい品種なので、プランターにも植えたのだ。、午前中にすませたかったのは精白した米の荷造り発送、それを済ませたところで、丁度昼だった。 
 午後は昼寝の後南瓜のうね作り。マルチングをする予定だったが風が有るのであとまわし。その前に接骨院へ。
 夕方は明日植える予定の生姜の”うね”に潅水をした。昨日の雨は雨量が少なく、マルチングをしてしまうと土壌水分が不足するので、事前に水をかけておくのである。
 今日は旧暦の4月15日、でも月齢は13・9なので月は陽のあるうちに昇った。
旧暦の4月15日
 十五夜とはゆかなかったが、りんご園の上に昇ったお月様を載せて、今日のブログを閉じる。。

風はご免だ

夜明けの景色から違った今日は、8時前から風が立ち次第に強くなっていった。
雄山と剣
立山連峰の主峰、雄山と剣山が日の出前にこのように見える日は天候が変わる。今日は強風注意報だ。
 南寄りの風なので気温も上がる。今日は先日までりんごの貯蔵に使っていた保冷庫が空いたので力持ちの亀山さんに来てもらってお米を入れてもらった。
米の保冷庫
吾が輩午前は生姜を植える”うね”を仕上げる。10時過ぎには野菜のトンネルもはがれる風になった。
大榎 榎の
村のシンボルツリーの大榎も風に揺らいで、実を着けた枝が折れて落ちている。その中に今年稲を作る唯一の田んぼの代掻きにS本さんが来てくださった。
杉本さん代掻き
 この田んぼは過去3ヶ年野菜を作った田んぼなので、地力がしっかりついている。今年は地力で作るのだが、これこそ有機農法なのだ。この写真遠くに薬師岳が写ったのだが、山が近く見えるので雨が近い。
 午後になって風はますます強くなるとともに雨が混じってきた。吾が輩午後は県日中の講座、中国近代史を受講だ。
今回で2回目、講師先生は熱の入ったお話で興味がそそられるのであった。
帰宅したのは5時過ぎ、雨風が強くなったので山畑の西瓜を見に行ってきた。
雨風強し
 トンネルは風で多少は煽られていたが破損は免れていたので押さえの紐を補強し、これ以上の風にならぬように、と祈ったのであった。

田植のピーク

好天がつづいて昨日・今日と吾が輩の地方は田植えが進んだ。地方紙も県下的にも田植えがピークのようだ、と伝えている。
田植の勇姿? 午後3時農道も込み合う
近年お米の上位等級率が低いので、改善を図るための一つとして、田植時期の繰り下げが叫ばれているのにどうしたことだろう。
今日の吾が輩、早朝は藤瀬・野田組の応援でりんごの防除だ。
リンゴの防除
今日は風もなく効率的な薬剤散布ができた。その後は最近の日課である、「さやえんどう」と「アスパラ菜」をと摘んで出荷だ。
 午前の主たる作業は昨日買って来た小玉西瓜「ミニ太陽」の定植に娘と2人で行って来た。今日は天候が好いのでデジカメだ。
ベリー園からの眺め 芍薬畑
 左は近くにある落合さんの観光ブルーベリー園から立山連峰をうつしたもの、右は直ぐ傍にJAの組合長が作っておいでる「芍薬」の生育ぶりだ。
午後は林檎の摘果作業だ。吾が輩ケータイは持たないがデジカメは何時も携帯している。
飛行機飛ぶ
今日もANAの飛行機がりんご園の上空で旋回し、着陸態勢に入ったのでパチリした。
夕方は山畑の西瓜のトンネルの管理にでかけた。今日は時間も気持ちも余裕があったので、近くにある工業団地の展望台に行って来た。
午後6時半過ぎ・展望台より
展望台から夕方の富山平野を写したのだが、”暮れなずむ”がピッタシの映像になったのである。

五月晴れはこんなに動ける

今朝は5時チョット前に起床。鉢物に水遣りをした後西瓜畑に行く。土曜日で5時台は反対車線に車無しだ。
朝5時台・石戸 朝8時半井田
 途中赤信号のたびにシャッターを押した。左が県道の石戸交差点、右は井田西交差点だ。30分余り西瓜に水遣りをした後、蕨採りだ。
元気トリオ 朝のわらび
帰宅したのは6時過ぎ、元気トリオがもう畑に来ていて里芋の定植をしている。吾が輩朝の収穫物「わらび」を写真に。その後は娘が摘んだ「えんどう」の包装。8時前に朝食をとって小休憩。
 午前のとっかかりは地場もん屋の集荷所へ出荷物を運ぶ。
朝8時台・地場もん屋へ 11時トーン処理
 今日は膝が痛みを覚えたので10時過ぎに接骨院へ、どうも左膝に水が溜まり始めたようなので施術をしていただく。
帰宅したのが時間的にみてトマトのトーン処理に”お誂え”の時間だったので畑に出た。
 午後の吾が輩は”忙中閑有り”で詩吟教室。
午後2時詩吟教室
 きょうの吟題は漢詩で唐の”う憤”作の「事に感ず」だ。3・4行には♪ 惟(ただ)旧巣の燕有り 主人貧しきも 亦(また)帰る ♪、とある。
午後4時燕旧巣に来る<燕・旧巣
 奇しくも今日、貧しい吾が輩の納屋の旧巣に燕が来たのだ。詩吟から帰って呉羽種苗園に電話、予約していた小玉西瓜の「ミニ太陽」が入荷したとのこと、早速引き取りにいった。好天の夕方は多忙だ。アスパラ菜を初め水を欲しがる野菜に水遣り。最後はもう一度西瓜畑に出かけてトンネルを元に戻した。
午後6時半樹間に日沈む
今日は予定をしたこと総てが実行できた。山の畑を後にしたのは午後の6時半、樹間に沈むお天道さまが”おまえさん”ご苦労さまと仰っているように思えたのであった。

県民ふるさとの日

5月9日は富山県が誕生した日(明治16年5月9日)なので、「県民ふるさとの日」と定められている。
今日のブログは順不同、午後のことを先に記す。
 県民ふるさとの日は中央植物園が無料開放されると知ってワイフ殿も連れ立って出かけた。
この時期に中央植物園に行くのは初めて、珍しい植物や初めて見る花も有って吾が輩すっかり嬉しくなったのであった。
ラフレシアの花   巨竹
 左が「ラフレシア」の花、右が「巨竹」
翡翠蔓の花     ハンカチの木・2
 左が「翡翠かづら」の花、右が「ハンカチの木」
珍しいことです IMG_0149.jpg
 そして久しぶりのツーショット、蘭の花がきれいでした(左は洋蘭、右がブーゲンビリヤの花)。午後はもともと電気量販店に買い物に行く予定だったので、帰りはその店に立ち寄り、廻り道して山畑の西瓜の状況もみてきた。帰宅して日暮れまでは林檎の摘果を行った。
摘果を始める
 今日は朝のうちは晴れていて、雨上がりで庭木の新緑が綺麗に写るのであった。
朝の光
 朝のうちは風がないので吾が輩里芋のうねにマルチング、アスララ菜の摘み遅れた茎を摘徐など精力的におこなった。
 朝食をとり産直店へ「さやえんどう」と「アスパラ菜」を出荷してきてから天候が変わってきた。吾が輩急いでアスパラ菜に追肥、そこまで段取り好く仕事をしたところで、雲が広がりポツリポツリと雨だ。
もみじ笠    きのしたの料理
 雨になったので午前の部は打ち切り、でも嬉しいことに今日も頂き物だ。今日は藤瀬さんから山菜は「もみじ笠」を頂戴した。吾が輩大好物、早速ワイフ殿が料理して昼食のお膳に上ったのであった。
 今日は「目」も「口」も幸せの一日であった。

気象の変化

 トップはFBのお友達谷井さんが、飛騨は宮川村の種蔵で写してこられた写真を借用して、先日から載せたいと思っていた「鯉のぼり」の風景だ。
谷井さんの写真(宮川村種蔵
今日は一日天候がどんどん変っていった。吾が輩最近は4時台の起床だが、天気予報を見るとともに自分でも気象予報師よろしく天候の移り変わりを読んで作業の段取りを決める。
 今日は風をどのように予測するかが中心であった。で、早朝にりんごの”アブラムシ”対策から始めた。
 アブラムシは漢字で書くと「蚜」、つまり虫へんに牙だ。牙をむかれると果物は手痛い目に会うので油断禁物なのだ。
小1時間で終えてすぐ、アスパラ菜と、今日からは「サヤエンドウ」も摘み取りだ。朝食までに選別・袋詰め。朝食を済ませて、今日は「地場もん屋」に出荷した。吾が輩の午前の作業は食用菊の新芽を摘んで挿し芽することだ。
食用菊   菊の挿し目
 この作業は天候と関係が深い。好天が3日続いたところで午前の9時代に新芽を摘むこと、挿し芽は先端の3葉でピンチすること、などなどだ。10時過ぎには風が強くなってきたので縁先で作業。そこへ山菜に詳しい床尾さん夫妻がみえて、お土産に素敵な「独活(うど)を頂戴した。
高級独活
これだけの独活をお作りになるのだから脱帽ものだ。午後の吾が輩、町日中の役員会だ。
薬師岳
 終わって帰宅したのが4時、雨が近づくと見えて山が明るく見える、薬師岳は際立っているので柿の枝葉越しにシャッターを押した。夕方は風が一層強くなったので山畑の西瓜トンネルの風対策にいってきた。
夕方
トンネルを被ってネットを張っておいたので飛ばされることはなかったのだが、杭などの固定をして、今夜急変が伝えられる対策をこうじたのであった。
 

連休明けに・・・

大型連休が終り列島が平常に戻った。この連休中に山や海で命を落とした人がかなりの数になった。行楽地の人込みのことも考えて,いったい”大型連休”は誰の為にあるのだろうか、と”へそ曲がり”爺は考えるのである。
 吾が輩のように自然相手に働きながら楽しむ生き方はどのように映るのだろうか。
吾が輩きょうも日の出とともに体を動かし,日の沈むまで野良に居た。
ズーッと左    残雪僅か
今日の日の出は4時51分(気象情報による)、立山連峰も、ずーっと左の地点からだ。方や西の牛岳は残雪が僅かになった。吾が輩今朝も朝の日課のアスパラ菜を摘んだ後、昨日定植した西瓜畑に出かけた。
皐月公園採用   IMG_0100.jpg
途中で工業団地のロータリーわきの小公園に皐月が今を盛りと咲いていたのでシャッターを押した。西瓜は萎れることもなく心配ご無用であった。
午前の吾輩は昨日トンネル掛けしたトマトと茄子にも水遣りをした後、呉羽種苗園に出かける。
園児の見学
店には近くの保育所の園児たちが,見学にきている。年長組なのだろうが、さすがに野菜どころの呉羽だ、と吾が輩感心したのであった。吾が輩の用は摘果鋏と里芋の種芋を買うこと、勿論社長から新しい情報を仕入れることだ。
午後は里芋を植えた後、ラデッシュの種を蒔くための”うね”づくり、その上で娘に種蒔きをしてもらった。本日最後の作業は西瓜の水遣りだ。今日は日照が強かったので西瓜のトンネルは日中、換気をしたのだが1部に少々萎れが出たので即手をうつのである。作業を終わる頃はお天道様が山の端にかかられた。
冨山平野の夕暮れ   西瓜畑に日が沈む
今日の日の入りは18時45分(気象情報による)だ。帰り路、夕陽に照らされた富山平野が綺麗だったのでパチリだ。今日の一日は、アウトドアなんてものではないわい、と吾が輩自慢をするのである。

ガールズ&オールドボーイズ

 最近の吾が輩、今流行の「朝活」だ。今朝は4時過ぎに目覚めたので起床。洗顔・身支度をして畑に出る。ここのところ日課になったアスパラ菜の”朝採りだ。
 摘んだアスパラ菜を選別して、朝露の落ちるのを待つ。その間、山の畑に西瓜の苗と農具などを運んだ。
最近の日課
 今朝のアスパラ菜は1ダースの出荷だ。朝食を済ませたところに本日の助っ人小森さんが来てくださった。
 山の畑には吾が輩の娘の他ワイフの姪っ子に、吾が輩と”また従兄弟”になる女性郡も応援に駆けつけて今日は西瓜の定植だ。
定植・採用 トンネル掛け
 この西瓜は最近評判の品種「ひとりじめ」だ。この地はかって「松原西瓜」の名を”ほしいまま”にしたところ。そこに吾が輩、新しい西瓜産地を試みよう、との魂胆、当初は”ガールス農場”を、と思ったのだが、チョット無理、そこで吾が輩の農園応援団長のK山さんや小森さんに加わってもらってガールズ&オールドボーイズ農場、と云うわけだ。
記念撮影
 とりあえず今日は佐藤農園で作ってもらった50株を定植して記念写真だ。
コンフューザー コンフューザー取り付け
午後はりんごに「コンフュ-ザーR」の取り付け作業を行った。
彩乃の手伝い
夕方近くになって旧市内に住む息子夫婦と孫娘が食事を共にすべく来宅したので、孫娘に「コンフューザーR」の効果を説明し農業体験をさせた。
大型連休とやらは、遊び疲れた現役組が多かったろうに、吾が輩の身辺は大いに"作物を育む喜び”に浸ったのであった。

夏の立つがゆへ也

今日は二十四節気の立夏、暦便覧には"夏の立つがゆへ也”と書かれている。この日から立秋の前日までが暦の上で夏だ。
 が、今日は曇りときどき雨、気温は上がらず「夏」の文字は当てはまらなかった。
吾が輩今朝は早起きして孫娘とその子を連れて蕨採りだ。
おやこでわらびつみ   愛子の蕨摘み
曾孫は保育園の年長組、夕べから、是非にと云うので”早く起きれば案内するよ”と云っていたら本当に早く起きたのであった。行く先はワイフ殿の実家の近くだ。今日も一番乗りでなかったのだがそれなりに摘むことができて親子は大喜び。
藤と皐月
帰路先日ブログに書いた個所で藤と皐月をバックに子供の日の記念撮影だ。
 帰宅してすぐ、アスパラ菜を摘み包装して産直店に出荷する。
今日はこどもの日だし雨空、ならばと、子供達の相手をする爺と婆だ。
曾孫と盆栽 きゅうちゃん、せんべいたべる
 子供の日、昔は「端午の節句」だった。♪柱の傷はおととしの・・・♪、吾輩が子供の頃は「こどもの日」など無くても子供はスクスク育ったものだが・・と、子供の今昔に思いを致すのであった。
午後子供やら孫やら曾孫やらが水を引くようにしてかえったので、吾が輩JAにいって明日から出荷する予定の「さやエンドウ」の打ち合わせをしてきた。帰宅したところへ、建築家のMさんが訪ねてきた。
湊さんの名刺
彼は今度オーガニックキッチンに取り組むと言うので、その考え方を承ったのであった。戴いた名詞が素敵だったのでブログに載せた。明日は大型とやらの連休最後の日、その最後の日にようやく休みが取れると言う、息子夫婦たちが来ると言う。さて、吾が輩の連休は”有りや無しや”だったことになるのかなーだ。

「みどりの日」はそれらしく

今日は「みどりの日」、3日間祝祭日が続くので国旗は掲げたきりだ。
みどりの日国旗
吾が輩、他所の国へはそれなりに旅してきたつもりだが、何処の国でも、平日でも国旗が民家の戸口に多く掲げられ、”へんぽん”と翻っているのに感心してきて以来祝祭には、なるべく日章旗を揚げるのである。今日の我が家の玄関先は賑やかだ。
ファーマーの玄関・採用   朝の体操(かぼちゃ)
明後日植える予定の西瓜苗にバジルの苗が手の届くところに置いてあるし、ミニ温室では,貝割れになった南瓜が体操をしている。吾が輩今朝は早朝アスパラ菜を摘んで、その後は佐藤農園にいって茄子の苗を購入してきた。
アスパラ菜初出荷
アスパラ菜は今日が初出荷だ。この時期にアスパラ菜を出荷するのは吾が輩だけだ。お客さんの方も未だアスパラ菜を充分に知っていらっしゃらないかも、と、吾が輩お薦めレシピを貼って売るのである。
21時、追記、メールによる売り上げ情報では、初出荷のアスパラ菜の売れ行きは上々、11時の時点で80%、16時には完売した)
今日の午前は吾が輩アスパラ菜のマルチを外して畦の過乾燥を防ぎ、高品質の茎になるようにした後、今朝買って来た茄子を定植した。
藤瀬さん、茄子定植
傍らでは藤瀬・野田のご両人が遅れてきて参入だ。吾が輩と同じパターンで作り自給率の向上?に努められるのであーる。
曾孫来る
今日の午後はエンドウの収穫が近づいたので、出荷容器(食品トレイ)を購入すべくお店に出かけたのだが、目的の店は本日休日であった。止む無く吾が輩もしばし休養、そこへ長女の一家が団体(娘夫婦・孫夫婦・2人の曾孫)でやって来た。
 ファーマーにとって5月初めの連休は天候が好いと農作業に追われて休むことができず、、物見遊山に浮かれる娑婆が憎いのだが、子や孫たちが大勢で訪ねてくれて食卓を囲む喜びは、何ものにも替えがたいのである。

いろいろあったなー

今日は天気予報をどう読むかが大切だった。朝は晴れているのだが途中で雨になるとのこと、ならば早めに動くこと。
ガラス戸写った剣山今朝も5時過ぎには起床した。日の出の時間帯はいろいろな写真がとれる。今朝はガラス戸に写った剣山だ。
 すぐ行動に移って野菜の苗を佐藤農園に買いにいった。
ひとりじめの苗
 これは西瓜の苗だ。吾輩が委託して育ててもらった「ひとりじめ」だ。西瓜は6日に定植の予定。我が家で仕上げをする。このほかにトマト苗を買った。雨が降るとすれば風が立つ、早めにマルチングを、と朝飯前に畑に出た。
トマト定植
朝飯を済ませるやいなや、すぐに「おーわ」と2人でトマトの定植をした。30株余りを植え終わって支柱を立て風に吹かれても接ぎ木個所でおれないように結わえたとたんに風がたったのであった。ヤレヤレだ。
 昼前から風が強くなり時々小雨になったので野良仕事は止めて西瓜を植える準備作業。トンネルの支柱を調えたり敷き藁を運ぶ段取りだ。
 午後は風が小さくなるのを待って山畑に資材を運ぶ。
つつじ並木?
途中、和食処「合掌」さんの入り口でツツジが見事に咲いている。一幅の絵とばかり写して来た。
山端山荘
西瓜を植える予定の畑は今日の風でマルチが剥がれていたので手直しをしていると、近くの山荘の主から”一休みしては”と声がかかった。久しぶりに、かのドクター夫人だ。お言葉に甘えて美味しいジュースをご馳走になってきた。
今日のおしまいは鎮守の森の宮司だったS原さんの通夜祭だ。故人はもとより故人のお父上や奥様にはずいぶんお世話になったので参列してきた。
杉原家通夜祭り
神式の通夜祭はあまり行かないので、失礼を承知で写真を撮らせて頂いた。多くの方が参詣されていて玉串を捧げられたので帰りが遅くなった。今日はいろいろなことがあったなー、だ。

八十八夜の別れ霜

今日は朝から気温がぐんぐん上がり、暖かさを通り越して暑い一日であった。
この時期田んぼには水が入り、いろんな景色が見れるのだが、水鏡に写る日の出は格別だ。
田んぼに日の出
 お天道様が顔を出された直後の写真だが、空の色までこのようにキャッチできるのだから嬉しい。
吾が輩今朝は藤瀬、野田両人の応援をいただいて、花が落ちて”がく(萼)立ち”がはじまったりんごの防除だ。
早朝の作業
この時期のりんごは女性にたとえれば”産後”に当る。産後のひだちはいろんな注意が必要だが病魔に冒されないようにせねばならないのである。
 今朝は風がなかったので作業は順調に終わった。 
写し方
風がないので、藤の花も房が揺れることがないので、ピントが合って綺麗な写真がとれた。
午前の吾輩は、里芋の定植だ。隣あわせに「ファーム・よつば」のトリオも同じ作業、お互いに一汗かいたのであった。
OB元気
 お昼前に”同い年仲間”で野菜作りをしているM田さんが訪ねて来て、野菜の品種の動向で意見交換、”ムリせずにやるまいけ”とエール?の交換だ。
 今日は午後の3時からりんご仲間の花見会が吾が輩の園で開かれる。
花より団子
 リンゴの花は品種によってほとんど落ちたが、遅咲きの品種は今日まで花を持ちこたえてくれて、青空の下、お互いに自慢話に花を咲かせたのである。
今日は八十八夜、日中もさることながら夜になっても暖かく、”八十八夜の別れ霜”の諺を実感するのであった。
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