2月晦日

2月は逃げる、と云われるように、もう晦日日になった。今日は旧暦が1月晦日で、新旧はちょうど1ヶ月違いだ。
今日は朝のうちは薄くもり、暖かくなるまで”ゆっくり”しようと、曾孫の子育てブログを覗いた。
 雛カステラと・・・
 広島に住む曾孫きょうだい、ママさんが長崎出身なので、「雛カステラ」のプレゼントが届いた、と大喜びの様子だ。
 大分暖かくなったので外に出てりんご園の観察をすると、下草の名も知らぬ雑草が可憐な白い花をつけている。
可憐な花
 吾が輩今日は青色申告の決算書を仕上げた。25年も労多くして実りは、思ったほどにはならなかった。それでも健康管理には、それなりの成果があったので、総合判断は「可」としよう。
お昼近くになってJAのS林組合長が訪ねてくださった。
JA組合長
 S林家と吾が輩のワイフ殿の実家は懇意な間柄だったので、何かと力になってくださる。今日は使っていただいている畑の作付け計画などお話いただいた。この6月にはJAの産直店がオープンする予定なので、吾が輩も”しっかり”稼がせて貰うつもりだ。
 夕方になって散歩に兼ねて写真のネタ探しにでかけた。近くを流れる井田川は”雪解け水”も混ざって水嵩がましている。
山と川と
 堰がある地点では水鳥が羽を休めている。ここからは里山の稜線をバッグに赤い屋根の校舎が写るので、それなりに絵になる。
 明日からはいよいよ3月、26年の楽農人生が本格的になるぞ。
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雪解雨

今日の天気予報は「雨」だったが、良い方に外れて、日中はときどき雨がパラついただけ。でも気温は上がって吾が輩の地方で13・6度と暖かかった。
 この時期降る雨は「雪解雨(ゆきげあめ)」、"木の芽起こし,雪消しの雨”だとウェザーキャスターが天気予報で話されていた。
 ”木の芽起こし”前に剪定を終えるのが果樹栽培農家の目標、吾が輩その目標通り、昨日で果樹総ての剪定作業を終えた。2月中に剪定作業を終えたのは珍しくご苦労だった、と自分自身を労ったのである。
今日からは,見残している”生り粕”の摘徐だ。
生り粕・1
 ”生り粕”と云うのは昨年実が付いた後に、摘果した個所に残っている果軸や癒合物、これをそのままにしておくと、葉芽の芽吹きが悪く、後のち樹形を悪くしたり花芽の着き具合が悪かったりするので、鋏で切り取るのである。
 今日は雨と思っていたのに降らないので、園の土を採る作業もおこなった。
採土
 吾が輩のりんご栽培は「エコファーマー」の認定を受けているので定期的に土の診断を行うのである。
 午後は勉強仲間の小森さんの車に便乗して講演会に出かけた。
冨山城
 場所は旧市内の中心部、富山城の櫓がある前のホテルだ。
講演会は富山県日中友好団体連合会主宰で開かれ、「巨大国家・中国で何が起きているのか?~習 近平体制と日中関係のゆくえ~」と題して神田外語大学教授の興梠一郎先生がご講演された。
講演会・1
 日中関係が冷えている時にあって時宜を得た講演会、有意義なお話を承ったのである。
後援会・3
 結びに力説されたのがこのパネルに書かれていること、吾が輩「大原則」に納得したのであーる。
離陸直前
帰りは富山空港が対岸の堤防道路だ。空港滑走路には、機首を南に向けたANA機がスタンバイしている。今日は暖かい南寄りの風だ。背後に写る立山連峰が近く見えるのは、雨が降る前兆だ。中山間地は積雪があるので「雪消しの雨」になるのであろう。

PM2・5、3月下旬並みの暖かさ

今朝は"うっすら”と霜がおりているが、空は霞んで、吾が輩"春霞”かと、思った。で、FBに ♪かすみか くもーか・・・♪ と駄洒落て日の出前と後の写真を載せたのであった。
霞んだまま日の出
 この写真、日の出直後だが、立山連峰は霞んで、お天道様も”ぼんやり”と、されているのだ。
 吾が輩今日の朝食は粥だ。風邪がほぼ治ったと思ったら、今度は燃料系統?が調子を崩したので、消化の好い食事だ。
みそ粥
 吾が輩の”粥”はお味噌で味をつけ、卵が入る。お菜は雪の下になっていた”役者横丁”と名の付いた大根でつくった”しんなりサラダ”、この献立は、最高でござるぞ。
 午前は、柿・イチジク・西洋梨と、主力であるりんごの脇役の剪定だ。
柿剪定採用
この時間帯になると今日は気温があがって、ポカポカしてきた。柿の品種は「平核無」、”さわし柿”にするのだが、美味しい”さわし柿”にするには、タンニン(柿渋)がイッパイ入って”うんと”渋い柿をつくること。そのためには太陽を燦燦と浴びれるよう、心がけて剪定をするのであーる。
イチジクの挿し木
 伐った枝は、柿は接ぎ木の穂とし、イチジクは挿し木用に、用いるため密封包装して冷蔵庫に適期がくるまで保存すのである。
 午後はガールズ農場の、第1回総会だ。今年ガールズで作る、品目と畑作り計画の打ち合わせを行った。この3人の他に、吾が輩の娘1人と、「おわらの里・さわい農園」にファームスティを希望する方が有る見込み?なので、今年は楽しくなりそうだ。
 終わってLAに用足し、帰宅したところへ昨日に続いてS林さんが見えて、ワイフ殿の実家の土地利用計画について詰めをした。
 夜になってテレビは、きょう各地でPM2・5濃度が高くなった、と報じている。
 吾が輩今朝の霞が、いささか気になったのだが、それは勘違いであった。それにしても春本番が近づくにつれて、「霞」やら「RM2・5」やら、厄介な娑婆になるなー、と思ったのである。
ガールズファーム打ち合わせ

薄くもり、「春寒料峭」

 今日は薄くもり。午前の吾が輩すっかり雪が消えたりんご園で残り僅かになった剪定作業だ。
日が高くなると風が冷たくなってきたので、治りかけた風邪を引き返すようでは、と、ひきあげた。そこえ小森さんが見えて町中友好協会会員あての"おふみさま”をさし上げる段取りをした。
 ”おふみさま”の時候挨拶は「春寒料峭の候」としたのであった。寒梅の剪定
 午後の吾が輩、先ずは鉢植えの「寒梅」の剪定だ。昨年の暮れに買った鉢、花が済んだら早めに行うように、との注意書きを守って,鋏を入れた。
 2時過ぎには昨日電話をもらったSさん、そしてYさんが訪ねてくださった。Sさんはトマト作りの達人、Yさんはファームスティご希望のご婦人だ。一頻り時間の経つのを忘れて園芸農作物作りの楽しさを話し合った。
 そこへ先日、コメリで注文した「ポンカン」が届いた。
あいなんのポンカン
 このポンカンは「あいなん」と書かれていて、愛媛産、今が旬でとても美味しい。コメリの商法はたいしたもんで、”コメリ産直市場”と名付けて特定農家と連携しているので考えさせられることg多い。
 夕方になって吾が輩お腹が空いた。そうだ、先日野田さんから戴いたお土産の菓子がある。
べにいもたると
この御菓子は沖縄でお土産に買って来たとのこと。名付けて「べにいもたると」、沖縄県産の紅芋でつくられた物だ。
吾が輩たちの子供の頃のオヤツはさつま芋だったので、いまでもさつま芋には郷愁を感じるのだが、そのさつま芋の”たると”とはなかなか考えたものだ。美味しくてヘルシー、吾が輩”すっかり”虜になったのであった。
 農業の2・3次化は古くて新しい問題、吾が輩も、いろいろ知恵を絞らねば、と思うのであった。
 天起用は明日はかなり暖かくなる、と伝えている。そろそろ「三寒四温」になるのだろう。

雨水もなかば

今朝は”まばゆい”光が差し込んで目が覚めた。窓を開けると、お天道様が立山連峰の峰から顔を出されるところであった。
電源王国の夜明け
 すばらしい日の出、時これ6時51分である。「雨水」も半ばとなると、日の出は7時前だ。
 起きてテレビをつけると、ソチ冬季オリンピックの閉会式の模様を伝えている。
五輪見事 ソチオリンピック閉幕
 17日間に亘って繰り広げられたスポーツの祭典の閉幕にふさわしい演出だ。
吾が輩午前中はクラスメイトでりんご仲間の村山君のりんご園行きだ。
神通からの眺め 飛騨の
 かれの園は青年期になったので間伐と主枝の整理をするのだ。今日はチェンソーの名人野田さんに主役になってもらって作業を進めた。彼の園からは立山連峰の眺めが好い。で今日は飛騨の山並みとともにうつしたのであーる。
 帰宅したらNHKテレビは衆議院予算委委員会でやりとりされた関東甲信の大雪被害救済のことを伝えている。
グシャグシャ ハウスの被害
 大雪で倒壊したビニールハウスの状況は、本当に酷く、同じ農家として同情おくあたわざる思いがするのであった。
 吾が輩午後は1時間あまり、りんごの剪定をした後、りんご防除暦検討会に出席した。
終わって今夕は懇親会であった。雨水の半ばともなれば夕方も冷え込みはさほどではない。イッパイきこしめれば”なおさら”で、ご機嫌の好いところで今夜はブログをしたためたのである。

涅槃会

 涅槃とは、”仏陀または聖者の入滅のこと”と、広辞苑にある。なので、お釈迦様が亡くなられた2月15日に行われる法会がつまり「涅槃会」だ。でも厳密に言えば、この2月は旧暦のことなので、現代では新暦の2月15日前後に行われているようだ。
 吾が輩の菩提寺は今日が「涅槃会」であった。
 涅槃会はいつもの祭壇のほかに、位牌堂に「涅槃の軸」を掛けておこなわれる。
涅槃会法要  涅槃図
 涅槃図の軸は、お釈迦様の入滅の模様が色鮮やかに描かれている。上部のまん丸が満月と読経の後に住職が説明が有った。
 今日は日蓮大上人が祀ってある祭壇には「涅槃団子」が供えられている。
涅槃団子  涅槃会の昼食
この涅槃団子は「しゃかんだんご」、つまり釈迦の団子と云って、お釈迦様の"お骨”を連想し、厄除けのお守りになったり、食して無病息災を願うのが、我らが宗派の門信徒の慣わしなのであーる。
 今日は読経に先立つ昼食の振る舞いには”団子汁”があってお釈迦様のご遺徳を偲びながら頂戴したのである。
 法会が終わって帰宅したのは午後の3時前、きょうも晴れてはいるが風が冷たく、風邪をこじらせては大変と吾が輩ネット弄り。それでも外の様子だけは、と写したのが、畑の白菜の残株とりんご園の「オオイヌフグリ」だ。
とう立ちの準備
 この写真はミニ白菜を切り取った後の、いわば残株だ。雪が降るまでに残った根っ子の周りに芽が出て、雪の下でこの大きさにまで育った。この葉っぱの中央部に間もなく”薹(とう)立ち”する茎の基ができて、春になればグングン伸びて蕾をつけ花咲かすのである。
イヌフグリ花咲く
今日のお終いは「おおいぬふぐり」だ。吾が輩のりんご園に下草の1種として、この「オオイヌフグリ」が繁殖してきた。この花は語れ?ば長くなるので割愛するが、寒さに強く、雪がきえると同時に伸びて、日照があると、嬉々としてく可愛いい花を咲かすのであった。
 今日の吾が輩、自然の営みに畏敬の念を強くするとともに、仏陀の御心に触れた思いをすることができたのであった。

冬の体力作り

 今日も、晴れるには晴れたが風は冷たく、余寒は続いた。
吾が輩午前は、もう終盤になったりんごの剪定作業だ。作業にはキャタツを用いるので昇ったり降りたりの繰り返し、なので膝を鍛える。そして枝を鋸で伐るので腕の筋肉は鍛えられている。だから吾が輩の腕はプヨプヨではない。
 午後は詩吟教室だ。詩吟は喉を鍛えるのに役立つ。教場は2km足らずの所なので、足の筋肉を鍛えるべく歩いて行くのだ。
 今日の吟題は、唐の”狄 仁傑”作「帰省」だ。
詩吟採用
♪ 幾度か天涯 白雲を望む 今朝 帰省して 雙親に見ゆ (中略) 美味 羹(あつもの)を調して 玉筍を呈し 佳殽(かこう)饌に入って 氷鱗を鱠(なます)にす  人生百行 孝に如くは無し(後略) ♪、
 この漢詩は律詩なので長文だ。難しい漢字がイッパイある。大事なのは中国の親孝行の説話、24を集めた「二十四孝」に因んだ「孟宗」の”一心の孝”が詠まれていることなのだ。
 吾が輩二十四孝には些か縁があって知っていたのでネットで吟題に相応しい画像を探した。
孟宗、冬に筍
 説明は割愛するが、冬に竹の子を生えさせた「孟宗」の説話、これが孟宗竹(もうそうたけ)の語源だから恐れ入る。
帰路も歩いたので、思いがけないものが目についた。栽培されている”たらの芽)の株元に”蕗のとう”が群生していたのだ。
蕗のとう
 雪が消えているので地温が上がるのだろう。もう春はそこまで来ている。でも今日は寒くて牛岳の頂上は雪が降っているように見える。
頂上は雪かも
牛岳は今日もスキヤーたちが押しかけたことだろう。吾が輩牛岳は好く写すが、このアングルもなかなか絵になるね。
 今夜は会合がある。吾が輩これから出かける。
JA役員選出
 会議はJAの役員選出委員会議であった。吾が輩のような老農が、畏れ多くも?”学識経験者枠”で専任されて出席したのであった。会議は要領よく進んだので速く終わった。吾が輩役員候補の方にエールを送ってきたのである。
 考えてみればこんな”年寄り”を引っ張りださねばならない農村は困ったもんだ。

余寒なんて

立春が済んで、雨水、啓蟄、春分と春の足音が強くなるのだが、この時期の寒さは「余寒」だ。”余った寒さ”だからと侮ると大変、風邪をひくこと疑いなしだ。
 今日の天気は「余寒」そのもの、朝から寒空に時々粉雪が舞った。
吾が輩今日は寒さを避けてネットで情報探りだ。なにしろTPP交渉は大詰めのようだし、大雪で関東甲信地方でビニールハウスが多く倒壊したので関係資材の不足が伝えられている。こんな時は実態を早く掴んで、さて、我が方は、と対策を講じねばならない。
ビニールハウス
今日の朝刊は”ビニールハウス深刻”、山梨・栃木被害は過去最高と伝えている。 
TPP何故急ぐ
 テレビでは安倍総理が「TPPはまさに国家百年の計で成長戦略の柱でもある」と云った、と伝えている。吾が輩余寒に震え、いやな予感がしたのであった。
 そんなところへ娘のパソコン先生,小森さんが見えた。
パソコンの勉強
 この春からは娘に農業簿記を記帳してもらう予定なので、PCのセキュリティなどを教えていただいている。
 吾が輩午後は久しぶりに近くに住む叔父貴を訪ねた。出がけに木に止まっていた鳥たちが飛び立ったのでパチリだ。
飛び立つ
叔父貴は先月の末に路傍で倒れ怪我をされて救急車で病院に運び込まれた、とのこと、知らぬが仏でお見舞いもせずだったのだ。幸い怪我は軽かったようで元気も戻った様子、ムリをなさらぬように、と申し上げてお暇をしてきた。
公共工事
 叔父貴の家の前の県道は側溝の改修工事が進んでいて、寒空なのに公共工事が各地で行われていることを実感したのである。
麦田の緑
帰路は行きつけの接骨院で施術をしてきた。途中に雪が消えて麦が顔をだしている。気温は低くても光があれば麦は息つく。 
 今日は本当に寒い日であった。日が暮れてから明日の天気予報を見ていると、明日もまだこの寒さは続くようだ。

テーマ : ニコニコ動画
ジャンル : 日記

陽射し強まる

藁沓作り
今日は晴れ時々曇りだった。吾が輩、冬の朝の日課であるFacebookの訪問?から始める。
今朝は先日稲垣さんが写真を載せた大長谷の「藁ぐつ」作りに続いて、その「藁ぐつ」を履いて大長谷の冬をアピールしている女性の写真が載っている
藁沓を履いて
この”藁ぐつ”には吾が輩が現役の時の思い出がイッパイある。詳細は割愛するが京都三大祭りの一つ、葵祭りの時には無くてはならぬ物。初めて京都御所から依頼があったのは確か昭和63年だったと思うので、あれからもう4半世紀経過している。よくぞ今日までつづいている、と大長谷の名人達に御礼申し上げるのであった。 
 今日の吾が輩、朝一で米の精白だ。コイン精米所の直ぐ近くにはスーパーがある。
href="http://blog-imgs-68.fc2.com/c/h/i/chiyokomasaji/2014022017500749c.jpg" target="_blank">移動販売車

 今日吾が輩大長谷のことを書くのを知っていたかのように、その大長谷など、中山間地に行く移動販売車がスタンバイしていた。
 米を精白した後はJAと量販店に寄って買い物だ。買ったものの一つにプリムラ・オプコニカがある。
プリムラ・オプコニカ
 春の陽射しを感ずるようになった事だし、値ごろだったので1鉢買って窓辺に置いた。
午後はお得意さんに米を送った後、昨日に続いてリンゴの剪定だ。今日は陽射しも強かったので、雪解けが進んで残雪は僅かになった。
残雪僅か
 4時過ぎに前もって電話を戴いていたU田さんがお友達のY崎さんと連れ立って訪ねて下さった。用件は枇杷の葉を貰いたいとのこと。いつぞやも差し上げていたので、我が家に年輪の古い枇杷があることを知っておいでたのであった。
 枇杷の葉は薬用になるのである。
 いろいろ話し合っていたらY崎さんからFacebookの友達リクエストを頂戴することになった。
 夕食後、そのリクェストが届いた。吾が輩早速リクェストを承認したのであった。

雨水のころ

 今日は(きょうから)二十四節気の「雨水」、雪が雨に変る頃とされる。今日の天候は暦どおりで、朝こそ冷えたが日中は青空が広がって水が温んだ。
 吾が輩きょうは久しぶりにりんごの剪定だ。
久しぶりの剪定
 今冬は太くなった枝(主枝候補)を暮れのうちに思い切って伐ったので、仕上げ剪定は捗る。少し作業が進んだところへ応援団長のK山さんが接ぎ木の穂にする枝が欲しい、と見えたので、ティタイム。
亀山さん
 冬の作業は防寒対策が肝要、彼は吾が輩にに”レッグウォーマー”を呉れたので、吾が輩は飲み残しの「五郎八」をプレゼントした。午後は剪定だけでなく「粗皮削り」作業も併用だ。この作業は見習い中の娘の担当だ。
皮削ぎ
 今年は剪定も粗皮削りも徹底して行っているので、よりオーガニックな栽培を進めることになるであろう。
 午後になって郵便物の配達があって、先日発注した「種」が届いた。
届いた種
 今日のところはハーブの類、ナチュラルハーベスト社には珍らしいタネがある。 雨水の日に届いたので吾が輩チョット嬉しい気分だ。
 夕方になってメールの受信箱を開けると、節気替わりの定期便が東京の友達から届いている。
高尾の雪
 高尾に住んで初めての大雪、老骨にムチ打って雪かきをしたとある。添付されてきた写真を見れば吾が輩の所よりはるかに積雪深は大きい。夕方は客人もある。
芋菓子
 我らがグループの発明家?であり器用さは天下一品の藤瀬さんが「芋菓子」を持ってきてくださった。この芋菓子はさつま芋を蒸して刻み、天日で少し干した後砂糖のザラメをまぶしたもので、とても美味しい。だけでない、パープルスィートロードで作ったものはアントシアニンが豊富でヘルシーだ。
 この「芋菓子」こんご検討を重ねて販売しよう、となったのであった。雪が雨に替わる頃ともなれば、吾が輩、忙しさが戻るのである。

今日は99位

今日は吾が輩、ブログのランクが1位上がって99位。日本では九と云う数字は苦につながって歓迎されないが、中国では九は一番大きい数字なのでとても喜ばれる。
 吾が輩は親中派なので九は大好きな数字、それが二つも重なるので今日は嬉しい日だ。
ならばと、今日は大好きな先輩を呉羽種苗に訪ねた。
好き先輩
 今日は春からスタートさせる「〇〇ガールズ農場」でつくる小玉西瓜の資材購入計画にたいするアドバイスと、りんご園の春肥である「有機液体肥料」の購入などなどだ。帰路は古澤の果樹地帯を通って勉強だ。
大学付属病院   更新かな
 富山大学の附属病院が遠謀できる梨園は、もう枝の横つけ作業が終わっている。近くには園を更新されるのか株元で切り倒された園が目についた。
ワイン新酒
 先輩社長からは2013年地元産のワイン新酒をプレゼントされた。このワイン、吾輩が好く存知あげている”やまふじワイナリー”の新酒で、ベリーAから作られたヌーボゥだ。嬉しき極みであーる。
有機液肥
 今日買ってきた有機液肥は吾が輩か近年使い始めた「多木肥料」の液肥、りんごの旨みを増すには絶好の有機だ。
 午後の吾が輩は病院と接骨院の”はしご”だ。どうも風邪がすっきり治らないので、吾が輩が敬愛するドクターに診察を受け薬を貰った足で、今度は接骨院だ。吾輩は「接骨院」と云う呼び方は気に食わない。
腰の牽引
 写真は腰椎の牽引だが、吾が輩は接骨院を「東洋医学診療所」と心得て通院するのである。
 午後は気温はあがらず、時折粉雪が舞った。こんな日は早く就寝するに限ると、戴いてきたワイン新酒を一口飲んで床に就いたのであった(素敵なワインでした)。

朝から順に

今日は終日曇り空、ときどき小雨。でも雪にはならず比較的暖かだった。
吾が輩今日は東奔西走、で、一日の行動をカメラで順に追った。
①、朝起きてブログを覗くと吾が輩のブログが”ゆとり世代”の100位にランキングされている。過去に100位以内に2回ランキングされたことがあるが100位ピッタシは今回が初め。」正直にいって嬉しく、いつもブログを見てくださっている方々に御礼を申し上げるのであった。
ランキング
②、午前は隣町で、市農村環境保全向上地域協議会主催の、「多面的機能支払制度」説明会。対象地域が広いので海上はイッパイ
農地・水説明会
③、午後は坂の町にある歯科医院へ、門前街は街路に雪が無く、車はスイスイ
門前通り
    歯科医院
④、帰路はコイン精米所でコシヒカリを精白、途中郵便局に寄って、先日届いた図書代をNHK出版に送金
コイン精米所     郵便局
⑤、家が近くなったので、遠回りして、少雪の年2月の我が家を正面から写す。
k">我が家の正面
⑥、午後6時になってテレビはNHKのニュースをみていると、「記録的大雪、生活への影響大」と、関東・甲信地方で孤立している集落の状態や、交通が遮断されている道路の状況など、を伝えている。
東京の孤立村 山梨大月/PM4時
 14日に降り始めた雪の後遺症がこれほど大きなものになると、誰が予想しただろうか。最近の気象は冬だろうと、夏だろうと、お構い無しに激変だ。やはり地球温暖化の影響だろうか。吾が輩、神様が地球温暖化にまともに取り組もうとしない人間を試されているようの思えてならない。

関東・甲信の大雪

昨日に続いて大雪のこと。
14日夕方から15日にかけて降り続いた雪は関東・甲信地方で観測史上一番の大雪となった。その影響は今日の夕方になっても解消されていないようだ。
 吾が輩今日はネット上で農業の被害や如何に、と調べた。すると関東・甲信地方一円にビニールハウスの倒壊被害が酷く、同じ農家として同情を禁じ得ないのであった。心よりお見舞いを申し上げる次第だ。
 特に山梨は被害が大きいようなので、地元紙の写真をお借りして、記憶に留めることとした。 
ハウスの被害
上が雪の重みで潰れたビニールハウス、下は、多分果樹園であろう。
果樹園かな
 山梨のことだから、桃か葡萄、枝折れや、幹が割ける被害はないのだろうか。
 さては、と吾が輩この地方で唯一人、栃木県のFacebookのお友達にお見舞いのメッセージを送ったところ、早速返信で、倒壊の模様を伝えてきたのであった。
 吾輩は、今日の午前は青色申告の決算事務。午後は読書だ。
今日の本
 この本は先日発注して昨日届いた,NHK出版新書で、”転換期の日本へ「パックス・アメリカーナ」か「パックス・アジア」か”だ。世界的大家からの提言!、と帯書きにあるのだが、外国の歴史学者の視点の鋭さに、吾が輩目から鱗が落ちる思いをしたのであった。
 夕方になって外にでた。
雪の下から
 すると、畑の雪解けが進んで、キャベツが顔をだしている。これぞ寒・甘(かんかん)キャベツだ。雪国の雪が少なくて、ほとんど雪らしい雪が降らないところが雪の下になっている、逆転現象だ。吾が輩改めて、自然の営みに畏敬の念を大きくしたのである。
日脚伸びる
 5時を過ぎているのにまだ陽は山の端にかかる前、日脚が伸びたことをつくづく思ったのである。

120年ぶりの大雪

昨夜から降った関東甲信地方の雪、甲府では114㌢の積雪となったが、この記録は120年ぶりとのこと。120年ぶりの大雪   甲府大雪
 120年前も甲午の年(日清戦争が始まった年でもある)だったので、チョットばかし、否な予感が頭をよぎった。東京都心も先週と同じ27㌢の積雪、交通機関の乱れは大変なもので、吾が輩”一極集中”の過ぎた状態に"吐き気”を覚えるのであった。
 今日の吾が輩、午前は青色申告の計算事務、午後は詩吟教室だ。詩吟は吉田松陰先生作の「楠公墓前の作」だ。
 ♪ 道の為義の為豈名を計らんや (中略)長城已に壊れて事去りぬ 人間の生死何ぞ言うに足らんや 頑を廉にし 懦を立つる公は死せず ♪
 律詩だから長文、格調の高い漢詩だ。この詩の中の「頑廉立懦(がんれんりつだ)」は興味深いので中日大辞典で調べた。すると、頑固貪欲な人も清廉となり、意気地なしも発奮するー感化力の大きいことの形容、とあって吾が輩感心したのであった。
 午後の余った時間はFBの友達の近況を探った。すると、かつて中国語を一緒に学んでいたH瀬女史がオークランドでの留学生活をタイムラインに載せていた。
オーガニックガーデン   古瀬さんオーストリアから緑・とは菜
 昨年の秋過ぎから留学生活を送っていることはFBで知っていたのだが、現在はオークランド大学の先生宅にホームスティされている。今回はその先生宅のオーガニックガ-デンの様子だ。文中にはオーガニックガーデンの野菜の作り方やエコロジーの考え方を伝授していただいた、とあって羨望の念を抱いたのであった。
o-sutoria.jpg    古瀬さん留学先のおばさん
 南半球は夏の終りかな、緑の濃さや、鶏の親子連れの写真、そしてホームスティ先のご婦人に「バースディケーキ」を作ってもらっている写真は何を物語るのであろうか。
 甲信は120年ぶりの大雪、北陸・東北地方は今夜が雪のようだ。雪に強い雪国と云ったって雪はもうそろそろ小康にしてもらいたいもんだ。

バレンタィンデーの刺身定食

吾が輩達の年代が聖バレンタィンを知ったのは、齢30歳頃だろうか。そして田舎でチョコレートがもらえるようになったのは40歳になった頃だ。
 それが近頃はどうだ。メディアは1ヶ月もまだも前から、耳にタコができるほど2月14日を囃子まくるではないか。
 でもチョットは変ったなーと思うのは「お花}を贈ったりスイーツでないものを贈る動きが強まったこと。
バレンタィンデー
 吾輩が今日もらった贈り物は、つまりチョコレート一色ではない。右はあるお店で貰ったもので、「表ががーぜ、裏はぱいる、そして小さなハートチョコレート」、左はワイフ殿がくれた「渋皮栗抹茶しょこら」だ。齢が齢だから、こんなのがウレシイね。
 今日は吾が輩菩提寺の役員会だ。
役員会
 会場は公共施設の温泉「ゆうゆう館」だ。議事が終わった後はお湯につかり体が温まったところでお昼だ。
刺身定食
 「ゆうゆう館」の名物料理は「刺身定食」、海の幸が豊富な富山、しかもキトキトのお魚だから刺身には舌鼓を打つのであった。考えようによっては、チョコレートよりも嬉しいお膳であった。
 終わって帰宅すると、テレビは近畿地方の雪降りの状況を伝えている。
大阪城雪景色
 大阪城の雪景色は珍らしのでデジカメに収めた。このあと雪は東海地方にも降るようだ。2週続きの週末の雪、都会はまた大騒ぎだろう。それに比べて雪国はチョットやソットでは驚かない。
山間地で雪でも道はスイスイ
 ゆうゆう館からの帰路は山間地を通るのだが道は、このとおり綺麗にあいていてスイスイだ。
2月は今日で半分が済んだ。春の足音がそろそろ聞こえるようになるであろう。

「バンバ」とは懐かしい

今日は、雨まじりの雪が断続的に降った。
吾輩今日は”消化器系統?”が調子が悪く,つらい思いをしたので午前中は床のなかだ。
それでもFBだけは覗いてみる。すると、I垣さんが"雪とバンバ”の写真を載せていらっしゃる。これはまた珍しく早速コメントをさし上げたのである。
 ”バンバ”は木製の謂わばスコップ、左の写真のように大きいのは除雪の道具、右の写真のように小いさいものは子供の遊具であった。
稲垣さんのFBより 豪雪
 右の写真は吾が輩の娘達、手に持っているのが遊具のバンバだ。昭和38年の”38豪雪”のときに写したもので、、懐かしい思い出に浸ろうと、引っ張りだしたのであった。
 午後になって”消化器系統”を修理すべく、さつま芋は「パープルスィートロード」を蒸してもらった。
 パープルスィート
このさつま芋は幾品種かある紫色の芋のうちで一番甘く、そのうえ「アントシアニン」が含まれている”すぐれもの”。今が最高に美味しくてヘルシーなさつま芋なのだ。
 吾輩は胃腸の調子を整えるときは、必ず”さつま芋”を食すのであーる。
ついでにチョット学のあるところ?を披露しよう。
 パープルスィートロードは、農業技術研究機構で育成され、平成14年に名前がついた、まだニューフエース。しかも母本は一つだが、花粉の方は5品種の混合花粉による多交配でできた、と知ると、素敵なお芋を作ってくださった研究陣に頭が下がるである。
 午後になってJAの理事,Mさんが訪ねてくださった。こんな甘くてヘルシーなさつま芋だって作ってくださる方が減少するのでは困る、わけても、マンパワー不足をどうするか、話し合ったのである。

2月12日晴れ

今日は終日好天だった。今朝は外の明るさで目が覚めた。時計は6時半過ぎだ。連峰の山並みをみるとお天道様が顔をだされるであろう位地がかなり左に進んでいる。
 どの地点なのか確かめようとデジカメを構えた。
日の出・1
 この時期はと見据えていると、なんともう薬師岳の左麓の位置だ。日の出の直前直後は光をどのようにキャッチするかが楽しみ。、今朝は雪原?に射す光を捉えてみようと思ったのであった。
日の出・3
こっちはレンズが遠近ををどうキャッチするかの楽しみだ。お天道様は半分以上顔を出されたのだが、カメラはりんごの枝を感じたのか雪に反射する光が弱い。
 吾が輩、きょう午前は所轄の税務署に出向いた。確定申告になると駐車場が込むので、足場も好いしと出掛けたのだ。
用件は専従者の変更申告だった。久しぶりに税務署にいって、署員の皆さんのソフトで親切な応対振りに感心したのであった。
 行き帰り、信号が赤になって停車すれば、手早くシャッターを押して、何時もとは違う立山連峰を写した。
婦中から毛勝三山を
 この写真は十五丁の交差点からみた毛勝三山。
市内から剣を見る
 次は布瀬の交差点から見た剣山。
神通堤防から立山
 最後は神通堤防越しに見た連峰の山並みだ。ネタの少ない日は立山連峰が助けてくださってありがたい。
 用事が早く済んだので余った時間は久しぶりに接骨院に行き施術を受けてきた。
昼時と午後は来客の応対だ。
 昼時はJAの園芸担当のYさん、ことし6月にオープンする、直売店のことだ。
 ごごは養蜂家のT尾さんとお友達のN島さん、蜜源のれんげ草や蜜源樹の普及の相談であった。
 今年は農政転換が始まる年、加えてTPPの行方などから、近未来の農地の使い方はずいぶん変化があると思われるので、多方面から検討すべきでは、とアドバイス申し上げたのであった。

”の”の字はいる、いらない

今日は祝日、吾が輩たちが子供の頃は「紀元節」と云った。では今日の祝日は「建国記念日」か「建国記念の日」なのか、自信をもって答える人がどれだけいるのだろうか。
ましてや国旗となると、どれだけの家が日の丸を掲げたのだろうか。幸いソチの冬季オリンピックが幕開けしたので
テレビには一日中といってもよいほど、日の丸の小旗が写されているのだが・・・・・
 今日の吾が輩体調を見極めるべく、午前中は何もせずに体を横たえた。外は光の春を覚えるに充分な陽射しであった。

光の春
我が家は母屋の屋根の雪も少なくなっている。考えてみれば今冬は降っては消え降っては消え、で屋根雪を下ろす心配はしていない。2月も中旬入りしたのだからこの後屋根雪を下ろす程雪は積もらないだろう。
雪の上の影
 りんご園は強い陽射しで、雪の上に枝の陰が写っている。今年の冬は晴れた日の日照が強いので積雪深が伸びないのがうれしい。午後は同じ校下で会社の定年後に農業に取り組み、地域の中心になって頑張っているT田さんが訪ねてくださった。
客人
 今年は農政大転換の初めの年と云う点で、吾が輩と同じ認識なので、幅広い意見交換をしていたら、外は薄暗くなっているのであった。
 昔は「農」は国の基」と言われたし、事実大和民族は農耕民族だったのに、今では「農」は国の基」と云ったって”きちん”と説明できる人が何人いるのだろうか、と吾が輩「建国記念の日」に思うのであった。

若い人が羨ましい

2月は逃げる、と云う。その2月、今日はもう10日だ。立春の候も七十二候は次候で”うぐいす鳴く”だ。今日は寒気が一休みのようで、日中はまぶしい光がさした。2月は”光の春”ともいわれる。
fbで皆さんの動向をみてみると、若い人たちはスキーに行ったり、合掌の村で遊んだりと、冬を楽しんでいらっしゃって、吾が輩”けなるい”思いになるのであった。
山下さんのスキー
この写真は「和食処・合掌」の大将のタイムラインでみつけたもの、大将はきょうはスキーだ。
合掌村のカマクラ
 次なる写真はエコロの森の社長のタイムラインにあったもの、会社のみなさんと一緒に五箇山でカマクラ作りだ。
 吾が輩は今日午前はMさんとHさんのお二人から相談を受けてヒネタ頭を捻ったのであった。
毛利さん
 Mさんの方は農政の大転換とJAの有り方だ。農村の諺に”アゼから廻ってもクロから廻っても大変”と云うのがある、JA問題もこの類だ。

2人が帰ったのでテレビをいれると、衆議院の予算委員会の模様が中継されている。
-54.fc2.com/c/h/i/chiyokomasaji/20140210190309629.jpg" target="_blank">宮腰線b性の質問 吾が輩午後は青色申告の決算作業に着手だ。数字を紐解いて農業の難しさを、また知ることになるのだが、確定申告だけは済まさねば生らない。

大雪のあした

昨日南海上を急速に発達しながら進んだ低気圧の影響で、東京都心は27㌢となる積雪で、戦後4番目の記録とメディアは伝えている。27㌢とすれば吾が輩の地方に降った雪と大差はない。雪国の人間にしてみれば、僅か20数㌢で多くの怪我人がでることが不思議なくらいだ。
 今日の吾が輩、午前は積雪もあったことだし、と、ネットで情報収集だ。すると新潟県下で作られているアスパラ菜の写真が見つかった。
上越市・アスパラ菜旬
このアスパラ菜、別の名をオータムポェームと云うのは前にブログに書いたとおりだが雪国の新潟県下で、この時期にこんな見事な生育ぶりに感心したのである。
 今日は日差しが戻って我が家の庭の梅も蕾が膨らんでいるのがよく分かるまでになった。
梅の蕾膨らむ
 午後は体調を整えた後、ある会合に出た。この組織は吾輩が事務局長を仰せつかっているので、会議のレジメを作っての出席だ。場所は坂の町の入り口、ここは1級河川の支線の合流点だ。この川に架る橋が「坂の街大橋」だ。
坂の町大橋
 上流に行くと坂の街が、坂の何たるかが分かる。
好く食べています。
 会議の後は懇親会、午後になって天候が回復し、今夜は雪の心配がない、とみたか、大いに飲み、食べるであった。
 帰宅したら東京都知事選挙の選挙速報で、舛添候補の当確が伝えられている。注目された選挙だったが、やはりそうだったか、との思いだ。大雪の翌日だったとは言え、投票率の低さはなんだ、と思った。

2014メモリアルディ

今日はニュースに事欠かないぞ。まずは冬季オリンピックの開幕だ。

入場・1 入場行進・2
ロシアの南部、黒海沿いの都市”ソチ”で冬季オリンピックが幕あけ、入場行進に始まり、話題の聖火台に灯がともされた。メディアは一斉にオリンピック放送。吾が輩もテレビで視聴だ。冬季はオリンピックだけではない。立春になってから勢力を広げた寒気団は、日本の広い範囲に雪を降らせている。
 吾が輩その雪を横にみて、きょうは11時から詩吟仲間の集いだ。
 お昼のご馳走 デザート
 メンバーがご馳走を持ち寄り"月遅れ正月”のお祝いだ。持ち寄る以外に某寿司店の”寿司弁当「華」”が用意されている。持ち寄ったご馳走の中でも好評を博したのは「ぜんまいの白和え」だ。
 デザートには手作りの「いちじくのワイン煮」があって、きょうも「口福」であった。お腹がクチクなればカラオケだ。
カラオケ   合唱
今日のトピックニュースは太平洋側の大雪のことだ。夜になるまでに東京都心に降った雪は22㌢で平成6年以来20年ぶりの大雪。
IMG_0910.jpg    羽田空港
 ソチの報道と同じようにコッチも朝からメディアは頻りと報道している。20㌢そこそこの雪で大騒ぎするのだから”なにを甘えたこと”を、と、吾輩は思うのである。
 それにしても大都市の災害に対する弱さ、そして一極集中の問題は、もう少し知恵をだすことが出来ないものなのだろうか、またもや吾が輩の”心配性症候群”が頭をもちあげるのであった。

今朝はマイナス9度

真冬日が2日続いた後の朝、つまり今朝は県下でマイナス9度が記録された。
ツララ雪晴れ
 つららの長さも今冬最長になった。吾が輩午前は飯用のコシヒカリを精米、お客さんにも送った。
コイン精米所
 コイン精米所からの帰路、立山連峰が綺麗に浮かんでいる。
毛勝三山の景観
 吾が輩は何故か毛勝三山が好きだ。今日は山容が鮮やかに3つの頂を見せている。
 午後は外出の予定だったが、どうも体調が勝れない。ので、予定を 変えて読書だ。もちろんFBも覗くことおさおさ怠りなしだ。
 と、A野さんのタイムラインにイチゴのリゾットの写真がある。いかにも旨そうなのでシェアの上ブログにも借用した。
浅野さん、イチゴのリゾット
 立春寒波今夜から明日にかけて表日本にも雪を降らせるだろう、と、天気予報だ。さてどうなることやら。

冬しごと

 今日も気温はあがらず2日続きの”真冬日”だった。でも今朝は雪もあがって朝日がさした。
薬師の朝
 りんご園からの薬師岳はきょうも絵になる。
甘
 軒下に置いてある”甘なつ”は、ビニールの覆いがしてあるので凍霜害に合うことなく黄いばんできた。
 雪が積もると思い出すのは、若かりし頃、東京で3ヶ月研修を受けた時のことだ。全国から集って寮生活をしての研修だったので、懐かしい想い出がイッパイある。
 ある日、千葉出身のN君が”雪国が羨ましい”何故ならば雪があるから野良仕事がない、体を休められる。と、云うのであった。吾が輩達雪国の人間は逆に”雪の降らないところが羨ましい”、しごとが出来て稼げるではないか。と、言ったのであった。
 さはさりながら、雪国も昔は、縄を縫ったり,俵を編んだり、などなど、冬は冬で”庭仕事”が多くあって、2月ともなれば一生懸命"庭仕事”に精をだしたものであった。
 今は、と云うと、包装資材は全部と言っても構わないほど購入、蓑,菰、縄も必要性が小さいことから自給はしないので、雪国の農村には"庭仕事”がなくて、”完全失業”の状態だ。
 吾が輩達のように果物作りはお陰?で、剪定作業があって"閑居”を免れるので、”不善”をせずに冬をすごせる、と吾が輩自慢をするのであーる。
 さて今日の吾が輩午前は菩提寺の会計監査のことで住職の訪問をうけたり、吟詠会の収支決算書のことで相談を受けたりと、まるで”俄か仕立て”の税理士になったかのような気分になったのであった。
住職
 住職との会話は、若い人たちの宗教心のことだ。吾が輩ほどの年齢になれば自ずと仏教に感心がむくものだが、最近はそうでもなさそうで、世の中の移り変わりを2人でボヤイたのであった。
冨山平野の冬
 午後はチョット難しい本を読んで肩が凝った?ので、夕方近く、JAに用足しに行った序に山里に車を走らせた。高台から富山平野を望んで写したのがこの写真だ。あしたはどんな天気になるのだろうか。

立春寒波

今朝は除雪車の音で目が覚めた。今冬4度目、新年になってから3度目だ。
これが本当の冬景色
 夜が開けても天は暗く粉雪が舞っている。昨夜からの積雪は思ったほど多くはなく10㌢足らずだ。
吾が輩午前はベリーベリ-ヤミー観光農園の駐車場・休憩施設用地の賃貸契約の仲介だ。土地を貸すのはワイフ殿の実家の土地なので骨を折った訳だ。落合さんが来るまではパソコン弄りだ。今日はネットの中でとても考えさせられる記事があってプリントアウトしたのであった。
 ネットで勉強・2     ネットで・3
 今度の寒波はこの冬一番の寒さ、最高気温が氷点下0・3で、富山では2年ぶりの寒さ、とテレビは伝えている。さもありなん、軒の雨樋から下がったツララは昼になっても変化はなかったのであった。
ツララの長さ
 午後の吾が輩は集落の農地・水保全会の書類整備だ。
執務
 午後も夕方近くになって雪の止み間がでたのでウォーキングだ。暫くは大丈夫と思ったのだが考えが甘かった。途中で雪だ。
鎮守の森
鎮守の杉木立は斜めに降る雪に霞んでみえるのであった。今度の寒波、吾が輩勝手ながら「立春寒波」と呼ぶことにしよう。

雪らしい雪が降るのは1月19日以来約半月ぶり、

今日は(今日から)立春、暦便覧には「春の気立つを以って也」と書かれている。暦の上では春の気が立つのだが、現実は”うらはら”に、8日ぶりの雪(積もるのは約半月ぶり)だ。
久しぶりの雪景色
吾が輩今日はネットで情報を読み取ったり、本読みをしたりだ。
春
 春節から5日目の「人民網」を覗いたら、かの国の正月風習である”春聨”の記事があり午年に因んだものが目に留ったのでデジカメでうつした。日本語の文字になおしてブログに留めておくとしよう。
  ”大道春風快馬 壮懐好夢宏図” ”揚鞭催馬争春去 踏雪尋梅圓来”"一曲歌迎千里馬 九天雨潤万家春”
昨日の香の
 こんどはネタ不足の常套手段,曾孫のことだ。子育てママのブログを覗くと可愛いい顔して写っている。大きくなったわい、だ。
 11時過ぎには来客だ。JAの理事で吾が輩が最も信頼を寄せているMさんだ。農業の法人化とJAの今後について話あった。
 午後はもっぱら本読みだ。ハット思った文章があった。”真の敵対者の存在である。それは、知的に怠惰な自己につきる”とあって、考えさせられたのであーる。
吾が輩、二十四節気の変わる日は、無二のクラスメートとメールの定期便だ。
紙パックに育った春菊
 彼のメールには紙パックで作っている「春菊」の写真が添付されていた。夕方になって雪は”ふりしきる”、今夜はかなり積もりそうだ。

節分は16・9度の暖かさ

今日は「節分」、「大寒」から「立春」へと二十四節気は分かれる。例年ならば最も寒い季節なのに,昨日今日と3月下旬から5月上旬並みの暖かさ、吾が輩の地方も今日は16・9度だったと、テレビは伝えている。
大寒最後の日なのに朝でさえ寒さは感じない。お天道様も顔を出される地点が薬師岳の真ん中まで進められている。
薬師岳の略中央
 朝は立山連峰に”うっすら”と靄がたなびいている。お天道様が顔をだされたのは手元の時計で7時18分であった。
 吾が輩午前はワイフ殿の実家の農地利用計画を決めるため、姪っ子に来てもらって相談だ。ごごは月に一度の孔子学「論語塾」だ。いつものように小森さんの車に便乗させてもらって旧市内へ出かけた。
これぞ学者
 今日の「論語塾」の復習をしよう。{”子路がお供をしていて遅れたとき、杖で竹籠を荷った老人に出あった。子路がたずねて「あなた、うちの先生を見ましたか。」というと、老人は「手足も働かさず、五穀も作らないでいて、だれのことを先生というのだ。」(以下略す)}。このページはとても意味深だ。吾が輩、八十路になってまだ手足を働かせ、五穀とまではゆかないが農作物を作っている、ことを誇りに思うのであった。
 講義が終わったのは午後の4時過ぎ、外は雨になっていた。
冨山空港
 帰りは富山空港を右手に見ながらだ。雨が降ると日暮れは早い。空港はライトに浮かびあがっている。
帰宅して一緒に受講いてきた森さんと、講師先生の学者ぶりを話し合った。吾が輩に云わせれば孔子様のような高潔な人柄に惹かれるのであった。今日は節分、夕食は「恵方巻き」だ。
恵方まき
今年の「恵方」は、東北東だとか、きょうは娘が作った「恵方巻き」、鰯の頭はヒイラギの枝にさされて、玄関先に差してある。きっと鬼は退散するであろう(節分に因んだ赤鬼・青鬼の和菓子もあるよ)。

本当に”きさらぎ”だろうか

如月2日。”きさらぎ”とは寒いので、着物を重ねるー着かさねる、と言う意だとか。なのに今日は朝から着重ねるどころか、暖かすぎて冬の厚着を脱ぐ陽気、これ、どうなってるの・・。
吾が輩、きょうは我らが吟詠会の富山地区総会、初吟会&懇親会だ。
アリーナ前
 家を10時過ぎにでた。途中スポーツアリーナーの前を通るのだが、曇り空に飛騨の山並みが浮かんでるように見える。アリーナーではどんな催しがあるんだろうか、駐車場は車でイッパイだ。
 総会は11時からはじまった。会長は挨拶の中で「一笑一若、一怒一老」,笑が若返ると挨拶。
会長挨拶    平家物語
 会場の壁面には色紙が掛けられている。"祇園精舎の鐘の聲、諸行無常の響あり・・”「平家物語」だ。”奢れる者久しからず”は、いつも身につまされるのであーる。
支部合吟   カンパーイ
初吟会は全員合吟の後、教場毎に発表だ。会員の中で最高齢は90歳、詩吟で鍛えた声で”朗々と吟ずるのであった。
懇親会は12時も大分まわってから 、かんぱーいではじまった。美味しいご馳走に全員が舌鼓をうったことであろう。
懇親会がお開きになったのは、午後の3時過ぎ、雨になると思っていたのに、雨はおろか風も止んで一段と暖かくなっている。
 吾が輩運動不足を解消すべく、約3㎞を歩いて帰った。
水も温む 南天の実
 会場だったY田屋さんの前には川が流れている。堰があるので、流れはゆるやか、水が温んだのだろうか水鳥たちが遊泳だ。途中友達の家の生垣には真っ赤な南天の実が存在をアピールしている。
尖がり山
歩くと、車で走るとは違った風景が目に入る。家に近づいたところで、立山連峰の「尖り山」が目に付いた。頂上付近は雲に隠れて"尖り”はぼやけている。きっと雨が近いのであろう。

如月の朔日

きょうから2月、農村には”月遅れ正月”の風習があった。これは旧暦で正月をしていた名残り、と吾輩は思う。どうあれ我が家は月遅れの正月元日につき今朝はお雑煮だ。
月遅れ正月
 今朝はまた嬉しいことがわかった。ブログを開けてランキングを見ると、約3ヶ月ぶりに”ゆとり世代”で100位以内に入っている。前回は昨年の11月5日のこと、ゆとり世代9449中の80位だったのだが、今回は10,827中の97位だ。つたない文章、変わり映えしない写真の掲載にもかかわらず、いつもアクセスして読んでくださる方々に厚く御礼を申し上げるのである。
 ランキング
今日の吾輩、午前はJAの農事懇談会に出席だ。隣村の組織と会場を同じくして開かれたのだが出席する人は少なく、がっかりするのであった。
JA懇談会
 今年は政府・与党が打ち出した"農政転換”の初年度になると言うのに、こんなことでは先が思いやられる、JAの組合長には、しっかりとリーダーシップを発揮して下さい、と吾が輩申し上げてきたのであった。
 午後は、午前の会合を受けて、集落の生産組織の会合だ。吾が輩の集落はちいさいので、物事がすんなり決まる。考えようによれば、一年の計が決まった、と言えるのであった。
 帰宅したところへ、藤瀬、野田両氏が訪ねてくださった。これまた、今年の土地利用計画と園芸作物の作付け計画の話し合いであった。
 今年はJAが直営の農産物販売所を6月にオープンすることが決まっているので、消費者の皆さんから信頼される生産組織、たとえば法人格をもった農事生産組合に脱皮しよう、と、これまた新年の計は元旦にあり、となったのであった。
 こんなふうに書いてみると、月遅れの正月も、”まんざらでもない”わい、と吾が輩昨日の「田父野叟」の気分になったものだ。
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