竹馬の友

未明からの雨は、あたかも”如雨露”潅水をしたかのおもむき。吾が輩昨日はそのことを読んでいたので、レタスには水を与えなかった。朝になって雨はいったんあがったので、畑を見てきた。レタスは画像の如く、嬉々としている。
レタス元気
 今日は吾が輩、竹馬の友の葬儀に参列するのだが、髪が長くなっていて見苦しいので朝一で理髪にいった。
下林家ご葬儀
 竹馬(たけうま)は吾が輩達の子供の頃の憧れの遊具、親が竹で作ってくれると嬉しくて、近所の友達と一緒に、それこそ暗くなるまで遊んだのであった。
 今日午後は、その一緒に遊んだ「竹馬の友」で、3歳下の「清」さんの葬儀だ。
 飾られている遺影は働き盛りのもの、幼いときの面影は忘れることがな。今日は棺の前で合掌し、香をくべて永久の別れをしたのであった。
 3時からはりんご仲間の満開時勉強会、つまり花見だ。今日午後は雨こそ降らないものの、またもや寒気の悪戯で肌寒い。
りんご研究会
 そんならば、花は花、団子は団子と場所を変えて自慢話に"花”を咲かせたのであった。
はなよりだんご
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天気がよければなんでもござれ

 今日は朝から好天、吾が輩こんな日はフル仕事?だ。朝早く広江君がトラクターを回送してきたのを送ったついでに彼のハウスを覗く。南瓜の双葉が元気に体操をしている。
双葉
 山畑まできたので寸暇を惜しんで「わらび」取り。地表面が温まったので,蕨の伸びがよい。30分でこれだけ摘んだ。
時給1200円・わらび
 朝食を済ませてトラクターでレタスを植えるウねづくりだ。小森さんがりんごの授粉応援、きょうは薬師岳の眺めが好いのでパチリだ。
今日は薬師岳
 昼寝もきりあげて吾が輩もりんご授粉、午後の作業着手前に庭をみると「藤」が咲いている。記録に止めておく。
藤の花
 3時すぎには柚木君も応援にきてくれたので、3人でレタスの定植だ。
流れ作業
 このレタスは、イタリヤの種で、バターヘッドタイプ、今まで天候が悪く定植が大幅に遅れ気温の高い条件下で生育させねばならないので、地温上昇を抑える効果と病気の発生を少なくするため、白黒マルチを使う。吾輩が穴を開け、小森さんが植え込み、柚木君が土を”なぞらえる”、3人で流れ作業だ。
 夕方になって知人から往診依頼の有ったりんごの異常?を診察?に行ってきた。なんのことは無い、幼木の根がネズミの食害を受けていて、新葉が枯れるような現象を起していたのだ。
 など、など、古老は仕事で飛び回っているほうが楽しい、と、これ負け惜しみかな。

やっとの陽春

きのう♪ あした天気になーれ ♪と書いたお陰で?今日は朝から快晴。いろんな方が訪ねてくださったり、仕事をスケてくださったりした。それを画像で順番に載せて吾輩は講釈しないことにしよう。
 西洋梨がく立ち
 西洋梨が、がく立ち(実が着く)した
浜野の二人
 老婦人は米寿のはず
棚部母子採用
 吾が輩を”さわじぃ”と慕ってくれる姉妹
ハロー着脱
 トラクター作業機着脱
タンポポ摘み
 立山連峰を斜めに見る、絶景かな絶景かな
さかさ立山
 田んぼに水がはられると、「さかさ立山」が映る。
夕焼け小焼け?
 あしたもまた天気になーれ

あした天気に なーれ

 今日もファーマー泣かせの天候だ。雨はもとより気温の低いのが気になる。
 朝の中こそ暫く晴れ間があったが時間の経過とともに、またもや冷たい雨で、もう処置なし。
 ネットで他府県の状況をみてみると、長野県では凍霜被害を報じ対策が講じられている。吾が輩の地方だって「低温寡照」の影響が大きい、と吾輩は読んで、グループの畑の調査だ。
野菜つくりの難しさ
 マルチングした馬鈴薯、マルチ無しと生育が変わらない、レタスだっていっこうに葉数が増えない、玉葱も、エンドウも生育の遅れは間違いなしだ。ならばと吾が輩Facebookでアピールだ。
 午後は「ファーム・よつば」の4月定例勉強会だ。先ずは藤瀬さんが私の柚子で作った「ゆべし」の求評会。
藤瀬さん・湯べし
 藤瀬名人が5種類の「ゆべし」にナイフをいれる。 
ゆべしの出来具合
 いずれもとても美味で、どこに出しても申し分なしだ。チョッコシ性根を入れて柚子栽培を、となった。
 定例会、きょうは低温寡照対策や今年の気象を読んでの作戦会議だ。品種・作型・資材と掘り下げた勉強だ。
 途中でピンポーン、なんと今日は「ひび君」と「友奏」、そしてママさんがりんごの花見と蜂君の激励だ。
ひび君の勉強
 定例会、お開きは5時だ。この時間、よく晴れて久しぶりの夕焼けが見られる。ならばと、日没時刻をしらべると、午後6時36分とある。しからば山の端にかかるのは15分過ぎだろうと、構えたのであーる。
山の端に日は落ちる
 綺麗な日の入り。それこそ♪あした天気になーれ♪だ。

”うろうろ”と”おろおろ”

4月がもうあと4日になったのだから晩春も晩春なのに、今日もまた寒さが戻って初春みたいな天候だ。
朝から雨が降ったり止んだり、ごごには雷鳴が轟いて冷たい雨だ。
 こうなると、リンゴの花もヘチマもない。お手上げだ。せっかく養蜂家の皆さんが強力な授粉の応援団を派遣?して下さったのに、蜂君たちは玄関先でウロウロだ。
 蜂さんもお手上げ
 おやじは、と云うと家の中でオロオロだ。かくなる上は最後の手段、とばかり冷凍花粉を買ってきて、晴れた日に精力的に授粉だ、とばかり、吾が輩午前は呉羽のタネ屋に出かけた。先輩社長は”偉い”ちゃんと事情が判っていて在庫があったのだ。
りんご花粉
 冷凍花粉は云って見れば家畜の「冷凍精液」、前年に花を摘んで調製され、解凍して、初日は温度に馴らし、2日目は湿度に馴らし、3日目に使えるのだ。
 帰宅したところに、先日花水木を植えていってくださったS村さん、聞けば会長職を下りて園芸農作物作りに励む、と云うので戦略を話し合った。
 午後は総合行政センターへ、新任の担当課長さんは吾が輩の用水組合の流域に住んでいらっしゃるので、土地改良事業のことや、食育のことなど意見交換してきた。
 帰路は病院のハシゴだ。吾が輩4月は天候と同じように好不調のブレがなかなか治らない。で先ずは接骨院、次はかかりつけの医院だ。医院の方は電気系統?と燃料系統?の方が交互に不調になるので、診察だ。
 で、今度は燃料系統?の薬だ。
 そんなら、と今夜は吾が輩の侍医?であるワイフ殿が特製の「さつま芋・ナツメ入り」のお粥を作ったと云うわけだ。
おいしいお粥
 このお粥の「処方?」は漢方に些か知識がある吾が輩だ。効用は間違いない。

りんご・満開の日が近くなった

 今日ははりんごの「開花直前」業務?のため吾が輩早起きだ。
早くなった
 5時20分頃もう立山連峰の稜線からお天道様が顔を出される。気象情報による日のでは5時5分、冬至から4月も経つとお顔をだされる位置は「毛勝三山」の真ん中だ。
h長谷川夫妻
 吾が輩午前中は授粉作業、すると、近くに住む叔父貴夫妻が訪ねてきて、盆栽の姫りんごに授粉するので花が欲しいとのこと。折角綺麗に花がさいたのだから、ウィーンに音楽留学している孫さんに写真を送られ!つ写したのがこの写真だ。
りんご花見我も
 午後になると、保育所から帰宅したお子達の手をひいて子育てグル-プが「りんご園遊び」?にやってきた。
 団長?はE林さん、翔太君は吾が輩の「大ファン」。N竹さんはお子が2人、そしてT城さんは今回始めてだ。
 どれどれと吾が輩も入って記念写真だ。
世界一の花と立山
 りんご園の外れに植えてある「世界一」はもう満開、ここからは立山連峰の山並みが美しい。
 今日は暖かだったので、蜂君たちも頑張ってくれた。しからばと吾が輩夕方先日野焼きした山畑の法面にでる「さわらび」の状況を覗きにいってきた。
野焼きの写真がFacebookで好評だったので蕨が顔を出している写真と一緒に,Facebookのアルバム乗せようと思ったのだが、まだ少し早いようだ。

春に三日の晴れ無し・ホント

昔の人が云った。「春に三日の晴れ無し」、この春は何時から何時までを云うのかは兎も角、今年の4月は本当に晴れが3日と続かなかった。なので田んぼも畑も乾きが悪くて難渋している。自然相手の農業にとって、その時どきの気象はリスクなのだ。
 果樹栽培にとって開花のときの雨は大敵だ。と云ったってどうしようもない。早い回復を待つのみだ。
ただ今日の雨は少しは暖かい雨だったので、庭の「もみじ」の葉が広がって、きれいな朱色の景色になった。
紅葉展葉
 今日の吾が輩、落合さんに来てもらってJAに出す書類を作ったり、調べものをしたりだ。
 調べもののついでだが、気温の低い4月だったので、適期ではないのだが、「ローメイン」のレタスを、セルトレイに蒔いてミニ温室に入れたら3日で発芽したので、写しておいた。
レタス遅まき
 午後には早めに腰椎の牽引、その後は明日予定するりんごは「ふじ」の「開花直前」防除の段取りだ。
 今日は7時から隣村のK家のお通夜に出かける。故人は吾が輩の父と交友が深かっただけでなく、奥さんは母のお友達、そしてかつては田植や稲刈りに来てくださった大事な人だったので、ちゃんと弔意を表さねばならないのだ。琴が梅
 お通夜は19時きっかりにはじまった。祭壇には故人が元気な頃の凛々しい遺影がかざられていて、吾が輩在りし日を偲んだのであった。、遺族席には故人が叔父さんに当る「琴が梅」さんも参列されていて懐かしいお顔が拝見できた。吾が輩香をくべて、心からご冥福を祈ってきたのである。

待てば野焼きの日和

 ”待てば海路の日和かな”と諺にあるように、吾が輩たちが先日来、天候が悪くて幾度も予定を変えざるをえず、音をあげていた「野焼き」を今日やっとこそ実施することができた。
 法面草焼き
 吾が輩、動力噴霧機をにわか仕立ての消防車?にして、早めに山畑に出かけた。山畑は法面が大きくて雑草が茂り、この時期、枯れ草などを焼却しないと病虫害の巣になるので、、なんとしても野焼きをしたいのだが、付近の山林などに延焼することがユメユメ有ってはならないので、無風で、しかも乾き具合をみながら、実施日を選ぶのは、なかなか難しいのだ。今日は”お誂え向き”の日、綺麗に焼却できたので、ヤレヤレだ。
立山春霞
  煙がモヤをかけたわけでもないが、この地から見る立山連峰、きょうは春霞(はるがすみ)がかかったようで見応えがある。
西洋牛蒡の花
 畑の一画に、とり残した「西洋牛蒡」が存在をアピールするかの如く花を咲かせているではないか、ごめんご免だ。。
蜂さんの応援
 吾が輩は仲間のみなさん(火消し部隊?)よりも一足先に帰って、りんごの授粉作業だ。今日からは昨日書いたように蜜蜂くん達が応援に来てくれたので、心強いのだが、今日のところはまだ蜂君たちが様子見のようで、ブンブンと云うまではゆかない。なので吾が輩きょうは”ぶんぶん”がんばったのである。

一汁一菜

 きのう山里に小雪を降らせた寒気団が去ったが朝はまだ寒く、午後になって、ようやく陽射しが春を呼び戻してくれた。
 我が家の今日の朝食は、シンプルもシンプル、昔の「一汁一菜」だ。 
一汁一菜でも
 「一汁一菜」は読んで字の如く、一椀の汁と、1品の”おかず(お菜)”だ。でも、この一汁一菜は、飯とともに、栄養満点、ビタミン豊富、味は最高だ。見たとおり飯は赤飯、汁は”さわらび”の赤だし、お菜は「タラの芽」の天麩羅だ。「タラの芽」は今が旬の旬、考えようによれば「薬膳料理」だ。近頃悪評高い”草食系”とは根っ子から異なるのだ。
 で、吾が輩、味噌汁はお代わりして、朝から上機嫌、戻った青空の下に出たのであーる。
 今日は市内の小学校が振り替え休日とのことで、我が家には「課外授業?」の生徒さんがやって来た。今年に入って3回目、テーマーは「リンゴ作りの1年」、今日は花開いたりんごに花粉を着ける作業を体験して、りんごの花の特徴、メシベとオシベのこと、蝶や蜂さんたちの応援のことなどを勉強した。
手ほどき
 午後は吾が輩お米の精白をしたり、行政の窓口へ行ったりした後、明日の好天を予想して広江君たちが山畑の野焼きをするので、その準備などと、動き回った。
 明日は野焼きだけではない、りんごが、どっと花開いてくると予想されるので、一生懸命「授粉作業」をせねばなるまい、と思っていたら、我らがグループの中の養蜂家、F瀬さんとT尾さんが蜂の巣箱を運んでりんご園に置いてくださった。やれ嬉や、これでずい分助かると云うものだ。明日の好天を祈るとしよう。

晩春の雪

春の雪(平沢)
 ファイルアップは今日の天候、八尾の山間地に降った「晩春の雪」だ。今年の4月は寒暖のぶれが大きく少し異常だと、思っていたのだが、今日は東北・北海道と雪が降ったようなので完全に異常気象だ。
 吾が輩今日の悪天候で”お手上げ”、幸いと云うのも憚られるが、集落の「水・土・里」活動の24年度実績報告書の修正事務があったので、その仕事をした。
 コーヒーブレイクにFacebookを覗くと山間地にお住いのM本先生が冒頭の写真をタイムラインに載せておいでたのでシェアさせて貰った次第。
 それでは吾が輩もと、写したのが、題して「穀雨の果樹園」だ。
穀を生化する雨
 幕末の志士で詩人の頼 鴨厓先生が「春簾雨窓」と題して詠んだ詩の一節に♪ 花を落とすの雨は 是れ 花を催すの雨 ♪と、あるが将に穀雨の候の雨はそれを物語るのであった。
 午後も半ばになってワイフ殿甥っ子からJAに提出する書類のことでS・O・Sが届いたので出かけた。
 出かけついでに「早蕨」や如何にと、探したら、あった、あった寒さで伸び悩んでいる、それこそ”さわらび”だ。わらび初摘み
 夕方になって今度は吾輩がパソコンのことで小森さんにS・O・Sだ。心よく引き受けて往診に来てもらったので、今日の仕事は済んだ。
 雨はあがったが気温は上がらない。どうやら明朝はきつく冷え込みそうだ。

穀雨、暦どおり

 今日は(今日から)穀雨の候だ。午前中は薄ぐもりだったが、午後からは暦どおり雨になった。しかも冷たい雨で3月下旬なみの気温だとか。
 暦便覧には「春雨降りて 百穀を生化すればなり」と書かれているが、今年は未だ百穀を生化するには至っていないだろう、と、吾が輩は思う。
 午後は雨になるだろうと思ってはいたのだが、花開いたりんごは放っておく訳にはゆくまい、と吾が輩午前は授粉作業だ。
 王林の交配
 咲き始めたのが王林・つがる、そしてシナノスイートも蕾が割れてきた。
 お昼が近くなったので切り上げて、雨の降らぬ間にと写して置きたい花達をパチリした。
 まずは道端に咲いている鈴蘭咲水仙。
すずらん咲き水仙
 次は庭の一画にあるライラック。ライラックはイギリス名、フランス名はリラ、和名は紫丁香花とあるので面白い。
ライラック咲く
 今日の最後は、ミニ果樹園の隅で雑草に混じって”ひっそり”と咲いているムスカリだ。
姫踊り子草と
 お昼過ぎにTPP問題もあるし、果物作りを勉強したい、と旧知の人が訪ねてきた。吾が輩自作の「りんご作りの1年」のリーフレットをさしあげ、樹園を案内した。
 午後は思ったより早く雨になった。なので、詩吟教室にも顔をだした。帰宅したところへ、農業技術の普及事業にたずさわる青年が訪ねてきた。吾が輩農業技術と自然との兼ね合いについて意見交換をしたのであった。
 穀雨は二十四の中でも重要な節気だ。そんな日に相応しい一日であった。

幟(のぼり)

 今日は曇り、ときどき晴れ、”あいの風”が立って気温あがらず寒く感ずる一日であった。
 吾が輩の集落は明日が「村の鎮守の神様のお祭り日」、なので今日は宵祭り。だから朝早くに”幟旗”を掲揚する。
祭りの旗
掲揚台は我が家の家の前にあるので、”何故あんたんち”の前なのか?と問われる。前から在ったからに過ぎない。
 幟をあげて後、お茶を飲みながら”曾孫のママの子育てブログ”に目を通すと、こっちは「鯉幟」を手に持つ曾孫の得意そうな顔がある。なので転載だ。
 啓のコイノボリ
 きょうは祭りの幟やら曾孫の「鯉幟」やらで”にぎにぎ”しいので、ついでにミニ泉水の「ミニ噴水」も載せておくとしよう。 
 ミニ泉水
 朝食を済ませるや否や仲良しのS庭樹園の会長だ。伐った桜の跡に「花水木」を”植えしっやい”と、トラックにそれなりの庭木を積んでいる。ま、そうするか、と吾が輩植えてもらうことにした。
宵祭りに記念植樹
 植え終わってみれば、宵祭りは”良い祭りび”となったのであーる。
花水木植え
 今日の吾が輩、そんな動きをよそ目に、知人からオーダーがあったコシヒカリを2口、ユーパックで発送したり、「花水木」を植えるために「柿(太天)」を移植したり、夕方にはリンゴの花の咲きようを見にきた友人の相手をしたり、と風で”はためく”幟のように、バタバタと一日をたてたのであった。

授粉日和

 昨日のうちに友情?の「梨花粉」が届いた。届けてくださったのは「ファーム・よつば」の野田さんだ。野田さんたちのグループが呉羽の梨園で和梨を栽培されているのだが、そこでお使いになる花粉は一番早く咲く花を摘んで自園で作られているのだ。
 梨花粉
 写真右が花粉、左は増量の松花粉だ。
 吾が輩今日の天候を気にしていたのだが、午前中は気温があがり、風のない「授粉日和」作業は順調に捗った。これで洋梨は間違いなく実が着く。
洋梨の授粉作業
 気持ちに余裕がでたので、辺りを見回すと、隣の家の畑に植えてある「ぼけ」が満開だ。
 午後は開き始めたりんごの授粉を試みるのだが開葯が充分でなく、明日以降にした。
ボケの花
 5時過ぎには集落の「水・土・里」活動の排水路間差口の点検だ。施工が昭和41年度だったので、もう50年近く経過した。ずい分老朽化してきているので、修復が必要、今秋に工事を行うことになる。
会所枡点検(4・18)
 コンクリートから人へ、でも人からコンクリートでも、衰えを見極めながら、早目に手当てが必要だ。ボケの花に引っ掛けるならば、ボケーっとしていてはならぬ。

咲き競う

 きょうは薄ぐもり、午前は時々陽が射したが、午後は”花ぐもり?”。吾が輩の果物園は「三春」だ。
 吾が輩午前は、下草刈りだ。タンポポを雑草とすべきか否か悩んだのだが、こうも咲き乱れると刈らずに残そう。
タンポポも満開
 咲き始めて4日目の洋梨は、今日満開だ。日中は授粉作業。
洋梨満開
 陽が高くなり、気温もたかくなったら、りんごも次から次ぎえと蕾が割れてきた。これは「つがる」の花だ。
つがるも開花
 プランタに混植したチューリップも日中は咲き乱れる。、チューリップはこのように咲かせると見応えがあるというものだ。咲き競う
 夕方には雨かも、と云うので、吾が輩今日は食後のイップクを辞めて稲田のトラクター耕起だ。意外と捗ったので昨日水替えをしたミニ泉水に綺麗な水を張って「和金」を放した。暮れには5尾だった「和金」は、冬の間に鳥に見つかったようで、3尾になっている。それでも残っていてくれて好・ハオだ。
 夕方、八尾の文化人M先生がみえた。「イチジク」はバナ-ネを吾が輩のミニ果物園に植えて1樹のオーナー、今年から2株にする相談だ。先生との話は間口が広い。今日は特に、人口減少社会について話合った。
 冒頭の写真のタンポポのような増え方が”けなるい”なー、と今日は結んでおこう。

最高気温、今日は26・4度C

 やっと、と云うか,ようやくと云うか、フエーン現象になった。なんと吾が輩の町が県内で一番高く26・4度cだった、とさ。
 朝の中はそんなことを考えるまでも無く、吾が輩5時に起床だ。直ぐにりんごの病害虫防除だ。果物は開花前後が人間で云えば「産前産後」と、大事な時期なので、打つべき手は抜かりなく打たねばならない。
 風が立たなかったので薬液の付着もよく、作業は7時前に終わった。
 ”あさいまえ仕事”をしたときは朝食から食欲がある。その朝食をとった後行政の窓口へ「水・土・里」活動の打ち合わせだ。
 小一時間で済ませて帰ると”待ってました”とばかり「王林」が綻んだ。りんご花綻ぶ
 りんごは「綻ぶ」:だが、洋梨はきょう5分咲き、授粉を試みるが花粉の出がイマイチだ。だとすれば明日まで待とう。
授粉
昼寝を済ませた頃からフエーン現象が強まった。吾が輩乾いたと読んで、午後は遅れていた畦畔の枯れ草焼却を行った。
 今日の特記事項は、村の鎮守の神様の「めでたい祭り日」に揚げる幟旗の掲揚台のことだ。この掲揚台は吾が輩の家の直ぐ前にあるのだが、、塗装が剥げたので化粧直しをした。それが仕上がって今日職人さんが「軽業師」のように建立したのであった。これで20日の”お祭り日”は幟が上がって賑やかになるであろう。
大樹も台なし

みまもりたい

 先ずは朝の児童「登校見守り隊}」吾が輩の集落が「見守る」交差点。きょうは吾輩が当番だ。
見守り隊
 正直に云えば見守って貰いたい歳なのだが・・・イヤイヤ見守ってあげれるのを喜ぶべきかな、
 次は大麦の生育状況。こちらは「見まわり」だ。
麦の節伸びる
 日程の都合上午前に柔道整復に行った。接骨院の周囲に大麦が作られているのだが、4月も半ばになって、節間がぐんと伸びてきた。この後の伸び具合を「見守ってゆきたい」。
 吾が輩今日は昼食を早めにとって旧市内へ車を走らせた。途中呉羽の梨園の近くを通ったので”同業の誼”で満開の梨を写させて貰った。こっちは綺麗な花を「見つめてきた」だ。
梨満開
 梨どころは、今日は授粉作業に一生懸命。吾が輩も明日には西洋梨が開花するので、呉羽のタネ屋に寄って”凡天(ぼんてん)”を買った。
 午後2時からはNPO法人富山県日中友好協会の理事会に出席した。日中関係こそ、しっかり見守りたい、だ。

 夕方は近くの叔父貴の家に精米を届けてきた。自分自身が馬齢を重ねているのだから、身内もみな高齢だ。お互いに声掛け合いが大切だなー、と一日の終わりに思うのであった。

ベターの選択

翔太君と鉢上げ
 ファイルアップはレタス苗の鉢上げだ。本来ならば今日畑に定植する予定をしていたのだが、きょうは朝から風が強くて、作畦にマルチングできない。マルチをしないで植えると収穫のときに土の跳ね上がりなどで汚れを除くのに困る。かと云ってセルトレイはもうぎりぎりだ。ならば、と予定を変更して、もう1度一回り大きいプラ鉢に植え替えることにしたのだ。
 朝から培養土を買ってきて段取りをしているところへ、午前はY正君、午後になって翔太君がママと一緒に農業体験にやってきた。
 なかなか上手です
 この親子は今年に入って意欲的に農業体験にやって来る。今では吾が輩「じい」の代行業も慣れたもんだ。チューリップと翔太君
200鉢余りを仕上げて今日は”おしまい”だ。翔太君にはチューリップをお礼にプレゼントしたね。
 夕方になって風が強まる。風だけでなく吾が輩の風邪も、またぞろ”しがみついた”ようで体調が勝れない。
「春に3日の晴れ無し」と云うが吾が輩も、ここのところ「3日と調子が続かない」。となれば、レタス同様「ベター」の選択をせねばならぬのかな。

「水・土・里」活動

 シビレを切らした晴天だ。朝からお天道様が恵みをくださるのが久しぶり。
今日は集落の「水・土・里」活動、だ。8時に全員集合女性は鎌、男性はスコップ、吾が輩は灯油バーナーだ。
 この作業はこの時期欠かせぬ共同活動、云うなれば農業・農村のインフラ整備だ。
水路草刈・1
 女性達は水路・農道法面の草刈り。
 水路泥上げ・2
 男性は水路の底に堆積した泥あげ。
シート張り準備
 水路、路肩に防草を狙って植えた芝桜手入れある。
天候がよかったので作業は捗った。でも出役の面々は高齢化が進んでいるので"お疲れ”でした。農業・農村のインフラ整備、大事なのは「水・土・里」活動の後継者を育てること、だ、とつくづく思った一日です。
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 作業が終わって庭に目が届いたらチューリップが咲いていて、疲れが癒えたのでした。

旬・しゅん・しゅーん

 4月も中旬だと云うのに、ここ2~3日は3月に逆戻りしたような気温、飛騨の山々は、たぶん小雪が降っていることだろう。
 朝起きて春(しゅん)も台無し、とこぼいていると、ピンポーンだ。
 なんと、かのドクター夫人だ。今朝早く獲ってきたからと、キトキトもキトキトの”ほたる烏賊”の贈り物。
 ブログを読むと、あんた風邪だとのこと、朝獲りの「ほたる烏賊」を食べて風邪を”はよ治され”との”おぼしめし”、吾が輩涙がチョチョンぎれたのであった。
         ホタル烏賊
 これぞ”旬(しゅん)”の食材。冨山ならではのご馳走だ。さっそく”けなるがらせ”ようと、カメラに収めて吾が輩のFacebookに載せると、「いいね」が沢山入った。今晩は旬の”松いか”料理だ。”ごっつお”さんでした(これでこそ、風邪は治ることであろう)。
 天候がこうも不順ではファーマーはお手上げ、で、今日は行政の窓口に新年度のご挨拶?に行き、ついでに14日投票の市長・市議会議員選挙の「期日前投票」を済ませてきた。帰路JAに寄って、明日予定される集落の共同活動に備えて靴などを買ってきた。
 「しゅん」の話題、お昼の巻は、きのうお寺のお昼に戴いた「竹の子ごはん」だ。S寿司の季節弁当、吾が輩筍ご飯は今年初めてで、おいしかったねー。
         IMG_7277.jpg
 午後になると冷たい小雨が降っていよいよ処置無し。ならばと一昨日JAの組合長さんに戴いた「りんごヨーグルト」を食べ、かつ調べた。
 作られたのは立山町、りんごの産地名は記されていないが、とても美味しい。我輩たちのJAも26年度には「産直店」をオープンするので、是非作りたい、と、組合長。リンゴ栽培農家も”捻りはちまき”もので美味しいりんごを提供します、と、吾が輩、意見が一致したのであった。
 きょうは旬の食べ物の話題を記して、悪天候で”しゆーん”とした気分を晴らそうと云う訳だ。

りんごヨーグルト

 

 朝の中だけ晴れるのを吾が輩の地方では「朝まど」と云う。今朝はこんなに晴れていたのに時間の経過とともに曇ってきてお昼過ぎに雨風だ。
芍薬の芽
 写真は吾が輩のりんご園の周囲の一画に植えてある”芍薬”だ。芽が出て少し丈を伸ばしたのだが、その後は足踏みしている。
 今日は昨日も書いたように菩提寺の「祠堂法要」だ。お昼が振舞われた後に読経が始まる。吾が輩は帳場で受付係りなので10時半過ぎには出かけた。 
  読経始まる
  1時きっかりに読経が始まった。今日の法要は我らが宗派では重きを置く法要、寺院方が多くお見えになる。
 廻り経
 中ほどで「回り教」になり、参詣者に”散華”される。
寺院方勢揃い
 内陣にお座りになっている寺院方の僧衣は吾が輩いつも見惚れる。教は平日の上天候が悪かったので、参詣の人は例年になく少なかったが、本堂に満ちだ読経で善男善女は法悦に浸ったのであった。
 後片付けをして帰宅したのは4時前、吾が輩パソコンのデスクトップを整理すべく、小森さんに来ていただいた。夕方になったら、気温が一段とさがった。まるで3月に逆戻りしたのでは、だ。

鴻雁北

 ファイルアップは羽根を休める雁だ。今日は旧暦3月1日、そして二十四節気「清明」は次候の「鴻雁北」だ。
 平たく云えば”雁が北へ渡って行く”だ。なので吾が輩近くを流れる井田川の堰の岸辺で羽根を休める雁を写した鴻雁北
 今日は未明に季節風とも思える風の音で目を覚ました。風は暫くで止んだが気温は予報どおり下がって「花冷え」だ。
 夜があけても天候は定まらず、午前は時々小雨が降ったりしたので、接骨院へ早めに行ってきて、骨休めをした。途中♪春の小川はさらさら流る♪小川ならぬ大川の流れを見てきたのだが、吾が輩の先に「番人」が鵜の目鷹の目で川面を見ていたのであった。
堰の番人
 午後になって小雨は止んだ。吾が輩明日の菩提寺の”参りごと”準備に出かけた。明日は我らが宗派では大きな行事「祠堂法要」なのだ。
 今日は夜は夜で知人N田家のお通夜だ。N田さんとは因縁浅からぬ仲なので亡くなられた「おばぁちゃん」に香を手向けてくるのだ。
 

flowerインApril

 4月は天気さえ好ければ花の話題がイッパイだ。
 先ずは蕾が膨らんできた「りんご」は「王林」この品種は他のりんごに先駆けて開花する今度の土・日あたりが花綻ぶことだろう。
王林の蕾
 次は西洋梨、晴天が続けば明日にも開き始めるのだが、気温が下がるようなので2~3日後かな
西洋梨の蕾
 今日花開いた地植えのチューリップ、チューリップは品種が多いので順番に咲いてくる。
今度も地植え
 こっちは今が盛りのパンジー、暮れに一度咲いたのだが、冬の間じーっと耐えていたのだ。
パンジー
 最後は満開で今日授粉作業を行った桃だ。今日は10時過ぎには気温が上がって、好く花粉が着いた。
桃の授粉
 なのに、午後は風が強くなり気温も下がった。吾が輩午後は客人が見えたのを幸いに農作業を諦めた。
 暦を見ると今日は旧暦の2月晦日だ。そうか旧暦は明日から3月になるのだ。

甘茶じゃないよ液肥だよ

 今日4月8日は、お釈迦さまのお誕生をお祝いする「花まつり」の日(厳密に言えば旧暦の4月8日なので月遅れの5月8日のところもあるとか)。
 お釈迦さまのお誕生の姿をあらわした誕生仏を安置して、柄杓で甘茶を頭の上から注ぐ儀式が行われる。昔はどこの寺でも行われたようだが最近は少ないようだ。
 吾が輩何を云おうとしているかだが、実は今日の”甘茶かけ”に縁起を担いで、リンゴに甘茶ならぬ「有機液肥」をかけたのだ。
りんごに甘茶?
 きょうは昨日の嵐が去ってまあまあの天気、動力噴霧器を引っ張りだしてりんごの根が張っていると思われる範囲に”水肥”を与えてスタートダッシュをしてもらおうとの魂胆だ。
 今日は「花まつり」だから、もう一つ綺麗な花を写真に撮って置くとしよう。
 芝桜道    芝桜拡大
 農道の法面(のりめん)に植えてある「芝桜」だ。農道の法面は草刈りが大変、だからと云って除草剤を用いると法面が洗いだされて崩壊に繋がるので、雑草を抑える植物を育てるのだ。いろいろ有るが「芝さくら」はこのように花を咲かせてくれるので育て甲斐がある。この農道は今は亡き村の古老がコツコツと植えてくださった思い出の道でもある。
 午後は我輩接骨院に行ってきた後、夕方近くを見計らって、今度は薄い有機液肥をリンゴの新芽に「葉面撒布」、今日は上から、下からりんごに”甘茶”を「おかけ?」したのであった。
 お陰で、と、云おうか風邪の方も嵐とともに去った?のであーる。

柳は緑、花は紅

  大荒れの予報は、好いほうに外れた。風だけはこの方がよほどありがたい。ところが吾が輩の風邪のほうは”しつこくて”今日イッパイ尾を引いたので、天候の悪いのを幸いと、今日は完全休養をとった。
 ので、とうとう画像はタネ切れしてしまった。
 窮余の一策で、きょうも”おーわ”がヒントをくれた古い写真を引っ張り出した。
花は紅柳は緑
 この写真、今から10年ほど前「江南の春」を訪ねた時の、蘇州は西湖の”ほとり”で写したものだ。
 「柳緑花紅」と云う四字熟語があるが、将に文言どおりの画像だ。 
蘇州の西湖湖畔で
 吾が輩もこの頃はまだ”紅顔の美少年”の面影を少しは残していたものだが、風邪で10日近くも体調を崩すようでは致し方がないわい。
 いつまでもボヤいていてもしょうがない。明日からは天候も回復するようだし、吾が輩も風邪とは縁を切るとしよう。

やはり野におけ蓮華草

 週末、桜が満開だと云うのに「大荒れ天候予測」で今日はなんとなく苛苛する日であった。
 吾が輩体調がイマイチだったが、桃の開花が進むと予想して「穿孔細菌病」の予防作業だ。開花直前に欠かせぬ作業、応援は広江君。使う資材はボルドー、ボルドー液は古くて新しい良薬?だ。桃は面積が少ないので9時過ぎに終了した。
桃の防除
 古くて新しい、とくれば”チューリップ?”だ。チューリップは冨山県の花、春には無くてはならぬ花。我が家にも地植え、鉢植え、プランターと色々あるが、今日咲いたのは早生でミニのチューリップだ。これが地植え、と云うよりは、球根を掘り取らずに、そのままにしてあるのだが、少しづつ増えてしかもこんなに綺麗に咲いてくれる。
野に置けチュ-リップ
 「やはり野におけ蓮華草」と云われるが、野に置けば好いのは蓮華草に限ったことではないのだ。
 今日の吾が輩も「野に置け」の類のようで、馬鹿にしておけば風邪などひかぬものを、チョットばかし利巧になったと見えて風邪がなかなか治らず、ついに今日3回目の医院行きとなった。
柿の新芽
 夜半すぎには風が強くなるとの予報、ならばと玄関先の鉢物を避難させる。と、盆栽柿が新芽を出している。
 この柿「老鴉柿」、秋には小さな実が真っ赤に色付いて、自慢できるのだ。考えようによれば、こっちも「やはり野に置け」の類かもだ。
 午後はポツリポツリと雨がきた。吾が輩寝ていたいところだが、今日は”願ったり叶ったり”とはゆかね。用水組合の役員会があって、出席した。風邪は明日の風ほどは暴れないだろう、と吾が輩都合の好い解釈だ。

フラワーinエープリル

 今日は(今日から)二十四節気の「清明」、朝の放射霧現象が晴れて日中は穏やかな春の一日であった。
 暦便覧は「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」と書かれているが、芽の先に”百花繚乱”となるのが嬉しい。
 今日は鎮守の森の桜も開花してお祭りが近いことを知らせている。
鎮守の森もサクラ咲く
 次は吾が輩の果物園の桃だ。この桃は名前も好い、「あかつき」去年より5日ほど早く今日蕾が割れた。
桃が開花
 吾が輩今日は風邪も治ったようなので、午前はりんご園の第1回下草刈りだ。「オオイヌノフグリ」には悪いが、これだけ咲き誇ったのだから、また来年頼むはだ。タンポポは昨日咲いたばかりなので残しておくことにしよう。
オオイヌノフグリ大威張る   たんぽぽも開花
午後は広江君たちと山畑の枯れ草焼きを予定していたのだが、風が立つようなので、延期、それでは、と遅れていた乗用車のタイヤ交換、そして遅まきながら「双幹の松」の雪吊り外し、これで名実ともに春となった。
そして思った、雪国に住む暮らしと自然の移り変わり、歌の文句ではないが♪季節が都会ではわからないだろう、と♪

馬鹿でないことの証明

さくら餅
 きょうは朝から晴れ上がった。が、吾が輩気分は晴れず、とうとう風邪が高じたようだ。今年の冬は3月の末まで風邪をひかなかったので、馬齢を重ねれば「馬鹿」になるのかな、と思っていたのだが、熱も上がっているので、「馬鹿でない証明」とばかり、今日は終日「床」に就いた。
 午後になってこれを見計らったようにF瀬さんが見舞いに餅屋の「さくら餅」を持ってきてくださったのでありがたく頂戴した。
しだれ桜
 不思議なもので、大好物のさくら餅を食べたら少しは元気が出たので、この間から気になっている、隣村はS藤さん家の「しだれ桜」を写真に収めてきた。
 今日は満開だ。天気予報は、この天気明日まで、と云っているのでタイミングよく写したことになる。
 吾が輩、今日は綺麗な枝垂れ桜と美味しいさくら餅をたべたし、馬鹿でなかったことも判ったので、”寝ていた甲斐があった、と、するか。

あめかぜ、花に嵐はつきもの

今日4月3日は2年続きの”大嵐”だ。昨年は、日本海側でかなり広い範囲に「爆弾低気圧」が通って大きな被害があったように記憶しているが、今年は東日本の広い地域で大気が不安定になる、とテレビは伝えている。
 どっちみち”と、云う表現があるが桜が開くと風はつきもの「花に嵐」だ。
 好天が続かないので、農作業計画も、ままならぬ。自然相手の農業はこれが最大の「リスク」、逆に言えばそれをどう織り込んで作付け計画を実行に移すか、経験が問われるのだ。
 蒔いて一月・レタス
 吾輩が1ヶ月前に蒔いたレタス、好天が続けばそろそろ畑に定植する段取りになるのだが、どうも慌ててはダメなようだ。こんなときは、”待てば海路の日和”と決め込むに限る。 
で、今日は風邪のこともあり、時々ネット学?を履修?しただけで養生?に努めた。それでもブログだけはサボル訳にゆかないので被写体を探した結果が水仙だ。
水仙盛り
 先日蕾が割れたと書いたが、昨日の陽気で一斉に花が開いて、今日は雨に打たれている。水仙と言うくらいだから、少々の雨は問題ありませんと・・・

Fool フール

 ♪ こぶし咲く あの丘北国の ああ 北国の春 季節が都会ではわからないだろ♪、と、ファイルアップは季節を届ける画像だ。今朝隣村のS庭樹園で写した。
 辛夷競演
 きょう北国は曇り空、午前中はときどき陽が射した。あすは雨になると云うので我らがグループ「ファーム・よつば」は総動員で「じゃがたら・おはる」の植え込みだ。応援団に応援が居る。
応援の応援
 吾が輩は、と云うと庭木の雪吊り外しだ。暖かくなって薄着に換えるのだが、どうも体調が思わしくない。
 で、午後はしばらく体を横たえたのだが、何となく”けだるい”、でかかりつけの医院へ行って再診を乞うた。
  先生、そろそろ”ポンコツ”ですかね、と吾が輩。いやいやあんたはまだ15年持つ、とドクター。そんならまた果物の苗を新植しますかね、と、吾が輩。今日になって「Fools Day」だ。
 

フール・フラワー

  今日はエープリルフール、吾が輩フールならぬ、フル活動だ。朝からすっきり晴れたので早めに起きて朝食を済ませ、りんごのハダニ退治だ
 ハダニ退治
 応援は広江君、風がなかったので効率的に進めた。これで花芽が膨らんでもOKだ。
 終わってこんどはフレームの中のレタス苗に有機液肥の追肥を行う。そろそろ追い込みをかけて定植の段取りをせねば。ユキヤナギ
 こちらはフラワーだ。雪がないのに「ユキヤナギ」とは、となるのだが、可憐な花が降り始めの雪のようで、この時期庭に咲いて賑わいを作ってくれる。
桃の摘蕾
 お天道様が高くならしやったら気温が上がった。吾が輩次なる作業は桃の「摘蕾」だ。枝の真上・真下に着いた蕾は実が着いても袋掛け作業などに手間どるのと、実が着いても摘果する運命?なので、今のうちに摘んで、大きい花芽に育てるのだ。
 その後広江君の作る馬鈴薯の畦作りだ。天候が早い周期でかわるので、タイミングを失しないように努めるのだ。
 午後は孔子学「論語塾」だ。新年度から月の第一月曜の午後と変更だ。
 きょうは「子曰、君子固窮、小人窮斯濫」と教えられることが多かった。そして講師先生の人材育成を怠った国の末について聞かされて、身の”つまされる”思いをしたのであった。
 今日の特記事項は長女の婿殿のことだ。新年度から彼は職場の要職中の要職に就いた。何を隠そう吾が輩もサラリ-マン最後の勤めがそうであったので「おめでとう」と素直に喜んだのである。
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