3月晦日・年度末

長いようで短かった冬が終わる。でも陽気は春が足踏みしていて、きょうも寒い。
今日は集落の農道・用排水路など、施設の点検だ。昔から「検分(けんぶん)」と言う。8時集合、2時間かけてみて廻った
水門検査
 何箇所も補修や修復を要するので、次の日曜日は総動員だ。
 吾が輩今日は未だ風邪気味なので午前は体を横たえた。
午後になって菩提寺から電話があり、吾が輩が若様に揮毫を依頼していた「書」が書けたので見て欲しいとのこと。吾が輩いそいそと出かけた。
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 この書の字句は年の初めに中国から届いたメールにあったもので、吾が輩の八十歳を祝ってくれたものだ。この字句を菩提寺の若様に揮毫を依頼したのであった。若様は大東文化大学の書道科卒、見事な筆捌きに感心したのだ。
彩乃(3・31)
 夕方になって息子夫婦と孫娘が会食にやってきた。明日からは高校2年になる孫娘、身長はボチボチ止まるようだが横に伸びるので困る?と言う。吾が輩と同じようにマスクを着用して変装しないと、写真は否だと、年頃になったもんだ。
 明日からは4月、いよいよ陽春の到来だ。
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うすら寒い一日

 未明に雨音で目覚めた。今日はりんご園の「ハダニ退治」はダメだな、と考えたらまた眠りについた。
 夜が明けてみると、思ったより雨量は少なかったようだが大地は”しっぽり”濡れていて畑仕事も諦めざるをえない。
で、吾が輩体調も勝れないので、午前はFacebookを覗いただけで休養と決め込んだ。
 午後になって小雨はあがったが気温は上がらず”うっすら寒い”模様が続。吾が輩一日中寝ていてもと、午後は飯用米を精白したり、作業場を片つける。明日は集落の農業用施設にたいする「検分」が行われ、その後協議がこの場でもたれるので清掃もおこなった。
うすら寒い
 午後の半ばからは”うっすら”陽も射したがお天道様は恥ずかしそうで顔は見せられずじまいだ。なので、庭のラッパ咲き水仙も蕾が割れただけで咲かず終いであった。
 きょうは記事になることが少ない。と思っていたら子育てママのブログで曾孫がパパの待つ広島に帰る、とある。お兄ちゃんがお利口そうにリュックを背負っているので写真をシェア?して記憶に止めて置くとしよう。
 広島に帰りました

コシヒカリ・古代米・五穀米

今日も薄ぐもり、時々小雨が降った。でも気象台は富山で桜が咲いた、と、発表した。昨年より14日、平年より7日早いとのことだ。 
 吾が輩きょうは先日出かけた大阪からお米の注文が入り、朝から荷造り発送をした。新しいお客さんは先日の「お好み焼家」さんだ。コシヒカリ玄米を送って欲しいとのこと。最近は玄米で発送する場合が多い。玄米を高圧釜で炊かれるケースもあるのだが、そうなると、有機減農薬のお米が美味しく食べていただけるので、米作り農家も励みになる。
 そんなことを考えていたら、先日「枚岡神社」を参拝していただいてきた、「撤饌(てつせん)」を忘れていたのを思い出した。
古代米
 「撤饌」とは、神様にお供えした「神饌」のおさがりだ。頂いてきたのは五穀米、古代米とも書かれている。開けてみると、黒米・赤米・玄米・もち米・押し麦の五穀が混ざって炊飯できるようにされているのであった。お供えされた方のお気持ちに頭が下がる思いをしたのであった。そして思った、米は何時頃から糠(ぬか)を取って「白米}で食べるようになったのだろうか、と。
 午後は行政の窓口に行ったり、明日に予定する「ハダニ」退治の段取りをしたりだ。
 夕方になって吾が輩のPC侍医であるT原先生が往診?にみえた。ウイルス対策を講じていただけたので、これで安心だ。
 

春風駘蕩

 きょうも薄ぐもり、だが、気温はぐんぐん上がり、その中に春風もたって将に「春風駘蕩」だ。
 我が家の辛夷も陽気に誘われて花開きはじめた。なので吾が輩きょうはファイルアップだ。 これで煙突さんも長い休みに入る。
春風駘蕩
 陽気がこうなるとリンゴの蕾も急速に膨らむとおもわれる。とすると吾が輩急がねばならない作業がある。
 暖かくなると「ハダニ類」が悪さをするので退治するのだ。ところがこの資材をJAが準備していない。慌てた吾が輩、ここは呉羽種苗店とばかり電話を入れて確保したのであった。
 花綻んだのは「辛夷」だけではない。庭の一画に植えてある「紅梅」も蕾が割れて競い咲きをするのであろう。
紅梅ほころぶ
 花がそうであれば、吾が輩の鼻も「綻びた」?ようで、ご老体が少し変調をきたしている。ここは近くの侍医さんに限るとT澤医院にいった。やはり先日大阪に行って風邪をお土産に貰ってきたみたいだ。でも症状はさしたることでないので、薬を飲んで一休みした。
 夕方になって風が止んで雲が垂れてきた。さて、明日の天気はどうなることやら。

太天とBanane(バナーネ)

 今日は朝からうす曇だ。吾が輩朝いちでJAから果樹の病害虫対応資材を引き取り、続いてワイフ殿の姪っ子に米を送る。
 かたや「ファーム・よつば」の面々は太天とバナーネの定植準備。今日は昨日呉羽種苗園から購入してきた、渋柿の新品種「太天」10株と、イチジク「Banane」6株の定植だ。
太天の定植
 植穴を掘って、土壌改良資材をまぶして埋め戻し植え込んでゆく。
ファームよつばの果樹園
 場所は広江君の樹園の一画だ。既に昨年の春にりんごや桃が植えられていて全体像が整った。   
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 イチジクBananeは実がつくようになると上の写真のように多く実がつくのを夢見ての作業だ。このBananeは、近年フランスから導入された品種で、激甘イチジクだ。うす曇だったが雨は落ちず午前中に済んだ。
 吾が輩先日の大阪行きで風邪を貰ってきたようで”気だるい”ので、午後は休養を決め込んでいると、ワイフ殿の姪っ子が昨日一緒に買ってきたイチジクの苗を引き取りにきた。彼女も激甘に魅せられているようだ。
羽ばたく
 "気だるさ”は、風邪だけではない、腰痛のこともあるようなので4時過ぎに接骨院へ行く。きょうは河川堤防沿いに走ると、堰の上流で水鳥が羽根を休めている。水も多少は温かくなったのだろうか。

如月の望月

 今日は旧暦2月15日、月齢は14・3だから望月は明日になる。
 ” ねがはくば 花のしたにて 春死なん そのきさらぎの望月の頃”有名な西行法師の歌だ。如月は旧暦2月、望月は15夜・満月を云うのだから将に今日明日だ。
 今夜は吾が輩の地方残念ながら曇っていて「願いは叶わない」のであーる。
 今日の吾が輩行動半径を広げて走りまわった。先ずは軽トラの代金支払いで旧市内の高政自動車工業へ、途中新保小学校付近で、またもや毛勝三山に魅せられる。
 新保小学校より
 次は呉羽のタネ屋だ。今日は社長のK先輩からトマトの対病性のことを学んだので、昨日訪ねてきたY正君に研究テーマとして与えるつもりだ。
梨園
 帰路は呉羽の梨畑近くを通る。梨園は横付け作業が済んでいて、それなりに景色になっている。
葉牡丹
帰宅して玄関先に目をやると「葉牡丹」が花茎を伸ばして先端に蕾があがったのでデジカメに収めた。
午後は吾が輩広江君の果樹園周囲の枯れ草焼却と、レタスの作付け予定地に牛糞籾殻堆肥の施用だ。
有機減農薬
 有機肥料のついでなら、今日呉羽のタネ屋で買い求めたのが「有機液肥」だ。先に買って置いたのが「ツバキングペースト」。有機液肥は近日中にリンゴのスタートダッシュに施す予定。ツバキングペーストは椿油の粕から作られたもので、レタスの虫避けに施して無農薬栽培とするのだ。
 エコ農家は頭も体も動かさないとダメなので、春先から忙しいのだ。

少しは潤いのある日々を

 今日は「春分の候」は七十二候の次候「桜始開」だ。何をまた難しいことを、となるのだが、吾が輩は二十四節気のことになると、些かうるさい。七十二候のこともチョクチョクブログに書くのだが3月21日付け毎日jpに、コラムニストの岩見隆夫さんが「政界の古老から届いた一冊の本」と題して七十二候のことを書いておられたので、吾が輩も記事に留めるのである。
 一冊の本は「日本の七十二候を楽しむー旧暦のある暮らし(白井明大著)」で、七十二季節を楽しむ、少しは潤いのある日々を、と強調されている。
 今日はうす曇りからお昼過ぎには雨になった。昨日の日曜は桜の開花が早まった地方の”はしゃぎ”ぶりが伝えられたが、今日からはまた少し寒さがブリ返すようだ。
 吾が家は桜を無くしたので時々刻々と言うわけには参らぬのだが代わって曾孫のママがブログに書いてくれる。今日覗くと長崎の桜が開き始めたとあるので、写真を借用した。
fc2_201長崎の桜
七十二候のことはこのくらいに止めるが季節の移り変わりに「鈍感」になった現代っ子達、そしてそれに引きずられるように気忙しく暮らしている人々に二十四節気・七十二候、そして旧暦を思い直してもらえることを、爺も望みたいのだ
 で、吾が輩今日は天候のこともあって、少しは潤いのある生活をと考えて過ごした心算?。が、夕方になって孫扱いのY正君が訪ねてきたので、夕食を共にした上、9時近くまで”仕事上での悩み”相談にのったのであった。 そして感じたのが「草食系」とも云われる最近の若い男性の精神力、年代を越えた交わりがないこと、コミニュケーション力?の低下ということであった。
 少子化と核家族化したことの影響、ケータイやスマホでなんでも簡略化してゆく現代に警鐘を鳴らさねば、と思ったら「潤い」は湿り返って?しまったのであーる。

枚岡神社詣で

今日は我らが流派の吟詠会は、雅号会の総会が大阪の枚岡で開かれた。吾が輩朝早く起きて参加だ。
近鉄特急
 吾が輩、富山のメンバーを代表して玉串奉てん
玉ぐし奉奠
 この神社は河内の国一ノ宮、格式は高く「元春日」と云われるだけあって立派な本殿だ。
本殿の千木
 今日は総会のあと、宮司から講話があり「注連縄掛神事」(通称お笑いう神事)のことや、笑うことの大切さなど、有意義なお話を承った。終わって「わっはっは」を一堂で斉唱だ。
ワッハッは
 境内には多くの参詣者があって、神楽舞に見とれている、吾が輩都会の神社のありように感心させられたのであった。
お神楽
  枚岡を後にして近くの瓢箪山へ移動、大阪ならではの「お好み焼き」をご馳走になって、帰路に就く。
京都駅の雑踏
  JR京都駅から「京都タワー」をうつしたのだが、夕方の京都駅は”ごったがえし”だ。吾が輩何時もの通り”人の多さに酔う”思い、それにしても都市と地方の人口アンバランスはこれで好いのだろうか。
  帰宅したら時計は10時を廻っている。この歳になると、やはり日帰りは”えらい”わい。

梅は咲いたか 桜はまだかいな

 ♪ 梅は咲いたか 桜はまだかいな♪ 江戸端唄の歌いだし、きょうは吾が輩の梅が満開だ。冨山の桜は未だだが、お江戸は桜が盛りとテレビは伝えている。
梅が満開
 吾が輩の庭の一画には水仙も早いものから順に花開く。
 でも今日は寒さが戻って肌寒い一日ではあった。吾が輩午前は、明日の大阪行きに備えて骨休め&接骨院行きだ。
水仙も開く
 午後はファーム・よつばの定例会だ。
3月定例会
 3月も余すところ1週間余、昨日はトラクター耕耘も済んだので作付け計画の具体を話あった。
 去年の今日は千石町の「がんこ村・楽市」のオープンだったことでもあり、産直の対応についても問題点を整理した。
 夕方になってA野さんが訪ねてきた。彼も4月からは我らがグループに仲間入りすると云うので、4月以降は賑やかに鳴りそうだ。それこそ”富山の桜はまだかいな”である。

はなしのタネ豊富

 今日は「さんしゅゅの花から。この花♪ 庭のさんしゅうの木 なーる鈴かけて♪ のさんしゅゅだ。
さんしゅの花  さんしゅの枝
 春の到来をいち早く知らせる植物のひとつ、梅の香りに誘われる頃に咲く”さんしゅゅ”、「サンショウ」なのか「サンシュユ」なのか吾が輩も間誤付くのだが、調べてみると、「山椒」であった。「ひえつき節」では「さんしゅう」と歌われているが「さんしょう」を訛って歌ったのだそうだ。
では、「さんしゅゆ」とは、となるのだが、中国名「山茱萸」の音読みだ。
 吾が輩今日はいろんな作業だ。先ずは柿の苗定植だ。去年の暮れに伐った桜の跡に渋柿の新品種「太天」を植えたのだ。この「太天」熟期が晩く、大きさも極大、その上に糖度が17度にもなる注目の品種だ。庭に植えて、人眼を引く作戦だ。
 お昼近くになって山畑の乾き具合を見てきた。柿の定植
 帰路は高台を経由して立山連峰を写す。きょうは山容が険しくて雪が比較的に少ないので黒く写る「剣」左に、主峰「雄山」を真ん中にしてパチリだ。
立山真ん中
 午後はファ-ム・よつばの皆さんが野菜を作る畑と、吾が輩のりんご園で樹齢の若い部分をトラクター耕耘した。
あぜ塗り採用
 作業の終わったところへ吾輩が手に負えない田んぼを委託しているY田さんだ。先日田んぼの「あぜ(畦)」塗りを依頼していたので、今日やりましょう、と云うわけだ。この作業、今でこそトラクターに作業機をアタッチして行うので苦にならないが、吾が輩が若い頃は、今の時期に鍬を使って行っていた作業で、まさに今昔の違いの大きさに思いをいたしたのであった。

毛勝、毛負ける?

 今日は久しぶりにファィルアップだ。画像は立山連峰の左寄り、毛勝三山だ。
毛勝山
 左から毛勝、釜谷、猫又と、いずれも2300~2400余㍍の山だ。今日は鎮守の森の上に”くっきり”と浮かびあがっている。馬齢を重ねて毛髪が薄くなった吾が輩、毛勝が羨ましいのである。
 今日の吾が輩、午前は昨日の子供達が少し手がけていったレタスの間引き作業だ。
レタスの間引き
 午後は広江君と一緒に行政の窓口に行く。先日来作成していた書類の提出だ。なんとかパスしたのでJAで用足しをして帰宅。
 桃や西洋梨の発芽状況を調べる。
桃
 桃は葉芽が動いている。そろそろ摘蕾作業を始めねば。
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 西洋梨は蕾がかなり膨らんで開花は早まりそうだ。
 夕方なって広江君が渋柿の「太天」の苗を持ってきたので定植準備をした。彼岸も中日が済んで日脚が伸びたのを実感する。

おちゅうにちさん

 今日は彼岸の中日、昔の人は「おちゅうにちさん」と云って仏事に努めたもんだ。お墓参りは彼岸の間で好としても、お寺参りは今日だ。
 と云うわけで吾が輩午前は菩提寺の”彼岸法要”参詣だ。
彼岸会始まり
 我らが宗派は「太鼓が有名?」、大太鼓だけでなく「うちわ太鼓」を叩いて読経にあわせるのである。
うちわ太鼓
 昔から"亀の甲より、歳の甲”と云ったもんだが、吾が輩も”歳の甲”で、お固くなったかな。
 午後は、その固さを和らげるかの如く、若くてピチピチしたお子達がやって来た。
 今年に入って2回目のリンゴ園観察と野菜作りの真似事?だ。
脱包の説明 
次はレタスの幼い苗の間引きだ。親も子も真剣そのものだ。
間引き採用
 間引きしたセルトレイのレタス苗は、再びミニ温室に入って、子らとバイバイだ。
レタスの生育ぶり
 おちゅうにちさんが日暮れて、吾が輩自然の営みに心からのお祈りをしたのであった。

日替わり陽気

 きょは昨日とは打って替わって穏やかな天候。朝から青空も広がって爽やかな感さえする。
 吾が輩陽気に誘われて植物達の様子を観察だ。すると「辛夷(こぶし)」の蕾がぐんと膨らんで花綻びるのが近くなることを教えている。
 ならばと3葉を画像に収めて、facebookにアルバムで載せた。
 辛夷の蕾
 題して「拳を挙げてTPP反対」と”こぶし”にひっかけたのであーる。
辛夷天を突く
 こぶしもこれだけ挙げれば天にも届くと云うものだ。
煙突のある風景
 煙突のある風景は”おまけ”だ。でもTPPは負けるわけに参らぬ。
 今日は午前中クラスメートでりんご仲間の村山君が訪ねてきて、果樹園の春先管理を話し合った。
 午後はワイフ殿が集落の”おっかちゃん”達と泊りがけで、島尾の「いそっぷ」へ”清遊?”に行ったので、留守居を兼ねて「水・土・里」活動の会計決算書作りだ。
 吾輩が”清遊”できる日は、何時くるのだろう。

花に嵐

 今日は昨日の好天がウソのように朝から嵐が吹きまくった。が、気温が高かったので、遅れていた我が家の「梅鉢」の梅が花開いた。
 「南枝、北枝開花同じからず」と云われるとおりだが、嵐の日に花開いたのであった。

南枝北枝開花同じからず   梅開く
 花に嵐とはよくも云ったもんで、吾が輩今日は「梅鉢」を中に入れて花弁が散るのを守った。
 「散る」と云えば、野球はWBCの準決勝戦。健闘あえなく「侍ジャパン」がプエルトルコに敗れて3連覇の夢は断たれた。
 今日の吾が輩、「土・水・里」活動の提出書類の仕上げだ。が、吾が輩もついにその難度に”手をあげて、小森さんの救援を依頼したのであった。
小森さん、さまさま
 さすがは大きな集落が"頼れる人物”見事難関をひらいてくれたのであった(謝謝ニィ)。
 夕方接骨院へ行った。院長先生の娘さんは、今日、中学の卒業式(八尾中学校)だったとのこと。少子化のことが頭にあったので、今年度の卒業生は何人でしたか、と訪ねると、108人との返事、吾が輩あまりにも少ないのに驚いたのであった。
 TPPもさることながら人口減少社会に未来はあるのだろうか、嵐の吹いた日に吾が輩考えること、頻り(しきり)だったのである。

彼岸入り

今日は彼岸入り、「暑さ寒さも彼岸まで」。本当にその通りの陽気になった。
 なのに吾が輩きょう午前は書類提出期限が迫っている集落の「土・水・里」活動の報告書つくりだ。
 一休みのあいだに広江君の畑に行って、失敗作になった「キャベツ」の原因究明写真を撮った。
落第生?
 「寒甘キャベツ」を予定して作ったのだが、昨年11月の天候が悪くて、玉づくりする葉の肥大が伴わず、雪が来るまでに結球出来なかったのだ。結果的には品種選択の間違いなのだ。
 農作物、特に結球させねばならない野菜は苦労が多いのだ。
  吾が輩午後は仲間が昨年作っていた野菜畑の古株や周囲の枯れ草焼却をおこなったほか、「土・水・里」活動組織の副代表T内さんと2人で、桜と棗の支柱の点検、カミキリ虫の忌避材塗布作業などをおこなった。
薬剤塗布・2
 夕方になったので彼岸入りの入り日様をデジカメに収めた。
春霞
 この時期は歌の文句でないが、見渡す山の端は霞がたなびいていたのであった。

りんご園の絨緞

 春先は暖かい日はうんと気温が上がる。すると果樹園の下草は、一挙に緑を増して「絨緞」の張替えだ。
  緑のジュータン
 今日は午前は暖かでお天道様も上機嫌だったが午後は薄日から曇り、夕方は小雨になった。
                      春先の果樹園、「絨緞」花柄の主役は「オオイヌノフグリ」だ。
いぬふぐり・採用  ooinunofuguri.jpg
 ヨーロッパ原産の帰化植物、コバルト色の花は春の先駆けだ。名前の意味は「大きな犬のフグリ」と、云うことなのだが、これ以上詮索すると可憐な花に悪いのでよそう。
 吾が輩、きょう午前はパソコンで集落の「土・水・里」活動の書類整備、午後はこの月になって初めての詩吟教室、終わって接骨院に行って骨休めだ。なにしろ体の旧字は「體」だから、骨が豊かでないと体が持たない。とかなんとか云って今日はオシマイだ。

TPP参加表明

きょうは朝から青空が広がった。吾が輩今日午前は、菩提寺の「雪囲い}外し、境内の掃除だ。寺までの道すがら綺麗な景色が展開する。画像は飛越国境の山々だ。遠くの山には未だ雪が多いので真っ白だ。
白木峰 境内には立木が多いので春先は枯れ枝が多く落ちていて清掃は骨が折れる。でも掃き清めた後は、心も洗われるのだ。
鐘楼と我
帰宅するとワイフ殿が昨日の「赤飯おこわ」を炊飯しているではないか。
  赤飯炊けた 一汁一菜
 炊けたので早速、膳につく。赤飯があれば「一汁一菜」で申し分なしだ。とても美味しい、これはクセになるであろう。 午後になってリビングの応接机?の修理が終わって納品があるのを待った。
 その後はトラクターの点検をした。すると、バッテリーがあがっていてエンジンがかからないのでJA農機に充電を依頼だ。その足でトラベラーズに行き、24日の京都・大阪行きチケットを引き取る。帰路は接骨院で腰椎の牽引だ。時計の針が6時をさしたところでテレビNHKニュースは安倍総理の記者会見だ。TPP参加の正式表明だ。
農家にとって、この春以来もっとも関心の高かったTPP参加問題、安倍総理は農家の反対を押し切っての参加を表明だ。
 この問題、限られた品目の「聖域」云々だけではない。農業の置かれた現状から貿易の自由化が、更に進むようでは日本の農業が壊滅的な打撃を受け、農村の人口が更に減少することになって、地域社会が成り立たなくなるのだ。経済界や学者は農業に企業が参入して応援すると、格好の良いことを云っているが、中山間地の10㍍もまだも有る「のりめん」の草を誰が刈ると云うのだ。等など吾が輩には「夢物語」としか思えないのである。
 吾が輩、腹だたしい思いで今日一日を終えたのであった。

寒さブリ返す

きょうは朝のうち、チラチラと小雪が舞った。寒さがブリ返したのだ。
 吾が輩きょう午前は、かつて、親しく仕えさせて頂いた、上司S林さんのご葬儀に参列した。
 杉林家葬儀・
 祭壇には遺影は勿論、叙勲の栄に浴された「勲記」が掲げてあって、地方自治に尽くされたご功績に改めて思いを致し、在りし日を偲んだたのである。故人のご子息で喪主の方は、現在、幾つもの農業団体の要職にあって、吾が輩なにかとお世話になっていることでもあり、ご遺族に心よりお悔やみを申し上げたのであった。
 b打設立会い
 午後は先日点検した会所枡の修理工事?をするというので、コンクリート打設の立会いをした。風が冷たいので防寒衣を着てのことだ。 3時前には終わったので、JAに出かけて、果樹の病害虫防除について話合ってきた。吾が輩は「エコファーマー」なので、資材については入念な対応が必要なのだ。
 今日はJAの売り場に珍しい商品がある、商品名は「エーコープ炊飯器で赤飯おこわ」、名称は「赤飯おこわセット」とある。つまり”赤飯”がかんたんに炊けます、と云うわけだ。しかも”値ごろ”だ。吾が輩赤飯が健康に良いことを熟知しているので、早速買って帰ったのである。
付加価値(赤飯)
 考えてみれば、いままで、お米主食論?に頼り過ぎて、付加価値を高めることには消極的だったのではないか、。今後はニーズを掘り起こしてゆかねば消費拡大は望めないのであろう、と、吾が輩は思うのであった。

春の嵐

 ポカポカ陽気の後は「嵐」だ。きょうは未明から風の音が聞こえると思っていたら、夜明けと共に嵐に見舞われた。
吾が輩午前はJA農機に行って修理費の支払いをしたり、作業機の見積もり依頼をしたりした後、接骨院だ。この院の背面には近くで規模の大きい経営をしている農家の麦畑がある。
麦田・1 麦田・2
 雪解けが早かったのと、先日来の天候で根張りが進んだとみえて緑が鮮やかになってきた。
 嵐は日中になって強まり、冨山では強いところで最大瞬間風速は20㍍を越えたようだ。
 午後は集落の「水・土・里」活動の書類整備だ。近頃役所に提出する書類は全てパソコン処理を求められる。吾が輩苦手の分野、そこで、今日もまた小森さんに手伝ってもらって”やっとこさ”捗るのであった。
 きょうは13日、待てよ、あの曾孫は生後1ヶ月が経ったぞ。で、ママの子育てブログを覗いたら、ニィちゃんと2人で写っている。なのでその微笑ましい画像を載せることにしよう。
。/2013031320314732c.jpg" target="_blank">1ヶ月が経ちました
 外の嵐も夕方には収まった。予報では明日はもう陽射しが戻るようで、あの麦たちにとって今日の雨は、慈雨の類だったことだろう。

ポカポカ陽気

きょうはぐーんと気温が上がって、日中はポカポカ陽気、吾が輩肌着を夏用に代えた。
予期されたことなので朝のうちに玄関の中から「君子蘭」を外に出して、今年初めての”水遣り”だ。
陽春が近い
 これで玄関先は陽春タイプに替わった。君子蘭はタップリ水を貰って大喜びだ。”あまなつ”の鉢が歓迎の挨拶だ。
きょうは吾が輩小森さんに応援して貰って果樹園の「剪定枝」を片付けた。9時過ぎには立山連峰が鮮やかに浮かびあがり、「弥陀ヶ原」が光って見える、この時期特有の眺めだ。で、吾が輩パチリしたのだ
弥陀ヶ原の雪
 乾燥が続いて排水路の水が細くなれば、と、集落の自治会長さんと話していた条件が整ったので「会所枡」の機能を点検することも、今日は行うことができた。
松永・澤井機能点検
 午後の出は税務署宛ての「確定申告書」をポストにいれた。これで暫く、数字からの責め苦から免れる。
 午後も剪定枝の片付けだ。午後は気温が更にあがり、空気も乾燥してきたので、予定を変えて、剪定枝の焼却もおこなった。
 これで樹園は綺麗に片付いた。春本番が到来すれば桃・西洋梨・リンゴと順次花開く、花見はいつでもOKだ。

訃報に接する

 朝目覚めて、窓外に目をやると”うっすら”と雪化粧。りんご園は下草の緑とのコントラストが綺麗だ。薄化粧
 きょうは吾が輩多忙な一日であった。早めに朝食をとって、桃の縮葉病を予防する作業だ、研修を兼ねて広江君に手伝ってもらった。桃は今の時期にこの作業をしておかないと、美味しい桃は望めない。
 終わって大阪のお得意さんに米を送る。今日のお客さんは白米20㎏のご要望だ。小口扱いはたいへんだが、高齢者世帯は、それがニーズなのだ。
桃の防除
 お昼は、お招きを頂いて旧市内の某ホテル内にある日本料理の店で会食だ。
日本料理・松川
 流石に名の通ったお店、今日も吾が輩「口福」だったのであーる。料理が美味しかっただけではない。お昼時、ご婦人方のお客で満席だったのに驚いたのである。吾が輩、〇〇パワーの大きさに感心すること頻りだったのである。お店の近くに富山のお城があったので、招いてくださったK森さんにも中に入って貰ってパチリした。
冨山城の近くで
 帰路は幾つか用事をして3時前に帰宅、その足でS林接骨院に行くと、本家の”おじぃちゃん”が亡くなられた、と、訃報だ。。何を隠そうこの方は吾が輩が勤めていた職場の司、吾が輩親しくお仕えした方だ。直ぐに弔問に出かけて、哀悼の意を表してきたのであった。
 帰宅したら夕闇が迫っている。西の空は勿論、立山連峰も綺麗な夕焼けだ。
夕方
 故人が逝かれたのは未明だったとのこと、綺麗な西方浄土で安らかに眠りたまへと吾が輩合掌して、念仏を唱えたのであった。

雨の日曜

昨日のぽかぽか陽気も、きょうは朝からの雨で”しっぽり”と収まった。
 吾が輩きょう午前は、所得税の確定申告書を下書きした。午後になって吾が輩にとって”幼い交わり”の代表・である「ひび君」がママさんと一緒にやってきた。
 来るなり覗いたのが「ミニミニ温室」、中には芽が出たばかりのチッチャなレタスが頭を持ち上げている。
ひび君とレタスの赤ちゃん
  室内では珍しい果実「羅漢果」に興味をもったようなので、実験?だ
ひび君の実験
 3時過ぎにはバイバイしたので、吾が輩、コイン精米所へ出かけてきた。この精米所は壁板の水車に音符が打って?あるので、吾が輩いつもコトコトコットン と、昔の水車を思い出すのである。
コイン精米
 4時はんからは自治会長宅で、集落自治会の24年度決算総会だ。
農地・水保全会総会
 小さい集落だが、吾が輩が最年長だ、となると「煙たがられる存在」でもある。でも云っておかねばならぬことは、云わねばならぬ立場でも在るのだった。
 夕方になって気温が下がった、ヒョットすると、チラチラと雪かもだ。

首都圏出身の人

 きょうは春本番を思わせる陽気、週末、とあって我が家には楽しい話題を持った人が訪れてくださった。
 午前は、一昨年の夏以降、ときどき訪ねてきて「ブルーベリー」観光農園の構想を語り、この春から実現に踏み出す落合さんだ。Y社で  落合さんと
 打ち合わせをした後、工事の一部を委託予定のY社さんを訪ね概要説明、のち現地で全容を話して、細部の打ち合わせを行った。きょうは好天で、立山連峰は素晴らしい景観、工事の元請予定で京都から来県のA馬さんが
ビックリする眺めであった。
午後になって、軽トラの中古車を探してもらっていた丁稲さんが値頃な車が見つかったと、見せに来てくださって
商談が成立したところへ、農林振興センターに勤務されているAさんが訪ねてくださった。
キャベツ畑で
 早速リンゴ園と、広江くんの野菜畑に案内して、今の時点での問題点を話し合った。
お雑煮のもてなし
 Aさんは、午前の落合さんと同じ首都圏出身だ。きょうは時間が充分とれたので、農業の2・3次化、そして6次化にも踏み込んで話し合ったのである。
 夕食は吾が輩の提案で、先日搗いたお餅で、「お雑煮」だ。この常識破りは、とても喜んでもらえたし、吾が輩も、お代わりをして「口福」感を味わったのであった。
 

芽と実

 5日の「啓蟄」以来寒暖計の水銀柱は上がりパッナシ、暖かさが今までとは違うので、生身?も調子が良い。
 きょうは朝の出に隣村の大ボス?T内さんが見えたので暫く”あへんど”、その後、大阪のお得意さんから依頼の有った「玄米10㎏」をユウパックで送る。高齢所帯の1月の消費量と思われる。小口扱いにも応ずるのが吾が輩のとり得だ。その足でJA農機センターへ、刈り払い機の修理が済んだので検収だ。
刈り払い機修理
 午後になってフレームの中のレタス発芽状況調査だ。セルトレイが入っているのがミニミニ温室(フレーム)だミニ温
 このミニミニ温室、先日まではプラ鉢に植えてある「あまなつ」が入っていた。3月になって暖かくなり、もう寒さの害は心配が無いので、これこの通り玄関先に置いてある。代わって入ったのがレタスのセルトレイだ。あまなつ
 3日に子供達も来て一緒に蒔いたレタスは、今朝芽を出したのであーる。
レタスの芽採用
 これで、タイトルの「芽と実」となった次第だ。芽が出たばかりのレタスは、本当に可憐だ。
 そして吾が輩、こんな暖かい日は外に限ると、もうチョット残っていたリンゴの幹の粗皮削りだ。
リンゴ粗皮削り
 暖かくて汗ばんだので早めに切り上げてニュヨーク、そして冷ビールと、今日の吾が輩御機嫌だったのであーる(大事なことを忘れるところだった。きょうは可愛い孫娘の16歳の誕生日だ。お祝いメールを打たねば)。

4ヶ月半ぶりとか

きょうは気温がぐーん、とあがって20度を越えた。これは4ヶ月半ぶりだ、とのこと。本当に暖かかったので牛岳も「春霞」がかかったように見える。
 春霞立つ
 きょうはインフィールドが”おとましい(勿体ない)”好天だったが、誘われて市内で開かれた「健康セミナー」に行ってきた。
能作先生
 でも、とても為になる講話が聞けたのと、主宰されているI井さんの薬膳料理のお店の客の多いのにビックリさせられるなど、得る事が多くあった。
セミナーの要点
 午後になって市内に住む妹が訪ねてくれたので、午前のことを話し、薬膳料理のことを話し合ったのであった。
マルチング作業機の営業
4時過ぎに広江君が訪ねて来た。トラクターに、アタッチするマルチングの作業機(編集中)のことで連絡をしようと思っていた矢先だったので招じ入れて,JA農機の技術家の来るのをまった。
 待つことしばし、関係者が揃ったのでマルチング作業機の機種や性能について検討をした。いずれにせよ、この作業機、野菜作りには"喉から手がでるほど”欲しい機械である。

アリバイ

 きょうは昨日よりも一段と暖かくなった。そろそろ本業?のファーマーに専念せねばならなくなる。でも、もう暫くはヤボ用だ。
 と、云うわけで、吾が輩午前は歯科医院へ行って未だ治療をする必要の有り無しを診て頂く。幸いしばらくは大丈夫となった。続いて接骨院で腰椎の牽引、、ここでお昼だ。
 午後は頭髪の”下刈り”だ。
男前を上げる
 アリバイに写真を撮ったのだが、上が無いのだから、下刈りの意味が分かろうと云うものだ。
帰宅してオヤツ。これは先日いただいたブルーベリーどらやきだ。
ブルーベリー
 美味しい「どら焼き」を食べた後は印刷家にはや変わり。
印刷屋?
 これは先日の幹部打ち合わせで決算をした集落自治会の決算書案の印刷だ。
 若い衆が忙しいので、高齢者でも間にあえば代行?と、云うわけだ。
 夕食は、変わったところで「薬膳粥」だ。
薬膳カユ
 なのを、また、となるのだが、これまた先日の「自然を守るネットワーク」の研修会でお会いしたi井女史から明日千石町の「ポエシア・ブランカ」で開かれる健康セミナーに、お誘いを受けたので、発言の機会があれば、吾輩が考える「薬膳粥」についてもうしあげるべく、予習?をしたのであった。
 粥の中に何がはいっているかって、それは後の楽しみ。としておこう。

陽気地中にうごく

 きょう(今日から)は、二十四節気「啓蟄」だ。暦便覧には「陽気地中にうごき、ちぢまる虫穴をひらき 出ればなり」と書かれている。
 暦どおり朝から陽気が動いていった日であった。
啓蟄の朝
 この画像我が家の庭だ。軒下にわずかの雪が残るだけで、地中のぬくもりが感ぜられる。
まだら模様
 吾が輩午前は落合君に頼まれて、ブルーベリー園開設の地ごしらえの委託を予定するY社さんを訪ねた。その足で予定地に出向き残雪状況を見てきた。この画像は反対側で、北向きの”のりめん”だが、残雪がまだら模様になって綺麗だったので、パチリだ。続いて吾が輩近くにお住いの天文家のK谷先生を訪ねた。
 先生宅は今年になって初めてだ。虫さえ穴から出るようになりましたので、と、申し上げて四方山話で楽しい一時を過ごさせていただいたのであった。
村山君と
 午後になって気温はかなり高くなった。こうなると樹の芽が動き出すので、遅れている剪定作業は急がねばならない。と、云うわけで桃の剪定が遅れている、クラスメートで果樹仲間の村山君の園に応援にでかけた。
 彼の園は、立山連峰の峰々が遠望できるのだが、きょうは晴れていて殊のほか綺麗、二人並んで証拠写真?となった次第。
 4時過ぎにはおわったので、もう一つ遅れている所得税の確定申告書の下書きをした。で、きょうは、遅れていた作業が、いろいろ捗って、空同様吾が輩の気持ちも晴れたのである。

にわかに春めいて

 きょうは朝から青空が広がり、陽が高くなって”にわかに”春めいてきた。
 吾が輩朝の出に、コイン精米所に行ってコシヒカリの精白、帰って隣家の桃の仕上げ剪定をした。隣家の奥様は呉羽梨の本場生まれ、なので、果物に関心が高く、吾が輩の桃作りを真似て、今ではイッパシの桃作り名人?。だが、剪定と防除は吾が輩に「ご指名」なのだ。
 午後になって近くに住む叔父貴夫妻が訪ねてきた。コシヒカリを欲しい、と、云うわけだ。
 IMG_6982.jpg
 吾が輩の叔父貴だけあって80ウン歳になるのだがパソコンは、かなり出来る。でもfacebookは難渋の様子、で、ウイーンに音楽留学しているお孫さんに、吾が輩の方から写真を送ることになった。
  続いてやってきたのは”上海帰りのリール”ならぬ、中国・東莞から帰ったK森さんだ。以前に勤められていた会社の社長から頼まれて、中国の取引先会社の社員教育?に2週間近く出張されていたのだ。
 お土産に戴いたのが「桂圓干」と「羅漢果」だ。
羅漢果
 「桂圓干」は殻を取って果肉を食べてよし、お粥に炊き混ぜて良しだ。「羅漢果」は吾が輩、砕いて熱湯を注いで薬湯的に飲むのである。
小森さん
 彼が帰った後はリンゴの剪定の修正作業を、日の暮れるまで行った。
 急に春めく日は、光が強く、昔の人は「春出しは草臥れる」と、云ったもんだが、ほんに今日は少々疲れ気味となったのであった。

雛祭り,そしてブログ記念日

 きょうは桃の節句に相応しく、合掌のお雛様やわらかい陽射しで穏やかな天候であった。
 きょうは2回目の「さわいカルチャー教室」、事前通告?は「レタスの種蒔き」だったのだが、雛祭りに因んで「菱餅?作り」を追加、可愛い生徒さんとPTA会員の到着を待った。
 待つ間に吾が輩はレタスの種蒔きを大方は終えておいたのだが、それは内緒だ。
 10時きっかりに子供たちはやって来た。早速餅つきならぬ、「餅搗き機」の観察だ。
 お餅搗き?
 初めの”臼(うす)”は、冨山の言葉?で云う「あずきどり」、子供達はワイフ殿の手つきを、ものめずらしく眺め、かつ、美味しそうに食した。
小豆とり、餅作りワイフと母子
 2限目?はレタスの種蒔き、吾が輩が準備しておいたセルトレイに”吹けば飛ぶ”ようなケシ粒まがいのタネを蒔いたのであーる。
母子レタスの種まき
 3限目?は体操?、先日のハーモニカグループがくださったCDをかけて、いかにも楽しそうに、体を動かしたのである。
踊りだしました
 午後は自治会の会計決算、10日の総会に提出する決算書を作った。
 自治会決算書作り
 夕方になって、息子夫婦と孫娘が”雛祭り”の会食でやって来た。息子殿は先日のカーテン更新費用を半分援助してくれるので、ありがたい桃の節句になった。 
彩乃雛
この雛様?は、午前の”よそ孫”にくらぶれば可愛い度がチョット負けるが、眼に入れても痛くない”内孫”だ。
 他所・内と、孫のことばかり褒めたのだが、きょうは吾が輩にも褒美を遣らねばならない。と、云うのは吾が輩ブログを書き始めて丸三年が経った。きょうは四年目の初日だ。この三年、一日も欠かすことなく、ブログを書いてきたので、その精神力に、褒美をとらすのであった。

山里びと

 今日は昨日と打って変わって寒い一日、小雪がチラついた。吾が輩きょうは”もろもろ”の事をこなした。
 朝はテレビでNHKのウイークエンド中部を視ていると、一昨日放映された「冬こそ楽し山里の道具作り」を再放送している。で、今日も懐かしい顔を写させてもらった。
藁靴
名木・津田のご両人
 これは我が町の辺境?に暮らす人々が作っている「藁細工」、わけても難しい”藁沓”だ。作っているのはN木のばぁちゃん、この沓を作れるのはもうこの人一人だ。隣にいて感心しているのは”かんじき”作りの名人T田さんだ。吾が輩かつては何かとお世話になった人たち、懐かしさのあまり、デジカメに収めたのであった。
 昨日は吾が輩これとは違った画像をFacebookに載せたところ、今朝は幾人もの方からコメントを頂いたので返信をしたのである。午前の余った?時間は腰椎の牽引に接骨院へ。
 昼食を早めにとった吾が輩、午後は旧市内で、明日作るお餅の”粒餡”を買って論語塾へ。論語塾・採用
 きょうは運命と天命について、教えられることが多くあり、学問の尊さに思いを致したのであった。
 帰路は途中寄りでヤマダ電機、きょうはワイヤレスIRLEDマウスと、マウスパッドを買ってきて、さっそく取り替えた。
吾が輩のパソコン
 これで昨日に続き執務室?の模様替えが完了したのだが、さすが新鋭機は使い勝手がよく、楽しくパソコンと向き合えるのであった。
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