瑞雪豊兆

 今日は1月晦日だ。朝から雪が断続的に降って、予報どおり大雪、でもこの季節、雪国はこれが当たり前と思わねばならない。
 吾が輩それを証明するため、昨年の今日のブログを開いた。下の写真はアングルが違うが上は昨年雪に埋まるno・1
 下は今日のものだ。24年大雪
 記事を読むと昨年の1月は雪の日が多かったうえ月末に大雪となって難儀している。今年は中旬に雪はあまり降らず、いったん地表面が顔を出したのだから、まだよい方だ。 
 昔は雪は豊年の前兆とも云った。それは、中国の諺にも”瑞雪豊兆”とあって農耕民族の祈りにも通じたのであろう。”瑞雪”の表現は大陸のように水資源に乏しい国ならでは、とも思うが、雪が多ければ田畑の害虫を殺し、病菌も死滅するのだから豊作に繋がるのは日本でも変わりは無い。
 そうは云うものの、経済社会が様変わりした今日、大雪は難儀の度合いが大きい。なのに天気予報は明日から明後日にかけてもまだ大雪が続くとのご託宣だ。しっかり推移をみて災害に備えねばなるまい。
 きょうは晴れ間をみて、雪を掘りキャベツを摘んで「がんこ村」に持ってゆく予定を組んで、K森さん、H江君にも動員をかけたのだが雪が深く諦めて、この春以降の作付け計画を練った。明日から2月だ、そろそろ種苗の具体的な準備に入らねばならない。
 
 
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オリジナル料理・八尾の春

 きょうはデジカメ復活だ。正しくは、おニューのデジカメで撮りまくった一日であった。25日に故障したデジカメ、雪が一段落したので修理すべく買った店に出かけたのだが、重症で修理が嵩み、新品を買うに近い修理費が必要と分かって、吾が輩天気も好いし気分も悪くないし、”エエイままよ”と、おニューに買い換えたのでR。
 午後はこのデジカメを使うに絶好の催しだ。題して全国展開”おもてなし”事業?の「合同食談議」。
 きょうは昨年に続いて湯布院は秋桜の総料理長、新江憲一さんが、遠路お見えになって「八尾の春」をテーマーにしたオリジナル料理を指導されたのであった。 寿司を握る新居さん

 きゅうり巻きの寿司
 厨房には町内の料飲店の料理長さんが幾人も集ってオリジナル料理に取り組んでおられてムンムンした熱気村田さんと  

 
口福だねー
吾が輩きょうは口福(こうふく)に酔ったのだ。(下はダイコンのシャブシャブ) ダイコンのシャブシャウ

試食会
  商工会の会長も見えられて一同着席、きょうは料飲店関係の皆さんのほかに、吾が輩のように野菜を作る人も招かれて試食会ははじまった。湯布院の新江さんの”八尾大好き”と料理にかける”ひたむきな”情熱を語られると、吾が輩涙が出るくらい感激するのであった。
 シエフのみなさん
 最後は美味しい料理を作ってくださったシェフの皆さんが紹介されて、口上があり、一同盛大な拍手を贈ってお開きとなったのだった。
きょうのは口福のこうふくと、デジカメオニューを手にいれた幸で、幸福度数は針が振り切れるほどだった、と、記しておく。

2012・春節の集い

 今日は農暦(旧暦)の1月7日。今年は新旧の差が詰まって春節が23日と早かったので正月のうちに「春節の集い」を開いた。心配していた雪も漸く止んでくれたのだが日曜日でないと除雪の人手が揃わないと欠席する人や、風邪気味だからと欠席する人もいて、総勢は20人余だったが、お招きした県内在住の中国朋友も来てくださって予定通り「集い」を持ったのでR。
 午前は協会参与で柔道整復士のS先生から「春節の健康」の講話をいただいた後、希望者の施術をして貰った・
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 先生は近年「気経絡調整講座」を主宰されていてご多忙の身なのだが、是非会員にテラヘルツ波医療のことを知ってもらいたい、と今日お話をいただいたのであった(謝謝)。
 正午からは新春懇親会、あさから厨房で腕を奮っていた腕自慢組が作ったギョウザ、ピータン豆腐、酸菜、などがテーブルに並んでいよいよ開宴だ。
 24・春節交流会
吾が輩きょうはデジカメが入院中、K森さんに写真を頼んだので、久しぶりに交流風景の被写体になった。
  日中交流
 終わってから、遠来のSさんMさんが我が家に立ち寄ってくださったので、旧交を温め「国交正常化40周年」に当る年の交流強化を話し合った。
 今日一日、雪は降らずじまいだったので、外のことを心配することなく行事を済ませて、吾が輩、重い肩の荷が下りたのである。

ひねもす雪の日

 居座った寒気団?できょうも朝から雪だ。でも昨夜の積雪深が規定の深さに達していないようで、除雪車が出ない。今日は土曜日、人も車も平日より通行量が少ないので道路は雪が解けず動き難い。
 こうなると雪国は完全に”お手上げ”だ。文句云うではない。まだ屋根雪を下ろすのに至らないだけでも助かっている。
 ただ吾が輩一つ心配事がある。と云うのは明日の「春節の集い」のことだ。会場は吾が輩の所よりも雪が深いところなので駐車場の除雪ができているのだろうか、参加する人が減るのではなかろうか、と。
 案の定夕方になって、電話が入って、旅先から帰るのが遅れる、風邪気味なので欠席にしてくれ、と、欠員が生じることが決定した。
 困ったなー、明日は例年と違って料理弁当を誂えてあるのにだ。まぁいいか、なるようになれだ。旨いことは小勢だ。と開き直った次第。
 デジカメの入院で画像掲載も考えなくてもよいし、ならば昨日書いたセミナーの為の予習でもするか、と今日吾が輩久しぶりに書物を覗いた。その書籍はなんと「東方見聞録」だ。セミナーは中国関係なのでもう一度読み直して、中国の大昔の繁栄ぶりと、これから栄えよう?としている社会とを比較してみよう、と云う魂胆だ。我ながら”おおそれた”思いつきだが、やるだけはやってみよう、と、”ひねもす”思ったのであった。

はかりごと

 ”一年の計は元旦にあり”云い古された言葉だが、新年を迎えるごとに、念頭においてきた言葉でもある。
 今年はどうか。元旦はとてもじゃないが無理な話。できれば早めにと思いつつ、正月はあと僅かになったのに「計」は未だしだ。
 でも、「はかりごと」は着々進んでいる。吾が輩「はかりごと」には順序があると思う。①、「はかりごとをめぐらす」、②「はかりごとを練る」、③、「はかりごとは蜜をもってよしとす」(何時かどこかで読んだ文)だ。
 で、吾が輩、幾つかの「はかりごと」の進み具合は、と云うと②の段階から③の段階に移ろうとしている。
 きょうも午後にはKさん、Oさん、Tさんと順次やってきて”練った”のである。お陰で一つはあがった。それは2月に入って開くセミナーのことだ。
 チラシができたので吾が輩のブログにも載せておこう。
 セミナーチラシ
きょうは朝から断続的に雪が降った。でも人の動きが限られている?ので「はかりごと」を蜜にするには”もってこい”であった。
 それにしても今度の雪は”しっかり”と降ったもんだ。やはり昔の人が云ったように、闇夜だったからだろうか、であるとすれば明日は月齢が4:8とお月様も太って?こられるので、そろそろ雪も小止みになることであろう。いや小止みになって貰いたいもんだ。

けーたい デジカメ

 常時携帯しているから「けーたい」と云う。この「けーたい」何も電話機に限ったことではない。しかも”イマセツ”は電話機能よりもメール機能やカメラ機能が重視されているようだ。
 このチョウ便利な「けーたい」を吾輩は持たない。なぜならば、この歳になって”いつなんどき”着信音に脅かされる?かも、のような生き方はご免蒙りたいのである。
 であるが、吾が輩デジカメは「けーたい」している。その訳は吾が輩のブログが証明しての通りだ。
 その「けーたい」が故障して入院したので、今日は心ならずも、手法を変えてブログを”したためる”としよう。
 吾が輩今現在2人の曾孫が有る(今日明日にも3人目が生まれる予定だ)、その中の一人は広島に住んでいるのだが、このママさん「子育て日記」をブログに認めていてくれるので、吾が輩曾孫の様子が手に取るようにわかり、とても嬉しいのである。
 で、今日はこの曾孫の写真を彼女のブログから借用して、一族郎党に”成長ぶり”をおめにかけよう、と云うわけだ。
  半年前の啓君
啓ちゃんの近況(アイスを食べている)
  写真上は昨年の7月に我が家に来たときのもの、下は一昨日の写真だ。6ヶ月で身体もさることながら、スマイルが幼児から子供に変わってきているのでR。
 寒気団・寒気団と悩ましかった今度の雪、所により随分積雪深が異なる。吾が輩の所は30㌢前後、その雪、きょうは午後になって収まったようだ。
 吾が輩きょう午前は歯の治療で歯科医院へ、午後は調べ物でも、とフアイルを開いたら宮城谷正光著「奇貨居くべし」から抜粋した文言が目に付いた。
 {天は農耕の時をあたえ、地は実りを産むが、民に相談するわけでない。農人は天地の間にあって孤独である。(後略)}、天と地の間に在る吾が輩、きょうは可愛い曾孫の顔を見ながら”雪で閉じ込められた孤独感?”を紛らわせたのであった。
 ことわっておくが吾が輩、ブログのお陰で孤独感はあまり感じない。と云うのは、吾が輩の子とその配偶者、孫とその配偶者、弟妹、叔父叔母、と、肉親が吾が輩のブログを覗いていてくれて、電話を掛けたり、ブログにコメントをしたりしてくれるので、”日々是好日”なのだ。
 昨日も同じ市内に住む孫娘がコメントで吾が輩の誕生日を祝ってくれた。彼女は高校のお受験で夜遅くまで勉強しているのだが、遅くなっても吾が輩のブログにアクセスしてくれている、その優しい心遣いが嬉しいのだ。

NO ハッピー

 今日は天神様の日、そして吾が輩の誕生日だ。ハッピーバースディとゆきたいところだが、大雪の注意報。幸い夕方までは大雪には至っていないが、ワイフ殿がミステークをした。
 吾が輩きょうは傘寿の誕生日なので床の間の天神様の前で記念写真を撮ることにしてワイフ殿にシャッターを押させたのだが、肝心の天神様のお顔が写っていないのでやり直し、ワイフ殿、力が入りすぎてカメラを落としたからサー大変。カメラがレンズエラーを探知して故障したのであった。
 79歳の誕生日
 傘寿は数え年なので、満年齢は79、ダジャレを云えば”泣く”誕生日となった次第、オーミステークだ。
 午後は地域の青果物出荷組合の総会に行く予定だったのだが、新規就農をめざすO合さんが訪ねて来たので、予定を変更してO合さんと”とことん”話合った。
 落合さん
 彼はブルーベリー主体の経営を考えていたのだが、吾が輩の意見を聞いてくれて、昨年の暮れには「西洋梨」も苗木を買って、プラ鉢に植えたのだが、今日は雪の中の状況も見ながら話し合ったのである。
 夕方になって雪の降りようが変わってきた。テレビは上空にこの冬一番の強い寒気が流れ込んでいて雪は積もると報じている。さて、明日の朝はどうなっていることか、”どっちみち”ハッピーとは云えなかったようだ。

雪道の違い、富山・東京

新保往来
 昨日の夜から今朝にかけて日本列島アチコチで積雪だ。吾が輩の所は10㌢余、東京は都心で4㌢だとか。今朝吾が輩「がんこ村」に向けて車を走らせた。急がば回れではないが、雪のときは融雪道路を選ぶに限る。と云うわけで今日は何時もと違って飛行場線だ。融雪が効いていて車はスイスイだ。
 テレビは今朝の関東地方の積雪による交通事故や転倒者の数を伝えている。雪国に比べてメチャ×2だ。そのあげく雪道の歩き方まで教えているのだから恐れ入った(大都会の人の弱さの証明かも)。
 今度の雪、寒気団は気まぐれだ。お昼近くにはお天道様が照ってくださったので、淡雪はグット減った。
 帰宅してメールの受信トレイを明けると北京の朋友から「春節」の拝年メールが届いている。
{ 北京很没久下雪了,空气污染,很想念立山的雪 (中略)・・、北京は久しく雪が降らないので、空気が汚れていて、立山の雪を懐かく想います}、と書かれているので、吾が輩、雪のりんご園の前で写真を撮り返信をした。
  春節初二・リンゴ園
 午後は客人だ。先ずは地域の「ふるさと作り協議会」のI川会長さん。先生は博識の方なので、吾が輩日頃考えていること”諸々”意見交換させていただいた。I川会長が帰ったところへ、商工会のT原さんがやって来て、来月吾が輩がお話する予定の「セミナー」の打ち合わせだ。
 テーマーは「外国人は八尾が好き・中国編」、サブテーマーは”八尾のおもてなし(接客)”と決まった。期日は2月15日・14時~16時、T原さんの曰く”あんたも誘ってきて”には吾が輩、閉口したなー。 

春節・新雪?

 きょうは旧暦の1月1日、旧暦で元日・正月を祝う国々の「春節(しゅんせつ)」だ。今朝は天気予報どおり明け方から雪、一旦消えた雪なので、”新雪(しんせつ)”とも云える。
 今日は朝方、商工会のT原さんが見えて、2月初めに予定されている「外国人観光客を呼び込むために(仮題)」の中国版?について話し合った。
 執務室の客人
 吾が輩、町日中友好協会事務局長の立場で意見を申し上げ、ここ1両年の間の活動した状況をまとめた画像を見て貰った。「春節」の日、と云うタイミング、ネットで彼の国の元日紙面を見ながらの意見交換であった。
 午後は,市の営農サポートセンターで開催された「地場もん屋」総本店・地域店出荷者講習会に参加した。
 会場は空席がない混み様、とくに女性の多いのに感心した。
 年配者が多い研修会
 講演は① 農薬の正しい使用方法と農産物表示について、②直売施設向け野菜などの紹介について、と、その道の先生が講師。吾が輩、多く学ぶところがあった。
 地場もん屋の勉強会・1
 きょう吾が輩が感心したのは、「地場もん屋」総本店から頂いた講習会資料だ。平成23年地場もん屋総本店の月別売り上げ状況が”つぶさ”に記されていて、今後の栽培計画に大いに役立つのであった。
 終わって外に出てみると、雪の降りようが違う、この分だと明日朝までにはかなり積もりそうだ。帰宅してネットで天気予報を確かめると、今週イッパイ雪達磨さんが並んでいる。やはり”闇夜のときは降る”と云った昔の人は物識りだったなー、と、吾が輩思ったのである。 

お日待ち・この日を待っていた

今日は吾が輩、昨日とは”がらり”と変わって、菩提寺へお寺参りだ。正月は”お日待ち”法要、”厄年”の人の厄払い読経もある。菩提寺は若様が大学を卒業されて、住職と一緒に読経されるようになったので、本堂に声が響き渡るのである。
お日待ち・若様
 読経の後は古い”お札”の左義長だ。今年は境内の雪も一旦消えたし、暖かい陽射しも降り注いで、絶好の左義長日和だった。
 お寺のさぎちょう
 今日のお寺の昼食は、お決まりの”ぜんざい”吾が輩これが大好きで、ほんに”お日待ち”だったのだ。
 午後は、春を思わせる暖かさ、吾が輩”じっとして”いるわけにはゆかない。と、りんごの剪定作業だ。りんご園の雪も消えてしまって、陽射しをあびた下草が、一息ついている。下草だけでない。モグラ君が”もっくり、もっくり”と土を持ち上げている。
 もぐらの土工事
 そのあげくは、トンネルだ。もぐら君は大好きなミミズや蝉の幼虫などを狙っているのだ。モグラ君”の土工事は園の土壌改良?に役立つのだが、そのトンネルを利用して、野ねづみ”がやって来て、りんごの根を齧るのが困るのだ。
 トンネル入り口
 夕方近くになって吾が輩キャベツと大根を収穫した。と、云うのは綺麗な夕焼けなのに、明日は雪になるとの予報、なので、雪の前に収穫したのだ。先日、月夜の時は大雪にならない、と書いた。逆に闇夜のときは雪が積もる、と昔の人は云った。明日は旧暦の1月1日、元日だ。新月で真っ暗闇、となると雪は積もるのであろう。

類が呼んだ友

 今日は大寒なのに、冬とも思えぬ空模様だ。吾が輩朝の出は歯科医院、冬の間に歯の治療だ。これで美味しいご馳走を”好く噛んで食べれる”。
 と、云うわけでもないのだが、今日はここ1両年の間に意気投合?した”類の友”が集う日だ。
 10時前から ♪ ひとり来ました、ふたり来ました、3人きましたねー・・♪ 、5人目にきたのはF瀬さん、手には長野県内で養殖された「サーモンのF1」を下げてきたのにはビックリだ。
 食材を前に
 この面々、2人の脱サラを除いて、高齢者の仲間入りをしたのに元気ハツラツ、そのうえ果物や野菜栽培大好き人間だ(もう一人は下の写真に居る)
類は友を呼ぶ
 この集まり、「ファーム・よつば(四つ葉)」と命名して、4月から本格的に活動を開始するとが決まった。
 となれば”ノミニュケーション”とばかり、前述の「サーモン」を刺身に、杯を交わしたのであった。
 サーモンのF1
 板前さんは、その道の達人だったF瀬さん、あざやかな包丁捌きで皿に盛られた刺身の美味しかったこと、吾が輩きょうも口福に痺れたのであーる。
 いつもは客扱いに苦言を呈するワイフ殿も、この刺身とT尾さん持参の”野沢菜”の漬け物に感心したようで、宴席に加わってご機嫌だ。
 シンポジューム・1
 昔から”機械に油、人間に酒”と云うように、アルコールが入った人間様は,舌の廻りがよい。加えてこの面々、人生経験も豊富で、「暖炉の火が消えるも、居眠りが始まる」もお構いなく”しゃべりまくった”のであった。御機嫌ですね

羽を休める

 今日は東京が雪だと云うのに、富山は午前中は小雨ながら気温は下がらず、午後になって一時晴れ間が広がって、3月下旬並みの暖かさだったようだ。 
 吾が輩午前は「がんこ村」へ野菜をもっていった。きょうは店に商店街振興組合のK森会長がみえて、ご挨拶申し上げ、店長の注文で一緒に記念撮影?をして貰った。
 K森理事長と
 帰路は例によって”道草”だ。きょうは川の水も温かい?のか、多くの水鳥が羽を休めていて、3月下旬並みをアピールしていた。対岸は冨山空港、滑走路が目と鼻の距離にある。羽根を休めるのは飛行機だけではないのだ。
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水鳥の群れ
 
 午後になって隣村の実力者?T内さんが訪ねてくださった。用水管理組合の役員問題だ。意見の一致をみたので、ご機嫌の好いときに、と、後日行うチェンソーによる林檎の間伐を依頼した。彼氏はチェンソー使いの名手だ。
 今日は金曜日なので、役所の用を片付けねばならない。T内さんが帰ったので、吾が輩、集落の「水・土・里」活動の提出書類をもって行政の窓口まで出かけてきた。
 帰宅したところへ、町日中協のことで頼りにしているKさんがみえたので、29日に予定している「春節の集い」のことを相談した。「春節の集い」は往復はがきで案内し、今日までに返信をお願いしていたのだが、それがまとまったので、具体的な準備に取り掛かったのである。
 雪の多い年ならば、この時期いろいろ難儀するのだが、今年は目下のところ気後れするような事はなく、吾が輩”羽根”を休めることなく動けるので、ありがたい。
 

みまもられたい?

薬師日の出(採用)
 今朝は「見守隊」の一員として、小学校に登校する子供達の見守りに行った。車の交通量が多い十字路まで行く途中で、お天道様が顔をだされた。
 この時期の日の出は、きのう画像を掲載した薬師岳の南端だ。でも冬至の頃よりも日の出は早くなっているので、少しは北寄りになっている。
 7時半過ぎに吾が輩が見守る十字路に子供達が集ってきた。
 見守り隊
 少子化が進んだので、子供の数は少ない。吾が輩達が小学校に行っていた頃の三分の一にも満たない。「子供は風邪の子」だ。吾が輩が”着膨れた”ナリをしているのに、子供達は”身軽”なナリだ。こんな強い子供達を老いて弱くなった者が”見守る”と云うのに、吾が輩チト違和感を覚えるのだがなー。
 きょうは昨日ほどではなかったが暖かく、吾が輩のりんご剪定は捗った。
 昼近くなって林檎仲間でクラスメートのM山君が訪ねて来た。”アレ今日は剪定講習会なのに参加しなかったのかい、”そのこたぁ、あんたは講習会の講師級だもんな”と、吾が輩を”からかう”のであった。
 午後になって、その講習に参加させていたH江くんが手伝いにきた。一人で行うのと二人で行うのでは仕事の進み具合が違う。4時には剪定作業をやめて、野菜の摘み取りをした。
 と云うのは、昼過ぎに「がんこ村」から電話が入って”明日また葉物をたのむちゃ”ときたもんで、要望に応えるのである。
 「葉物」は今冬、品不足、価格が高騰している、と、今朝の新聞記事にもあったのだが、吾が輩に言わせると高騰するのは当り前のコンコンチキだ。
 何故ならば高齢者中心の野菜栽培では、冬の寒い時期、しかも除雪までして野菜を作る人は、極端に少ないのだ。吾が輩、今朝は「見守隊」だったが、野菜の高値については、今後どう推移するのか”みまもりたい”のである。

寒の内とは思えぬ暖かさ

 今日は朝からよく晴れた。なので放射冷却がきつく昨日ぬかるんだ所はバリバリに凍結した。
 今日の吾が輩、午前はA部家の葬儀に参列した。亡くなられたのは元学校の先生、永年校長を務められた後は町の教育委員長の職にもあった方で、吾が輩がよく目をかけて貰ったし、懇意にもしていただいたお方だ。
阿部家ご葬儀8採用)
 昨年の暮れ方には長寿叙勲も受けられて、お祝いを申し上げねばと思っていたのに、病には勝てず88歳で”天”に召されたのであった。吾が輩、棺に合掌してご冥福を祈り”とわの別れ”をしたのであった。
 今日の”天”は快晴だ。北アルプスの山並み、吾が輩いつもは雄山中心の画像を載せるのだが、今日は薬師岳だ。今日の薬師は殊のほか雄大で圧巻である。
 薬師岳
 きょうの最高気温は10度、この暖かさは暮れの15日に以来だとか、とても寒の内とは思えぬ暖かさであった。
午後は吾が輩、なんの”ためらい”もなく外仕事・りんごの剪定作業だ。いつも書くように果物栽培は「剪定に始まり、剪定で終わる」、とさえ云えるのだが、これを苦とするか楽とするかで対応が異なる。吾が輩これが楽であるのは云うまでもない。
 今日は暖かく、風もなかったので”ご隠居”の庭いじり気分だった、と、付け加えておこう。

同業の?よしみ

 今朝は昨日書いたように、雪の下から採ってきた”キトキト”の大根があるのでワイフ殿に頼んで蜂蜜入り”おろし汁”を作ってもらった。我が家は毎朝特製のジュースがあるので、今朝は飲み比べだ。”おろし汁”は辛味もあって薬効?間違いなしだ。
  おろしとジュース
 今日は火曜日だが、「青もの」がないので頼む、と「がんこ村」の店長から要請があったので、繰上げ出荷だ。
 キャベツ、大根、しろなを持って千石町まで車を走らせる。今日は朝のうち陽射しがイッパイで立山が綺麗なので、何時もとは違ったアングルで写真に収めた。
 架線の入らない立山
 がんこ村に着いて 品を並べているところへ同業のSフアームさんがやって来た。以前から顔見知りだったのだが、今日は客の出足も遅かったので情報交換だ。
 吾が輩の「がんこ村」での名前は「おわらの里・S農園」、この「S」はフアームさんと一緒なので、一緒に写真をとりましょうや、となった。
 姉妹?フアームさわいさん
 Sフアームさんは法人経営、この方は社員のKさんで、農業経験は未だ浅いようだが、吾が輩がみるとこ、ろでは研究熱心、ヤル気満々だ。
 帰路は、軽四の車検のことでT自工に立ち寄る。この自工は吾が輩の妹の旦那が社長、きょうは生憎社長も妹も不在だったので、チョット拍子抜け?だったが、用件だけは済ましてきた。
 道順は何時ものとおり神通川沿いだ。冷え込みが比較的に弱いこともあって、川の水は豊かに流れている。こんな調子で、ゆっくり車を走らせていたら、家に着いたのがお昼、穏やかな天候のときは人間様もゆとりがあると、言うものだ。
 午後、吾が輩中国の朋友あてに「春節」のグリーテングカードを送った。今年の「春節」は1月23日、この日までに届けるには、今日がタイムリミットだ。 数通送ったのだが、1通の切手代は90円、この価格で外国にカードを送ることができるのだから、有り難いもんだ。
 余った時間は、昨年共同でワイフ殿の実家の田んぼで、蕎麦を作った相棒?T中さんを訪ねて収支決算をしてきた。問題点は幾つかあるのだが、今年も一緒にやりましょう、となってメデタシ目出度しだ。

ひ孫の風邪

 吾が輩に”ひ孫”が2人いる。いずれも外孫の子供、一人は福井,もう一人は広島に住んでいる。広島の孫の嫁さんは、子育て日記をブログに書いているので、吾が輩”ひ孫”の写真を見るのを楽しみにしている。
 その”ひ孫”先日、風邪をひいて熱が39度もあって心配していたが、昨日から熱が下がったようでヤレヤレだ。
 今日のブログは元気になったひ孫の悪戯写真が載っていて、思わず”ふきだした”のであった。
 曾孫の写真
 吾が輩きょうは午前は東京のお得意さんに、お米を送った後、春節が近づいた中国の友人に富山の近況を伝えるメールを送った。午後には早速返信が届いたのだが、この遣り取りはその中にブログに書くことにする。
 午後になって、明日「がんこ村」に持ってゆく野菜を摘んだ。
 キャベツ、大根のほか、雪の下から顔を出した「しろな」も摘んだ。
 大根足
 大根は雪の下になっても育って、立派な”大根足?”になった。太さを誇張される大根だが、この植物、知る人ぞ知る?素晴らしい食材だ。  
 ビタミンCが豊富、消化酵素ジャスターゼも多く含む。寒いときは、風呂吹き大根に「おでん」はもってこい、そして、ぶり大根は冨山の名物料理だ。この時期忘れてならないのは「大根おろし」だ。「大根おろし」は食べた物の消化を助け、植物繊維の整腸作用で、胃の弱い人や便秘の人に効果があるし、辛味部分の殺菌作用とビタミンCで風邪に効くと云われる。大根の”おろし”に蜂蜜を加えて飲んだり、湿布に使ったりすることは、年寄りがよく知っている。
 吾が輩大根を洗いながら、ひ孫の風邪は完全に治ったのだろうかと思い、今日は大根の効用を書かねばと考えたのであった(このブログが目に止まればよいのになー)。
 ひ孫もさることながら、吾が輩も少々風邪気味、明日の朝は、大根の”おろし”汁に蜂蜜を加えて飲むことにしようっと。、

コスタ・コンコルディア

 日本時間で昨日14日の午前5時半ごろ、地中海クルーズ中のイタリア豪華客船が浅瀬で座礁して、横に傾いたと、今朝の新聞が報じている。
 乗客は約1000人と知って、吾が輩ビックリした。今日になってテレビはその後の様子を伝えているが、43人の日本人乗客と云え、その中に若いカップルもあって吾が輩尚更驚いた。 随分御金がかかるだろうに贅沢な旅行をするもんだ、と”ヤッカミ”でもある。
 それに比べて吾が輩、正月サンデーと云うのに、今日はリンンゴの剪定だ。
 剪定作業再開
 でも、それが楽しいのだから、文句を云う訳にはいかない。
 実は午前中模様眺めをしながら、駄文を執筆していたのだが、昼までに書き上げたので、午後になって外にでたのでR。
 吾が輩、とある同人誌に前に幾度か寄稿したことがあるのだが、今日この同人誌を主宰されるH本先生からメールが届いたので、久しぶりに寄稿をすることにしたのだ。
 その気になったのは他でもない、吾が輩今年は数え歳で八十歳、世に云う”傘寿”の年なので、「傘寿」を迎えた心境?を書いてみたのである。
 文中には「忘年交日記」のことも書いた。また、「達者で長生き」と云うことにもふれたのだが、この「達者」は達人だと云われる。筆を運びながら、吾が輩、何か達人の域に達したものが有るだろうかと考えたが、正直まだ達人の域に達したものは無い。
 特にリンゴの剪定は、足腰が起たなくなるまで頑張ったって、恐らく達人の域に達することは不可能だろう、とさえ思うのである。
 つまり、もの凄く奥が深くて、それだけに一樹一樹、鋸と鋏を入れるのが楽しい?のである。
それにしても、コスタ・コンコルディアとは一体何のことだろうか、知りたいもんだ。
 

歳寒の三友

 きょうは孫息子がセンター試験だ。朝、目が覚めたので雪の降り具合を確かめた。積雪は僅か、降り具合もさほどではない。ならば受検会場に行くのに問題はないだろう、先ずは安堵した。
 吾が輩も今朝は地場もん屋に野菜の出荷だ。8時過ぎに車を走らせる。路面の凍結も大したことはなく。こちらも一安心、集荷所である喜楽里館に到着した。
 地場もん屋八尾集荷所
 最近は降雪と寒さで品薄、この集荷所に持ってくる人も、品数、量も少ない。
 朝食の後は孫息の受検に思いを馳せて、吾が輩も筆をとる。筆を取ると云うものの、こちらはワードだ。吾が輩今年は傘壽、男性の平均寿命が尽きる?歳だ。ならば自叙伝?みたいなものでも認めてみるか、と云う訳だ。
 昼前から午後にかけて、今年初めての詩吟教室だ。2月には富山在住の吟友が集うので、その時に吟ずる漢詩を練習する。
 吾が輩は、松口 月城先生作「松竹梅」を独吟の予定だ。松竹梅は歳寒の三友なのでこの時期にピッタシでもある。
 ♪ 壽福 愈開く 松竹梅 君が家は 今日 是れ 蓬莱・・♪ この詩は縁起のよい題名にお目出度い詩語を並べ、祝福の気持ちを表している。
 詩吟教室
 吾が輩の教室は女性が多い。今日は皆さんが持ち寄った手料理などで、ランチ会。この年代?は料理が得意なので、今日の吾が輩は”口福(こうふく)”この上なしであった。
 この教室から眺める里山の冬景色は見ごたえがあるのでデジカメに収めた。
 井田山
 外は雪が上がって陽射しが”まばゆい”ほどだ。天候が荒れることはなかったのだから、センター試験を受けた孫息子も、きっと実力を出し切ってくれたことであろう。明日もう一日だ、なんとか無事に終えてくれるように念じて、今日は筆を擱く。

海老で鯛を釣る

エビで鯛
 吾が輩の一族郎党は首都圏に多く住む。中でも次女は釣りが上手?で海老を餌に鯛を釣るのを得意?としている。
 今日も「海老」のつもりのようだが、今回はチト勘違いをしているようだ。今まで、彼女から送られてくると、殆ど決まってお米が無くなったことの表れであった。
 物は、自分から云っている「海老」、つまり”そんなに高くはない物”で、お米、すなわち「鯛」が欲しいときであった。
 吾が輩も合点承知で、吾が輩が手塩にかけて作った「有機減農薬」のお米を送っていたのであーる。
 でも、今回彼女が送ってきたのは東京では一番評判の「千疋屋」のオリジナルギフトだ。吾が輩も昔から?「千疋屋」は知ってたのだが、自分で果物を作るようになって付加価値の大きさに舌を巻いているお店だ。
今回の品も果物8種類のジュースとフルーツデザートが詰めあわされていて、「海老」とする訳にはゆかないのだ、すれば今度に限り?「海老」と「鯛」は逆転したのであった。”なら どつだけお米を送ったもんだい”と吾が輩、目下思案中なのである。
 今日は朝から雨だ。吾が輩きょう午前は、義歯を作り直すため歯科医院に行った。農閑期に歯の手入れを?するため通院するのが吾が輩の習慣?だ。”なんちゅうたって”美味しく食べるには歯が丈夫でなければならないのだ。
 午後になって体を横にしていたら晴れ間がでた。この晴れ間逃すことはないと、大根をひきに出た。
 雪下大根
 大根は雪の下でも肥大する。今日の大根はこんなに大きくなっている。だけではないぞ。雪の下になった大根はジャスターゼもいっぱいの美味しい大根になるのだ。
 明日は地場もん屋にキャベツ・里芋と一緒に売りに出すので昼過ぎにはスタッフの小森さんが応援にきてくださった。最近キャベツは品薄で、価格が高騰している。明日は、こっちが「鯛(小さい鯛かな)」になるかもだ。

晴天の霹靂・感謝感激

平野部から立山
今日は、先ず吾が輩のブログに何時もアクセス頂いている多くの皆さんに御礼を申し上げねばならない。
 吾が輩、ブログのアクセスランキングを調べることができる、と知ったのは書き始めて1年ほど経ってからであった。
 以来ときどき自分のランキングを調べて関心を持つとともに、少しは意識して記事を書いたり、画像を掲載するようになつてランキングの順位が上がってきたのだが、その順位は浮沈の繰り返しで、吾が輩のような老人は上位になることはないものと思っていた。
 ところが最近異変?が起きて、かなり良いところにきて浮沈するようになり、ヒョットして、などと淡い期待をもっていた。
 その淡い期待が、きょう現実になって吾が輩ビックリ仰天したのである。
 吾が輩のブログサイトはジャンルが幾つかに別れている。吾が輩は「日記」で今日現在859,818、その中で吾が輩は4,814位だ。また、日記の中の「ゆとり世代」は13,058のうち吾が輩が淡い期待だった100位以内に入って”晴天の霹靂”、吾が輩感謝感激、涙”あめあられ”となったのであった。
 吾が輩のような老人が書いている”つたない”記事と、変哲のない画像に、興味を持ってくださってアクセスしていただいている皆さんに、衷心より御礼申し上げる次第、本当にありがとうございます。
 今日は朝の中は冷え込みがきつかったが、日中は青空が広がって、それこそ晴天だった、立山連峰は”飽くなき景観”を見せたのである。
 そんな中で、JA理事のMさんが訪ねてくださったので、新年の抱負などを承り、吾が輩からはJA管内の園芸農産物の現状について申し上げたのであった。
 りんご園から立山
 午後は、ワイフ殿の姪っ子と、「がんこ村」のお得意さんから、注文のあった米を発送したり、などなど、晴れた日は出歩くのに問題はないのでアチコチに出かけた。
 夕方になってワイフ殿の実家に甥っ子を訪ねて、雪の状況などを話し合ってきた。この地は山麓?の集落、立山連峰の景観も異なるのだが、今日はお天道様が入られた後の”光芒”に浮かぶ立山が綺麗だったので、画像を掲載し、博客各位に更なる御礼を申し上げて筆を擱いたのであった。
 残光に浮かぶ立山

暖炉の火

竹原さんと
 今日は”鏡開き”、農家は商家ほど大仰にセレモニーめいたことはしない。まして「天神信仰」の篤い吾が輩の地方では「天神様」の日である1月25日までは、床の間の鏡餅はお供えしたままである。
 今日で”松がとれる”、と、お目出度気分も一段落、娑婆は動きを加速するのであるが、我が家にも現役バリバリの人が訪ねてくださる。
 となると、吾が輩も常とは異なる”もてなし”をするのである。その最たるものが”暖炉”に火を入れることなのだ。
 きょう最初に見えたのがTさん、年始の挨拶の後、最近頓に”かまびすしく”なった「閉塞感」と経済活動のことを話し合った(チョット難しいかな)。続きは後日としたところへ、Kさんが見えた。
 北井さんと
 こちらは大写しすると誰かが直ぐわかるので、小さい画像だ。先生はこの3月で従前の仕事を終えられるので、新しいビジネスの展開について意見交換をさせていただいた(吾が輩の提案に応えてくださるようなので・・・)。
 きょうの最後はスタッフのH君だ。今後の予定など打ち合わせたのだが、外は雪に変わるようなので、今のうちにと、キャベツを摘んでもらったのである。
 午後になって宅急便が相次いで2個とどいた。一つは吾が輩とワイフ殿をセット?にした誕生日の祝い品だ。
 澤井コーヒー
 吾が輩もワイフ殿も1月生まれ、贈り主は息子だ。昨日、明日届くからとメールがあったので、何が貰えるか分かっていたのだが、届いてみてビックリだ。
 我が家と同じ苗字の珈琲COから送られてきたのであった。苗字が同じい商品やCOがあると、そは何となく親しみを覚えるもので、細かい気遣いをした息子に,謝謝・很高興だ。
 中を開いてみると包装も中味も手が込んでいるので、ネットで調べてみて感心した。このBeans&leafは、鳥取県と島根県に5店舗のShopと6店舗のCafeを構えるコーヒーと紅茶の専門店だったのである。
 もう一つの品は、郵便局の「ふるさと会」が毎月ぐるめ宅急便で、選んだ品を送ってくのだが、こっちは息子の嫁さんの贈り物だ。今月は福岡産の「富有柿」だ。
  富有柿
 富有柿を、この時期まで”シャッキリ”した果肉のままにしておくのは大変なので、吾が輩早速食べただけでなく、貯蔵法や柿そのものを”つぶさ”に調べたのであった。
 ここまで書くと、{おまえさんも”ヒマになったもんだねー}、と博客の諸氏は思うだろうが、吾が輩暇を持て余しているのではない。
 吾が輩、最近、農産物の2次化・3次化問題をどうするか、ネットショップも含めて検討を重ねているので、その参考にしようと、きょうも勉強したつもりだ。
 外の雪は本降りになったみたいだ、気温も下がった。でも、きょうは暖炉と同じように、”ぬくもり”があるプレゼントで、吾が輩もワイフ殿も歳を重ねたことに”愚痴を溢さないこと”にしたのであった

寒中見舞い

 ”寒中見舞いを申し上げます”と文をしたためるのは、小寒から立春までの間だ。。吾が輩、今日は町日中友好協会の会員各位に宮本会長名で寒中お見舞いの”はがき”を印刷してポストに入れた。
 この”はがき”は寒中見舞いだけでなく、29日に開催する「春節の集い」案内を兼ねていて、集いに参加の有無を聞くため、往復はがきだ。
 「春節」は旧暦の元日で、今年は1月23日が「春節」だ。旧暦で正月・元日を祝う国は中国、台湾、韓国など多くある。日中友好団体は、協賛?してお祝いをするのだ。
 きょう旧暦のことを書くのは「春節」のことだけではない。今日は旧暦の12月17日で月齢は16・4、”いざよい”、晴れていれば真ん丸いお月さまが見えるのだが、あいにくと、雲が厚い。
 昔から”月夜のときは大雪にはならぬ”と云ったもんだが、今年はそれが当っていて、ここ一両日雪はほとんど降らず、60~70㌢近くあった雪が、おおかた消えて大根、キャベツのほか、雪で地際にペッタリと抑えられていた「しろな」まで摘めるようになった。
 そんな状況が見える訳でもないのだろうが、「がんこ村」のK井店長から葉物が欲しい、との電話だ。
 吾が輩待ってました、と午後は雪をすかして大根、キャベツ、そして「しろな」と摘んできたのである。
 雪下・しろな
 畑には摘み残したイタリヤキャベツから、白菜もあつて今日は「葉物」がイッパイある。おまけに赤い「ラデッシュ」まで収穫だ。すると体が”ほかほか”してきて、”人が動く”と書く「働」が、楽しいものだと、痛感すのであった。
 これで明日訪ねてきてくださる「がんこ村」の店長に面目が立つこと請け合いだ。吾が輩”月夜のときは大雪にならない”と云う言い伝えに感謝?したことは云うまでもない。
 なっぱの類・旨いぞ

千客万来の兆し

 今日は「成人の日」、3連休の最後だ。昨夜は遅く就寝したので、きょうは寝坊した。朝起きてメールの受信トレイを開けると、孫娘からコメントが届いたことを知らせている。なんと吾が輩が昨夜書き終えてた後にコメントしている。
 孫娘は、今年高校お受験なので、遅くまで勉強をしていたのだろうに”お疲れ様でした”と「じぃ」を慰めてくれるのが嬉しく、彼女の優しい心ずかいに謝謝だ。
 きょう我が家に3組の来客だ。先ずはY雅君、N農業大学をこの春卒業して、学んだことが活かせる職場に採用が決まっている。吾が輩、農業と農村現場の実情を正しく認識して職務に精励するように、と激励した。
 次いで脱サラで就農を考え助走?活動をしているO合さんがお嬢ちゃんと一緒にやってきた。農業の後継者不足が大問題になっているのに、いざ”新規就農”となると、いろんな面でハードルが高い。中でも吾が輩が一番心配するのは1次部門の技術取得と労務の問題だ。今日は年始の挨拶に止めて、細かい話は後日と云うことで再会を約した。
 今日の結び?はバッジの先生だ。
 バッジの先生
 この先生の父君は、吾が輩が若い頃職場で一緒に仕事をしたことがあるので、吾が輩思い入れが強い。しかも、がっしりした体躯で中山間地で農業にも携わっておいでるので、農業問題に対して理解も深く吾が輩期待すること大なのだ。一緒にみえたOさんも先生の縁戚の方、これまた吾が輩よく存知あげているので話がはずんだ。
 昼食は少しぐらい遅れても、と、都合3組の来客と談じ込んでいたらなんと時計の針は午後の2時近くになる始末、今年も我が家は「千客万来」、吾が輩の饒舌?は止まらないのだろうか。
 午後になって、元日以来気にしていた”お袋”に会いにゆくことが、ようやく実現?した。お袋は百歳を越えて7ヶ月、耳もかなり遠くなっている。介護施設の同室の人達も耳が遠くて、話をする人が少ないと”愚痴る”のが困る。ので、吾が輩紙とマジック筆で娑婆のことを「筆談」するのだ。
 話が通じると、お袋は、これこのとおりご機嫌になるのであった。
 お陰さまで
 ”またくるちゃ”と吾が輩、帰路に着くころは陽が西に傾いている。
 日暮れ時
 川岸には水鳥が羽を休めている。吾が輩も”あした天気になーれ”、と、祈りながら一日を終えたのである。
冬の川岸

辰(龍)年の初吟会

初吟会宗家会長
 今日は我らが流派「龍吟流実龍吟詠会」の初吟会だ。2012年は辰年、我らが流派は”龍”なのでいつもの年とは違って、皆さん明るい顔だ。
 宗家会長の指導吟は、和歌「石(いわ)ばしるだ。会員一同朗々と吟じたのは云うまでもない。指導吟の後は「一月一日」だ。♪ 年の始めの 例(ためし)とて 終りなき世のめでたさを ♪ と歌うと、ほんに”年の始めの初吟会が楽しくなるのであった。
 会場はNHK朝の連ドラ「カーネーション」の舞台、岸和田だ。吾が輩今朝は6時に起床、越中八尾を7時過ぎに出発だ。
 途中、電車は琵琶湖湖畔を通る。ここまでは雪があって北陸の延長線上にある。
 冬の琵琶湖
 初吟会がはじまったのは午後1時、セレモニーの後、新春の懇親会だ。吾が輩がこの流派に仲間入りさせて頂いてもう20年近くになるので、「忘年交」の方も多く、富山と岸和田の交流が深まるのであった。
  かんぱーい
 びんごゲームなどを織り交ぜて楽しい時間が流れて、お開きになったのは4時過ぎ、綺麗な街並みに変わった東岸和田をあとにした。
 だんじりの街
 大都市の玄関口にある駅は人が多い。吾が輩のように田舎に住んでいて、たまに大都市にくると、国が違うのではないかとさえ思うのである。
 帰りの電車は大阪発6時半過ぎ、たまたま近く運行が終わる特急寝台「日本海」が発車するとあって、マニアがカメラの放列を敷いている。で、吾が輩も友達にシャッターを押してもらって写してきた。この日本海、吾が輩も現役の頃何度か利用したことがある”懐かしい寝台特急”だ。
 特急日本海発車
 帰りの電車は順調に走っていたのだが冨山県に入ってから濃霧でスピードダウン、富山駅に着いたのは少し遅れて10時過ぎであった。幸いに雨も雪も降っていなくて午後11時過ぎに帰宅した。遅くなってもブログをしたためるのが吾が輩の好いところ、でも、さすがに真夜中まで起きていると”あー疲れたなー”であった。
 

たーまには酒でも

 きょうは7日、人様に”すずしろ”お買い上げ頂いたのだから、当然ながら我が家も朝は”すずしろ”が沢山入った七草粥だ。
 本当は正月七日にイッペンぐらい粥を食べるのではなく、せめて1週間に1度くらい、朝は粥にすればよいだろうなー、 と吾が輩思うのだ。
 きょうは曇りで時々小雪がチラつく天候、吾が輩きょうからは青色申告の決算準備に入る。昨年は実質的に研修生が加わって、少量多品目の野菜栽培も行ったので帳簿整理は大変だ。
 午後は月初めの土曜日なので、県日中主宰の孔子学「論語」講座に出席した。
 論語塾・採用
 きょうは「子曰、歳寒、然後知松柏之後彫也」のお話もあって、時あたかも「歳寒」の偶然に惹かれたのである。。
 現代語訳は”先生がいわれた、「気候が寒くなってから、はじめて松や柏(ひのき)が散らないで残ることが分かる。{人も危難の時にはじめて真価が分かる。}だ。吾が輩”人の危難の時に思いをめぐらしたのであった。
 終わって外にでる。クラスメート3人、年の始めでもあるし、たまにはどうだ、と居酒屋に足を運ぶ。
 偶には酒でも
吾が輩だって石部堅吉じゃないし、と、いうわけで ♪たーまには酒でも 飲んでーるだろーな♪だ。一日を終わってみれば硬軟あわせた有意義?な日だったわい。

寒の入り

 年が改まって初めての二十四節気「小寒」、きょうは寒の入りだ。
 ”冬至より一陽起こるが故に陰気に逆らう故 益々冷ゆるなり”と暦便覧に書かれている。確かに正月に入って”一陽起こる”日があったなー。でも”陰気に逆らう”のが小さかったのか、今日は余り冷えなかったみたいだ。
 お陰さまで吾が輩”寒さぶるい”をすることなく一日を過ごしたのでR。
 先ずは朝のこと。昨日残しておいたキャベツの「サランラッップ包装」から始める。今日は「地場もん屋」と「がんこ村」の2ヶ所に出荷するので、荷物?は大きい。ならば写真に収めておこう・
  出発前
 8時過ぎに、地場もん屋の出先「喜楽里館」へ野菜を運ぶ。さすがに冬の間は人の数も、品物も少ない。
 帰宅してすぐ朝食。一服するまでも無く、今度は「がんこ村」へと、車を走らせる。今日は信号運が?よくて殆ど赤に引っかからずに千石町に到着だ。
 店長のK井さんと、年始挨拶。こちらも未だ品物が少ない、その中に揃うのだろうが目下のところ、吾が輩の”独壇場”、そこでまたパチリだ。
 独壇場
 店長と新年の抱負などを話し合っていたら時計が11時をまわったので帰路につく。
 きょうは「小寒」だと云うのに、あんまり寒さを覚えない。ならばと吾が輩、また道草だ。途中、墨絵をみるように思う「牛岳」が目に止まり、牛岳の麓で育った東京の友人に画像を送ろうと、またパチリした。
 小寒の日・牛岳
 帰宅してメールの受信トレイを開けると、北京の老朋友からメールが届いている。
 暮れの29日に国際スピード便で送った賀状と富山和子先生の「米カレンダー」が着いたお礼のメールだ。
 「ニィハオ!収到ニィン寄来的(春夏秋冬)照片賀卡和(水田文化)挂暦、非常高興也非常感謝!」と喜びの様子が伝わるのだ。
 添付されてきたのが、江西省井岡山市で彼が写してきた田園風光、私はこの環境が最も好きだ、と書かれていたので、博客諸氏にも見ていただくとしよう。
 中国・井岡市の農村風景
 吾が輩午後はアチコチ出歩いて用事をすませた。帰宅してみると旧市内に住む妹が来ていて吾が輩の帰宅を待っていた。聞けば、”未だかまだか”と、待っていた姪っ子に子供が授かった由、まことに目出度い。
5時半がまわったところで、「地場もん屋」から今日の売り上げ情報のメール。嬉しいぞ、きょうも吾が輩の野菜は売れ行き好調だ。とくに、大根と葉大根は好く売れている。やはり明日の七草粥の食材”すずしろ”は今日売るに限る、と吾が輩”ニンマリ”したのであった。
 

篝火花も嬉しそう

 未明から降った雪はかなり積もったようだ。積雪が10㌢を超えると除雪車が出動するのだが、今朝は除雪車の音で目が覚める。
 夜明けとともに雪の降り方は”まだら”になり10時過ぎには晴れ間がでた。午前は親戚筋でいろいろ力を貸してくれるK山さんが年始にみえた。彼は会社を定年退職後、市の楽農熟に通い果樹の勉強をしたので即戦力,吾が輩頼りにしているのだ。
 お昼近くになってお天道様が顔を出され、窓辺に日差しを降り注いでくださった。吾が輩、窓辺には例年季節を代表する「篝火花」を置くのだが、きょうは光を受けて大喜び、ほんに”かがり火のように花びらを反り返らせてくれたのであった。
 篝火花
 まてよ,と吾が輩、この晴れ間も多分束の間だろう。すれば今の間にと、昼食を後回しにして”すずしろ”とキャベツを摘もう、と雪を踏んで畑に。”すずしろ”は昨日いったん顔をだしたのだが、昨夜の雪でまた埋まった。その雪を掘って取りだした”すずしろ”、雪を幾度も被ったので旨みはウンと増したことだろう。
 すずな掘り
 この”すずしろ”明後日の七草粥の食材として買ってもらうべく、明日は「地場もん屋」にも出すことにしようっと。
 遅めの昼食を済ました頃、案に相違せず雪となった。で、午後は近くにお住いの叔父さん家に”すずしろ”を持って年始の挨拶に出かけたのである。
  明日は「地場もん屋」と「がんこ村」の両方に野菜を出す日だ。「がんこ村」は初売りになるので、チョット頑張るかな、と吾が輩。夕方になって里芋と秋じゃがもパッケージして、一日を終えたのであった。

御用始め・執務始め・仕事始め

雪の下にあった野菜(1・4)
  1
1月4日はサラリーマンの仕事始めだ。官公署は「御用始め」、「執務始め」とも云う。吾が輩も現役の頃は官公署に勤めていたので、1月4日は思い出が多くある。
 昭和の20年代末は未だ自動車が少なくてワダチの跡が無い。雪の多い年などは誰も通っていない雪道を、ラッセルしての出勤で汗をかいたことさえあった。お神酒に酔って酩酊事務?をしたこともあった。思えば長閑なご時世で、今とは隔世の感がするのだ。
 今日は朝の中は小雨、予報は雪になるとのこと、しからば雪の降らぬ間にと、野菜を採りに行く。畑の雪は減ってキャベツも大根も顔を出している。
雪の下になった野菜は甘味が増すことは前にも書いた。雪の重みから開放された野菜は深呼吸をしているようにさえ思える。大根は葉が垂れて地上部にでた首の部分を守っているサマがよく判る。大根の呼び方、大昔は「すずしろ(蘿蔔)」と云った。春の七草の「すずしろ」だ。吾が輩6日の「がんこ村」へは、この”すずしろ”を持って行く、請うご期待だ。
 吾が輩は2日に仕事始めをしているので、きょうは特別の感懐はない。6日に売りに出すキャベツ・大根を引いて、大根は水洗いだ。水は井戸水なので、冷たさはなんとかガマンすると云うもんだ。
 午後は”内勤?”だ。集落の「水・土・里」活動の事務処理をした。だいぶ進んだところへ郵便が届いた。
 24嬉しい賀状
 これで4日続きの年賀状だ。きょうは吾が輩が博客のみなさんにお見せした賀状に用いた”チビッ子”達から年賀状が届いた。それこそ”タドタド”し文字で「さわじいだいすきだよ」、「ことしもよろしく」などと書かれていて、吾が輩メチャ2嬉しい。画像はそのほか元旦に中国から届いた賀状も2葉掲載した。今年も吾が輩、正月から「忘年交」冥利と云うもんだ。

年始廻り

 正月三が日はよい天候で穏やかに暮れようとしている。この三が日人々はどう過ごしたのであろうか。
                                   吾が輩は、年始周りに明け暮れた。
 今日は先ず地域の消防団の幹部の皆さんが年始のご挨拶に見えた。
 消防団の年始まわり
 吾が輩集落の自治会長なので、”集落に災害が無い年でありますように”と、挨拶を受ける。
 お昼は、集落は世帯主の年始の集い&「祝宴」だ。昔は集落内は農家だけ、「松」が取れるまでの間に、年始まわりをしたものだが、平成の御世も24年ともなれば職業もいろいろ、世帯主は殆どサラリーマンと云うわけで三が日の間に”年始の集い”がもたれるのだ。
 新年交流
 吾が輩は今年3月までは自治会長なので世話役だ。
 きょう最後は菩提寺住職の年始檀家まわり。我が家は今日亡父の祥月命日でもあるので重みが違う。
 祥月命日
 今日は13回忌だ。法要は旧蝋の3日に済ましてあるので、吾が輩とワイフだけで、住職に和して読経し、亡父を偲んだのであった。
 昨年の漢字は「絆」だった。”人を束縛する義理・人情などのたとえ”が「絆」、だとされる。とすればお正月は「絆」の強弱が問われ月だろう、と吾が輩は思う。
 吾が輩、きょうは田舎の義理・人情について考えたのだった。
 
 

御用始め、初売り

今年は今までの正月と違う。2年目に入った総曲輪は「地場もん屋」の初売りだ。
吾が輩、昨年の8月から「地場もん屋」に果物、野菜を出して"地産地消”の強化を痛感してきているので、”初売り”には積極的に協力するのだ。
 と、云う訳で今日は7時から荷造りだ(寒いもヘチマも云っておれん)。初荷は雪の下から掘ったキャベツ、大根、ブロッコリー、そして採り置きしてあった「秋じゃが」。初売りを祝って「祝」文字入りのりんご「ふじ」も僅か1袋だが出荷したのである。
 初荷
 八尾の集荷所は車で10分程度の「地場もん屋」支店。農村交流施設「喜楽里館」(気楽なもんだ、ではないぞ)、吾が輩年が明けて初めて足を運んだ場所になる。帰りは例によって回り道、いつでも絵になる坂の町八尾の新年風景をパチリしてきた。
 今日は今までとはアングルを変えて博客に見て頂くとしよう。
 門名寺の大屋根
 遅めの朝食はお雑煮、御用を始めたので美味しさが違う。
 次いで御用は、菩提寺へ年始の挨拶だ。本堂で、内陣は祭壇の”日蓮大上人”仏像に合掌、家族はもとより一族郎党の安寧を祈ったのであった。
 御用始めは午前で終わり。朝方一時降った雪、昼近くにはあがって、晴れ間も出たのだが午後は明日から本格化する業務?に備えて”寝正月”を決め込んだのだ。
夕方5時半過ぎにメールの受信トレイを開いた。「地場もん屋」から売り上げ情報が入っている。吾が輩の初荷は売れ行き好調だ。
 正月2日に初めて経験した”初売り”。自分が直接、売るのではないが、なんとなくウキウキした気分になったのであった。
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