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# ひね鳥(酉)の正月

 正月2日が暮れようとしている。今年百歳になるお袋には悪いが、極寒期は介護施設で過ごしてもらっているし、大晦日にやって来た息子夫婦と孫達が”ねぐら”へ帰ったので、内孫2人
                               ”ひね鳥のつがい”だけになった。片田舎の住いは静謐に暮れるのでR。
きのう今日とご馳走をたべたので、”おやつ”には採り置いた”りんご・王林”を食べる。この時期まで貯蔵した王林は果肉が少し軟らかくて年寄りには”もってこい”美味しいことこの上なし”、チョットPRしようとデジカメだ。旨かぁ~・王林
 さて、それではと日記をつける。年の初めでもあるのでチョット清(す)ましたことを、と元日の新聞社説の見出しを留め置こう。 全国紙A社、「今年こそ改革をー与野党の妥協しかない」
    M社、「2011扉を開こう 底力に自信持ち挑戦を」
    Y社 「世界の荒波にひるまぬニッポンを 大胆な開国で農業改革を急ごう」
 地方紙K社 「2011年スタート 心機一転の年/志高く明るい未来を描こう」
    T社 「武士の家計簿 愚直な生き様がまぶしい」
  各紙の記事を読んでみて、いろいろ考えさせられたのだが、ファーマーはY社の記事に活目したのであった。
 ついでに新聞休日でもインターネットはニュースが読めるので各紙に目を通した。すると、Y社は2日付けの経済ニュースで、「食料、新興国の胃袋へ・・・国内業界実質値上げ」と報じていて大いに考えさせられたのであった。正月・床の間

 昨日も書いたが我が家は、今年の正月は些か寂しい。床の間には「鏡餅」と「天神像」の軸がない。代わって掛けてあるのは李白の詩「客中の作」である。
 ♪ 玉椀盛り来る琥珀の光 但し主人をして能く客を酔わしめば・・♪
 そんな難しいこと書くなヨ!酔いが醒めるではないか。失敬・失敬。

年あらたまる

謹賀新年
                  恭賀新禧 
 新し年があけました。吾が輩、明けて78歳。享年(命を授かって)79歳で、80に手が届くようになりますが、生涯現役で頑張ります。本年も変わらぬご愛顧、ひとえにお願い申し上げ候。
 雲間より初日
 元旦は西日本で大雪だったようだが雪国”越中”はこれこのとおり、9時近くには晴れ間から初日がさして穏やかな元旦である。この1年穏やかに過ごせるよう、先ずはお天道様と神仏にお祈りを捧げるのであーる。
 我が家はワイフ殿の兄が昨年11月に天国に逝ったので「喪中」、よって新年のご挨拶を失礼させていただいた。でも、ご案内が叶わなかった方からは賀状を頂戴した。いずれご挨拶は「寒中お見舞い」をさしあげてお許しを乞う次第。
 結びは中国は山東省から、年が明けるやいなや届いた賀状に借りてご挨拶。
                       祝您 在新的一年里 身体健康、万事如意!
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