霜月晦日

 吾が輩、霜月は多忙であったので「晦日」を迎えた気持ちになれない。でも、晦日は”みそか”だ。
今朝は何日かぶりにスカット晴れていたので天道様がお顔をみせられるのを写真にした。霜月晦日日の出
時刻はちょうど7時だ。暦では6時43分となっているがお昇りになる地点が夏に比べればズーット右寄り、薬師岳の上となったので時間がかかるのである。夏至の頃に比べれば、なんと3時間も遅くなっているのだから夜が長いのは当たり前、おのおのがた、秋の夜長はどうされているかの。
 逆に昼間は短い。吾が輩、今日は弔いごとの後始末だ。なにしろ縁者どもはみな遠方の者、弔いごとは”所の習慣やしきたり”に従わねばならないので地方(じかた)の者が頼りにされるのでR。
 短い日が暮れて、ようやく全てのことが終わった。明日から「師走」だ、年内にせねばなら仕事は多い。根性を入れ替えて頑張るとしよう(画像も多く掲載するぞ)。
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一族郎党

 一族は一族でも、ワイフ殿の一族。弔いのことで久しぶりに集ったのだが、仏を”ソッチノケ”にして夜通し喋っている。もっとも仏が高齢だったので”わしはどうでもよいから仲良くやってくれ”そっちの通夜がワシも嬉しいワイといっているのではないか、と、吾が輩は思ったのでR。
 吾が輩は仏とは血が繋がらないので写真班を務めたのでR。一族郎党
 その一族の人気者がこの姉妹だ。一人は父親似、もう一人は母親似、こんなに”あきらさま”に容貌が異なると姉妹とは思ってもらえないので、と良いことと悪いことをあげて話してくれるのであった。姉妹
 葬送の日は終日冷たい雨。”しめやか”に葬送を終えて一族は家路についたのであった。

喪中につき休載?

 喪中につき、28日付けの吾が輩の日記は休載?します。

窓辺が大好き

シンピの花茎
11月も残り3日、花屋や園芸店には春咲きのシンビジゥムが多く飾られるようになった。この花、今では一般家庭でも多く作られていて高嶺の花?では無くなったが手入れが悪いとよい花は咲かない。 
 吾が輩、今年は比較的上手に夏場を乗りきり、霜月に入ってから窓辺に移したのだが、日当たりが良いので花芽が伸びてきた。この分だと正月には綺麗な花をみることができるだろう。
 シンピジゥムに先立って咲いたのが次の花でR。祝電・らん
 これは、先日の「とやま国際草の根交流賞」受賞を祝って贈られて来た祝電の台紙、なんと陶磁器に描かれた「らん」である。贈って下さったのは吾が輩の敬愛する友人が理事長を務める「すこやかこども福祉会」様、先日はタイトルを間違えたのであったが、記事には多くの方か拍手を頂きいただけでなく、このように素敵な祝電まで頂いたので、きょう改めて御礼を申し上げるのである。
 今日は天気予報が良いほうに変わって陽射しが広がった。が、吾が輩昨日に続き親戚の葬送準備に明け暮れた。夜になって帰宅、さて日記に何を認めようかと思案の挙句に書いた記事、博客の皆様、吾が輩の胸のうちを察せられよ。

禍福はあざなえる縄

 ”良いことに悪いことは付きもの”、”禍福はあざなえる縄”と云われるが、この1週間吾が輩の身の上?にも幸不幸が”あざなった”。幸はもちろん「とやま国際草の根交流賞」の受賞。素敵な陶磁器画の「らん」を台にした祝電を頂いて喜んだ日の夕方、身内が入院先の主治医から呼ばれて、病状説明があり、危険な状態にあることを知らされ、覚悟をしていたところ、今朝再び主治医から電話で病院に駆けつけたのだが間に合わず、悲しい別れとなった。今日は一日いろいろな段取りで費やした。今夜のブログはずーっと続けた画像を掲載することなく、冥福を祈ることとしよう。

お詫び

 先の記事、タイトルと内容が異なっています。「コメントと拍手」は昨日の記事にコメントをお寄せ下さった方、そして拍手をくださった多くの方に御礼を申し上げようと思ってつけたタイトル、記事は関連がないことを失念していました。失礼しましたネ

コメントと拍手

11月も残りが僅かになってくると、”時雨(しぐれ)”模様が続くようになる前に済ませておきたい、と思う作業が多い。
 分けても土いじりは雨が降っては後々の作業に支障をきたすので、晴れた日に行いたい。今日は晴れて、穏やかな一日、それではと行ったのがりんごの植え穴掘りだ。植え穴掘り
 これは、月末には届くであろう新品種の苗木を植えるためで、きょうは小森さんに穴の掘り方を伝授し、作業を進めてもらった。早生で8月末には収穫ができるりんごで、アメリカのりんごの血を引き、ネーミングもよくて、吾が輩是非作ってみたいと思っていた品種、ようやく今年手に入ることになったので、入念な準備をしているのでR。
 これより先、明日の金曜日に”がんこ村”で売るりんごを摘み、更に大根と蕪を引いて水洗いをしたのであった。大根・かぶを洗う
 今年は夏が猛暑続き、その影響もあって、秋野菜は作柄が人によって異なる。特に大根は”キメ”の良し悪しや姿だけでは甲乙が付けがたい。問題はどんな味の大根かなのだ。その味はどんな土のところで作ったかが決め手だ。吾が輩は、大根は粘土質で傾斜の有る畑で作るに限ると思っていて、”ワザワザ”ワイフ殿の実家の山畑を借用して大根・蕪をつくっているのでR。
 この大根の味は天下一品、多少は形が不揃いだが、煮てよし、漬けて好し、もちろん”おろし”にも申し分がないのである。日本には昔”男子厨房に入らず”と云う格言?があった故か、お父ちゃんは食べ物の材料にたいする知識が少ないのが一般的。農家の自家菜園は”母ちゃん”任せの家が多い。なので、野菜作りの進歩が遅いのでは?と吾が輩、近頃思っている。富山県は野菜の自給率が低いと云われているのだから、汚名返上のために”チョット”頑張るまいけ。

晴れがましくも

 吾が輩、過日の[AGRI・ひばり」さんの開業記念パーティにスーツ姿で出かけたら、貴代美女史が「さわ爺」のスーツ姿を初めて見たとブログに書いておいでた。
 吾が輩、かつてスーツを毎日”きこしめして”サラリーマン生活を送っていたので、ファーマーになってからはカジュアルはおろか「つなぎ」姿で日常を送れる事が嬉しくてたまらないのだ。
 さて、そのスーツ姿、今月は”チョクチョク”着用におよぶのだが、今日はそんな冗談めいたことではお叱りを受ける。
 と云うのは、きょう吾が輩、財団法人とやま国際センター理事長、富山県知事 石井隆一様から「とやま国際草の根交流賞」を受賞したのである。
 国際草の根交流賞
 吾が輩喜寿の歳まで”よわい”を重ねてこんな晴れがましい思いをしたのは初めてである。
 富山県庁特別室での表彰式に受賞者として参列して、改めて賞の重みをかみ締めるとともに、今日の栄誉は、いままで陰に陽に支え、励まして下さった多くの先達、仲間、そして交友をして下さった”とつくに人”のお陰であり、吾が輩が「皆さんに代わって受賞した」のである、と自分自身に言い聞かせたのであった。
 加えて云うならば、草の根交流はホストが居たので長年続けられたので、ホストファミリーの代表?であるワイフ殿に”ありがとうよ!”と云って労をねぎらったのである。 
  草の根交流賞受賞(11・24)
 吾が輩これからも、草の根が、しっかり地に根を張るよう微力ながら(老いてはいるが)務めてまいる所存でございますれば、博客のみなさま、よろしく”ご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

北限は北進

 今日は勤労感謝の日、「勤労」と云う言葉を人々はどう理解するのだろうか。吾が輩は「勤労」こそ”生き様”と思い、勤労ができることに感謝するのでR。
 昔は新嘗祭と云って、天皇が新穀を天神・地神にすすめられる祭儀の日である(天皇は今もですぞ)。吾が輩達が子供の頃の祝日は「紀元節」、「天長節」、「明治節」、「新嘗祭」と日数が少なく、学校が休みになるのを心待ちにしていたものであった。きょうは朝から雨、この間から吾が輩少小オバーワークだったので、骨休めして、勤労に謝謝したのでR。
 さて、と、雨ともなるとデジカメは撮り置きを使う、きょうは「みかん」である。この写真は我らが仲間のM上さんが作るミカンだ。ミカンは西南暖地が本場、富山は北限を少し超えていたので甘くはならなかったものだが、最近の地球温暖化で結構甘いミカンができるようになった。冬の雪囲いさえ上手にすれば栽培が可能となりつつある。吾が輩このことを「北限」の北進と名付けたいのじゃ。
 水上さんのミカン
 M上さんだけではない吾が輩の玄関先にもこれこの通り、鉢で作る、甘夏とミカンが実をつけているのですぞ。みかんと甘夏
 ですが、”良いことに悪いことは付きもの”「北限」が北進するほど温暖化したので、逆に南限が後退し始めていて、これ以上温暖化が進むと、リンゴは作りにくくなるのを吾が輩たちは怖れているのであーる。
 「勤労感謝の日」吾が輩もう一言付け加える。勤労を尊び、健康で暮らすには楽農がなによりですよ、と。

小雪の日の客人

  きょうは二十四節気の「小雪」、朝起きて空模様をみると、雲行きは早く、南よりの暖かい風だ。風が強くなると我が家の庭の紅葉も散るかも、で、撮ったのがこの写真だ。
小雪の朝
 きょうは小森さんもYまさ君も”どんなしごとでも”と来てくれたので、それではと、遅れていた「もみがら」の片付け作業を開始、しかし間なく小雨となったので外の仕事は中止、小森さんは吾が輩とリンゴの箱詰め・発送。Yまさ君は顧客名簿の追加と整理だ。
 お昼近くなって貴代美女史が妹さん達と一緒に訪ねてくださった。吾が輩全く予期せぬ客人、まさに”賓客”である。りんごが樹に生っているのを見たいとの仰せだ。それではと園をご案内しパチリがこの写真である。
 貴代美女史の姉妹
 貴代美女史は先日富山国際大学に講師に招かれ「天蚕共生プロジェクト」論をご講演されて、いまや”売れっ子”吾が輩心よりお喜びを申し上げるとともに、麗しい姉妹愛に拍手を贈ったのでR。
 午後になって雨は”ほんぶり”になった。吾が輩日中には珍しく、東京の友人に「二十四節気定期便」メールを打った。”この雨の後は寒くなって木枯らしの前触れがくるかも、お体ご自愛を”と。

忘れていてご免

21日、今日一日を振り返ると云いながら、大事なことを忘れていた。と、言うのは家の孫娘が母親と一緒にやってきて、お客さんと一緒にリンゴを摘み、りんごを”どっさり?”、ほかにお米やら何やらいっぱい持っていったのだった。きょうは爺は忙しくて充分相手をしてやれなかったご免ごめんだ。

小春日和続く

 今日は昨日の宣言?通りF先生のお庭の紅葉からだ。午後3時頃写したのだが”やわらかい”陽射しの下見事な紅葉であった。
八尾一番の紅葉
 約束を果たしたので、この後は朝から順に一日を振り返ることにしよう。
 まずやってきたのはりんごオーナーのN邑さんファミリー
 中邑さん一家さすが棟梁の孫
 N邑さんは大工の棟梁、蛙の子は蛙は合点承知、このお子達は孫さんだが、スルスルと樹に登ってリンゴを摘むのであった。
 ついで訪ねてくださったのが過日「食育子育てサークル」のりんご狩りの写真で、吾が輩の隣に並んでくださったi林さんとH本さん、今日は再度のりんご狩りで、i林さんはご主人も一緒。お得意さんと園主
 お子達は、爺と握手してからバイバイすると云う、なんと嬉しことを言ってくれる。
 と、そこえ「Harmony」の木村さんがやってきて、ひび君も一緒、僕も握手と云うわけだ。
 握手責め? ・1
ひび君と爺
 お昼近くになって”がんこ村”行きだ。村長のK井さんから朝電話があって、今日は千石町でイベントが盛大に行われているがりんごは殆ど売れているので持ってきてくれ、と云うのだ。
 午後になって先日一度来園されたN島さんから電話だ。近くまできたのだが、りんごは買えますか、とのこと。で、おいでたのが連れの方と一緒。お連れは初めての方でY田さん、吾が輩、大サービスだ。三脚をたてて摘み取りの写真を撮ってメールで送ることを約束したもんだ。
 ずいぶん高いのですよ・吉田さん
 小春日和は、きょうで3日続いた。ちょうど週末だったので、お子さんを連れての「りんご摘み」は、青空の下でとても喜んでいただけた。吾が輩も多くのお子達から沢山元気をもらえたので感謝すること頻り(しきり)であった。
 秋の陽はツルベ落とし、東の空には十五夜お月さんが昇ってござったのである。
小春の15夜・月昇る

 

小春に冬の花

冬の花?サザンカ盛り
 今日は農暦(旧暦)の10月15日、”小春”も月なかばとあって、穏やかで”あったかくて”よく晴れた。
 ついこの間まで、まだ蕾が固いと思っていた我が家の庭の山茶花が”小春”に魅せられたのか一斉に花開いたのでR。 
 ♪赤く咲いても冬の花・・・♪ 冬の花と云うのが可哀想にさえ思える、きょうの暖かさであった。
 人間様もこの暖かさはご機嫌だ。今朝から吾が輩のりんご園と拙宅は、”入れ替わり立ち代り”で吾が輩落ちつく暇がなかったのであった。
 その筆頭格はなんといっても作家のK谷先生のファミリーだ。桐谷先生ファミリーリンゴ摘み
 先生は1樹のオーナーなので、今日が2回目、今度はお嬢さんもおいでて勢揃い。頼もしいのはお孫さん、りんごとは言わずに可愛い声で”アップル・アップル”、先生も目に入れて痛くないこと間違いなしだ。
 F道さん、S田さん、T井さん、S林さんS水さん、変わったところで東京のS田さん、T村さん、M永さん、夕方になって金沢のxさん、と、指折り数えてみればなんと15名。まさに入れ替わり立ち代りだったのでR。
 それでもお昼近くには合間を見計らって近くの病院院長さんで、吾が輩が親しくさせていただいているF井先生宅にこの秋の吾が輩の「作品?」をいろいろプレゼントしてきた。先生のお庭は今、紅葉が真っ盛り、シマッタと思った。デジカメを忘れてきたのだ。奥様に明日は”コソット”きて見事な紅葉を写真に撮ることをお願いしてきましたぞ。
 明日も小春日和が続くようであれば吾が輩必ずや実行するであろうことを宣言?する。

空は青空・心は日本晴れ

今朝は放射冷却で霜が降りた。お天道様が上がられる前の立山連峰は、稜線がくっきりだ。
立山連峰の稜線
 今日は金曜日、いつもの通り小森さんと一緒に「がんこ村」へ、きょうはりんごに柚子、大根と色鮮やかな出店であった。いつも店で顔を合わせる、S木さんの売りもの「京風・出し巻き」を買って帰って昼飯。がんこ村の評判の卵焼きだけあって美味しい。朝からフル回転するとお昼飯は旨い。
 午後は熟度が進んだ「ふじ」を思い切って摘んだ。2時過ぎ、この時間帯の立山は青空に冠雪が映えている。
小春日和のリンゴ園・採用
 3時前、約束どおり食育・子育てサークルのリンゴ狩り第3陣?のみなさんが来てくださった。3陣と云ったって初めてではない、2回目の顔があって吾が輩、本当に嬉しい。きょうは熱心なママさんと元気なお子さんなので、園全体、どこでも摘んで好しとしてあげたので、子供達は”おおはしゃぎ”吾が輩たくさんの元気をもらったので若返り?ましたぞ。子育てリンゴ狩り・第3陣
孫かひ孫か
 ♪ 子供が帰ったあとからは・・・♪ 山畑へ大根を引きにいった。帰路眺望の効くところで立山連峰を望んで今日一日の幸せに思いを致したのであった。
 立山の夕映え
 きょう訪ねてくれたお子達は、夕餉の膳でパパにどんな話をしていることだろう。ありがとうネ。

何を喋ったことやら

  画像は後日にと書いたのだから、早めに載せて記事を書くこととしよう、このあいだの日曜日のことだ。
 H川先生のAGRI・ひばり開業記念パーティを中座して、向ったのが1ヶ月前の北京・上海の旅反省会、名付けて「旅の思い出を語る会」会場だった。
 あの旅は「(社)日本中国友好協会創立60周年記念の集いと上海万博の旅」で、全国から1300人が参加、八尾からは21人が参加したのであった。
 北京が始めてと云う方もあったし、上海万博は混雑が始めから予想されていたことなので、吾が輩、「語る会」はどうなることやらと心配していたのだが、何のなんの皆さんシャベルは喋るは、それはそれは賑やかな集まりだったのです。
鍋はカラッポ
 中国は、初めて行ったのが「何処か」、そして初めての夜の「料理は何だったか」で、好きになるか、嫌いになるかに分かれると吾が輩は思っている。
 今度の旅は中国の首都、しかも北京オリンピックがあって2年後、綺麗になった大都市、初めての夜の料理は「北京ダック」の”老舗”だったから、全員が「好きになった」様子だ(もっとも真っ青な空も印象的だった)。
 北京ダック・シェフの腕
食欲旺盛

 加えて、吾が輩がお土産にもらってきて振舞ったアルコール52度の「五粮液」も効き目?が大きかったようで
たちまち鍋はカッポになったのでR
 五粮液は中国の名酒、今日はカラになった瓶をシゲシゲと見つめ直してみた。原料は、高粱、大米(粳米),糯米、小麦、玉米(とうもろこし)の5種類、ラベルには”香気悠久、味醇厚、人口甘美、人喉浄爽、各味諧調、恰到好処”と書かれていたのであった。
 このアピール、吾が輩は”味醇厚”と”人口甘美”が印象的、会長さまもご機嫌で”弁舌が爽やかであったのです。会長御機嫌
 それにしても吾が輩の”ズコ(あたま)”はよく光ることを確認したのでした。
 (きょうは思うように農作業が捗り、吾が輩もご機嫌だったのです、晩安)

  今日も歌だ。きのう「勝ちたるものも負けつるも・・」と小学生のとき歌った歌を思いださせられたもんだから、にわかに脳袋が60数年前に戻ったようで、今日は小学校の「校歌」が口の端にのぼったのでR。
 そのうえ午後になって市内の種苗店に出かけた途中で見事な麦田を見たものだから止まらない。
麦田の緑
 ♪ 朝神通に霜満ちて 麦田のみどり すがすがし
     きたえよ強きかいなもて 明日の日本をになわばや ♪(この歌詞は2題目、1と3題目は省略)
 この歌詞、今の時期にピッタシなのだが、子供達は「麦田のみどり」がわかるのだろうか、と、吾が輩は思ったのであった。子供たちはおろか大人だって、この時期、この緑が麦だとわかるのだろうか? わけても麦は麦でも、この麦がどんな麦かを判る人は少ないであろう。
 あなた達はわかりますか、この麦は大麦なのです。パンやうどんになる麦の多くは「小麦」と云う麦でこの写真の麦とは異なるのです。
 云わんこっちゃないのです。日本人の食料に対する”ボケ”ようは恐るべき状態と吾が輩は思うのです。
 吾が輩きょうは午前中小森さんに手伝ってもらって「いちじく」の新しい品種、「バナーネ」を植える畑を整えた。午後は種苗店で来春早々に植える「レタス」の苗を買ってきた。収穫の秋の終わりを待つまでもなく、次の準備にかかる、それがファーマーの生き甲斐だ。

入り日は今しも山の端に落ち

大口の荷

今日は朝から晴れ、小森さんが定刻にやってきてリンゴの箱詰めと荷造りの応援だ。今日は、今年お買い上げいただくお客さんの中で一度に一番多く買ってくださった大阪のS我さん宛てに発送だ。今年からは化粧箱に詰めたので見栄えがする。吾が輩、エコファーマーになったことをお知らせするシールを貼らせていただいた。
 発送を済ませてティタイム。そこえやって来たのがA自工のA井社長。社長のライフワークは果物作り、ゴルフなどは見向きもせずに、りんご、梨、柿と作っていらっしゃる。で、りんご作りの仲間でR。
 今日はまたなんですか? あんた知っとらんけ、昔運動会の日に歌った歌を。「待ちに待ちたるケ」。もうひとつ「勝ちたるものも負けつるも」、とのお尋ねだ。
 吾が輩、「勝ちたるものも」はだいたい覚えているが「待ちに待ちたる」は自信がない。それではと思いついたのがかつて教職にあって音楽を教えておいでた知り合いのA俣先生。早速電話をかけて教えてもらったのであった。
 きょうは「勝ちたるものも 負けつるも」だけ紹介しよう。
  ♪ 勝ちたるものも負けつるも 皆うちとけて明日よりは 
    きょうの楽しさ語らわん学びの暇のおりおりに 
    入り日は今しも山の端に落ち 夕風に響く笛の音きこゆ
     楽しき遊びも終わりを告げぬ
        ばーんざい ばーんざい ばーんばんざーい♪ 
 入日は今しも山の端に落ち

  吾が輩社長に電話だ。社長あんた今頃なにケ。きょうこれから小学校のクラス会があるの、そこで歌うがダチャ。社長今頃は得意になって歌っているだろうなー。
 「勝ちたるものも負けつるも 皆打ち解けて・・・」なんでもそのようなれば好いのにね、とは小森さんの弁、吾が輩も同じだ。今日は楽しい一日であった。

庭の紅葉

 今日は朝から雨、気温も次第に下がって午後は冷たい雨だ。吾が輩、昨日の中に摘んでおいたりんごを化粧箱”に入れて荷造りをした。これは明日大阪のお客さんに送るのだ。
 であるが、毎日りんごの話ではつまらない。そこで昨日に撮りおいた「ヤマボウシ」の画像を載せて記事を書くとしよう。。
先ず花、(6月に摂った写真)
ヤマボウシの花
 次は果実(9月に摂った写真)ヤマボウシ・アップ
 最後は紅葉(11月14日写す)やまぼうし紅葉
 と、「ヤマボウシ」は年に3回楽しめるのでR。しかも果実は「ホワイトリカー」に浸しておけば素敵な飲み物ができるのだから嬉しいのだ。
 近年、若者の世代は庭木を敬遠するようだが、この「ヤマボウシ」は例外だと云われるのも”むべなるかな”だ。
 昨日は2日続いた黄砂が午後には晴れて見事な青空、我が家の庭のヤマボウシは空に溶け込んだのである。

画像が届いた

たった今、メールの受信トレイを明けて吃驚、貴代美女史が今日の画像を送ってくださった。ので早速ブログに載せることとした。先ずは、我輩「祝辞を述べるの図?」
祝辞を述べる吾が輩
 次に”銀耳雪梨潤肺茶”を振舞うの図、続きは明日です。潤肺茶の宣伝
 貴代美さんありがとうネ。このご恩?は忘れません。

五粮液はうまかった

 この時期に珍しい黄砂は、朝まで続いたようで空は”どんより”だ。でも、雨の心配はないので今朝もりんごを摘んだ。今日はY田さんの甘柿も積んで千石町に出かけた。柿を待っているお客さんがあって、吾が輩、この時期柿は郷愁を覚える果物であること教えられたのでR。
 午後はH川先生が多年の夢を実現なさったお店”AGRI・ひばり”の開業記念パーティ、八尾町内外のの文化人、名士が大勢招かれていて吾が輩目を回したのであった。できれば何か1品を持参願えればとのことだったので、吾が輩はワイフ殿と小森さんに手伝ってもらって例の”銀耳雪梨潤肺茶”を淹れたのだが、とても好評で面目が保てたのであった。
 夕方からは10月訪中の参加者の反省会があったのでH川先生のパーティは途中で退席させていただいた。
 この反省会、名付けて「旅の思い出を語る会」ちょうど1ヶ月前に出かけたのだから、まだ記憶が生々しく、話は弾む。吾が輩はわがままを云って居残った罪滅ぼしにと、上海でお土産に貰った”五粮液”を振舞った。このお酒、アルコールが52度のシロモノ。チビチビ”たしなむ”ととても好渇(ハォホゥ・うまい)だ。宴半ばで瓶は空になった。人間誰しも酒が旨くて料理が好ければご機嫌になる。吾が輩だって例外ではない。ところが、である、今日朝から撮りまくっていたデジカメを小森さんに預けたまま帰宅してしまい、今日は画像なしの日記となった次第、画像は後日としよう。今日はいろんなことがあったが、”六分の狂気四分の熱”を強く意識した日であったわい。

西原さん母子・1
内田さん・1

昨日降った黄砂、今朝の新聞報道によると、県内で11月に観測されたのは平成14年以来8年ぶりとのこと、その黄砂の影響なのだろうか今朝も”うっすら”と曇っている。
 吾が輩今朝はバタバタすることなく1日の段取りをした。
 今日はYまさ君が応援してくれるので、小森さんとで里芋を掘ってもらうことにした。吾が輩は昨日電話をいただいた”りんご狩り”4組の応対だ。
 9時半過ぎから相次いで母子、ファミリー、じぃちゃんとお孫さん、そして老夫婦と来てくださったので吾が輩楽しいひと時を過ごした。 りかちゃんとジィちゃん
 吾が輩カメラマンも兼ねて”マメマメ”しく働いたのは云うまでもない。
 午後は3人とも半ドンとし、思い思いに過ごすことになって、吾が輩は詩吟教室へ足を運んだ。
 夕方になって画像をパソコンに取り込み、アドレスを教えて下さったお客さんへお送りしたのであーる。きょうご来園のみなさんに喜んで貰えることを願いつつ・・・

まご・ひまご

バケツでとるよ(由希さん・愛ちゃん)
 ♪今日は朝からテンヤワンヤの大騒ぎ♪、金曜日は「がんこ村」のワークショップ、「ふじ」が最盛期を迎えたので多く摘んで店にだした。もちろんJAのインショップも「ふじ」を待っていたお客さんが多く、よく売れる。ここまでが午前の部で大騒ぎにはならないのだが,午後になって遠来の客人。
 F市に嫁いでいる長女が子夫婦と孫と一緒に”りんご狩り”にやって来たのでR。沢山取れたよ(愛ちゃん)
 これは吾が輩の”ひまご”だ。目に入れても痛くないどころの騒ぎでは収まらないのである。
 そうこうしているところへ、吾が輩の園の代表格オーナーK谷先生フアミリーが来園された。先生はいつかブログに書いたように中国の古代を中心に歴史小説を書いておいでる作家だ。
 桐谷先生りんご狩り

 先生夫妻もご子息夫妻、そして可愛いお孫さんがご一緒で、賑やかなこと賑やかなこと「沢井果樹園」はところ狭しでござった。
 明日は土曜日で晴れとの予報。明日もまた幾組かが訪ねてくださるようで、爺のシワも少しはのびることだろう。

間違ってご免ネ

 朝起きて昨日のブログを検証(読みかえし)てみて、間違っていることに気付く。4組の親子と書いたのは間違い、正しくは3組でしたネ。ごめんご免。今から、市内の”がんこ村”へ云って”マイ ピングオ(リンゴを売ります)”です。ではでは!

青空の下、赤いりんごを採ったネ

今日は青空・いっぱい取ったね
 きょうは午前はまだ雲が残ったものの、午後はスカット晴れて青空が広がった。吾が輩、小森さんと一緒に午前は山畑に出かけて、明日”がんこ村”で売る大根・蕪を引き、水洗いだきれいな大根
 午後は、食育子育てサークル「Harmony」の3度目?のりんご狩りで4組の母子が来園された。4組のうち1組は10月27日に来てくださった方、3組は今日が初めて。今日は先回の小雨と違って、”真っ青”の空に赤いりんごが映える絶好の日和、小さなお子さんが嬉しそうにりんご園を飛び回る姿は、とても微笑ましいのであった。銀耳雪梨潤肺茶
 吾が輩、今日も”至福”、そこで振舞ったのが過日の中国旅行で仕入れて?きた「銀耳雪梨潤肺茶」である。吾が輩も今日初めて淹れた茶だったが、とても”オツ”な味。美味しいお茶と表現するのがよいかも、なぜならば小さなお子達が”おかわり”をしたことで証明できるのだ。(作り方を詳しく知りたい方は、もう一度りんご狩りにいらっしゃい)
 4組の母子とバイバイしてからは、また一所懸命でりんごを摘んだのでR。夕方の立山連峰は雪を抱いて銀色に輝いている。明日も晴れてくれることを願いながらサイナラだ。

冷たい雨、温かいメール

劉女史のぶろぐ
 今日は終日つめたい雨であった。立冬になった日こそ小春日和だったが、やはり季節は初冬と思わねばなるまい。その冷たい雨の止み間を見計らって、午前は若干のりんご摘みをした吾が輩だが、午後は雨でお手上げとなったので理髪店に行き、”おとこまえ”を上げてきた(明日から人前に出ることが多いので)。
 帰ってメールの受信トレイをあけると、北海道から温かいメールが届いていた。発信者はかつて富山大学に留学していた若者、文面によると現在富良野市の嘱託職員として働きながら博士論文を執筆中とある。その上で博客(ブログのこと)を書いているので覗いてみて下さいとあったので、早速覗いてみた。写真の文がそれである。吾が輩「お気に入り」に追加し以後健筆?ぶりを承ることとした。
 嬉しいことは重なるもので、夕方になって、今度は北京からのメールだ。北京空港でY・y
 北京で旅行社に働くY・Yさんだ。彼女は先日の中国旅行で知り合った女性。黒龍江省出身でハルピンの大学で日本語を学び、この夏北京にで出てきたのだと云う。我輩たちの北京市内観光に同行しスナップ写真を撮ってアルバム風に仕上げ、買わせたのである。なかなかの働き者、愛嬌も好いのでメールを送りなさいと云っていたら、早速その後の北京の気候のことや、日本のことを尋ねてきたのでR。
 彼女の文面は中国語、吾輩の文面は日本語、「お互いに語学に役立つようにしましょう」と書いてある。
 2人とも未だ年軽人(若い人)、吾輩、内外の若者から元気の”すそ分け”が貰えるのが嬉しいのである。

風は怖い

窓際の賑わい
 未明から風の音、予報どうりだ。夜が明けて外をみると雨は止んでいる。天気予報は「南西の風」が強くなるとのことであったが、富山県でも「東部南」はそれほど強くないので一安心だ。
 なにしろ、りんごは風が一番怖い。しかも主力品種「ふじ」は収穫が始まったばかり、ここで吹かれたのでは”たまったものでない”のでR。
 昨日のうちに摘んでおいたりんごを袋詰めしてJAの直売所に運んでから朝飯とするのが今週からの日課だ。直売所に行ってみると「ふじ」は売り切れているが、「王林」は少し売れ残っている。この傾向は毎年のこと、どうも田舎の店の客?は「王林」を知らないようだ。「青りんご」と思われてはと袋の中に”ジューシーで爽やかな味、デザートフルーツに最適”と説明書を入れているのに、だ。
 午前は小森さんが応援に来てくださった。きょうは、「風が強まるかも」なので、残っている「王林」を全部摘み取る作業。吾が輩は地方発送を承ったりんごを箱詰めし、ユーパックで発送をした。
 午後は雨風が強くなったので、”骨休め”、でもブログの写真はなんとかせねばと考えた挙句が、この写真「窓辺の賑わい」と題した次第、外は寒くなったが、部屋は暖房をしたので、シンピジュームの花茎も心なしか伸びが違うようだ。

玉葱活着
”曇り時々晴れ”でも晴れは晴れだ。11月も中旬近くなると昼間の時間がどんどん短くなる上に、陽光も優しくなるので、少しでも日差しがあるのはありがたい。
 少し遅れ気味だった玉葱の定植だったが、その後晴れが続いたので、苗はピィンと立ってきた。活着したことを意味する。確かめるために土を掻き分けてみると新根が出ている、間違いなく”おえついた(活着)”したのである。今頃の農作業、天候をみながらタイミングよく進めねばならないことを如実に教えてくれるのだ。
 そのタイミング、午前は小森さんにお願いして茄子の株を”始末”していただく。吾が輩は株元を剪定鋏で伐って枝葉を片付け、やがて根っ子を引き抜く方法をとる。終わって稲田の土作り、今日は乾燥鶏糞の施用だ。途中小雨になったので中止。お茶の後は、りんごの着色を好くするため、北側の枝に多く実がついている樹の下にシルバーシィートを敷いた。
お尻も赤くなって

 こうすることで太陽光線を反射させて、お尻?も赤くなるようにしようと云うのでR。
 午後はヤボ用をした後、晴れ間がでたので、午前中途にした鶏糞を撒いた。
 秋の陽はツルベ落とし、山の端に落ちた夕陽に変わって三日月が西の空にかかった。そう云えば今日は旧暦の10月3日であった。

小春日和の立冬

右が薬師・左が雄山(立冬の日)
今日は立冬、昨日に続いて小春日和だ。日中は青空が広がって立山連峰の雪化粧が”くっきり”見える。街路樹の紅葉と稲田のヒコバエの緑が対象的で、心が和むのでR。
 吾が輩きょうも朝から大忙しであった。大方のことは”りんご”なので今日は省略だ。但し、午後はチト異なる。例年ならば文化の日に行われる町の「芸能文化発表会」が今年は今日の日に行われたからである。
 それがどうしたかって!吾が輩たちの詩吟教室が舞台に上がって発表したのである。構成吟は「幕末から明治にかけて」としておこう。発声練習(芸能・文化発表会)
 今日は吾が輩は「裏方」、舞台の背景幕に漢詩を映す役を引き受けたのであった。仲間の熱演?が終わって帰宅したのだが、車から降りてミニ果樹園に目をやると、
やわらかい陽射し(立冬の日)

小春日和のやわらかい陽射しを浴びた柚子がいかにも綺麗で、立冬の日を締めくくる写真とした次第だ。

ライ麦の播種
きょうは朝から晴れて暖か、”小春日和”だ。農暦(旧暦)も今日から10月なので”小春日和”と云ってよい。「小春」は旧暦10月のことだ。
 昔の人は、今日のような天気を”ばば日照り”と云った。”じじ日照り”とは云わない。秋も深まってからの日照りだから、”ばば”と云ったのであろうか、それとも優しい”ぬくもり”だからだろうか。
 閑話休題、天気が良ければファーマーは忙しい。今日の作業を順に書きとめる。
 1、来春から野菜を作る畑(9月まで稲田だった)にライ麦を蒔いた(写真上)。
 2、あす”がんこ村”に出店する大根と蕪を引いた。
 3、久しぶりにエンドウを作ることになり、「スナック753」と云う品種の種を蒔いた。
 芋洗い・1
 昼近くになって賑やかな一行がやってきた。先日りんご狩りにきた食育子育て「Harmony」の別働隊?だ。きょうはH川先生の畑で里芋ほり体験をした面々だ。一行の中に吾が輩が初めてお目にかかる、”八尾大好き”のO切さん、H江さんが見えて”どうぞ宜しく”と刺を交わさせていただいた。
 なんでまた”おれん家”のところでと思われるであろうが、吾が輩とH川先生の芋作りはいろいろ関わりがあるので、吾が輩の水と洗い道具?をお貸ししたのでR。
 水は井戸水、陽射しは温か、芋を洗う親子の声が弾んで界隈に賑やかな声が響いたのであった。
 午後は王林を手当たり次第に摘んだ。と云うのは、昨日きょうと自然落果が多く、王林は完熟したと判断、一斉に摘み取ったのだ。かなりの数になった王林は芳香がフンプン、王林ならではの歓びを味わっているうちに、短い秋の日は暮れたのである

「ふじ」よ「ふじ」

サンふじ
このりんごは「ふじ」現在一番多く作られていて評判も良い。やたか熟す
 その「ふじ」の枝変わり(分身と思ってネ)で、生まれたのがこの写真で「やたか」と云う品種。「ふじ」より約1ヶ月早く熟すので「早生ふじ」とも云う。紅将軍(下)
 その「やたか」の着色系枝変わりで、生まれたのがこの写真のりんごで「紅将軍」と云う品種。「やたか」より半月近く早く熟す。
 この3品種は「ふじ」と云う評判のよいリンゴをもっと早く熟すようにならないかと、するどい観察眼をもったりんご農家が見つけたもので、りんご農家はもとより、美味しいりんごが早くから食べれる消費者の皆さんにも喜んでもらいたいのでR。
 吾が輩の園では、「ふじ」と「やたか」は始めから植えていたのだが、「紅将軍」は植えて3年目、今年から実が着いた。食べてみてビックリ、甘味と酸味が適和していてとても美味しい、これなら”いける”と自信を深めたのであーる(来年からはお得意さまにも喜んでもらえそう)。
 今日は午前こそ雨が落ちなかったものの、午後は冷たい雨だ。今頃になって”女ごころと秋の空(オット失礼)”天候が早く変わって思うように仕事が捗らない。
 そでも午前は”がんこ村”のワークショップ、今日は王林と大根が早く羽根?が生えて、吾が輩心が晴れたのでR。午後は明日からの「県内産りんご消費拡大月間」に備えて、アチコチ出かけた。月間開始初日は天気が良さそうなので、「始めよければ」で頑張るぞ!
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