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春に三日の晴れなし

神通の桜・2
神通の桜1
 陽射しがイッパイであればさぞかし見事であろう桜並木、場所は「神通堤」である。”春に三日の晴れなし”と云われる通り、晴天が続かない。今日はYまさ君に手伝ってもらって果樹園の防風ネット延長しようと思っていたのだが雨で中止。で、神通のリンゴ仲間Mさんを訪ねる。リンゴの開花が近いので、摘花剤の勉強会だ。ついでに花見と云うのが狙いでもある。神通堤のサクラ並木は今では県内でも有名な観桜所になっている。晴れた日は多くの人出なのに今日は写真のように、静かな佇まいであった。我が輩が一人悦に入ったのは言うまでもない。明日は晴れるとの予報、晴れれば満開疑いなしでござるぞ。

ヤマタイ国の貴人

ヤマタイ国の貴人
貴代美さん御機嫌
 きょうは、すっかり暖かくなって我が輩の庭の桜も開花がすすんだ。それが分かったのかヤマタイ国から貴人(当人がそのように書けと云う)が訪れたのでR。もっともこの貴人、先日来「サクラ染め」に凝っていて染材になる桜の枝が目的。「桜切るバカ、梅切らぬバカ」は我が輩も承知のスケだが、桜だって切らねばならぬことがある。どっちみち伐らねばならないのなら、お役に立てよう、と、この貴人に染材に好適の枝(蕾が着いている部位の先で葉芽が膨らんでいる枝・しかも開花直前)を贈ることにしたのだ。今日は青空が広がり、目的が達し得た貴人は花の下で御機嫌だったのでR。やがてサクラ色に染まった”スコタンカブリ”を我が輩夫婦にペアでプレゼントしてくれるそうだが、「昼間の化け物と前振る舞い」は当てにしてはなるまい(失礼)。

勝 海舟自筆の書

 今日はどうしても書き留めておきたいことが有り、再度キーを打つ。北日本新聞に「わが半生の記ー越中人の系譜」が連載されていて、今日からは、日本演奏連盟専務理事・日本オーケストラ連盟副理事長の金山 茂人さんが執筆されている。その記事の中に、金山さんの祖父・従革さんが何度か私淑されていた勝 海舟先生から自筆の書が届いている、と、書かれていて我が輩凄く感動したのであった。「日出デテ作り 日入り息ム 井オウガチテ飲ミ田ヲ耕テ食ス」。と書かれていた書を、金山茂人先生は「人間というものはお日さまが出れば働き、日が沈めば休み、のどが渇けば井戸から水を飲み、耕しては食べる。自然に身を任せた生き方をする限り、いかなる権力者も恐れることはないということであろう」と綴っていらっしゃったのであった。因みに従革さんは元治元年(1864年)立山村(現立山町)に生れた方。勝 海舟さんに私淑されていた富山県人がいらっしゃったと知りえたこともさることながら「自然に身を任せた生き方」の尊さを改めて思い知ったのであった。「田ヲ耕テ食ス」我が輩、いよいよ意を強くしたのである。

青春の喜び

露を帯びて
シベの色鮮やか
 馬齢を重ねれば重ねるほど、「青春」を謳歌した頃が懐かしい。今日はまた”なんのこっちゃ”。庭に植えて忘れていた「クロッカス」が蕾を持ち上げてきて、真っ白な花を咲かせたのです。そのクロッカスの花言葉が「青春の喜び」だったのです。きょうは清明、例年この日に室内に取り込んでいた君子ランなどの鉢物を玄関先に出して光を当てて、春の到来を知ってもらうことにしている。きょうも朝一の作業であった。暖かい一日だったので、作業に精を出すと冬の間汗かきが足らず”水ぶくれ”気味の体が汗ばんで労働の歓びを知るのだった。

昨日に続いて

桜開く(4・4)
八尾名所
 きょうは朝から晴天、午前はYまさ君に手伝ってもらって、リンゴの「ハダニ」対策。午後は近くに住む叔父夫妻が来宅したので、昨日のシャッターチャンスの画像を見てもらう。昨日の写真でもう1枚、博客のみなさんにもお目にかけたい画像がある。下の写真がそれでR。我が輩たちの用水堰から遠望した「越中おわら」の舞台となる街並みだ。叔父夫妻が帰ったので、朝から気にかけていた我が家の庭にある桜を写す。”南枝・北枝開花同じからず”ではあるが、今日をもって開花宣言?とする。我が輩の庭には多くの花木がある、今月は順を追ってお目にかけるであろうぞ。

シャッターチャンス

大坪用水と飛騨号
 今日は午後になって天気予報どおり晴れ間が広がった。午後は我が田に水をひく”おおもと”の幹線用水路と、用水堰の機能点検である。用水委員12名の中で我が輩が最年長、受益面積が多く、歴史のある用水委員会には一人ぐらいジイがいないと温故知新は語れないのでR。きょうは未明の増水で可動堰は自動的にオフになっていた。委員立会いでONにスイッチが入ると今まで”水しぶき”を上げていた川面が緩やかになって堰が機能するのであった。まて暫し、下流に目が映った時、JR高山本線鉄橋上に「特急ひだ号」がさしかかったではないか、シャッターチャンスだ。急げ!そして写した写真、今日の傑作である。

上海帰り

施さん回国
 我が輩、この10日間朝食を済ますと、先ずは接骨院に足を運んで先日の怪我の手当て。その後は天候をみながら片手だけで済む仕事?(足は大丈夫)と、相場が決まっているのだが、この10日間は雨の日が多いので少しイライラ気味でR。
 きょうも午前は雨、電脳をイジッテいるところへ、一昨日上海から電話をくれたxiさんから電話がかかる。”今度は日本でも、八尾に来ていると云う。昨日上海から帰ったので、今から”あんた家”に行くときたもんだ。昔「上海帰りのリル」と云う歌があったが、今日のxiさんは将に「上海帰りのリル」である。娘家(中国語で実家のこと)に里帰りして、父母に会ってきたことや、上海に住む我が輩の老朋友と電話したこと、近づいた上海万博のことなど、”シャベリマクル”のであった。ついでに書き留めておこう。昨日は上海の老朋友(親しい友達)からメールが届いた。「大学2年になる息子が神戸大学の交換留学生として、今日(4月1日)日本に行ったから、宜しく」と、エープリルフールではないのですぞ。きのう・きょう、と我が輩上海びとに振りまわされてたのでR。(写真はxi女士)

四月朔日

アザレア盛開
 突然であるが、我が輩きょうから「四月朔日」と改名する。それにしても「四月朔日」と書いて「わたぬき」と読むのを博客の皆さんは知ってござるか。「四月朔日」は4月1日のこと、きょうは衣替えの日である。昔は4月になると、冬の間着ていた「綿入れ」の着物から綿が入っていない「袷(あわせ)」に衣替えしたのでR。もっとも昔は旧暦を使っていたので4月になるのはもっと後、今年の場合は5月14日だから、”なるほど・なるほど”となるのだが、「綿入れ」「袷」がどんなものか知っている人は少なくなった。”温故知新”今日の話題にして、ジィバァから聞いておくれ。
 さて、待ち望んだ4月の到来である。いよいよ春耕が始まると体が知っていてムズムズするのだが生憎今日は曇雨天、しかたがないので、冬の間フレームで育てていた「アザレア」の鉢を玄関先に飾ってみた(写真)。これは本物でござるぞ。April fool dayはApril foolにならぬよう我が輩も気をつけようっと。
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