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3月9日
 今日の天候をどう表現すればよいのだろうか。朝から雪で、また積もった。ウヒャ冬に逆戻りだ。そこで我が輩のごとき年寄りの出番!「あんた、なんちゅうたって未だ1月ですよ!」。そりゃまたなんのことけ!。旧暦です。旧暦はきょうが1月24日、未だ雪が降っても不思議ではないがだちゃ。旧・旧と、そんな古いこと云うなさんな。そう云うたってあんた太陰・太陽暦と呼ばれた旧暦は、日本の歴史上一番長く使われていたのですよーだ」。ジィとバァのやりとりはともかく、中国では、今も旧暦は農暦として併用されていて「暦・こよみ」として立派に役立っていることを知るのでした。

今日は夕食を済ませての書き込みだ。「朝起きたとき、やらねばならない仕事があること」、これはスイスの心理学者、カール・ユングが「人生の幸福の五条件」の中で挙げている一つであるが、我が輩は正月元日を除いては毎日仕事がある。有る、と云うよりは有るようにしている。今日も有るには有ったのだが、冬に逆戻りしたような寒さで少し思案しているところえ、リンゴ仲間が訪ねてきて、予定していた仕事は明日以降にしてしまった。農作業もいろいろあって、どうしてもその日のうちに済まさねばならぬ仕事と、先に伸ばしても良い仕事があって、客が来ても門前払い?するときと、今日のように”これ幸い”と招き入れて応対するときとに大別できる。冬は比較的後者のことが多いのだが仲間の場合は共通の話題が豊富で、時間が経つのを忘れる。今日は午後も1人の知人と、Yまさ君が我が家をたずねて雑学大学は繁盛したのでR。

3月7日
 日記だから毎日書かねば成らない。でもどの時間帯で書くのかは人それぞれだろうなー。我が輩はその日の天候と、どんな仕事をするかで時間帯は変わっても構わないことに”しようっと”!で、今日は朝から雨なのでパソコン弄りでR(貴代美さんの真似)。先日、リンゴ園の土を良くするために「カルミン」と云う有機の苦土炭酸石灰を施したのだが、それが効いたのかここ1両日園を覆っている草の緑が色濃くなってきた。果樹園や茶園のように毎年耕すことができない永年作物は土の力を維持し、更により良くするために農家は不断の努力をしているが、新しい肥料を使った場合はどのような効果があるか、それを見守るのも楽しみの一つなのででR。

3月6日
 今日は二十四節気の啓蟄。正しくは今日から次の春分までが啓蟄の候である。啓蟄は暖かくなったので冬篭りしていた虫が穴から出る頃とされる。が、今日はまた寒くなって顔を出しかけていた虫が、また穴にひっこんだかも。二十四節気は農家にとっては農作業の段取りをするのに欠かせぬ暦で往時は重要視されたのだが、今では気候の移り変わりを知る程度になってしまった。私は、人間の暮らしが自然との関わりで営まれていると云うことを、二十四節気ごとに強く意識してきたのであった。因みに啓蟄の候はまた、3区分されていて、初候が「巣篭もりの虫、戸をひらく、次候が桃初めて咲く、末候が菜虫蝶と化す、と書かれていて、昔の人は自然とのかかわりを愛でていたことを知るのであった。

3月5日
今朝の地方紙に「山里の知恵・技術を学ぼう」と題して、八尾「交流大学」が来月からか開講することを伝えている。掲載されている写真は天蚕の卵を集める「天蚕の会」メンバーで、嬉しそうな顔をした貴代美女史や、yまさ君、そして「山里交流大学・八尾ふるさとアカデミー」の実現に一番ご苦労された池口さんが写っている。3人とも小生がよく存じ上げているので、記事を貪るように読んだ。学長を務める岩倉さんの言葉、「山里や昔の暮らしの良さを忘れかけている。後継者を育成し、地域活性化にもつなげたい」に感動する。アカデミーに多くの受講者が集ることを願ってやまない。

剪定終わる

今日は雛祭り。子供も孫も大きくなって巣立っていったので我が家には雛飾りがない。でも、なんとなく賑々しい気分になる日ではあった。3・3と続き、天候もよくなってきたのでリンゴの剪定作業。きょうで選定作業は終わり後は春本番の到来を待つだけだ。
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